Masaの闘病日記~大腸がんと転移性肝臓がん~

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2016.01.10
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テーマ: 闘病日記(3862)

ゼローダ+アバスチン療法9クールの3日目です。

8クールからオキサリプラチン(エルプラット)の治療を止めたので副作用もだいぶ軽減されました。(相変わらず手足に軽いしびれは残っていますが、徐々に軽症化していくものと信じています。)

多少の倦怠感や血圧上昇、たまに鼻血や発熱がありますが日常生活をおくるうえで大きな支障となっているわけでもないのであまり気にしないようにしています。

さて、表題の件。

昨年2月、3月と腹腔鏡手術、開腹手術をおこなったのですが術前・術後でお腹の形状がだいぶ変わっていて驚いた覚えがあります。

下腹部がかなり突出していたのです。

当時、かなり気になり主治医の先生に相談したところ

主)”手術をした時に、腹筋にもメスをいれているし腸を触ったりもしているので下腹部ではらんでいるんだと思います。開腹手術をした患者さんにはよくあることなので、さほど気にしなくていいですよ。”とのことでした。

 それを聞いて私も”まぁ、一時的なものなのだろう”と納得しそれ以降あまり気にしないようになりました。

その後、かれこれ約10ヶ月が経ちました。

術後悩まされた、肋骨の骨折による痛みや開腹箇所の痛みといった症状はすでに無くなっているのですが、『ぽっこりお腹』だけが、あの頃と変わらぬ状態で残っています。

特に”痛い”とか”痒い”とかいったことが無いので今すぐどうこうしたいといったことでも無いのですが、ちょっとみっともないなぁといったところでしょうか(^_^;)

おそらく術後の運動不足により腹筋がついていないのが原因だと思われます。まぁ”ボチボチ運動しながら様子をみていこうかな”とのんびり考えていた矢先に、妻が”今度の診察の時に、主治医に聞いてみるっ!”とか言い始めたのです。

私は”いやいやそんなみっともない話、わざわざ先生にしなくても・・・”とは言ったものの、そんなことはお構いなし。1/7(木)の診察時に

妻)『主人の下腹部がぽっこりしたままなんです。心配ないでしょうか?』

主治医)『(前回のCTを見ながら・・・)ほとんどの場合が心配ないです。おそらく腸が下に落ちてきて孕みだしているんだと思いますよ。』

妻)『腹筋をきたえれば元にもどるものなんでしょうか?』

主治医)『そういうものでもないですけどねぇ・・・。 次回のCT検査でもよく診ておきますね。』

心配ないと言われて、ホッとしました。

正味、約10~15分の診察ですが、本当に通院日は疲れ果てててしまいます。

いろいろ言われましたが腹筋はボチボチ鍛えていこうかなぁ~(^O^)

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最終更新日  2016.01.10 20:19:14
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