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西高東低の冬型の気圧配置が強まった今日は、昨日までと同様、日中は冬晴れの良い天気に恵まれたものの、関東各地でこの冬一番の寒さを記録するなど、朝晩を中心にかなり冷え込んだ1日になりましたね。私自身、今日は仕事で外出する時間が長かったのですが、日向のポカポカ陽気から日陰に入った際の寒暖の差は、思わず身震いするほど…。最近では若い頃と違ってなかなか疲れも抜けきれず、未だに合宿のダメージを引きずっている私には、かなり堪える寒さでしたが、帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、正気小に通うメンバーも、やはり、みんなちょっとお疲れ気味だったとのこと…。幸い全員が元気に登校してきたものの、カツは昨日、熱を出して寝込んでいたらしく、アムちゃんも今日は朝からマスク着用で、始業前の駅伝部の練習もお休みしたようですが、特に「山武郡市トレセン」のAチームに入っているメンバーには、開幕まで2週間を切った『トレセン県大会』にベストの状態で臨めるよう、引き続き、日々の体調管理に十分、留意していただきたいと思います!ってなことで、閑話休題――。ここからは、先週末に行われた「チーム合宿(合宿大会)」の様子について、昨日お伝えした続きからご紹介させていただきたいと思いますが、『2009 はさきグリーンサッカーフェスティバル U-10・U-11大会』の初日を2戦2勝で終えたメンバーは、S水会長の車にみんなで乗り込み、15時半過ぎに本日の宿泊先である「波崎グリーンホテル」に到着!12人全員が泊まれる26畳もある部屋に入ったメンバーは、1日の疲れを癒すべく、まずはみんなで入浴♪ホテルの館内には、クアハウスやジェットバスをはじめ、合計6つもの浴場が設えられていたものの、全員が露天風呂に直行し、檜のお風呂でノンビリとバスタイムを満喫しました!お風呂から上がったあとは、しばし部屋の中でくつろいだ後、18時前に夕食会場へ移動。同時に開催されていた「卒業記念大会」に出場しているチームなど、たくさんの子どもたちが一堂に会すなか、お楽しみの夕食となりましたが、銚子駅からグラウンドまでのバスのなかで10時半過ぎに早めの昼食を摂ったあと既に7時間半が経過していたこともあってか、多分、保護者の皆さんが見たらビックリするくらい、みんなモリモリ食べていました♪(苦笑)おいしい食事を終えて部屋に戻った後は、19時から今日の反省会を兼ねたミーティングを実施。翌日の試合に臨む心構えや注意点などを始めとするS水会長のお話に、みんな真剣な表情で(?写真だとそうは見えないかもですが…苦笑)耳を傾けていましたが、疲労と満腹感からか、ミーティング終了後は、早くも床に就くメンバーもチラホラ…。さすがに激戦の疲れもあってか、21時過ぎにはほぼ全員が夢の中へと誘われていたみたいですが、自室に戻ってノンビリしていた私がフッと戸外に目をやったところ、裸足で窓から部屋を出て、室外機をツタって自販機までジュースを買いに行く輩を発見!アムちゃんがS水会長にこっぴどく叱られたことは、言うまでもありません(爆笑)ということで、コーチ陣の“長い夜”はマダマダ続いたものの、メンバーの合宿初日は、これにて終了となったわけですが、余りにも早く寝たためか、翌日の明け方4時過ぎにはほとんどの子どもたちが起床していたようで…。余りの騒々しさに私も5時前に目が覚めちゃったのですが、「何かうるさいなぁ」と思って部屋を覗いたところ、そこで目にしたのはメンバー全員による“騎馬戦”絵巻!既に布団も片付け、早朝から熱いバトルを繰り広げてい子どもたちがS水会長にお目玉を食らったことは想像に容易いかと存じますが(苦笑)、自室で一頻り“謹慎”した後は再び食事会場に移動し、7時から全員で朝食♪ 味噌汁、納豆、海苔、鮭という“宿の定番メニュー”をしっかりとお腹に詰め込みました!朝食後は、各自で荷造りを行ない、8時過ぎに部屋をチェックアウト。再びS水会長の車にみんなで乗り込み、リーグ戦2日目が行われる「スポーツタウン波崎」へと向かったわけですが…。誠に勝手ながら、この続きはまた明日のブログでご紹介させていただきたいと思いま~す♪(ちょっとネタ不足なもので、引っ張れるだけ引っ張らせていただきますっ!苦笑)今日も依然“5位”! 引き続き“1日・1クリック”をお願いしま~す♪↓
2009/01/13
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昨日同様、日本海にある高気圧が本州一帯を覆った今日も、予報通り、朝から秋晴れの好天に恵まれましたね。日中の最高気温も28℃程度に留まったうえ、時折、頬を撫でる爽やかな風には、私自身、来るべき秋の訪れを感じたところですが、南から熱帯低気圧が伊豆諸島付近に近づく明日は、お天気も下り坂のようで…。Yahoo!の『天気情報』によれば、朝方は晴れ間が覗くものの、明日の日中は雲が広がりやすく、さらに夕方以降になると雨が降り出すところもあるとのこと。今年の夏に猛威をふるった局地的なゲリラ豪雨に見舞われることはなさそうですが、ちょうど帰宅時間に雨が降り出す可能性も高いようですし、明朝は“お守り”代わりに折りたたみ傘を持って出かけましょう!ということで、恒例のお天気ネタは早々に閑話休題して、早速、本日のメンバーの様子をお伝えしたいところですが、実は、夕方からの会議が長引いたこともあり、先ほど帰宅したところでして…。東京発21時の特急に飛び乗って帰ってきたのですが、毎週水曜日恒例の「トレフルサッカースクール」に20時まで参加していた愚息は、既に熟睡中…。遅い夕食を摂りながらハヤトママに話を聞いたところによれば、昨日同様、業間体育の時間と3時間目に行われた運動会の練習に加え、今日の放課後にはサッカー部の部活も行われたこともあり、トレフルから帰宅後は、夕食もそこそこに入浴後、すぐに床に就いたようですが、他のメンバーのみんなも、ちょっと疲れが溜まってきている感じかな?ちなみにメンバーの多くが通う正気小の部活は、明日、明後日と始業前のみ予定されているようですが、疲労の蓄積によって抵抗力が弱まると風邪をひきやすくなることは、このブログでも何度も指摘してきたところ…。相変わらず、朝晩と日中の寒暖の差が激しい日が続いていますが、来週月曜日の『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』を前に体調を崩すことのないよう、メンバーのみんなには、日々の体調管理にしっかりと留意していただきたいと思います!さてさて、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、次の話題へと移りたいと思いますが、先日、チームの掲示板にもアップしたとおり、今週末以降の活動予定が徐々に埋まってきましたので、今日のブログでは改めて、決定している範囲で以下にお伝えしておきます!■今週末~10月末までの活動予定09月13日(土) 練習試合(対「藤崎SC・A」「八木北FC」/午後から「正気小学校」)09月14日(日) オフ09月15日(月・祝) 『ブロック代表県大会/第6ブロック・2次予選』(終日、「東金アリーナ陸上競技場」)09月20日(土) オフ(正気小運動会のため)09月21日(日) オフ09月23日(火・祝) 練習試合(対「イーグルス」「バティー千葉」「こてはし台」/終日、「愛国第2グラウンド」(千葉市若葉区))09月27日(土) チーム練習09月28日(日) オフ10月04日(土) チーム練習10月05日(日) オフ10月11日(土) チーム練習10月12日(日) 『第11回会長杯』予選リーグ(終日、場所:未定)10月18日(土) チーム練習10月19日(日) 『第11回会長杯』決勝リーグ(終日、場所:未定)10月26日(土) チーム練習10月27日(日) オフ《千葉県ブロック代表少年サッカー選手権5年生大会》 ・11/30(1次予選リーグ) ・12/07(2次予選リーグ) ・12/21(準決勝、決勝)とにもかくにも、まずは来週月曜日の『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』で、本戦出場枠3つのうちの1つを獲得することが最大の目標になりますが、そのほか、10月中旬には、昨年度、「4年生の部」で優勝した『会長杯』への参加が決定していますし、既報の通り、今週末と9月23日(火・祝)には、県内の強豪チームとの練習試合も予定されているところ。このうち、2連覇がかかる『会長杯』は、「4年生の部」と「5年生の部」が同日に開催されることから、『東総大会』と同様に4年生メンバーは試合に出ることができませんし、さらに「東金市民体育祭」などの関係で、初日、2日目とも出場できないメンバーがいるため、両日ともに控えメンバーゼロの“11人ピッタリ”で臨むことになりそうですが、いつもは控えに回ることの多いメンバーには、“最大のチャンス到来”ですし、みんなの力を結集して、今年2つめのタイトル奪取をめざしましょう!ちなみに、話が前後しますが、来週月曜日の『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』の組み合わせについては、われわれが出場した「山武郡市」以外の1次予選の結果が判明していないこともあり、現在まで把握できていないのですが、トーナメントの試合日程等については既にS水会長より資料を頂戴しておりますので、明日のブログでご紹介させていただく予定です。なお、上のスケジュール表で「チーム練習」または「オフ」となっている日につきましては、検討のうえ練習試合を組むことも可能ですので、【MASAKI FC U-11】との対戦をご希望のチーム関係者の方がいらっしゃるようでしたら、このブログ画面左上の「★練習試合・対戦相手募集!」から、お気軽にお問い合わせ下さい。
2008/09/10
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日本海に中心を持つ高気圧に本州全域が覆われた今日は、昨日の日中と同様、朝から“秋晴れ”の空が広がる、気持ちの良いお天気になりましたね。先ほど帰宅したところ、母屋の方で既に爆睡中だった愚息に辛うじて話を聞いたところによれば、昨日から1泊2日の「宿泊学習」に出かけていた正気小のメンバーたちも、穏やかな日射しが射し込むなか、今日も予定通り「カヌー体験」や「グラウンドゴルフ」などといったプログラムをクラスのみんなと思う存分、楽しんだようですし、なかでも「カヌー体験」は、ほとんどの子どもが初めてのチャレンジだったこともあり、終始、大盛り上がりだったとのこと♪さらに、昨日行われた「ウォークラリー」でも、地図係のマサの的確な指示により、注目のハヤト&マサ&イズミの班は“学年で2位”という好成績を納めたらしいのですが、さすがに2日間にわたって戸外で活動し続けた疲労は大きいようで、私の質問に答えた後、愚息は再び夢の中へ…。正気小に通う他のメンバーのみんなも、今日はかなり疲労困憊のことと思われますが、明日は始業前の部活に加え、夜には「山武郡市トレセン」の練習も予定されているわけですし、明日に疲れを残さないためにも、今晩は夜更かしをすることなく、なるべく早く就寝していただければ幸いですっ!(って、多分、もうみんな寝ちゃってるよね…汗)ってなことで、正気小の子どもたちへの呼びかけを終えたところで、早速、今日の本題へと移りたいと思いますが、今度の日曜日、10月19日に開催される『第11回会長杯/決勝・順位リーグ』の日程につき、一昨日、S水会長より詳細をご案内いただきましたので、以下にご紹介したいと思います。『第11回会長杯』2日目/1位・2位リーグ■開催日:10月19日(日)■会場:日吉台小学校■試合時間:15分―5分―15分■出場チーム(1位リーグ)大木戸SC・ときがねFC・MASAKI FC U-11(2位リーグ)東金東SC・横芝FC・日吉台SC■スケジュール第1試合 09:00~09:35「大木戸」対「ときがね」第2試合 09:40~10:15「東金東」対「横芝」第3試合 10:30~11:05「ときがね」対【MASAKI FC U-11】第4試合 11:10~11:45「横芝」対「日吉台」第5試合 12:00~12:35「大木戸」対【MASAKI FC U-11】第6試合 12:40~13:15「東金東」対「日吉台」既に火曜日のブログの文中でもお伝えしているように、先の「予選リーグ」を突破して「1位リーグ」に進出してきた他の2チームは、今年の夏の大会をはじめ『東総大会』で常に熱戦を繰り広げてきた強豪「大木戸SC」さんと、先の「ブロック予選」の決勝で大苦戦を強いられた「ときがねFC」さん。両チームとも、今回も“打倒・MASAKI”を合い言葉に「1位リーグ」に臨んでくるはずですが、対する我らが【MASAKI FC U-11】はと言えば、既報の通り、豊成小学校が登校日となっている関係などもあって、試合当日は「山武郡市トレセン」にも参加するチームの中心メンバー3人が欠場する見込みでして…。『県選手権』などの大事な大会で、いつも【U-11】の先発を張っている4年生メンバーも、同日開催の「4年生の部」の試合に今週も参加することになりそうなため、最悪、8人での試合になる可能性もいよいよ現実味を帯びてきた感じなのですが、その一方では、仮に8人となったとして、「大木戸」さんと「ときがね」さん相手に“どれだけやれるか”、ちょっと楽しみなのも事実♪既報の通り、9月23日に行われた練習試合では、千葉市の強豪である「こてはし台」さんと「バティー」さんに対し、“9人”で「2対2」のドローに持ち込んだわけですし、今回もメンバー一人ひとりが、“足りない人数をいつも以上の動きでカバーする”という強い気持ちを持って試合に臨めば、結果はともあれ、何かしら今後のサッカー人生に大きな糧となる貴重な財産を得ることができるはず!ここで、数的優位に立つ相手に対し、臆することなく戦い抜くことができれば、来る『ブロック代表県大会』の本戦に向けて、チームに大きな勢いが付くことになるでしょう。正直、一昨日のブログの最後にも書いたように、日曜日に予定される2試合とも間違いなく苦戦は免れないところですが、大事なのは、どんなときでも決して諦めない“チャレンジ精神”!今度の試合に参加するメンバーには、“やるからには負けない!”という想いをしっかりと抱きつつ、まずはベストの状態で日曜日の朝を迎えられるよう、明日以降の体調管理にもキチンと留意していただきたいと思いま~す♪(万が一、7人になると、サッカーのルール上、試合に出られなくなりますので~苦笑)
2008/10/16
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八丈島付近から東西に伸びる前線により、今日も朝から愚図ついた感じのお天気でしたね。私の職場周辺では、午後からは晴れ間も覗いていましたが、帰宅後、辛うじて起きていた愚息に話を聞いたところによれば、地元・東金では夕方まで雨が降ったりやんだりの1日だったとのこと。日中の最高気温も22℃までしか上がらず、半袖ではちょっと肌寒い陽気だったようですが、「ウェザーニュース」の“ピンポイント予報”によれば、前線の南下に伴って、高気圧が張り出してくる明日の日中はカラッとした気持ちの良い秋晴れになりそう♪メンバーの多くが通う正気小学校では、来る9月20日(土)に予定される「秋期大運動会」の“予行演習”が行われるとのことですが、運動会の本番で戸惑うことのないよう、しっかりと当日の動き等の確認に努めるようにしましょう!(日本列島に接近する台風13号の影響により、運動会当日の予報は「雨時々曇り」の「降水確率80%」とちょっと厳しい感じ。日曜日にはお天気も回復しそうですが、このままだと順延ですかねぇ…。)ってなことで、恒例のお天気ネタはこのくらいにして、早速、次の話題へ!本来であれば、本日のブログでは、昨日行われた『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』の試合の模様を、いつも通りゲーム中の写真とともにお伝えすべきところですが、今日は仕事の関係で午後から埼玉の山奥に行っていた関係で、さきほど家に帰ってきたばかりでして…。昨日、1日中、グラウンドで過ごした疲れに加え、2時間ばかりセミナーの講師を務めた後、東武東上線の武蔵嵐山駅からタクシーで5分程度の場所からそれこそ3時間半以上をかけて帰宅したこともあり、ちょっと頭が回らない状況ですので、誠に恐れ入りますが、試合のレポートは明日以降に掲載させていただくこととして、今日のブログでは、先日、主管である千葉の「イーグルス」さんのM井コーチさんからご案内いただきました、9月23日(火・祝)に予定される練習試合の日程を以下にご紹介させていただきたいと思います。■9月23日(火・祝)/練習試合スケジュール会場/愛国グラウンド(千葉市若葉区)参加チーム/こてはし台SC、バディー千葉、イーグルス(千葉)、MASAKI FC U-11グラウンド開放時間/8時20分 (駐車場も同時刻)試合時間/下記スケジュールのとおり。第01試合09:30~09:50 こてはし台 vs MASAKI第02試合09:55~10:15 バディー千葉 vs イーグルス第03試合10:20~10:40 MASAKI vs イーグルス第04試合10:45~11:05 バディー千葉 vs こてはし台第05試合11:10~11:30 バディー千葉 vs MASAKI第06試合11:35~11:40 こてはし台 vs イーグルス《昼食休憩》第07試合13:00~13:20 こてはし台 vs MASAKI第08試合13:25~13:45 バディー千葉 vs イーグルス第09試合13:50~14:10 MASAKI vs イーグルス第10試合14:15~14:35 バディー千葉 vs こてはし台第11試合14:40~15:15 バディー千葉 vs MASAKI (15分ハーフ)第12試合15:20~15:55 こてはし台 vs イーグルス (15分ハーフ)*第01試合~第10試合までは“20分1本”。第11試合と第12試合については、15分ハーフ(時間が押すようであれば、“20分1本”)8月28日のブログでも既報の通り、ここ最近の練習試合と同様、今回の対戦チームも県内有数の強豪ばかり。初対戦となる「イーグルス」さんは、昨年度の“全小”の県代表である「FC若葉」(若葉区トレセン)の中核をなすチームであり、現在の5年生チームも、我々が“ベスト16”で「フッチSC」さんにPKで敗れた『ケーブルテレビ杯3年生県大会』で準優勝に輝かれるなど、誰もが認める県内5年生世代の強豪の一角。また、同じく初対戦となる「バティー千葉」さんも、昨年度は、『千葉市少年サッカー大会(4年生の部)』で優勝を飾られているほか、秋の『ブロック代表県大会』では我々と同様、“2次予選リーグ”(ベスト12)まで進出し、ご存じ「藤崎SC」さんのAチームと、同じく千葉市の強豪として知られる「大森SC」さんを相手にどちらも“引き分け”るなど、やはり、県内でもその実力は高く評価されている素晴らしいチームですし、これまで練習試合で2度ほど対戦した「こてはし台」さんも、昨年度の『4年生県選手権』では第3位に輝かれるなど、3チームともわれわれを遙かに上回る、本当に輝かしい実績の持ち主!その実力の程も想像に容易いと存じますが、『ブロック代表県大会』に出場する「第7ブロック」の予選を兼ねた『千葉少年サッカー大会(5年生の部)』の開幕が来週末に控えるなか、当日は、どのチームも大会前最後の調整の場として、その実力を遺憾なく発揮されることと存じますが、その一方で、一足先に「第6ブロック」の第1代表として本大会の出場権を獲得しているわれわれとしても、結果はともあれ、不甲斐ない戦いはできないところ。本大会の“1次予選リーグ”で同居する可能性もあるわけですし、当日は、対戦相手となる強豪3チームにも臆することなく【MASAKI FC U-11】らしいサッカーを思う存分、ピッチで表現できるよう、チーム一丸となって頑張りましょう!ということで、今日のブログはこの辺でお終い。明日は、『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』の試合の模様をお伝えできるよう、鋭意努力いたしますので、何とぞ、よろしくお願い申し上げます。
2008/09/16
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東京を始め、全国各地から“桜の開花宣言”が届くなど、朝から麗らかな日射しが降り注ぐ好天の1日となった本日の午後1時より、【MASAKI FC U-11】の「チーム練習」が、予定通り正気小学校・グラウンドで行われました。先週来、インフルエンザで学校を欠席していた子どもたちも元気に顔を揃える一方、今日も体調不良等により数人が“お休み”したこともあり、参加メンバーは9人と若干、寂しい感じになりましたが、それでも集まったメンバーは、いつもどおり“声を出しながらのジョギング”と“ストレッチ”から定刻通りに練習をスタート!“2人組での対面パス”と“2人組でのトス”、さらに“3対1”の“鳥かご”で身体を温めた後、まずは、“仲間のパスを予測したスペースへの動き出し”や“前線からのチェイス”といった動きを流れの中で確認すべく、“4対4”の“ミニゲーム”で汗を流しました。また、続いて行った“シュート練習”では、センタリングに合わせる形を繰り返し実施。交替で左右のサイドに入ったメンバーが供給するクロスをファーストタッチで自分の足下にしっかり納めたうえで、コースを意識して素早くシュートを放つべく、メンバー全員が真剣な眼差しで取り組んでいました。さらに、午後2時半過ぎからは、試合中に局面局面で相対する相手との勝負に負けない個人スキルを習熟すべく、メンバー全員が攻撃側と守備側を交互に努めつつ、最近の練習で必ず実施している“ゴール前での1対1”に繰り返しトライ。プレーのエリアをゴール前の一部分に限定することで、攻守共に“早めの勝負”が要求されるなか、攻撃側のメンバーが体勢を崩した状況からでも果敢にゴールを狙う半面、守備側のメンバーも“素早い寄せ”と“当たり”でボール奪取を狙う白熱した攻防が、数多く見受けられました。一方、午後3時過ぎから、GKを加えて5人で守るデフェンス陣に対し、オフェンスメンバー4人が攻撃を繰り返す、ハーフピッチの“フォーメーション練習”に一頻り取り組んだ後は、同時に練習を行っていた【U-09】の“ちびっ子”たちと“15分ハーフ”で対戦。ケガの状況が芳しくないメンバーを除く8人で、12人を擁する下級生たちの挑戦を受ける形となりましたが、さすがに“2学年”の差は大きく、“2タッチ”、さらには“1タッチ”と徐々にプレーが制限されるなかでも終始、【U-11】がボールを支配する状況のまま、タイムアップとなりました。ゲーム終了後は、“クールダウン”と“ストレッチ”を行って、今日の「チーム練習」を終了。練習全体を振り返れば、前回の「チーム練習」と同様、ちょっと人数が揃わなかったこともあり、トレーニングメニューにも若干、支障が出ちゃった感じでしたが(涙)、2週間後に予選リーグを迎える『春季東総大会』、さらにはゴールデンウィークからスタートする『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』の開幕が徐々に迫るなか、まずは、今日の練習を“お休み”しちゃったメンバーの早期回復を祈るばかり。“ウェザーニュース”の“ピンポイント予報”によれば、温かい日が続いた今週から一転、来週は“寒の戻り”で空気がヒンヤリする日も多くなりそうですし、今日の練習に元気に参加してくれた子どもたちも含めたメンバーのみんなには、“うがい・手洗いの励行”をはじめとした「風邪の予防対策」の実践はもとより、入浴後の“ストレッチ”や“早寝・早起き・朝ご飯”の徹底などといった自らの体調管理にも、引き続き、しっかりと努めていただきたいと思いま~す!今日も“第7位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/21
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東日本全域が高気圧に覆われた今日は、予報通り、終日、秋晴れの良いお天気になりましたね♪メンバーの多くが通う正気小学校では運動会の予行演習が予定通り実施されたほか、愚息を始めとしたメンバーは夕方18時過ぎから行われた毎週水曜日恒例の「トレフルサッカースクール」にも参加し、いつも通り約2時間にわたって個人スキルの向上をめざした様々なトレーニングに注力したようですが、放課後の部活も含め、まさに一日中、外で身体を動かしていた疲れのせいか、愚息は帰宅して早々、「眠い~」を連発…。お風呂に入って夕食を摂った後、先ほど床に就きましたが、他のメンバーのみんなも、今日はかなり疲労困憊気味のことと思いますし、なるべく早く就寝して、身体を休めるようにしましょう!(って、これを書き上げる頃には、さすがにみんな寝てるよねっ汗)ちなみに、気になる週末のお天気ですが、現在、奄美地方に位置する台風13号の進路次第によっては、運動会当日の土曜日はもとより、翌日曜日も雨が残る可能性があるとのこと…。日曜日も運動会が開催できなくなると、ほぼ、大部分の保護者の皆様がお仕事となる翌月曜日に再度順延になってしまうわけですが、何はともあれ、このブログをご覧の皆様にも、今後の台風情報に十分、注意していただきたいと思います。ということで、早速、一昨日に行われた『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』の試合の模様を簡単にお伝えしていきたいと思いますが、「山武地区」「長生・夷隅」「海匝」「八街」の各地区で行われた『第1次予選』で2位までに入った合計8チームが集い、第6ブロックの代表枠3つをトーナメント戦で争う『第2次予選』は、県大会への出場権とともに、第6ブロック内に所在する5年生チームの頂点を決定する、年に一度の大切な機会。昨年度、『2次予選』準決勝でPK負けを喫し、第3代表に甘んじたこともあり、子どもたちも「今年こそ第1代表を獲得する!」という強い想いを持って当日を迎えた次第ですが、『1次予選』の後、県内の強豪チームとの練習試合で互角以上の戦いぶりを見せてきたメンバーは、初戦となる「八街地区」第2代表の「朝暘FC」さんとの1回戦から、“準ホームグラウンド”(正気小から車で3分程度)とも言える「東金アリーナ陸上競技場」の良く整備された芝生のピッチの上で躍動!11月に行われる“県トレセン”のメンバー選出の下見に訪れた県協会の技術委員さんたちも見守るなか、マイボールのキックオフから早々に相手陣へ押し込むと、開始3分には、左サイドからハヤトが放ったFKを一度は相手GKがセーブしたものの、こぼれ球を逆サイドに詰めていたアッ君が相手ゴールに蹴り込み、1点を先制します。この得点で勢いづいた【MASAKI FC U-11】は、続く前半5分、右サイドを突破したハヤトからのパスを受けたイズミが冷静に決めて追加点を挙げると、7分には、今度はイズミがバイタルエリア付近から右サイドのDFの裏に放ったスルーパスに反応したハヤトが豪快なシュートを叩き込み、3対0。さらに前半10分には、再び右サイドを破ったハヤトが放ったドリブルシュートのこぼれ球をイズミが押し込んで4点目をゲットすると、前半13分にはイズミから、14分にはマサから、19分にも再度マサからと、立て続けに絶妙のラストパスを受けたハヤトが3連続ゴールを挙げ、7点リードでハーフタイムを迎えることとなります。また、サイドが変わった後半も、立ち上がりから終始、相手陣で試合を進める展開となりましたが、次戦以降を見越してケガを抱えるメンバーの入れ替えを行ったことに加え、ここ最近、絶好調のプレーぶりでチームを牽引してきたカツが、珍しく不調だったこともあり、前半とは一転、なかなか相手ゴールを割れない展開に…。大量リードも手伝って、一発で裏を取るいつもの戦術は小休止し、意識的にゴール前までボールを繋ぐプレーに取り組んだこともあり、決定機は何度も作り出しながら、なかなかフィニッシュに至らないシーンも見受けられましたが、それでも、後半5分には、それまで“パス出し役”に徹していたマサが、バイタルエリアの後方辺りから豪快なミドルを相手ゴールに突き刺すと、17分には、またもや右サイドを突破したハヤトがこの試合5点目となるシュートを決め、トータル9対0と、大事な初戦を大勝でモノにしました!一方、1試合分のインターバルを経て行われた「長生マリンズ」さんとの準決勝は、勝った方が代表権を獲得(勝てば、その時点で第1代表か第2代表が決定)する試合になることもあり、私自身、若干の緊張感を持って試合に臨んだのですが、昨秋の練習試合では、われわれがすべて勝利したものの、昨年度のブロック“第2代表”チームを相手に、子どもたちもちょっと堅くなったのか、前半5分、ここまで不調を極めていたカツが、左からのミドルシュートを相手ゴールに叩き込んで1点をリードした後は、終始、相手陣に押し込みながらも、なかなか得点が奪えないチグハグした展開で前半20分を終えるハメに…。それでも、ベンチの檄を受けて飛び出した後半になると、ようやくメンバーのエンジンにも火が着きはじめ、後半6分、7分と右サイドの角度のないところからハヤトが連続で決めて、一気に3点をリードします。さらに、後半10分には、イズミからのスルーパスを受けたカツが、この試合2得点目となるゴールを挙げると、12分にはハヤトからの折り返しのパスを受けたイズミが中央突破からドリブルシュートを決めて5対0。続く13分には、ハヤトが放ったCKのこぼれ球を拾ったマサが蹴り込んだシュートを相手DFがオウンゴールして大量6点のリードとなる一方、セイジとアムを中心としたDF陣と“守護神”ダイゴは、この試合も相手の攻撃陣を完璧に封じ込め、終わってみれば2試合連続の“シャットアウト”勝ち。この時点で、『ブロック代表県大会』への出場権を勝ち取ることになりましたが、目標とする“第1代表”を手中に収めるには、最後の決勝戦にも勝利することが不可欠! 私自身、本大会への出場が決まったことに安堵しつつ、対戦相手が決定する準決勝第2試合に注目していたのですが、ゲームの方は、昨年度のブロック“第1代表”であり、昨年の準決勝でわれわれがPK負けを喫した「FCあさひ」さんに対し、「山武郡市」第2代表の「ときがねFC」さんが前半から押し気味にゲームを進める展開に…。サイドが変わった後半に入っても、「ときがね」さんペースは変わらず、「もしかすると、もしかするかな」という想いを私も抱き始めたそんな折、ついに「ときがね」さんが待望の先取点をゲット! その後、昨年度の“第1代表”の「あさひ」さんも猛反撃を試みたものの、最後まで「ときがね」さんの堅い守りを崩せず、トータル1対0で「ときがね」さんの勝利となります。正直、戦前は「決勝の相手は、あさひさんかなぁ」という想いを抱いていましたので、ちょっとビックリの結果となりましたが、「ときがね」さんの中心メンバーは、【MASAKI FC U-11】のメンバーとともに「山武郡市トレセン」の主力として昨年度からともに練習に励む仲良しばかりですし、私自身、「ときがね」さんの勝利は、本当に嬉しい限り♪スタンドで観戦していた【MASAKI FC U-11】のメンバーも、みんな一様に大喜びしていましたが、来る、決勝戦までのインターバルは、トーナメントの“あや”で、われわれが1時間近く開いたのに対し、「ときがね」さんは20分余り。さらに、ここまでの2戦を比較的、大差で勝ち上がってきたわれわれに対し、1回戦でも八街市のトレセンチームである、強豪「八街FC」さんとの激戦を1対0で制し、さらに準決勝では昨年度のブロックのチャンピオンを破って決勝まで進出してきた「ときがね」さんの方が、明らかに疲労の度合いが大きいのは誰の目にも明らかでしたが、「ときがね」さんのキックオフで始まった第6ブロックの頂点を決める戦いは、大方の予想に反し、序盤から息詰まる攻防に…。先の『第1次予選』で5対1と完勝していたことに加え、これまでの対戦でも1度も負けたことがない相手を前に、子どもたちの心にも隙ができたのか、立ち上がりから相手陣に押し込むものの、なかなかゴールを割れず。逆に前半の5分過ぎには、トレセンでも先発メンバーとして活躍するショウタが放ったシュートがクロスバーに当たるなど、時折、危ないシーンも訪れる嫌な展開のまま、スコアレスでハーフタイムを迎えますが、サイドが変わった後半も、ここまでの2試合で強豪を連破してきた「ときがね」さんの勢いは止まらず…。それでも、相手を遙かに上回るシュートを放つなど、拮抗した試合展開ながら【MASAKI FC U-11】ペースでゲームは進んだものの、後半半ば過ぎに訪れたFKのチャンスでハヤトが放った完璧なシュートも、この試合、絶好調だったヒカルがファインセーブ。その後、カウンターからゴール前の混戦であわやのシュートを打たれるなど、冷や冷やした場面も少なからず訪れる一方、数多くのCKのチャンスをはじめ、再三再四放つシュートも、ことごとく得点に結びつかないまま、ついに時計の針は残り1分。押し気味に試合を進めながら決めきれない展開に、「このままPKになったら、嫌な感じだな…」という想いを私が抱いた、そんな瞬間、中盤でのルーズボールを拾ったアムが、右サイドの裏のスペースへロングパス! このボールにタッチライン際で追いついたハヤトがDFを交わしてクロスを上げると、斜め左サイドから“ドンピシャ”のタイミングで飛び込んだマサが完璧なヘディングシュートを相手ゴールに突き刺し、ようやく1点を先制します。その後、1分も待たずにタイムアップ。何とか目標としていたブロック“第1代表”の座は獲得したものの、思わぬ大苦戦に、ちょっと後味が悪い決勝戦となりました。もちろん、「山武郡市トレセン」のAチームのメンバー6人を擁する「ときがね」さんの実力は、私自身、十分に認めているところですが、「ちはら台」さんや「藤崎」さんという県内のトップチームとも、ここ数週間の間、互角の戦いをしてきたゲーム内容からは、あまりにもかけ離れたデキ…。ハヤトとカツの両サイドも惜しいシュートを何本も放ったものの、CBに入ったコウタとの1対1では完璧に抑えられていましたし、DF陣は、相手FWを務めていた3年生(!)にも振り回されるシーンが散見されるなど、正直、すべてのメンバーが、決して誉められるプレーぶりではなかったかな…。無論、そんな内容でも勝利できたことには、一定の評価を与えるべきでしょうが、試合によって出来・不出来の差が激しい点も含め、メンバー一人ひとり、大きな反省点が残る決勝戦だったと思います。11月30日の本戦「1次予選リーグ」まで、あと1カ月半弱――。この間、来月中旬の『第11回会長杯』はもとより、県内外の強豪との練習試合も数回、組まれることになると思いますが、メンバー個人としても、チームとしても、より一層のレベルアップを図っていかなければ、「2次予選リーグ」まで進出し、県のベスト4まであと1歩のところまで迫った昨年の大会を上回る結果を残すことは、難しいはず。メンバーのみんなには、さらなるスキルアップをめざすべく、週に1度の「チーム練習」や「山武郡市トレセン」の練習の際はもちろん、日々の自主練習や体調管理にも、今一度しっかりと取り組むよう、鋭意、努力していただきたいと存じます。最後になりましたが、対戦いただいた「朝暘FC」さん、「長生マリンズ」さん、「ときがねFC」さんの選手・コーチの皆様、このたびは誠にありがとうございました。また、会場主管を務めていただいた「ときがねFC」さんの保護者・関係者の皆様にも、厚く御礼を申し上げます。
2008/09/17
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予報通り昨晩から降り続いた雨は、正午過ぎにようやく降り止んだものの、今日は1日を通してスッキリしない空模様でしたね。お天道様が厚い雲に遮られるなか、地元・東金でも日中の最高気温が21℃に留まるなど、かなり肌寒い陽気になりましたが、最近の晴れた日とお天気が崩れた日の寒暖の差には、ちょっと辛いものがありますよねぇ(涙)「ウェザーニュース」の“ピンポイント予報”によれば、幸い天候が回復する明日は、朝から柔らかい秋の陽射しが降り注ぐポカポカ陽気になりそうなものの、その後、週末に向けての空模様は再び“下り坂”…。「一雨ごとに、季節は晩秋へと移り変わり、空気もさらにヒンヤリとした感じになっていく」とのことですし、このブログをご覧の皆様にも、引き続き、体調管理には十分、留意していただきたいと思います。さてさて、まずは恒例のお天気ネタをお伝えしたところで、早速、今日の本題へと移りたいと思いますが、【MASAKI FC U-11】の子どもたちの多くが通う正気小学校の「サッカー部」では、『市内小学校球技大会』(大会スケジュールは“こちら”)の開催を明後日に控えた本日の放課後の練習前に、当日、ベンチ入りする15人の発表が行われ、【MASAKI FC U-12】と【U-11】のメンバーが結果的にすべての枠を独占することとなりましたので、以下にご紹介したいと思います!No.メンバー名(所属/ポジション)01 アキオ(MASAKI FC U-12/GK)03 タカヒト(同U-12/CB)04 アム(同U-11/左SB)05 ヒロキ(同U-11/右SB)06 マサ(同U-11/左ボランチ)07 アベ君(同U-12/右ボランチ)08 ハヤト(同U-11/右WG)09 ケンセイ(同U-12/CF)10 ジュンペイ(同U-12/トップ下)11 ハルキ(同U-12/CF)12 カツ(同U-11/左WG)13 カイト(同U-12/MF全般)14 フミ(同U-12/CB)15 イズミ(同U-11/CF)- クロ(同U-11/GK)* 控えGKのユニがないため、クロちゃんはFCのユニフォームを着ることになるようですので、チームと同じ「19番」になりそうかな…。ってなことで、今年度の「正気小チーム」は、昨年度の『ブロック代表県大会(5年生大会)』に第6ブロックの第1代表として出場した【MASAKI FC U-12】と、今年度の同大会に同じく第6ブロックの第1代表として出場する我らが【U-11】の主力が名を連ねるメンバー構成となったわけですが、私から見ても、確かになかなか強そうな感じ。巷の下馬評では「市内大会」を飛び越えて、10月末に行われる「郡市大会」でも“優勝候補”の筆頭に挙げられているようですが、言うまでもなく、勝負事に“絶対”はありませんし、「正気小チーム」のみんなには、まずは初戦となる「城西小」戦から、“一戦必勝”の心意気で、一つひとつ、目の前の試合に全力を傾けていただきたいと思います!なお、当日の先発メンバー(フォーメーションは、一応、4-2-3-1)は、これまでの練習試合などの際と同様、GKがアキオ、左右のSBがアムとヒロキ、CBがタカヒトとフミ、左右のボランチがマサとアベ君、トップ下がジュンペイ、左右のWG(サイドハーフ)がカツとハヤト、といった並びになりそうですが、その一方で、ワントップのCFについては、ケンセイ、ハルキ、イズミのうちの誰が試合開始からピッチに立つか、愚息曰く、未だ決定されていないとのこと…。 3人とも【U-12】と【U-11】の攻撃陣の一角ですし、誰が出てもまったく問題ないような気がしますが、さてさて、先生は誰を使うのか? CFの先発争いにも注目が集まるところですっ♪ちなみに、ユニフォームの番号についても顧問の先生が決めたようですが、FCでは21番をずっと付けていることもあり、愚息の8番は、緑と黄色のユニフォームの色も含め、本人はもとより親としてもちょっと(かなり?)違和感があるところ(苦笑)。昨年度の「山武郡市トレセン」で付けていた7番も、改めて思い返せば当初はかなり違和感があったものの段々と見慣れていきましたし、8番も徐々にしっくりくるようになれば良いのですが(汗)、とにもかくにも、愚息を含む15人のベンチ入りメンバーに選出された子どもたちには、残念ながら選ばれなかった仲間の想いも感じつつ、明後日の大会では、正気小の代表として精一杯のプレーを見せていただきたいと思います!(豊成小のセイジとアッ君、日吉台小のダイゴも、正気小に負けないように頑張ろうねっ♪)とうことで、今日のブログはこの辺でお終い。なお、ご紹介が遅れている、土曜日に開催された「練習試合」の模様については、ハヤトママが撮影した写真と共に改めて明日のブログにアップできるよう鋭意、努力いたしますので、何とぞ、ご了承下さい。
2008/10/06
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空一面をうっすらと雲が覆う穏やかな天候となった本日の午後、【MASAKI FC U-11】の「チーム練習」が正気小学校で行われ、集まったメンバー12人(5年生11人プラス、4年生1人)は、今日も約3時間に渡って様々なトレーニングメニューに一生懸命、取り組みました。明日に予定される『第11回会長杯/決勝(1位)リーグ』に向けた調整が主体となった今日の練習では、いつもどおり、声を出しながらのジョギングとストレッチに続き、“2人組での対面パス”と“2人組でのトス”で身体を温めた後、まずは、約25メートル四方に配置した4つのグリッドを起点にドリブルとショートパスでボールを繋いでいく“スクエア・パス”に注力。使用するボールの数をいつもより1つ多い3個とすることで、それこそ休む間もなく次から次へとグリッド間を移動することが求められるなか、「目標とするグリッドに立つメンバーになるべく早いパスを出したうえで、落としてもらったボールを次のメンバーがスピードを落とすことなく処理できるよう、走り出した前方のスペースに再び丁寧に供給する」というコーチ陣からの指摘をしっかりと意識しつつ、メンバー全員が真剣な姿勢でトレーニングに励んでいました。また、その後は前回の「チーム練習」でも行った、ゴール前での“1対1”を繰り返し実践。攻撃側と守備側を交互に努めながら、メンバー一人ひとり、流れの中での相手との間合いや仕掛けるタイミングの習熟に努めましたが、攻撃側のメンバーがこれまでS太コーチから指導を受けてきた抜き技を駆使して突破で図る一方、守備側のメンバーも素早いチェイスと“読み”でボールダッシュを狙う白熱した攻防が、各マッチアップで随所に見受けられました。さらに、15時過ぎからは、“明日の試合に出場するメンバー”と“その他のメンバー&コーチ陣”に分かれての“フォーメーション練習”を実施。既報の通り完全な数的不利となる明日の試合での約束事や、攻撃時と守備時のそれぞれで求められる動きを徹底すべく、“出場組”のメンバーは、終始、精力的なプレーを見せていましたが、私事ながら、なかなか完治に至らない眼の病気の関係で、今日はこの“フォーメーション練習”のみを物陰(苦笑)から30分弱見学していた私が抱いた印象は、「やはり“8人”での戦いとなると、正直、かなり厳しいなぁ~」というもの(ちなみに、“フォーメーション練習”以前の様子は、毎週の「トレセン」の練習の際と同様、練習から帰宅した愚息へのヒアリングをもとに書いています…汗)。加えて、欠場する3人のメンバーが『山武郡市トレセン』にも参加するチームの中心選手(しかもすべて守備陣のメンバー)と来れば、このブログをご覧の皆様にも、チームの苦しい“台所事情”がお分かりいただけると思うのですが(涙)、とにもかくにも、いまさら泣き言を言っていても状況は変わらない以上、あとは子どもたちの頑張りに期待するしかないわけで…。一昨日のブログにも書いたように、私の気持ち的には、『東総大会』で常に熱戦を繰り広げてきた「大木戸SC」さんと、先の『ブロック予選』の決勝で大苦戦を強いられた「ときがねFC」さんに対し「8人でどこまでやれるか?」、ちょっと楽しみになってきている感もあるのですが(苦笑)、明日の試合に出場する“8人の侍”には、「足りない人数をいつも以上の動きでカバーする」という強い気持ちと「どんなときでも決して諦めない」という“チャレンジ精神”を強く胸に刻みながら、最後まで戦い抜いてもらいたいと思います!10人で戦った先週の『予選リーグ』を突破したことで、既に今大会のメダルは確定しているわけですが、さらに極端な数的不利の状況で強豪相手に2試合を戦うことになる明日の『決勝(1位)リーグ』で拘るべきことは、「その色が何色になるか?」ではなく、「最後まで一人ひとりがベストを尽くせたか?」という1点のみ。もとより、来月末に開幕する『ブロック代表県大会』では、チームとしての戦術の完成度に加え、メンバー個々のスキルも我々より1枚も2枚も上の県内のトップチームとの厳しい戦いが待ち受けているわけですが、だからこそ、同じように苦戦を免れないであろう明日の2試合を「今年の『ブロック代表県大会』でも“県ベスト4”まであと一歩に迫った昨年度と同等の成績を狙うための“試金石”」として捉えつつ、結果はさておき、持てる力を最大限に発揮できるよう、先週同様、明日も出場メンバー一丸となって頑張りましょう♪ちなみに、強い陽射しに長時間さらされると眼の充血が酷くなっちゃう関係もあり、私自身は残念ながら明日の試合に帯同できませんが、写真撮影とレポートの方はしっかりハヤトママにお願いしましたので(苦笑)、明日以降のブログでは、『第11回会長杯/決勝(1位)リーグ』の試合の模様をいつもどおりお伝えする所存で~す。
2008/10/18
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予報通り、今日の日中は陽の光も眩しい秋晴れのお天気となったものの、伊豆諸島の南から九州の南海上に伸びる秋雨前線の接近に伴い、夕方以降は時折、強い雨が降る愚図ついたお天気になりましたね。地元・東金でも17時過ぎくらいから本格的な雨となり、22時を過ぎた今現在も、かなり強く降る状況が続いていますが、この雨の影響で、毎週金曜日の19時から行われている「山武郡市トレセン」の練習も中止に…。いつもどおり、アムと共に18時半過ぎには大同グラウンドに赴き、雨宿りをしながら練習開始を待っていたという愚息は、かなり残念そうな顔で帰ってきましたが(汗)、日中の最高気温が26℃まで上昇し、湿度も80%を超えるという、この時期にしてはかなり蒸し暑いコンディションのなか、予定通り今朝方から実施された『市内小学校球技大会』を戦い抜いた疲労はことのほか大きいようで、帰宅後は「眠~い」を連発。何とか夕食を摂り、お風呂に入った後、20時過ぎには早々に床についてしまいましたが、同じく『球技大会』に出場した他のメンバーのみんなも今日はかなりお疲れのはずですし、明日の「チーム練習」、さらには明後日に予定される『第11回会長杯・予選リーグ』に万全の体調で臨むためにも、今晩は夜更かしすることなく、なるべく早く休むようにしましょう♪ってなことで、前置きはこのくらいにして、早速、本日行われた『市内小学校球技大会』の模様について、愚息から聞いた話をもとに、以下にお伝えしていきたいと思います!(何分、「正気小」の視点からの記述になりますこと、ご了承下さい)年に一度、市内の小学校のサッカー部が一同に集い、日頃の練習の成果を発揮する機会として実施される『市内小学校球技大会』は、それこそ30年近く前に私も正気小の選手として出場したほど長い歴史を誇る大会として、毎年、この時期に実施されてきたわけですが、既報の通り、雨続きで2日間順延となった関係で例年、大会が行われる『東金アリーナ陸上競技校』での開催が不可能となった今年は、残念ながら東小学校と正気小学校の2会場に分かれての分割開催に…。せっかくの“晴れの舞台”を良く整備された「アリーナ」の芝のピッチで行えなくなったのは、私自身、ちょっと可哀想な気もしましたが、それでも各小学校を代表して試合に臨んだ子どもたちは、母校の栄誉をかけて精一杯のプレーを見せてくれたようです。ということで、「市内の9つの小学校を5つと4つに分けたうえで、それぞれでトーナメント戦を行い、優勝した2チームが『山武郡市小学校球技大会』への代表枠を得る」というレギュレーションのもと、【MASAKI FC U-11】のメンバーが通う「正気小」「豊成小」「日吉台小」に「城西小」を加えた4校の試合は、FCのホームである正気小学校で行われることとなったわけですが(全試合15分ハーフ)、1回戦(準決勝)のカードは、「正気小」対「城西小」、「日吉台小」対「豊成小」の2試合――。このうち、第1試合には、【MASAKI FC U-12】と【U-11】のメンバーで構成される「正気小」が早くも登場することとなりましたが、自校開催となったこともあり、同日開催の市内大会に出場している「バスケット部」を除く、全校生徒がグラウンドに応援にかけつけるという“異例の事態”に、試合前からメンバーはちょっと緊張気味だったようで…。ハヤト曰く、「いつものFCの試合とは違い(?苦笑)、応援がたくさんいて、一つひとつのプレーに大歓声が上がるので、正直、県大会よりも緊張した~」とのことですが、試合の方は、GKがアキオ(U-12)、左右のSBがアムとヒロキ(ともにU-11)、CBがタカヒトとフミ(U-12)、左右のボランチがマサ(U-11)とアベ君(U-12)、トップ下がジュンペイ(U-12)、左右のWG(サイドハーフ)がカツとハヤト(ともにU-11)、そしてワントップがケンセイ(U-12)と、いつもどおりの「4-2-3-1」のフォーメーションで臨んだ「正気小」がキックオフ早々から押し気味に試合を進めたものの、序盤はなかなか固さが抜けず、緊張からか、なかなかシュートまでいかない、どこかチグハグした感じに…。昨年度の郡市大会代表の「城西小」も、前線に大型選手を揃え、ロングボールを放り込む戦術で応戦するなか、時折、カウンターからピンチを迎えたものの、DF陣の頑張りもあって得点を許さず、そのまま前半はスコアレスで終了となります。一方、サイドが替わった後半も立ち上がりから相手陣に攻め込む展開となりましたが、その一方ではGKのキャッチミスから“あわや失点”という危ないシーンも飛び出すなど、相変わらず、メンバーの緊張は解けないまま…。それでも、ようやく“地に足が着いてきた”後半5分過ぎには、前線でのパス交換からドリブルで抜け出したジュンペイが、GKとの1対1からゴール左隅にシュートを決め、ようやく1点を先制すると、続く10分にも、同じような細かなパス交換から最後は再びジュンペイが相手DFを交わして豪快なゴールを叩き込み、2点のリードで試合は終盤へ。その後、「正気小」はさらなる追加点を狙うべく、ケンセイに替わってハルキを投入しましたが、相手守備陣の頑張りもあって得点ならず。結局、2対0で、まずは大切な初戦をものにすることとなりましたが、先述の通り、ホームの大観戦が逆にプレッシャーになったためか、再三、シュートを放ったものの枠を捉えきれなかった両WGのハヤトとカツはもとより、マサ、アム、ヒロキもちょっちょばかり、固さが目立つ感じだったようです。一方、続いて行われた、「日吉台小」対「豊成小」の試合には、ダイゴが「日吉台小」の左WG、セイジが「豊成小」のボランチ、そしてアッ君が「豊成小」のCBで登場! 【MASAKI FC U-11】のメンバー同士の一戦に注目が集まりましたが、試合の方はキックオフ早々から「日吉台小」が終始、「豊成小」陣に押し込む展開に…。ダイゴも攻撃陣の一角として活躍するなか、前半に1点を挙げた後も最後まで攻め続けた「日吉台小」が勝利する結果となりましたが、ハヤト曰く、セイジとアッ君も懸命のプレーを見せていたようです。その後に行われた「城西小」と「豊成小」の“3位決定戦”(2対0で「城西小」の勝利)を経て、いよいよ決勝戦のキックオフを迎えることとなりましたが、「正気小」の先発は、ワントップをケンセイからハルキに替えた以外は、1試合目と同様。一試合こなして、ようやく緊張もとれた「正気小」が立ち上がりからペースを握る展開となりましたが、ジュンペイと同じく、県トレ候補選手だったタクミ君を中心とした「日吉台小」もカウンターで応戦。「正気小」陣の右サイドで“ダイゴ対ヒロキ”のマッチアップもヒートアップするなか、開始3分過ぎにはその右サイドを破られ、なんとかヒロキがカバーしてゴールラインに逃れたものの、その後のCKからのボールを“ドンピシャ”のタイミングで決められ、「正気小」が1点を追いかける展開となります。もっとも、その後も「正気小」がどちらかと言えば押し気味に試合を進め、何度も「日吉台小」陣のゴール前まで攻め入るも、ハヤトの放ったシュートがポストを叩くなど、数多く訪れたチャンスを活かせず…。逆に、カウンターから逆襲をくらい、タクミ君が落としたボールに合わせたダイゴのシュートがクロスバーを叩くなど、危ないシーンも散見されるなか、そのまま1点のビハインドでハーフタイムを迎えることとなりましたが、前半と同じメンバーで臨んだ後半も、なかなか相手ゴールを割れず…。5分過ぎにはカツに替えてケンセイ、ハルキに替えてイズミを投入すると、さらに10分には、マサに替えてハルキ、ヒロキに替えてカツを入れ、「3-5-2」(GK:アキオ/DF:アム、フミ、タカヒト/ボランチ:ハルキ・アベ君/ハーフ:左からカツ、ジュンペイ、ハヤト、/2トップ:ケンセイ、イズミ)の攻撃的布陣にして、ラスト5分に最後の勝負をかけることとなりましたが、迎えた12分過ぎに得た左からのCKからのボールにカツが触れたところを、一度は「日吉台小」のGKが弾いたものの、こぼれ球が目の前に転がってきたチャンスをイズミがきっちり詰めてGooooooal! ようやく同点に追いつきます。その後も、勢いに乗った「正気小」が「日吉台小」陣に押し込む時間帯が続いたものの、そのままタイムアップ。『郡市大会』への代表権をかけた試合は5分ハーフの延長戦へと突入しましたが、延長前半途中にはアベ君に替えてマサ、さらに後半途中にはハヤトに替えてカイトをピッチに送り出し、最後の力を振り絞って戦ったものの、「日吉台小」も必死の守りで「正気小」の攻撃を防ぎ切り、勝負の行方はPK戦に委ねられることとなりました…。そして迎えたPK戦――。先行の「正気小」の1人目のタカヒトが右隅を狙って早いシュートを放ちますが、「日吉台小」のGKが身を挺して防ぎ、まさかの失敗…。「日吉台小」のタクミ君は冷静に決め、序盤からリードを許す厳しい展開となりますが、「正気小」「日吉台小」とも2人目(正気小はハルキ)、3人目(同、ケンセイ)と決めて訪れた「正気小」4人目のフミがきっちりゴールネットを揺らす一方、「日吉台小」の4人目の放ったシュートは左ポストを叩きゴールならず。これで3対3のイーブンになります。その後、双方の5人目(正気小はジュンペイ)が決めて、ついにサドンデスへと突入することになりましたが、先行の「正気小」6人目のイズミが左隅に冷静に決めた後、「日吉台小」の6人目のキッカーが放ったシュートを、アキオが目の覚めるような右へのダイビングで防ぎ、ゴールを許さず!この瞬間、「正気小」の優勝が決まることになりましたが、ベンチから飛び出してきたメンバーも含め、全員が一目散にアキオの元へ♪その後は、ピッチの真ん中でメンバー全員で肩を組んで歓喜の雄叫びをあげていたようですが(苦笑)、余りの嬉しさにヒロキが大粒の涙をこぼしちゃったほどの苦戦を制した喜びは、例えようのない程の経験だったんだろうね…。(負けて泣いている姿は、これまでの県大会などで何度か目にしたことがありますが、勝って泣けたのは初めてかな。でも、それほど嬉しかったんだよね!)とにもかくにも、これで、今年の『第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会』の県予選を勝ち抜いて関東大会にも出場し、現在も『県ユース(U-15)サッカー選手権』でベスト4に残っている、ジュニアユースチーム「アルティスタ」の中心選手として活躍する○家の長兄・ユウキ君たちの世代以来、3年ぶりに『郡市大会』へ出場することとなったわけですが、『CTC』で“県ベスト16”入りを果たすなど、これまでの【MASAKI FC】の歴史の中でも“最強世代”と言われるメンバーが数多く含まれていた当時のチームでも勝ち取れなかった(3位)という『郡市大会』の栄冠までの道のりが、決して容易いものではないことを、「正気小」のメンバーも今日の試合で十二分に認識したはず。10月25日(土)に行われる『山武郡市小学校球技大会』では、今日以上に手強い相手との戦いが続くことになると思いますが、まずは大会までの2週間、これまで以上にしっかりと日々の部活に励むと共に、試合当日にベストのコンディションで臨めるよう、「正気小」のメンバーのみんなには、日々の体調管理にもきっちりと取り組んでいただきたいと思います!もちろん、【U-12】のメンバーは、明日は大切な『CTC』の3・4回戦ですし、今週、来週と『第11回会長杯』が予定されている【U-11】のメンバーも含め、今日の『球技大会』に参加した各小学校の【MASAKI FC】の子どもたちには、FCの試合でも今日のような頑張りを見せてくれることを期待しま~す♪
2008/10/10
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昨晩から降り続いた雨も夜半には止んだものの、日本の南海上に位置する低気圧から湿った空気が流れ込んだ今日の日中は、地元・東金でも終日、湿度が80%を超えるなど、ちょっとムシムシした陽気になりましたね。もっとも、空模様の方は時折、雲間から陽の光も射し込むなど、比較的穏やかな感じでしたし、私自身、「これなら、球技大会もできたのになぁ~」と思わず呟いちゃった次第ですが(苦笑)、実際、昨晩時点では、どの天気予報サイトを見ても今日は「1日を通して愚図ついたお天気になる」とのことでしたし、こればかりはしかたのないところ…。ちなみに、「ウェザーニュース」の“ピンポイント予報”によれば、明日は朝から秋晴れとなりそうですし、『市内小学校球技大会』も2日間の順延を経て、ようやく明日、開催される運びとなりそうですが、帰宅後、既に爆睡中だった愚息を叩き起こして(?母屋で寝ちゃっていたので…苦笑)聞き出したところによれば、予定される試合のうち、「豊成小」「日吉台小」「城西小」「正気小」の4校で郡市大会の代表枠を争うトーナメントについては、【MASAKI FC U-11】のホームでもある正気小学校での実施が決まったとのこと(もう一つの“山”は東小学校で開催されるそうです)。ハヤトを始めとした正気小に通う子どもたちは、放課後の練習時間にライン引きなどの会場づくりに勤しんだようですが、初戦で対戦する「豊成小」のセイジ&アッ君と「日吉台小」のダイゴも含め、【MASAKI FC U-11】のメンバーにとっては長年プレーしてきた“慣れたピッチ”での試合となりますし、明日の大会では持てる力をフルに発揮して、母校の勝利に貢献していただきたいと思います!さてさて、今日も恒例のお天気情報とともに『球技大会』ネタをお伝えしたところで、早速、次の話題に移りたいところですが、そのほかの話題と言っても、「明日は大切な『球技大会』が予定されているにもかかわらず、何を思ったのか、体力づくりのために毎週木曜日に通っている『スイミングスクール』をお休みせず、学校から帰った後、しこたま室内プールで泳ぎ込んできた」という愚息の動向くらいしか把握できておらず…。ってなことで、昨日同様、今日もちょっと困った状況なのですが、ネタ探しにWebサイトを検索していたところ、6月18日のブログで取り上げた「John Wooden」さんという方が仰った“名言”の別バージョンを発見!前回、取り上げた際にも書かせていただいたように、この方は、かつてUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)のバスケットボール部を率いて、12年間で10回も全米大学選手権のタイトルを手にした有名なヘッドコーチなのですが、今日ご紹介する“名言”も素晴らしいモノばかり♪種目こそ違えどコーチングの本質は同じはずですし、サッカーに熱中する子どもたちはもとより、少年サッカーの指導に当たる関係者の皆様にも是非、ご一読いただければ幸いです。1.失敗とは取り返しのつかないものではない。ただし、己を変えようとしない失敗は致命的かもしれない。2.成功とは、そこで終わりなのではない。失敗したからといって、そこで終わりなのではない。(大切なのは)いかなるときも、勇気を持つことだ。3.最善の状況とは、与えられた環境の中でベストを尽くす人のみに訪れる。4.コーチとは、相手に怒りや憤りを感じさせずに正しきを教えることができる人である。5.スポーツとは、人格を養ってはくれない。ただし、人格をむき出しにする。6.アスリートとして成功するには、意志を持つことだ。成長・成功したいのなら、明確なゴールを設定すること。さもないと、誘惑に惑わされ、そのときそのときで楽しいと感じるものに流されてしまうだろう。7.私は、選手たちに勝つためにハードワークするよう伝えているが、彼らが彼らのベストを尽くしたときは、それは勝利を意味するのだと教えている。8.フィジカル的にフィットするには、道徳的、メンタル的にもフィットしていなければならない。私は選手たちに、チームコンディションとは、2つの要素で決まると伝えている。ひとつは、コートの上でいかにハードに練習するか、もうひとつは、練習と練習の合間にいかに正しく過ごしたか、だ。9.自分の感情よりも、他人の権利をまず考えなさい。そして自分の権利よりも、他人の感情を優先しなさい。10.私がいつも言っていることがある。それは、バスケットボールがすべてではないということだ。人の一生という観点から見れば、それは些細なものに過ぎない。人生に勝利するには、ただ1つの方法しかない。それは、神を信頼し、委ねることだ。さもなくば、目的を見失って、なにも見つけられず、なにも成し遂げられない人生を送ってしまうだろう。(この言葉から察するに、きっと、クリスチャンなのでしょう)―― いかがだったでしょうか? さらに「John Wooden」さんは、コーチングの哲学としてこのようなことを言っています。"When the game is over, I want your head up--and I know that you did your best...This means to do the best you can do. That's the best; no one can do more...You made that effort." 試合が終わったとき、顔を上げていてほしい。みんながベストを尽くしたことは分かっている。ベストの意味は「自分のベスト」を尽くしたということだ。「できる限りの努力を尽くした」ということが、「ベストを尽くした」ということなのだ。当たり前のようなフレーズに聞こえるかもしれませんが、実際、なかなか口にできない言葉だと思いませんか?ちなみに、「John Wooden」さんについては、アメリカでも素晴らしい指導者として知られており、Webサイトを検索してもたくさんのネタを得ることができますが、『The official site of Coach John wooden』というオフィシャルサイトに詳しい経歴を始めとした様々な情報が掲載されていますので、興味のある方は、是非、アクセスしてみて下さい(もちろん、英語のサイトですっ!苦笑)■最近、ランキングが低迷しております(涙)。宜しければ、「ワンクリック」へのご協力をお願いいたします!↓
2008/10/09
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心配された雨も昼前には降り止み、午後からは好天に恵まれた本日の19時より、今年度最後となる『山武郡市トレセン』の練習が大同グラウンドで行われ、【MASAKI FC U-11】からも、ハヤト、カツ、アム、タクの4人が参加しました。生憎、毎週金曜日になると必ず天気が崩れるパターンが続いていたこともあり、2月15日(日)の『千葉県郡市トレセン少年サッカー選手権・決勝トーナメント』以来、およそ1カ月ぶりにメンバーが顔を揃えた今日の練習では、いつもどおり、“ボールタッチ”や2人組での“対面パス”などで身体を温めた後、「今年度、最後の練習」ということで、早々にゲームを開始!和気藹々とした雰囲気のなか、誕生月や誕生日の偶数奇数などでチーム分けを繰り返しつつ、練習終了時間ギリギリまで、みんな楽しそうにボールを追っていました♪その後、最後のミーティングでコーチ陣から今年を総括してのお話をいただき、挨拶を持って解散! 「トレセン県大会」“第3位”という輝かしい成績を収めた今年度の『山武郡市トレセン・5年生チーム』の活動は、これをもって無事に終了となりましたが、思えば、5月のスタートから10カ月にわたり、毎週、郡市内各クラブから選抜されたメンバーとともに一緒に汗を流した経験は、【MASAKI FC U-11】から今年度のトレセンに参加した7人にも、本当に貴重な財産となったはず。もともと人数が少なく、ポジション争いもない【MASAKI FC U-11】とは一転して、スキルの高い仲間との登録メンバー争いにより、チームでは常に先発に名を連ねるメンバーもベンチを経験したり、チームとは違うポジションを務めることも要求される厳しい環境のなか、ハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴ、タク、アッ君の7人も、この10カ月間のトレセンの活動を通じ、サッカー選手として少なからず成長を遂げたような気がします♪なお、来年度の『山武郡市トレセン』の活動は、例年同様、来る5月からスタートすることになると思われますが、今年度のトレセンに参加した7人には、今度は【MASAKI FC】の中心選手として、この間に行われる『春季東総大会』、さらには『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』での活躍を期待したいところ!ケガや体調不良が相次ぐなど、現在のチーム状態は決して芳しくない状況ですが、だからこそ、中軸であるトレセンメンバーのみんなには、プレーはもとより、試合や練習に臨む態度などでも、他のメンバーの模範となるような積極的な姿勢で、チームを引っ張っていってもらいたいと思いま~す♪最後になりましたが、昨年度に引き続き、今年度も『山武郡市トレセン・5年生チーム」を熱心にご指導いただき、県の“第3位”という素晴らしい結果を子どもたちに与えて下さったN野コーチとA賀コーチに心より御礼申し上げるとともに、事務局として格別のご高配を賜りました「ときがねFC」のM嶋様にも厚く感謝申し上げます。また、他クラブのトレセンメンバー並びに保護者の皆様にも、この間、【MASAKI FC U-11】の子どもたちにたくさんのご厚情を賜りましたこと、改めて御礼申し上げます。みなさん、本当にお疲れ様でした。また、5月にお逢いできることを心よりお待ち申し上げております!今日は“第7位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/20
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予報通り、今日は朝方から時折、俄雨も降るスッキリしないお天気になったものの、雲間から日射しが射し込んだ午後は、かなり蒸し暑くなりましたね(汗)ウェザーニュースの「ピンポイント予報」によれば、雨が降ったり止んだりの愚図ついたお天気になることが予想される明日と明後日も、今日と同様にかなりムシムシした陽気になりそうですが、その一方で「山武郡市トレセン」の練習が予定される明日の夜の天候は、ちょっと微妙な感じ…。今のところ、明朝にパラパラと俄雨が降った後に再び雨が降り出すのは、「夜21時過ぎから」という予報となっていますが、郡市内各クラブから選抜されたメンバーが集う貴重な機会が中止にならないよう、切に願うばかりです!ちなみに「チーム練習」が予定される明後日・土曜日も、先述の通り、ちょっと微妙な空模様。明日の夜から降り出した雨は、明後日の朝方まで降り続くようですし、その後の降雨状況やグラウンドコンディションによっては、こちらも実施できるかちょっと憂慮されるところですが、その反面、いよいよ“県のベスト4”が出そろうことになる「5年生県選手権」の6回戦と準々決勝が予定される日曜日は、どうやら雨の心配もなさそう♪既報の通り、“ベスト16”が激突する日曜日は好カード続出ですし、どの試合も熱戦が期待されるところ。“サッカー日和”のなか、各チームとも持てる力を最大限に発揮されることを、心よりご祈念申し上げます!ってなことで、恒例のお天気ネタからスタートしたわけですが、続いては、今日のメンバーの様子をチョットばかり♪ さきほど帰宅して早々、眠気で今にも撃沈しそうな愚息に話を聞いたところによれば、今朝の始業前に行われた「正気小サッカー部」の練習には、カツを除く正気小に通うメンバー全員が参加し、今日もリフティング、ボールキープ、ロングパス、ミドルシュート、サイドからの1対1などのトレーニングメニューに精力的に取り組んだとのこと(カツは“得意”の寝坊かなぁ?苦笑)。ハヤトによれば、みんな相変わらず切れの良い動きを見せていたようですが、その一方で、愚息自身はちょっとお疲れ気味のご様子でして…。もともと練習が予定されていなかった放課後には、タクの家にお邪魔し、トモも交えて3人でボールを蹴ったりWiiをしたりといつも通り楽しい時間を過ごさせていただいたようですが、普段より早々と帰宅した後は、体力作りのために毎週木曜日に通っているスイミングスクールも(勝手に?笑)お休みして、母屋で爆睡! 日曜日の豪雨の試合の後から、ちょっと風邪気味っぽかったこともあり、ここへ来て連戦の疲れがドーッと来たような感じですが、正気小以外の小学校に通うメンバーも含め、みんな、体調の方はどうかな?さすがに過酷なコンディションのなかで文字通りの激戦を戦い抜いた影響は決して少なくないと思いますが、先述の通り、天候次第ではあるものの、明日はトレセンの練習、そして明後日は「チーム練習」が予定されていますし、もとより、正気小に通う子どもたちは、明日は2時間ぶっ通しの水泳の授業も待ち受けているわけですから、「ちょっと身体が重いなぁ」というメンバーは、お風呂に入ってストレッチをしたら、今日のところは早めに休んでいただきたいと思いま~す!(ちなみに愚息はと言えば、20時過ぎには早々と床に就きました~苦笑)さてさて、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、次なるネタに移りたいと思いますが、昨日、お伝えした7月のスケジュールにも記載したとおり、今月の最終日曜日と翌週の日曜日には、『夏期東総大会』が予定されているところ。昨年度は“春夏冬”の3連覇を達成したものの、今春の大会では「大木戸SC」さんに惜敗し、よもやの予選リーグ敗退を喫していることもあり、今回は“タイトル奪還”が最大の目標になりますが、先頃、夏季大会の組み合わせが決定しましたので、以下にご紹介したいと思います。【MASAKI FC U-11】が出場する「5年生なかよしリーグ」には、東総サッカー連盟に加入する42団体から21チームが参加。大会初日の7月27日には、まず以下の通り、参加チームが7つに分かれての予選リーグを戦い、勝ち進んだ7チームによって翌週8月3日の決勝トーナメントが実施されます。■5年生なかよしリーグ(21チーム) N1リーグ/東金東・FCウィング・美杉FC N2リーグ/みずほFC・朝暘FC・小見川JFC N3リーグ/川上FC・【MASAKI FC U-11】・城西JFC N4リーグ/ジュエルユナイテッド・大木戸SC・ときがねFC N5リーグ/季美の森FC・東郷SS・横芝FC N6リーグ/辰巳台FC・日吉台SC・FC中の島 N7リーグ/一の宮ウィングス・パサニ誉田・クレシエンテ成東注目は、これまで何度も決勝トーナメントで対戦している「大木戸」さんと「ときがね」さんが同居した「N4リーグ」かな? ちなみに春の東総大会準優勝で、先の「山武・美杉フレンドカップ」で優勝した「交進FC」さんは、今回は5年生の部には参加されていません…。なお、【MASAKI FC】が入った「N3リーグ」は、「N4リーグ」とともに、以下の通り、東金アリーナ陸上競技場で開催されます。第1試合 09:00~09:35 MASAKI FC vs 川上第2試合 09:40~10:15 ジュエル vs 大木戸第3試合 10:20~10:55 MASAKI FC vs 城西第4試合 11:00~11:35 大木戸 vs ときがね第5試合 11:40~12:15 川上 vs 城西第6試合 12:20~12:55 ときがね vs ジュエル次に大会2日目(8月3日)の決勝トーナメントの組み合わせは、以下のとおり(会場は、東金アリーナ陸上競技場)。われわれが予選リーグを突破した場合、初戦の相手は「N4」の勝者ということになりますので、いきなり「大木戸」さんか「ときがね」さんとの対戦が濃厚…。「大木戸」さんとなれば一発目から前回の覇者との“リベンジマッチ”となりますし、山武トレセンで共に戦うメンバーが多数所属する「ときがね」さんも骨っぽい相手ですので、どちらが出てきても決して楽な試合にはならないはずですが、春の大会で予選リーグ敗退を喫している我々が大きいことを言っても何ですし、まずは、決勝リーグに進出することが第一関門になりますよね。チャンピオンチームとしてではなく、はじめて挑戦者として臨む今大会――。大会終了後、すぐにスタートする、「ブロック代表県大会」の第6ブロック内の予選に向けて弾みを付けるためにも、「5年県選手権」で「ちはら台SC」さんと互角の戦いを繰り広げた勢いをそのままに、あくまで1試合1試合、全力で勝ち抜くことに注力しながら、悲願のタイトル奪還をめざしていきましょう!
2008/07/03
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朝方から強い日射しが射し込んだ今日は、まさに”夏の到来”を思わせる青い空が広がる1日になりましたね。雨の影響で肌寒い陽気となった日曜日から一転、“梅雨晴れ”に恵まれた昨日と今日の日中は最高気温も27℃まで上昇するなど、かなり蒸し暑い感じでしたが、聞くところによると、今年に入ってから東京ではいわゆる“真夏日”がまだないそうで…。「ずいぶん蒸し暑い日もあったのになぁ」と思われた方も多いと存じますが、梅雨相応に気温も低めだったのかもしれませんね。ちなみに6月末までに真夏日がなかったのは、何と13年ぶりとのことですが、梅雨空が復活する明日以降も気温は30℃に届かない日が続くようですし、どうやら記録はまだまだ更新されそう…。もっとも、雨マークがついている金曜日と土曜日も含め、連日、湿度はかなり高めの予想ですので、結局のところ、引き続き蒸し暑くなりそうです(苦笑)ってなことで、久々にお天気ネタからスタートした今日のブログですが、昨日、一昨日とまったくお伝えしていなかったメンバーの様子も、今日こそはちゃんと書かなきゃ!(汗)ハヤトによれば、「ちはら台」さんとの激闘から一夜明けた月曜日は、正気小に通うメンバーも、みんなちょっと落ち込み気味だったものの、サッカー部の活動が再開された昨日からは、いつも通り、元気な“悪ガキ”の姿に戻ったようで、今日も、始業前と放課後に行われた練習に全員が参加し、さまざまなトレーニングメニューに汗を流したとのこと(放課後の練習の途中には、5、6年生を合わせた全メンバーから“Aチーム”19人の選出が行われ、ハヤト、マサ、カツ、アム、イズミ、タク、ヒロキの7人が6年生に混じって選ばれたようです♪)。聞くところによると、PK戦で最後のキッカーを強めたアムは、月曜の朝方、ちょっと悄気ていたみたいですが、まぁ、日本中探してもPKを100%決められるのなんてガンバの遠藤くらいですし(実際には、遠藤でさえ、ポストに当てたことも止められたこともあります)、オシムさんも言っているように「PK戦は“運”」だから、余り気にせずに~!(それにしても、あの豪雨の中で止めまくった「ちはら台」さんのGK君とダイゴは、今振り返っても素晴らしかったなぁ~。PKを“超苦手”とするマサも今回、決めたことで、きっと自信が付いたはずだよね!)このほか、ハヤト、マサ、カツ、アム、○タク、ルイの6人は、今晩18時から大同グラウンドで行われた、毎週水曜日恒例の「トレフル・サッカースクール」にも参加し、今日もジュニアユースチーム「アルティスタ」のK藤ヘッド・コーチの指導のもと、いつもどおり2時間に渡って、個人スキルの向上をめざした様々なトレーニングメニューに取り組んだようですが、ハヤトを迎えに行った際にちょうど行われていたトレーニングマッチでは、みんな本当に楽しそうにボールを追っていましたし、ちょっと言葉を交わしたマサもカツも日曜日の敗戦(サッカーの場合、“公式記録上”は、PK負けも「引き分け」扱いとなるのですが…苦笑)のショックからもほぼ立ち直った様子♪先述の通り、あの距離からならばゴールの角を確実に狙える技術があるプロでさえ、結構な確率で外すほどのプレッシャーがかかるのがPKですし、運に左右される部分が大きいPK戦のことをいつまで引きずっていても、なかなか前には進めなくなりますので、私自身、「まずは一安心」という感じを抱いたところですが、その一方で、先日の試合を振り返って一つだけ苦言を呈するとすれば、やはり問題は、その運まかせのPK戦まで行ってしまったことかな…。一昨日のブログにも書いたように、敗色濃厚になっても誰一人、あきらめることなく必死に戦い、格上の相手に対しサドンデスのPK戦まで持ち込んだ子どもたちの姿は、本当に立派だったと思いますし、みんな100%を出し尽くしたからこそ涙したと思うのですが(「春季東総大会」や「山武・美杉フレンドカップ」で負けたときには泣かなかったもんね)、その一方では、「ちはら台」さんが得意とする華麗なパス回しが封じられるピッチコンディションのなか、15分過ぎに同点に追いついた後の“押せ押せ”の展開で勝負にケリをつけられなかったのは、やはり、ちょっと残念…。立ち上がりの猛攻を活かせなかったことも含め、やはり“決めるべき時に決めないと苦しくなる”ことを、特に前線のメンバーは改めて実感したことと思います。もちろん、初戦を「12対0」、3回戦を「6対0」、そして我々との対戦の後の5回戦では「5対0」と圧勝している「ちはら台」さんをあそこまで追い詰めたのは我々だけとも言えそうですが、その半面、仮に日曜日の試合がドライのピッチで行われていれば、我々だって大差の敗戦を喫していたかもしれません…。何度も繰り返しているように、サッカーは“ミスのスポーツ”ですし、先日の「ユーロ2008」でのトーニ(イタリアのFW/バイエルン)のように、ブンデスリーガの得点王だって時に外しまくるのがサッカーなわけですが、それでも“100%”を出し尽くしても勝ちきれなかった相手に勝利するためには、メンバー一人ひとりが自らの力を120%にも、150%にも、200%にも上げていかなくてはならないはず。無論、「ちはら台」さんを始めとする県内の強豪チームも、今後、さらに力をつけていくはずですし、たとえ、【MASAKI FC U-11】のメンバーが、今よりも数倍巧くなったとしても「絶対勝てる」という保証はどこにもありませんが、あきらめたら、そこですべてが終わります!一昨日のブログにも書きましたが、日曜日の悔しい想いを今後に活かすためにも、まずは、週に1度のチーム練習の際はもとより、日々の自主連にも、より自分に厳しい姿勢で取り組んでいこうねっ♪なお、今週末以降の当面の活動スケジュールについては、以下の通りとなっています。7月05日(土) チーム練習7月06日(日) オフ7月12日(土) 波崎合宿・練習試合(ミンションやまざきグラウンド)7月13日(日) 波崎合宿・練習試合(ミンションやまざきグラウンド)7月19日(土) 練習試合(正気小学校)7月20日(日) オフ7月21日(月・祝) オフ*トレセンメンバーのみ午後から「FC根郷」さんと練習試合7月26日(土) チーム練習7月27日(日) 第26回 夏季東総大会/予選リーグ8月02日(土) チーム練習8月03日(日) 第26回 夏季東総大会/決勝トーナメント《練習試合》7月12日:午後/対戦相手:息栖SSS・藤崎SC(B)7月13日:終日/対戦相手:藤崎SC(A)・FCあさひ・MTC美松学園7月19日:時間未定/対戦相手:作新SCとにもかくにも、春の大会で敗れた「東総大会」でのタイトル奪還が当面の目標となりますが、12日から始まる合宿では、昨年同様、子どもたちが泣いちゃうくらいの過酷なトレーニングが待ち受けているはずですし(苦笑)、それに加えて練習試合の相手も強豪揃い! 「藤崎」さんのA・Bチームをはじめ、昨年度の「東関東大会」に茨城県の代表として参加された「息栖SSS」さんとの一戦も予定されるなど、メンバーのみんなには、小学校の“夏休み”を前に一足早く辛い(?楽しい♪笑)夏がやってきちゃいそうですが、一昨日のブログのタイトルでもある“練習で泣いて試合で笑え!”を合い言葉に、今週末の「チーム練習」から気合いを入れ直して、またみんなで頑張っていきましょう!では、また明日です!
2008/07/02
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心配された雨は夕方の俄雨程度に留まったものの、今日も曇天で蒸し暑い“梅雨らしい”陽気でしたねぇ。時折、雲間から射し込む強烈な日射しと、ジメジメ、ムシムシとした湿った空気には、私自身、ちょっとウンザリって感じでしたが、まぁ、日中に雨が降らなかっただけでも良しとすべきかな…。ちなみに、「ウェザーニュース」の“ピンポイント予報”を見る限りでは、明日も1日中、「曇り」マークの連続。明日の夜に予定される「山武郡市トレセン」の練習も、この分だと行えそうな感じですし、何とか予報が変わらないことを祈るばかりです♪ってなことで、恒例のお天気ネタは短めにして、早速、【MASAKI FC U-11】に関する話題に移りたいと思いますが、メンバーの多くが通う正気小学校は、今日は先生方の研修の関係で“半日日課”だったようで…。朝練だけ行われたサッカー部の練習には、正気小のメンバー全員が参加し、今日もリフティングや抜き技などの基礎的なドリルをはじめ、パス練習やシュート練習などに精力的に取り組んだみたいですが、午前中の授業を受け、12時半過ぎに早々と下校したハヤト、マサ、クロちゃん、ルイは、5年2組のクラスメートとともに、大同グラウド脇のアクアパークに赴き、ボールを蹴っていたとのこと。さらに、アム、カツ、イズ、ヒロキが合流した後は、みんなで「サンピア」までチャリンコで出撃して、またもやゲーセンなどで遊んでいたようですが、その後、体力強化のために週1で通うスイミングで2時間近く泳ぎ込み、19時過ぎに帰宅したハヤトは、かなりお疲れ気味の様子…。夕食後、眠そうな目をこすりながら入浴し、21時過ぎに就寝しましたが(汗)、他のメンバーのみんなは、体調の方はどうかな? 学校での様子をハヤトに聞いた限りでは、みんな元気そうな印象を受けますが、先週のチーム練習の際に膝や股関節などの痛みを訴えていたメンバーは、その後、どんな感じかなぁ?いわゆる「スポーツ障害」については、昨年度の【U-10】のブログでも、07年10月30日付と08年2月1日付で取り上げてきたところですが、実際に、コンタクトスポーツであるサッカーでは、プレーヤー同士の接触や接触後の転倒も数多いため、児童の「スポーツ外傷」の発生率は「87.4%」と非常に高く、数あるスポーツのうち、もっとも頻発する競技となっていますし、「スポーツ障害」の発生でも、野球に次いで2番目に多い「77.6%」(いずれも文部科学省調査報告による)。なかには、「サッカーを行っている小学生の3分の2に、身体の異常がある」と報告している整形外科医もいるように、その激しい競技特性からも、「スポーツ外傷やスポーツ障害が発生しやすい競技」と言えます。また、子どもたちの発育発達面に着眼してみても、この年頃の子どもたちは、身長が急激に伸びて大きくなり、動作もほぼ大人と同じようにこなせるようになるため、見た目には大人と変わらないようにも思えますが、現実には、身体は未だ成長段階にあり、まだまだ未熟…。なかでも特徴的なのが骨と筋肉の関係ですが、昨年度のブログでも指摘したように、成長期の子どもの場合、筋肉よりも骨の成長のほうが速いため、必然的に筋肉は常に骨に引っ張られている状況にあり、ストレスもかかりやすくなります。その結果、外傷や障害も高い確率で発生してしまうのです。外傷や障害がくり返され重症化すると、スポーツ生命を奪われることにもなりかねませんし、これらが原因となって起こる成長障害は、子どもの生涯に渡って悪影響を与えかねないわけですが、本来、健康に良いはずのスポーツによって、子どもが健康を害することのないようにするためには、その発生を未然に防ぐために必要となる知識を持つことが、何よりも大切!以下に「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」の特徴と予防について、簡単にまとめてみたいと思いますので、宜しければ、ご一読下さい。■「スポーツ外傷」と予防「スポーツ外傷」とは、スポーツをしている時に、外からの大きな力が加わって発生するケガのことです。先述の通り、サッカーは外傷の発生がもっとも多い競技であり、骨折やねんざ、打撲などがおもな外傷ですが、多発する傷害としては多い順に、足首のねんざ、ひざの打撲やねんざ、太ももの打撲や肉離れとなっています。外傷は、予期できない外力によって突発的に発生するため、「100%防げる」というわけにはいきません。しかし、その一方では、「身体の柔軟性が低下していたり、筋力が低下していたりすると、より外傷を発生しやすくなる」ことが、専門家の研究によって明らかになっているところ。外傷が発生する危険性を低くするためにも、「普段からサッカーに必要な筋力を高めるトレーニングをする」「疲労しやすい筋肉を十分にストレッチする」などといったコンディショニングに、普段から精力的に努めるようにしましょう!なお、成長期の子どもの場合、機具を使って負荷をかけるような過度な筋力トレーニングは、逆に身体に悪影響を及ぼす恐れがあるので注意が必要。自分の体重のみを使って行うトレーニング(スクワットや腹筋、背筋など)に留めましょう。■「スポーツ障害」と予防一方、「スポーツ障害」は、練習のしすぎや不適切なフォーム、強い負荷が繰り返し加わることなどによって、筋肉や腱に疲労が蓄積され発生するもの。筋肉や腱が炎症を起こし、ひどくなると疲労骨折や剥離骨折の発症にも繋がりますが、特に成長期には、その身体の特性から障害が発生しやすいので、十分な注意が必要です。もっとも、スポーツ障害は繰り返し身体に加わるストレスが原因であるため、スポーツ外傷と異なり、予防することが可能!その方法としては、まず「練習頻度が“オーバーユーズ”(使いすぎ)気味になっていないか」をチェックしたうえで、スポーツ外傷と同様に、「筋力を高めるトレーニングや、サッカーで疲労しやすい筋肉を十分ストレッチングする」などのコンディショニングの習慣を持つようにすることが肝要です。また、「疲れた様子はないか」「歩き方がおかしくないか」「痛みを訴えたりしていないか」「身体の柔軟性が低下していないか」など、普段から子どもたちの身体の様子に気を配り、スポーツ障害の徴候を早期に発見し、対処することも大切です。なお、サッカーで起こりやすい代表的なスポーツ障害について、以下にご紹介しますので、参考にして下さい。《膝の周辺に痛みがある場合》◇疑われる障害・オスグット:両ひざのお皿の下の靭帯の炎症症状:剥離骨折で同部分の盛り上がりがある。うつぶせで足を曲げ、かかとを尻につけると痛い、かかとが尻につかない。ジャンプ動作時に痛みがあり、重症になると階段の昇降でも痛むようになる。原因:練習のしすぎ。特にジャンプやダッシュ動作で発生しやすい。特徴:成長期にもっとも多いスポーツ障害で、サッカーで多発する。・ジャンパー膝:靭帯の炎症症状:ひざのお皿のすぐ下の痛み。原因:ジャンプやダッシュのくり返しによって発生する。◇予防練習後にアイシングを行う。ももを中心に、練習前後の下半身のストレッチングを行う。下半身の筋力トレーニングを行う。《股関節に痛みがある場合》◇疑われる障害・股関節炎:股関節周辺の腱や軟骨の炎症。症状:股の付け根付近の痛み。ランニングやキック動作時に痛む。原因:キック動作のしすぎによって発生する。◇予防股関節周囲の筋肉のストレッチングを練習前後に行う。股関節周囲の筋力トレーニングを行う。《すねに痛みがある場合》◇疑われる障害・シンスプリント:すねの筋肉の腱の炎症症状:ランニング時のひざ下1/3、すねの内側の痛み。原因:過度のストレスがすねの骨に加わることによって発生する。特徴:偏平足や回内足(かかとが内側に傾斜した状態)の子どもに発生しやすい。◇予防練習後にアイシングを行う。下腿を中心に、練習前後のストレッチングを行う。下半身の筋力トレーニングを行う。インソールでのスポーツシューズを補正する。《足首の周辺や足に痛みがある場合》◇疑われる障害・踵骨骨端症(シーバー病):ふくらはぎが付着している、かかとの成長軟骨のヒビや腱の炎症症状:かかと周囲の痛み原因:練習のしすぎ。特にジャンプ動作のしすぎや走りすぎによって発生する。特徴:小学校低学年でもみられる。・アキレス腱炎:ふくらはぎの腱(アキレス腱)の炎症症状:ジャンプ時のアキレス腱周囲の痛み。原因:ジャンプ動作のしすぎ。フィットしていない靴や甲高足(土踏まずが高すぎる状態)によって発生する。◇予防練習後にアイシングを行う。ふくらはぎのストレッチングや青竹踏みを練習前後に行う。下半身の筋力トレーニングを行う。適切なスポーツシューズを選択する。インソールでスポーツシューズを補正する。*以上、「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」について、その概略や予防法などを簡単に説明してきましたが、何はともあれ、身体が大きく成長する時期に、子どもが膝や踵の痛みを訴えてきたら、注意信号! 膝や股関節などの痛みを訴えていたメンバーはもとより、他のメンバーにも運動後のストレッチやアイシングを始めとする、さらなる予防の徹底に努めていただきたいところですが、痛みが続く場合は「スポーツ障害」であることも十分考えられますし、そうした際は「成長痛だろう」と勝手に解釈せず、必ず整形外科を受診しましょう。ってなことで、今日のブログはこの辺でお終い。日曜日の試合に向けて調子を上げていくためにも、「トレセン」や「チーム練習」など、明日、明後日に予定されるトレーニングにしっかりと取り組むことはもちろん、疲労の回復やケガの予防にも繋がる、朝昼晩の正しい食事摂取と入浴後のストレッチにも、きちんと努めようね~!
2008/06/19
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みなさん、こんばんは♪ 昨日までの冷たい北風も収まり、朝から気持ちの良い青空に恵まれた今日は、日中の最高気温も予報通り20℃を超えるなど、まさに“春本番”といった感じの陽気になりましたが、メンバーのみんなは、何をして過ごしてたかな?春休みに入ってから、ほぼ毎日お邪魔している○家の皆様が“お出かけ”になったこともあり、行き場を失った(汗)ハヤトとアムは、朝からわが家の庭で2人してボールを蹴っていたとのこと。夕方からもフリーキックやリフティングの練習などに1人で注力した後、毎週木曜日の夜に通っているスイミングで泳ぎ込んできたハヤトに、先ほど「調子はどう?」と聞いたところ、「まぁ、いつも通り♪」という答えが返ってきましたが、お世辞にも上手いとは言えない足下の技術が日曜日の試合でも“いつも通り”だと、ちょっと困るんだけどなぁ…(苦笑)4連覇がかかる「春期東総大会」まで、残すところあと3日――。「大木戸SC」さんとの大一番を含め、午前中いっぱいで3試合をこなす厳しいスケジュールとなっている日曜日に向けて体調を整えていけるよう、メンバーのみんなには、自主連の実践はもとより、“早寝・早起き”&“正しい食生活”の徹底にも努めていただきたいところですが、なかでも、明日以降、試合当日の朝食までは、朝・昼・晩、しっかりと食事を摂ってもらいたいところ。先日の「西川杯」の際も、子どもたちの“食の細さ”に、ちょっとビックリさせられましたが、“乱れた食生活”は成育を阻害するだけでなく、疲労の溜まりやすい体質を誘引する原因にもなります。今後の成長を考えても、今のうちから正しい食生活を身につけることは不可欠ですが、まずは、以下の1~10の項目から、子どもたちの食習慣の乱れをチェックしてみましょう♪■子どもの生活改善に役立つチェックシート (「Sport Just 2007,4・5月号」より)01.朝ごはんを食べないことが多い。02.ご飯やパンなどの主食を、朝、昼、晩と食べないことがある。03.おやつにスナック菓子やチョコレート、アイスクリームをよく食べる。04.炭酸飲料、スポーツドリンク、コーヒー牛乳など、甘い飲み物を毎日3本以上飲む。05.運動中はあまり水を飲まない。06.運動が終わってから、夕食を食べるまでに2時間以上空く。07.豚肉と魚料理が苦手だ。08.納豆や豆腐などの大豆製品をあまり食べない。09.野菜を残すことが多い。10.テレビを見たりゲームをしていて遅くまで起きている事がある。 当てはまる項目が5つ以上ある場合は、“疲労が溜まりやすい食生活”に陥っている危険性が指摘されますが、いかがだったでしょうか?01~10の項目ごとに、改善すべき理由などを簡単にご紹介しますので、是非、参考にしていただきたいと思います。01.朝ごはんを食べないことが多い。⇒朝ごはんを抜くと、体温が上がらずに、『だるい』まま午前中を過ごすことになります。脳と身体を目覚めさせるためにも、ごはんとおかず、野菜をしっかり食べて1日のスタートを切りましょう。02.ご飯やパンなどの主食を、朝、昼、晩と食べないことがある。 ⇒車もガソリンがたっぷりと入っていないと、ガス欠を起こし、走らなくなってしまいますが、身体と食事の関係も同様です。毎回、大きめの茶碗でごはんを一杯以上食べるように心がけ、活動するエネルギーが不足しないように心がけましょう。03.おやつにスナック菓子やチョコレート、アイスクリームをよく食べる。⇒スナック菓子やチョコレートには、エネルギーは含まれますが、代謝を促し、体調を維持するために欠かせないビタミンなどは、ほとんど含まれません。お菓子を食事代わりに摂っていると、疲れがいつまでたっても抜けない体質になってしまうので、要注意です。04.炭酸飲料、スポーツドリンク、コーヒー牛乳など、甘い飲み物を毎日3本以上飲む。⇒甘いものばかり飲んでいると、炭水化物をエネルギーに変えるビタミンB1が消耗されてしまいます。糖分の入った飲み物は、なるべく抑えるようにしましょう。05.運動中はあまり水を飲まない。⇒体内の水分と一緒に電解質(ナトリウム・カリウム・カルシウム)が失われると、体温が上昇し、疲労を感じやすくなります。運動中は、喉が渇く前に、こまめに水分を補給することがポイントです。06.運動が終わってから、夕食を食べるまでに2時間以上空く。⇒運動後の疲労回復を早めるためには、運動後によって失われたエネルギーの貯蔵タンクと言われる筋肉内のグリコーゲンを素早く回復させてあげることが大切です。夕食は、運動後2時間以内に取るように心がけましょう。07.豚肉と魚料理が苦手だ。⇒炭水化物と脂肪を効率よくエネルギーに変えるビタミンB群が豊富な食品は、何といっても豚肉です。ブリやサバ、うなぎの蒲焼にもビタミンB群がたっぷり含まれています。08.納豆や豆腐などの大豆製品をあまり食べない。⇒納豆や豆腐、枝豆も、ビタミンB群の供給源。一流のアスリートの多くが、毎日、納豆を欠かさず食べているのは、疲労回復を早めるためです。09.野菜を残すことが多い。⇒野菜には、心身の疲労を和らげるビタミンやミネラルのほか、細胞の活性化や抗菌効果を有するポリフェノールが凝縮されています。サラダや煮物、炒め物など、様々な調理方法で野菜をたっぷり食べるようにしましょう。10.テレビを見たりゲームをしていて遅くまで起きている事がある。⇒夜更かしすると、朝の目覚めも悪くなり、1日の活動の源となる朝ごはんが食べられなくなってしまいます。早寝・早起きを実践し、しっかりと朝ごはんを食べる習慣を身につけるようにしましょう。健康な身体を作るには、「正しい食生活」と「運動」「睡眠(休養)」が欠かせませんが、生活習慣の改善には日頃からの積み重ねが必要となります。子どもたちの正しい成育を促すためにも、保護者の皆様には、ご家庭での徹底を宜しくお願い申し上げます。
2008/04/03
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昨日と同様、日中は穏やかな秋晴れに恵まれた本日の19時より、『山武郡市トレセン』の練習が大同グラウンドで行われ、【MASAKI FC U-11】からも、ハヤト、マサ、カツ、アム、セイジ、ダイゴ、タク、アッ君の8人が参加。N野コーチの熱心な指導のもと、今日も約2時間に渡って質の高いトレーニングに取り組みました。降雨の影響により先週のトレセンがお休みになった関係で、2週間ぶりの顔合わせとなった今日の練習では、まずは“ボールタッチ”で軽く身体を温めた後、前回に引き続き、ハーフラインからゴールラインまでの“リフティング競争”を実施。「ボールを落とすことなく、制限時間内までにゴールできなかったらダッシュ」「途中でリフティングからダイレクトシュートを打ってもOK!」という課題が課せられるなか、今日もメンバー全員が懸命にゴール地点をめざしていましたが、焦りがプレーに影響したのか、途中でボールを落としちゃうメンバーもチラホラ…。ハヤト、カツ、ダイゴ以外の【MASAKI FC U-11】のメンバーも、残念ながら逆側のゴールポストまでダッシュを行うハメになりましたが、続いて取り組んだ“2人組のリフティング競争”(2人で交互にリフティングを行いながら、ボールを落とさずゴールをめざす)になると、即席ペアでなかなか息が合いづらかったのか、さらに“脱落組”が続出!(苦笑)。結局、成功したのはコウタ(ときがねFC)のペアくらいで、あとの大部分のメンバーは、またもやダッシュの憂き目にあう事態となりました(汗)また、その後は、バイタルエリアの後方あたりからスタートし、ゴールエリアの外側に位置するN野コーチに一旦預けたボールを再び受けてから素早くシュートを放つトレーニングにメンバー全員で注力したのち、サイドの“角度のない”位置からのシュート練習にも取り組みましたが、“リフティング競争”の鬱憤を晴らすかのように、みんな豪快なシュートを放ちまくっていました(苦笑)もっとも、続いて行われたメンバー全員による“FK・1本勝負”では、ゴールエリアの外側であれば、自分の好きな位置から打つことができたにもかかわらず、「入らなかったら腕立て10回」というプレッシャーからか、みんな“外しまくり”(汗)。ちょっと肌寒い秋の夜風が漂うなか、ピッチのあちこちで“腕立て”の花が咲いていました(苦笑)一方、練習の後半には、いつもどおりメンバーを2チームに分け、「Aチーム」が“6年生チーム”と、「Bチーム」が“4年生チーム”と、それぞれ“15分・3本”のトレーニングマッチで対戦しましたが、このうち、ハヤト、マサ、アム、ダイゴの4人が先発に名を連ねた「Aチーム」(カツは2本目から出場)は、「県トレ候補選手」として県のトレセンの練習にも参加していた、タクミ君(日吉台SC)とジュン君(MASAKI FC U-12)を中心とする上級生に対してもまったく怯むことなく、素早いパス交換や左右へのワイドな展開で終始、ゲームを支配。N野コーチの適切なアドバイスのもと、【MASAKI FC U-11】のメンバーも、キレのある動きを見せるなか、ゲームの方は、“1本目”の5分にユウタ(ときがねFC)のシュートが決まり、5年生の「Aチーム」が1点を先制する展開に!“2本目”の10分には、フミ(MASAKI FC U-12)に決められて同点とされたものの、その直後に、右サイドを突破したハヤトからのクロスをミヤウチ君(みすほFC)が合わせたところにユウタが詰めて勝ち越すと、続く15分にもハヤトのCKからミヤウチ君が折り返したボールを再びユウタが押し込み、これで3対1。その後、“3本目”の4分にゴール前の混戦からマオ君(ときがねFC)にゴールを許し、1点差となりますが、11分には、カウンターからユウタが放ったシュートを相手GKが一度はセーブしたものの、弾いたボールを走り込んだハヤトが冷静にゴールへ叩き込み、トータル4対2で、5年生の「Aチーム」が今日のゲームをモノにすることとなりました!また、セイジ、タク、アッ君が入った「Bチーム」も「4年生チーム」を相手にしっかりと勝利。3人とも気合いの入ったプレーでチームを牽引していました♪既報のとおり、明後日には、「山武郡市トレセン」のメンバーのほとんどが出場する『第11回会長杯/決勝・順位リーグ』が予定されているわけですが、仕事から帰って見学した今日のトレーニングマッチでのメンバーの動きを見る限り、「Aチーム」「Bチーム」ともになかなか素晴らしいデキでしたし、私自身、真剣な眼差しでボールを追うみんなの姿勢を見るにつれ、日曜日の大会での活躍をますます願わずにはいられなくなった次第…。関係者の方に聞いた話によると、【MASAKI FC U-11】だけでなく「ときがね」さんも大会当日に11人が揃わない苦しい状況になる見込みとのことですが(「1位リーグ」は「大木戸」さんの“一人舞台”になりそうですねぇ…汗)、その他のクラブからトレセンに参加する子どもたちも含めた「山武郡市トレセン」のメンバーには、所属チームの中心選手として、『決勝・順位リーグ』での各クラブの勝利に貢献する働きを期待しま~す!
2008/10/17
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朝から秋晴れの空が広がった本日、県内3種チーム(ジュニアユース・中学校)の頂点を争う『千葉日報杯 第16回 千葉県ユース(U-15)サッカー選手権』の「決勝戦」が旭市の「東総運動場陸上競技場」で行われ、【MASAKI FC】のOBのお兄ちゃんたちが主力を張るジュニアユースチーム『アルティスタ』が、見事、優勝の栄冠に輝きました! チーム創設から3年弱で県大会を制覇しちゃうなんて、本当にスゴ~イ快挙ですよねっ♪この結果により、『アルティスタ』は、「高円宮杯 第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権・関東大会」へ「千葉県第1代表」として出場することが決定したほか、「関東リーグ・入れ替え戦*」への参入戦の出場資格も獲得することになりました。Congratulations! ARTISTA僭越ながら、「高円宮杯・関東大会」、そして「関東リーグ入れ替え戦」でのますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます!*関東各都県で代表となった8チームがトーナメント戦を行い、その中の上位2チームが「2008年度関東リーグ」で11位、12位となったチームと入れ替え戦を実施。2009年度の参加12チームが決定することになっています(2008年度の「関東リーグ」参加チームと、現在までの成績は【こちら】/PCのみリンク)。
2008/10/12
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皆様、こんばんは。九州地方から伸びる前線の影響で、今日もドンヨリとした曇り空の1日になりましたね(汗)さて、今日のブログでは、本日行われた『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』の模様をお伝えする予定でしたが、試合内容はさておき、目標としていた“ブロック第1代表”の座を獲得し、今さっきまで内輪の「祝勝会」を行っていたため、大変申し訳ありませんが、試合の結果のみを以下にご紹介させていただきます。■本日の試合結果『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』(20分ハーフ)■1回戦――対「朝暘FC」9対0得点:アッ君(前3分)/イズミ(前5分・前10分)/ハヤト(前7分・13分・14分・19分・後17分)/マサ(後5分)■準決勝――対「長生マリンズ」6対0得点:カツ(前6分・後10分)/ハヤト(後6分・後7分)/イズミ(後12分)/OG(後19分)■決勝――対「ときがねFC」1対0【第1代表獲得】得点:マサ(後19分)《第6ブロック代表チーム》第1代表/MASAKI FC U-11第2代表/ときがねFC第3代表/長生マリンズ*第3代表決定戦長生マリンズ 2対2 FCあさひ(PK4対2)1回戦、準決勝と快勝し、早々に代表権(3枠)を獲得したものの、「ブロック第1代表」をかけた決勝戦は、後半残り1分を切るまでよもやのスコアレス…。準決勝で、昨年度の“ブロック第1代表”の「FCあさひ」さんを破って勢いに乗る「ときがねFC」さんに対し、終始、押し気味に試合を進めながら決めきれない嫌な流れに、「このままPK戦に突入したら、厳しいかな…」という想いを私自身、抱かざるを得ないような展開でしたが、最後の最後にハヤトのセンタリングに合わせたマサが“ドンピシャ”のヘディングシュートを相手ゴールに叩き込み、何とか目標としていた“ブロック第1代表”の座を勝ち取ることができました(汗)なお、本日の試合の模様は、改めて明日以降のブログにアップさせていただく予定です。誠に恐れ入りますが、ご了承下さいませ。
2008/09/15
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昨晩時点での予報とは一転、昨日同様、大陸から張り出した高気圧の勢力で朝から秋晴れとなった今日も、終日、温かな日射しが射し込む穏やかな陽気になりましたね。メンバーの多くが通う正気小では、定期的に設けられている“フリー参観日”の日だったこともあり、数多くの保護者の皆さんが学校を訪れ、子どもたちの勉強ぶりに“目を光らせていた”(?笑)ようですが、お父さん、お母さんたちが見ている前での授業は、どうだったかな?残念ながら夫婦共働きの我が家では、愚息の様子をうかがうことも叶いませんでしたが、【MASAKI FC U-11】と【U-10】のメンバーのお母さんたちも、たくさんいらしていたみたいですし、きっと賑やかで楽しい1日だったはずだよね♪ちなみに、ハヤトやマサなどが学ぶ5年2組では、保護者の皆さんも見学されるなか、体育の授業では最近、取り組んでいる「高跳び」(ハイジャンプ)に勤しんだようですが、身体を動かすにはもってこいの“小春日和”となったことも手伝って、みんな一生懸命、跳びまくっていたとのこと。帰宅して愚息に聞いたところによれば、ハヤトもマサも110センチを軽々と跳んでいたようですし、他のメンバーも含め、週末に予定される「練習試合」と「東金フットサル大会」に向けて、引き続き体調の方も良さそうな感じですが、昨日のブログでもお伝えしたように、“西高東低”の冬型の気圧配置となる明日の最高気温は、今日を5℃ほど下回る14℃程度に留まるみたいですし、やはり、ちょっと注意が必要!サッカー部の朝練が行われる朝の7時半の気温も8℃ほどの見込みとなっていますし、その後も日射しこそ射し込むものの終日、冷たい北風が吹く予報となっていますので、急な気温の低下で体調を崩すことのないよう、メンバーのみんなには、明日は温かな格好で登校していただきたいと思います。ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題へと移りたいと思いますが、今日のブログでは、一昨日に『成東総合グラウンド』で行われたトレーニングマッチの模様につき、昨日のブログの“続き”となる「FC KID」さんのトップチームとのゲームの模様を、以下にお伝えしていこうと思います♪■対「FC KID(6年生)」4対0(15分ハーフ)得点:イズミ(後4分・後14分)/カツ(後7分・後11分)「クレシエンテ成東」さんの5年生チームとの初戦から1試合を挟んで迎えた「FC KID」さんのトップチームとの一戦も、依然、雨が強く降り続く生憎のコンディションとなりましたが、試合の方は、6年生と5年生で構成される相手に対し、序盤から緊迫した情勢に…。キックオフからゴールを狙ったハヤトのシュートは惜しくも相手GKに阻まれることとなりましたが、ワンプレー目で早くもCKを獲得。直後のCKからイズミが放ったシュートも惜しくも枠を捉えきれなかったものの、私自身、「この調子なら、何とかいけるかな」という想いを抱いた次第でしたが、“そうは問屋が卸さず”、前半2分には、カウンターから相手FWに自陣の左サイドを破られ、危ないシュートを打たれるなど、前半早々から目まぐるしく攻守が入れ替わる厳しい試合展開となります。その後、4分には、再び訪れたCKのチャンスから、こぼれ球をリョウヘイが狙ったものの、これも残念ながら枠の外に外れると、残りの15分余りはまさに一進一退のゲームとなり、結局、スコアレスのままハーフタイムを迎えることとなります。もっとも、膠着した試合展開ながら、惜しいシュートも数多く見受けられましたし、何より初戦と同様に“相手ボールになった時のプレス”や“パスミスした際に自分で取り返しに行く動き”もメンバー全員が引き続きしっかりと実践していましたので、私も過度に不安を抱くことなく、「このまま行けば、かならずチャンスはあるよ!」と後半のピッチへとメンバーを送り出したのですが、ここで期待を裏切らないのが、今の【MASAKI FC U-11】!前半同様、立ち上がりから相手陣に攻め入ると、後半1分と2分に、続けざまにカツとハヤトが相手ゴールに決めたシュートは微妙な判定でオフサイドとなったものの、直後の4分には右サイドを突破したハヤトが放り込んだクロスをカツが折り返したところに走り込んだイズミが決めて、ようやく1点を先制します。続く後半5分には、バイタルエリア付近で犯した不用意なファールから相手が放った豪快なFKが味方ゴールへと一直線に跳んだものの、“守護神”ダイゴのスーパーセーブでこのピンチを脱すると、迎えた後半7分には、相手GKのゴールキックをマサがヘディングでカットしたボールを受けたカツが相手DFを振り切ってゴールを挙げ、これで2対0。その後、10分に訪れたCKのチャンスでは、ハヤトの放ったボールにマサが“ドンピシャ”で合わせるお得意のパターンで得点を狙ったものの、これは惜しくも枠を外れましたが、直後の11分には、リョウヘイが縦に送ったボールにしっかり反応したカツが冷静にゴールを挙げると、後半終了間際の14分には“守護神”ダイゴのハンドキックを直接受けたイズミが、そのままダメ押しとなるシュートを相手ゴールに突き刺し、終わってみれば4対0という上々のスコアで“2連勝”を飾ることができました。正直、戦前は、6年生を中心とする相手チームに対し「どこまで迫れるか?」に私自身、注目していたのですが、時折、“ポカ”はあったものの、先述のとおり、“相手ボールになった時のプレスをはじめ、メンバー全員がしっかりと強い気持ちを持ってゲームに臨んでくれたのが、この試合でも大きな勝因の一つに挙げられる結果となりました。ということで、「FC KID」さんの“トップチーム”との対戦を終え、あとはお昼休みを挟んで、この日、最後の試合に組み入れられた「クレシエンテ成東」さんの“6年生チーム”とのゲームを残すのみとなりましたが…。この最終試合の模様は、また明日のブログでご紹介させていただく予定です! どうぞご了承下さいませ~♪ではでは、また明日です!
2008/11/18
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東京が今年最初の真夏日となるなど、関東各地で今年一番の暑さとなった本日の19時より、『山武郡市トレセン』の練習が大同グラウンドで行われ、【MASAKI FC U-11】からも、ハヤト、マサ、カツ、セイジ、タク、ダイゴの6人が参加。N野コーチとA賀コーチの熱心な指導のもと、今日も他のクラブから選抜されたメンバーとともに、約2時間に渡って質の高いトレーニングに励みました。心配された雨も降り出すことはなかったものの、日中の蒸し暑さが依然残るなか時間通りにスタートした今日の練習では、まず、ボールタッチと4対1の“鳥かご”でウォーミングアップに努めた後、ゴールエリアの外側3カ所に配置したコーンを起点に、サイドから追い越す動きからの攻撃パターンを繰り返し実施。「ディフェンスを背負った形でボールを受けたメンバーは、一枚剥がしてオーバーラップした仲間にパス」→「サイドに走り込んでボールを受けたメンバーはなるべく早めに精度の高いクロスを入れる」→「中で待ち受けているメンバーはワンタッチでシュート!」という一連の展開の習熟に、メンバー全員が1回1回、役割を交代しながら懸命に取り組んでいましたが、さすがに良い選手が集まっているトレセンだけに、時折、プレーを止めてA賀コーチが動き方の確認を促すうちに、徐々に流れるような攻撃の形も数多く見受けられるようになっていきました。また、その後は、メンバー全員がオフェンスとディフェンスを交互に務めながら、ゴールエリアの真ん中にプレーゾーンを限定しての「2対1」に注力。限られたスペースのなかで攻撃側の2人が連動し、ディフェンスを振り切ってシュートまで持ち込む形の徹底に務めましたが、“局面局面での個の突破”や“細かなパス交換”で果敢にゴールに迫る攻撃側に対し、守備側に入ったメンバーが“早めのチェイス”で応戦する“熱のこもった”マッチアップが続出するなど、こちらも非常に見応えのある充実した内容でした。一方、練習の後半には、いつも通り、メンバーを2チームに分け、「Aチーム」が“6年生チーム”と、「Bチーム」が“4年生チーム”と、それぞれ15分ハーフのトレーニングマッチで対戦しましたが、先発に名を連ねた、ハヤト、マサ、カツ、セイジ、ダイゴに加え、直前の「2対1」で良い動きを見せていたタクも、A賀コーチの進言で初めてAチーム入り! 前半途中から後半の最後まで、【MASAKI FC U-11】と同じ右のSBで大活躍していました♪ちなみに試合の方は、【MASAKI FC U-12】の中心選手で「県トレ」メンバーのジュン君を中心とする上級生に前半1点を先制されたものの、内容的にはほぼ互角の展開。後半も素早いパス交換や左右へのワイドな展開で数多くチャンスを作り出すなか、みずほFCのミヤウチ君がゴール前のこぼれ球をつま先で流し込んで同点に追いつき、そのまま“ドロー決着”となりましたが、先週末に『5年生県選手権』を戦ったメンバーが多いこともあってか、いつもに比べれば「Aチーム」のメンバー全員が多少、お疲れ気味の感じだったかな?もとより“6年生チーム”も、「そう毎週毎週、下級生に負けるわけにもいかない」という強い想いでトレーニングマッチに挑んでいたはずですし、そんななかでも、フィジカルとテクニックに勝る上級生を相手にドロー決着まで持ち込んじゃうのが、このチームの凄いところなわけですが(笑)、“4年生チーム”と対戦した「Bチーム」のメンバーも含め、N野コーチとA賀コーチの指導のもと1年以上をかけて熟成してきた「山武郡市トレセン・5年生チーム」の力は、まだまだこんなもんではないはず!7月21日(月・祝)には、トレセンとしては今シーズン最初の対外試合として、佐倉市の強豪「FC根郷さん」とのトレーニングマッチが組まれたわけですが、まずは、再来週の練習終了時に発表される当日のベンチ入りメンバー15人をめざし、来週と再来週の金曜日に予定される練習にもメンバー全員が精力的に取り組んでくれることを期待しま~す♪
2008/07/04
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皆様、こんばんは。日本列島の上空に張り出した高気圧に県内もスッポリと覆われた今日は、終日、気持ちの良いお天気になりましたね。さてさて、われらが【MASAKI FC U-11】も、そんな秋晴れの絶好の“サッカー日和”のもと、本日開幕した『第11回会長杯』の予選リーグに出場していたわけですが、今日のブログでは、速報として本日の試合結果を以下にご紹介させていただきます。【本日の試合結果】『第11回会長杯』予選Cリーグ(会場:辰巳台東小グラウンド/12分ハーフ)■対「MSアウル」3対0得点:ダイゴ(前10分)/ハヤト(後0分)/イズミ(後2分)■対「日吉台SC」2対0得点:ハヤト(後1分)/カツ(後11分)■対「城西JFC」10対0得点:イズミ(前1分・前6分・前7分)/マサ(前11分・後2分)/ハヤト(前12分)/カツ(後1分・後5分・後9分)/ダイゴ(後11分)■対「辰巳台FC」3対0得点:イズミ(前2分)/マサ(後3分)/カツ(後5分)既報の通り、諸般の事情でメンバーが揃わない状況のなか、予選リーグ4試合を10人で戦うことになりましたが、子どもたちは終始、“数的不利”を感じさせない“気持ちの入ったプレー”でグラウンドを躍動!見事に“4戦全勝”を飾り、次週、10月19日(日)に開催される「1位リーグ」への進出を決めました♪なお、本日の試合の模様は、改めて明日以降のブログにアップさせていただく予定です。誠に恐れ入りますが、ご了承下さいませ。
2008/10/12
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予報通り、今日は朝から愚図ついた空模様になりましたね。時折、強くなる雨脚に、午前中は思わず外出を控えたくなるような感じでしたが、今も降り続くこの雨も夜半過ぎには止み、明朝以降は天気も回復するとのこと。 ゴールデンウィーク前半の予報は、変わらず良好なようですし、チーム練習が予定される週末はもとより、練習試合が予定される4月29日(火・祝)も絶好の“サッカー日和”になりそうです!さてさて、そんなことで、いつも通りの“お天気ネタ”からスタートしたわけですが、「朝練のみ」だった正気小の陸上部の練習も、この雨の影響で体育館でのトレーニングに…。放課後も、雨が降ったり止んだりの状況だったこともあり、ハヤトは帰宅後の自主連もできず、アムの家で遊んでいたようですが、毎週木曜日の夜に通っているスイミング・スクールは「気乗りしなかった~」とおサボり…。ちなみに、約1ヶ月後に迫った「市内大会」に向け、他の小学校でも陸上部の練習が本格化していることもあり、先週のスクールの際には、泳ぎに来ている子どもたちの中にも筋肉痛を訴えるケースが多かったようで、見かねたスイミングのコーチから「疲労が蓄積している筋肉をリラックスさせるように、ゆっくり泳いだり、水中をのんびりウォーキングしても良い」とのお達しがあったことをハヤトも喜んでいたのですが、それなのにおサボりするとは、まったくしょうがない奴ですよねぇ~。もとより、ゆったりと大きい動作で身体全体を動かすことを意識して泳げば、身体の各組織の緊張も緩まりますし、泳いでいる(水に浮いている)際は“心臓が足と水平の位置になる”ことから血液も循環しやすくなりますので、疲労の回復にも効果的なのですが、【MASAKI FC U-11】のメンバーで、現在、定期的にスイミングに通っているのは少数派。まして、ハヤトのように通っていても週に1度(以下?汗)では、なかなか蓄積した疲労も取り切れないわけですが、血行の促進など、リラックスした状態での大きな泳ぎと少なからず同じような疲労回復効果を得られるのが“入浴”。つまり“お風呂”です♪湯船につかり、1日の疲れを癒す――。大人の方のなかには、1日の中でも至福の時と言えるほど“入浴好き”な方も多いと思いますが、入浴は、身体を綺麗にするだけでなく、肉体の疲労回復、また精神的な疲労回復にも大いに役立つもの。以下に、その効果などについて、他のWebサイトなどを参考に、できるだけ分かりやすく、簡単にまとめてみたいと思います。■肉体疲労と入浴入浴中は水面からの深さに応じて身体に水圧が加わります。大人の場合、腹囲で3~5センチ、ふくらはぎで1センチくらい縮むほどですが、この水圧が身体へのマッサージ効果を生み出し、筋肉がほぐれて肉体的にリラックスすることができます(自分で軽くマッサージをすると、より効果的です)。また、温かいお湯につかると、血管が拡張され、血液の循環がよくなるほか、交感神経の活発化により新陳代謝が促進されることから、身体にたまった疲労物質や老廃物が体外へ排出されやすくなるといった効果もあります。■精神疲労と入浴子どもでも、お風呂に入ると、ホッとした気分になると思います。それは、心と身体をリラックスさせる「副交感神経」の動きが活発になるからです。精神疲労を解放し、リラックスするためには、浴槽に入ったときに「気持ち良い」と感じることが何よりも大切! 具体的には「体温+4℃」のお湯が、もっとも気持ち良く感じる温度と言われていますが、睡眠前に、ちょっとぬるめの38~40℃のお湯につかると、神経が鎮められ、深い眠りが得られます。好きな音楽を聴いたり、入浴剤なども使用して、のんびり浴槽に浸かりましょう!■入浴時間あまりに短時間の入浴ですと、先に述べた効果も半減してしまいますが、かといって極端に長い時間、入浴していても、いわゆる「湯疲れ」になってしまっていますし、疲労回復どころではありません。個人差はありますが、おおむね、ぬるめのお湯に20~30分程度、入浴するのが一番効果が得られるとされているようです。子どものうちは、身体を洗ったらさっさと上がる“カラスの行水”のような入浴スタイルになっているケースも少なくありませんし、大人の方でも、「普段はシャワーだけで済ませている」という方が巷間、増えているようですが、入浴には、ここまでご説明してきた以外にも様々な効果があります。これまでもご紹介してきたように、疲労を明日に残さないためには、運動後のセルフ・ケアが不可欠。運動後の栄養摂取やストレッチ、“早寝・早起き・朝ごはん”の励行に加え、できるだけ、ゆったりお風呂につかるような習慣も、徐々に身につけていきましょう!
2008/04/24
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今日4月4日は、二十四節気の一つ『清明』。「すべてのものが生き生きとして清らかに見える」という暦の通り、朝から温かな日射しに恵まれた、ぽかぽか陽気の1日になりましたね♪そんななか、ハヤトとアムは、またもや○家に朝からお邪魔し、タクやルイとお庭でボールを蹴っていたようですが、ハヤトによれば、なかなかリフティングが続かなかったタクの姿をみかねたユウキ(○家の長兄・JYチーム『アルティスタ』の名FW)が“半ギレ状態”になっていたとのこと(苦笑)当のタク本人は、“涼しい顔”をしていたみたいですが、昨年11月26日のブログ『この冬の間、リフティング練習にも精力的に取り組もう!』、並びに2月27日のブログ『リフティングの効果』でも書いたように、寄せの早い県上位の強豪チームとの対戦では、味方からのパスを受けると同時に、なるべく早く自分の間合いの中にボールを置くことが不可欠。そのためにも、「次の動作に移る自分に対するパス」とも言えるトラップの精度をより高めることが大切になりますが、トラップの精度を上げるには、身体のあらゆる部分でボールの中心を捕らえる感覚を養うリフティングの更なるスキルアップが求められます。セイジ、マサ、アム以外の【MASAKI FC U-11】のメンバーは、自分がお世辞にも“リフティングが上手い”とは言えない状況にあることを自覚していると思いますが、ハヤトの試合の様子などをみても、「リフティング下手な奴は、トラップも下手」なことは、疑いのない事実…。5年生にもなれば、本来は、利き足だけでなく、両足や肩なども使いながら、延々とリフティングを続けられるようになってもらいたいところですし、まずは、昨年11月26日のブログと2月27日のブログで、その効果を再度、確認したうえで、リフティングが不得手なメンバーには、毎日しっかりと自主連に励んでいただきたいと思います。ってなことで、リフティングの話が一段落したところで、今日も昨日に引き続き、食事に関するネタを少しばかり…。先ほど、チームの掲示板にもアップしたように、「春期東総大会」の第1日目が行われる今度の日曜日は、朝7時半に正気小に集合となったわけですが、メンバーのみんなには6時過ぎには起床し、しっかり朝食を食べてからお家を出発してもらいたいところ。昨日のブログにも書きましたが、朝ごはんを抜くと、体温が上がらずに“ダルい”まま午前中を過ごすことになりますし、無論、試合でも良いパフォーマンスを発揮することはできません。以下に、『親子で楽しむ! 食生活サポートBOOK』から、「朝食の効果」について簡単にまとめられた一節をご紹介したいと思います♪ メンバーだけでなく、保護者の皆様にも是非、ご一読いただけますと幸いです。■健康な体づくりは朝食から!最近、朝食を食べない人たちが増えている話を、よく耳にしますが朝食が「なぜ大切か」をもう一度見直してほしいところ。特に、スポーツ選手や成長期の子どもの場合、なおさら朝食の摂取が重要です。朝食は早く起きてしっかり食べましょう◇1日の活動の準備は十分な朝食から朝食は1日の活力の源。体温を上昇させ、“やる気”を起こしてくれます。ご飯などの炭水化物は脳のエネルギーになるので、集中力もアップ。朝食を摂っている子どもの方が運動中もバテにくいものです。また、朝食を摂らないでいると、肥満などの生活習慣病になりやすいので、毎日しっかりと摂取する習慣を身につけましょう。朝、おかずまでしっかりと食べるためには、“早寝・早起き”といった生活のリズムの基本を守ることが大切。朝食の1時間前くらいには起床して、少しでも体を動かせば、美味しく食べることができます。さらに、朝食をしっかり摂るためにも、練習などで夜遅くなったときの夕食は、なるべく消化に良いものがオススメです。慌しくなりがちな朝ですが、保護者の皆様には、手軽に食べれるおにぎりなどを活用しつつ、栄養バランスにも考慮した食事の提供をお願いいたします。朝食! ここがポイント!◇スポーツをする子どもにとっての朝食の役割1.体温を上昇させる。2.脳と身体を目覚めさせる。3.運動能力を向上させる。4.生涯にわたっての健康な体づくり◇朝食をしっかり摂るための注意点1.夜更かしをしない!2.夜遅い食事は消化の良いものを!3.朝食の1時間前に起床する!繰り返しになりますが、「大木戸SC」さんとの大一番をはじめ、日曜日に予定される3試合で最高のプレーができるように、当日は、しっかり朝食を食べてから集合するようにねっ!では、また明日。13時からのチーム練習の際に、グラウンドでお逢いしましょう♪
2008/04/04
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夏を思わせる強い日射しが降り注ぐ秋晴れの1日となった本日の午後、県内の“5年生世代”をリードする強豪「藤崎SC」さんのトップチームとの練習試合が、ホームである正気小学校のグラウンドで行われました。ご存じの通り、昨年度の「ブロック代表県大会」で準優勝を飾るなど、輝かしい実績を誇る「藤崎」さんには、昨年7月に行った練習試合で初対戦して以来、何度も胸をお借りする機会を設けていただき、今年4月には先頃も日本代表が合宿を行っていた「秋津サッカー場」での練習試合にもお招きいただくなど、本当にいつもご厚情を賜っているのですが、これまでの対戦では引き分けこそあるものの、1度も勝利したことは“なし”…。もっとも、春先の不調から徐々に脱却しつつあるチーム状況に加え、練習試合とはいえ、やはりこれまで一度も勝ったことがなかった「ちはら台」さんから、先週ようやく初勝利を挙げたこともあって、私自身、少しばかりの(ホントにチョットでしたが…?苦笑)期待を胸に今日のゲームを迎えたのですが、その想いは子どもたちも同じだったようで、集合時間の15分前には、大部分のメンバーが顔を揃えるなど、みんなやる気満々♪グラウンドづくりの後、入念にアップを行い、今日の戦い方を確認して第1試合(20分ハーフ)のピッチへと飛び出していきましたが、ポジションについた「藤崎」さんは、何とビックリ、これまで対戦した際とメンバーやポジションがまったく異なる布陣…。5年生が12人しか居ない田舎チーム(涙)とは異なり、40名弱のメンバーを擁する「藤崎」さんは、年に数回A~Cチームの入れ替えを行われており、夏以降、Aチームも新たな編成となったことは存じ上げていたのですが、ピッチを見渡したところ、「 ん? 7番がいない。あれ4番がトップ?? ありゃりゃ10番が左サイドハーフ???」と私の想像を遙かに上回る変貌ぶり!もちろん、誰が出てきても最高のテクニックの持ち主ばかりなことは嫌と言うほど分かっていたものの、特に、左サイドハーフの位置から強烈なシュートを放つ4番のミツル君(県内でも指折りのキック力の持ち主!)、トップ下で華麗なテクニックを遺憾なく発揮する10番のアスマ君、さらに小柄ながら右SBの位置から果敢なオーバーラップでサイドを切り裂く7番のカイト君(?お名前が間違っていたらスミマセン! ちなみに、7番君はBチームに落ちたのではなく、所用でお休みされていたようです汗)の3人には、毎度毎度、翻弄されているところでしたので、戦前のミーティングでもマークするメンバー決めるなど、今回はしっかり対応策を練ってゲームに臨んだつもりだったのですが、私の浅はかな知恵は、見事にキックオフの時点で完全に崩壊することになりました(苦笑)ってなことで、当初のプランがまったく意味をなさないなかで1試合目の前半が始まったわけですが(涙)、ゲームの方は、やはり、序盤から自陣に押し込まれる展開に…。いつもどおりの「4-5-1」のフォーメーションから中盤をコンパクトにしてプレッシャーをかけてくる戦術もメンバーやポジションが替わってもしっかりと意思統一されている相手の攻撃に、ほぼ防戦一方の時間が続くなか、前半10分にはバイタルエリアのど真ん中を突破されて、早くも1点をリードされます。4年生を含めてもベンチ入りが14人というメンバー数の少なさから、県の強豪相手の試合ではそれほどポジションをいじれない我々の出方を十分認識されていたであろう「藤崎」さんは、4月の「秋津」での対戦の際に右サイドから何度もチャンスを作り出した愚息に対してDFをマンマークさせるとともに、逆サイドのカツにも早いプレッシャーをかけることで、サイドからの攻撃を封じる戦術を当初から徹底されていたようにも思いましたが、「ならば」のセンターで頑張りが期待されたイズミにもなかなかボールが収まらず、攻撃は、ほぼ手詰まりの状況…。その後、ハーフタイムに戦略の修正をかけたものの、“相手の早いプレッシャーに余裕がなくなり、ただ蹴るだけで相手に拾われて、再び攻められる”という悪循環は変わらず、さらには、相手のパス回しに翻弄される疲労感からか、徐々に“サボリ始める”メンバーも出始めるなか、後半終了間際(後半19分)にはゴール前左サイドで犯した不用意なファールから4番君にFKを叩き込まれ、結局、0対2でこの試合を落とすことになります。個人スキルはもとより、メンバーの層の厚さや戦術理解などといったチーム力でも、一枚も二枚も上の「藤崎」さんのトップチームとの試合では、相手の出方を考えた戦略はもとより、それこそ“気合い”と“根性”という“純日本風”のパワー(笑)で、何とか力の差を埋めていかなければ勝負にならないことは“自明の理”。にもかかわらず、ボールを追わず、“サボる”メンバーがいては、勝負にはなりません。もちろん一生懸命頑張っても埋められないスキルの差があることは事実ですが、実力が上のチームとの対戦になると途端にやる気を失ったプレーを見せるようでは、大問題!私自身、「こんな調子じゃ、次の試合もどうなることやら…」という大きな不安に襲われましたが、マークの再確認と戦術的な注意を促すとともに、最初の試合で気持ちの入っていないようにうかがえた何人かの先発メンバーを入れ替えて臨んだ第2試合(20分ハーフ)になると、状況は一変!前の試合での不甲斐ない戦いぶりを自省したメンバーたちが、見違えるような動きで立ち上がりから素早いプレスで相手の攻撃の芽を封じると、ゲームの方もほぼ互角の展開となり、時折、相手ゴールを脅かすシーンも散見されるようになります。さらにサイドが変わった後半になると、センターに入ったクロちゃんの頑張りもあり、シュート数やCKの数でも相手を大きく上回るなど、ゲームの方は完全に【MASAKI FC U-11】のペース! 前線からの早いプレスも機能し、何度もチャンスを作り出す一方、守備陣もCBのセイジとアム、さらには“守護神”ダイゴの活躍で相手の攻撃をほぼ完璧に封じ切りましたが、クロちゃんが放ったシュートがバーを叩くなど、惜しいシーンも数多く訪れながら、結局、最後まで相手ゴールを割れず、0対0でドロー決着となりました。もっとも、15分のインターバルの後に行われた“20分・1本”でも、前の試合の勢いは変わらず!「スキルで劣る分、運動量では負けない」を地で行く“泥臭い”サッカーながら、2試合目と同様、セイジの的確なラインコントロールで相手の攻撃をことごとくオフサイドで封じ込め、中盤での攻防でも押し気味に試合を進めると、ハヤトやマサ、クロちゃんが惜しいシュートを放つ場面も見受けられましたが、残念ながらゴールには至らず…。最後の試合も0対0のスコアレスでタイムアップとなりました。“20分ハーフ・2試合”と“20分・1本”を戦い、2分1敗と、またしても「藤崎」さんから勝利を挙げることはできませんでしたが、2試合目以降は、素晴らしい個人技としっかりとした繋ぎのサッカーを披露する、県内でもトップレベルの相手に対し、互角以上の戦いができたことには、私自身、本当に嬉しかったところ♪もちろん、「藤崎」さんのトップチームも、新しい編成になられたばかりということもあり、実力はこんなモノではないことは十分に認識していますが、最近は控えに甘んじることが多かったクロちゃんやヒロキも素晴らしいプレーぶりでしたし、他のメンバーも本当によく頑張っていたと思います。ただ、1つだけ苦言を呈するとすれば、試合終了後にS水会長もお話しされていたように、特に今日の第1試合で、他のみんなが頑張っているにもかかわらず、一部のメンバーに“サボる”ようなシーンが見受けられたのは、ちょっと残念だったところ…。無論、個人スキルの違いから、チャレンジしてもフェイントで交わされたり、マークしていても外されることがあることは、私自身も十二分に分かっていますが、それでも、常に全力で諦めずに相手を追うなど、精一杯プレーすることができなければボールを奪うことはできませんし、チャンスだって絶対に転がり込んできません。明後日には、昨年度、県のベスト4まであと一歩の所まで迫った『ブロック代表県大会』への出場権をかけた『第6ブロック・第2次予選』が予定されているわけですが、今日は今ひとつのプレーぶりだったメンバーも自分の悪かった点は自分が一番分かっているはずですし、その他のメンバーも今日の「藤崎」さんとのゲームでの反省点を改めて省みながら、まずは、月曜日の試合で本大会への出場権をしっかり掴めるよう、またみんなで頑張りましょう!最後になりましたが、本日のトレーニングマッチに際し、多大なるご厚情を賜りました「藤崎SC」のK部会長様と選手、保護者の皆様に、厚く御礼を申し上げます。今後とも何卒、引き続きのご厚情を賜れますよう、伏してお願い申し上げます。*「藤崎SC」K会長様のブログ【蹴球即人生】にも、今日の試合の模様が触れられています(PCのみリンク)♪ セイジとアムのCBコンビがお褒めの言葉を頂戴していますし、みんな見てね~!
2008/09/13
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日本の東海上を東北東に進んだ低気圧の影響により、地元・東金でも朝晩に冷たい雨に見舞われた今日は、まさに冬の訪れを感じさせる肌寒い1日になりましたね。日中の最高気温も12℃までしか上がらず、終日、厳しい冷え込みとなるなか、メンバーの多くが通う正気小では予定どおり5年生の「校外学習」が行われ、【MASAKI FC U-11】の子どもたちも、横浜にある日産の工場や宇宙博物館の見学などに勤しんだようですが、その一方では、ようやく体調が回復したハヤトと入れ替わるように、今度は週末の試合で良い動きを見せていたイズが39℃近い熱を出してダウン…。楽しみにしていた今日の「校外学習」も残念ながら欠席したみたいですが、他のメンバーのみんなは、体調の方はどうかな…。ちなみに、愚息の看病に当たっていたハヤトママも体調不良で今日は会社をお休みしたほか、核家族の“宿命”か、私も今ひとつ調子がすぐれない感じなのですが(汗)、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、明け方まで断続的に雨が降り続く今晩もかなり冷え込みが強くなりそうですし、日射しに恵まれそうな明日の日中の最高気温も14℃程度に留まりそうですので、引き続き、体調管理には注意が必要!正気小では、明朝の始業前に“駅伝部”の練習が予定されているようですが、週末に予定される『ブロック代表県大会・1次予選リーグ』を前にこれ以上、体調を崩すメンバーが増えることのないよう、【MASAKI FC U-11】の子どもたちには、戸外から室内へ戻った際の“うがい・手洗い”の励行はもとより、明日も暖かい格好で登校していただきたいと思います。ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題に移りたいと存じますが、去る土曜日に行われた「明海FC」さんと「八木北FC」さんとの練習試合の模様をお伝えした昨日のブログでは、いつもの試合後のレポートと同様、ゲーム中にハヤトママが撮影したメンバーの写真を併せて掲載するつもりだったのですが、“徒然なるままに”試合のレポートを書いていたところ、またもや文章だけで“楽天ブログ”の規定文字数に達しちゃった次第でして…。ということで、本日のブログでは、昨日、掲載できなかった当日のメンバーの写真を、改めて以下に掲載していきたいと思います。39℃近い発熱をおしてフル出場したハヤト。初戦での先制点はお見事でした前日のトレセンで太股裏を負傷しながら、いつも通りの素晴らしい動きを見せたマサ左サイドから何度もチャンスを作り出したカツ。決定力を磨けば“鬼に金棒”♪前線からのプレスを何度も繰り返したイズ。早く体調が良くなることを祈ります強豪の“怒濤の攻撃”を何度も跳ね返したアム。献身的な守備が光りました厳しい場面でナイスセーブを連発したダイゴ。県大会でも活躍を期待!腕のケガをもろともせず、素晴らしい動きを見せたタク。その精神力には驚愕相手のサイドからの攻撃を幾度も防いだヒロキ。焦らずプレーすればさらに◎♪守備陣の一角として活躍したアッ君。クリアはもう少し大きめにしてみよう!中盤に入ったクロちゃん。ミスをした後の“取り返す動き”もしっかりやろうねボランチながら何度もシュートを放ったリョウヘイ。チームには欠かせない存在です以上、短めのコメントとともに、土曜日の練習試合に出場した11人のメンバーを写真でご紹介させていただきました~♪では、また明日です!《最近、ランキングが低迷中です(涙)》“1日1クリック”へのご協力をお願いいたします!(苦笑)↓
2008/11/25
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前線を伴った低気圧も東へと過ぎ去り、替わって大陸からの高気圧に広く日本列島全域が覆われた今日の日中は、温かな陽射しも射し込む穏やかな1日になりましたね。昨晩から降り続いた雨がちょうど降り止んだ今朝の7時半過ぎ、正気小に通うメンバーは、1泊2日の「宿泊学習」(場所:県立水郷小見川少年自然の家)へと旅立っていきましたが、お天気の崩れが心配されていた午後からの「ウォークラリー」も、この空模様なら予定通り行えたはずっ♪同じクラスのハヤト&マサ&イズミは、今回の宿泊学習でも同じ班で活動しているようですが、さてさて、悪ガキ3人組の「ウォークラリー」の順位はいかに??? 「地図係」を務めたはずのマサの活躍ぶりにも注目が集まるところですが(?苦笑)、予定表では、「夕食後、19時からキャンドルファイヤーを行い、お風呂に入って21時半に消灯」となっていますし、そろそろみんな夢の中かなぁ~。ちなみに、「カヌー体験」や「グラウンドゴルフ」など、朝から戸外でのプログラムが予定されている明日も終日、晴れの予報となっており、朝から爽やかな秋の陽気に恵まれそうですが、メンバーのみんなには、今日、明日だけはサッカーのことを忘れ、クラスの仲間との楽しい一時を満喫していただきたいと思いま~す♪さてさて、正気小の「宿泊学習」に関する話はこのくらいにして、早速、次の話題へと移りたいと思いますが、『第11回会長杯・予選リーグ』の模様をお伝えした昨日のブログでは、いつもの試合後のブログと同様、試合のレポートとともにハヤトママが撮影したメンバーの写真をもう少し掲載するつもりだったのですが、実際には、またもやほとんど文章だけで“楽天ブログ”の規定文字数に達しちゃったわけでして…。ということで、本日のブログでは、昨日、掲載しようと準備していた『第11回会長杯・予選リーグ』の試合中の写真を、改めて以下に掲載させていただこうと思います!■対「MSアウル」戦“守護神”ダイゴは、フィールドプレーヤーとして活躍! 先制点は、お見事でした♪この試合の後半以降、ワントップに入ったイズミ。4試合で5得点の活躍でした!後半キックオフのボールを直接、決めたハヤト(ボールの軌道を追ってます)■対「日吉台SC」戦相手に1本のシュートも許さなかったDF陣の1人として活躍したアッ君前半を“スコアレス”で折り返すという膠着状態を打破する先制点を決めたハヤトお得意のドリブル突破で、勝利を決定づける2点目を挙げたカツ■対「城西JFC」戦この試合で、豪快なミドルシュートを2本決めたマサ右SBの位置から、何度も前線にナイスパスを通したタクイズミと共に、この試合で“トリプレッタ”を達成したカツ■対「辰巳台FC」戦DFリーダーとして守備陣を支えたアム。タイミングの良い攻撃参加も効いていました左SBとして相手の攻撃を完璧に止めていたヒロキ。本当に素晴らしいデキでしたハヤトからのセットプレーに合わせる“十八番”が、最近、ようやく復活気味のマサ以上、短めのコメントとともに、『第11回会長杯・予選リーグ』の試合中の写真をご紹介させていただきました~♪ちなみに、この日、GKを務めたクロちゃんのプレー中の写真がないのは、当日、ほとんど相手陣でゲームを展開していた証拠とも言えますが、実際にハヤトママもシャッターチャンスがほとんどなかったようで…。クロちゃん、ごめんねっ!とうことで、今日のブログはこの辺でお終い。では、また明日です!
2008/10/15
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日本列島の太平洋岸に沿って東北東に進む台風13号の影響で、今日も1日を通して、雨が降ったりやんだりの1日になりましたね。22時現在、静岡県の御前崎付近に位置する台風は、勢力を保ったまま1時間に35キロの早さで房総半島の南岸に接近しつつありますが、危惧していた通り、今晩19時から予定されていた「山武郡市トレセン」の練習も中止となったほか、明日の正気小学校の運動会も早々に日曜日への順延が決定。お勉強はさておき、“駆けっこ”では抜群のパフォーマンスを発揮する(笑)愚息を持つ我が家にとって、運動会は年に一度の“晴れ舞台”ですので、順延の決定はちょっと残念ですが(苦笑)、「ウェザーニュース」の“ピンポイント予報”によれば、台風一過の明後日は、スッキリとした空模様にはならないものの、どうやら日中に雨が降り出すことはなさそうですし、仕切り直しの運動会も何とか行えそう…。台風の通過に伴い、これから明日の午前中までは雷を伴った非常に強い雨が降るとのことですし、若干、水はけの悪い正気小学校のグラウンドがどこまで回復するか多少、憂慮されるところですが、明日は久しぶりにチームの活動もお休みですし、正気小に通うメンバーと、同じく週末に運動会が予定される日吉台小のダイゴには、明後日の運動会本番に向けて、ゆっくりと身体を休めていただきたいと思いま~す♪ってなことで、お天気&運動会ネタはここらで閑話休題して、次の話題へと移りたいところですが、台風の影響により練習が中止となったことにより、金曜日恒例の「山武郡市トレセン」のレポートもお届けできない今日は、またしてもネタ不足でして(汗)さてさて、何を書こうかちょっと迷ったのですが、 15日(月・祝)に行われた「第6ブロック第2次予選」で、われわれ【MASAKI FC U-11】が出場権を獲得したこともありますし、11月30日に開幕する今年の『ブロック代表県大会(5年生大会)』に関する情報をちょっとばかりご紹介しようかと思います♪大会要項は、まだ県協会から発表されていませんが、第28回目となる『千葉県ブロック代表少年サッカー選手権 5年生大会』は、例年よりも1週間早い、11月30日(日)の「予選1次リーグ」で開幕する同大会は、翌週12月7日の「予選2次リーグ」を経て、12月21日(日)に、ベスト4による準決勝、決勝が行われる予定。今年も各ブロック予選を通過した出場36チームが県の5年生世代の頂点をめざし、熱い戦いを繰り広げることになりますが、本大会に出場する各ブロックの代表枠数は、昨年度と同じく、以下の通りとなっています。第1ブロック(市川市・浦安市)/5枠 第2ブロック(松戸市・流山市・野田市)/4枠 第3ブロック(我孫子市・柏市・白井市・鎌ヶ谷市ほか)/5枠 第4ブロック(船橋市・習志野市)/5枠第5ブロック(八千代市・佐倉市・成田市・四街道市ほか)/4枠 第6ブロック(山武郡市、長生・夷隅郡市、海匝郡市、八街市)/3枠第7ブロック(千葉市)/6枠 第8ブロック(市原市・袖ヶ浦市・木更津市・君津市ほか)/4枠 大会方式についても昨年と同様、まず、出場36チームを3チームごとにA~Lまでの12のブロックに振り分け、総当たり戦の「1次予選リーグ」を行った後、各ブロックの1位、12チームが翌週の「2次予選リーグ」に進出。この12チームを3チームごとにA~Dまでの4つのブロックに再度振り分け、総当たり戦の「2次予選リーグ」を実施した後、各ブロックの1位、4チームが準決勝・決勝に進むことになります。ちなみに今年の主管は第2ブロックですので、準決勝・決勝の会場が「松戸市陸上競技場」となっているほか、「2次予選リーグ」も第2ブロック内の2会場で実施されることになるはず。一方、「1次予選リーグ」については、例年、主管のブロック地域に加え、県内各地の8会場を使って行われていますが、3ブロが主管だった昨年度は、松戸、野田、船橋、佐倉と県北西部に集中していましたし、今年も2ブロが主管なら、同様の感じかな?一方、注目の出場チームですが、15日(月・祝)、われわれ【MASAKI FC U-11】をはじめ、本大会に出場する3チームが決定した「第6ブロック」以外、今日時点で予選が終了したブロックはありませんので、いまだ明らかになっておりませんが、例年通り、船橋市と習志野市で個別に予選を行う「第4ブロック」の船橋市の予選のみ、先週末に終了しており、「ヴィヴァイオ船橋SC」さん、「船橋イレブン2002」さん、「八木が谷北FC」さんの3チームが本大会への出場権を獲得されています(昨年度の4年生大会では、船橋2枠、習志野3枠でしたが、今年は船橋3枠、習志野2枠とのことです)。なお、予選1次リーグおよび2次リーグ以降の組み合わせは、例年、大会1カ月前頃に主管ブロックの会議にて決定されることになりますが、3ブロが主管を務められた昨年の4年生大会では、第1ブロック~第8ブロックの「第1代表」に加え、第1、第2、第7、第8ブロックの「第2代表」がシードされ、予選1次リーグで対戦しないようになっていたほか、今年の5年生大会同様、2ブロが主管だった昨年度の5年生大会でも、「第1代表」については同様の措置が取られていましたので、今年も例年通り、各ブロックの「第1代表」が予選1次リーグで同居することはないものと思われます(正式には、県協会からの発表をお待ち下さい)。以上、11月30日に開幕する『第28回 千葉県ブロック代表少年サッカー選手権 5年生大会』について、大会方式などをご紹介してきましたが、今後も各ブロックの代表チームが判明次第、随時、ご案内していきたいと存じます。1次予選リーグを突破し、さらに2次予選リーグでも1勝1敗と、“県ベスト4”まであと一歩に迫った昨年度の大会から、もうすぐ1年――。今年も昨年と同様に県の上位に名を連ねることができるよう、【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなには、さらなる個人スキルとチーム力のアップをめざしたトレーニングに精進しつつ、開幕までの2カ月余りの期間を悔いのないように過ごしていただきたいと思います!
2008/09/19
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今日は二十四節気の一つである『寒露』――。暦では「草花に付く露が冷たく、秋の深まりを感じる頃」とされていますが、昨晩から降り続いた雨が止んだ後も、終日、雲が多くスッキリしない天候で空気もヒンヤリしたままだった今日は、まさに秋の深まりを感じる一日になりましたね。21時半過ぎに帰宅して、寝ぼけ眼で「レッドカーペット」のスペシャルに見入っていた愚息に話を聞いたところ、地元・東金では夕方以降も再び俄雨が降る生憎のお天気だったようですが、「Yahoo!天気情報」などの各予報サイトによれば、この愚図ついた空模様は、明日の日中いっぱい続くとのこと…。明日に順延となっていた『市内小学校球技大会』も、残念ながら天候不良が確実視されるため、再度、明後日へと開催が延期されることになってしまいましたが、金曜日は朝から温かな陽射しが射し込む秋晴れの陽気になる見込みですし、大会に出場する【MASAKI FC U-11】のメンバーには、気持ちを切らすことなく、しっかりと大会当日に向けてコンディションを上げていっていただきたいと思います!(2日間、開催が順延になったことで、試合会場も『東金アリーナ陸上競技場』から市内の小学校のグラウンドに変更になるとのこと…。ちなみに、「正気小サッカー部」は、ホームの正気小か豊成小での試合になりそうですが、正式には明日、決定するそうです)ってなことで、恒例のお天気情報とともに『球技大会』が再度順延となったことをまずはお伝えしたところで、早速、次の話題へと移りたいところですが、チームや大会に関する情報も含め、今日のところは皆様にお伝えすべき然したるネタもない状況でして…。もっとも、これで今日のブログを終わるのも何ですし、若干、思考回路が停滞気味の頭に鞭を打ちつつ、先ほどまで「少年サッカー」をテーマにしたいつくかのWebサイトを覗いていたのですが、10月1日のブログでご紹介した『少年サッカー年代、育成年代のサッカーに関する言葉』なる記述が掲載されていたあるサイトに、『少年サッカーコーチのための、「マネジメントと規律」について』という興味深い記述が別途、アップされていましたので、多少、リライトしつつ、以下にご紹介したいと存じます。一応、少年サッカーの指導に“端くれ”として携わっている私には、ためになる奥深い話ばかりでしたが、子どもたちを指導するにあたって配慮すべき事柄も満載ですし、興味のある方は、ぜひ、ご一読下さい!*毎度勉強させてもらっている「Footy4Kids」というイングランドの草サッカー、少年サッカー交流サイトに、「サッカーコーチのマネジメントと規律」という記事がありました。そこでは、冒頭に「サッカーコーチを悩ませる問題」として、そして「サッカーコーチを辞めてしまうもっとも大きな理由」として、■選手の出席率■練習&試合での不適切な選手の行動■過保護すぎる、過干渉する保護者■文句ばかり言う、一事が万事において批判的な保護者――という4点を挙げつつ、「この問題をいかに解決するか、もしくは付き合っているかが、永くコーチを続けるために不可欠である」と強調されていましたが、選手はもとより、保護者も時にサッカーコーチの“意欲”や“やる気”を削いでいる事態がイギリスでも問題視されていることが、お分かりいただけると思います。では、保護者の問題はさておき、子どもたちに関する問題を解決するには、あるいは問題と付き合って行くには、どうしたら良いのか――。この記事の中では、そのポイントとして、「『最初に誰がボスであるか』を選手に叩き込むことが肝心である」としたうえで、「選手に“舐められる”ことのないよう、この上下関係をなるべく早くハッキリさせておくべき」とアドバイスしていますが、併せて、チームをマネジメントし、規律をもたらすうえで参考にすべき“コツ”が披露されていましたので、以下にご紹介したいと思います。■声と振る舞いでメッセージを発するコーチは選手に命令するとき、いさめるとき、注意するとき、言葉の内容もさることながら、自身の声のトーンと振る舞いでメッセージを伝えられるようにしましょう。注意するのは「叫ばない」こと。強い口調でありながらも、落ち着いた態度で接しつつ、一切交渉や妥協は許さない振る舞いを見せることです。ただし、子どもの様子を観察しながら強弱はコントロールするように。怖がらせてしまったり、無条件降伏させることが目的ではないのですから。■注目を促す普通に言葉を投げかけても選手の注意を集められない場合、いたずらに大声を出したり、走り回るのは賢い方法ではありません。まず、活動(プレーやおしゃべり)を止め、静かにさせ、そして注目を呼びかけましょう。大切なのは、全員が従うまで待つこと。それでもおしゃべりをしたり、ふざける子どもがいた場合、コーチは話すのをやめ、再び静かにさせましょう。全員が従うまで何分かかろうともです。そうしているうちに、他の選手から冷たい視線を浴びたり、注意をされて自然と静かになります。■しつけは効果的かつ意図的に子どもとは、ふざけたり落ち着きのないものだと認識しましょう。たわいもない“おふざけ”や、おしゃべりはすぐに収まりますから、いちいちオーバーに反応する必要はありません。ただし、あまりにも厳しすぎて結果的に子どもを怖がらせてしまうと、次の2つの問題を引き起こします。その1つは、子どもがあなたに恐怖を感じること。すべての命令を絶対服従と感じ、ミスをして怒られることを恐れてしまいます。また、もう1つは、ささいなことから大きな問題まで、いつも同じ調子(つまりMAX)で怒りを爆発させてしまうと、選手はやがて「どうせ同じ怒られ方をするなら、問題が大きくなってしまってもかまわない」と考えてしまうことです。いつ、どのように、なぜ、どこで、といったことをケースバイケースで考慮に入れ、己をコントロールしましょう。■効果的に規律をもたらす方法目に余る不適切な行為をする子どもがいて、チーム全体の迷惑になってしまうとき、コーチであるあなたは「即座に」それを止めさせねばなりません。「君の行為はルールに反している」と分からせることです。そして、それがなぜルール違反であるかを、問題行為をする子どもの口から説明させる。ここがカギです。それは、そうすることで他の子どもに示しがつき、その子自身にチームメイトの前で恥ずかしい思いをさせることが同時にできるからです。ルール違反である事を認めさせ、そして謝罪をさせましょう。もちろん、こういう状況での謝罪は、ぶっきらぼうなものになりがちですが、それで良いのです。大切なのは、問題行為をしたこどもが謝罪をするという事実を示すこと。被害を受けた子どもには謝罪を受ける権利があるのです。ただ、時として、「その行為がなぜルール違反なのか」が分からない子どももいます。たとえば、ファールと知らずに足をめがけてスライディングタックルをしてくるこどもがいますが、そういう子どもがいた場合、ルールを伝えるのはもちろん、被害を受けている子どもの感情を伝え、どう改善すべきか教えてあげましょう。では、もし1人の子どもが問題行為を起こし、被害を受けた子どもが仕返しをしたら、コートはどうすべきでしょうか?答えは、「両方に謝罪をさせる」です。被害を先に受けた子どもには、次からどう行動するかを説明させます(例:手を出すのではなく、まずはコーチに相談する…など)。一方、仕掛けた側には、仕返しをした側よりも、問題を引き起こした理由から、“多めの”罰を与えましょう。もちろん、罰といっても、体罰ではありません。たとえば、問題を起こした子どもに、「仕返しをした子どもの長所を5つ挙げさせる」といった手法をとれば、その場の雰囲気を和らげるだけでなく、双方の子どもの受けた傷を癒す効果も期待できるでしょう。■罰の効果的な与え方体罰の与え方には注意が必要です。小さな子どもに罰として長距離を走らせたり、余りにも過度なものになると、サッカー自体を嫌いにさせてしまうこともあります。罰としてちょうど良いのは、5回程度の腕立て伏せや腹筋。これくらいだと子どもも受け入れやすく、適度な効果をもたらすはずですが、その一方で、なかには“コーチにかまってもらいたい”という想いから、わざと罰を受ける振る舞いを見せる子どももいます。そのような場合、効果的なのは、「態度を改めるまでフィールドの外で座っていないなさい」と命じることです。子どもにとって、誰にも相手にされず、一人ぼっちでいることほどつまらないことはありません。これは結構、効果があります。通常、「その子どもが態度を改めたらプレーに参加できるようにする」と取り決めておくわけですが、その反面、ある特定の練習メニューを「嫌いだから」という理由でボイコットする子どもがいることにも注意が必要。このとき、ただピッチの外に追い出してしまうと、残った選手のなかから「やりたくないメニューは、ボイコットすれば罰もないんだ」と思う子どもが出てくる心配がありますし、仮にボイコットする選手がいた場合は「居残り練習」をさせるといった方法を取っても良いでしょう。なお、子どもをピッチ外に追いやる場合は、「距離」と「人数」への配慮が不可欠。離れさせる距離は、「その子どもから練習風景は見えるけれども、誰とも会話できない程度の距離を置き」、必ず「一人にさせる」ことが肝要です。また、ピッチ外に追いやるべき選手が複数人数いた場合は、子ども同士をくっつけずに、逆サイドに行かせるなど、引き離しておくべきでしょう。■時には何も考えず「楽しむ」選手も感情のある人間ですし、しかも幼い子どもです。時として、コーチにはどうにもコントロールできない状態になったりすることもあります。そういった時は、せっかく用意した練習メニューも消化できず、イライラしてしまうかもしれませんが、たまには「とにかくゲームだけをひたすら楽しむ」という日があっても良いでしょう。子どもは何だかんだ言ってもゲームが一番楽しいわけですから、全員喜んでプレーすることでしょう。なお、この時ばかりはコーチもリラックスし、次の練習に備えた充電期間と割り切って、子どもたちのプレーする様子を、ただ眺めていても良いでしょう。*いかがだったでしょうか? 内容的には、低学年の指導に携わるコーチの皆さん向けのような気もしますが、このブログをご覧の少年サッカー関係者の皆様にも、ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。では、また明日です~!
2008/10/08
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みなさん、こんばんは。今日は、終日、空一面を曇が覆う、今ひとつスッキリしないお天気でしたね。さて、いよいよ明日は『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』の開催日となりますが、不明だった当日の対戦カードについて、今晩、S水会長よりご連絡を頂戴いたしましたので、以下にご紹介していきたいと思います。【トーナメント表】【試合時間】第1試合 09:00~09:45 「長生マリンズ」対「銚子SSS」第2試合 09:50~10:35 「カラマッサ勝浦」対「FCあさひ」第3試合 10:40~11:25 【MASAKI FC U-11】対「朝暘FC」第4試合 11:30~12:15 「ときがねFC」対「八街FC」第5試合 12:20~13:05 「第1試合の勝者」対「第3試合の勝者」第6試合 13:10~13:55 「第2試合の勝者」対「第4試合の勝者」第7試合 14:20~15:05 「第5試合の勝者」対「第6試合の勝者」第8試合 15:10~15:55 「第5試合の敗者」対「第6試合の敗者」山武地区第1代表の【MASAKI FC U-11】は、まず、明日の第3試合で八街地区第2代表の「朝暘FC」さんと対戦することになりました。対戦相手となる「朝暘」さんとは、昨年4月以降、公式戦および練習試合を通じ、一度も対戦したことがありませんが、われわれがグダグダの内容ながら何とか優勝した先の「夏季東総大会」では、予選リーグ敗退(N2リーグ・3位/対「みずほFC」0対3・対「小見川JFC」0対11)という結果だったようです。なお、この試合に勝ち上がった場合は、昨年度、ブロックの第2代表として本戦に出場した「長生マリンズ」さんと「銚子SSS」さんの勝者と第5試合で対戦し、この試合にも勝利すれば、勝者が第6ブロック第1代表となる第7試合に進むことになります。ちなみに、既報の通り、昨年度と同様、第6ブロックの本大会出場枠は3つですので、第5試合と第6試合の勝者は第7試合の結果にかかわらず、本大会の出場権を獲得することになるほか、第5試合と第6試合の敗者が戦う第8試合の勝者も第6ブロックの第3代表として最後の切符を得ることになります。木曜日のブログでもご案内したとおり、4年生の時の「ブロック2次予選」から1回戦で対戦する地区の組み合わせが変わったため、昨年度の準決勝でPK戦の末に惜敗した「FCあさひ」さんとは、当たるとしても出場権が決定した後の決勝(第7試合)になりますが、言うまでもなく、まずは「朝暘」さんとの初戦に勝利し、続く準決勝も勝ち抜かなければ「あさひ」さんとの対戦も叶いません。昨年度、よもやの敗戦を喫した準決勝はもとより、初戦から決して気を抜くことなく、一戦一戦、目先の試合に集中し、“一戦必勝”の姿勢で、県大会の出場権獲得をめざしましょう!“チーム一丸”となって、明日の試合も頑張ろうねっ!
2008/09/14
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昨日同様、日本海に位置する高気圧に東日本一帯が覆われた今日も、秋晴れの良いお天気になりましたね。メンバーの多くが通う正気小学校では、日曜日の運動会で突然の豪雨により実施できなかった「応援合戦」と「紅白リレー」が5時間目に改めて実施され、アム&ヒロキも5年生男子から選抜されたリレーメンバーの一員として懸命の走りを見せたようですが、その一方で、昨日の試合中、左膝を負傷したハヤトは今日になっても痛みが引かず、残念ながらリレーを欠場…。それでも昨日よりはだいぶ良くなっているようですが、本人的には「ここで無理して走ると、金曜日のトレセンの練習に影響するから…」という想いが強かったみたいです(苦笑)まぁ、春先の「市内小学校陸上競技記録会」の100mで13秒9台をマークするなど、県内の5年生世代でも、たぶん5本の指には入るであろう“韋駄天”ですし、正直、「陸上をやった方が大成するかも…」なんてことも、私自身、しばしば思ったりするのですが(汗)、当の本人は「何よりもサッカーが大好き」な“サッカーバカ”ですし、「子どものやりたいことを好きなようにさせるのが一番かな♪」という感じで、温かく見守っている次第で~す(笑)ってなことで、“親馬鹿&サッカーバカ”の与太話はこれくらいにして(汗)、早速、本題へと移りたいと思いますが、昨日、予告したとおり、今日のブログでは、昨日行われた千葉市の強豪3チームとの練習試合の模様につき、ハヤトママが書き留めたメモを参考にしつつ、メンバーの活躍ぶりを写真を中心にお伝えしようと思います。 ■対「こてはし台SC」0対0(20分・1本)既報の通り、体調不良者続出により当日の参加メンバーは10人…。レギュラーメンバー2人を欠いたうえ、数的不利な状況での戦いとなりましたが、いつもは攻撃陣の中核を務めるハヤトとマサにアムを加えた3人を右からバックラインに並べる“強力3バック”で後ろを固める一方、残りのメンバーで攻撃を組み立てる戦略が功を奏し、強豪「こてはし台」さんを前に最後まで得点を許さず! ハヤトママ曰く、数的不利を感じさせない内容で、シュート数でも相手を若干、上回っていたとのことです。いつものSBから一転、この試合では右のWGを務めたタクアッ君も、いつもより前のトップ下でプレーしました■対「イーグルス」1対0(20分・1本)得点:イズミ(1分)ハヤトを右のアウトサイドハーフに上げるとともに、アムを右のWGで起用したこの試合は(マサは、最終試合までCBのまま)、開始1分、アムのアシストを受けたイズミが早々に相手ゴールをこじ開け、1点を先制。その後、押され気味の試合内容ながら最後までこのリードを守りきり、「イーグルス」さんとの初対戦をモノにしたものの、終了3分前には、相手選手の膝が膝の内側に入り、ハヤトが負傷…。自分でピッチから出られないほどの痛みで走ることもままならず、結局、この試合の残り時間だけでなく、以後の試合も欠場することとなりました。試合開始早々、値千金の先制点を上げたイズミブロック2次予選で7得点を挙げた本職の右WGを務める前に負傷退場したハヤト■対「バディー千葉」0対1(20分・1本)失点:17分「バディー千葉」さんとの初対戦は、前の試合で負傷退場したハヤトも欠く緊急事態で、メンバーの数は9人。プレミアリーグの「アーセナル」のような相手のパスサッカーに翻弄されながらも、みんな良く戦っていましたが、終了間近の17分に失点…。相手のスキルの高さに加え、9人でのプレーを強いられた疲れからか、この試合はちょっと声も出ていなかったようです。ハヤト不在のなか、この試合のキャプテンはカツ数多く訪れたピンチも“守護神”ダイゴの活躍で、何とか最少失点に抑えました■対「こてはし台SC」2対2(20分・1本)得点:カツ(2分)/アム(16分)失点:6分・14分9人対11人の戦いが続くなか、本日2度目の対戦となった「こてはし台」さんとの試合は、取りつ取られつのシーソーゲームに。2分にカツのループ気味のミドルで先制したものの、6分、14分に失点…。苦しい展開に敗色濃厚となりますが、16分に、カツとイズとの細かなパス交換から最後はアムが決めて2対2の同点とし、価値あるドローに持ち込みました♪1日を通して大忙しだったマサとダイゴ貴重な同点ゴールを決めたアム■対「イーグルス」0対2(20分1本)失点:10分・18分引き続き9人ながら、この試合も豊富な運動量で相手の攻撃を耐え忍んできましたが、9分にヒロキが腹痛を訴えベンチに…。さすがに強豪相手に8人対11人では、歯が立たず、ヒロキが退いた直後の10分と18分に失点し、0対2でこのゲームを落としました。圧倒的な数的不利の中、唯一の4年生メンバーとして頑張ったリョウタ試合途中で退いたヒロキ。それでも、直後のゲームも含め、よく頑張っていました!■対「バディー千葉」2対2(15分ハーフ)得点:カツ(前1分・後7分)失点:前10分・後4分最後の試合は、「バディー」さんとの15分ハーフのゲーム。トレセンの練習に参加する主力が午後から会場を離れたため、「バディー」さんは控えメンバー主体となりましたが、9人対11人で正直、厳しいのは変わらず…。ここまでの疲労がピークに達するなか、「30分間、走りきれるか」、見学にいらした保護者の皆さんもご心配だった思いますが、試合の方は、カツの先制点と同点ゴールで2対2のドロー。数的不利を驚異的な運動量でカバーし、十二分に相手と渡り合った内容でした。先制ゴールと同点ゴールを挙げたカツ。次の練習試合は順番的にCBかな?(笑)最後までCBとして頑張ったマサ。次は本職のトップ下だね♪以上、短めのコメントとともに、昨日行われた練習試合の模様を、写真を交えてご紹介させていただきました~♪では、また明日です!
2008/09/24
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日中の暑さも一段落し、秋らしい心地良い夜風が吹き出した本日の19時より、『山武郡市トレセン』の練習が大同グラウンドで行われ、【MASAKI FC U-11】からも、ハヤト、マサ、カツ、セイジ、アム、ダイゴ、タク、アッ君の8人が参加。N野コーチの熱心な指導のもと、今日も約2時間に渡って質の高いトレーニングに取り組みました。いつもどおり定刻にスタートした今日の練習では、まず、ボールタッチと2人組でのトス(一人がトスしたボールを胸や太股で受け、地面に落とさないようにインサイドやインフロントを使って相手に返す一連の動作をリズム良く続けるトレーニング)で身体を温めた後、瞬時の状況判断に基づく連動した攻撃を研鑽すべく、初めて取り組むトレーニングメニューにチャレンジ。攻撃陣と守備陣に別れた後、「1.攻撃陣がバイタルエリア付近でゴールに向かって『右』『中』『左』と3人がスタンバイする一方、DF1枚はGKの前で準備」→「2.ボールホルダーの『中』が“落とし役”のN野コーチにボールを預けた瞬間、DFは左右どちらかのメンバーに向けてプレッシャーをかける」→「3.N野コーチからのリターンを受けた『中』はDFの動きを瞬時に判断し、チェイスがかかっていない方のメンバーにパス。そこから3人で繋ぎながらDFを交わしつつゴールをめざす」という一連の展開の習熟に、メンバー全員が1回1回、役割を交代しながら懸命に取り組みました。また、その後はDFの数を2枚に増やすとともに、「N野コーチからのリターンパスを左右に叩く際は“ワンタッチ”、その後のフィニッシュまでの展開は“ツータッチ”で行う」という制約が課せられるなか、攻撃陣のメンバーは、引き続き瞬時の状況判断に基づく攻撃パターンの研鑽に努めましたが、当初はDF陣の鋭いチェイスや的確なカバーリングになかなか思い通りの攻めの形がつくれないシーンも散見されたものの、時折、N野コーチが動き方の確認を促すうちに、徐々に流れるような展開も数多く見受けられるようになっていきました。さらに19時45分過ぎからは、ゴールエリアの外側中央からトップスピードでドリブルし、DF役のN野コーチを交わしてのシュート練習にメンバー全員で注力。その後は、起点のポイントを左→右と移し、角度のないところからのシュートにも取り組みましたが、見ているこっちが胸のすくような豪快なゴールも時折、見受けられました!一方、練習の後半には、いつもどおりメンバーを2チームに分け、「Aチーム」が“6年生チーム”と、「Bチーム」が“4年生チーム”と、それぞれ“15分”“15分”“10分”の合計3本のトレーニングマッチで対戦。このうち、ハヤトが右のボランチ(その後、右WG)、マサが左のボランチ、カツが左のWG(その後、トップ下)、アムが右SB(その後、CB)、セイジが左SB、ダイゴがGKで先発した「Aチーム」は、1本目の5分過ぎに、中盤からハヤトがゴール前へ送ったスルーパスに反応したミヤウチ君(みずほFC)の得点を最後まで守りきり、1対0で勝利!今日も体格とスキルに勝る6年生を相手に、素早いパス交換や左右へのワイドな展開から数多くチャンスを作り出していましたし、局面局面で訪れた1対1のマッチアップでも、出場したメンバー全員が終始、互角以上の戦いぶりを見せてくれましたが、4年生に7対0で勝利した「Bチーム」のDFとして活躍していたタクとアッ君も含め、【MASAKI FC U-11】の子どもたちも、みんな本当に良く活躍していたと思います。既報の通り、明日の「藤崎SC」さんとの練習試合を経て、来る15日(月)には『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』が予定されているわけですが、今日のトレセンの練習を見ていても、チームの中心であるトレセンメンバーの8人は先週の練習試合から引き続いて好調を維持している感じでしたし、私自身、今週末の試合がますます楽しみになってきた次第♪ 明日と月曜日の試合でも、今日のトレーニングマッチのような“活き活きとした”プレーを期待しま~す!
2008/09/12
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予報の通り、今日の日中は穏やかな陽気になったものの、上空の気圧の谷の接近により、関東各地では夕方過ぎから徐々に雨模様となっている地域が増えているようですね。各予報サイトでも、今夜半から明日の午前中いっぱいは、見事に“傘マーク”が並ぶ状況となっているわけですが、「今後の天候悪化により、折から状態が芳しくなかったグラウンドコンディションが、さらに悪化することが予想される」との理由から、明日に予定されていた『市内小学校球技大会』も早々に順延が決定…。今日の“業間体育”の時間に行われた『壮行会』で、他のメンバーと共に全校生徒から激励を受けたこともあり、愚息も突然の一報をかなり残念がっていましたが、年に一度の大会ですし、私としても、せっかくならば良いコンディションでやらせてあげたいところ。ベンチ入りメンバーに選ばれている【MASAKI FC U-11】のメンバーには、まずは仕切り直しとなる明後日の試合当日に万全の体調で臨めるよう、“早寝・早起きの励行”を始めとしたコンディショニングに、しっかりと努めていただきたいと思います!ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、早速、本題へと移りたいと思いますが、今日のブログでは、昨日のブログの最後で予告したとおり、先週土曜日に行われた「市原八幡FC」さん、「船橋イレブン2002」さんとの練習試合の模様を、ハヤトママが撮影した写真を交えつつお伝えしようと思います。■対「市原八幡FC」0対0(15分・1本)既報の通り、攻撃陣と守備陣の中心選手である2人のレギュラーが家庭の事情でお休みしたこともあり、当日のメンバー数は、控え選手なしの“11人ピッタリ”。それでも、過去の対戦成績が“1勝1敗1分”の「市原八幡FC」さんとの第1試合は、序盤から【MASAKI FC U-11】が押し気味に試合を進め、再三、相手陣奥深くまで攻め入る展開となりましたが、13分に訪れた最大のチャンスも、ハヤトのFKは惜しくもバーに当たり、跳ね返ったボールをヘディングしたマサのシュートもゴール上に外れて得点ならず…。結局、スコアレスのままタイムアップとなりました。この試合でトップに入ったクロちゃん4年生メンバーながら、元気いっぱいのプレーを見せてくれたリョウタ■対「船橋イレブン2002」0対0(15分・1本)11月末に開幕する「ブロック代表県大会」への出場を決めている「船橋イレブン」さんの主力メンバー3人が、翌日の「CTC・2回戦」に出場する関係でチームに帯同していなかったこともあり、この試合も、立ち上がりから【MASAKI FC U-11】のペース。アムをトップに据えたことで攻撃のリズムも良くなるなか、9分には右サイドを突破したハヤトが得意の角度のないところからシュートを放ち、相手ゴールネットを揺らしましたが、これは微妙な判定でオフサイドに…。続いて13分には、ハヤトがゴール前25m付近からFKを狙いましたが、またしてもクロスバーに阻まれるなど、最後まで決め手を欠き、この試合もスコアレスで終了となりました。微妙な判定に泣いたものの、お得意の展開から豪快なシュートを放ったハヤト左SBとして、相手の攻撃の芽を数多く摘んでいたヒロキ■対「市原八幡FC」0対0(15分・1本)前の試合から5分の休憩を挟んでキックオフされたこの試合も、立ち上がりからペースを握り、1分にはマサからのパスを受けたカツが豪快なシュートを蹴り込んだものの、相手GKのファインセーブで得点ならず。その後も、終始、相手陣に攻め入る展開が続くなか、13分には左サイドを突破したカツが絶妙のセンタリングをグラウンダーで放り込みましたが、ゴール前に詰めたアムとハヤトは惜しくも届かず、またしてもスコアレスドローで、試合終了の笛を聞くことになりました。ケガをおして出場したセイジ。この日はMFとFWでも活躍この日も中盤の底で躍動していたリョウヘイ。ガッツ溢れるプレーが秀逸です■対「船橋イレブン2002」1対0(15分・1本)得点:アム(10分)押し気味に試合を進めながら、3試合(15分・1本)連続のスコアレスという結果を受けて臨んだこの試合以降、山武トレセンでも不動の正GKを務める“守護神”ダイゴをフィールダーで起用(GKはクロちゃん)。イレブンさんとは、来る『ブロック代表県大会』で対戦する可能性もあることから、正直、いつもとは違うフォーメーションで試合に臨みましたが、久々のフィールドでの出場となったダイゴもハツラツとしたプレーをみせるなか、10分には、カツとの“ワンツー”からゴール前に抜け出したアムが、DFとGKの間に足を伸ばし爪先で押し込む“泥臭い”ゴールで、ようやく今日最初の得点をゲット! その後の相手の反撃もセイジを中心とするDF陣の頑張りで防ぎきり、トータル1対0でこの試合をモノにしました。この試合からGKを務めたクロちゃん。久々ながら安定したプレーぶりでした執念のゴールを決めたアム。トップに入った時のサイドの活かし方が今後の鍵かな?■対「市原八幡FC」2対0(15分・1本)得点:アム(7分)/カツ(13分)待望の初勝利で勢いに乗ったメンバーは、この試合でも立ち上がりから積極的なプレーをしかけ、終始、相手陣でゲームを展開。開始7分には、右サイドを突破したハヤトからのボールを受けたカツが、バイタルエリア付近でフリーになっていたアムへパスを送ると、このボールをアムがループ気味のシュートで相手ゴールに突き刺し、まずは1点を先制します。さらに、13分には、カツが左サイドをドリブル突破。ゴールエリアの左サイドから相手DFを振り切って放ったシュートは、見事にゴールに吸い込まれ、結局、2対0でこの試合も勝利することとなりました。この日も右SBで活躍したタク。前線へのロングフィードも良いデキでした相変わらずの好調ぶりを発揮したカツ。好不調の波が本当に少なくなりました■対「船橋イレブン2002」2対0(15分・1本)得点:マサ(5分)/ダイゴ(7分)最後の試合となった、「船橋イレブン」さんとのゲームも、それまでと同様、キックオフ早々から流れを掴むと、開始5分には左サイドから放ったハヤトのCKにゴール前に飛び込んだマサがボレーで合わせて、まずは1点を先制。さらに続く7分には、カツに替わり左WGに入ったダイゴが、この試合、左の中盤に入ったセイジからのパスを受けて抜け出すと、最後は豪快に左足を振り抜き、久しぶりのゴールをゲット! その後も押し気味に試合を進め、トータル2対0で、本日のラストゲームを勝利で飾りました。久々のフィールドながらゴールを挙げたダイゴ。さすが、元左WG!得意のダイレクトボレーでゴールを挙げたマサ。シュートの精度アップを期待します♪先述の通り、レギュラーメンバー2人を欠くなか、11人の力を集結して“15分・6本”を懸命に戦い抜き、“3勝3分”というマズマズの結果を納めたことには、一定の評価を与えるべきでしょうが、実際には、中盤から両サイドのスペースへのボールがまったくと言って良いほど供給されず、得意とする両サイドからの攻撃も完全に形を潜める状況に陥っていましたし、その一方では、中へ中へと細かなパスをゴール前まで繋いだ挙げ句、シュートに至らないケースも数多く見受けられるなど、こと攻撃に関しては、ちょっと“よそ行き”のサッカーになっていた感じかな…。無論、数多くの攻めのパターンを持っているに越したことはありませんが、中と左右をバランス良く織り交ぜていかなくては、得意とする攻めの形も機能しなくなることは、火を見るよりも明らか。ましては、この日のように中からの展開に固執したり、片側のサイドのみの攻撃に終始していては、「藤崎」さんを始めとする県の上位チームとの対戦では、まったく歯が立たない状況になってしまうことでしょう。もちろん、お休みのメンバーに替わり、CFを複数のメンバーが代わる代わる務めた影響は少なくないと思いますが、誰がどのポジションに入っても、【MASAKI FC U-11】らしいサッカーがグラウンドで表現できるよう、メンバーみんなでさらに意思統一を図りつつ、得意の攻撃パターンの習熟に精進していく必要性を私自身、強く感じた1日でした。最後になりましたが、九十九里浜にほど近い片田舎までお運びいただき、貴重な対戦の機会を賜りました「市原八幡FC」さんと「船橋イレブン2002」さんの選手・コーチの皆様に、心より厚く御礼を申し上げます。
2008/10/07
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朝から麗らかな春らしい陽気となった本日の午後1時より、【MASAKI FC U-11】のチーム練習が、予定通り正気小学校・グラウンドで行われました。メンバー14人全員(新5年生12人プラス、新4年生のリョウヘイ&リョウタ)が顔を揃えた今日の練習では、「春期東総大会」予選リーグ敗退を受けて、まずS水会長が、子どもたち一人ひとりに「大木戸SC戦での反省点」と「今後の目標」をヒアリング。「昨年度(4年生時)を上回る成績をめざしたい」という全員の想いを確認した後、現状、その未熟さが指摘される足下の技術や瞬発力、敏捷性などといった個々の基礎的なスキルを、今後、徹底して鍛え直していく方針がメンバーに伝えられました。その後、声を出しながらのジョグで練習をスタート。入念にストレッチを行った後は、瞬発力や敏捷性、相手への対応力などを高めるべく、ウィンドスプリントトレーニング、数種類のショートダッシュ、ボックスランニング、ラダーなど、ボールを使わないさまざまなメニューに長い時間を割いて取り組みました。また、続いて行われたボールを使ったトレーニングでも、S水会長、S太コーチの指導のもと、足下の基礎技術をより向上させることを目的とする数種類のメニューや、素早い判断のもと動きながらパスをスペースに出し入れする練習にも注力。最後は、「先発組」対「控えメンバー+コーチ陣」でゲームを行い、しっかりクーリングダウンをして今日のチーム練習を終えましたが、約3時間半にわたった練習を通して、これまで行ってこなかったトレーニングメニューも含め、メンバー全員が熱心に打ち込んでいました。昨年度、守り続けていたタイトルを失ったことは、非常に悔しい出来事ではありますが、他のチームが益々力をつけるなか、我々が捲土重来を期すためには、良い部分を更に伸ばすことはもとより、メンバー一人ひとり、足りない部分、未熟な部分のスキルを高めていくトレーニングに、自主連も含めてしっかりと取り組んでいく必要があります。明日予定される「春期東総大会」の決勝トーナメントに進出できなかった悔しさをバネに、ちょうど2カ月後に開幕する「5年生県選手権」で一つでも上位をめざせるよう、メンバー全員がより高い意識を持って、また、みんなで頑張っていきましょう!
2008/04/12
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皆様、こんばんは。冬型の気圧配置が緩み、朝鮮半島南部に位置する高気圧が本州に張り出した今日は、昨日同様、朝から穏やかな陽射しが降り注ぐ気持ちの良いお天気になったものの、地元・東金でも日中の最高気温が13℃に留まるなど、引き続き肌寒い1日になりましたね。さてさて、われらが【MASAKI FC U-11】は、そんな冬晴れの“サッカー日和”のもと、朝から浦安市の明海南小学校で行われた「明海FC」さんと「八木が谷北FC」さんとのトレーニングマッチに臨んでいたわけですが、今日のブログでは、速報として本日の試合結果のみを以下にご紹介させていただきます。【本日の試合結果】(練習試合:各20分1本)■対「明海FC」1対0得点:ハヤト(0分)■対「八木が谷北FC」1対0得点:イズミ(18分)■対「明海FC」0対2失点:7分・9分■対「八木が谷北FC」0対1失点:17分■対「明海FC」0対1失点:7分■対「八木が谷北FC」0対2失点:11分・16分(PK)県内でも指折りの強豪2チームとの対戦にもかかわらず、諸般の事情により今日の参加メンバーは“11人ちょうど”…。ケガを抱えながら出場したメンバーや体調不良のメンバーですら途中で交替することも叶わない、厳しい状況で試合に臨むこととなりましたが、そんな逆境の中でも子どもたちは“イキイキ”とピッチを躍動!今年3月の『西川杯』で県内外の有力チームを抑えて優勝を果たすなど、これまでも数々の輝かしい実績を挙げられている「明海」さんとの初戦を“虎の子の1点”を守りきって勝利すると、続く“船橋市チャンピオン”の「八木北」さんとのゲームも、試合終盤に“値千金”のゴールを挙げて連勝。その後は、徐々に調子を上げてきた両チームの前に惜敗続きとなりましたが、強豪との試合では、“相手ボールになった時のプレス”や“パスミスした際に自分で取り返しに行く動き”を一度でもサボれば即座に失点に繋がることをメンバー全員が身をもって感じたことと思いますし、来週の『ブロック代表県大会・1次予選リーグ』を前に、素晴らしい経験を積むことができたはず。雑なパスや一瞬の判断の遅れが“命取り”になることも改めて実感できたでしょうし、「明海」さんと「八木北」さんには本当に良い勉強をさせていただきましたが、とにもかくにも、ケガや体調不良を抱えながら参加したメンバーも含め、11人の力を集結して“20分・6本”を最後まで懸命に戦い抜いた子どもたちは、本当によく頑張っていました!ちなみに、昨晩からダルさを訴えていた愚息もグダグダながら何とか最後までプレーしていたものの、家に帰って体温を測ったところ、何と39℃の発熱! 本人はもとより、私もそんな状態とは夢にも思っていませんでしたので、試合と試合との合間に「喉がゼーゼーして走れない」と訴えてきた際も「キャプテンがそんなことでどうするんだぁ~!」と一喝しちゃったのですが(汗)、帰宅後にはすぐさま病院を受診し、現在、解熱剤を飲んで休んでいますので、明日の『東金フットサル大会』には何とか参加できると思います…。なお、本日の試合の模様については、いつもどおりハヤトママが撮影した写真と共に、改めて明日以降のブログにアップさせていただく予定です(明日は『フットサル大会』ですので多分、明後日かな?)。誠に恐れ入りますが、どうぞ、ご了承下さい。《最近、ランキングが低迷中です(涙)》“1日1クリック”へのご協力をお願いいたします!(苦笑)↓
2008/11/22
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日本の南岸を進む低気圧の影響で、三連休最終日となった今日は終日、愚図ついた空模様になりましたね。昼過ぎから冷たい上げが降りだした地元・東金もかなり肌寒い陽気となりましたが、その反面、チームの活動が“完全オフ”となった【MASAKI FC U-11】のメンバーが家でゆっくり身体を休めるのには“もってこい”のお天気になった感じかな?(苦笑)ちなみに、昨日の『東金フットサル大会』でもたくさんの方にご心配を頂いた愚息は、一昨日の晩からひたすら安静にしていたこともあって、徐々に体調も回復♪お陰様で体温も平熱まで下がりましたし、明日に予定される正気小の「校外学習」にも予定通り参加できそうですが、今週は温かい日と寒い日が“行ったり来たり”になるようですし、メンバーのみんなには、朝晩の寒暖の差にも十分、気をつけながら引き続き、自らの体調管理に留意していただきたいと思います!ってなことで、メンバーのみんなへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題へと移りたいと思いますが、今日のブログでは、一昨日に浦安市の『明海南小学校グラウンド』で行われた「明海FC」さんと「八木が谷北FC」さんとのトレーニングマッチの模様について、簡単にお伝えしようと思います。■対「明海FC」1対0(20分・1本)得点:ハヤト(0分)今年3月の『西川杯』で県内外の有力チームを抑えて優勝を果たすなど、これまでも数々の輝かしい実績を挙げられている「明海」さんと、今春の『船橋市大会』の優勝チームである「八木が谷北FC」さんという、県内でも指折りの強豪チームとの初対戦が実現した今回の練習試合――。我々も含め、30日(日)に開幕する『ブロック代表県大会』に3チームとも出場を決めていることもあり、マッチメークが決定した時点では、私自身、本大会前の“前哨戦”に位置づけられる絶好の“腕試しの機会”と捉えていたのですが、諸般の事情により全員の参加が叶わず、当日の参加メンバーは“11人ちょうど”…。先週の練習試合後に腕のケガが発覚したタクにすらフル出場を強いなければならない厳しい状況に、コーチ陣も「正直、苦戦は免れないだろうな…」という想いを抱きつつ会場入りした次第でしたが、「結果はともあれ、“相手ボールになった時のプレス”や“パスミスした際に自分で取り返しに行く動き”などを全員がサボらずにしっかりとやる!」ことをみんなで確認して迎えた「明海」さんとの初戦は、何と何と立ち上がり早々に先制するという“予想だにしなかった”展開に!相手ボールのキックオフを前線からのプレスで奪取すると、左サイドを突破したカツがイズミにナイスパス。そこからDFを剥がしてイズミが放ったループ気味のシュートは、惜しくも右サイドのポストの横をすり抜けそうになりましたが、逆サイドに張っていたハヤトがこのボールをきっちりと詰め、開始から1分も経たたずにリードを奪うことになります。さらに続く1分にも、中盤での素早いプレスから個人技で抜け出したイズミからのスルーパスに反応したカツのシュートがネットを揺らしましたが、これは惜しくもオフサイド。追加点のチャンスを逸したものの、流れは完全に【MASAKI FC U-11】ペースでしたので、私自身、ワクワクしながら戦況を見つめていたのですが、予期せぬ田舎チームの猛攻でようやく“目が覚めた”強豪「明海さん」の反撃がここからスタート…。4回のCKをはじめ、何度も危ないシュートを浴びるシーンが続くなど、防戦一方の状況が続くことになりましたが、アムを中心としたDF陣の献身的な守備と“守護神”ダイゴのナイスセーブで得点を許さず、結局、開始早々の“虎の子の1点”を最後まで守りきった【MASAKI FC U-11】が“大金星”を挙げることとなりました。■対「八木が谷北FC」1対0(20分・1本)得点:イズミ(18分)一方、「明海」さんとの試合から5分のインターバルを挟んで行われた「八木北」さんとの初戦は、キックオフ早々から迫力ある攻撃を繰り返す相手の攻撃にさらされ、終始、自陣に押し込まれる時間が続く厳しい状況に…。「船橋FC」のメンバーにも選ばれている3人を中心に、良く鍛えられた動きを見せる相手に対し、【MASAKI FC U-11】もカウンターから時折、チャンスを作り出したものの、12分のFKのチャンスでハヤトが放ったシュートは壁に当たってゴールならず。劣勢のままゲームは終盤戦へと向かうことになりましたが、迎えた18分、右サイドを突破したハヤトからのパスを逆サイドのカツが折り返したところに走り込んだイズミが合わせ、まさかの“先制点”が転がり込みます。その後は、終了間際のマサのFKが相手GKにセーブされるなど、追加点こそ奪えなかったものの、完璧に相手ペースのゲームを“ワンチャンス”でひっくり返した【MASAKI FC U-11】が、この試合もモノにすることとなりました。■対「明海FC」0対2(20分・1本)失点:7分・9分強豪2チーム相手に“まさかまさか”の連勝を飾ったことで、子どもたち以上にコーチ陣や保護者の皆さんの方がビックリ!(苦笑)良い雰囲気のなかで迎えた「明海」さんとの再戦も、立ち上がりは【MASAKI FC U-11】が再びペースを握る展開となりましたが、開始3分にゴールから30メートル付近の左サイドで得たFKのチャンスでは、ファーサイドに放り込んだハヤトのパスをカツが折り返したところに飛び込んだマサがヘディングでシュートを放ったものの、相手GKがファインセーブ。さらに6分には、右サイドを突破したハヤトが、お得意の角度のないところから豪快なシュートを放ったものの、これも相手GKに阻まれるなど、押し込みながら得点が奪えない“嫌な流れ”が漂い始めると、迎えた7分、自陣の左サイドを華麗なパス回しで突破されて失点…。さらに、9分には前掛かりになったところをバイタルエリアのど真ん中から破られて追加点を献上し、一瞬にして2点を追う状況となります。その後は、幾度かのCKのチャンスも含め、【MASAKI FC U-11】も度々、相手ゴールに迫ったものの、「同じ相手に続けて負けるわけにはいかない」という意気込みがヒシヒシと伝わってくるような相手の勢いに跳ね返され、結局、0対2のまま、タイムアップとなりました。■対「八木が谷北FC」0対1(20分・1本)失点:17分続いて行われた「八木北」さんとの再戦は、直前のゲームでの敗戦の影響が心配されるところでしたが、終始、押し込まれる展開となった初戦とは一転、序盤から、【MASAKI FC U-11】がペースを握り、1分にはイズミが、2分にはリョウヘイが、5分にはハヤトが、6分にはマサが続けざまに相手ゴールを脅かしたものの、残念ながら得点ならず。さらに8分には、左サイドを突破したカツのミドルをGKが弾いたところを再びカツが詰めたものの惜しくも枠外に外れると、続く11分にも左サイドを突破したカツが“ド・フリー”で放ったシュートもサイドネットの外側…。時折、訪れるピンチも守備陣の頑張りで相手に得点を許さない一方、その後も15分にはリョウヘイが、17分にはアムがそれぞれ惜しいシュートを放ったものの依然としてゴールは奪えず、私自身、「このまま“スコア・レス”で終わりかな…」という予感が頭をよぎりましたが、直後の展開で逆襲に遭い、CKを献上。このCKのピンチに、ニアに飛び込んだ相手FWに豪快なヘディングシュートを叩き込まれ1点を先制されると、終了間際のカツのミドルも枠を捉えきれず、どちらかと言えばペースを握っていたこのゲームを0対1で落とすこととなりました。■対「明海FC」0対1(20分・1本)失点:7分“よもや”の2連勝から“やっぱり”(?笑)の連敗…。子どもたちも若干、意気消沈気味で「明海」さんとの3度目の対戦を迎えることとなりましたが、「八木北」さんとの2度の対戦をともに落とし、ここまで「1勝3敗」となかなか本来の力を発揮できずにいたように見受けられた「明海」さんも、この試合では立ち上がりから“エンジン全開”。序盤から自陣深くまで押し込まれ、防戦一方の時間が続くなか、迎えた開始7分には右サイドからのクロスを許し、飛び込んだ相手FWに先制点を献上…。その後の相手の猛攻は何とか堪え忍び、結局、0対1の惜敗を喫することとなりましたが、前線でのミスパスやプレスを“サボる”メンバーの姿も度々、目に付くなど、内容的にはこの日、1番の“ワーストゲーム”でした。■対「八木が谷北FC」0対2(20分・1本)失点:11分・16分(PK)そして迎えた本日最後の試合。前の試合での不甲斐ない動きを指摘されたメンバーは、立ち上がりから気持ちの入ったプレーで相手ゴールに襲いかかり、開始4分にはカツが豪快なミドルで相手ゴールを狙ったものの、これは相手GKの正面。さらに直後のプレーでは、マサのスルーパスに反応したカツが放ったシュートがポストで跳ね返ったところにイズミが詰めたものの、これも惜しくも枠外と肝心なところで決めきれないシーンが続きます。さらに、それまでの試合でベンチを温めていたメンバーを「八木北」さんが先発で起用していたこともあり、その後も攻勢に出る時間が続くことになりましたが、6分に訪れたFKのチャンスでハヤトが放ったシュートがポストに嫌われると、詰めたイズミのシュートも相手GKがファインセーブ。続くCKのチャンスも飛び込んだカツのヘッドは惜しくも枠を捉えきれず、押し込みながら得点が奪えない“嫌な流れ”がまたしても漂い始めると、迎えた11分には、左サイドを突破されたところからのGKとの1対1を冷静に決められ、1点を追う展開となります。もっとも、【MASAKI FC U-11】のメンバーは、この失点にも下を向くことなく再び攻撃を開始し、13分には左からカツが豪快なミドルを放ちますが、またしても相手GKに阻まれ得点機を逸すると、16分にはカウンターから自陣の右サイドを突破した相手FWを堪らず引き倒して、PKを献上…。ここもしっかりと決められ、結局、0対2でこの日のラストゲームも落とすこととなりました。一昨日のブログにも書いたように、最後は徐々に調子を上げてきた両チームの前に惜敗続きとなりましたが、強豪との試合では、“相手ボールになった時のプレス”や“パスミスした際に自分で取り返しに行く動き”を一度でもサボれば即座に失点に繋がることをメンバー全員が身をもって感じたことと思いますし、2つの勝ち星を挙げられたことも含め、子どもたちには本当に良い経験となったはず。既報の通り、控えのメンバーも居ない厳しい状況にもかかわらず、腕のケガをおして出場したタクや39℃近い熱を出しながら最後まで戦ったハヤトも含め、子どもたち全員が本当に良く戦ってくれたと思いますが、メンバーのみんなには、雑なパスや一瞬の判断の遅れが“命取り”になることをはじめ、この日のゲームで改めて実感したであろう様々な課題を今一度、頭に叩き込みつつ、日曜日に迫った『ブロック代表県大会』の「1次予選リーグ」にも“強い気持ち”を持って挑んでいただきたいと思います!最後になりましたが、貴重な対戦の機会を賜りました「明海FC」さん、「八木が谷北FC」の選手・コーチの皆様、さらには会場を提供して下さった「明海FC」さんの関係者並びに保護者の皆様に、心より厚く御礼を申し上げます。今後とも引き続きのご厚情を賜れますよう、何とぞよろしくお願いを申し上げます。《最近、ランキングが低迷中です(涙)》“1日1クリック”へのご協力をお願いいたします!(苦笑)↓
2008/11/24
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みなさん、こんばんは。房総半島の南海上を台風13号が通過した今日の朝方までは、予報通りかなりの豪雨に見舞われたものの、その後は台風一過の晴れ間も覗く、比較的穏やかな陽気になりましたね♪本日予定されていた正気小学校の運動会が明日へ順延となったことに加え、久しぶりにチームの活動がお休みだったこともあり、私も今日は久々に週末の休日をノンビリと過ごすことができましたが、メンバーのみんなも、仕切り直しとなった明日の運動会本番を前に、今日はゆっくりと身体を休めて鋭気を養ったかな?ちなみに、「ウェザーニュース」の“ピンポイント予報”によれば、明日は朝から雲が広がる、ちょっとスッキリしない空模様になりそうですが、幸い、夕方までは雨が降り出すこともないようですし、運動会の方は問題なく行えそう♪日中の最高気温の予想は27℃と若干、蒸し暑くなるようですが、小学校の校舎の建て替えの関係で、6年生として迎える来年の運動会は春に実施されることになりそうですし、正気小に通うメンバーには、秋に行われる在学中最後の運動会を行くまで楽しんでいただきたいと思いま~す!なお、明日の正気小の運動会では、9時15分頃から予定される「100m」を皮切りに、10時20分頃からの「綱引き」、11時半過ぎから続く「騎馬戦」「地区対抗リレー(クロちゃん・タク)」「親子ダンス」、14時からの「障害物競走」、そして、14時30分過ぎに最終種目として行われる「紅白リレー(ハヤト・アム・ヒロキ)」に、【MASAKI FC U-11】のメンバーが出場することになっていますが、なかでも、例年通り、【MASAKI FC】の各学年のメンバーが多数出場する紅白リレーは、大注目♪ハヤト、アム、ヒロキによる、グラウンド1周200mの“ガチンコ勝負”は今から本当に楽しみですが、私とハヤトママも、昨年同様、10時半から行われる「地区対抗綱引き」に参加しなきゃでして…。コーチ陣等、クラブ関係者も数多く参加されることと思いますが、皆さん、ケガをしないように気をつけましょ~!(笑)さてさて、明日の運動会に関する情報をお伝えしたところで、早速、次の話題に移りたいところですが、先述の通り、運動会が明日に順延となったことに加え、チームの活動がお休みだった今日は、昨日に引き続き、お伝えすべき然したるネタもなし…。またまた、困った事態なわけですが、本日の昼間、久々に家でノンビリした時間を過ごしながら、約2カ月ぶりに【MASAKI FC】のホームページを更新しましたので、まずはご報告まで♪日々のブログの更新にかまけ、まったくアップデートしないままでいたわけですが、それでもホームページを通して練習試合のお申し込みを頂戴するなど、閲覧されている方もすくなからずいらっしゃる状況に鑑み、7月以降の各学年の戦績などを新たに書き加えましたので、よろしければご覧下さい(↓の画像をクリック/PCのみアクセス可能)ちなみに、各学年のコーチ陣の皆様には、参加した大会の成績はもとより、練習試合の結果などについても、今後は逐次、ご報告いただけますと幸いです。ご面倒とは存じますが、ぜひ、よろしくお願い申し上げます。ってなことで、ちょっと短めですが、他の【MASAKI FC】のコーチ陣や保護者の皆さんと同様、例年通り、明朝は6時前に正気小学校の正門前に並び、花火と同時に場所取りをしなきゃですので(苦笑)、今日のブログはこの辺でお終い♪明日のブログでは、正気小の運動会でのメンバーの様子をお伝えするつもりで~す。では~!
2008/09/20
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皆様、こんばんは。大陸から張り出した高気圧に本州一帯が広く覆われた今日は、終日、柔らかな日射しが射し込む気持ちの良いお天気になりましたね。さてさて、われらが【MASAKI FC U-11】は、そんな穏やかな陽気のもと、朝から「大同グラウンド」で開催された『第27回東金フットサル大会』に出場していたわけですが、今日のブログでは、本日の試合結果について以下にご紹介させていただきたいと思います!■本日の試合結果「第27回東金フットサル大会」(7分-1分-7分)【MASAKI FC U-11】Bチーム(Bグループ・5年5組リーグ)□対「九十九里JFC(B)」8対0得点:ダイゴ(前1分・前6分・後3分)/タク(前3分・後1分・後4分)/アッ君(後2分・後5分)□対「成田SSS(B)」10対0得点:タク(前1分・後3分)/アッ君(前2分)/ダイゴ(前6分・後2分・後2分・後4分・後6分)/ヒロキ(後0分・後6分)《2勝0敗:リーグ第1位》□準決勝――対「日吉台SC」4対0得点:タク(前1分・後5分)/ダイゴ(後0分・後6分)□決勝――対「こてはし台SC(B)」0対3失点:前2分・後2分・後4分《5年Bグループ:準優勝》【MASAKI FC U-11】Aチーム(Aグループ・5年3組)□対「三里塚FC(A)」8対0得点:マサ(前3分・後2分・後5分)/カツ(後0分・後3分・後4分)/イズ(後1分)/OG(後2分)□対「みずほFC(A)」8対1得点:マサ(前0分・前1分・後0分・後6分)/イズ(前1分・前4分・後1分)/アム(後3分)失点:前3分□対「日吉台SC(A)」4対0得点:イズ(前2分・後4分)/マサ(前4分)/カツ(後5分)《3勝0敗:リーグ第1位》□準決勝――対「ウェストSC」6対1得点:イズ(前4分・後6分)/カツ(後1分・後3分・後5分)/マサ(後4分)失点:前6分□決勝――対「こてはし台SC(A)」1対4得点:マサ(前6分)失点:前4分・後1分・後2分・後4分《5年Aグループ:準優勝》昨日の練習試合後、39℃の発熱でダウンしたキャプテンのハヤトが結局、今朝の時点でも熱が下がらず、本日の大会を欠場することとなったため、参加メンバーは9人に…。チームはもとより「山武郡市トレセン」でも不動の“守護神”を務めながら、昨年夏までフィールドプレーヤーとして活躍していたダイゴに「Aチーム」のGKと「Bチーム」のフィールドを掛け持ちしてもらうことで陣容を整え、何とか予定通りA・Bの2チームで試合に臨むこととなりましたが、キャプテンが欠場するという非常事態にも負けず、両チームとも「予選リーグ」の初戦からエンジン全開で連戦連勝を飾り、見事に「決勝トーナメント」進出を決定!さらに、続く準決勝でも「予選リーグ」での勢いをそのままに勝利を挙げ、ついにA・Bとも決勝戦まで辿り着くこととなったものの、迎えた千葉市の強豪「こてはし台」さんとの“頂上決戦”では惜しくも揃って敗戦を喫し、両チームともに「準優勝」という成績に終わりましたが(試合時間が重なったため、Bチームの決勝には4年生メンバーのリョウヘイが出場してくれました)、急遽、参加が決定し、それこそフットサル用の練習も行えないままに試合に臨んだことを考えても上々の結果。もちろん、優勝できなかったことは本当に残念ですが、ここのところその実践を繰り返し徹底している“相手ボールになった時のプレス”や“パスミスした際に自分で取り返しに行く動き”なども今日はマズマズのデキでしたし、BチームのGKを務めたクロちゃんを除いて全員がゴールを挙げるなど、昨日に引き続き腕のケガをおして試合に出場したタクをはじめ、メンバー一人ひとり、本当によく頑張ってくれました!昨日の強豪2チームとの練習試合、さらには本日の「フットサル大会」と、この週末はハードな試合がいくつも続いたこともあり、みんなかなりお疲れのことと思いますが、来週日曜日に迫った『ブロック代表県大会・1次予選リーグ』に向けて鋭気を養うためにも、チームの活動が“完全オフ”となる明日は、しっかりと身体を休めるようにしようね~♪最後になりましたが、本日対戦いただいた「こてはし台FC」さんをはじめとする各チームの選手・コーチの皆様、さらには大会主催者である「ときがねFC」さんのM嶋監督様をはじめとする関係者の皆さんに、心より厚く御礼を申し上げます。本日は誠にありがとうございました。《最近、ランキングが低迷中です(涙)》“1日1クリック”へのご協力をお願いいたします!(苦笑)↓
2008/11/23
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北日本に中心を持つ高気圧に本州一帯が広く覆われた今日は、日中、柔らかな日射しも射し込むなど、比較的、穏やかな陽気になりましたね。相変わらず早朝の冷え込みはチョット厳しい感じですが、それでも日中の最低気温は平年並みとのこと…。確かに年明けから3月くらいまでは温暖な房総に位置する地元・東金でも朝の気温が0℃を下回る日もあるわけですし、それこそ、このくらいの寒さで文句を言っているようでは冬も越せなくなっちゃいますが、でも、やっぱり寒いものは寒いわけでして(苦笑)ちなみに“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、前線を伴った低気圧の接近により、今夜から徐々にお天気は“下り坂”に向かうとのこと…。日中は「曇り」の予報となっている明日の遅い時間から雨が降り出し、明後日から金曜日にかけては、季節はずれの大雨になる可能性もあるようですが、突然の雨に見舞われて風邪をひくことのないよう、このブログをご覧の皆様にも、明朝は“折りたたみ傘”などの雨具を持ってお出かけいただきたいと思います。さてさて、恒例のお天気ネタはこのくらいにして、早速、今日のメンバーの様子をお伝えしたいところですが、21時前に帰宅したところ、病み上がりの愚息は既にベッドで就寝中…。叩き起こして話を聞くわけにもいかず、そんなわけで正気小に通う他のメンバーの状態もわからずじまいな感じなのですが(汗)、具合が回復せず今日も会社を休んだハヤトママによれば、愚息は下校後も今ひとつ体調がすぐれない感じだったらしく、毎週水曜日の夜に通っている「トレフルサッカースクール」も珍しくお休みしたとのこと。幸い熱は治まったようですし、あとは体調の回復を待つばかりかと思いますが、その一方では、やはり他のメンバーの状態もちょっと心配なわけで…。発熱で昨日の「校外学習」を欠席したイズミの回復具合も気になるところですが、昨日のブログにも書いたように、『ブロック代表県大会・1次予選リーグ』を目前に控えた段階で、これ以上、体調を崩すメンバーが増えることのないよう、【MASAKI FC U-11】の子どもたちには、明日も、戸外から室内へ戻った際の“うがい・手洗い”の励行をはじめとする“風邪の予防”に、引き続きしっかりと努めていただきたいと思います。ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題に移りたいと存じますが、今日のブログでは、去る11月23日(日)に行われた『第27回東金フットサル大会』でA・Bチーム共に「準優勝」を飾ったメンバーの勇姿を、改めて以下にご紹介したいと存じます。□Bチーム銀メダルを胸に、表彰式で笑顔を見せるメンバー腕の負傷もなんのその、華麗なシュートを決めまくったタクAチームのGKも務めながら、得意の“左”でゴールを量産したダイゴ数多くのチャンスを作り出す働きを見せたヒロキ攻守に大活躍したアッ君。FKも決めました♪準決勝までの4試合を無失点で抑えたクロちゃん□Aチーム戦いを終え、表彰式でホッとした顔を見せるAチームの子どもたちいつもどおりチームの中心として“汗かき役”に徹したマサ華麗なテクニックで相手を翻弄し、ゴールを重ねたイズミ自らの得点だけでなく、何度もチャンスメークしたカツ献身的な守備でチームを支えたアム至近距離からの相手のシュートも果敢にセーブしまくったダイゴ以上、短めのコメントとともに、『第27回東金フットサル大会』当日のメンバーの勇姿をご紹介させていただきました~♪では、また明日で~す♪《最近、ランキングが低迷中です(涙)》“1日1クリック”へのご協力をお願いいたします!(苦笑)↓
2008/11/26
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昨日同様、朝から厚い雲が空に張り出した本日の午後、【MASAKI FC U-11】のチーム練習が正気小学校で行われ、集まったメンバー16人(5年生12人プラス、4年生4人)は、今日も約3時間に渡って様々なトレーニングメニューに一生懸命、取り組みました。明日の「ちはら台SC」さんとの“大一番”を前に、私自身、今日は多少、緊張感を抱きつつグラウンドに向かったのですが、練習開始前に和気藹々とフリーキックの自主連に取り組む子どもたちの姿は、良くも悪くもいつも通りのリラックスムード。 昨日のトレセンの練習試合で負傷交替したマサも、今日は“完全復活”した様子で元気にボールを蹴っていましたし、体調を崩しているようなメンバーも見受けられず、“まずは一安心”といった感じでしたが、声を出しながらのジョギング、ストレッチ、4人1組での“3対1”のパス回し、ショートダッシュ&ステップワークと続いたウォーミングアップでの動きも、みんな、なかなかのもの♪パス回しでは、常に“3角形をつくる”ことを意識しながら、パスを受ける際のスペースへの動き出しの徹底にメンバー全員が真剣な眼差しで注力していましたし、単調な動作の繰り返しとなるショートダッシュにも、1本1本、誰一人として気を抜くことなく、みんな集中して取り組んでいました。また、その後は、S太コーチの指導のもと、ボールコントロール技術の向上と「1対1」の強化をめざした様々な“抜き技”を丹念に練習。S太コーチのポイントを突いたアドバイスに耳を傾けながら、メンバー全員が新しい技術の習得に向けて果敢にチャレンジしていました。一方、午後3時過ぎからは、メンバーを均等分けし、フルコートより若干小さめのピッチで「8対8」のミニゲームを実施。明日の試合を想定しながら、前線からのフォアチェックやオフザボール時の走り出し、さらには素早い判断にもとづいた確実なプレーの選択などを意識しつつ、メンバー一人ひとり、実戦のなかで自らの動きの最終確認に努めましたが、テンポの良いダイレクトでのパス交換や豪快なミドルシュート、さらにはGKのスーパーセーブなど、好プレーも数多く見受けられました。さらに、ミニゲーム終了後には、PK戦の練習に全員で取り組んだ後、左右からのコーナーキックのパターンを確認。クールダウンとストレッチをしっかり行って、今日の「チーム練習」を終えました。残念ながら、明日のお天気は「雨」の「降水確率100%」となっていますし、「ウェザーニュース」のピンポイント予報によれば、“ザーザーと雨が降ったり止んだりの一日になる”とのことですが、昨日までのブログで何度も指摘してきたとおり、たとえ、所々に水溜まりがえきるようなドロドロのピッチコンディションになったとしても、常にボールを追い続ける姿勢を全面に押し出して最後まで懸命にプレーすれば、少なからず光明も見えてくるはず。もちろん、昨年の東関東大会チャンピオンである「ちはら台SC」さんは県内でも指折りの強豪ですし、正直、明日の一戦が厳しい戦いになることは間違いないところですが、S水会長が今日の練習の最後に仰っていたように、気持ちで負けず、一人ひとりがサボらずに自分の役割に徹すれば、必ずやチャンスは訪れます。結果はともあれ、タイムアップの笛が鳴り響いた時、一片の悔いも残らないような試合ができるよう、明日もメンバー一人ひとり、精一杯のプレーを期待します!■ちょこっとニュース先週日曜日に消化できなかった「5年生県選手権」3回戦の残り24試合が、本日、県内3会場で行われ、明日の4回戦に進出する64チームがすべて出そろいました。県協会の「試合結果速報」には、現在のところ、BブロックとGブロックの結果のみ、掲載されているところですが(Aブロックの8試合については未掲載となっていますが、各クラブのHPなどによれば、試合は行われています)、今日も若干の波乱があったようで…。以下に、注目チームの今日の結果を簡単にご紹介します(詳細は、県協会の「試合結果速報」でご確認下さい)。《Aブロック》県協会の「速報」に情報が未掲載のため、すべての試合の結果は把握していませんが、昨年度の「ブロック代表県大会」で優勝を飾った「柏イーグルス(G)」さんは、千葉市の「FC Libereo A」さんに0対0からのPK戦で辛勝(PK5対4)。船橋市の強豪「船橋イレブン」さんも4回戦進出を決めました(昨年度の「4年生県選手権」で第3位に輝いた「こてはし台」さんの結果は、不明)。《Bブロック》昨年の「4年生県選手権」第3位、「ブロック代表県大会」準優勝と、県内5年生世代をリードする「藤崎SC」さんのAチームは、「新浜FC」さんに5対0で完勝。その藤崎さんと、「ブロック代表県大会」の2次予選リーグで引き分けた、昨年度の千葉市大会優勝チームである「大森SC」さん、松戸市の強豪「上本郷SC」さんも、それぞれ4回戦進出を決めました。《Gブロック》注目の「柏レイソル」さんは、同じ柏市の「カナリーニョFC U-11」さんを5対0で下し、4回戦に進出。一方、【MASAKI FC U-11】が「ブロック代表県大会」の1次予選リーグで対戦した「FC根郷」さん、木更津市の強豪「畑沢FC」さん、さらには【MASAKI FC U-11】のメンバーと「山武郡市トレセン」で共に戦う仲間が数多く所属する「ときがねFC」さんは、残念ながら3回戦敗退となりました。
2008/06/28
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昨日同様、朝から穏やかな日射しには恵まれたものの夕方以降は初冬を感じさせる肌寒い陽気となった本日の19時より、毎週金曜日恒例の『山武郡市トレセン』の練習が大同グラウンドで行われ、【MASAKI FC U-11】からも、ハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴ、アッ君の6人が参加。N野コーチの熱心な指導のもと、今日も約2時間に渡って質の高いトレーニングに取り組みました。時折、冷たい風が頬をさすなか、いつもどおり定刻にスタートした今日の練習では、ウォーミングアップ代わりに行われた“ボールタッチ”と2人組での“対面パス”で身体を温めた後、まずはメンバー全員でシュート練習に注力。楔役のN野コーチに預けたボールを再び受けた後、コースを意識したシュートを素早く放つ形の習熟に、各メンバーとも真剣な眼差しで、1本1本集中して取り組んでいました。その後はいつもとは嗜好を替え、“ピッチ1周のランニング”で上位に入ったメンバーとそれ以外のメンバーでチーム分けを行ったうえで、“5年生同士”で“20分・1本”のゲームを実施。「勝ったチームが練習後半のトレーニングマッチで“6年生チーム”と対戦する」という申し合わせのもと、両チームとも精力的なプレーを見せていましたが、試合の方は、ハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴに加え、「ときがねFC」のショウタやタカラダ君など、いつもの「Aチーム」のメンバーが数多く入った“駆けっこ上位組”が先制するも、その後、「みずほFC」のミヤウチ君のシュートで“下位組”が追いつき、1対1のドローでタイムアップ…。ってなことで、いつもどおり20時から行われた他学年とのトレーニングマッチでは、N野コーチの発案により、「アップシューズを持ってきているメンバー」が芝生のピッチで“4年生チーム”と、「スパイクしかない人メンバー&いつも6年生との試合に出ていないメンバー」が“土のピッチ”で“6年生チーム”と、それぞれ対戦することになりましたが(笑)、このうち、ハヤト、マサ、カツ、アッ君や「みずほFC」のミヤウチ君&ヤマト君などが入った“アップシューズ持参組”は、下級生相手に終始、圧倒的に試合を進め、それこそシュートの“雨嵐”を降らせ続けたものの、“ここぞのところ”で決めきれないシーンの連続…。結局、“15分・15分・10分”の3本で、5点しか取れなかった“アップシューズ持参組”のメンバーは、試合終了後、ペナルティーとして50mほどのダッシュを繰り返すハメになりました(苦笑)既報の通り、浦安市で強豪2チームとの練習試合に臨む【MASAKI FC U-11】だけでなく、明日は「ときがねFC」さんも三里塚での大会に参加するようですし、明後日の日曜日に予定される『東金フットサル大会』には、ほとんどのトレセンメンバーが顔を揃えることになりそうですが、この土日は暖かい日射しが射し込む“絶好のサッカー日和”になりそうですし、今度は所属チームの中心選手として、みんなケガなくこの週末のゲームで活躍してくれることを期待しま~す!《最近、ランキングが低迷中です(涙)》“1日1クリック”へのご協力をお願いいたします!(苦笑)↓
2008/11/21
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今日も、朝から暖かい日差しが差し込む晴天に恵まれましたが、時折、頬をなでる風は、少しヒンヤリ。低気圧&前線が通過するとのことで、明日の日中から明後日にかけて、また強い雨が降るようですが、その予兆だったのかなぁ…。もっとも、金曜日の日中には天気は回復するみたいですし、週末以降、大きな崩れはないとのこと。藤崎SCさんとの練習試合が予定される29日(火・祝)も、「晴れ時々曇り」の「降水確率も20%」という予報ですので、まずは一安心ですねっ♪さてさて、お天気の話はこのくらいにして、早速、【MASAKI FC U-11】に関するネタに移りたいところですが、実は仕事の関係で夕食を摂りながらの打ち合わせに出ていたため、先ほど23時半前に帰宅したところでして…。当然ながら、ハヤトは既に熟睡中のため、今日の様子を聞くこともできない状況なわけですが、正気小では、今日も朝と放課後に陸上部の練習が行われたようですし、メンバーのみんなも疲れて早く寝ちゃったかな?もっとも、適度な疲労は入眠を促すだけでなく、深い眠りを導いてくれるきっかけとなるもの。 睡眠の効果については、2月13日付と、昨年11月15日付の【U-10】のブログに譲りますが(リンクはPCからのみ)、「運動習慣が“ある人”の方が“ない人”よりも、就寝中の中途覚醒が少ない」という報告もありますし、陸上部の練習が始まって以降、“早寝・早起き”が徹底してきたメンバーも多いことと思います。ちなみに、この“早寝・早起き”にプラスして「“朝ご飯”もしっかり摂ろう!」という、『早寝・早起き・朝ごはん』国民運動(リンクはPCからのみ)が、一昨年の4月からスタートしていることをご存じですか?この運動は、「学力や体力の低下をもたらすとともに、非行の一因になっているとも言われている、子どもたちの基本的な生活習慣の乱れを、国を挙げて正していこう」というもの。先日、ハヤト、マサ、イズ、クロちゃんが学ぶ正気小5年2組で先生から配られたプリントにも、この『早寝・早起き・朝ごはん』の徹底を呼びかける言葉が掲載されていましたが、4月3日付のブログ(リンクはPCからのみ)でもご紹介したとおり、朝ごはんを抜くと、体温が上がらずに、『だるい』まま午前中を過ごすことになりますし、脳と身体を目覚めさせるためにも、その摂取は不可欠!ところが、ある調査によれば、日本の子どもたちの就寝時間は、米国・中国に比べ、かなり遅め…。また、朝食を抜くことがある小学生も、「全体の1割を超えている」のが現状なのです。■子どもの平均就床時刻(小学4年生) 日本:21時41分(H16) 米国:20時37分(H17.1) 中国:21時00分(H17.1)■朝ご飯を抜くことがある小中学生の割合 平成16年度:小学生11%・中学生16% 平成17年度:小学生15%・中学生22%その一方で、“早寝・早起き・朝ごはん”という生活リズムを身につけている子どもと、そうではない子どもでは、体力や学力に大きな差が生じることも、各種調査結果から明らかになっているところ(詳しくは【こちら】をクリック。PCからのみ)。学力面では、毎日、必ず朝ご飯を食べている子どもほど、ペーパーテストの得点が高くなる傾向にあり、体力面でも、毎朝、朝食をとり、十分に睡眠をとっている子どもほど、体力テストの結果が良い傾向にあることが、認められています。また、上のリンク先に掲載されているとおり、“早寝・早起き・朝ごはん”以外の生活習慣として、家の手伝いを日常的にする子どもは、「道徳感や正義感が身についている傾向にある」という調査結果も明らかになっています。このように、正しい生活習慣を身につけ、生活リズムを整えることにより、心も身体も健やかな成長が期待できるわけですが、最後に、ある文献に掲載されていた“早寝・早起き・朝ごはん”のポイントをご紹介したいと思います。■早寝・早起き ・昼間に思いっきり身体を動かして、適度な疲労感を! ・歯磨き、翌日の準備など、寝る前の行動をある程度、規則化する ・勉強やゲームなど、寝る前の精神的興奮はNG ・成長ホルモンの分泌が盛んな、午後10時~午前3時の睡眠を確保 ・朝起きたらカーテンを明けて日光を浴びる ・犬の散歩や新聞取りなど、早起きに目的を持たせる■朝ごはん ・初めは内容より食べる習慣を付けさせることを重視 ・最初は子どもが好きなものを食べさせることからでもOK!(徐々に内容を考慮して) ・できる限り、家族みんなで食べる “早寝・早起き・朝ごはん”は、規則正しい生活習慣を身につけるために必要不可欠なこと。良いサッカー選手になるためにも、また、健康な身体づくりを促すためにも、【MASAKI FC U-11】のメンバーには、ぜひ、習慣づけていただきたいと思います!
2008/04/23
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予報通り、“西高東低”の冬型の気圧配置となった今日は、朝から冷たい空気が頬を撫でる、肌寒い1日になりましたね。幸い、陽光に恵まれた日中は、最高気温も15℃まで上昇するなど比較的、穏やかな陽気となったものの、夕方以降は再び10℃を切る気温に…。毎週水曜日の18時から大同グラウンドで行われている『トレフルサッカースクール』にアムとクロちゃんと共に参加していた愚息も、「ジャージを2枚重ねて着てたのにマジ寒かった~」と帰宅早々、お風呂に飛び込んでいましたが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、冬型の気圧配置がさらに強まる明日は、朝からさらに冷え込みが強くなるとのこと。メンバーの多くが通う正気小では、『山武郡市小学校球技大会』以降も続けられてきたサッカー部の活動が今日で“一休み”となり、替わって明日の始業前からは「駅伝部」の練習が始まるようですが(サッカー部のメンバーは有無を言わさず全員参加だそうです…苦笑)、明朝7時時点の予想気温は4℃(!!)となっていますし、極寒のなかで急に走り出して筋肉を痛めることのないよう、各自でしっかりと準備体操やストレッチを行ってから、トレーニングに臨んでいただきたいと思います!(登校時の防寒対策もお忘れなく~!)ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題に移りたいと存じますが、今日のブログでは、16日(日)に『成東総合グラウンド』で行われたトレーニングマッチの模様につき、当日の最終試合として行われた「クレシエンテ成東」さんの“6年生チーム”とのゲームのレポートを、以下にお伝えしていこうと思います♪■対「クレシエンテ成東(6年生)」1対1(20分・1本)得点:イズミ(19分)失点:13分 昨日までのブログでお伝えしたとおり、当日は「クレシエンテ成東」さんの5年生チームとの初戦に続き、「FC KID」さんの“トップチーム”との一戦でも後半に得点を重ねて連勝を飾ったわけですが、依然、雨は降ったり止んだりの状況だったものの「せっかくの機会」ということで、「天候次第」という申し合わせとなっていた午後のゲームについても予定通り行うことが決定!【MASAKI FC U-12】対「FC KID」さんの“トップチーム”、「クレシエンテ成東」さんの“6年生チーム”対「FC KID」さんの“トップチーム”、そして【MASAKI FC U-11】対「クレシエンテ成東」さんの“6年生チーム”の試合を、それぞれ“20分・1本”で実施することとなりましたが、「FC KID」さんの“トップチーム”とのゲームを終えてお弁当に舌鼓を打ったせいか、午後のゲームが開始された後もメンバーはどこか“マッタリ”モード…。もう一度、子どもたちのテンションを高めるべく、試合前には“4対2”の“鳥かご”などで汗を流したものの、今ひとつ“気が抜けた”感じのまま、いよいよ本日の最終試合となる「クレシエンテ成東」さんの“6年生チーム”との試合を迎えることとなりましたが、それでもいざゲームが始まると、3分にはハヤトが、5分にはイズミが惜しいシュートを放つと、続く6分にはこの試合もCBに入ったアムが、豪快なミドルで相手GKを脅かすなど、序盤から【MASAKI FC U-11】がペースを握る展開に!DF陣の頑張りもあり、特にピンチらしいピンチもないまま、試合は中盤戦を迎えることとなりましたが、10分には、カツからの絶妙のパスを受けたハヤトがお得意の角度からシュートを放ったものの、再び枠を捉えきれず…。終始、相手陣に押し込みながら、なかなか得点を奪えない状況に、私自身、どことなく嫌な雰囲気を感じ始めた次第でしたが、直後の11分に中盤でのパスミスをきっかけにカウンターをくらい、危ないシュートを打たれると、迎えた13分には、自陣の右サイドを突破されたところから相手FWに絶妙のゴールを決められ、よもやの1点ビハインドとなります。実際、ここまで押し気味に試合を進めていたとはいえ、お昼休みで“気が抜けた”状態を解消できないままで試合に臨んだ結果、前の2試合で徹底されていた“相手ボールになった時のプレス”や“パスミスした際に自分で取り返しに行く動き”も緩慢になっていましたし、私もこの時点では「こんな調子じゃ、追いつくのもまず無理」といった感じを抱かざるを得ませんでしたが、この失点をきっかけに、【MASAKI FC U-11】のメンバーは、ようやく“お目覚め”に…。直後のマイボールのキックオフから再び攻勢に出ると、サボっていたプレスも再び機能するようになり、15分にはリョウヘイのミドルが相手GKを脅かすなど、得点の予感も漂い始めたものの、残念ながら、再三のチャンスもすんでのところで活かしきれず、ゴールならず。残り時間が刻々と少なくなるなか、18分に右サイドからハヤトが放った豪快なシュートも相手GKのファインセーブに阻まれた時点で、ベンチもうっすらと敗戦を覚悟する事態となりましたが、そんな状況で迎えた19分、右サイドを突破したハヤトからのクロスを受けたイズミが冷静にゴールを決め、まさに土壇場で同点に追いつきます。その後、1分も経たないうちにタイムアップ。体格とスキルに勝る相手に先制を許す厳しい展開にもかかわらず、終了間際に値千金の同点ゴールを挙げて“ドロー”に持ち込んだ結果だけをみれば、「よくやった」と手放しで誉めてあげたいところでしたが、特に失点シーンまでの試合内容は、とにもかくにも非常に不満の残るデキ。解散前のミーティングでも、“気の抜けた”緩慢なプレーが垣間見られた最後の試合について、メンバー一人ひとりに反省を促しましたが、今週土曜日に浦安で予定される「練習試合」、さらには来週末の『ブロック代表県大会・1次予選リーグ』では、【MASAKI FC U-11】が持てる力をフルに発揮しなくては、到底かなうはずもない強豪との対戦が待ち受けています。正直、今日の最後の試合のような状態では、「何点、取られるか分からない」という状況に陥る恐れも感じざるを得ないところですが、メンバーのみんなには、この日の「クレシエンテ成東」さんの“6年生チーム”との試合での苦い経験をしっかりと頭に叩き込みつつ、「どんな試合でも、常に気を抜かず、強い気持ちを持って臨む」ことの重要性を今一度、胸に刻んでいただきたいと思います。最後になりましたが、当日、対戦いただいた「クレシエンテ成東」さん、「FC KID」さんの選手・コーチの皆様、このたびは誠にありがとうございました。また、会場のご提供、並びに試合運営で多大なるご面倒をおかけいたしました「クレシエンテ成東」さんの関係者の皆様にも、厚く御礼を申し上げます。
2008/11/19
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みなさん、こんばんは。現在、九州南部に最接近している台風13号の影響で、秋雨前線が刺激された今日は、終日、愚図ついた空模様になりましたね。帰宅して愚息に話を聞いたところ、地元・東金でも、1日中、雨が降ったりやんだりのお天気だったようですが、「ウェザーニュース」の“ピンポイント予報”によれば、明日も台風の接近に伴って、朝から断続的に雨が降り続くとのこと。ちなみに、台風の今後の進路については、明日の9時に高知県の足摺岬の南海上約70Km、19日21時には紀伊半島の潮岬付近を通過した後、明後日の21時頃、銚子市の東海上に達する可能性が高いとのことですが、台風が通過する土曜日の夜までは、かなりの雨量になりそう…。残念ながら明日の夜に予定される、毎週金曜日恒例の「山武郡市トレセン」の練習も難しそうですし、明後日の「運動会」もほぼ間違いなく明後日、日曜日に順延になっちゃいそうな感じですが、とにもかくにも、今後の台風の進路には十分な警戒が必要!今回の台風は、中心が近づくと急激に風が強まることが特徴とのことですし、大雨による土砂災害や河川の増水などに加え、暴風・強風への警戒も怠らないようにしましょう。さてさて、台風に関する情報はこの辺で閑話休題して、次の話題へと移りたいと思いますが、『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』の模様をお伝えした昨日のブログでは、いつもの試合後のブログと同様に試合中の写真を掲載するつもりだったのですが、思うがママに試合のレポートを書いていたところ、またもや文章だけで“楽天ブログ”の規定文字数に達しちゃった次第でして…。ということで、今日のブログでは、昨日、掲載できなかった、『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』の試合中の写真を、改めて以下に掲載していきたいと思います。■1回戦/対「朝暘FC」――9対0先制のゴールを挙げたアッ君。以後も積極的なシュートを放っていました左SBを務めたヒロキ。相手の攻撃を早めに摘んでいましたこの試合で5得点を挙げたハヤト。みんなのラストパスも良かったよね♪■準決勝/対「長生マリンズ」――6対02試合連続のゴールを挙げたイズミ。くさびのプレーも光っていました安定したセーブをみせた“守護神”ダイゴ。決勝を含めた3試合とも無失点!この試合、2ゴールのカツ。今ひとつのデキながら、見事な先制点でした!■決勝/対「ときがねFC」――1対0相手の攻撃を阻止するセイジ、リョウヘイ、アム(左から)。守備陣は本当に大変でした値千金の決勝ゴールを挙げたマサ。ここ一番では、いつも勝負強さを発揮します!コウタ(ときがねFC)とハヤトのマッチアップ。カツも含め1対1では負けてたかな…。試合終了後、整列する「ときがね」のメンバー。コウタの“してやったり”の顔が印象的同じく試合終了後、引き上げてくるメンバー。マサの厳しい顔が激戦を物語ってます以上、短めのコメントとともに、『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』の試合中の様子を写真でご紹介させていただきました~♪では、また明日です!
2008/09/18
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皆さん、こんばんは。3連休の最後日となった今日は、上空の寒気の影響で朝方は曇が広がる今ひとつスッキリしない空模様となったものの、その後は温かな陽射しが射し込む“秋晴れ”の1日になりましたね。まさに「これぞ、“体育の日”パワー」(?笑)といった感じの穏やかな空模様の下、今日は全国各地で“体育の日”に因んださまざまなイベント等が行われたようですが、このブログをご覧の皆さんのなかにも、日頃の運動不足を解消すべく、汗を流された方も多かったのではないでしょうか?もっとも、かくいう私はと言えば、FCのコーチ陣の端くれとして、「ときがねFC」さん主催の『東金市四十雀サッカー大会』に参加させていただく予定だったものの、昨日からちょっと眼の方の調子が芳しくなかったこともあって、残念ながら1日中、お家で静養するハメに(お留守番の私をよそに、愚息は、カツ、アム、イズミとともにハヤトママの実家に赴き、みんなで芋掘りやニンジン掘りをしてきたようです…涙)。生まれてこの方、入院はもとより、それこそ点滴すらしたことがないまま過ごしてきた私自身、今回、図らずも眼の病気を煩ったことで、改めて健康の大切さを実感している次第ですが(涙)、定期的な運動は、バランスのとれた栄養摂取とともに良好な健康生活を送るために欠かせないもの!体育学科を卒業しながら、年々、運動不足気味になっていた私も、昨年来、子どものサッカーに携わらせていただくようになったことで、幸い生活習慣病の原因とされる“メタボ”にも陥ることもなく(苦笑)、来年3月にはつつがなく40歳の大台を迎えることができそうですが(今回の眼の病気は、コンタクトの付け外しの際に傷を付けたところに、運悪く原因菌が入ってしまったことによるものでして…)、「なかなか運動する機会がない」とお悩みになっている“サッカー少年”を抱える“メタボ気味”のお父さんには、私と同様、審判資格なんぞを取得して、真夏の試合でサイドラインを何度も往復するという過酷なダイエットに挑戦することをおすすめしま~す♪(自分の健康管理はもとより、クラブからも喜ばれて“一石二鳥”です!苦笑)ってなことで、何も考えずに書いているうちにちょっと脱線気味になってきたところで、そろそろ次の話題へと移らなきゃなわけですが(汗)、誠に恐縮ながら先述の通り今ひとつ体調が冴えず、ほとんど1日中、寝ていたこともあり、頭の方もまったく回らない状況でして…。本来であれば、昨日行われた『第11回会長杯』の予選リーグの模様を、いつも通りハヤトママが撮影したゲーム中の写真とともにお伝えすべきところですが、大変勝手ながら、試合のレポートは明日以降、改めて掲載させていただきたくこととして、今日のブログでは、ある少年サッカーに関するWebサイトに掲載されていた“日本サッカーの父”と呼ばれる「デットマール・クラマー」さんの“ちょっと素敵な言葉”を以下にご紹介して終わりにさせていただきたいと思います。*サッカーは“トイレのサンダル”と同じだよ。トイレで用を済ました後、サンダルをそろえておかないと、次に使用する人はどうなる?サッカーは思いやりだよ。パスを受ける人の立場になって受けやすいボールを出すことから始まるんだよ。これから何十年も続く君たちの人生も一緒だよ。人を思いやる気持ちを大事にしなさい。*これはクラマーさんが、子供にサッカーを教える際、必ず口にされる言葉ということですが、「サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする」という名言をはじめ、数々の含蓄のある言葉をたくさん日本に残しているクラマーさんらしい、素晴らしいフレーズだと思いませんかっ♪何度もこのブログでも書いてきたように、私がやってきた陸上競技などとは異なり、サッカーは“チームスポーツ”――。子どもとはいえ、独りよがりな振る舞いは決して許されません。来週に予定される『第11回会長杯』の「1位リーグ」でも、昨日同様、諸般の事情によって11人が揃わない厳しい戦いを強いられることになりますが、【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなには、試合中でのプレーはもとより、それ以外の場面でも常にチームの一員であることを忘れずに、仲間を思いやる行動を自らの意志で起こしていって欲しいと思います!ということで、ちょっと短めですが、今日のブログはこの辺でお終いです。明日(今日?)も5時過ぎには起きなきゃですし、早く寝なきゃ(涙)お休みなさ~い♪
2008/10/13
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皆様、こんばんは。中国大陸から日本海側に張り出した高気圧に東日本一帯が覆われた今日は、1日を通して、気持ちの良いお天気になりましたね。さてさて、われらが【MASAKI FC U-11】も、そんな秋晴れの絶好の“サッカー日和”のもと、イーグルスさんのお招きにより千葉市の強豪3チームとの練習試合に終日、参加させていただいたわけですが、今日のブログでは、速報として本日の試合結果を以下にご紹介させていただきます。【本日の練習試合の結果】■対「こてはし台SC」0対0(20分・1本)■対「イーグルス」1対0(20分・1本)得点:イズミ(1分)■対「バディー千葉」0対1(20分・1本)失点:17分■対「こてはし台SC」2対2(20分・1本)得点:カツ(2分)/アム(16分)失点:6分・14分■対「イーグルス」0対2(20分1本)失点:10分・18分■対「バディー千葉」2対2(15分ハーフ)得点:カツ(前1分・後7分)失点:前10分・後4分ケガの悪化により当初より参加が難しいと目されていたメンバーに加え、日曜日の運動会で断続的に雨が降り続く厳しいコンディションにもかかわらず精一杯、頑張っちゃった影響からか、昨日から体調を崩す子どもたちが続出したこともあって、会場入りしたメンバーは10人…。初戦から、レギュラーの先発メンバーを2人欠いたうえに数的不利の状況での戦いを余儀なくされるなか、プレースキッカーを務めるキャプテンのハヤトが接触プレーで膝を痛めて退場した2試合目の途中からは、さらに一人少ない9人でのゲームとなってしまいましたが(膝のケガの状態が悪いハヤトは、走ることもままならず、その後の試合を欠場)、それでもピッチに残ったメンバーは終始、懸命なプレーで強豪相手に食い下がり、夕方までの6試合(20分・5本と20分ハーフ1試合)を最後まで戦い抜きました!(5試合目のイーグルスさんとのゲームでは、さらに体調不良を訴えるメンバーが出た関係で、半分以上の時間を8人で戦いました…。)なお、本日の試合の模様は、改めて明日以降のブログにアップさせていただく予定ですが、実は私自身も一昨日から体調を崩している関係で、今日はチームに帯同でなかった次第でして…。同行したハヤトママに試合の様子を書き留めてもらったものの、そんなこんなで、いつものような詳細な試合のレポートはちょっとお伝えできない感じなのですが(汗)、ハヤトママが書いてくれたメモもありますし、簡単な試合経過程度は改めてご紹介できると存じます(ハヤトママが撮影した写真もありますのでっ♪)。誠に恐れ入りますが、どうぞ、ご了承下さい。
2008/09/23
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熱帯低気圧が関東の東海上を北に進んでいる関係で、予報通り、今日は朝から今ひとつスッキリしないお天気になりましたね。それでも私の職場周辺では、昼過ぎに一度俄雨に見舞われた程度で、あとはドンヨリした曇り空だったのですが、さきほど家の最寄り駅に降り立ったところ、外はかなりしっかりとした雨模様…。帰宅してハヤトママに話を聞いたところによれば、地元・東金でも夕方から雨が降り続いているようですが、千葉県北西部では、これから明日の明け方にかけて1時間に5ミリ程度の雨がマダマダ降り続くようですし、所によっては雷を伴って強く降る恐れもあるようですので、今晩、帰宅が遅くなるお父さん方には、十分、ご注意していただきたいと思います。ちなみに、「ウェザーニュース」の“ピンポイント予報”によれば、明日はゆっくりと天気も回復し、だんだんと秋晴れが戻ってくるとのこと。日中の最高気温の予想は32℃と、ちょっと蒸し暑くなる見込みですが(汗)、その一方では、県内の強豪チームをお迎えしての練習試合が予定される土曜日は「晴れのち曇り」、さらには『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』が行われる月曜日も「曇り時々晴れ」と、週末はマズマズのお天気に恵まれそう♪特に月曜日は、日中の最高気温の予想も26℃と“絶好のサッカー日和”になりそうですし、【MASAKI FC U-11】のサッカーが思う存分ピッチで表現できるように、メンバーのみんなにはしっかりと体調を整えて、当日を迎えていただきたいと思います。さてさて、話は変わって、いつもどおり、今日の【MASAKI FC U-11】のメンバーに関する話題に移りたいところですが、実は、18時半過ぎから東京駅付近で仕事関係の会食に出ていたため、22時半前に帰宅したところでして…。家の最寄り駅から家までは車を運転しなきゃですので、お酒も一切口にせず、昨日同様、東京駅21時発の特急に飛び乗って帰ってきたのですが、下校後、毎週木標日の夜に通っている「スイミング」で2時間近く泳ぎ込んできたこともあり、愚息は既に熟睡中…。叩き起こして、今日の様子を聞くわけにもいきませんので(苦笑)、早速、昨日のブログで予告しました、『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』の試合日程等について、以下にご紹介していきたいと思います。当日の組み合わせは、以下の通り。【トーナメント表】【試合時間】第1試合 09:00~09:45 「長生・夷隅(1位)」対「海匝(2位)」第2試合 09:50~10:35 「長生・夷隅(2位)」対「海匝(1位)」第3試合 10:40~11:25 【MASAKI FC U-11】対「八街(2位)」第4試合 11:30~12:15 「ときがねFC」対「八街(1位)」第5試合 12:20~13:05 「第1試合の勝者」対「第3試合の勝者」第6試合 13:10~13:55 「第2試合の勝者」対「第4試合の勝者」第7試合 14:20~15:05 「第5試合の勝者」対「第6試合の勝者」第8試合 15:10~15:55 「第5試合の敗者」対「第6試合の敗者」既報の通り、われわれが出場した「山武地区」以外の1次予選の結果が判明していないこともあり「長生・夷隅」「海匝」「八街」地区からの出場チームは現在のところ不明ですが、「山武地区」第1代表の【MASAKI FC U-11】は、まず当日の第3試合で八街地区第2代表と対戦。勝ち上がれば「長生・夷隅地区第1代表」対「海匝地区第2代表」の勝者と第5試合で対戦し、この試合にも勝利すれば勝者が第6ブロック第1代表となる第7試合に進むことになります。ちなみに昨年度と同様、第6ブロックの出場枠は3つですので、第5試合と第6試合の勝者は第7試合の結果にかかわらず、本大会の出場権を獲得することになるほか、第5試合と第6試合の敗者が戦う第8試合の勝者も第6ブロックの第3代表として最後の切符を得ることになりますが、昨年度とは1回戦で対戦する地区の組み合わせが変わったため、昨年度の準決勝でPK戦の末に惜敗した「FCあさひ」さんとは、当たるとしても出場権が決定した後の決勝(第7試合)になりそう…(たぶん「海匝地区」の第1代表でしょうから…)。もちろん、初戦と準決勝に勝利することが「あさひ」さんと戦う大前提になりますし、昨年度、よもやの敗戦を喫した準決勝はもとより、初戦からして対戦相手が分からない以上、決して油断することはできません。なお、『ブロック代表県大会・第6ブロック第2次予選』への最終調整の場となる土曜日の練習試合ですが、さきほど「八木北FC」さんのK松コーチさんから、「船橋トレセン(船橋FC)のメンバー選考試合が急遽決定したため、参加できなくなった」という連絡が入ったこともあり、明後日の対戦相手は「藤崎SC(A)」さんのみとなる予定ですが(試合の方は、たぶん「20分ハーフを2本+α」という感じになるかと思います)、月曜日の大一番に向けてチームの調子を最高のレベルまで上げていくためにも、県内最強の相手にも怯むことなく、堂々と胸をお借りしたいところ。一昨日のブログの最後にも書きましたが、「ちはら台」さんから初勝利を挙げた先の練習試合のように、メンバー一人ひとりが自らの力を遺憾なく発揮すれば、結果はともあれ必ず好勝負になるはずですし、メンバーのみんなには、まずは土曜日の練習試合において、精一杯のプレーを期待したいと思います!
2008/09/11
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昨日に引き続き、日本付近が弱い冬型の気圧配置となった今日も秋晴れの良い天気になったものの、予報通り終日、肌寒い陽気になりましたね。7時時点での気温も7℃までしか上がらず、朝から厳しい冷え込みとなるなか、昨日のブログでもお伝えしたように、メンバーの多くが通う正気小学校では今日の始業前から「マラソン部」の練習がスタートしたようですが、帰宅後、愚息に話を聞いたところによれば、例年通り、初日からかなりハードに走り込んだとのこと。保護者の皆さんからの「承諾書」を提出していない一部のメンバーは今朝の部活には参加しなかったようですが、持久力の向上をめざす「マラソン部」の練習は、“最後まで相手に走り負けない”スキルをさらに高めていくことに繋がるはずですし、サッカーにも欠かせないトレーニング!正気小では、来週木曜日に年に一度の「校内マラソン大会」も予定されているようですが、【MASAKI FC U-11】のメンバーには、他の小学校に通う子どもたちも含め、冬場に学校で行われる“持久走”の練習に、今冬もしっかりと取り組んでいただきたいと思います。ちなみに“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、明朝も今日と同様、かなり冷え込みが強まるようですので、“駅伝部”の練習に参加するメンバーは、明日も暖かい格好で登校するようにね~♪ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題に移りたいと存じますが、いよいよ明後日は、「明海FC」さん、「八木北FC」さんという強豪2チームとの練習試合!正直、実力的には3チームの中でわれわれが一番劣っている感も否めませんし、諸般の事情で一部のメンバーが揃わず、当日は11人ピッタリで試合に臨むことになりそうですので、「結果はさておきとは言いつつも、1つも勝てなかったらどうしよう…」といった一抹の不安も頭をよぎる次第ですが(汗)、今日のブログでは明後日の練習試合の話はひとまず“閑話休題”としつつ(?苦笑)、先日、急遽、出場することが決まった23日(日)の『東金フットサル大会』に関する話題をお伝えしようと思います!既にチームの掲示板では既報ですが、当初、先週の日曜日の開催となっていたものの、雨のため23日(日)延期となった『東金フットサル大会』については、もともと参加の予定もなかったのですが、日程が変更となったことで出場を辞退するチームが出たためか、主催者である「ときがねFC」さんから、思わぬ出場要請を頂戴することに…。強豪2チームとの練習試合の翌日、さらには「ブロック代表県大会・1次予選リーグ」の前週ということもあり、S水会長とも重ねてご相談させていただきましたが、長年、多方面でご厚情を賜っている「ときがね」さんからの“たっての要請”ということもあり、最終的には出場することに決定!26チームが参加する「5年生の部」に【MASAKI FC U-11】として2チームが参加することとなった次第ですが、先ほどチームの掲示板にアップしたとおり、当日のスケジュール等は以下の通りとなっています。■第27回「東金フットサル大会」◇開催日:11月23日(日)◇会場:大同グラウンド◇時間:8時半~開会式 9時~試合開始◇試合スケジュール(7分-1分-7分)【MASAKI FC U-11】Aチーム(Aグループ)5年3組(11番コート)第05試合 10:20~10:35 対「三里塚FC(A)」第10試合 12:00~12:15 対「みずほFC(A)」第14試合 13:20~13:35 対「日吉台SC(A)」【MASAKI FC U-11】Bチーム(Bグループ)5年5組(12番コート)第02試合 09:20~09:35 対「九十九里JFC」第07試合 11:00~11:15 対「成田SSS(B)」*各組で1位になった場合のみ、14:10から12番コートと13番コートで行われる「決勝トーナメント」に進出。ちなみに、A・Bグループともに、4チームによる決勝トーナメントに残った場合は、メダルの授与等の表彰もあるようですが、普段、まったく練習をしていない「フットサル」ということもありますし(そして、まったく練習をしないまま本番を迎えます…苦笑)、本来、出場する予定がなかった大会である点にも鑑み、今回は「是が非でもタイトルを狙う」のではなく、あくまで「県大会」への調整の一環として、実践のなかで狭いスペースでの細かい動きやパス回しを習熟することを目的に置きつつ、A・Bのチーム分けも、なるべく力が均等となるように“くじ引き”としたうえで、メンバーみんなで“久々のフットサルのゲームを楽しむ”ことを第一の出場の狙いとしたところ。もちろん、そうは言っても最初から“試合を投げる”ような真似をするつもりは毛頭ありませんし、メンバーたちも、いざ試合となれば「負けたくない」という強い想いを全面に押し出したプレーをしてくれることと思いますが、その一方では、“本番”が次週に予定される『ブロック代表県大会』の「1次予選リーグ」であることは明白なわけですし、それこそ、「結果はともあれ、ケガだけはしないでもらいたい」というのが本音かな…。強豪2チームとの練習試合の翌日ということもあり、相当な疲労も溜まっていることと思いますが、その反面、本気の相手に気を抜いたプレーをすると思わぬケガを招く事態にもなりますし、大会当日は、フットサルと言えども、まずは目の前の一戦一戦をしっかりと戦い抜くことを念頭に置きつつ、2チーム共に「決勝トーナメント」進出を果たせるよう、みんな、一生懸命プレーしようね~!
2008/11/20
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今日から7月! 「めざましテレビ」の大塚さんも番組冒頭で「今年も後半戦がスタートしましたね♪」と開口一番に話していましたが、気がつけば2008年も既に半分が過ぎちゃったんですよねっ。仕事や学校は4月スタートの“年度単位”ですので、正直、余り実感も湧かないところですが、翻って、半年前のお正月に「今年こそっ!」という意気込みで定めたであろう“今年の目標”の達成具合のほうは、皆さん、いかがでしょうか?もっとも、そういう私自身は、さしたる目標すら掲げないまま、いたずらに半年が過ぎちゃった感じなのですが(まぁ、3月に転職したり、いろいろありましたけど…汗)、その一方で、元旦の日に【U-10】のブログに掲載したムービーのなかで愚息が掲げている“県ベスト4”という今年の目標は、ご存じの通り、今回の「5年生県選手権」では残念ながら叶いませんでした…。確かに、各ブロックの予選を経て集まった強豪32チームがリーグ戦方式で覇権を争う「ブロック代表県大会」とは異なり、県内の全チームが参加する春の「県選手権」は“トーナメントのあや”に大きく左右される大会ですので、“組み合わせ次第では、上位進出を狙える可能性も大きい”と言えなくもありませんが、その半面、“ベスト4”に進出するまでには、今大会でも1回戦から準々決勝までの7試合に勝利し続けなければならないわけですし、さらに、“ベスト16”以降ともなれば、それまで避けられていたとしても必ず県の上位常連チームとの戦いを余儀なくされるはず…。そう考えれば、やはり“県のベスト4”進出は、とてつもない“至難の業”ですが、われわれには、今年中にもう一度、その“険しい山”にチャレンジする機会が残されていることも事実! 12月に開催される「ブロック代表県大会」に出場するチームを決定する第6ブロック内の予選は、早くも8月からスタートすることになりますが、ブロック予選を1位通過したチームは本戦の「1次予選リーグ」でもシードされることになりますし、今年こそ1位抜けを果たしたいところですよね♪再び県大会の場で、「ちはら台SC」さんに挑戦させていただくためにも、まずは、来月から始まる第6ブロック内の1次予選と最終予選で最高のパフォーマンスが発揮できるよう、メンバー全員、日々、精進していきましょう!ちなみに、日曜日に行われた「5年生県選手権」4回戦と5回戦の結果については、本日夕方になって、ようやくすべてのリザルトが県協会の「試合結果速報」に掲載されましたので、われわれが目標とする“県のベスト4”への挑戦権を未だ手中に収められている“16チーム”が今度の日曜日に対戦する「6回戦」と「準々決勝」のカードとともに以下にご紹介したいと思いま~す♪■第28回 千葉県少年サッカー選手権(5年生大会) /4回戦・5回戦の結果《Aブロック》 ・4回戦 こてはし台SC 1 - 0 TOPSIDEアウルFCU-12 松戸小金原FC 1 - 1 (4 PK 3) 南市川JFCオレンジ 柏イーグルスTOR'82G 2 - 0 船橋イレブン2002 船橋法典FC・A 0 - 0(4 PK 2) きみつFC ・5回戦 松戸小金原FC 0 - 0(4 PK 3) こてはし台SC 柏イーグルスTOR'82G 4 - 0 船橋法典FC A 《Bブロック》 ・4回戦 大和田FCセレソン 5 - 0 梅郷SC 千城台FC 0 - 0(8 PK 7) 高塚FC 藤崎FC・T 1 - 0 北習志野FC 大森SC 2 - 1 上本郷SC ・5回戦 大和田FCセレソン 1 - 1(3 PK 0) 千城台FC 藤崎FC・T 2 - 0 大森SC 《Cブロック》 ・4回戦 まつひだいSC 2 - 1 磯辺FC バディーSC千葉 7 - 0 七栄FC Wings U-12 4 - 0 長浦SC 谷津SCブルー 3 - 1 勝田台FCブルー ・5回戦 まつひだいSC 1 - 0 バディーSC千葉 Wings U-12 8 - 0 谷津SCブルー 《Dブロック》 ・4回戦 千葉FC 2 - 1 六実SCブルー FC高津ガナーズ 1 - 0 市川KIFC ちはら台SC 1 - 1(4 PK 3) MASAKI FC U-11 FCラルクヴェール千葉 1 - 1(3 PK 1) 塚田FC ・5回戦 FC高津ガナーズ 1 - 0 千葉FC ちはら台SC 5 - 0 FCラルクヴェール千葉 《Eブロック》 ・4回戦 FCエルファー木更津 0 - 0(4 PK 1) 流山翼SSS 千葉MOD'S 2 - 1 FC幕西 高洲SCホッパーズ 3 - 1 柏マイティーFC FCラルクヴェール千葉G 3 - 0 高野山SSS ・5回戦 FCエルファー木更津 3 - 2 千葉MOD'S FCラルクヴェール千葉G 2 - 0 高洲SCホッパーズ 《Fブロック》 ・4回戦 JSC CHIBA Q 1 - 0 ラビットキッカーズ 柏イーグルスTOR'82E 10 - 0 湖北台クラブ JSC CHIBA P 2 - 0 藤崎FC S 明海FC・A 4 - 0 桜台FC ・5回戦 柏イーグルスTOR'82E 4 - 0 JSC CHIBA Q 明海FC・A 2 - 1 JSC CHIBA P 《Gブロック》 ・4回戦 フロインツ 1 - 0 矢切SCアタック 柏レイソル U-12 8 - 0 流山隼SSS F.C.浦安ブルーウィングス・DOS 1 - 0 日吉台SC JACPA千葉SC・A 4 - 0 中志津SC ・5回戦 柏レイソル U-12 2 - 0 フロインツ JACPA千葉SC・A 1 - 1(4 PK 3) F.C.浦安ブルーウィングス・DOS 《Hブロック》 ・4回戦 藤崎SC・F 0 - 0(4 PK 1) 千代田ライガーSC 高柳FC(木更津) 3 - 0 大木戸SC 南流山少年SC 4 - 0 子安SSC 新松戸SC 2 - 0 宮野木SC ・5回戦 高柳FC(木更津) 1 - 1(4 PK 3) 藤崎SC・F 新松戸SC 1 - 0 南流山少年SC ■ベスト16進出チームA-1/松戸小金原FC(第2ブロック・松戸市)A-2/柏イーグルス TOR'82 G(第3ブロック・柏市)B-1/大和田FC セレソン(第5ブロック・八千代市)B-2/藤崎SC・Aチーム(第4ブロック・習志野市)C-1/まつひだいSC(第2ブロック・松戸市)C-2/Wings U-12(第7ブロック・千葉市)D-1/FC高津・ガナーズ(第5ブロック・八千代市)D-2/ちはら台SC(第8ブロック・市原市)E-1/FCエルファー木更津(第8ブロック・木更津市)E-2/FCラルクヴェール千葉・G(第7ブロック・千葉市)F-1/柏イーグルス TOR'82 E(第3ブロック・柏市)F-2/明海FC・Aチーム(第1ブロック・浦安市)G-1/柏レイソル U-12(第3ブロック・柏市)G-2/JACPA千葉SC・Aチーム(第7ブロック・千葉市)H-1/高柳FC(第8ブロック・木更津市)H-2/新松戸SC(第2ブロック・松戸市)5月13日付のブログでは、これまでの県大会で実績を残してきた強豪として、「ブロック代表県大会」の“2次予選リーグ進出・12チーム”と「4年生県選手権」での“ベスト16”、さらに「ケーブルテレビ杯3年生県大会」の“ベスト4”に、今回から県大会に出場してくる「柏レイソル」さんまでを加えた合計22チームの名前を挙げた後、トーナメントの展開を“勝手”に占ったわけですが(笑)、このうち、直接対決などを経て今大会の“ベスト16”に残ったのは、「柏イーグルス TOR'82 G」「藤崎SC・Aチーム」「Wings U-12」「FC高津・ガナーズ」「ちはら台SC」「柏イーグルス TOR'82 E」「明海FC・Aチーム」「柏レイソル U-12」の8チーム。やはり、そうそうたる顔ぶれですねぇ。一方、残りの8チームは、“ここ最近、急激に力を伸ばしている”チームと言えそうですが、続いて、お待ちかねの「6回戦」8試合の対戦カードについて見ていきましょう♪■6回戦・対戦カード《A~D/会場:VIVAIOランド》第1試合:「松戸小金原FC」対「柏イーグルス TOR'82 G」第2試合:「大和田FC セレソン」対「藤崎SC・Aチーム」第3試合:「まつひだいSC」対「Wings」第4試合:「FC高津・ガナーズ」対「ちはら台SC」注目は、何と言っても、昨年度の「4年生県選手権」、さらには「東関東大会」の決勝と同じ組み合わせとなった「第4試合」。「県選手権」の決勝では「高津」さんが勝利したものの、2チームそろって出場した「東関東大会」では「ちはら台」さんがリベンジを果たしていますが、普段から練習試合などで対戦することも多いようですし、お互いに手の内を知り尽くしているなかで行われる今回の一戦も、白熱した展開が期待されます!《E~H/会場:習志野市袖ヶ浦少年サッカー場》第1試合:「FCエルファー木更津」対「FCラルクヴェール千葉・G」第2試合:「柏イーグルス TOR'82 E」対「明海FC・Aチーム」第3試合:「柏レイソル U-12」対「JACPA千葉SC・Aチーム」第4試合:「高柳FC」対「新松戸SC」一方、こちらの注目は、“ベスト16”に2チームを送り込んだ「柏イーグルスTOR'82」さんと、3月の「西川杯」で県内外の強豪を下し優勝した「明海」さんが対戦する「第2試合」。昨年度に行われた3年生~6年生の各世代の県大会で、すべて優勝を飾った名門「イーグルス」さんに対し、今回も「三井千葉」さん、「常磐平」さんといった強豪を撃破して勢いに乗る「明海」さんがここでも勝負強さをみせるのか――。本当に楽しみな一戦です!ちなみに、同日には、双方のグラウンドとも、「第1試合の勝者」対「第2試合の勝者」、「第3試合の勝者」対「第4試合の勝者」による準々決勝が第5試合と第6試合として行われ、ついにベスト4が決定することになりますが、今大会、最大の注目チームである「柏レイソル U-12」さんの戦いぶりを含め、予定される全12試合すべてが目の離せない一戦になりそう♪ 個人的には、いつもいろいろとご厚情を賜っている「藤崎」さんと「ちはら台」さんをどうしても応援したくなっちゃうところですが(笑)、その一方で、先週の“プール”を経験している身としては、やはり当日の“ピッチコンディション”がちょっと気になるところかなぁ…。当日のお天気は、昨日の予報から変わらず、現在も「曇り」の「降水確率40%」となっていますが、各チームが持てる力を最大限に発揮できるコンディションのなかで、予定されるすべての試合が行われることを切に願うばかりですっ!ってなことで、今日のブログはこの辺でお終いです♪PCのモニターの前で、「昨日のブログで、『メンバーの様子を明日はしっかり伝える』と言ってたのに~!」という、“鋭い突っ込み”を入れている方には申し訳ありませんが、これ以上書くとブログの規定文字数を超えてしまいますので、ご容赦いただけますと幸いです(涙)では、また明日です!
2008/07/01
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予報通り朝から愚図ついた空模様となった本日の19時より、『山武郡市トレセン』の練習が大同グラウンドで行われ、【MASAKI FC U-11】からも、ハヤト、マサ、カツ、セイジ、アム、タク、ダイゴの7人が参加。N野コーチとA賀コーチの熱心な指導のもと、今日も他のクラブから選抜されたメンバーとともに、約2時間に渡って質の高いトレーニングに励みました。午後からの俄雨の影響が懸念されたピッチコンディションの方も、まったく問題なし♪ 心配された雨も降り出すことなく、時間通りに開始された今日の練習では、まず、2人組になって、一人がトスしたボールを胸で受け、地面に落とさないようにインサイドやインフロントなどのボレーで相手に返す動きをリズム良く続けるドリルで身体を温めた後、6人1組での“鳥かご”に注力。タッチ数が制限されるなか、視野を広く保ち瞬時に次のプレーを選択する判断力や、パスコースを作るためのフリースペースへの動き出しなどの習熟に努めました。また、続いて、左右に位置したN野コーチとA賀コーチからのセンターリングにタイミング良く飛び込んでシュートを放つ練習に取り組んだ後には、先にゴールを挙げたメンバーから勝ち抜けていく方式で、ゴールエリア外からのフリーキックに全員がチャレンジ! “先着10名様”(笑)が、「今日のAチーム」として練習後半に行われる6年生とのトレーニングマッチに先発できるとあって、みんな、それこそ目の色を変えてシュートを蹴りこんでいましたが、いつものAチームの先発メンバーが“守護神”ダイゴからツキ次にゴールを挙げるなか、“狙いすぎ”のハヤト、セイジ、カツ、タクは、なかなか枠を捉えきれず…。早々に抜けたアムとマサ(プラスGKとしてダイゴ)が「Aチーム」入りを果たした反面、残りの4人は“落選組”として、4年生とのトレーニングマッチに回ることになりました(涙)ってなことで、若干、これまでとは異なるメンバー構成で戦うこととなったトレーニングマッチ(15分1本)の方ですが、それでも「いつもの先発組」の大半が入った「Aチーム」は、自分たちでポジションを決めながら、1本目が「2対1」、2本目が「1対2」と、今日も6年生チームと互角以上の戦いぶり。一方の「Bチーム」も、ハヤトとセイジが“大人げない”シュートをぶち込むなど、4年生チームを相手に終始、ゲームを支配し、1本目を「7対1」、2本目を「4対1」で勝利しましたが(1本目の途中からは、“2タッチ”制限あり)、ここで、ハヤト、セイジ、カツ、タカラダ君(ときがねFC)は、ようやく「Aチーム」入りのお許しを頂くことに…(苦笑)メンバーを入れ替えて臨んだ最後の3本目も、「Aチーム」が6年生に「2対0」、「Bチーム」が4年生に「3対1」と勝利を納め、今日の練習を終えましたが、普段とは異なるメンバー構成でも、先週に引き続き、上級生を相手にトレーニングマッチで勝ち越せたことは、“大きな収穫”だったと思いますし、4年生と対戦したゲームの内容も含め、今日もメンバー全員が本当に素晴らしい動きを見せてくれました♪明日、明後日のお天気は、生憎の予報(明日は「朝から15時くらいまで雨」、明後日は「終日、雨」と、予報は時間を追うごとに悪化中…涙)となっていますが、日曜日に「5年生県選手権」の3回戦を迎えるメンバーには、今日の調子をキープしつつ、今度は所属チームの中心として、試合本番でのさらなる活躍が望まれるところ。【MASAKI FC U-11】のトレセンメンバーにも、「山武郡市トレセン」の一員である誇りを胸に、今日のような“キレキレ”のプレーを期待しま~す!
2008/06/20
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昨晩からの雨がシトシトと降り続く愚図ついた空模様となった本日の午後、【MASAKI FC U-11】のチーム練習が正気小学校で行われ、集まったメンバー13人(5年生11人プラス、4年生2人)は、『第11回会長杯』予選リーグを明日に控えた今日も、約3時間に渡って様々なトレーニングメニューに一生懸命、取り組みました。心配されたグラウンドコンディションは、コーナー付近は降り続いた雨で完全に泥濘るんでいる状況だったものの、多少、周囲よりも土が盛り上がっている陸上トラックの内側部分は問題なし。お天気の方も、「徐々に回復する」との予報を受け、いつもどおり13時ちょうどにスタートした今日の練習では、声を出しながらのジョギングとストレッチに続き、“2人組での対面パス”と“2人組でのトス”で身体を温めた後、まずは、1対1の強化をめざした“抜き技”を丹念に練習。S太コーチの指導のもと、試合中に局面局面で相対する相手との勝負に負けない技術を身につけるべく、みんな積極的な姿勢で課題にチャレンジしていましたが、続けて行ったゴール前での“1対1”でも、流れの中での相手との間合いや仕掛けるタイミングといった個人スキルの習熟に向け、メンバー全員が攻撃側と守備側を交互に努めながら、各マッチアップに懸命に打ち込んでいました。また、その後は、サイドからのクロスに合わせる“シュート練習”にメンバー全員で注力したのち、明日の試合に備え、CKからの攻撃パターンの徹底に注力。前線のメンバーがさまざまな動きから飛び込む形や、トリックプレーなどの精度アップに努める一方、ディフェンス陣のメンバーは、マークを外さず相手よりも先にボールに触る動きを始めとしたゴール前での守備の確認に努めました。さらに練習の最後には、“明日の試合に出場するメンバー”と“その他のメンバー&コーチ陣”に分かれ、10人対6人で12分ハーフのゲームを実施。グラウンドコンディションが良い“200mトラック”のインフィールドを使用した狭いピッチでの試合となるなか、ゲームの方は、数的優位に立つ“出場メンバー”チームが序盤からペースを握り、トータル「4対1」で勝利しましたが、今日の「チーム練習」全体を振り返ってみれば、相変わらず、ところどころでちょっと集中が欠けていたメンバーが少なからず見受けられたのも事実…。前回の「チーム練習」後のブログにも書いたように、“楽しく”練習に取り組むのと“ふざける”ことの違いは、みんなも十分、認識していると思いますが、今年度後半の最大目標である『ブロック代表県大会』まで2カ月を切った今だからこそ、改めて、練習に対する自らの姿勢について、メンバーのみんなには想いを馳せて欲しいところ。「試合を楽しむ」「楽しい練習をする」――。高妻先生(有名なスポーツ心理学の教授)の取材中、“楽しむ”の意味は、その選手が“一流か否か”で捉え方が変わるという話を聞いた(一流=プロではなく、選手の“質”を指している。*“上手い、下手”でなく、姿勢の問題)。一流はチャレンジすること、上達することが“楽しい”。二流は内容がどうあれ勝負に勝つことが“楽しい”。そして、三流選手になると、楽(ラク)をすること、サボることが“楽しい”と感じるのだとか…。一流としての「楽しむ」が言える人になりたい。これは、先日発売になった『サッカークリニック』11月号の編集後記に掲載されていた一文ですが、今の【MASAKI FC U-11】のメンバーに、ここで言う“一流”の選手はどれだけいるかな? 自分が上手くなるためにチャレンジする練習は、時として辛く厳しい想いを伴いますが、そうした難題をクリアしたときに、人は技術だけでなく精神的にも人間的にも大きな成長を遂げるもの。明日の『第11回会長杯』予選リーグでの4試合も、既にこのブログでも何度か書いてきたように、諸般の事情でメンバーが11人揃わない状態での戦いを余儀なくされることになりますが(来週は、学校行事の関係でさらにメンバーが揃わず、もしかすると8人での試合になりそうです…涙)、数的不利となる厳しい状況にも臆することなく、結果はともあれ一人ひとりがベストを尽くすことができれば、必ずその経験が目標とする『ブロック代表県大会』の本番で活きてくるはずですし、まずは、明日の試合を(“一流”選手として)“楽しむ”ことができるよう、出場メンバー全員が一丸となって頑張りましょう!■ちょこっとニュース○家の長兄であるユウキ君をはじめ、【MASAKI FC】のOBたちが主力を張るジュニアユースチーム『アルティスタ』が、本日、東総運動場で行われた『千葉日報杯 第16回 千葉県ユース(U-15)サッカー選手権』の準決勝第2試合で『千葉SC(U-15)』を3対1で下し、見事、決勝進出を決めました。既に、ベスト4に残ったことで、先に行われた『第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会』に続き、『高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会』の予選となる“関東大会”への出場権を手にしているわけですが、準決勝第1試合で『Wings U-12 』を下した『柏イーグルス TOR’82』との間で争われる明日の決勝戦(東総運動場:12時半キックオフ)では、ぜひ、県内3種チーム(ジュニアユース・中学校)の頂点を極めていただきたいと思います!FORZA ARTISTA !
2008/10/11
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