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【U-12】へのカテゴリーアップに従い、2009年03月31日をもって、当ブログの更新は終了いたしました。09年04月01日以降の記事は【MASAKI FC U-12】のブログをご覧下さい♪【MASAKI FC U-12】のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/masakifcu12/携帯URLhttp://plz.rakuten.co.jp/masakifcu12/引き続きのご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
2009/04/01

高気圧の中心が日本の東に移動し、関東地方一帯に南から湿った空気が流れ込んだ今日は、朝から空一面を雲が覆う、今ひとつスッキリしないお天気になりましたね。正午前後に一時、強い雨に見舞われた地元・東金をはじめ、県内各地の最高気温も12℃程度に留まるなど、思いの外、肌寒い1日になったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、上空に寒気を伴った気圧の谷が日本海に進む影響で終日、大気の状態が不安定となる明日は、未明から冷たい雨が降る生憎の空模様になるとのこと…。さらに、前線を伴った低気圧が関東の東海上に発生する夕方以降は、所によって雷を伴った強い雨が降る可能性も高いようですし、このブログをご覧の皆様にも、明日の帰宅時の天候には十分、お気を付け頂きたいと存じます!さてさて恒例のお天気ネタはこのくらいにして、本日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、既報の通り、今年度最終日となった今日は、新年度から他の小学校へ転勤される先生方の「離任式」の日。メンバーの多くが通う正気小でも、定年を迎えられた方も含め6人の先生方を全校児童でお送りする一方、明日から最上級生となる5年生は他の学年の児童よりも早く登校し、全教室の机の移動等、新年度を迎える準備に精を出したようですが、気がつけば、あと30分余りで2009年度(平成21年度)がスタートするわけですし、メンバーのみんなもいよいよ6年生に進級することになるんですねぇ♪私自身、ここ数年間、愚息だけでなく【MASAKI FC U-11】の子どもたちの成長を間近で見てきただけに、ちょっと感慨深いモノがある次第ですが(汗)、これからは学校でもFCでも下級生たちのリーダーとしてお手本となる行動が求められる機会も増えるわけですし、メンバーのみんなには、最上級生としての自覚と誇りをしっかりと認識しつつ、常に“率先垂範”(人の先に立って行動し、模範を示すこと)の姿勢で物事に取り組みながら、充実した1年を過ごしてもらいたいと思います!ということで、メンバーへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題に移りたいと存じますが、先週末の練習試合をもって今年度の【MASAKI FC U-11】の活動はすべて終了! 終わってみれば、あっという間の1年間だったような気もしますが、そんなわけで、今日のブログでは、年度末にあたり、今年1月~3月末までの【MASAKI FC U-11】の試合結果、及び2009年度の戦績データ等を、改めて以下にまとめてみたいと思いま~す♪なお、昨年4月~9月の試合結果については9月30日付のブログで、昨年10月~12月の試合結果については12月30日付のブログでそれぞれご紹介済みですので、そちらをご参照いただけますと幸いです!【2009年1月~3月末・戦績一覧】 ■2009年01月10日~11日(スポーツタウン波崎)『2009 はさきグリーンサッカーフェスティバル』《優勝》対「船橋法典FC」1対0(得点者:カツ)対「若松太田FC」5対0(得点者:マサ・イズミ・ハヤト・アム×2)対「VIDA U-10」18対0(得点者:マサ・カツ・ハヤト×4・イズミ×4・ヒロキ・アッ君×3・アム×2・ダイゴ・タク)対「VIDA U-11」11対0(得点者:ハヤト・イズミ×2・カツ×5・マサ×2・アム)*試合時間はすべて「20分ハーフ」 ■2009年01月11日(スポーツタウン波崎)練習試合(20分ハーフ)対「船橋法典FC」4対0(得点者:ハヤト×2・イズミ×2) ■2009年02月22日(会場:東金アリーナ体育館)『第1回東金市少年フットサル交流大会・クラブ対抗リーグ戦』《優勝》対「日吉台SC」9対0(得点者:カツ×3・アム・リョウヘイ×3・イズミ・ヒロキ)対「MSアウル」8対0(得点者:リョウタ・カツ・ハヤト×3・アッ君×2・マサ)対「東金東SC」4対1(得点者:イズミ・タク・カツ・アム)対「ときがねFC」4対3(得点者:タク・マサ・ヒロキ・イズミ)対「城西JSC」5対1(得点者:マサ・イズミ・リョウタ・カツ・アッ君)*試合時間はすべて「5分×3ピリオド制」 ■2009年03月28日(浪川荘グラウンド)練習試合(各15分・1本)対「東金東SC」(5年生)2対0(得点者:カツ×2)対「東金東SC」(5年生)1対0(得点者:カツ)対「東金東SC」(6年生)2対0(得点者:イズミ・カツ)対「東金東SC」(5年生)3対0(得点者:マサ・ハヤト×2) 【平成21年度の戦績データ・タイトル・得点ランキング】◇戦績データ試合数:122 *“20分・1本”等も1試合としてカウント勝敗:74勝(24分)24敗(勝率60.7%) *「引き分け」も「敗戦」と同じ扱い 総得点:356(1試合あたり2.9点)総失点:57(1試合あたり0.5点) 1試合最多得点:18(対「VIDA U-10」) 1試合最多失点:6(対「藤崎SC(A)」) ◇タイトル『第26回東総少年サッカー夏季大会』優勝『第28回ブロック代表県大会/第6ブロック第1次予選』山武郡市1位『第28回ブロック代表県大会/第6ブロック第2次予選』ブロック1位『2009 はさきグリーンサッカーフェスティバル U-10・U-11大会』優勝『第1回東金市少年フットサル交流大会・クラブ対抗リーグ戦』優勝『第27回東金フットサル大会』A・Bチームとも準優勝『第11回会長杯・5年生の部』第3位◇得点ランキング(フットサルの大会も含む)1位 カツ(80点) 2位 イズミ(65点)3位 ハヤト(59点) 4位 マサ(49点) 5位 アム(39点)6位 ダイゴ(14点)7位 タク(11点)8位 アッ君(10点) 9位 ヒロキ(5点)10位 リョウヘイ(3点)11位 リョウタ(2点)12位 クロちゃん(1点)12位 トモ(1点)*その他/OG等(17点)*「得点ランキング」については、いつもコーチ陣が指摘しているとおり、守備陣の頑張りがあってこそ攻撃陣がゴールを決められることを、お忘れなくっ!ということで、年度末にあたり今年度の戦績等をご紹介させていただいたわけですが、【U-10】時代に“春夏冬”の3連覇を果たした『東総大会』での「予選リーグ敗退」から始まった1年間を改めて振り返っても、まさに波瀾万丈の1年間でしたねぇ。既報の通り、「ブロック代表県大会」の本戦と重なった関係で冬季大会に出場できなかったこともありますが、昨年度は“トリプルクラウン”を達成した「東総大会」のタイトルも“夏”のみでしたし、同じく【U-10】時代に優勝した「会長杯」も第3位、さらには優勝を狙った「美杉カップ」では「予選リーグ敗退」と、各大会では正直、なかなか思うような結果が残せなかったのも事実。そのほか、春の「5年生選手権」も“4回戦敗退”でしたし、昨年度は「2次予選リーグ」まで進出した秋の「ブロック代表県大会」でも、「1次予選リーグ」で敗れ去るなど、結果だけを見返すと、今年度はちょっと“足踏み”した感も否めないところですが、その反面、特に年度の後半は、これまで“手も足も出なかった”「藤崎」さんや「ちはら台」さん、さらには「明海」さんなどといった県のトップチームともある程度、“良い戦い”ができましたし、私自身は、そんなに悲観すべき1年間でもなかったように感じる次第でして…。無論、「ブロック代表県大会」で“完敗”を喫した「柏イーグルス」さんや、先述の3チームを始めとする強豪クラブとの間には、依然、大きな力の差があることも十分、承知している次第ですし、もとより九十九里浜に近い片田舎で満足にメンバーも揃わないなか細々と活動している我々が、2~3チームをつくれるほどの選手数を擁する都会の強豪チームに常に勝利することは、正直、かなり難しい感じもしますが、その一方で、「組み合わせ」と子どもたちの頑張り次第では、来る『全少』と秋の『CTC』で【U-09】時代から目標に掲げてきた“県ベスト4”に名を連ねることも、まったく“ノーチャンス”ではないような気もするところ(楽観視し過ぎかな?苦笑)。主力のケガが癒えず、満足にメンバーが揃わないことが確実視されるなか、来週の日曜日に開幕する『春季東総大会』では、ちょっと苦戦が予想されるところですが(汗)、とにもかくにも、【MASAKI FC】での“ラストイヤー”となる09年度を悔いのない1年にするためにも、引き続き、みんなで頑張っていこうねっ!ということで、【MASAKI FC U-11】のブログ も今日で“お終い”。ちなみに、新年度も新生【MASAKI FC U-12】の悪戦苦闘ぶり(苦笑)をできる限り毎日、書き続けていくつもりですが、年度末のバタバタで移行の準備作業が完了していないため、誠に勝手ながら、新しいブログへの“お引っ越し”は今週末になる予定です。なお、“お引っ越し”が完了次第、新しいブログのURL等の情報もご案内させていただく所存ですが、それまでの数日間は、引き続きこのブログを利用いたしますので、皆様にも、よろしくご承知置きの程、お願い申し上げます。今年度最後も“第8位”(汗)。引き続き“1日・1クリック”をお願いしま~す!↓
2009/03/31

引き続き、本州一帯が大陸に中心をもつ高気圧に覆われた今日も、昨日同様、薄曇りの空から柔らかな日射しが射し込む、穏やかな空模様になりましたね。 地元・東金をはじめとする県内各地の最高気温こそ“3月上旬並”の12℃に留まったものの、日向では太陽の温もりを十分に感じられる“ポカポカ陽気”となったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、年度末で他の小学校へ転勤される先生方の「離任式」が行われる明日も、朝から晴れ間が期待できるとのこと♪ 朝晩の冷え込みも緩む一方、日中の最高気温は16℃程度まで上昇するようですし、離任される先生方の門出に相応しい、麗らかな春の陽気に恵まれそうな感じですが、その反面、ここ数日の晴天続きで空気の方はかなり乾燥してきているとのことですので、【MASAKI FC U-11】のメンバーはもとより、このブログをご覧の皆様にも、“戸外から室内に戻った後のウガイ&手洗いの励行”をはじめとした風邪の予防に、引き続きしっかりと努めていただきたいと存じま~す!さてさて、恒例のお天気ネタはこのくらいで閑話休題にして、まずは、本日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、先ほど帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、ハヤトはアムと共にまたもや朝から○家に“登校”し、終日、タク&トモ&ハユの“○ブラザーズ”と一緒に戸外でボールを蹴ったり、家の中でWiiやプレステなどに興じるなどして、楽しい時間を過ごさせていただいたとのこと(いつもながら、悪ガキ2人の面倒を見ていただいた○ママには、ただただ、お詫びと御礼を申し上げる次第です)。ちなみに、他のメンバーの動向は愚息も把握しておらず、何とも書きようのないところなのですが(汗)、他の小学校に通う子どもたちを含む【MASAKI FC U-11】のメンバーには、いよいよ今週末に開幕する『春季東総大会』を万全の状態で迎えることができるよう、明日以降も自らの健康管理に十分、留意するとともに、自分の苦手とするプレーの習熟をめざした自主連にも、引き続きしっかりと取り組んでいただきたいと思います!ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題に移りたいと存じますが、今日のブログでは、一昨日の午後に行われた「東金東SC」さんとの練習試合中にハヤトママが撮影したメンバーの勇姿を、改めて以下にご紹介したいと存じます。最後の“4本目”で2点を挙げたハヤト。正直、もう少しゴールを決めたかったところ…。ケガから復帰していきなりながら、いつも通りの存在感を見せつけたマサ。チームの要!苦しいチーム状況のなかゴールを決めまくったカツ。絶好調の働きぶりでした♪ゴールだけでなく、チャンスメークでも大活躍だったイズミ。今週末も期待してます!相手の攻撃の芽を摘みまくったアム。“3本目”ではトップとしても活躍しました!ほぼ完璧に相手の攻めを封じたタク。安定したプレーでチームの勝利に貢献しました。CBとボランチを務めたアッ君。前線へのロングフィードもよく決まっていました!久々のGKを無難にこなしたクロちゃん。指示の声もよく出ていたと思います♪“1・2・4本目”に左SBに入った【U-10】のカケル。素晴らしい動きでした!最後の2本に出場したリョウヘイ。さすがにお疲れ気味だったかな?リョウヘイと同様、ラスト2本に出場したリョウタ。相変わらずロングフィードは秀逸!以上、短めのコメントとともに、一昨日の練習試合でのメンバーの勇姿をご紹介させていただきました~♪では、また明日で~す!今日も依然“第8位”。引き続きの“1日・1クリック”をお願いしま~す!↓
2009/03/30

大陸から張り出した高気圧に本州一帯が広く覆われた今日は、薄曇りの空から時折、柔らかな日射しが降り注ぐ、穏やかな空模様に恵まれたものの、最高気温が11℃に留まった地元・東金をはじめ、県内各地でも依然として3月下旬とは思えないような“花冷え”の1日になりましたね。幸い(?)、先週末に開花宣言を迎えた桜のほうは、ここのところの冷え込みによりなかなか満開まで至らず、今年は例年以上に“お花見”を満喫できる期間が長期化しているようですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、明日以降もしばらくはヒンヤリとした空気が漂う日が続くとのこと…。寒さが解消するのは、曇り時々雨の予報となっている水曜日以降とのことで、満開の桜が楽しめるのも今度の週末あたりになりそうですが、その一方で、最低気温の予想が3℃となっている明朝は、先週の後半と同様、かなり厳しい冷え込みになるようですし、このブログをご覧の皆様には、明朝も冬物のコート等でしっかりと防寒対策を整えてから、通勤の途に就かれることをお奨めしま~す!ってなことで、皆様への呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題へと移りたいと思いますが、チームの活動が“完全オフ”で特筆すべきネタもない今日は、昨日の午後、山武市の「浪川荘グラウンド」で行われた「東金東SC」さんとのトレーニングマッチの模様を、簡単にお伝えしようと思います。《1本目》対「東金東SC」(5年生)2対0得点:カツ(2分・5分)既報の通り、3月中に予定していた3度の「練習試合」が荒天やメンバーの体調不良等の理由により相次いで中止となったことで、チームとしては、1月初旬の『2009 はさきグリーンサッカーフェスティバル U-10・U-11大会』以来、約2カ月半ぶりとなる対外試合となったわけですが、依然としてケガが癒えない複数の主力が昨日も“お休み”せざるを得ず、集まった5年生メンバーは8人のみ…。同時に【U-10】の練習試合が組まれていたこともあり、昨秋の『ブロック代表県大会』をはじめ、日頃、5年生の試合で先発している4年生メンバーも出場できないなか、以前、【U-11】の練習に参加していたことがある【U-10】のメンバー1人を加えた9人で、まずは最初の“15分・1本”に臨むこととなりましたが、相手ボールのキックオフで始まったゲームの方は、予想に反し、終始、相手陣に押し込む展開に。久々の実戦ということもあり、立ち上がり早々はちょっとチグハグした感じも見受けられたものの、迎えた前半5分、中盤でのボール奪取からイズミが右サイドへ展開したボールをハヤトが折り返したところに逆サイドから走り込んだカツが合わせて1点を先制!その後は、相手守備陣の頑張りもあり、得点こそ挙げられなかったものの、前線のメンバーが再三再四、惜しいシュートを放つなど、ほぼペースを握ったまま、まずは最初のゲームをモノにすることとなりました。《2本目》対「東金東SC」(5年生)1対0得点:カツ(0分)引き続き、【U-10】のゲームを挟んで行われた「2本目」も、1本目と同じ9人のメンバーでキックオフを迎えることとなりましたが、開始から30秒足らずで、マサからのスルーパスに反応したカツが角度のないところから華麗なシュートを決め、早くも1点をリード。その後も“数的不利”を豊富な運動量でカバーしつつ、相手にチャンスらしいチャンスを与えない内容に、ベンチの私も終始、安心して戦況を見つめることができたものの、その反面、度々訪れる決定的な場面では肝心のシュートがことごとく決まらず、結局、前の試合と同様、1対0のままでタイムアップを迎えることとなりました。《3本目》対「東金東SC」(6年生)2対0得点:イズミ(0分)/カツ(10分)一方、「卒業合宿」を同じグラウンドで行っていた「東金東SC」さんの6年生チームと、急遽、対戦することとなった3本目は、スキルと体力に勝る上級生相手ということもあり、「東金東SC」さんの5年生チームから2人のメンバーに加わっていただき、“11対11”でのゲームとなりましたが、この試合でトップの位置に入ったアムを交えた前線での華麗なパス交換から最後はイズミが決めて、またまた開始1分も経たないうちに1点を先制。中盤でのプレスも奏功し、その後も終始、相手陣に攻め込む時間が続くなか、迎えた10分には、右サイドを突破したハヤトのクロスに飛び込んだカツが合わせるという「1本目」の得点と同様のパターンで追加点を挙げ、トータル2対0でこの試合も勝利を収めることができました。《4本目》対「東金東SC」(5年生)3対0得点:マサ(4分)/ハヤト(10分・11分)そして、迎えた本日のラストゲームとなる「4本目」は、約1カ月後に迫った『全国少年サッカー大会・千葉県予選』も見据え、先に今日の全日程を終えていた4年生メンバーも含めた現時点でのベストメンバーで再び「東金東SC」さんの5年生チームと対戦。久々の実戦に加え、“数的不利”の状況で走り回った疲れからか、立ち上がりこそ、メンバー全員の動きには、ちょっと“重い”感じも見受けられましたが、この試合もキックオフからほぼ流れを掌握すると、迎えた4分には、カツのシュートがポストに跳ね返ったところからマサが豪快なミドルを叩き込み、まずは1点を先制。さらに10分と11分には、右サイドを抜け出したハヤトが立て続けにシュートを決め、最終的には3対0という上々の結果で最後の試合に勝利することができました。久々の実戦にもかかわらず、主力不在に加え、キックオフから“数的不利”を余儀なくされる状況に、私自身、正直、今回のトレーニングマッチには数多くの不安を抱えて臨んだ次第でしたが、“15分・4本”にわたり相手の攻撃をほぼ完璧に封じ、失点を0で抑えたメンバーのプレーぶりは、賞賛に値するデキ!もちろん、決めるべきところで決めきれなかった攻撃陣の“悪い癖”や、ディフェンスに回った際の守備陣のアプローチの仕方なども含め、まだまだ問題点は山積しているわけですが、今度の週末に開幕する『春季東総大会』に向けてチームに弾みを付ける意味では、良いゲーム内容だったと思います。最後になりましたが、このたびの練習試合に際し、会場提供を始めとした様々な面で多大なるご高配を賜りました「東金東SC」さんの選手・コーチの皆様に、心より厚く御礼を申し上げますとともに、引き続きのご厚情を賜れますよう、重ねてお願いを申し上げます。今日も“第8位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/29

皆様、こんばんは。昨日に引き続き、本州一帯が強い冬型の気圧配置となった今日は、朝から冬晴れの空に恵まれたものの、終日吹き続いた北西からの冷たい風の影響で、温暖な房総半島に位置する地元・東金でも日中の最高気温が11℃に留まるなど、3月下旬としては、かなり冷え込んだ1日になりましたね。さてさて、そんな厳しい寒さのなか、われらが【MASAKI FC U-11】は、午後から山武市の『浪川荘グラウンド』で行われた「東金東SC」さんとのトレーニングマッチに臨んでいたわけですが、今日のブログでは、速報として本日の試合結果のみを以下にご紹介させていただきます。【本日の試合結果】(練習試合:各15分1本)■対「東金東SC」(5年生)2対0得点:カツ(2分・5分)■対「東金東SC」(5年生)1対0得点:カツ(0分)■対「東金東SC」(6年生)2対0得点:イズミ(0分)/カツ(10分)■対「東金東SC」(5年生)3対0得点:マサ(4分)/ハヤト(10分・11分)既報の通り、3月中に予定していた3度の「練習試合」が荒天やメンバーの体調不良等の理由により相次いで中止となってしまったことで、チームとしては、1月初旬の『2009 はさきグリーンサッカーフェスティバル U-10・U-11大会』以来、約2カ月半ぶりの対外試合となったわけですが、相次いでケガを負った主力が今日もお休みとなったこともあり、特に9人でのゲームとなった最初の2試合は、久々の実戦に“試合勘”を取り戻すまで若干の時間を要したものの、内容的には“数的不利”をまったく感じさせない上々のデキ。さらに、同じグラウンドでトレーニングマッチを行っていた【U-10】のメンバー等を加えて11人で臨んだ3試合目と4試合目についても、いつもの先発メンバーを複数欠く状況ながら、“相手ボールになった瞬間からのハイプレス”や“パスミスした際に自分で取り返しに行く(プレスバック)”といった約束事の徹底も含め、ワイドな展開と縦に早い攻撃を信条とする【MASAKI FC U-11】らしいサッカーが、ある程度、実践できていたような気がします。なお、本日の試合の簡単なレポートと、ハヤトママが撮影したゲーム中のメンバーの勇姿は、改めて明日以降のブログにアップさせていただく予定です。誠に恐れ入りますが、ご了承下さいませ。今日も“第8位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/28

日本付近が“西高東低”の冬型の気圧配置となった今日は、北から強い寒気が流れ込んだ影響もあり、特に夜半から未明にかけては、3月下旬とは思えない本当に厳しい寒さでしたね。今日も朝5時半過ぎに家を出て車に乗り込んだところ、ダッシュボードの外気計の表示は、何と「-0.5℃」…。暦は桜の季節を迎えているにもかかわらず、県内各地でも最低気温が軒並み氷点下となるなど、まさに“花冷え”の朝となったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、依然として冬型の気圧配置が続く明日も、朝方はかなり冷え込みが強まるとのこと。幸い、空模様の方は朝から気持ちの良い晴天が期待できそうなものの、温暖な房総半島の位置する地元。東金でも日中の最高気温の方は11℃程度までしか上がら見込みとなっていますし、さらに夕方以降は今日と同様、俄雨が降る可能性も高いようですので、午後から「東金東SC」さんとの練習試合に臨む【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなには、ジャージの上にウィンドブレーカーなどの防寒着をしっかり着用して集合するよう、留意していただきたいと思います!さてさて、恒例のお天気ネタをお伝えしたところで、早速、次の話題に移りたいと存じますが、「昨日同様、遊びにも行かず、終日、自宅で過ごした」という愚息から然したる話が聞けなかった今日は、来週の土曜日に開幕する『第27回 東総少年サッカー 春季大会』の組み合わせについて、以下にご紹介したいと思います。ご存じのとおり、“春・夏・冬”の年3回実施される『東総大会』は、3年生~6年生までの各学年ごとに、「なかよしリーグ」と「あすなろリーグ」(ビギナーリーグ)の2つのカテゴリーで、それぞれで覇権を争う形となっているわけですが、このうち、【MASAKI FC U-11】が【U-12】にカテゴリーアップして早々に出場することになる「6年生なかよしリーグ」には、東総サッカー連盟に加入する39団体から26チームが参加。大会初日の4月5日(日)には、まず以下の通り、参加チームが8つに分かれての「予選リーグ」を戦い、1位抜けした8チームによって、翌週4月12日(日)の「決勝トーナメント」が実施されることになります。■6年生なかよしリーグ(26チーム) N1リーグ/朝暘FC・東金東SC・実住FC N2リーグ/一の宮ウィングス・交進FC・大木戸SC N3リーグ/美杉FC・東郷SS・ときがねFC N4リーグ/FC茂原・HAMANO JFC・城西JFC N5リーグ/五郷FC・パサニオール誉田・FC中の島 N6リーグ/川上SC・FC KID・クレシエンテ成東・ N7リーグ/横芝FC・FCおゆみ野・FCウィング・MSアウル N8リーグ/【MASAKI FC U-12】・みずほFC・長柄FC・日吉台SC【MASAKI FC】が入った「N8リーグ」以外の注目は、これまで、何度も上位に進出している「交進」さんと「大木戸」さんが同居した「N2リーグ」と、同じく決勝トーナメントの常連である「東郷SS」さんと「ときがねFC」さんが同組となった「N3リーグ」ということになりますかねぇ…。ちなみに、我々と「ときがねFC」さんが『ブロック代表県大会』出場のため不参加となった、先の『冬季東総大会』で優勝された「季美の森FC」さんは、今回は参加されていません。なお、【MASAKI FC】が入った「N8リーグ」は、日吉代小学校にて以下の通り開催されます(各試合とも20分ハーフ)。第1試合 09:00~09:45 MASAKI FC vs みすほFC第2試合 09:50~10:35 長柄FC vs 日吉台SC第3試合 10:50~11:35 MASAKI FC vs 長柄FC第4試合 11:40~12:25 みずほFC vs 日吉台SC第5試合 12:40~13:25 MASAKI FC vs 日吉台SC第6試合 13:30~14:15 みずほFC vs 長柄FCってなことで、「予選リーグ」の組み合わせと試合日程をお伝えしたところで、いつもならば、大会初日を勝ち抜けした場合の「決勝トーナメント」の組み合わせと展望何ぞを勝手気ままに書き連ねるところですが(汗)、最近、相次いでケガを負った主力の回復が遅れ、来週の「予選リーグ」本番でも満足にメンバーが揃わないことが予想されるチームの現状に鑑みれば、正直、今回は「予選リーグ」からまったく楽観視できないのが本音…。特に『トレセン県大会』で共に戦った、県トレ候補選手のFWミヤウチ君を始めとする「山武郡市トレセン」のベンチ入りメンバー3人を擁する「みずほFC」さんは非常に力のあるチームですし、前回対戦した『ブロック代表県大会』の「第6ブロック1次予選」も1対0の辛勝だっただけに、初めから“主力不在”と“数的不利”が予想される今回は、他の2チームとのゲームも含め、かなり厳しい戦いとなることは必定ですが、その反面、4年生の春の大会から数えて“出場5回中4回”の優勝を飾っている『東総大会』のタイトルを戦わずして諦めるわけにもいかないところですし、当日、試合に出場するメンバーのみんなには、まずは第一の目標となる「決勝トーナメント」進出を果たせるよう、現状、持てる力を最大限発揮してのプレーを期待しま~す!今日は“第8位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/27

日本付近が冬型の気圧配置となった今日は、心配された天気の崩れもなく、日中は柔らかな陽の光が降り注ぐ、穏やかな空模様になりましたね。いつも通り、朝5時半過ぎに家を出て、駅に向かう車の中でBay FMを聞いていたところ、県内の北東部では“あられ”が降っているとの話でしたし、私の職場付近でも、午前中は好天ながら背筋が丸くなるほどの冷たい空気が漂っていましたので、「予報通り、これから雨になるのかなぁ…」と気を揉んでいたのですが、正午過ぎくらいからは、一転して日射しの温かさを十分に感じられるポカポカ陽気に♪県内各地でも最高気温こそ3月上旬並の12℃に留まったものの、冷たい雨が断続的に降り続いた昨日に比べれば、かなり過ごしやすい1日だったような気もするところですが、ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、引き続き“西高東低”の冬型の気圧配置となる明日も、朝から好天に恵まれる一方、空気はかなりヒンヤリした感じになるとのこと…。さらに夕方以降になると急に雲が広がり、雪が混じった俄雨が降る恐れもあるようですので、このブログをご覧の皆様には、明朝も、今日と同様、冬物のコート等でしっかりと防寒対策を整えつつ、鞄に折りたたみ傘を忍ばせてから、通勤の途に就かれることをお奨めしま~す♪さてさて、恒例のお天気ネタはこのくらいにして、今日は、まず、ご報告と御礼から。皆様にご愛顧いただいております【MASAKI FC U-11】のブログが、今年度もあと5日を残すのみとなった本日の19時45分過ぎに“10万アクセス”を達成しました! いつもご覧頂いている皆様、本当にありがとうございます♪1日平均、280件を超えるアクセスをいただいているほか、試合の際などには、他クラブ関係者の皆様からも「見てますよ~」といった励ましの声も、この間、数多く頂戴しました。皆様からのご厚情に改めて、厚く御礼申し上げます。いかんせんチームの練習も週一ですし、最近では諸般の事情で練習試合等も中止続きとなっていることもあり、今までにも増してさしたるネタがない日も多く、連日、ご覧頂いている皆様には誠に恐縮ですが、今後も【MASAKI FC U-11】(4月以降は【U-12】になります♪)の活動に関する情報を中心に、できる限り毎日、書き続けていく所存ですので、引き続きのご愛顧の程、お願い申し上げます。ということで、ここからは肝心の【MASAKI FC U-11】に関する話題に移りたいところですが、帰宅して愚息に話を聞いたところ、春休み2日目となった今日は珍しく遊びにも出かけず、1日中、家で過ごしていたようで…。午前、午後と家の庭でボールを蹴った以外は、近くのコンビニに一度出かけたくらいで、あとは家の中に引き籠もっていたらしいのですが(苦笑)、そんなこんなで、ご近所のアムをはじめ、他のメンバーの動向はまったくわからず…。“10万アクセス”を達成した記念日も、相変わらずネタ不足の困った状況となっちゃった次第なのですが(汗)、そんな今日のブログでは、昨日の最後に予告したとおり、日本スポーツ少年団の機関誌である「スポーツジャスト」のWebページに掲載されていた、「つくば言語技術教育研究所」の「三森ゆりか」さん執筆の『指示が聞こえるかな?』という興味深い記事のなかから、「高学年向きの“私語封じ込め対策”」について書かれている部分を早速、以下にご紹介させていただきたいと存じま~す♪*■おしゃべりする子どもを無視する作戦! 前回は、幼い子ども向けのおしゃべり対策を紹介しましたが、今回は高学年以上の子どもへの対策を紹介しましょう。高学年のおしゃべりを封じる場合には、彼ら自身に私語にともなう責任を認識させることが大切です。 勝手なおしゃべりをしてコーチの話に耳を傾けない高学年の子どもたちには、無理に話を聞かせようとせず、彼らを無視して練習を始めてしまいましょう。具体的には、話を聞いていた子どもたちを名指しで指名し、その子どもたちとだけで練習を開始するのです。気づいて慌てた子どもたちが練習に入ろうとしても、あっさりと許してはいけません。大人は毅然とした態度で、注意を聞かない子どもたちが練習に加わることを静かな声で丁重に断りましょう。それでも子どもが練習をやりたがり、不平をいったりしたら、練習を一時中断し、子どもたちと向き合って話し合います。 話し合いをする際には、練習に入れない理由を、子どもに明確に、なおかつ具体的に伝えます。子どもだからといって理由を曖昧にしたり、単に罰を与えたという印象を持たせるような話し方をしたりしてはいけません。また、理由を聞きたがる子どもたちを無視してもいけません。話をするときのポイントは次の点です。 (1)子ども自身の責任で練習に参加できないことを認識させる コーチの話を聞くことは練習に参加する子どもの義務であり、子どもは責任を持って義務を履行すべきであることを説明します。 (2)話を聞かずに練習に参加することがどんなに危険なことであるかを認識させる スポーツには危険がともなうこと、危険を回避するためには注意をよく聞く必要があることを理解させます。 (3)子どものケガはコーチの責任になることを認識させる コーチの話を聞かずに練習に参加した子どもがケガをしたときも、コーチの責任になることを率直に伝えます。そして、そうした子どもに対しては責任を負えないため、練習に参加させないということを子どもにはっきり伝えます。 指導者は、私語のほうが大事なら練習に参加する必要がないことを、毅然とした態度で子どもに伝えることも重要です。以上の方法で、子どもたちの私語を封じ、穏やかな声で指導ができるようになれば、コーチングが楽になるでしょう。*昨日ご紹介した「低学年」向きの対策と同様、それほど長くない文章ながら、今回も具体的な手法がしっかりと書かれていますので、私を含め、日頃から“悪ガキ”の対応に苦慮されている皆様には、少なからず参考になったのではないかと思う次第ですが(苦笑)、その一方で、いよいよクラブでも“最高学年”となる【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなには、私自身、今後は下級生の模範となるような規律のある行動の実践を期待しているところですし、こうした手法を採らずとも、常に全員がしっかりとコーチ陣の話に耳を傾けることができるよう、最上級生としての自覚を持って今週末以降のチームの活動に臨んでいただきたいと思いま~す!今日は“9位”までランクダウン…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/03/26

寒冷前線を伴った低気圧が、関東地方上空を東へと通過した今日は、予報通り、昼前から夕方近くまで、断続的に冷たい雨が降り続く、愚図ついたお天気になりましたね。地元・東金をはじめ、県内各地でも日中の最高気温は昨日を2~3℃程度上回ったものの、空一面に張り出した雲に終日、陽の光が遮られたこともあり、空気もかなりヒンヤリモード…。桜の開花宣言が相次いだ先週と比べても、今週は“寒の戻り”を実感する日が続いているわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、日本付近が“西高東低”の冬型の気圧配置となる明日も、関東地方の上空に真冬並みの強い寒気が流れ込むため、今日と同様、“花冷え”の陽気になるとのこと。幸い、朝から昼過ぎまでは晴れ間が覗くものの、午後になると空模様は一変し、所によっては雨か雪が降る可能性もあるようですので、このブログをご覧の皆様には、明朝も冬物のコート等でしっかりと防寒対策を整えつつ、鞄に折りたたみ傘を忍ばせてから、通勤の途に就かれることをお奨めしま~す!ってなことで、皆様への呼びかけを終えたところで、まずは、本日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、先ほど帰宅して一緒に風呂に浸かりながら愚息に話を聞いたものの、“春休み初日”から、雨のなか、まるで学校にでも通うかのように○家に“登校”し、終日、ユウキ&タク&トモ&ハユの“○ブラザーズ”と一緒に家の中で卓球などに興じるなどして、楽しい時間を過ごさせていただいたという、まさに○ママからすれば“迷惑千万”なハヤトの動向しか確認できず…。聞くところによれば、アムとカツは、昨日からクラスメートの家に“お泊まり”に行っていたようなのですが、とにもかくにも子どもたちが春休み入ったこともあって、他のメンバーの様子はまったくわからず、またもや今日もちょっと困った状況なのですが(汗)、夕食を食べながらサッカー関連のホームページやブログなどを覗いていたところ、日本スポーツ少年団の機関誌である「スポーツジャスト」のWebページに、「つくば言語技術教育研究所」の「三森ゆりか」さんが執筆された『指示が聞こえるかな?』という、興味深い記事が掲載されていましたので、以下にご紹介させていただきたいと存じます。ちなみに、内容的には「少年サッカー」をはじめとする“幼少期の子どもたちを対象とした各種スポーツの指導者向け”といった感じですが、「子供会」など、地域の活動や行事等で子どもたちに接することの多い保護者の皆様にも参考になる点が多いかと存じますので、興味のある方は是非、ご一読下さい。*■指導を阻む子どものおしゃべり 子どもがおしゃべりに興じて、なかなかコーチの話に耳を傾けようとしない――。こうした状況にあなたは直面していませんか?子どもたちに「黙って聞きなさい!」といくら声を荒げて注意しても、たいした効果はありません。枯れるのはコーチの声だけです。そこで、いっそ声を張り上げないで対応してみてはいかがでしょうか。 ■「この声聞こえるかな?」作戦 話を聞かない子どもたちに対して声を張り上げるのは、実は逆効果! おしゃべりをしていてもコーチは大きな声で話してくれるものと思いこんでしまうからです。子どもたちがなかなか話を聞こうとしないときには、いっそ小さな声で話しましょう。以下に進め方を説明します。 (1)「ポン!」と大きく手を叩く 子どもたちがおしゃべりしている状況で話し始めるときには、まず「ポン!」と大きく手を叩きます。そして、やや声を張り上げて声が聞こえるかを問いかけます。すると子どもは何かゲームでも始まるのかと考え、注意を向けるはずです。もしそれでも反応がなかったら、さらに大きな声で、「おーい! この声聞こえるか?!」と問いかけます。 (2)2回目は声を落とす 子どもの注意を引きつけられたら、2回目の問いかけをします。この2回目の声は、最初の声よりも少し声を落とします。そうすると子どもたちはゲームの続きだと考えて、恐らく反応してくることでしょう。 (3)3回目は間をおいて低い声で 2回目の反応を待って、大人は3回目の声かけをします。3回目で大切なのは、一呼吸おいて、ぐっと声を落とすことです。普通に話すよりもさらに低い声で、子どもに声が聞こえるかどうか尋ねます。子どもの反応が確認できたら、「それではこれからこの声で話します」と宣言します。そして、その声を聞き逃したら子どもにとって問題が生ずることを具体的に告げ、子どもにも責任を持たせます。 ――以上の方法で子どもたちの私語を封じ、穏やかな声で指導ができるようになればコーチングが楽になるでしょう。この例はどちらかというと幼い子ども向きですが、頻繁でなければ中学生にも通用します。一度お試しください。次回は、高学年向きの私語封じ込め対策をお知らせします。 *ちょっと短めの文章ながら、具体的な手法も盛り込まれていますし、私自身は、非常に参考になった部分が多かったのですが、ご一読になられた皆様は、どのような感想をお持ちになったでしょうか?特に低学年の子どもたちを指導するコーチの皆様のなかで、子どもたちの“お喋り”に悩まされている方は、次回の練習の際に、文中で紹介されている手法を是非、お試しいただきたいと存じます。ということで、文末にもあるように、明日のブログでは引き続き、「高学年向きの私語封じ込め対策」をご紹介する予定です!お楽しみに~♪今日は“第8位”…。ランクアップに向け、引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/03/25

日本の東海上に位置する高気圧と日本海側に停滞する低気圧の影響で、関東地方の上空が“気圧の谷”に覆われた今日は、朝から厚い雲が空一面に張り出す、スッキリしないお天気になりましたね。夜半から早朝にかけて小雨がパラついた地元・東金をはじめ、県内各地でも最高気温が10℃程度に留まるなど、この時期としてはかなり肌寒い陽気となったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、紀伊半島沖に発生する低気圧が徐々に東進する明日も、引き続き日射しは期待できず、今日と同様、ヒンヤリとした空気が漂う“花冷え”の1日になるとのこと…。特に正午過ぎから夕方までの時間には、一頻り冷たい雨が降る見込みとなっていますので、このブログをご覧の皆様にも、明朝は、鞄の中に“折りたたみ傘”を入れてからお出かけになることをお勧めしま~す♪さてさて、恒例のお天気ネタはこのくらいにして、まずは本日のメンバーの様子をご紹介したいと存じますが、メンバーの多くが通う正気小は、既報の通り今日が「修了式」!体育館での式典の後、ハヤト、マサ、イズミ、クロちゃんが学ぶ「5年2組」では、今年度を振り返っての“30秒スピーチ”を全員が行ない、晴れて小学5年生の課程を修了することとなったようですが、他の小学校に通うメンバーも含め、懸案の「通知表」の方は、みんなどうだったかな?かく言う我が家の愚息は、1学期“24個”→2学期“21個”→3学期“18個”と、低迷する日本の経済状態よろしく、「3段階評価」の「よい」の数が“デフレスパイラル状況”に陥っている次第ですが(苦笑)、あと1年もすれば、みんなも中学生になるわけですし、今後は“文武両道”に、より努めていって欲しいところ。明日から始まる春休みは、唯一、宿題のない“長期休み”となるわけですが、サッカーが練習を続けなければ上手くならないように、勉強も続けないとなかなか身につかないものですし、メンバーのみんなには、サッカーの自主連と同じく、毎日、少しの時間でも良いので、徐々に机に向かう習慣を付けていってもらいたいと思いま~す♪ってなことで、ちょっと“らしくない”呼びかけをしちゃったところで(汗)、早速、本日の本題へと移りたいところですが、チームの活動に関してお伝えすべきさしたる情報もない今日は、先述の通り、万事滞りなく、小学5年生の課程を修了したメンバーのみんなに眼、それ自体は見ることができない耳、それ自体は聞くことができないものを見るのは精神であり、音を聴くのは精神であるという言葉を贈りたいと思います。ちなみにその原文は、Das Auge an sich ist blind、Das Ohr an sich ist taub、Es ist Geist、der sieht、Es ist der Geist、der hort.というように「ドイツ語」なわけですが、この言葉は、これまでのブログでも何度もご紹介してきた、“日本サッカーの父”デッドマール・クラマーさんの名言の1つ(もともとは、古代ギリシャの哲学者の言葉とのこと)。パッと見、難解な感じを受けた方も多いかと思いますが、この名言を言葉のままに捉えると、「“眼”自体の機能は正常であっても、『見よう』という想いがなければ、物を認識し把握することはできない」という“理に適った”指摘であることは、ご理解いただけると思います。私自身、何となく眼を見開いていている際、時に目の前にあるものが“眼に入らない”ような状況に陥ることも少なからずあるわけですが、その一方で、クラマーさんは、この言葉をサッカーになぞらえ、「今やっている練習が、『自分にとって本当に必要だ』と思う気持ちがなければ、どんなに練習をしても決して効果は生まない」という意味で、当時の日本代表の選手やコーチたちに度々この言葉を語っていたとのこと。先述の通り、今後、ますますの“文武両道”が期待されるメンバーのみんなには、「サッカーも、勉強も、『上手くなりたい』『学びたい』という気持ちや意欲がなければ、いくら練習しても、いくら机に向かっても、まったく身につかない」という“教訓”としても捉えることができるこの名言を、その意味も含め是非、覚えておいていただきたいと思いま~す!ということで、珍しく終始、堅い感じになっちゃった(汗)今日のブログは、この辺でお終い。また、明日で~す♪今日もマタ“第7位”…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/24

日本海に位置する低気圧が本州の東海上へ通過した今日は、予報通り、朝から温かな日射しが降り注ぐ好天に恵まれたものの、午前中を中心に吹き荒れた猛烈な突風により、首都圏の各種交通機関に大きな乱れが生じるなど、大荒れの空模様となりましたね。成田空港では、最大瞬間風速が20m/sを超える強風に煽られた貨物機が着陸に失敗して炎上する痛ましい事故が発生したほか、県内の鉄道も、京葉線をはじめとするJR各線で運休や遅延が相次ぐ事態となったわけですが、新聞各紙等の報道によれば、3連休明けの月曜日の通勤・通学時間帯と重なったこともあり、実に30万人以上の人が影響を受けたとのこと。かく言う私も、いつもどおり東京行きの始発の特急に最寄り駅から乗り込んだものの、外房線を運行中に京葉線が運転見合わせとなったため、長時間、車内に缶詰にされた挙げ句、蘇我駅から大混雑の総武快速と総武緩行線を乗り継ぎ、家を出てから4時間弱かかって、ようやく仕事場まで辿り着いた“30万人の1人”だったりするのですが(涙)、いやはや、朝から本当に疲れました…。ちなみに、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、関東各地を大混乱に陥れた強風も既にピークを過ぎたようですし、「まずは一安心」といったところですが、その一方で、京葉線や外房線を始めとする県内のJR各線では、今夜の最終電車まで運休や大幅なダイヤの乱れが生じるとのことですので、これから家路に就かれる皆様には、十分にご注意いただきたいと存じます!ということで、お天気ネタはここいらで閑話休題にして、まずは本日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子をご紹介したいところですが、帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、ハヤト、マサ、イズミ、クロちゃんが学ぶ「正気小5年2組」では、明日の「修了式」を前に年度末恒例(?笑)の『お楽しみ会』が催され、歌やゲームやお笑い(?苦笑)などで、“大盛り上がり”の一時を過ごしたとのこと(イズミは、「森のクマさん」を唄ったみたいです♪)。ちなみに、カツ、アム、タク、ヒロキの「5年1組」では、男女対抗の“紅白歌合戦”が繰り広げられ、FCのメンバーも“自慢の喉”を披露したようですが(苦笑)、何はともあれ、明日で「小学5年生」の1年も、いよいよ終わりを迎えることになりますね~。「通知表」が心配で、今晩は眠れない“輩”がいそうな気もしますが(爆笑)、とにもかくにも、小学校でもFCでも“最高学年”となるメンバーのみんなには、今後は下級生の模範となるような自覚と行動の実践に努めつつ、【MASAKI FC】で培った“気力・体力・精神力”を糧に、勉強にもサッカーにも、さらに精進していただきたいと思いま~す!ってなことで、メンバーへの呼びかけを終えたところで、早々に本日の本題に移りたいと存じますが、今週土曜日、3月28日に急遽、「東金東SC」さんとの練習試合がマッチメークされましたので、その概要をメンバー並びに保護者の皆様にお知らせすべく、以下にご案内させていただきたいと存じます。【開催日】3月28日(土)【場所】浪川荘グラウンド【時間】午後1時~夕方(予定)*正気小を12時半に出発【参加チーム】東金東SC・MASAKI FC【試合形式等】当日決定(アップ後、すぐに試合に入ります)既報の通り、3月中に予定していた3度の「練習試合」が荒天やメンバーの体調不良等の理由により相次いで中止となってしまったことで、1月初旬の『2009 はさきグリーンサッカーフェスティバル U-10・U-11大会』以降、まったく対外試合を行えないまま、来週末に開幕する『春季東総大会』を迎えざるを得ない状況となっていたわけですが、こうした事情に鑑み、去る3月14日(土)の「練習試合」が雨で流れてしまった「東金東SC」さんに再度、今週末のマッチメークをお願いをさせていただいたところ、快くご承諾をいただき、今回の「練習試合」が開催される運びとなった次第♪まずは、当方からのご無理な依頼に応えて下さったT口コーチ様を始めとする「東金東SC」の皆様に心より御礼を申し上げるところですが、その一方で、『春季東総大会』開幕前の最後の機会となる「練習試合」をみすみすムダにしないためにも、【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなには、ベストの体調で週末を迎えられるよう、“うがい・手洗いの励行”をはじめとした「風邪の予防対策」の実践に、引き続き、しっかりと努めていただきたいと思いま~す!今日も“第7位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/23

日本海と紀伊半島に中心を持つ低気圧がゆっくりと北東に進んだ今日は、朝から分厚い雲が空一面を覆う、スッキリしないお天気になりましたね。低気圧から伸びる前線に向け、南から湿った空気が流れ込んだ影響で、県内各地でも午前中を中心に“春の嵐”を思わせる強風に見舞われる一方、昼過ぎからは冷たい雨が降り続く、愚図ついた空模様になっているわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、幸いこの雨は今晩中には降り止み、明日の日中は麗らかな日射しが降り注ぐ好天に恵まれるとのこと♪地元・東金の予想最高気温も16℃と、まずまずのポカポカ陽気となりそうですが、その反面、晴れた日の“お約束”とも言えるスギ花粉の方は、強い風に煽られ“全開”で跳びまくる見込みとなっていますし、花粉症の方は、明朝も専用のマスクなどでしっかり対策を施してから、学校やお勤め先にお出かけいただきたいと思いま~す♪さてさて、掴みのお天気ネタはこのくらいにして、まずは、本日のメンバーの様子をお伝えしたいところですが、一昨日の夜に「レイソル長生」さんから練習試合のご依頼をいただいたものの、既報の通り、ケガや体調不良でメンバーが揃わない現状に鑑み、不躾ながらご辞退させていただいたこともあり、今日はチームの活動も“完全オフ”。ほぼ終日、リビングでゴロゴロしていた私をよそに、ここ数週の日曜日と同様、愚息は、朝から【U-10】の練習が行われていた正気小に赴き、今日も正午過ぎまで下級生に混じってグラウンドで汗を流していたようですが、他のメンバーのみんなは、今日は何をして過ごしてたかな?体調を崩している子どもたちの回復具合も心配なところですが、その一方、今週の水曜日から小学校も春休みに突入するなか、お休みの日にボールにまったく触れることなく、朝から晩まで家の中でプレステやWiiに興じているようではチョット問題ですし、いよいよ来週末に開幕する『春季東総大会』、さらにはゴールデンウィークからスタートする『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』に向けて調子を上げていけるよう、【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなには、苦手とするプレーの習熟をめざした自主連に、明日以降も毎日、しっかりと取り組んでいただきたいと思います!ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題に移りたいところですが、チームの活動がお休みだったこともあり、またもや取り上げるべき然したるネタもない今日は、依然、体調不良者が続出中のチーム状況に鑑み、「東京ガス」のホームページに掲載されていた『アスリートに学ぶ、風邪の予防法』という記事を以下にご紹介したいと思います!*■基本は規則正しい睡眠とたっぷりの栄養!鍛え抜かれた肉体を持つサッカー選手でも、決して風邪の猛威に悩まされないという訳ではありません。「長時間ゲームを続ける持久力と病気への抵抗力は別のものですから。自分の体力に自信がある分、逆に選手の方が風邪を引きやすかったりするんですよ」と語るのは「FC東京」のトレーナーとして活躍する澤井岳さん。シーズンの終盤となる冬の季節は、体内に疲労が蓄積されるため特に注意が必要だと言います。「春からトーナメントが始まり、冬は疲れがピークに達しているとき。怪我と違い、疲れは自覚しづらいだけに、それが原因で風邪を引いてしまう選手も多いんです」。ではこの時期、どんなケアを行っているのでしょう?「特別なことは決してしていないと思うのですが、練習後は必ずうがいをすることを奨励しています。また汗は自分で気付かぬうちに急激に身体の熱を奪ってしまうので、すぐに着替えるのも大切ですね。あとは規則正しい生活を心がけて睡眠時間を充分にとり、美味しいものを沢山食べることぐらいでしょうか(笑)。チームの石垣島合宿の際も、なるべくその土地の旬のものを選手たちに食べさせるようにしています。いたって普通ですがそういったことが一番だと思うんですね。僕自身トレーナーという立場上、風邪を引いたら選手たちに移してしまいますから、絶対に病気になれない。でもこの心がけでチームのトレーナーになってから8年間、一度も風邪を引いたことがないんですよ」■ウィルス撃退の秘訣はアセロラとお豆腐!?そんな風邪知らずの澤井さんが日ごろから実践しているのが、水分をまめに摂ること。「喉の乾燥が風邪の一番の原因ですから、少しでも渇いたなと感じたらすぐに水を飲んで潤すようにしています。夜寝るときも枕もとに常にペットボトルを置いてますよ。面倒くさがらずまめに摂取することが大事だと思います。それから風邪に効きそうな食材と言ったらアセロラでしょうか。ビタミンCは抗酸化作用や抗ストレス作用に優れているので、最近うちのチームでは試合前とハーフの時にアセロラ果汁を飲んでいる選手が多いんですよ。良質のビタミンCが豊富に摂れるアセロラはきっと風邪にも有効だと思います。市販の天然果汁入りドリンクなら気軽に手に入りますからおススメですよ」そしてもう一つ、澤井さんが毎日欠かさず摂取している食材がお豆腐だそう。「身体を動かす仕事ですがやはり心配なのがカロリー。豆腐は良質のたんぱく質でいて低カロリーなので、ダイエットの意味も含めて食べ始めたんです。夏場は冷や奴、今の季節はお鍋にして1日1丁必ず食べています。もしかしたら僕が風邪を引かない理由はこれにあるのかも知れないですね」なるほど、ウィルスに負けない体力を維持するためには、良質なビタミンCとたんぱく質は必須要素。これは私たちも簡単に真似できそうですよね。“のどの乾燥に気を付けて、アセロラとお豆腐をまめに採る”――このプロ直伝の健康法を、この冬さっそく取り入れてみてはいかがですか?*“風邪対策”については、先週水曜日のブログでもそのポイントをお伝えしたところですが、今後予定される大切な試合に万全の体調で臨めるよう、メンバーのみんなには、今日、ご紹介した記事も参考にしつつ、引き続き、風邪の予防に努めていただきたいと存じま~す!今日も“第7位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/22

東京を始め、全国各地から“桜の開花宣言”が届くなど、朝から麗らかな日射しが降り注ぐ好天の1日となった本日の午後1時より、【MASAKI FC U-11】の「チーム練習」が、予定通り正気小学校・グラウンドで行われました。先週来、インフルエンザで学校を欠席していた子どもたちも元気に顔を揃える一方、今日も体調不良等により数人が“お休み”したこともあり、参加メンバーは9人と若干、寂しい感じになりましたが、それでも集まったメンバーは、いつもどおり“声を出しながらのジョギング”と“ストレッチ”から定刻通りに練習をスタート!“2人組での対面パス”と“2人組でのトス”、さらに“3対1”の“鳥かご”で身体を温めた後、まずは、“仲間のパスを予測したスペースへの動き出し”や“前線からのチェイス”といった動きを流れの中で確認すべく、“4対4”の“ミニゲーム”で汗を流しました。また、続いて行った“シュート練習”では、センタリングに合わせる形を繰り返し実施。交替で左右のサイドに入ったメンバーが供給するクロスをファーストタッチで自分の足下にしっかり納めたうえで、コースを意識して素早くシュートを放つべく、メンバー全員が真剣な眼差しで取り組んでいました。さらに、午後2時半過ぎからは、試合中に局面局面で相対する相手との勝負に負けない個人スキルを習熟すべく、メンバー全員が攻撃側と守備側を交互に努めつつ、最近の練習で必ず実施している“ゴール前での1対1”に繰り返しトライ。プレーのエリアをゴール前の一部分に限定することで、攻守共に“早めの勝負”が要求されるなか、攻撃側のメンバーが体勢を崩した状況からでも果敢にゴールを狙う半面、守備側のメンバーも“素早い寄せ”と“当たり”でボール奪取を狙う白熱した攻防が、数多く見受けられました。一方、午後3時過ぎから、GKを加えて5人で守るデフェンス陣に対し、オフェンスメンバー4人が攻撃を繰り返す、ハーフピッチの“フォーメーション練習”に一頻り取り組んだ後は、同時に練習を行っていた【U-09】の“ちびっ子”たちと“15分ハーフ”で対戦。ケガの状況が芳しくないメンバーを除く8人で、12人を擁する下級生たちの挑戦を受ける形となりましたが、さすがに“2学年”の差は大きく、“2タッチ”、さらには“1タッチ”と徐々にプレーが制限されるなかでも終始、【U-11】がボールを支配する状況のまま、タイムアップとなりました。ゲーム終了後は、“クールダウン”と“ストレッチ”を行って、今日の「チーム練習」を終了。練習全体を振り返れば、前回の「チーム練習」と同様、ちょっと人数が揃わなかったこともあり、トレーニングメニューにも若干、支障が出ちゃった感じでしたが(涙)、2週間後に予選リーグを迎える『春季東総大会』、さらにはゴールデンウィークからスタートする『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』の開幕が徐々に迫るなか、まずは、今日の練習を“お休み”しちゃったメンバーの早期回復を祈るばかり。“ウェザーニュース”の“ピンポイント予報”によれば、温かい日が続いた今週から一転、来週は“寒の戻り”で空気がヒンヤリする日も多くなりそうですし、今日の練習に元気に参加してくれた子どもたちも含めたメンバーのみんなには、“うがい・手洗いの励行”をはじめとした「風邪の予防対策」の実践はもとより、入浴後の“ストレッチ”や“早寝・早起き・朝ご飯”の徹底などといった自らの体調管理にも、引き続き、しっかりと努めていただきたいと思いま~す!今日も“第7位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/21

心配された雨も昼前には降り止み、午後からは好天に恵まれた本日の19時より、今年度最後となる『山武郡市トレセン』の練習が大同グラウンドで行われ、【MASAKI FC U-11】からも、ハヤト、カツ、アム、タクの4人が参加しました。生憎、毎週金曜日になると必ず天気が崩れるパターンが続いていたこともあり、2月15日(日)の『千葉県郡市トレセン少年サッカー選手権・決勝トーナメント』以来、およそ1カ月ぶりにメンバーが顔を揃えた今日の練習では、いつもどおり、“ボールタッチ”や2人組での“対面パス”などで身体を温めた後、「今年度、最後の練習」ということで、早々にゲームを開始!和気藹々とした雰囲気のなか、誕生月や誕生日の偶数奇数などでチーム分けを繰り返しつつ、練習終了時間ギリギリまで、みんな楽しそうにボールを追っていました♪その後、最後のミーティングでコーチ陣から今年を総括してのお話をいただき、挨拶を持って解散! 「トレセン県大会」“第3位”という輝かしい成績を収めた今年度の『山武郡市トレセン・5年生チーム』の活動は、これをもって無事に終了となりましたが、思えば、5月のスタートから10カ月にわたり、毎週、郡市内各クラブから選抜されたメンバーとともに一緒に汗を流した経験は、【MASAKI FC U-11】から今年度のトレセンに参加した7人にも、本当に貴重な財産となったはず。もともと人数が少なく、ポジション争いもない【MASAKI FC U-11】とは一転して、スキルの高い仲間との登録メンバー争いにより、チームでは常に先発に名を連ねるメンバーもベンチを経験したり、チームとは違うポジションを務めることも要求される厳しい環境のなか、ハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴ、タク、アッ君の7人も、この10カ月間のトレセンの活動を通じ、サッカー選手として少なからず成長を遂げたような気がします♪なお、来年度の『山武郡市トレセン』の活動は、例年同様、来る5月からスタートすることになると思われますが、今年度のトレセンに参加した7人には、今度は【MASAKI FC】の中心選手として、この間に行われる『春季東総大会』、さらには『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』での活躍を期待したいところ!ケガや体調不良が相次ぐなど、現在のチーム状態は決して芳しくない状況ですが、だからこそ、中軸であるトレセンメンバーのみんなには、プレーはもとより、試合や練習に臨む態度などでも、他のメンバーの模範となるような積極的な姿勢で、チームを引っ張っていってもらいたいと思いま~す♪最後になりましたが、昨年度に引き続き、今年度も『山武郡市トレセン・5年生チーム」を熱心にご指導いただき、県の“第3位”という素晴らしい結果を子どもたちに与えて下さったN野コーチとA賀コーチに心より御礼申し上げるとともに、事務局として格別のご高配を賜りました「ときがねFC」のM嶋様にも厚く感謝申し上げます。また、他クラブのトレセンメンバー並びに保護者の皆様にも、この間、【MASAKI FC U-11】の子どもたちにたくさんのご厚情を賜りましたこと、改めて御礼申し上げます。みなさん、本当にお疲れ様でした。また、5月にお逢いできることを心よりお待ち申し上げております!今日は“第7位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/20

日本の東に位置する高気圧に本州一帯が広く覆われた今日も、昨日までと同様、朝から柔らかな陽光が射し込む、好天の1日になりましたね。最高気温が23℃まで上昇した地元・東金を始め、県内各地で終日、ポカポカ陽気に恵まれたわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、千島列島付近の低気圧から伸びる寒冷前線が関東甲信地方を通過する明日は、未明から午後にかけて本降りの雨が降る愚図ついたお天気になるとのこと…。幸い、夕方前からは天気も回復するようですので、中止続きとなっている「山武郡市トレセン」の練習もグラウンドの回復状況次第では行える感じもするところですが、その反面、朝から分厚い雨雲に日射しが遮られる関係で、日中の最高気温は今日よりも10℃近く低い14℃程度に留まる見込みとなっていますし、メンバーはもとより、このブログをご覧の皆様にも、急激な気温の変化に体調を崩されることのないよう、十分、お気を付け頂きたいと存じます。さてさて、掴みのお天気ネタは早々に閑話休題にして、まずは本日のメンバーの様子をお伝えしていこうと思いますが、仕事から帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、愚息をはじめメンバー4人が学ぶ「正気小5年2組」では、3時間目の体育の授業で「サッカー」を行ったとのこと。インフルエンザから回復して今日から学校に顔を見せたメンバーが“見学”に回るなか(もう一人は、今日も欠席…)、冒頭のシュート練習の際、女の子への“球出し役”を任されるなど、ハヤトとイズミは今日も大忙しだったようですが、その後に行われたゲームでは、ハヤトがキックオフのボールをそのままゴールへとぶち込む一方(クラスの仲間は“大ブーイング”だったみたいですが…苦笑)、相手チームに入ったイズミもクラスメートとのパス交換からの得意のドリブル突破で得点を挙げるなど、2人の“大人げない”(子どもですが…)プレーの応酬により、かなり白熱した展開になったらしく、先生もクラスメートもみんなバテバテだったようで…。(苦笑)暑さも手伝って試合中に座り込んじゃう子どもたちも見受けられるなど、日頃、サッカーをしていないクラスメートには、ちょっと厳しい授業になった感じもするところですが(汗)、今秋の『市内小学校球技大会』、さらにはその後の『郡市小学校球技大会』を勝ち抜いていくためには、FCメンバー以外の同級生の力も必ず必要になるはずですし、【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなには、良い“お手本”として級友を引っ張っていけるよう、4月以降に再開される「サッカー部」の活動はもとより、今後の体育の授業で「サッカー」が行われた際には、引き続き、真摯な姿勢で取り組んでいただきたいと思います!ってなことで、メンバーへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題へと移りたいと存じますが、今日も学校ネタ以外特に皆さんへお伝えすべきネタもなく、「さてさて、何を書こうか…」と夕食を食べながらサッカー関連のホームページやブログなどを覗いていたところ、あるサッカー関連のwebサイトに『Get a Chance! Make a Chance! Stop a Chance!』というタイトルの興味深い記事が掲載されていましたので、多少、リライトしつつ以下にご紹介したいと思います。*「チャンスを掴む」「チャンスを作る」「チャンスを摘む」この3つができる選手になろう!チャンスを逃しても、またチャンスを作れば良い。自分の道を自分で切り拓け!■チャンスを掴むゴールを奪うために、自らチャンスを掴む。自分に自信を持って、最後は人任せにせず、自分でやりきれる責任のあるプレーをしよう。プレッシャーのかかる場面でも、ミスを恐れずに積極的にチャレンジすることで、成功体験が得られる。その中で、ゴールを奪いにいく本当の力が養われる。ゴールを積極的に奪いにいくことが、サッカーの攻撃における最終目標。チャンスだと思ったら、自分のマークする相手を置き去りしてでも自らチャンスを掴みに行く貪欲な姿勢が得点を生む。リスクを冒さずに、得点は生まれない。 ■チャンスを作るゴールを奪えるのは、最後にシュートを打つ、たった1人の選手だが、そこに至るまでの過程で11人の選手すべてが関わっている。大切なのは、「皆が一人のために、一人が皆のために」という“フォア・ザ・チーム”の精神。その雰囲気がチーム内で作れれば、ミスを恐れずに何事にも積極的にチャレンジできる。だから、「自分」「仲間」「チーム」のために、チャンスを作り出せる選手になろう。自己を犠牲にしてでも、得点する機会を演出できる選手は、チームに必ず必要だ。人間は1人では何もできないのだから、共に助け合い励まし合いながら強くなろう。 ■チャンスを摘むサッカーは点を競い合うスポーツだから、ゴールを守るために、相手のチャンスを積む。そして、ゴールを奪うためにボールを奪いにいく。また、ボールを積極的に奪いにいける選手は、ゴール前でも積極的にチャレンジすることができる。ボールを奪わなければ攻撃は始まらないのだから、ボールを奪いにいき、マイボールにして攻撃回数を増やし、得点する機会を増やす。それは、自分自身、仲間、チームのためにもなり、守備力が上がれば、チームの攻撃力の強化にも繋がる。 Get a Chance!!Make a Chance!!Stop a Chance!!*若干、短めながら、「チャンス」という言葉をキーワードに、試合中に求められる姿勢を如実に表現している文章だと思うのですが、いかがでしょうか?もう半月もしないうちに、いよいよ【MASAKI FC】での最後の1年がスタートするメンバーのみんなには、チームとしても個人としても、今よりも1ランク上の質の高いプレーをめざすべく、今後は、こうした試合に臨む姿勢などが書き記しされた文章にも積極的に触れながら、成長の糧にしていだきたいと存じま~す♪ってなことで、今日の所はこの辺で。また、明日です!今日は“第6位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/19

昨日までと同様、日本の南に位置する高気圧に本州一帯が覆われた今日も、日中は眩いばかりの日射しが降り注ぐ、ポカポカ陽気になりましたね。 既報の通り、今日はメンバーの多くが通う「正気小学校」をはじめ、県内各地の小学校で『卒業式』が行われたわけですが、まずは、学舎を巣立つ若人の揚々たる前途を示すかのような素晴らしいお天気のもと、良き門出の日を迎えられた卒業生の皆さんに、心よりお祝いを申し上げます。 【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなにも、昨秋の『山武郡市小学校球技大会』における優勝や日々の部活動の練習など、6年生と一緒に頑張った沢山の“想い出”が胸に刻まれていることと思いますが、小学校時代に一生懸命、勉強やサッカーに取り組んだ経験は、中学生になっても必ずや数多くの場面で活きてくるはずですし、僭越ながら卒業生の皆さんには、新しいステージでのより一層のご活躍をご祈念申し上げます! さてさて、卒業生の皆さんへエールを送らせていただいたところで、早速、本日のメンバーの様子をご紹介したいと思いますが、先ほど仕事から帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、『卒業式』を終え、昼過ぎに下校したハヤト&アムは、久々に○家にお邪魔して、タク&末弟のハユと一緒に一頻り楽しい時間を過ごさせていただいた後、今度はカツの家に“ハシゴ”して、3人で夕方まで遊んでいたとのこと♪さらに、その後は「大同グラウンド」まで移動して、毎週水曜日恒例の『トレフル・サッカースクール』で2時間ばかり汗を流してきたようですが、今日もインフルエンザで学校を“お休み”したメンバー2人が顔を見せなかったこともあり、【MASAKI FC U-11】からの参加者は、ハヤト、カツ、アム、イズミの4人と、ちょっと淋しい感じだったみたいでして…。昨日まで連日、10人前後ものクラスメートが“お休み”していた正気小の「5年2組」も、愚息曰く、今日の欠席者は「6人まで減少した」とのことで、インフルエンザの流行も徐々に終息に向かっている感じもするところですが、その一方で、今日までと同様、“春爛漫”のポカポカ陽気となる明日も、引き続き、かなり空気が乾燥している状況が続くことになりそうですし、【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなには、外出後の“うがい&手洗い”の励行や“早寝・早起き・朝ご飯”の徹底などといったセルフ・ケアに、引き続きしっかりと取り組んでいただきたいと思いま~す♪ってなことで、今日のメンバーの様子を簡単にご披露したところで、早速、本日の本題へと移りたいと存じますが、今日のブログでは、既報の通り、昨日、お伝えした『定期的にトレーニングをしている人は、風邪に罹患しやすい?』というコンテンツの続きとなる『効果的な風邪対策』をテーマにした記事を、昨日と同じ“ネタ元”から引用させていただきつつ、以下にご紹介したいと思います。*前回の『定期的にトレーニングをしている人は、風邪に罹患しやすい?』では、定期的にトレーニングを続けている人が風邪をひきやすい事実に加え、人間が風邪をひくメカニズムについて解説しましたが、今回はいよいよ、風邪を予防する具体的な方法をご紹介したいと思います。前回も書いたように、風邪は“ウイルス”が体内に侵入して増殖することによって起こる症状ですから、予防法としては1.“ウイルス”を身体に侵入させない2.“ウイルス”を体内で増殖させないという2つが重要です。■“ウイルス”を身体に侵入させないまずは第1段階、“ウイルス”が身体に入る前にブロックする方法です。方法その1:手洗い・うがいありきたりの方法なのでサラッと行きましょう(笑)“ウイルス”は人間の細胞に入り込まない限りは増殖できないので、手やのどにくっついた“ウイルス”を洗い流してしまえば良いのです。単純ですが、効果は抜群です。方法その2:マスクをするこの方法で重要なのは、風邪をひいてからではなく、「風邪をひかないためにマスクをする」ということです。風邪は「空気を通して」と言うよりも、空気中に浮かんでいる飛沫(唾液などの水滴)を通して感染するので、空気を通すマスクでも十分にブロックできます。一年中マスクをして過ごすのはちょっとつらいですが、試合を控えているスポーツ選手など、「絶対に風邪をひきたくない!」という時には実践する価値があると思います。また、特に“ウイルス”が身体に侵入しやすいのが就寝中、つまり寝ている間です。寝ている間は唾液の量が減るため、のどの粘膜が乾燥して無防備な状態になりますが、マスクをして、のどの乾燥を防ぐことで、“ウイルス”に侵入されづらい状態を保つことができます。ちなみに、「寝ている時にマスクをしていると苦しい!」という人は、呼吸をしやすい立体型のマスクを使うか、それでも苦しいという人は、マスクを口だけに当てる方法を試してみてください。口よりも鼻で呼吸する方がのどの粘膜が乾燥しづらいので、一定の効果はあります。■“ウイルス”を体内で増殖させないどんなに気をつけていても、一定の確率で“ウイルス”は体内に侵入してしまいます。しかし、“ウイルス”が体に侵入したからといって必ずしも風邪の症状が出るとは限りません。ほとんど増殖しないうちに体内で分解してしまえば、何の問題も無いのです。たとえ初期症状が出てしまった場合でも、“ウイルス”の増殖を抑えれば症状は驚くほど軽くなります。 そんな時も“ウイルス”を増殖させないようにして、症状が軽いうちに治してしまいましょう。具体的には風邪薬などの服用のほか、バランスの良い食事摂取や、十分な休養・睡眠が効果的です。■疲労を溜めないようにする風邪の予防に限らず“オーバートレーニング”を避けるためにも、無理なトレーニング計画で身体の疲労が極度に蓄積しないようにすることも大切です。最適なトレーニングの強度・頻度にはかなりの個人差がありますが、過度の疲労を感じずに続けられるペースでトレーニングすることが、風邪の予防にも繋がります。ちなみに、筆者の場合、週4回のトレーニングを週3回ペースに落としたら、以後、まったく風邪をひかなくなりました。■マスクをするはい、また出てきました。マスクです(笑)↑最近流行の立体型マスクは、楽に呼吸ができるように設計されています。マスクをすると、のどの乾燥を防げることは先述の通りですが、のどの粘膜を乾燥から守ることは“ウイルス”の侵入を防ぐだけではなく、“ウイルス”の増殖を防ぐのにも効果的です。「ちょっとのどがおかしいなかな?」という時は、症状を軽くするためにも是非マスクをするようにして下さい。また、マスクをすることは、「他人に風邪をうつさない」という意味でもとても重要です。■アメ・ガムなどを使うアメを舐めたりガムを噛んだりすると、唾液の量が増えるので、のどの乾燥を防ぐことができます。また、ミントには抗菌作用や炎症を抑える作用もあるので、ちょっとのどが痛い時にミント系のアメやガムを使えば、症状をやわらげてくれるでしょう。*ということで、『効果的な風邪対策』についてご紹介してきたわけですが、このブログをご覧の皆様をはじめ、巷間、よく知られている手法ばかりとも言える一方で、実際、その実践に積極的に努めている方は少ない気もするところ…。“ウェザーニュースの“ピンポイント予報”によれば、既報の通り、季節を先取りした温かさが明日まで続く一方、明後日から来週の頭にかけては再び雨模様の肌寒い陽気になる可能性が高いようですし、【MASAKI FC U-11】のメンバーはもとより、このブログをご覧の皆様には、本日、ご紹介した手法を参考に、引き続き、風邪の予防にしっかりと努めていただきたいと存じま~す!今日は“第7位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/18

昨日から引き続き、日本の南に位置する高気圧が本州一帯にまで張り出した今日も、朝から眩い日射しが燦々と降り注ぐ、穏やかな好天になりましたね。日中の最高気温が20℃まで上昇した地元・東金をはじめ、南から流れ込んだ温かい風により、県内各地でも5月中旬並みのポカポカ陽気となったわけですが、“ウェザーニュースの“ピンポイント予報”によれば、依然として高気圧の勢力が関東に及ぶ明日も、今日と同様、“春爛漫”の1日になるとのこと♪上野公園をはじめとする各地の桜の名所では、ソメイヨシノの開花も「いよいよ!」という感じになっているようですが(予想では、来週が見頃だそうです!)、その一方で、日曜日以降、晴天続きとなっている影響により、空気はかなり乾燥してきているとのことですし、今日と同様、中国大陸からの黄砂が引き続き大挙して飛来する可能性が高い点に鑑みても、このブログをご覧の皆様には、外出先からご自宅に戻った際の“うがい&手洗い”の励行やこまめな水分摂取などに、明日もシッカリと努めていただきたいと思います!(もちろん、花粉もバンバン飛びまくる1日になりますので、花粉症の方は、万全の備えでお出かけ下さ~い)ってなことで、恒例のお天気ネタは早々に閑話休題して、まずは本日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子をご紹介したいところですが、メンバーの多くが通う正気小では、「卒業式」の前日ということもあり、在校生の中で最上級生の5年生は、体育館の掃除や飾り付け、メッセージ掲示などといった準備作業に終日、忙しくしていたとのこと。帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、今日もFCのメンバー2人を含む9人が欠席した正気小の5年2組では、体調不良で先週、お休みしていた子どもたちが徐々に顔を見せ始める反面、これまで元気だったクラスメートが新たに“お休み”となるなど、まさに“イタチごっこ”の様相を呈している感じのようですが(汗)、まずは現在、体調を崩している2人の早期回復を祈念すると共に、他の小学校に通うダイゴとアッ君も含めたメンバーのみんなには、明日以降も自らの健康管理に引き続き十分、留意して頂きたいと存じま~す!ということで、メンバーのみんなに“お決まり”の呼びかけをしたところで(苦笑)、あとは特筆すべきこともなくなった状況なわけですが(涙)、「子どもたちにタメになる情報はないかなぁ?」と、先ほどまでネットをボーッと見ていたところ、あるスポーツ関連のwebサイトに『定期的にトレーニングをしている人は、風邪に罹患しやすい?』という興味深いタイトルの記事を見つけることができましたので、多少、リライトしつつ、以下にご紹介したいと思います。*「トレーニング効果が出てきた!」と思った矢先に風邪をひいてしまうと、体力が落ちてしまううえに、トレーニング自体もしばらく休まなくてはなりません。「風邪をひかなかったら、後戻りしなくて済むのに…」と、悔しい思いをしたことのある人は多いでしょう。そんなわけで、ここでは「風邪の原因と予防法」について、ちょっと掘り下げてみたいと思います。■トレーニングと抵抗力の関係あまり知られていない事ですが、激しくトレーニングをしている人が普通の人以上に風邪をひきやすいことがあるんです。本来、トレーニングには、筋力や精神力だけでなく、内臓や病気への抵抗力も強くする効果があります。だからこど、「トレーニングを積んでいる人は、普通の人以上に丈夫で、風邪にも強いはず」と思いますよね?それなのに何故、このような現象が起こるのでしょうか?ちょっと次の図を見てください。※「トレーニー」とは、定期的にトレーニングをしている人を表す言葉です。この図のように、定期的にトレーニングをしている人の“抵抗力レベル”は、普通の人よりも高いのですが、その一方で、ところどころ低い状態になってしまっていることが、見て取れると思います。実は、この低くなっている部分は、トレーニングによって疲労した状態を示しているのです。つまり、「身体は普通の人よりも強いにも関らず、激しい運動によって弱っている時に運悪く風邪をひいてしまう」という現象が起こる可能性があるというわけです。ちなみに、ここで言う「トレーニング後の状態」とは、必ずしもトレーニングした直後だけを指しているわけではありません。一定期間にハードなトレーニングを続けて行った場合など、「疲労がたまっている状態を全て含む」と考えていただければ幸いです。■風邪の正体とは?そもそも、風邪とは一体、何なのでしょうか?私たちが風邪と呼んでいるモノのほとんどは、“ウイルス”(英語ではビールス)による感染症です。つまり自然界に存在する“ウイルス”という不思議な物体が身体に入り込んで増殖してしまい、その増えた“ウイルス”たちと人間の身体が“戦闘状態”になる――簡単に言うと、その“戦闘状態”が風邪と呼ばれる症状の正体なのです。■“ウイルス”感染のメカニズムそれでは、「戦いに勝つには、まずは敵を知ることから…」という“勝負事の鉄則”に従い、“風邪をひく”という現象について、もう少し詳しく知っておきましょう。第1段階:ウイルスの侵入風邪の“ウイルス”は、風邪をひいている人のくしゃみ、咳などで唾液といっしょに空気中にまき散らされたり、手からドアノブをはじめとした色々な場所に付着します。そして、他の人が唾液を含んだ空気を吸い込んでしまったり、“ウイルス”の付いた場所に触れてしまったまま、手で目や鼻をこすったりしてしまうと、その人の身体にウイルスが侵入してくるのです。第2段階:ウイルスの増殖身体に侵入した“ウイルス”は、人の細胞に取り付いて増殖を開始しようとします。この時、抵抗力が強ければ人間の身体が“ウイルス”をすぐに分解してしまうので問題ありませんが、抵抗力が弱っていると“ウイルス”の数が増えてしまい、風邪の諸症状が出るような、激しい“戦闘状態”になってしまうわけです。*いかがだったでしょうか? 何となくわかっているようなことでも、いざ活字になると、その重要性を強く認識できるところですが、このブログでも何度も書いてきたように、やはり疲労が蓄積していると風邪をひきやすくなったり、体調を崩しがちになることが、このブログをご覧の皆様にも、改めてご理解いただけたのではないかと存じます。ってなことで、今日は、風邪の正体や感染のメカニズムをお伝えしてきたわけですが、明日のブログでは、引き続き『効果的な対策』についてご紹介したいと思いま~す♪では、また明日です!今日も“第8位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/17

日本列島の南に位置する高気圧に関東一帯が広く覆われた今日も、昨日同様、朝から眩しい日射しが降り注ぐ、好天の空模様になりましたね。最高気温が17℃まで上昇した地元・東金をはじめ、県内各地でも終日、穏やかな晴れ間に恵まれたわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、引き続き、本州全域が高気圧の勢力下にスッポリと収まる明日は、今日以上に温かな1日になるとのこと♪地元・東金でも日中の予想最高気温が20℃まで上昇する見込みとなっているなど、まさに“春本番”といった感じのポカポカ陽気になりそうですが、その一方で、朝から晴天となる明日は、この冬、大干ばつに見舞われた中国大陸からの黄砂が東日本一帯にも飛来する可能性が高いとのことですので、このブログをご覧の皆様には、特にお布団や洗濯物を外に干す際は、十分、ご注意いただきたいと存じます。さてさて、恒例のお天気ネタはこのくらいにして、まずは本日のメンバーの様子をご紹介したいところですが、メンバーの多くが通う正気小では、先頃から猛威を奮っているインフルエンザの流行が依然、止まらず、今日も数多くの児童が欠席したこともあり、明後日に予定される「卒業式」の予行演習を終えた後は、先週同様、半日で下校に…。愚息が学ぶ正気小5年2組でも、実にクラスの4分の1にあたる10人が“お休み”したほか、体調不良を訴えた2人が早退するなど、まさに“非常事態”とも言える状況になっているようなのですが、いよいよと言いますか、ついにその“魔の手”は【MASAKI FC U-11】の子どもたちにも及ぶ事態となり、4年生を含む複数のメンバーが、欠席や発熱による早退を余儀なくされたとのこと。インフルエンザは、発症する24時間前から発症5日後くらいまでは他の人への感染力が非常に強いうえに、回復までに数日から1週間程度を要することもあり、この間は、学校保健法により“登校禁止”となるわけですが、やはり、これだけ流行っちゃうと、いくら日頃からサッカーで鍛えているとはいえ、病に罹患するメンバーも出てきちゃいますよね(涙)ってなことで、欠席まで至らないものの風邪を拗らせている子どもたちも含めると、かなりの子どたちが体調を崩すなか、今週金曜日に予定される、「千葉MOD'S」さん、「イーグルス(千葉)」さん、「藤崎SC(B)」さんをお招きしての「練習試合」にもメンバーが揃わない事態が想定されるに至ったため、誠に残念ながら、先ほど3チームのコーチの皆様に“中止”のお願いをさせていただいた次第でして…。当方の事情を汲んでいただき、ご承諾の旨を頂戴した各チームのコーチの皆様には、改めて、ここに伏してお詫びと御礼を申し上げる次第ですが、翻って、現在のチーム状況に鑑みれば、まずは体調を崩しているメンバーの早期回復を願うとともに、これ以上、体調を崩す子どもたちが出ないことを祈るばかり。3月中に予定していた3度の「練習試合」がすべて流れる結果となったこともあり、1月初旬の『2009 はさきグリーンサッカーフェスティバル U-10・U-11大会』以降、まったく対外試合を行えないまま、再来週末に開幕する『春季東総大会』を迎えることになったのは、正直、かなり厳しい感じもするところですが、何より、子どもたちが元気じゃなければ試合もできないわけですし、誰もが好んで具合が悪くなっている訳ではないことを考えても、こればかりは、致し方ないこととして捉えるしかありません。ちなみに、既報の通り今、流行しているのは、年末年始にかけて猛威を奮った「A型」とは異なる「B型」のインフルエンザとのことですが、型が違えば一度、罹患していても再び病にかかる可能性が捨てきれないわけですし、現在は元気にしているメンバーのみんなも、“うがい・手洗いの励行”をはじめとした「風邪の予防対策」の実践に、引き続き、しっかりと努めていただきたいと思います!というわけで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、ちょっと短めですが、今日のブログはこの辺でお終い。先述したように、幸い、今週は温かい日が続くことになりそうですが、このブログをご覧の皆様も、インフルエンザには十分、お気を付け下さいませ~!では、また明日です。今日も“第9位”…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/16

東シナ海に中心をもつ移動性高気圧に関東地方一帯が覆われた今日は、昨日の荒天から一転、日中は眩しい日射しが降り注ぐ、春めいた空模様の1日になりましたね。昨日まで吹き荒んだ“春の嵐”も一段落するなか、県内各地でも終日、ポカポカ陽気となったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、「暑さ寒さも彼岸まで」という言い伝えの通り、今週は、全国的に春本番の温かさが続くとのこと♪地元・東金の日中の予想最高気温も連日、18℃程度となっていますし、そろそろ県内各地でも桜の開花の便りが聞こえてきそうな予感もするところですが、その一方で、“春爛漫”の晴天続きとなる明日以降は、スギ花粉も連日、“全開”で跳びまくる感じになりそうですので、花粉症の方は、今週も専用のマスクなどでしっかり対策を施してから、学校やお勤め先にお出かけいただきたいと思いま~す♪さてさて、掴みのお天気ネタはこのくらいにして、早速、次の話題へと移りたいところですが、既報の通り、やむを得ない事情で当初予定していた『卒業記念サッカー大会』への参加を見合わせたこともあり、今日はチームの活動も“完全オフ”。ほぼ終日、リビングでゴロゴロしていた私を尻目に、暇を持て余していた愚息は、朝から【U-10】の練習が行われていた正気小に赴き、正午過ぎまで下級生に混じってグラウンドで汗を流していたようですが、他のメンバーのみんなも少しはボールを蹴ったかな?ウィークデーでも継続的にトレーニングに打ち込める良い機会となっていた「正気小サッカー部」の活動が休止期間となっている現在は、ともすれば、ボールに触れることなく1日が過ぎてしまうような状況にあるわけですが、いよいよ2週間後に開幕する『春季東総大会』、さらにはゴールデンウィークからスタートする『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』に、ベストのコンディションで臨めるよう、他の小学校に通うメンバーを含めた【MASAKI FC U-11】のみんなには、自分の苦手とするプレーの習熟をめざした自主連に、明日以降も各自で、しっかりと取り組んでいただきたいと思います!ってなことで、愚息以外のメンバーの様子もわからないこともあり、またしても特筆すべきことがない窮状に追い込まれている次第ですが、そんな今日は、日本サッカー協会の『テクニカルニュース』に掲載されている“一語一会”のコーナーから、サッカーの名指導者と呼ばれる人たちの言葉を厳選して以下にご紹介したいと存じます(若干、指導者でない方の言葉も含まれていますが…)。最近、ご紹介してきた世界の名選手たちの「名言」と同様、指導者の皆さんの珠玉の言葉からも多くのことを学ぶことができるはずですし、【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなにも、保護者の皆さんと一緒に一読していただけたら幸いで~す♪(今日も解説“ナシ”でお許し下さ~い…涙)■間違いを起こさない人間は、それほど一生懸命に取り組んでいないということだ。――ロビン・ラッセル(イングランドサッカー協会・テクニカルコーディネーター)■タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフの笛だ。――デットマール・クラマー(元日本代表チームコーチ~日本サッカーの父)■何ごとにも献身的であれ、何ごとにも誠実であれ、何ごとにも尊重する精神を持て。――ジーコ(元日本代表監督)■人は物を知れば知るほど、自分が知らないことに気付く。――田嶋 幸三(日本サッカー協会 技術委員会委員長)■どこを目標にしているのか、そしてどのようにして目標にたどり着くのか。そこが明確にならなければ、目標には到達できないだろう。――ジェラール・ウリエ(元リバプールFC監督)■自己満足は進歩を殺す。――ホルガー・オジェック(元浦和レッズ監督)■もう一息、もう一息と言ふ処でくたばっては何事もものにならない。もう一息、それにうちかってもう一息 それにも打ち克ってもう一息。もう一息、もうだめだ、それをもう一息。勝利は大へんだ。だがもう一息。――山口 隆文(日本サッカー協会特任理事 技術委員)■LIFE IS CHALLENGE――布 啓一郎(日本サッカー協会 技術委員会副委員長)■子供は誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。――パブロ・ピカソ(スペイン~20世紀を代表する画家)■サッカーというゲームの方向性を見ることは非常に重要なことです。なぜなら、選手を昨日のサッカーに向けて準備させるのではなく、将来のサッカーに向けて準備をさせなければならないからです。――アンディ・ロクスブルグ(UEFA テクニカルダイレクター)■日本サッカーを向上させるためには、どのレベルであれ、全員で何が必要かしっかり考えて習慣を変えなければならない。具体的には、11~12歳はゲームをさせ、繰り返させ、走らせ、考えさせる。考えるのは、指導者もである。――クロード・デュソー(JFAアカデミー福島 テクニカルアドバイザー)■指導者は常に新たなチャレンジを受け入れなくてはならない。なぜなら、「成長したい」「もっとうまくなりたい」と願っているプレーヤー達を指導するのだから、コーチもより良くならなくてはならない。さもないとアンバランスが生じ、全く機能しなくなってしまう。――ホルガー・オジェック(元浦和レッズ監督)■この世で重要な物事のほとんどは、全く希望がないように見えたときでも挑戦し続けた人々によって成し遂げられてきたものである。――デール・カーネギー(1888~1955 アメリカ)ってなことで、今日のブログはこの辺でお終い。また明日です!今日も“第9位”に低迷中…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/15

日本海で発達した低気圧が日本海を北東へと進んだ今日は、予報通り、朝から横殴りの雨と強風が吹き荒む、大荒れのお天気になりましたね。東日本一帯が“春の嵐”に見舞われるなか、県内でも強風のためJR各線が始発から一時、運転見合わせるなど、低気圧から伸びる寒冷前線が通過した午前中を中心に、各種交通機関に大きな乱れが生じることとなったわけですが、この悪天候の影響により、本日の午後から予定されていた「東金東SC」さんとの“合同練習&練習試合”も中止に…。水捌けの良い正気小のピッチ状態は「なんとかやれる」感じだったこともあり、「あとは雨さえ上がってくれれば…」と、朝から“ウェザーニュース”の「雨雲レーダー」を睨みつつ、「東金東SC」のT口コーチさんとご相談しながらギリギリまで実施の可否を迷っていたため、メンバー並びに保護者の皆様への中止の連絡が遅くなりましたことを、まずはお詫び申し上げるところですが、とにもかくにも、3月1日(日)に続き、またもや予定していた練習試合が流れてしまったのは、本当に残念の一言…。既報の通り、『トレセン県大会』での「山武郡市トレセン」の輝かしい大躍進や、その後の天候不良に伴い、結果的に1月10日(土)~11日(日)に茨城県神栖市で行われた『2009 はさきグリーンサッカーフェスティバル U-10・U-11大会』以来、【MASAKI FC U-11】としては対外試合の機会を設けられない事態が続いていることもあり、私自身、正直、今日は「やりたかった」ところですが、メンバーの多くが通う正気小でもインフルエンザや風邪が大流行するなか、悪天候下で練習試合を強行した結果、ケガをしたり体調を崩しては、それこそ“元も子もありません”し、今となっては「“良い休養日”になった」と前向きに考えるのみ。またもや試合が中止となったことで、愚息もかなりガッカリ気味でしたが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、「千葉MOD'S」さん、「イーグルス(千葉)」さん、「藤崎SC(B)」さんをお招きしての練習試合が予定されている、3月20日(金・祝)は、「曇り時々晴れ」の「降水確率30%」とまずまずの空模様になりそうですし(これから、予報が変わらないことを祈るばかり!)、【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなには、この間も体調を崩すことのないよう、日々の自主連はもとより、入浴後のストレッチや“早寝・早起き・朝ご飯”の徹底などといったセルフ・ケアにも引き続きしっかりと取り組んでいただきたいと思いま~す♪ということで、練習試合が突然の“オフ”になっちゃったこともあり、またしても、後は然したるネタもない状況に、「さてさて何を書こうか」と先ほどまで頭を悩ませつつ、スポーツ関連のwebサイトを眺めていたのですが、来週末からはもう「春の選抜高校野球」がスタートするんですねぇ。「いきなり野球ネタかい!」という突っ込みは、ご遠慮いただくとして(苦笑)、各都道府県の代表が覇権を争う夏と春の「高校野球」には、冬の「全国高校サッカー」とともに多くの関心が集まるところですが、昨秋の関東大会準優勝という成績を引っさげ、33年ぶりに今回の“センバツ”に出場する「習志野高校」の初戦は、大会5日目(25日)の第3試合で、相手は滋賀県の「彦根東高校」とのこと。夏は2度の全国制覇を誇る習志野も、“センバツ”では過去1勝という成績に留まっているだけに、今大会での活躍に期待が集まるところですが、いわゆる“甲子園”では、高校球児が一生懸命頑張る姿とともに、毎回、必ず“名将”と呼ばれる監督の存在がクローズアップされますよね。そして、これは高校サッカーも同様ですが、こうした名監督を慕い、選手たちがその高校へと集まってくることも珍しいことではありません。では、高校野球の“名将”と呼ばれる方々は、どういった力を兼ね備えているのでしょうか?“名将”と呼ばれる方々が、人間的にも優れ、子どもたちを引き付ける、何か特別なオーラも持ち合わせていることは、想像に容易いところですが、加えて、プロ野球などと比較すれば、こと高校野球では「ゲームを読む力」も“名将”と呼ばれる大きな一つの条件に挙げられるところ。換言すれば、戦局を瞬時に判断し、いかに選手に適切な指示を出せるか、ということになるかと思いますが、選手も、「送りバント」「ヒットエンドラン」「スクイズ」等々、監督のサインを見逃すまいと度々、ベンチに視線を送り、真剣にサインを見ている光景を皆さんもテレビでご覧になったことがあると思います。ただ、“名将”という話から離れつつ、ちょっと穿った見方をすれば、あの場面こそが、決定的にサッカーと違うところではないでしょうか?サッカーでは、試合中に監督やコーチの指示を一つひとつ仰ぎながらプレーすることはありません。そんなことをしていたら、自分が保持しているボールも瞬く間に相手に奪われてしまいますし、相手がボールを持って攻め込んで来た時、「どうやって守るのか」という指示を仰ぐべく、いちいちベンチを見ていたら、それこそ“失点の山”です。つまり、サッカーでは、ピッチの中でどんなプレーをするべきか、選手たちが常に自分で考え、行動しなければなならない。野球でも個々のプレーが個人の判断に任せられる部分も少なくないことは承知していますが、やはり種目の特性に鑑みても、サッカー選手は野球選手以上に、ゲーム中は常に自らの発想に基づき、自由にプレーすることが許されているわけです。自分の誤った行動が失点に繋がったり、判断の良いプレーがチームを勝利へと誘うこともある――。換言すれば、“自由”と言う名の“自己責任”が常に求められるスポーツと言えるでしょう。【MASAKI FC U-11】の子どもたちも、これまで挑んできた数々のゲームを通じ、試行錯誤を重ねながら、サッカー選手としてのスキルを身につけてきているわけですが、同時に、常に自らの考えに基づくプレーを繰り返すことにより、“自由な発想”や“自己責任”といった面で、人間的にも少しずつ成長を遂げてきたような気がします。もちろん、まだまだ11歳“ガキンチョ”ですし、子どもじみた素振りを見せることも多々ありますが(苦笑)、「サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする」という、“日本サッカーの父”と呼ばれる「デットマール・クラマー」氏の言葉の通り、サッカーが人間形成に与える高い有用性は、衆目の一致するところ。無論、少年サッカーの指導に携わる“端くれ”として、私自身ももう少し“紳士”にならなきゃですが(苦笑)、メンバーのみんなも、サッカーを通じて、“常に自分で判断し、行動し、その行動の責任をとれることができる”大人への階段を一歩一歩、上っていけるよう、これからも一生懸命、サッカーに取り組んでいこうね~♪ってなことで、思うがままに書いちゃったこともあり、何だか支離滅裂でまとまりませんが(汗)、今日のところはこの辺で。また、明日です!【ちょこっとニュース】雪で見えない「秋春やめろ~」J1山形サポーター歌で抵抗 天童市で行われた「山形」対「名古屋」のJ1第2節。「やめろ~やめろ~秋春やめろ~」。雪が激しさを増したハーフタイムに、山形サポーターがこんな歌で秋春制の反対を訴えた。後半は、ピッチ上のラインも見えなくなるほどの大雪。山形のGK清水は「年に1回ぐらいはあるので、少しだけうちに有利だったかも」と話したが、近隣の東根市の女性サポーターは「せっかく来ても、いいプレーが見られないと、帰ってしまう人もいると思う。この時期でこうなのだから、真冬ではもっと大変」と、懸案となっている秋春制の導入に反対していた。 (3月14日20時25分配信 読売新聞)練習試合が中止になったこともあり、今日はハヤトと一緒に「スカパー!」でJリーグの試合をザッピングしながら観戦していたのですが、マジェールが決勝ゴールを挙げた1987年の「トヨタカップ」が思い出されるほど、「山形」対「名古屋」のゲームは本当にスゴイ雪…。全面雪に覆われたピッチはもとより、後半から“登場”したオレンジ色の“テラパス”(今年の公認球)にもちょっとビックリでした~(汗)今日は“8位”…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/14

前線を伴った低気圧がゆっくりと日本海を北東に進んだ今日は、予報通り、朝から空一面を厚い雲が覆うスッキリしないお天気になりましたね。幸い、都内や県内各地の大部分では心配された雨に見舞われることはなかったものの、帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、地元・東金では夕方17時くらいから30分程度、雨が降ったらしく、今晩19時から予定されていた「山武郡市トレセン」の練習も4週連続の中止が決定。その後、雨が上がったこともあり、久々の練習を楽しみにしていた愚息もちょっと残念そうにしていましたが、その一方で、日本海の低気圧が急激に発達する見込みとなっている今晩から明日の日中にかけては、全国的に強い雨と風が吹く大荒れのお天気になるようで…。予想される最大瞬間風速も15~18メートルと、まさに“突風”と言えるような強烈な風が吹く見込みとなっていますし、さらに、低気圧から伸びる寒冷前線が接近する明日の正午前後には、県内でも強い雨に加え、局地的に落雷や竜巻などが起きる可能性もあるとのことですので、明日の午後から予定している「東金東SC」さんとの練習試合も中止になっちゃいそうな感じですが(涙)、何はともあれ、このブログをご覧の皆様には、これから明日の日中にかけての天候の変化に十分、ご注意いただきたいと思います!ってなことで、皆様への呼びかけを終えたところで、まずは本日のメンバーの様子をご紹介したいところですが、メンバーの多くが通う正気小では、インフルエンザの流行により、今日も全校児童の2割近くが欠席したらしく、昨日までと同様、半日で下校となったとのこと。ハヤト曰く、FCのメンバーはみんな元気にしているみたいですし、「まずは一安心」と言ったところですが、その反面、放課後の“外出禁止令”も依然、継続されるなか、先述の通り、「山武郡市トレセン」の今年度最後の練習がまたもや“お休み”となった今日も、誠に恐縮ながら、皆様にお伝えすべき然したるネタがない状況でして…。1週間の仕事の疲れに加え、「明海FC」さんと「FCおゆみ野」さんをお招きする予定だった3月1日(日)に続き、明日の練習試合も流れちゃいそうな状況に気を揉んでいることもあって、正直、余り頭が回らない感じなのですが、僭越ながらそんな今日も、昨日同様、私自身が厳選した「サッカー選手の名言」を以下にご紹介させていただきたいと存じます!(ちょっと疲労困憊気味なので、今日は解説“ナシ”でお許し下さ~い…涙)■ジーコ(元日本代表監督)「シュートはゴールへのパスだ」■ラウール・ゴンザレス(レアル・マドリード)「目の前に来た列車に飛び乗れるかどうか。それが成功と不成功、運と不運を分ける」■ヨハン・クライフ(ご存じ、“空飛ぶダッチマン”)「ワンタッチこそ最高の技術だ」■ホセ・ルイス・チラベルト(元パラグアイ代表の名GK)「相手が水を飲みにピッチの外に出てもプレスをかけ続けろ」■ジネディーヌ・ジダン(元レアル・マドリード)「サッカーが簡単だったことは一度もない」■ジャン・フランコ・ゾラ(元チェルシーの名FW)「PKよりFKの方が簡単だ、何故なら壁が蹴る瞬間をGKからさえぎってくれる」■アルバロ・レコバ(ウルグアイ代表・元インテルの名MF・現パニオニオスFC(ギリシャ))「今日の試合が雨上がりのピッチならば、僕の左足で虹を描いてみせるよ」■オリヴァー・カーン(ご存じ、元ドイツ代表の名GK) 「ゴールキーパーの『役立たず』と『英雄』は紙一重」■オリバー・カーン「限界があるのはわかっている。そんなことは問題ではない。限界がくるまでどれだけ完全燃焼できるかが重要なんだ」 ■パヴェル・ネドヴェド(ユベントス・2003年の欧州最優秀選手(バロンドール))「こんなに素晴らしい賞を取っても、僕は変わりません。明日は、いつもどおり練習します。なぜならば、僕はジダンやフィーゴやロナウドみたいな、スーパーな選手ではないからです。チームに貢献するため、僕には練習を積み重ねてコンディションを常に良く保つしかないのです」■ロベルト・バッジョ(私の大好きな元イタリア代表FW)「勝利は苦しみを通じてのみ、得ることができる。 苦しみを通り抜けない勝利はない」■ロベルト・バッジョ(昨日のブログにも書いた、「アメリカワールドカップ決勝」でのバッジョの姿です↓)■ロイ・キーン(元マンチェスターU) 「人間って奴は過去ばっかりみたがる。過去に浸ってなんになる。人間は目標を少しずつ高くすることが大事なんだ。満足したいのなら少しでも目標を下げたらいい。そしたらいつだって満足がいくだろうよ。しかし満足したからってどうなるっていうんだ。人がどう思うかなんて心配してられねぇよ。明日、俺は死んでいるかもしれないんだ。今できる事を精一杯やるんだよ。満足なんて何の役にもたたねえ。俺に出来る事はいつもベストを尽くすことさ」■ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス&イタリア代表GK) 「フットボールは実に単純だ。オレがシュートをすべて止めればチームが負けることはない」 ■ロナウジーニョ(ACミラン)「ボールが無ければ僕は半分死んだも同じ。いや半分以上、この世に存在しなくなっちゃうよ。ボールは僕の人生みたいなもんだ。ボールなしでいたことなんて何も覚えちゃいない」■小野伸二(ボーフム)「自分は毎回メッセージ付きのパスを出している」■イビチャ・オシム(前日本代表監督)「限界には、限界はありません。限界の定義は何だと思いますか。限界は個々の選手の目標で、限界を超えれば、次の限界が生まれるのです」■本山雅志(鹿島アントラーズMF)「うまくいかないことがたくさん見つかるって前進でしょ。やっぱ前進です。前進は嬉しいんです」■中田英寿(元日本代表)「良いこと、良くないこと、成功、失敗、すべてはその人の人生の糧になるんだよね。もちろんその場その場では失敗と思うこともあるだろうけど、大きな目で見たらすべては成長するためにあるんだから…」■中村俊輔(日本代表・セルティック)■おまけ――「勝利の3原則」いかがだったでしょうか? 今日もなかなか良い「名言」揃いだったような気がするのですが♪(自画自賛…汗)ってなことで、今日のブログはこの辺でお終い。また明日です!わ~“9位”まで落ちてる…。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をお願いしま~す!↓
2009/03/13

日本海に中心を持つ移動性高気圧に関東一帯が広く覆われた今日も、予報通り、朝から柔らかな日射しが降り注ぐ、春めいた1日になりましたね♪昨日まで吹き荒んだ強風も一段落するなか、県内各地でも終日、ポカポカ陽気となったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、高気圧の中心が東海上に移動し、前線を伴った低気圧が日本海を北東に進む明日は徐々にお天気も下り坂となり、夜半からは冷たい雨が雨が降る、生憎の空模様になるとのこと…。幸い昨日までの予報から一転、雨の降り出しは夜21時くらいからになりそうですし、3週連続の雨で延期続きとなっている「山武郡市トレセン」の今年度最後の練習も、このままだと何とか行えそうな感じですが(♪)、その一方で、日本海を進む低気圧の影響により、明朝から明後日の土曜日にかけて“春二番”とも言えるような強風が吹き荒れる見込みとなっていますし、明晩遅くにはそれこそ台風のような雨風が吹き荒れる恐れもあるとのことですので、残業などで明日のお帰りが遅くなりそうな皆様には、強風によるアクシデントや交通機関の乱れなどに十分、お気を付けいただきたいと存じます!さてさて、恒例のお天気ネタはこのくらいにして、早々に今日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、先週土曜日のブログにも書いたとおり、メンバーの多くが通う「正気小」では、ここところ再びインフルエンザが猛威を奮っているらしく、ついに全校児童の約2割が欠席するに至ったため、授業の方も昨日、今日と続けて午前中で終了に…。下校後の“外出禁止令”も出るなか、特に体調を崩すこともなく元気満々の愚息は、昨晩は『トレフル・サッカースクール』へ、そして今晩は体力づくりのために通っている『スイミングスクール』へと何食わぬ顔で出かけて行った次第ですが(苦笑)、ハヤト、マサ、イズミ、クロちゃんが学ぶ正気小の5年2組では、欠席と早退を合わせると実に7人が体調不良に陥っているようですし、他の学校に通うダイゴとアッ君も含めたメンバーのみんなには、明日以降も引き続き“うがい・手洗いの励行”をはじめとした「風邪の予防対策」に、しっかりと努めて頂きたいと存じま~す!ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題に移りたいと存じますが、またもや皆様にお伝えすべき然したるネタも見あたらない今日は(涙)、久々に私が感銘を受けた「サッカー選手の名言」なんぞをちょっとばかりご紹介させていただきたいと存じます!思わず納得の言葉や、深い言葉、色々ありますよ♪■世界最高のサッカー選手を11人集めても強いチームができるわけではない。そこに調和がなければね。――ジネディーヌ・ジダン→これはジダンが“銀河系軍団”と呼ばれた時代のレアルに在籍していた際の言葉ですが、“チームワーク”の大切さを説いた印象的なフレーズだと思います。■僕には、バティのパワーも、サモラーノのヘディングも、ロナウドのスピードも、マラドーナの天才もない。だから練習するしかないんだ! 毎日コツコツと、くり返しでね。僕はずっとこうやってきたんだ!――エルナン・クレスポ→サッカー選手としては晩年を迎えているクレスポ。今年もインテルで控えに甘んじているものの、相変わらず地道な練習を積み重ねている結果が、先頃の今季初得点に結びつきました。サッカーに限らず、何事も“一足飛び”で上手くなることはありません。みんなもコツコツとがんばろう!■今を戦えない者に「次」とか「来年」とかを言う資格はない。――ロベルト・バッジョ→まずは今すべきことに全力を傾けよう! そして、力を出し切った結果を踏まえて次を考えよう! 個人的には、アメリカワールドカップ決勝でのバッジョの姿が、今でも脳裏に焼き付いています(汗)■「自分にあのチャンスが回ってくれば!」なんて考えていると、決して良い結果は生まれてこない。――ラウール・ゴンザレス→先日、通算ゴール数でレアル史上トップに立ったラウール。豊富な運動量で攻守のカバーリングを献身的にこなしつつ、FWとしての仕事もこなすそのプレーぶりからは、年齢的な衰えもまったく感じないところですが、運を待つのではなく実力でチャンスをモノにできるように、みんなも頑張ろう!■強いものが勝つのではない…勝ったものが強いのだ。――フランツ・ベッケンバウアー→「あいつは上手いから勝てない」「あのチームは強いから、(戦っても)どうせ負けるよ」なんて言っていえは、試合が始まる前から勝負を捨てているようなもの。勝負は水物と言って、勝負事は何が起こるかわからないものです。戦国時代の武将で最近、漫画でも有名な彼の前田慶次は、「勝ち戦ではなく、負け戦を勝ってこそ真の武士」という考え方を持っていたそうですが、「勝てると思う勝負の場合、得てして慢心してしまい、綻びが出て負ける」というのもよくあること。だからこそ、どんな相手でも、強い気持ちを持って戦いを挑んでいく必要があるのです。というわけで、今日は私の好きな言葉を厳選して(?苦笑)5つだけ選んでみました。さすがにワールド・クラスの選手たちの言葉には重みがありますが、特に最後のベッケンバウアーの言葉は、私が1番好きなフレーズです。メンバーのみんなにも、今日ご紹介した名選手の言葉から、サッカーに対する考えや姿勢を少しでも学んでいただければ幸いで~す♪今日は“第8位”までランクダウン(涙)。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/03/12

皆さん、こんばんは。予報通り、日本付近が冬型の気圧配置となった今日は、朝から冬晴れの好天に恵まれたものの、午前中を中心に断続的に吹き荒んだ北風の影響もあって、日射しの温かさを今ひとつ感じられない1日になりましたね。日中の最高気温が10℃までしか上がらなかった地元・東金を始め、県内各地でも昨日を5~7℃前後も下回るなか、特に陽の当たらない場所ではかなりの寒さを感じる陽気となったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、日本海に中心を持つ高気圧に本州一帯が覆われる明日も、終日にわたって晴れ間が広がる好天が続くとのこと♪予想最高気温こそ今日と同じ程度に留まってはいるものの、昨日来、吹き続けた北風が段々と弱まることもあり、明日の日中は春の日射しを十分に満喫できるポカポカ陽気となりそうですが、反面、温暖な地元・東金でも午前6時の予想気温が1℃となっているなど、朝晩の冷え込みは依然として厳しくなりそうですし、このブログをご覧の皆様には、明朝も引き続き厚手のコートやマフラー、手袋などでしっかりと防寒対策を整えてから、通学・通勤の途に就かれることをお奨めします~す♪さてさて、恒例のお天気ネタはこのくらいにして、早速、本日のメンバーの様子をご紹介したいと思いますが、先ほど仕事から帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、今晩18時から毎週水曜日恒例の『トレフル・サッカースクール』が「大同グラウンド」で行われ、【MASAKI FC U-11】からも、ハヤト、マサ、アム、イズ、クロちゃん、リョウヘイの6人が顔を揃えたとのこと。2時間にわたって行われた『スクール』に参加したメンバーは、今日も他のクラブの子どもたちと一緒に、個人スキルの向上をめざした様々なトレーニングやミニゲームで汗を流したようですが、愚息曰く、先週末の「チーム練習」を体調不良でお休みした子どもたちも元気にボールを蹴っていたみたいですし、まずは何より♪既報の通り、今週末には、1月初旬の『2009 はさきグリーンサッカーフェスティバル U-10・U-11大会』以来、チームとしては約2カ月ぶりの対外試合となる「東金東SC」さんとの練習試合が予定されている次第ですが、ウィークデーでも継続的にボールに触れる良い機会となっていた「正気小サッカー部」の活動が休止期間に突入するなか、他の小学校に通うダイゴとアッ君を含む【MASAKI FC U-11】のメンバーには、4月5日(日)に開幕する『春季東総大会』、さらにはゴールデンウィークからスタートする『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』に向けてコンディションを上げていけるよう、自らの健康管理に引き続き十分、留意するとともに、自分の苦手とするプレーの習熟をめざした自主連にも毎日、しっかりと取り組んでいただきたいと思います!ってなことで、メンバーへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題へと移りたいと存じますが、今日のブログでは、先にご紹介した“声”と同様、試合中に求められる瞬時の状況判断の元となる“視野の確保”について、あるサッカー関連のwebサイトに掲載されていた関連記事を多少、リライトしつつ以下にご紹介したいと思います。*サッカーでは、「首を振れ」という言葉をよく聞きます。しかし、「なぜ首を振るべきなのか?」を知っていないと意味もありませんし、いつの間にか忘れてしまうはず。ここで、一度、深く考えてみよう。では、なぜ首を振らないといけないのでしょうか?下の図は、人とウサギの視野を表したものです。周知の通り、人の目は2つとも前に付いているため、視野も約180度しかありません。一方、ウサギは目は横についているので、360度の視野がある。当然ですが、人は後ろがまったく見えません。だから、この視野の狭さを効率よく補うために、首を振ることが必要になるのです。眼球を動かすだけでも視野は多少、広がりますが、それでも約200度くらいまでですので、まだ後ろは見えません。また、今まで後ろだった部分が前になるように身体の向きを丸ごと変えれば、眼球を動かす以上に視野は広がります。しかし、身体の向きを変えるという行為は、首を振ることに比べて無駄が多い。つまり、“首を振る”と言う行為は、身体の向きはそのままで、かつ視野を広げる、最も効率の良い動作なのです。実際、プレー中に身体をいちいち反転させて視野を確保していたのでは、相手選手に置き去りにされてしまうでしょう。パッと首を振って視野を確保する。そのうえ、身体は他の方向を向いていれば、瞬時に別の動作に移れるわけです。ここで重要なのは、“パッ”と首を振ること。首を振って得たイメージから、「あそこに味方が走りこんだ」「あそこにスペースがある」「敵が走りこんできた」などといった周りの状況を頭に焼き付け、次の瞬間には自分の動作に集中することがポイントです。もちろん、周りの状況を瞬時に判断できるか否かは、経験によって差が出るものですし、どのような情報を得るのかも重要ですが、大切なのは、自分の頭の中をできるだけパノラマにして、全方向の状況を把握すること。そして、次の瞬間には次の動作を判断する。その繰り返しです。ちなみに、先述のとおり人間の視野はかなり狭い一方、その分2つの目の重なりの部分が広く、その幅は120度にも及ぶわけですが、これは他の動物などと比較しても、対象物を立体的に見るうえで大きなアドバンテージ。特に平面の“2次元”ではなく“3次元”の世界で行われるサッカーでは、この“立体的把握能力”もプレーには欠かせない重要なスキルの一つとして認識されているところですが、首を振って視野を補えば、人間特有の“立体的把握能力”とウサギ並みの“広い視野”の両方を十分に発揮できるようになります。さあ、今日からできるだけ首を振ってみよう!*状況判断をして良いプレーするためには、“ルックアップ”(周りの状況を把握するために顔を上げて、前後左右を確認する手段)が必要不可欠なことは、【MASAKI FC U-11】のみんなも理解しているところだと思いますが、先日来、このブログでも指摘してきたように、こと“寄せの早い”県のトップチームと対戦した際などには、往々にして焦りから回りが見えなくなってしまい、“闇雲に来たボールを蹴ってしまう”シーンも少なからず見受けられるところ…。無論、状況によっては十分に視野が確保できないままでのプレーを余儀なくされるケースもあるはずですが、その一方で、「ボールだけ見ているのは、目隠ししながら歩いてるようなもの」という指摘も聞かれるほど、サッカーをする以上、“ルックアップ”は必ず身につけたい大切なスキルの一つですし、メンバーのみんなにも、今週末の練習試合ではその実践を改めて意識しつつ、視野の広いプレーを心がけていただきたいと思いま~す♪今日は“第6位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/03/11

大陸からの高気圧に関東一帯が広く覆われた今日は、昨日までと一転、朝から柔らかな陽光が射し込む、好天の1日になりましたね。最高気温が17℃まで上昇した地元・東金を始め、県内各地でも終日、ポカポカ陽気に恵まれたわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、“西高東低”の冬型の気圧配置となる明日も終日、冬晴れのお天気になりそう♪もっとも、今晩から明日の未明にかけては冷たい風が強く吹く荒れ模様の天候になるうえ、明朝の冷え込みもかなり厳しくなる見込みとなっていますので、このブログをご覧の皆様には、厚手のコートやマフラー、手袋などでしっかりと防寒対策を整えてから、職場や学校へお出かけいただきたいと思いま~す!さてさて、掴みのお天気ネタは早々に閑話休題にして、まずは本日のメンバーの様子をお伝えしていこうと思いますが、仕事から帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、ハヤト、マサ、イズ、クロちゃんが学ぶ「正気小5年2組」では、今日から体育の時間に「サッカー」が始まったとのこと。インサイドでのパスやヘディング、トラップといった基礎的な技術の練習に加え、“3対1”の“鳥かご”なども行われるなど、ハヤト曰く「結構、本格的な感じ」の授業となるなか、FCのメンバーも“お手本役”で大忙しだったようですが(苦笑)、その一方で、級友にコツをアドバイスをしたり、蹴り方や動き方等のデモンストレーションを行うことにより、改めて自らのテクニックやパフォーマンスを省みることもできそうですし、ハヤト、マサ、イズ、クロちゃんの4人には、明日以降に予定される体育の時間でも、引き続き、しっかりと“お手本役”を務めていただきたいと思います♪ってなことで、早速、次の話題へと移りたいところですが、正気小の部活も今年度は昨日で終了となったことに加え、チームに関する情報等も取り立ててお伝えすべきことはなく、またもやちょっと困った状況でして…。「さぁ、どうしよう」と先ほどまで悩んでいたのですが、「日経産業新聞」の朝刊で今日からスタートした落語家の金原亭世之介氏による連載コラム『噺家に学ぶ言葉力』の第1回目がなかなか興味深い内容でしたので、多少リライトしつつ、以下にご紹介したいと思います!タイトルは『挨拶は何のため? ―― 持っている能力を引き出す!』です。*「なぜ、挨拶をしなければならないか?」こんな質問をされたら、あなたはどのように答えますか?「それは礼儀や道徳だから」という人もいるでしょう。「社会のルールで決めごとだから」と考える人もいるかもしれません。確かにその通りなのですが、それだけなのでしょうか? 実は挨拶には意外な力があるのです。オフィスや家庭でもできる簡単な実験をしてみましょう。まずは、普通の状態で前屈をしてみてください。その時、自分の身体がどこまで曲がったかを測って覚えておきます。そして、誰かに「おはようございます」と元気良く挨拶してもらい、あなたも同じように「おはようございます」と元気良く応じます。その直後に前屈をしてみて下さい。おそらく、先ほどよりも簡単に前屈ができているはずです。身体も柔らかくなったと感じるでしょう。次に、相手から「おはようございます」と挨拶を受けた際、わざと「めんどくせ~」と口に出して無視してみましょう。そして、無視した直後に前屈してみる。すると、身体が固くなり、先ほどよりも前屈の手が下がらないことに気づくはずです。もう一つ、実験してみましょう。まず、親指の先と人差し指の先をくっつけて「O」のカタチをしたリングを作ります。そして、元気良く「おはようございます」と挨拶をしてから、その直後にリングを別の人に力強く引っ張ってもらって下さい。かなり力を入れて引っ張られても、リングは閉じたままになっているはずです。次に、今度はリングを作った後に、やる気のない、ふて腐れたような声で「おはようございます」と言います。そして、同じようにリングを別の人に引っ張ってもらう。すると、今度はちょっとした力で引っ張られただけで、リングはすぐに開いてしまうでしょう。なぜ、このようなことが起きるのでしょうか?人間は「心地良い」と感じるとホルモンを体内で分泌し、自律神経などの活動が活発化して身体能力を上げることができるのです。ホルモンの一種である「アドレナリン」などには、人を興奮させて、持っている能力を引き出す効果があるとされています。これを挨拶による「自己誘導」と言います。元気良く挨拶すると、背筋が伸びてシャキッとする経験は、誰もがしていると思います。身体が柔らかくなったり、リングがなかなか開かなかったりするのは、体内で「アドレナリン」が分泌されているのではないかと考えられるのです。持っている能力を十分に発揮できれば、仕事でミスをしてしまうことは、かなり少なくなるはずです。まずは、朝、オフィスに着いたら、元気良く挨拶してみてはいかがでしょうか?*ビジネスマン向けの新聞に掲載されているコラムだけに、内容もそうした人たちに向けてのアドバイス的な感じになっていますが、私が興味を惹かれたのは、元気の良い挨拶が身体能力のアップに繋がることを実例を挙げながら強調している点。文中に書かれている前屈などの実験は、ぜひ、皆様にも試みていただきたいところですが、ともすれば“礼儀”として捉えられがちな挨拶の隠れた効能には、ちょっとビックリですよね!翻って【MASAKI FC U-11】のメンバーのなかには、「チーム練習」などの際、コーチや保護者の皆さんがグラウンドに姿を現しても未だに大きな声で挨拶ができない子どもたちも散見されるところですが(涙)、他人に対する“礼儀”や“社会のルール”といった観点に加え、自らの持っている能力を引き出すきっかけにもなるとなれば、サッカーのパフォーマンスにも大きな影響を及ぼすと考えられるところ。「持っている能力を十分に発揮できれば、仕事でミスをしてしまうことは、かなり少なくなるはずです」という文末の指摘に鑑みても、【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなには、明日以降、これまで以上に“元気な挨拶”の実践に努めていただきたいと思いま~す♪今日は“第5位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/03/10

昨日に引き続き、伊豆諸島付近に低気圧が停滞した今日も、朝から空一面を厚い雲が覆うスッキリしないお天気になりましたね。心配された雨は早朝に上がって以降、今、現在に至るまで降り出すことはなかったものの、県内各地ではこれから明朝まで雨模様になりそうですし、残業等でお帰りが遅くなりそうな皆さんには、十分、お気を付け頂きたいところ…。ちなみに“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、一夜明けた明朝から木曜日までは、久しぶりに気持ちの良い青空が広がる“ポカポカ陽気”が続く見込みとなっている一方、明日は、自転車がバタバタ倒れるほどの強風が吹き荒む可能性も高いようですし、スギ花粉も終日、“全開”で跳びまくる感じになりそうですので、花粉症の方は、専用のマスクなどでしっかり対策を施してから、学校やお勤め先にお出かけいただきたいと思いま~す♪さてさて、まずは恒例のお天気ネタを軽くお伝えしたところで、早速、本日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子を少しばかりお伝えしたいと思いますが、仕事から帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、正気小に通う【MASAKI FC U-11】の子どもたちは、今日も放課後に行われた「サッカー部」の練習に全員が参加し、先週の金曜日から順延となった「6年生」チームとの“卒業記念試合”に出場したとのこと。ゲームの方は、先発メンバー同士の対戦となった前半こそスコアレスで折り返したものの、ハヤトとヒロキ以外はFCに入っていない子どもたちで戦った後半に失点を喫し、結局、0対1で「5年生」チームが敗れる結果となったようですが、とにもかくにも、今日で今年度の部活も終了となるなか、FCと同様、4月以降は今の5年生が最上級生として「サッカー部」を引っ張っていく立場になるわけですし、正気小に通うメンバーのみんなには、今秋に行われる『郡市球技大会』での“V2”をめざし、来年度の部活にも引き続き、精力的に取り組んでいただきたいと思います!ってなことで、ちょっと気の早い呼びかけを終えたところで(苦笑)、早速、本日の本題へと移りたいと存じますが、今日のブログでは、昨日の最後に予告したとおり、「なぜ、試合中に声を出すべきなのか?」という“問い”への答の1つとして、あるサッカー関連のwebサイトに掲載されていた『味方に状況を伝える声掛けの大切さ』というテーマの記事を、多少、リライトしつつ以下にご紹介したいと思います。*試合中、どうしても周りの状況を把握できない場面がありますたとえば、高~くボールが上がったシーン。落下地点を把握するために、ボールを見上げることになりますが、往々にしてそうした時は、地上で何が起こっているか分からなくなってしまいがちです。「自分がフリーなのか?」「すぐ近くに敵がいるのか?」ボールを見上げていると、「一体、自分がどんな状況に置かれているのか?」が把握できなくなってしまうものですが、このように、どうしても周りの状況が把握できない場面で頼りになるのが、“味方の声”です。周りの味方から、「フリー」「右から来てるぞ」などと状況を伝える声がかかれば、ボールを見上げているプレーヤーも、自分の置かれている状況を把握することができます。また、味方の声があれば、先述の通り状況把握に神経を使わなくても良くなるため、ボールコントロールにより集中することもできます。「フリー」と言われればトラップ、「敵が来てるぞ」と言われればダイレクトプレーを選択すれば良くなりますし、こうしたルーズボールをマイボールにできるとボール支配率が上がるうえ、試合運びもものすごく楽になります逆に、味方が同じ様な状況になったときには、進んで声掛けをしてあげることも大切!状況を伝える声掛けをするためには、「仲間が今、どんな状況に置かれているのか?」を認識することが不可欠ですが、このように味方の立場に立って考えることをゲーム中に意識できるようになると、「自分がどこにサポートに入ったら、パスがつながるか?」といった「ボールの流れ」も見えてくるようになります。つまり、視野が広がるわけですサッカーは、チームスポーツ。決して独りで戦っているワケではありません。足りない部分を仲間通しで補うことで、強いチームが作られていくものです。ルーズボールに絡んだプレーヤーの心中を察し、状況を伝える声掛けができるよう、習慣付けていきましょう。*昨日のブログにも書いたように、【MASAKI FC U-11】でも、特に“寄せの早い”県のトップチームと対戦した際などには、往々にして焦りから回りが見えなくなってしまい、“闇雲に来たボールを蹴ってしまう”シーンも少なからず見受けられるところですが、そんな時、「触らないで出しておけばOK!」「右サイドがフリーだよ!」といった状況を伝える声がかかれば、多少なりともボールを前にしたプレーヤーは落ち着くもの。「味方の目になり、味方に目になってもらう!」ことを意識しつつお互いに声が掛け合えるようになれば、チームのプレーの質も更に上がっていくはずです♪無論、一朝一夕で身につくものでもありませんし、特に現段階でも試合中にほとんど声を出せていないような子どもたちには、かなりハイレベルな要求(?苦笑)かもしれませんんが、試合中の声の大切さは、昨日と今日のブログでも十分、ご紹介してきたところですし、【MASAKI FC】でのラストイヤーとなるこれからの1年間を通じ、フィールドに立つ全員がお互いに励まし合いつつ指示を出し合える関係ができあがっていくことを私自身、大いに期待したいと思いま~す!今日も“第6位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/03/09

昨晩から伊豆諸島付近に停滞する低気圧がゆっくりと北東に向かって進んだ今日は、好天に恵まれた昨日から一転して朝から厚い雲が空一面を覆う、愚図ついたお天気になりましたね。日中の最高気温が10℃に留まった地元・東金を始め、県内各地でも時折、冷たい雨が降る底冷えの1日になったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、前線を伴った新たな低気圧が四国の南へと近づく明日も、残念ながら終日、スッキリしない空模様になるとのこと…。本格的な雨のピークは今夜半に過ぎ去るものの、夕方には再びパラパラと雨が降る可能性もあるようですし、このブログをご覧の皆さんには、明朝、雨が上がっていたとしても、鞄の中に“折りたたみ傘”を入れてから通勤・通学に向かわれることをお勧めしま~す♪さてさて、掴みのお天気ネタはこのくらいにして、早速、次の話題へと移りたいところですが、特に練習試合等の予定も入っていなかった今日は、チームの活動も“完全オフ”。私自身、新しいプリンターを電気屋さんに買いに行った以外、ほぼ終日、自宅でダラダラしていたわけですが(汗)、その一方、暇を持て余していた愚息は、朝からジャージに着替え、正気小のグラウンドで行われていた【U-10】の練習へ…。トレーニングのお手伝い(単なる邪魔?笑)をしつつ、下級生に混じりながら午前中いっぱいグラウンドで汗を流した後、さらに午後からは、茂原市で行われた【U-10】の練習試合にマサと共に帯同し、ゲームを横目で眺めながらボールを蹴っていたようですが、他のメンバーのみんなは、今日は何をして過ごしてたかな?体調を崩している子どもたちの回復具合も心配なところですが、「チーム練習」の際、ハヤト、マサ、イズミ、クロちゃんの担任であるI橋先生にお伺いしたところによれば、正気小を含めた市内の小学校では、再び「インフルエンザ」が猛威を奮っているとのことですし(今度は、「B型」みたいです…。)、【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなには、明日からの1週間も元気に勉学に励めるよう(?苦笑)、今週も“うがい・手洗い”の励行や“早寝・早起き・朝ご飯”の実践に、引き続き、しっかりと努めていただきたいと思いま~す♪ということで、わが愚息の動向以外は、メンバーの様子もわからない状況ですし、メンバーのみんなに昨日のブログの“エンディング”とまったく同じ呼びかけをしたところで(苦笑)、あとは特筆すべきこともなくなった状況なわけですが(涙)、正直、ここで終わりにしてはチト短すぎかなと…。「さてさて、何を書こうかなぁ~」と、またもや先ほどまでネットをボーッと見ていたのですが、そんな今日は、ある少年サッカークラブのコーチをされている方が書かれているブログに掲載されていた『どうして試合中に声が出ないのか?』というテーマの記事を以下にご紹介したいと思います。*昨日、市内のチームと練習試合で対戦したのですが、かなり個人のスキルは高まってきているものの、なかなかプレーが繋がらない。それに、「仲間通しで声を出そう!」と呼びかけても、全然、声が出ないんですよね~。なぜなんでしょうか? 「声を出す」と一口に言っても、元気を出すための声とかもありますが、うちにチームの場合、具体的なプレーについての声が、まったく出ません。「どうしてなんだろう?」と試合を見ながら、ずっと考えていました。そんななか、声を出している選手と出していない選手を見比べながら考えていて、ようやく気がつきました。周りを見ていない子、足がしょっちゅう止まる子と、声を出していない子は、だいたい一致するようです。あるいは、ずっと動いてはいるけど、勝手な動きをしている子や、アジャストするだけの動きに終始している子は、やはり声が出ていない。こういう子は、おそらく「声を出す必要性を感じていない」ということなんだろうと思います。どういうことかと言うと、「次のプレーをこうしたい」「こうしよう」というイメージがない。だから、イメージ(理想)と現実のギャップも存在せず、ただ、あるがままに、ボールが来るがままに、漫然と人と状況に合わせるだけのサッカーをしている。そういう子は、往々にして声も出ていないんですね。逆に、それなりに理想とするプレーのイメージがある子は、現実とのズレを感じて、仲間に具体的な指示ができるわけですが、流れに身を任せてプレーしている子が多い状況で、ただ「声を出せ!」と言っても、一瞬出るだけで、あとが続かない。“マークのずれ”などを後ろから指摘する声もほとんど聞かれず、結局、危ないシーンをたくさん誘発しているんです。「次はこうしよう」と考えながらプレーすることが、仲間への具体的な指示の声に繋がり、お互いに声を掛け合えるようになれば、良いプレーが生まれる――実際、午前中の2試合が終わった時点でそういう指示を出しところ、午後からは「多少はマシになったかな~」と思いましたが、やはり、そう易々と声が出るようにものでもなく…。サッカーって難しいですね。*4年生の時までは、保護者の皆様から「サイレント・チーム」と揶揄されちゃうほど声の出なかった【MASAKI FC U-11】も、最近ではようやく試合中に大きな声が飛び交うようになってきましたが、実際には、メンバー全員がお互いに指示を出し合うまでには至っていないところ…。特に“寄せの早い”県のトップチームと対戦する際などには、往々にして焦りから回りが見えなくなってしまい、“闇雲に来たボールを蹴ってしまう”というシーンも散見されがちですが、昨日のチーム練習時にも一部のメンバーに指摘したとおり、そんな時に一番の助けになるのが仲間の声!昨秋の「ブロック代表県大会」で対戦した「柏イーグルス」さんも、その強さだけでなく、コーチングの声や仲間を励ます声がとても良く聞こえる素晴らしいチームでしたが、今日ご紹介した文章に倣えば、それは「メンバー全員が理想とするプレーのイメージを共有しているから」だとも言えます。翻って【MASAKI FC U-11】では、まだまだ試合中にほとんど声を出していないメンバーも散見されるところですが、クラブでのラストイヤーとなる4月からの1年でこれまで以上の戦績を残すためには、やはり、ただ声を出すだけでなく、フィールドに立つメンバー全員がお互いに指示を出し合うところまで、各自の意識を高めていく必要があるはず。無論、子どもたちの性格にもよるところが大きいことは承知していますが、まずは、残すところあと1カ月を切った【U-11】のうちに、メンバー一人ひとり、「なぜ、試合中に声を出すべきなのか?」について、改めて想いを馳せていただければと思います!(明日のブログでは、その答の一端をご紹介する予定です♪)今日も“第6位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/03/08

雨模様の昨日から一転、朝から温かな日射しが降り注ぐポカポカ陽気となった本日の午後1時より、【MASAKI FC U-11】の「チーム練習」が、予定通り正気小学校・グラウンドで行われました。折からの天候不順で日々の寒暖の差が激しくなっている影響もあってか、体調不良で昨日も学校を欠席していた子どもたちをはじめ実に5人が“お休み”となったこともあり、練習に顔を揃えたのは5年生6人、プラス4年生のリョウヘイの合計7人と、かなり寂しい感じになりましたが、それでも集まったメンバーは定刻通り元気に練習を開始!“声を出しながらのジョギング”と“ストレッチ”、さらには“2人組での対面パス”と“2人組でのトス”で身体を温めた後、まずは、狭いエリアでの正確なパス回しと、そのベースとなる“オフ・ザ・ボール”の動きの徹底に加え、攻守の切り替えを始めとした戦術的な状況判断の醸成に向け、先週までと同様、3色のビブスを使った“鳥かご”に取り組みました。また、その後は、試合中に局面局面で相対する相手との勝負に負けない個人スキルを習熟すべく、これも最近の練習で必ず実施している、ゴール前での“1対1”に繰り返しトライ。少ない人数で、攻撃側と守備側を慌ただしく交互に努める状況となりましたが、攻撃側のメンバーが様々な抜き技を駆使して突破を図る一方で、守備側のメンバーも素早いチェイスと“読み”でボール奪取を狙う白熱した攻防が、今日もピッチ上で幾度となく繰り返されました。さらに午後2時半過ぎからは、ピッチ内に設えたミニコートにて“4対3”によるゲーム形式のトレーニングを“15分×3セット”で実施。人数の多いチームにタッチ数の制限を設けるなど、さまざまな制約が課せられるなか、“スペースへの動き出し”や“正確かつスピードのあるパス出し”、さらには“前線からのチェイス”や“仲間へのフォロー”などの徹底に、メンバー全員が真剣な表情で取り組みました。私の記憶している限りでは、これまでで最も参加人数が少ない状況となったこともあり、いつもより少し早めの午後3時半過ぎには“クールダウン”に移行し、今日の練習を終了した次第でしたが、さすがにここまでメンバーが揃わないと、トレーニングメニューにも、ちょっと支障が出ちゃった感じでして…。(涙)既報の通り、来週末には「東金東SC」さんとの合同練習&練習試合が予定されるなか、まずは今日の練習をお休みしたメンバーの早期回復を祈るばかりですが、その一方で、“三寒四温”という言葉の通り、本格的な春の到来まではマダマダ寒暖の差が激しい日々が続くことになりますし、今日の練習に元気に参加してくれた子どもたちも含めたメンバーのみんなには、引き続き日々の自主連に加え、“うがい・手洗いの励行”をはじめとした「風邪の予防対策」の実践はもとより、入浴後の“ストレッチ”や“早寝・早起き・朝ご飯”の徹底などといった自らの体調管理にも、これまで以上に、しっかりと努めていただきたいと思いま~す♪今日は“第6位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/03/07

前線を伴った低気圧が本州の南岸に沿って北東に進んだ今日は、予報通り、早朝から夕方まで冷たい雨が降る、愚図ついたお天気になりましたね。正午過ぎから夕方にかけて、断続的に1時間に10ミリを超える降雨が観測された地元・東金をはじめ、県内各地でも終日、強い風と雨に見舞われるなか、JR外房線は、ちょっと強い雨が降り続くと水没してしまう(?苦笑)ことで有名な「上総一の宮駅」周辺で、規定の雨量を超えちゃったため、一時、運転見合わせに…。京葉線回りの外房特急で通勤をしている私自身、帰宅途中に1時間近く東京駅で足止めを喰らうハメになった次第ですが(涙)、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、関東一帯に強い雨を降らせた低気圧が抜け、冬型の気圧配置となる明日は、今日から一転して好天に恵まれるとのこと♪特に【MASAKI FC U-11】の「チーム練習」が予定されている午後は、温かな日射しが燦々と降り注ぐポカポカ陽気になりそうですが、その一方で、日曜日の午後からは再び雨模様になる見込みとなっていますので、このブログをご覧の皆様にも、絶好の“お出かけ日和”となる明日の貴重な晴れ間を有効に活用していただきたいと存じます!ってなことで、掴みのお天気ネタはこのくらいにして、まずは本日のメンバーの様子をご紹介したいところですが、生憎の空模様の影響により、【MASAKI FC U-11】の子どもたちの多くが所属する「正気小サッカー部」で予定されていた「6年生」チームとの“卒業記念試合”は月曜日への延期が決定…。今晩19時から今年度最後の練習が予定されていた毎週金曜日恒例の「山武郡市トレセン」の活動も、実に3週連続の“お休み”となったこともあって、またもや皆様にお伝えすべき然したるネタがない状況なのですが(涙)、そんな今日は、サッカー関連のあるwebサイトに掲載されていた『新たな技術を身につけるための思考法』という記事を多少、リライトしつつ、以下にご紹介したいと思います。*「テレビでプロの“スーパープレー”を観た」「めちゃめちゃ上手い人一緒にプレーした」「試合をやっていて必要性を感じた」等々、“新しい技術を身に付けよう!”と思う時には、必ず何かのきっかけがあると思います。ところが、プロのプレーを観て、「このフェイントをマスターするぞ」と、思い立ったは良いものの、練習してもなかなか身に付かず、結局マスターする前に諦めてしまう――こんな経験、ありませんか?今まで使ったことのない技術を身に付ける場合は、時間がかかって当然。難しそうな技術と言えど同じ人間がやっていることですし、「たいていのことは、マスターできる」と、私は思っています(「マスターする」=「試合で活用できる」ということです)。では、マスターするにはどうしたらよいのか…。「できる様になるまで練習する!」当たり前のことですが、結局これしかないんですね(苦笑)ただ、ここで重要なのは、「できるようになるまで続けられるか?」ということ。マスターするつもりで始めても、思うようにいかないと、「自分には、ムリだ」「別に、こんなことができなくても、サッカーはできるし…」「別の練習をした方がいいのでは?」といったように、往々にして“挫折モード”に入ってしまいがちです。では、「できる様になるまで続ける」には、何が必要か?その答えは、「○ヶ月練習すれば、マスターできる」という“確信”だと思います。私の場合、新しい技術というと、ボールタッチやフェイントが多くなりますが、今までやったことのない動きなので当然、最初はうまくいきません(涙)でも、今まで新しい技術を身に付けてきた経験上、私の場合は、だいたい6ヶ月続けると身に付くことが分かっています。また、新しいフェイントを身に付けるには…まず、形を体に覚えさせる。 ↓障害物を使って練習する。 ↓人間相手に試す。という、自分なりの上達するための過程を持っています。6ヶ月…ゴールまでの距離上達の過程…ゴールまでの道順この2つが分かっていれば、しめたもの。あとは、この過程を「6ヶ月」繰り返せば良いワケですもちろん、6ヶ月間、ただ漠然と練習するわけではありません。その間、ビデオを見返したり、フォームを変えてみたり、ミニゲームで試してみたりと、色々と試行錯誤します。マスターするまでの過程では、うまくいく時、いかない時、うまくいっていたのに、急にスランプになる時などなど、色々なことがありますし、私自身、出口の見えないトンネルの中では不安になりますが、そんな時、6ヶ月というゴールまでの距離が支えになってくれるんです。無論、「6ヶ月」というのは、あくまで私の基準ですので、技術レベル、練習頻度など、人によって違うと思いますが、「ゴールまでの距離と道順を知っているか、どうか?」が、練習の意欲に大きな影響を与えることは間違いないと思います。「自分なりの基準」を見つけるためには、まず、1つの技術をマスターするまで頑張ってみることが大切。もし、壁にブチ当たっても、「生みの苦しみ」だと思って、諦めずに乗り越えてください。乗り越えた経験が「あなたの上達の過程」になります。そして、新しい技術をマスターした経験が、「あなたなりの基準」を教えてくれるでしょう。挫折せず目標達成する思考法、お試しあれ♪*【MASAKI FC U-11】でも、ボールコントロール技術の向上と「1対1」の強化をめざし、今年度当初は、足下での正確なトラップやシザース、ダブルタッチなどの精度向上に加え、新しい“抜き技”の習熟に向けたトレーニングを「チーム練習」の際に欠かさず実施してきたわけですが、「それから半年以上経過した現在、それらのテクニックを全員がマスターしたか?」と問われれば、答に窮する次第…。無論、週に一度の練習だけで難しい技術がマスターできるならば、みんなプロになっちゃうはずですし(汗)、要は「『チーム練習』の際に学んだことを自分のモノにすべく、毎日の自主連で繰り返しトライしたか?」という“実践力”の差異が、その後の技術の習熟に大きな影響を及ぼしていると考えられるところですが、今日ご紹介した文中にもあるように、やはり、難しいことをマスターするには、“できるようになるまで練習を続ける”以外、ありません。老若男女を問わず、誰でも壁にぶち当たった時は、諦めがちになるものですが、「生みの苦しみ」に負けず、諦めずに乗り越えた経験は、それからも度々訪れるであろう苦難に直面した際の大きな糧になるはず!文中では「自分なりの基準」を見つけることの大切さを説いていますが、まずは、一朝一夕ではモノにできないようなサッカーの技術を1つでもマスターするまで頑張ることができれば、結果的に、どんな労苦に遭遇しても挫けない“強い気持ち”も自分の中に芽生えるはずですし、あと1カ月弱で6年生に進級する【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなには、“サッカーに限らず、どんな困難なことでも、直面した課題を投げ出すことなく最後までやり遂げる”姿勢を、改めてしっかりと身につけていってもらいたいと思います!今日も“第5位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/03/06

日本海に中心を持つ高気圧に関東一帯が広く覆われた今日は、昨日までと一転、朝から柔らかな陽光が射し込む、ポカポカ陽気になりましたね♪最高気温が11℃まで上昇した地元・東金を始め、県内各地でも終日、温かな春の日射しに恵まれたわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、前線を伴った低気圧が本州の南岸を北東に進む明日は、早朝から夕方まで冷たい雨が降る、愚図ついたお天気になるとのこと…。昼過ぎには一時的に雨脚も強まるようですし、明晩7時から予定される「山武郡市トレセン」の今年度最後の練習も、グラウンド不良でまたもや中止になっちゃいそうな感じですが(涙)、このブログをご覧の皆様には、マフラーや手袋などでしっかりと防寒対策を整えつつ、大きめの傘を持って学校やお勤め先にお出かけいただきたいと思いま~す♪さてさて、恒例のお天気ネタはこのくらいにして、早速、本日のメンバーの様子をご紹介したいと思いますが、仕事から帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、正気小に通う【MASAKI FC U-11】のメンバーは、今朝の始業前に行われた「サッカー部」の練習に全員が参加し、明日に予定される「6年生」チームとの“卒業記念試合”に向けて、ゲーム形式のトレーニングを行ったとのこと。先述の通り、明日はほぼ確実に1日中、雨になりそうなこともあり、いくら正気小のグラウンドが水捌けが良いとはいえ、予定通り試合が行えるかはちょっと微妙な情勢ですが、1年半にわたり朝と放課後の練習で苦楽を共にしてきた6年生と一緒に活動できる最後の機会となりますし、部活が戸外で実施された暁には、6年生に「これなら『郡市球技大会』での“V2”も安泰!」と思って卒業してもらえるよう、正気小に通うメンバーのみんなにも思う存分、持てる力を発揮していただきたいと思います!ってなことで、今日も正気小に通うメンバーへの呼びかけを終えたところで、早々に本日の本題に移りたいと存じますが、既報の通り、『第6回卒業記念サッカー大会』への参加が取りやめとなったことで予定の変更を余儀なくされていた3月14日(土)に、新たに練習試合がマッチメークされましたので、早速、その概要をメンバー並びに保護者の皆様にお知らせすべく、以下にご案内させていただきたいと存じます。【開催日】3月14日(土)【場所】正気小学校グラウンド【時間】午後1時~午後4時(予定)【参加チーム】東金東SC・MASAKI FC【試合形式等】午後1時から合同で練習を行った後、午後2時半過ぎより「15分ハーフ」のゲームを2試合(予定)*翌3月15日(日)は、チームの活動は“OFF”となります。急遽のご依頼に快く応じていただいた「東金東SC」さんとは、昨年11月8日の練習試合をはじめ、これまでも節目節目で対戦いただき、一応、すべてのゲームで我々が勝利してきたわけですが、その一方で、昨夏の『夏季東総大会』準決勝で顔を合わせた際、前半終了時まで「0対0」のスコアレスに抑えられたことは、メンバーのみんなも十分、承知しているはず。今回は、東さんのT口コーチ様の発案により、これまでとは趣を変え、ゲームの前に合同練習を行うこととしましたが、4月5日(日)に開幕する『春季東総大会』、さらにはゴールデンウィークからスタートする『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』に向けて弾みをつけるためにも、当日の練習試合では【MASAK FC U-11】らしいサッカーがしっかりとグラウンドで表現できるよう、チーム一丸となって頑張りましょう! 今日は“第5位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/03/05

昨晩から県内の広い範囲に雪を降らせた低気圧は房総沖の東海上に抜けたものの、入れ替わるように寒気を伴った気圧の谷が関東地方を通過した今日も、時折、冷たい雨が降る愚図ついたお天気になりましたね。日中の最高気温が9℃に留まった地元・東金を始め、県内各地でも冷たい風が頬を刺す底冷えの1日になったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、日本海に中心を持つ高気圧が三陸沖に移動する明日は、久しぶりに朝から晴れ間が広がり、日中いっぱい、春を感じさせる温かな日射しにも恵まれそう♪生憎、明後日、金曜日には再び天気が崩れる見込みとなっていますし、僭越ながら、ここのところの悪天候で洗濯物が溜まり気味だった皆様には、明日の日射しを有効活用していただきたいと存じますが、その反面、好天に恵まれる明日はスギ花粉も終日、“全開”で跳びまくる感じになりそうですので、花粉症にお悩みの方は、専用のマスクなどでしっかり対策を施してから戸外にお出かけいただきたいと思いま~す!というわけで、恒例のお天気ネタはこのくらいにして、まずは本日のメンバーの様子をご紹介したいところですが、仕事から帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、正気小に通う【MASAKI FC U-11】の子どもたちの多くが所属する「サッカー部」では、卒業を間近に控えた6年生に感謝の気持ちを伝えるべく、始業前、放課後共に下級生全員で記念の色紙をしたためていたとのこと。6年生と5年生が見事に融合し、実に21年ぶりとなる栄冠に輝いた「山武郡市小学校球技大会」での優勝も昨日のことのように思い出されるところですが、正気小に通う【MASAKI FC U-11】のメンバーは、あと1カ月もすれば今度は最上級生として小学校の部活でも下級生を引っ張る立場になるわけですし、来年度の『郡市球技大会』での“V2”をめざし、まずは、今年度は残すところ明日、明後日となった部活の練習に、各自、しっかりと取り組んでいただきたいと思います!ってなことで、正気小に通うメンバーへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題に移りたいと存じますが、今日は残念なお知らせを1つ…。このブログでも既報の通り、【MASAKI FC U-11】としてエントリーを済ませていた『第6回卒業記念サッカー大会』(3月14日(土)~15日(日)に開催)への参加を、急遽、辞退することになってしまいました。理由については、各方面に支障が出てくる恐れもあるため、ここでは触れないでおくことにしたいと存じますが(こちらのエントリーミス等が原因ではありません)、『春季東総大会』、さらには『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』を前に、スキルと身体能力に勝る上級生を相手に厳しい戦いを経験できる好機だっただけに、本当に残念の一言…。『トレセン県大会』での「山武郡市トレセン」の輝かしい大躍進に伴い、結果的に、1月10日(土)~11日(日)に茨城県神栖市で行われた『2009 はさきグリーンサッカーフェスティバル U-10・U-11大会』以来、【MASAKI FC U-11】としては対外試合の機会を設けられなかったこともあり、先日、雨で流れてしまった「明海FC」さん、「FCおゆみ野」さんとの練習試合に続いて予定していた実戦の機会がまたしても失われた影響は、春シーズンに向けたチーム作りの面からも決して少なくないところですし、何より大会への参加を楽しみにしていたメンバーのみんなも“ガッカリ”したことと思いますが、こうした状況に鑑み、S水会長ともご相談のうえ、現在、3月14日(土)か15日(日)のどちらかで、新たに練習試合を組む方向で調整を進めていますので、メンバー並びに保護者の皆様には、よろしくご承知置きの程、お願いを申し上げます(対戦相手や当日のスケジュール等が決定次第、当ブログ並びにチームの掲示板でお知らせする所存です!)。今日は“第7位”にランクダウン(涙)。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/03/04

伊豆諸島付近と四国の南に発生した低気圧が関東地方の南海上を東進した今日は、予報通り、朝から厚い雲が空一面を覆う、スッキリしない空模様になりましたね。今朝の時点では「午後2時頃から降り始める」とされていた雪の方は、幸い日中いっぱい降り出すことはなかったものの、温暖な房総半島に位置する地元・東金でも最高気温が6℃に留まるなど、県内各地でおよそ“桃の節句”らしからぬ底冷えの寒さとなったわけですが、気象庁の発表によれば、「これから明日の明け方にかけて関東甲信地方の広い範囲で雪になる」らしく、特に低気圧に近い関東南部では大雪になるところもあるとのこと…。都内でも夕方以降、降り出した雨が午後7過ぎくらいから“みぞれ”に変わってきた感じでしたが、今夜から明日までに予想される積雪量も、関東北部と南部の平地で5~10センチ、関東南部の山沿いと甲信地方では10~15センチと、かなりの量になる見込みとなっていますし、このブログをご覧の皆様にも、明日の通学・通勤時には、雪による交通障害や路面の凍結などに十分、ご注意いただきたいと思います!さてさて、恒例のお天気ネタは早々に終わりにして、まずは、本日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子をお伝えしたいところですが、先ほど帰宅して一緒に風呂に浸かりながら愚息に話を聞いたものの、メンバーの多くが通う正気小では、昨日に続き「サッカー部」の活動がお休みだったこともあってか、愚息曰く、「『卒業生を送る会』があったくらいで、あとは別に変わったことはなかった」そうで…。しばらく食い下がったものの、「担任の先生のお子さんが、生まれそうで生まれなかった」というレアな情報以外は聞き出せず(苦笑)、またもやちょっと困った状況なのですが(汗)、そんな今日は、先週金曜日と昨日のブログの“ネタ元”であるwebサイトに掲載されていた、『サイドバックの守り方』をテーマにした記事を、以下にご紹介したいと思います。*サイドバックがマークに付く時は、次の2点に注意が必要です。・ボールとマークを視野に入れる・ボールが遠いほど、マークから離れるでは、詳しく解説していきましょう。◆ボールとマークを視野に入れるディフェンスが裏を取られる瞬間というのはボールかマークのどちらかを見失う瞬間です。ボールの動き、マークの動きの両方を把握できている状態なら、オフェンスに裏を取られることは、まずありませんね。ボールかマークのどちらかを見失う瞬間の典型が、スルーパスを通された瞬間。つまり、「門」を開けてしまった瞬間です。◆ボールが遠いほど、マークから離れる「門」を開けないためには、ポジショニングが重要です。サイドバックの場合、ボールが遠い所にある時は、「しぼる」動きが重要になってきます。下の図を見てください。上段と下段の門の広さを比べてみると….左のDFから見て、ボールが遠くにある下段ほど、門が広くなってることが分かりますね。この場合、左のDFは、マークから離れ、DF間の距離を狭くする必要があります。この動きを「しぼる」と言います。では、この2点を踏まえ、自分のサイドにボールがある時と、逆サイドにボールがある時の守備について解説していきましょう。◆ボールサイドの守備自分サイドにボールがある時は、スピードアップさせないことを最優先に考えます。マークに近付き、足下でパスを受けさせるようにします。オフェンスが足下でパスを受けたら、ドリブル突破されないよう、無闇に飛び込まないことが大切です。◆逆サイドの守備「逆サイドにボールがある=遠い所にボールがある」状態ですね。この場合は、マークから離れ、「しぼる」動きをします。この時の「しぼり」は、門を狭めると同時に、中央のスペースをカバーする意味も持っています(下図の[1]参照)。中央にスペースを空けることは、即失点を意味しますからね下図の[2]を見てください。AからセンターのBにパスが渡った場合、1.逆サイドEへのパス、2.トップC、Dへの縦パスが考えられます。このうち、1の場合、Eにパスが通ってもサイドなので、失点に即つながる確率は低くなります。この時は、Eにパスが出てから寄せて行けばOKです。一方、2の場合、中央突破されると、即失点の可能性があります。センターバックが抜かれるという最悪の状態を想定して、カバーリングを考えます。逆サイドにボールがある時は、ボールとマークを同時に視野に入れることができません。ボールを見ながら、首を振ってマークの存在を頭に入れておくようにしましょう。また、逆サイドにボールがある時は、一番状況を見ることができるので、自分が最終ラインになります。DFラインにも気を配って、ポジショニングを考えることが大切です。ここまで、サイドバックのポジショニングについて解説してきましたが、どれもDFの基本戦術の応用ですね。技術を身に付けるのに基本が大切なのと同様に、戦術も基本を身に付けておくことが大切です。基本を知らないと、その場しのぎの解決策しか見つかりません。基本を知っていれば、試合中の色々な場面で応用することができます。技術練習だけでなく、戦術の勉強も大切な練習の一つです。◆今日のポイントボールとマークを視野に入れる!ボールが遠いほど、マークから離れる!!*チームでは、タクとヒロキ、トレセンではハヤトとアムが務めることの多いSBですが、サイドを突破された場合、即、失点に繋がるピンチを誘引することになりますし、タク、ヒロキ、ハヤト、アムの4人には、文末の「今日のポイント」に記載されている「ボールとマークを視野に入れる!」「ボールが遠いほど、マークから離れる!!」というDFの基本戦術も含め、今日ご紹介した内容をしっかりと理解しつつ、その習熟に努めていただきたいと思いま~す!今日は“第6位”にランクダウン(涙)。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/03/03

日本海に中心を持つ高気圧に関東地方一帯が覆われた今日は、昨日から一転、朝から柔らかな陽光が射し込む、穏やかな冬晴れの1日になりましたね。最高気温が11℃まで上昇した地元・東金を始め、県内各地でも久々に日射しの温もりを十分に感じられるポカポカ陽気に恵まれたわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、四国の南に前線が発生した前線が徐々に関東の南海上に伸びてくる明日は、空一面を鉛色の雲が覆うスッキリしない空模様になるとのこと…。日中の予想最高気温も6℃程度に留まる一方、夕方からは冷たい雨か雪が降る見込みとなっていますし、このブログをご覧の皆様には、明朝はマフラーや手袋などでしっかりと防寒対策を整えつつ、大きめの傘を持って通学・通勤にお出かけいただきたいと思いま~す!さてさて、掴みのお天気ネタはこのくらいにして、まずは、本日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子を少しばかりお伝えしたいと思いますが、メンバーの多くが通う正気小では、今日、月曜日は“5校時”日課で「サッカー部」の活動も“定休日”となっていることもあり、午後2時半過ぎに早々に下校した愚息は、クラスメートとともにヒロキの家にお邪魔し、みんなでボールを蹴ったり、「遊戯王バトル」で“闘争心”を養ったり(?苦笑)して、楽しい時間を過ごさせていただいたとのこと(ヒロキママ、今日はお世話になりました!汗)そのほか、元気者のアム&カツは、市内中心部の「ブックオフ」まで出撃し、漫画本などを物色していたようですが(笑)、連日、「傘マーク」が並ぶ今週は、“三寒四温”という言葉の通り、日によって寒暖の差がかなり激しくなりそうですし、激しい気温の起伏に体調を崩すことのないよう、メンバーのみんなには、明日以降も引き続き“うがい・手洗いの励行”をはじめとした「風邪の予防対策」に、しっかりと努めて頂きたいと存じま~す!ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題に移りたいと存じますが、昨日の練習試合も雨で流れてしまいましたし、先述の通り、小学校の部活がお休みだったこともあり、皆様にお伝えすべき然したるネタもなし…。「さてさて、何を書こうか…」と頭を悩ませながら先ほどまでサッカー関連のホームページなどを覗いていたのですが、先週金曜日のブログで『試合中の視野の確保』をテーマにした記事をご紹介したwebサイトに、『あなたのチームは、“ため池”状態になっていませんか?』という、ちょっと興味深いタイトルの記事が掲載されていましたので、多少、リライトしつつ以下にご紹介したいと思います。*先日、初心者の人達とフットサルをプレーする機会がありました。その時、ある「違和感」を感じました。「パスコースがない…」プレーヤーは、各ポジションに散らばっており、「だんご状態」になっているワケではないんですが、どこにパスを出しても、間違いなくカットされます。人はいるのに、パスコースがない!なぜ、こんな状態になってしまうのでしょうか?彼らの動きを見ていると、攻撃するために前線に上がっては行きます。ところが、いったんポジションに着くと、そこでストップしてしまう…人の動きがない“ため池”状態になってしまっているんです。相手を崩すには「スペースをいかに活用できるか?」が、カギになってきます。スペースは自然にできるものではなく作り出すものです。そして、スペースを作り出すために必要なのが人の動きなんです。スペースの活用方法は、2つあります。1.自分で作ったスペースを自分で使う。この代表格が、ボールを受ける前のフェイント。相手の裏でボールを受けると思わせDFが付いてきた所で、引いて足下で受ける。DFを引き離してパスを受けることができる2.他人が作ったスペースを使う。これは、「3人目の動き」が代表格です。人とボールの動きを予測し、先手で動くことがポイントサッカーには、「ボールは、いくら走っても疲れない」という言葉があります。サッカーがパスゲームであることを象徴する言葉ですね。でも、ボールが回るようにするには、やはり人も動く必要があります。その時は、「スペース」を意識して動くようにしてみましょう。「ため池」ではなく、「川」のように、常に人が動くチームを目指しましょう!*冒頭の記述の通り、ここで指摘しているのはフットサルにおけるプレーのこととはいえ、サッカーでも、パスを繋いでいく場面で“人も動く”ことが不可欠なのは言うまでもないところですが、そうしたなか、私が今日、この記事をご紹介したのは、人の動きがない状態を“ため池”と呼んでいる点に面白味を感じたから♪3色のビブスを使った“4対2”の“鳥かご”などを通じ、【MASAKI FC U-11】でも、“オフ・ザ・ボール”時に求められる動き方の習熟に努める一方、現状では、パスを出した後にその場で立ちすくんでいるような子どもたちも散見されるところですが、そうしたメンバーには、文末での記述と同様、“ため池”ではなく“川”のように常にボールと人が動くことをめざすチームのスタイルに鑑み、今日ご紹介した記事中に書かれている「スペースの作り方」なども参考にしながら、自らのプレーの質を高めていってもらえたら幸いで~す!今日も依然、“第5位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/03/02

前線が、伊豆諸島南部付近に停滞した今日は、未明から降り出した雨が夕方近くまで降り続く、愚図ついたお天気になりましたね。本日の午後から予定されていた「明海FC」さん、「FCおゆみ野」さんとの練習試合も、「午前11時過ぎには雨が上がる」という“ウェザーニュース”の「雨雲レーダー」の予想に鑑み、ギリギリまで実施の可否を迷ったものの、昨晩からの雨でピッチ全面に水が浮くグラウンドコンディションの回復も期待できないことから、午前10時の時点で中止が決定。【MASAKI FC U-11】として約2カ月ぶりとなる“11人制”の対外試合にでしたし、強豪2チーム相手の腕試しの機会が流れたのは本当に残念ですが、冷たい雨が降るなかドロドロのピッチで試合を強行した結果、ケガをしたり体調を崩しては、それこそ“元も子もありません”し、今日のところは「“良い休養日”になった」と前向きに捉えたいところかな…。ハヤトも含め、ちょっとガッカリ気味の子どもたちも少なくないことと思いますが、「明海FC」のT塚コーチ様と「FCおゆみ野」の☆野コーチ様にも、再度、対戦の機会を設けていただけるようお願いさせていただきましたし、【MASAKI FC U-11】のメンバーのみんなには、次なる対外試合の機会となる、3月14日(土)・3月15日(日)の両日に予定される『第6回 卒業記念サッカー大会』に向けて調子を上げていけるよう、各自、しっかりと日々の自主連に励んでいただきたいと思いま~す♪ということで、突然の“オフ”となったことのあり、後は、さしたるネタもない状況なわけですが、そんな今日は、『目標を見上げるな! 目標からの自分を見よ!』という言葉を、メンバーのみんなに贈りたいと思います。この言葉を見て、“ピン”と来た方も多いかと思いますが、その意味ずる所は、ただ単に目標を掲げて漠然と仰ぎ見るのではなく、目標とするレベルの域に達するために、今の自分に足りないこと、必要となることを考えるようにしよう――ということ。ゴールに設定した地点から、今の自分の状況を見ることにより、「何が足りないか?」「あと、何をしなければならないか?」といったように自らがすべき行動を“逆算”することが可能になります。 たとえば、メンバーのみんなも学校やご家庭で「時間厳守」という指摘を受けることが多いと思いますが、「まだ、時間があるから、もう少しゆっくりしてていいや」と考える人と「まず準備をしてから、ゆっくりとしよう」と考える人では、どちらが“良い準備”ができるでしょうか?結果的に準備が間に合ったとしても、時間ギリギリまでゆっくりしていた場合、何かしらのアクシデントや急を要する出来事が途中に入ったりしたら、焦って十分な準備ができなくなる可能性もありますよね。同じように、今の自分の状況から漫然と目標を見るよりも、目標を達成するために今の自分がすべきことを考えるようにすれな、より余裕を持って良い準備ができるようになりますし、その積み重ねによって目標まで辿り着く時間も大幅に変わってくると思います。【MASAKI FC U-11】でサッカーに勤しむ期間も、残すところあと1年――。最上級生として迎える“ラストイヤー”に向けて、メンバーのみんなも様々な目標を掲げていることと思いますが、目標をたてただけで満足しているようでは、いつまで経ってもゴールとする地点には届かないモノ。メンバーのみんなには、今日ご紹介したように、「目標に到達するために、今現在の自分は何をしなければならないか?」といったことを日々“逆算”しつつ、各自が掲げる目標に向けて、一歩一歩、歩みを進めていってもらいたいと思います!ってなことで、ちょっとまとまりませんが(汗)、今日の所はこの辺で。また、明日です!今日は“5位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/03/01

昨日の荒れ模様のお天気から一転、朝から温かな日射しが降り注ぐ好天に恵まれた本日の午後1時より、【MASAKI FC U-11】の「チーム練習」が正気小学校で行われ、集まったメンバー11人(5年生9人プラス、4年生2人)は、今日も約3時間に渡って様々なトレーニングメニューに一生懸命、取り組みました。定刻通りに声を出しながらのジョギングとストレッチでスタートした今日の練習では、いつもどおり、“2人組での対面パス”と“2人組でのトス”で身体を温めた後、まずは狭いエリアでの正確なパス回しに加え、戦術的な状況判断の醸成を促すべく、3色のビブスを使った“4対2”の“鳥かご”に注力。“10分×2セット”の間、常に足を止めずに“オフ・ザ・ボール”の動きを繰り返す、“ハードワーク”の実践に努めました。また、その後は、“鳥かご”での動きを実戦の中でより習熟すべく、ハーフピッチのさらに半分のフィールド両側にゴールを設置して、15分ハーフの“ミニゲーム”を実施。“スペースへの動き出し”んち“正確かつスピードのあるパス出し”“前線からのチェイス”などの徹底にメンバー全員が真剣な表情で取り組みました。さらに午後2時半過ぎからは、試合中に局面局面で相対する相手との勝負に負けない個人スキルを習熟すべく、最近の練習で必ず実施している、ゴール前での“1対1”に繰り返しトライ。今日もメンバー全員が攻撃側と守備側を交互に努めるなか、攻撃側のメンバーがこれまでの練習で取り組んできた様々な抜き技を駆使して突破で図る一方で、守備側のメンバーも素早いチェイスと“読み”でボール奪取を狙う白熱した攻防が、何度もピッチ上で繰り返されました。一方、午後3時過ぎからは、GKを加えて6人で守るデフェンス陣に対し、オフェンスメンバー5人が攻撃を繰り返す“フォーメーション練習”を実施。試合での約束事や、流れの中で攻撃陣と守備陣のそれぞれに求められる動きを確認しつつ、メンバー全員が終始、精力的なプレーを見せていました。既報の通り、明日は、「明海FC」さんと「FCおゆみ野」さんをお迎えしての練習試合が予定されているわけですが、今日の練習を見た限りでは、良くも悪くもみんないつも通りのデキ。最近の天候不良により、『山武郡市チャンピオンズリーグ』(年間を通した4年生のリーグ戦)の最終節が、急遽、明日の午後に組み込まれた関係で、4年生メンバー2人がこちらの試合に参加できなくなってしまったこともあり、明日はメンバーが11人揃わない状態での戦いを余儀なくされることになりそうですが、数的不利となる厳しい状況にも臆することなく、結果はともあれ一人ひとりがベストを尽くすことができれば、必ずやその経験は、来る『春季東総大会』や『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』の本番で活きてくるはずですし、明日の試合に出場するメンバーのみんなには、いつも通り“強い気持ち”を持って、強豪2チームとの対戦に挑んでいただきたいと思います!今日は“6位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/02/28

本州の南に位置する前線上を低気圧が東進した今日は、三陸沖から流れ込んだ強い寒気の影響も相まって、県内各地でも広い範囲で降雪が観測されるなど、まさに極寒の1日になりましたね。帰宅して愚息に聞いたところによれば、温暖な房総半島に位置する地元・東金では雨が雪に変わることはなかったようですが、私の職場周辺を始めとする都心部はもとより、ハヤトママの勤め先がある佐倉市や成田市、さらには千葉市周辺や県北地域でも、朝9時過ぎから本格的な雪に…。日中の最高気温も3℃に留まるなか、折からの北風に煽られ、一時、吹雪いた地域も散見されるなど、“この冬1番”とも言える大荒れの空模様となったわけですが、その一方で、南関東一帯に雪を降らせた前線が徐々に南下し、日本海に中心を持つ高気圧が関東地方一帯を覆う明日にかけて、天気は徐々に回復に向かうとのこと♪朝方には雲が広がるものの、【MASAKI FC U-11】の「チーム練習」が予定されている午後には待望の日射しにも恵まれそうですし、僭越ながら、悪天候続きでお洗濯モノが溜まり気味だった皆様にも、この好天を有効活用していただきたいと存じま~す!というわけで、恒例のお天気ネタはこのくらいにして、まずは本日のメンバーの様子をご紹介したいところですが、荒天の影響で、【MASAKI FC U-11】の子どもたちの多くが所属する「正気小サッカー部」の活動も、始業前、放課後共に室内での“軽い筋トレ”と“ビデオ鑑賞”というメニューだったことに加え、毎週金曜日恒例の「山武郡市トレセン」の練習も残念ながらお休みに…。「トレセン県大会」での“3位入賞”以降、雨の影響でお休みが続いていることもあり、今日で今年度の活動が終了予定だった「山武郡市トレセン」の方は、急遽、来週の金曜日に最後の練習が行われることになったようですが、その他には特に皆さんへお伝えすべきネタもなく、「さてさて、何を書こうか…」と夕食を食べながらサッカー関連のホームページやブログなどを覗いていたところ、あるwebサイトに『視野の確保と身体の向き』をテーマにした興味深い記事が掲載されていましたので、【MASAKI FC U-11】のメンバーにも参考にしてもらうべく、多少、リライトしつつ以下にご紹介したいと思います。*試合で活躍する人は、「自分にパスが来たら、どんなプレーをするか」ということを、常にイメージしています。「次のプレーをイメージする」ためには、周りを見て情報収集しておくことが必要です。ボールから遠い所(ボールと逆サイドなど)にいれば、周りを見るのは簡単ですよね。でも、ボールの近くにいる場合は、「パスが来るかもしれないから、ボールから目が離せない」って、ボールばかり見ちゃっていませんか?こんな場面では、体の向きをちょっと工夫するだけで、プレーの質が大幅に上がります♪ボールばかり見てしまう人は、たいていボールを真正面からむかえに行っています。【画像1】これでは、ボールしか目に入らず、自分の周りの状況を把握できません。ところが、周りが見えている人は、全く違う体の使い方をしています。半身になり、ボールと攻撃方向を同時に見れるような体の向きをキープしているんです。●センターで、ボールを受ける場合【画像2】紫の部分は死角になるので、首を振って確認。●サイドで、ボールを受ける場合【画像3】【画像1】と比べ、【画像2】【画像3】の方が、明らかに視野が広くなりますよね。こうしたボールの受け方をするためには、注意点が3つあります。1.「攻撃方向」の勘違いよくあるのが、「攻撃方向」=「前方を視野に入れればいい」という勘違い。「攻撃方向」とは、「相手ゴールの方向」を指します。ゴール方向を見れば、「得点につながる判断」をしやすくなります。また、DFは、ボールをゴールを結んだライン上からプレッシャーをかけてきますので、「相手ゴールの方向」を視野に入れることで、自然とDFの位置も把握できるワケです。2.角度をつける視野を確保してボールを受けるには、角度をつけてサポートに入ります(【画像2】参照)。これは、論より証拠。顔は、パソコンの画面に向けたまま、「自分の真横」と「ななめ前」を見た時、どちらが見やすいですか?たいていの人が、「ななめ前」と答えたと思います。つまり、ボールに対し半身になった状態では、視界の「ななめ前」にボールをとらえた方が認識しやすいんです。3.サイドステップサポートに入るとき、最初は普通の走り方でOKですが、パスが来そうな距離になったら、サイドステップに切り替え、半身になります。サイドステップなら、半身の状態で移動できるので、視野を確保できるワケです。体の向きを工夫するだけなら、ボールテクニックも体力も必要ないので、すぐ実践できますよね♪最初は、意識しながらなので、違和感を感じるかもしれません。でも、いずれは無意識で視野を確保できる様にしちゃいましょう!*特にフィールドのサイズが小さい少年サッカーで、格上の強豪チーム相手との試合ともなれば、ボールが来てから「さあ、どんなプレーをしよう」と考えていても、すぐにボールを奪われてしまうもの。こうしたミスをなくすには、ボールをトラップする時には、既に次のプレーをイメージしていることが必要です。明後日に予定される「明海FC」さんと「FCおゆみ野」さんをお招きしての「練習試合」でも、相手選手の素早いチェックに“慌ててしまう”ケースが少なからず出てくることと思いますが、【MASAKI FC U-11】のメンバーには、たとえ直後のプレーが結果的に上手くいかなくても、今日ご紹介した『視野の確保』を念頭に置きつつ、ボールが来る前から常に次のプレーを考える習慣を、強豪相手のゲームの中で身につけていっていただきたいと思いま~す!今日は“6位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/02/27

大陸に位置する高気圧が北に偏って本州付近に張り出した影響で、関東一帯に海上からの湿った空気が流れ込んだ今日も、鉛色の曇が空一面に広がる愚図ついたお天気になりましたね。日中の最高気温が8℃に留まった地元・東金を始め、県内各地でも冷たい風が頬を刺す底冷えの1日になったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、前線を伴った低気圧が徐々に東日本へと近づく明日も、朝から冷たい雨が降ったり止んだりの空模様になるとのこと…。明晩19時から予定される今年度最後の『山武郡市トレセン』の練習も、このままですと“お休み”になっちゃいそうな感じですが(涙)、分厚い雨雲に終日、陽光が遮られることもあり、日中の気温も今日より2℃程度低くなるようですし、このブログをご覧の皆様には、明朝はマフラーや手袋などでしっかりと防寒対策を整えつつ、大きめの傘を持って通学・通勤にお出かけいただきたいと思いま~す♪さてさて、恒例のお天気ネタはこのくらいにして、早速、本日のメンバーの様子をご紹介したいと思いますが、正気小に通う【MASAKI FC U-11】の子どもたち全員が今朝の始業前に行われた「サッカー部」の練習に参加し、リフティングなどの基礎的なドリルや“ボールキープ”“鳥かご”などのトレーニングに汗を流したとのこと。一方、“5校時日課”&部活が“お休み”で午後2時半過ぎに下校となった放課後、ハヤト&アム&カツの3人は、またしても○家にお邪魔し、タクを始めとした○ブラザーズと“人生ゲーム”などに興じていたようですが(○ママ、いつもながら本当に申し訳ありません!)、日曜日には「明海FC」さん&「FCおゆみ野」さんとの練習試合も予定されているわけですし、明日の始業前と放課後に行われる部活の練習(多分、雨の影響で室内練習になるかと思いますが…)にも、引き続きしっかりと取り組んでいただきたいと思いま~す!(他の小学校に通うダイゴ&アッ君も、少しの時間でも良いのでボールに触れておこうね♪)ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、早速、本日の本題に移りたいと存じますが、先述のとおり3月1日(日)に強豪2チームを迎えて行われる練習試合につき、当日のスケジュール等が確定しましたので、メンバー並びに保護者の皆様へ、以下のとおりご案内させていただきたいと思います。■3月1日(日)/練習試合スケジュール会場/正気小学校(東金市家徳34-1)参加チーム/明海FC・FCおゆみ野・MASAKI FC集合/12:30(MASAKIのメンバーは12時集合)挨拶・解散/16:15第01試合/13:00~13:20(20分)/MASAKI FC 対 FCおゆみ野第02試合/13:25~13:45(20分)/FCおゆみ野 対 明海FC第03試合/13:50~14:10(20分)/明海FC 対 MASAKI FC 第04試合/14:15~14:30(15分)/MASAKI FC 対 FCおゆみ野第05試合/14:35~14:50(15分)/FCおゆみ野 対 明海FC第06試合/14:55~15:10(15分)/明海FC 対 MASAKI FC第07試合/15:15~15:30(15分)/MASAKI FC 対 FCおゆみ野第08試合/15:35~15:50(15分)/FCおゆみ野 対 明海FC 第09試合/15:55~16:10(15分)/明海FC 対 MASAKI FC 昨秋の「ブロック代表県大会」での第3位入賞、さらには昨春の「西川杯」での優勝など、これまでも数々の輝かしい成績を残されている「明海」さんはもとより、先の「トレセン県大会」に際し、「大木戸SC」さんの6人を上回る7人の選手を「緑区トレセン」のベンチ入りメンバーに送り込んだ「おゆみ野」さんも、県内でも名うての強豪として知られているところですし、当日は各ゲームともかなり厳しい戦いを強いられることになりそうですが(汗)、残すところ約1カ月後に迫った『春季東総大会』、さらにはゴールデンウィークに開幕する『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』に向けて徐々にチームの調子を上げていくためにも、【MASAKI FC U-11】のメンバーには、自らの力を余すところなく発揮しつつ、チーム一丸となって強豪2チームに挑んでもらいたいと思いま~す♪ということで、ちょっと短めですが、今日のブログはこの辺でお終い。また、明日です!今日は“8位”までランクダウン(涙)。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/02/26

伊豆諸島付近を低気圧が通過した今日は、予報通り、朝方から本降りの雨が降り続く生憎のお天気になりましたねぇ…。地元・東金でも日中の最高気温こそ昨日を3℃程度上回る11℃くらいまで上がったものの、分厚い雲に夕方近くまで陽光が遮られたこともあり、昨日までに引き続き、真冬らしい底冷えの1日となったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、依然として低気圧から伸びる前線が日本の南に停滞する明日も、冷たい風が頬を刺す真冬の寒さが続くとのこと…。幸い雨の方は一段落となりそうですが、朝の冷え込みは今日以上に厳しくなるようですし、このブログをご覧の皆様には、明朝もしっかりと防寒対策を整えてからお出かけいただきたいと思いま~す♪ってなことで、掴みのお天気ネタはこのくらいにして、早速、本日の【MASAKI FC U-11】に関する話題に移りたいところですが、実は、今日は仕事関係の知人たちとの会食で久しぶりに旧友を温めていたものの、なかなか中締めにならないうちに店を出るタイミングを完全に逸してしまいまして…。ちょっと飲んじゃったので駅から家までの運転が難しいことに加え、タクシーで帰っても2~3時間程度の睡眠時間しかとれなそうなこともあり、先ほど新宿界隈のビジネスホテルにチェックインし、PC付の部屋から今日の分のブログを書き始めたところなのですが、当然ながら愚息にも逢えていないため、今日のメンバーの様子はまったくわからず。雨の影響で、放課後の部活と夜18時からの「トレフルサッカースクール」は残念ながらお休みになっちゃったことと思いますが、何はともあれ、昨日に引き続き実施された懸案の「学力テスト」の方は無事に終わったはずですし、ここ数日、頭脳をフル回転させたであろうメンバーのみんなには、今日のところは頭と身体をゆっくり休めていただきたいと思いま~す♪ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、ここからは今日の本題へと移りたいと思いますが(汗)、「明海FC」さんと「おゆみ野FC」さんが参加される今週末、3月1日(日)の練習試合、さらには「千葉MOD'S」さん、「イーグルス(千葉)」さん、「藤崎SC(B)」さんをお招きして実施する3月20日(金・祝)の練習試合に続き、先日、新たに練習試合がマッチメークされましたので、まずは当日の参加チーム等の概要を保護者の皆様並びにメンバーのみんなにお知らせすべく、以下にご案内させていただきたいと思います。【開催日】4月19日(日)【場所】正気小学校グラウンド【時間】午後1時~午後4時(予定)【参加チーム】高洲SCホッパーズ・畑沢FC・MASAKI FC【試合形式】20分・1本を夕方まで回していく方式(予定)当日参加される2チームのうち、「高洲SCホッパーズ」さんは、激戦の第1ブロックを勝ち抜き、2年連続で「ブロック代表県大会」に出場している浦安市の強豪チーム。【U-10】時代の同大会の“2次予選リーグ”で対戦した際は我々が勝利を納めたものの、その際は諸般の事情で主力が出場できなかった話も漏れ聞いていますし、決して侮る事はできません。また、もう一方の「畑沢FC」さんとは「ケーブルテレビ杯・3年生県大会」の際に対戦し、やはり我々が勝利しているものの、この1月に行われた「君津市長杯」の決勝では、あの「藤崎SC」さんのAチームと延長戦まで縺れ込む戦いを繰り広げるなど、その実力は県内でも広く知れ渡っているところ。先の「トレセン県大会・準決勝」で「山武郡市トレセン」が敗れた「木更津トレセン」の主力メンバーも数多く在籍しているだけに、【MASAKI FC U-11】のトレセンメンバーには、より一層の奮起を期待したいと存じますが、何はともあれ、当日は4月29日(水・祝)に第1回戦が行われる『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』前に行う最後の対外試合になりそうですし、来るべき本大会に向けて、チームとしての戦い方やコンセプトをより成熟させていけるよう、【MASAKI FC U-11】のメンバーには、「高洲」さん、「畑沢」さんという強豪相手でも、臆することなく精一杯のプレーを発揮してもらいたいと思います!なお、試合当日の対戦スケジュールや集合時間等は、追って当ブログ並びにチームの掲示板でお知らせする所存ですので、メンバー並びに保護者の皆様には、よろしくご承知置きのうえ、ご対応を賜れますよう、重ねてお願いを申し上げます。ということで、ちょっと短めですが、今日のブログはこの辺でお終い!また、明日です♪今日も“第5位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/02/25

本州の東に位置する低気圧から伸びる前線が日本列島の南海上に停滞した今日は、昨日同様、ドンヨリとした曇が空一面に広がる、愚図ついたお天気になりましたね。時折、冷たい雨も降るなか、最高気温が8℃に留まった地元・東金をはじめ、県内各地でも終日、底冷えの1日となったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、伊豆諸島付近を低気圧が通過する明日も、引き続きスッキリしない空模様になるとのこと…。日中の最高気温こそ、今日よりは3℃程度上昇する見込みとなっているものの、正午過ぎから夜半にかけては“本降り”の雨になるようですし、このブログをご覧の皆様にも、明朝は“折りたたみ”でなく“大きい傘”をご持参のうえ、職場や学校へお出かけいただきたいと思います!さてさて、恒例のお天気ネタを軽くお伝えしたところで、まずは本日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子を少しばかりご紹介したいと思いますが、メンバーの多くが通う正気小学校では、既報の通り、今日、明日と年に一度の「学力テスト」が行われていることもあり、始業前と放課後ともに「サッカー部」の練習は“お休み”に…。ちなみに、帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、今日は2時間目と3時間目に「国語」と「理科」の試験を受けたようですが、みんなテストのデキの方はどうだったかな?(汗)愚息自身はどちらかといえば得意としない科目だったこともあり、「微妙ぉ~」(本人談)という感じだったらしいのですが(苦笑)、今日のテストが今ひとつだったメンバーには、サッカー同様、“最後まであきらめず、勝負を捨てない”心意気のもと、明日の2時間目と3時間目に予定されている「算数」と「社会」の試験で是非、“リベンジ”していただきたいと思いま~す♪(笑)ってなことで、「学力テスト」絡みの話は早々に閑話休題にして、ここからは今日の本題へと移りたいと思いますが(汗)、去る2月15日(日)に開催された『千葉県郡市トレセン少年サッカー選手権(5年生大会)・決勝トーナメント』の選評が、昨日、「県協会4種委員会」のホームページにアップされました!既にご一読になられた方も多いとは存じますが、県大会の準決勝以上に勝ち上がらなければ書いていただけないものですし、大会の技術委員の皆さんが「山武郡市トレセン」のサッカーにどんな感想を持たれたかを知る貴重な機会と存じますので、今日のブログでは、「木更津トレセン」対「山武郡市トレセン」の間で行われた“準決勝・第1試合”のレポートを原文のまま以下にご紹介させていただきたいと思います。*平成20年度 千葉県郡市トレセン少年サッカー選手権大会 (5年生大会)戦評●準決勝 第1試合「木更津トレセン」対「山武郡市トレセン」(4-2)綺麗に整った芝生のグラウンド、スタンドの雰囲気といい最高の施設の中での準決勝第一試合は、山武郡市トレセンのキックオフで始まった。前半は、山武郡市トレセンが先制点を挙げると、すかさず木更津トレセンも反撃するなど、両チームの持ち味をそれぞれに使っての点の取り合いとなったが、結局、3―2で先制された木更津トレセンが1点リードで後半へ折り返すこととなった。後半は、前半とは違って、それぞれのディフェンスが相手の攻撃の目を早めに摘む試合展開となり、一進一退の攻防を続けていたが、木更津トレセンが待望の追加点を得て試合の趨勢を決定的とした後に終了のホイッスルを迎え、木更津トレセンの決勝戦進出が決定した。○木更津トレセン個々の能力、技術も高くバランスの取れたチームであると感じた。パスを繋ごうと言う意識も全体的にレベルが高く、サイドへの展開を中心として効果的に攻めていた。また、相手DFの状況に応じて、早めのクロス、縦へ深く入ってからのクロス、中央からの突破などビルドアップしていこうという工夫も見られ、それを個々の選手が判断しようと努力している様子も見て取れ、これからのプレーヤー個人の成長が楽しみなチームであると感じた。(得点)9分:(3)関君からのクロスをゴール前で(6)吉見君が落とし、走りこんだ(8)鈴木君がシュート14分:コーナーキックから(18)坂井君のヘディングシュート19分:(6)吉見君が抜け出してシュート35分:(6)吉見君か抜け出して落ち着いてシュート ○山武郡市トレセンボールを奪ったらゴールへの最短距離をたどるという、サッカーとしてもっともシンプルなプレーでチャンスを作った。しかし、全ての状況がそれで良かったかと言うと、そうでは無い状況もあったのは事実である。状況に応じて、奪ったらすぐにポールを前に離すだけではなく、幅と深さを使ったポゼッションからの組み立て、展開など、プレーヤーが状況を見て判断することも大事ではないかと感じる点も多かった。力強さがあるだけに、今後に期待したいチームと感じた。(得点)7分:相手ボールを奪った後の素早いカウンターでスペースを活かして(6)宝田君が抜け出してシュート16分:コーナーキックからのこぼれ球を(9)宮内君が反応よくシュート お互いにチームの特徴を最後まで出し合い、あきらめずに戦った素晴らしい試合でした。スペースの使い方にはいろいろなアイデアがあるのでしょうが、スペースをタイミングよく「使う」というアイデアだけではなく、スペースを効果的に「創って使う」というアイデアの発揮も、この年代ではイメージができつつあることを感じることができる試合でした。勝敗は別として、このゲームでできたこと、できなかったことを選手が自分なりに分析して、次のステージにつなげて欲しいと思います。(7ブロック技術委員 新井俊範)*先述の通り、県大会の準決勝以上の3試合については、各大会終了後、大会主管ブロックの技術委員の方がゲームをご覧になった感想等をまとめた選評が「4種委員会」のホームページに掲載されることになっているわけですが、これもみんなの頑張りで見事、県の“ベスト4”に名を連ねたご褒美の一つですよね♪今回の「山武郡市トレセン」に関する記述は得点者のみ文中に記されるカタチとなっているため、残念ながら【MASAKI FC U-11】のメンバーの名前は盛り込まれませんでしたが、ハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴの5人には、今回の大会で得ることができた素晴らしい経験を『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』をはじめとする今後の大会に活かしていくためにも、まずは本日、ご紹介した選評をきちんと一読したうえで、この試合を含めた今大会での反省点を自分なりにしっかりと総括するように心がけていただきたいと思いますっ!なお、「準決勝・第2試合」及び「決勝戦」の選評についても、【こちら】からご覧頂けますので、ぜひ、ご一読されることをお奨めしま~す♪(PCのみアクセス可)今日も“第5位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/02/24

皆さん、こんばんは。前線を伴った低気圧が関東地方を通過した今日は、昼過ぎまで冷たい雨が降り続く、愚図ついたお天気になりましたね。好天に恵まれた昨日から引き続き南から空気が流れ込んだこともあり、夜半から朝方にかけてはかなり冷え込みも緩んだものの、その後は低気圧の接近に伴って気温も一気に急降下…。朝6時の時点で14℃を記録した地元・東金でも日中の最高気温が8℃に留まるなど、終日、厳しい寒さとなったわけですが、ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、日本の南海上を低気圧が東進する明日も、日中は曇天が広がるスッキリしないお天気になるとのこと。所によっては、夕方から夜遅くにかけて弱い雪や雨が降り出す可能性もあるようですし、このブログをご覧の皆さんも、明日は折りたたみ傘をバックに入れてから、お出かけ頂きたいと思います。さてさて、掴みのお天気ネタはこのくらいにして、まずは、本日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子を少しばかりお伝えしたいと思いますが、メンバーの多くが通う正気小では、今日、月曜日は“5校時”日課に加え、「サッカー部」の活動も“定休日”となっている“スペシャルデー”♪私自身、「今日も愚息はどこかに遊びにいったかなぁ」と想像しながら家路についた次第でしたが、帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、明日と明後日に年に一度の「学力テスト」が行われることもあり、担任の先生から“外出禁止令”が発令されちゃったそうで…。(苦笑)そんなわけで早々と帰宅したにもかかわらず、どこにも出かけられなかった愚息は、渋々、テスト勉強に勤しんだようですが(自己申告なので怪しいところですけど…汗)、“サッカー馬鹿”が勢揃いの【MASAKI FC U-11】のメンバーには、昨日の『東金市少年フットサル交流大会』での「ときがねFC」さんとの一戦をはじめ、これまでも数々の“大一番”で見せてくれた“ここぞの時の底力”を是非、明日、明後日のテストでも発揮していただきたいと思いま~す♪ってなことで、いつもとは違う緊張感に包まれているはずの子どもたちへエールを送ったところで(?笑)、早速、本日の本題に移りたいと存じますが、今日のブログでは、昨日行われた『第1回東金市少年フットサル交流大会』で見事、優勝を飾ったメンバーの勇姿を、改めて以下にご紹介したいと存じます(ハヤトママが一生懸命、撮影したものの、室内での試合だったこともあり、ちょっと不鮮明な画像も含まれちゃっています…。何卒、ご容赦下さい)。開会式に臨むメンバーたちくじ引きの結果、「開会の言葉」を担当したハヤト試合前に円陣を組む、マサ、アム、ダイゴ、タク、リョウヘイ「MSアウル」戦でハットトリックを達成し、微笑むハヤト「ときがね」戦でのゴールを始め、攻守に大活躍したマサでも、苦手のPKは、またしても失敗しちゃいました(ご愛敬っす♪汗)要所要所で得点を重ねたカツ抜群のボールキープ能力を見せたアム安定した守りでゴールを死守した“守護神”ダイゴ“大一番”の「ときがね」戦で“値千金”の決勝ゴールを挙げたイズミ同じく「ときがね」戦で、素晴らしい同点ゴールを決めたタクこれまた同じく「ときがね」戦で、貴重な同点ゴールを挙げたヒロキ「アウル」戦と「城西戦」でゴールを決めたアッ君出場した5試合・25分、一度もゴールを与えなかったクロちゃん大事な初戦の「日吉台」戦でハットトリックを決めたリョウヘイ持ち前のスピードで何度も相手ゴールへと迫ったリョウタ全勝対決となった「ときがねFC」さんとの試合前“大一番”を前に気合いを入れるハヤト、カツ、イズミ、リョウタ、クロちゃん第3ピリオド3分、イズミのゴールで勝ち越し!優勝が決まり記念撮影を終えた瞬間のメンバーたち。笑顔満点♪以上、短めのコメントとともに、『第1回東金市少年フットサル交流大会』でのメンバーの勇姿をご紹介させていただきました~♪では、また明日で~す♪今日も“第5位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/02/23

みなさん、こんばんは。日本の東海上に中心を持つ高気圧に関東地方一帯が覆われた今日は、地元・東金でも日中の最高気温が3月下旬並の14℃まで上昇するするなど、終日、温かな日射しが降り注ぐ、穏やかな空模様になりましたね。さてさて、そんな“行楽日和”の日曜日、われらが【MASAKI FC U-11】は、朝から「東金アリーナ」で開催された『第1回東金市少年フットサル交流大会』に出場していたわけですが、今日のブログでは、本日の試合結果について以下にご紹介させていただきたいと思います!■本日の試合結果『第1回東金市少年フットサル交流大会・クラブ対抗リーグ戦』(会場:東金アリーナ/5分・3ピリオド制)□対「日吉台SC」9対0得点:カツ(1P 2分・3P 3分・3P 4分)/アム(2P 0分)/リョウヘイ(2P 1分・2P 2分・2P 3分)/イズミ(3P 0分)/ヒロキ(3P 1分)□対「MSアウル」8対0得点:リョウタ(2P 2分)/カツ(2P 4分)/ハヤト(2P 5分・3P 3分・3P 4分)/アッ君(3P 0分・3P 4分)/マサ(3P 2分)□対「東金東SC」4対1得点:イズミ(1P 4分)/タク(2P 3分)/カツ(3P 2分)/アム(3P 3分)失点:3P 0分□対「ときがねFC」4対3得点:タク(2P 1分)/マサ(3P 1分)/ヒロキ(3P 1分)/イズミ(3P 3分)失点:1P 2分・3P 0分・3P 1分□対「城西JSC」5対1得点:マサ(1P 2分)/イズミ(2P 1分)/リョウタ(2P 1分)/カツ(2P 3分)/アッ君(3P 1分)失点:3P 2分5戦5勝・勝ち点15 ―― 優勝1ピリオド5分の“3ピリオド制”が採用された今回の大会は、「第1ピリオドと第2ピリオドでは完全にメンバーを入れ替えるとともに、第3ピリオドについても、それまで未出場の選手を優先的に出場させ、不足する人数のみ第1・第2ピリオドに出場したメンバーで補充する」ことがレギュレーションで義務づけられたこともあり、一部の選手の力でなく、まさにチームの総力が試されることとなりましたが、迎えた「クラブ対抗リーグ戦」では、去る木曜日に行われた練習で初めてフットサルシューズを履いたメンバーが大多数を占めるという窮状もどこへやら、5人で9得点を挙げた第1試合を皮切りに“連勝街道”がスタート!慣れない体育館でのフットサルということもあって、なかなか思い通りにボールをコントロールできないシーンも少なからず見受けられましたが、無敗同士の対戦となった「ときがねFC」さんとの“天王山”でも、序盤から常に先行される厳しい展開を土壇場でひっくり返すなど、最後までチーム一丸となって戦い抜いた結果、「5戦5勝・勝ち点15」という成績で見事、『東金市少年フットサル交流大会』の初代チャンピオンに輝きました!みんな、本当におめでとう♪ちなみに、今大会に出場した「6クラブ・83人」の選手を、所属チームの偏りが出ないように均等に編成して結成された6チームによって争われた「アットランダムチーム・リーグ戦」では、イズミとタクがメンバーに加わった『チーム・ケロロ』が優勝!他のクラブの仲間と一緒に素晴らしいプレーをみせた2人は、表彰式で「クラブ対抗リーグ戦」と「アットランダムチーム・リーグ戦」の2つの金メダルを手にすることとなりました♪何はともあれ、日頃から“まったく”と言って良いほど室内での練習を行っていない状態にもかかわらず、GKの2人を除く10人のフィールドプレーヤー全員が得点を挙げつつ“優勝”という“最高の結果”を残してくれたメンバーのみんなの頑張りには、私自身も本当に感動したところ。無論、今日の試合ぶりからしても“オフ・ザ・ボール時の動き出し”や“攻守の素早い切り替え”など、まだまだ課題も多いところですが、来週の日曜日からスタートする県内の強豪チームとの練習試合はもとより、3月中旬の『卒業記念大会』、4月初旬の『春季東総大会』、さらにはゴールデンウィークに開幕する『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』でも【MASAKI FC U-11】らしいワイドでスピーディーなサッカーがグラウンドで表現できるよう、今日の勢いをそのままに、引き続き、チーム一丸となって頑張っていきましょう♪最後になりましたが、今回、対戦いただいた市内各チームの選手・コーチの皆様、さらには大会主催者である「東金市サッカー協会」の役員並びに関係者の皆様に、心より厚く御礼を申し上げます。本日は誠にありがとうございました。今日も“第5位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/02/22

昨日から一転、朝から温かな日射しが降り注ぐ冬晴れの青空に恵まれた本日の午後1時より、【MASAKI FC U-11】の「チーム練習」が正気小学校で行われ、集まったメンバー12人(5年生10人プラス、4年生2人)は、今日も約3時間に渡って様々なトレーニングメニューに一生懸命、取り組みました。『東金市少年フットサル大会』の開催がいよいよ明日に迫るなか、いつもどおり、声を出しながらのジョギングとストレッチでスタートした今日の練習では、“2人組での対面パス”と“2人組でのトス”で身体を温めた後、まずは、6人ずつに分かれた組ごとに3つのペアをつくり、それぞれが違う色のビブスを着用したうえで、ディフェンス役がボールを奪ったらペアの2人がすぐさまオフェンスとなって再開し、その瞬間に奪われた選手のペアはディフェンスに回る――というルールのもと、“4対2”の“鳥かご”に注力。“10分×2セット”の間、攻守の切り替えがほほ連続的に行われる状況が作り出されるなか、攻撃側のメンバーが“パスを受ける際のスペースへの動き出し”と“正確かつスピードのあるパス出し”に努める一方、ディフェンス側に回ったメンバーは、試合中の“前線からのチェイス”を想定しつつ、足を止めずにボールを追い回す“ハードワーク”の実践に取り組みました。また、その後は、明日の大会に向けた最終調整として、ピッチ内に設えたフットサルコートにて“5対5”によるゲーム形式のトレーニングを実施。【MASAKI FC】のOBで、昨秋の『千葉日報杯 第16回 千葉県ユース(U-15)サッカー選手権』を制したジュニアユースチーム『アルティスタ』の“エース”であるユウキ君(タクのお兄ちゃん♪)&コーチ陣も交え、3チームによる“5分・1本”を約1時間半にわたって延々と繰り返しましたが、11人制以上にその徹底が求められる“オフ・ザ・ボール時の動き出し”や“攻守の素早い切り替え”については、マダマダ改善の余地が見受けられたものの、ゲームを重ねるに連れて徐々に攻撃の形もできつつありましたし、一昨日の『東金アリーナ』での練習の際よりは、まぁ、多少はマシな感じだったかな?(苦笑)無論、明日は慣れない体育館での試合になるだけに、土のグラウンドとはだいぶ勝手が違う感覚の中でのプレーが求められることになるわけですし、日頃から雨天時などに室内で練習を行っているクラブにどこまで迫れるかは、正直、未だ不安が残る次第ですが(汗)、明日の試合に参加する12人のメンバーのみんなには、いつもの11人制と同様、“負けたくない”という意地と気合を全面に押し出しながら、“相手ボールになった時のプレス”や“パスミスした際に自分で取り返しに行く動き”を最後まで誰一人サボることなく、【MASAKI FC U-11】らしい“ひたむきで泥臭い”プレーで、最後まで戦い抜いて欲しいと思います!ってなことで、ちょっと短めですが、明日も7時半前には会場入りしなきゃですし、今日のところはこの辺で…。明日のブログでは、大会結果の速報をお伝えする予定です♪では~!今日は“5位”にランクダウン(涙)。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/02/21

関東の南海上にある低気圧が急発達しながら北東へ進んだ今日は、昨夜半から降り出した強い雨が午前中いっぱいまで降り続く、荒れ模様のお天気になりましたね。幸い昼過ぎからは晴れ間ものぞいたものの、降り続いた雨でピッチコンディションが悪化したこともあり、本日予定されていた「山武郡市トレセン」の練習もお休みに…。今年度の「山武郡市トレセン」の活動は今月いっぱいで終了となるため、先週末に行われた『トレセン県大会・決勝トーナメント』で、“第3位”という輝かしい成績を納めた子どもたちが集う機会も、これで来週の練習を残すのみとなったわけですが、明後日、日曜日に開催される『東金市少年フットサル大会』、さらには4月上旬の『春季東総大会』では、今度は敵味方に分かれて相まみえることになるわけですし、「トレセン県大会」の5試合にフル出場した【MASAKI FC U-11】のハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴの5人を始めとしたトレセンメンバーのみんなには、今回の大会で得た素晴らしい経験を、しっかりと所属チームでのプレーに活かせるよう、引き続き、精進を重ねていただきたいと思います♪というわけで、毎週金曜日恒例の「トレセン」のレポートもお伝えできず、完全にネタ不足の状況なわけですが、実は今日は職場の歓迎会に出ていた関係で、23時半頃に帰宅したばかりでして…。当然ながら愚息も爆睡中ですし、メンバーの様子をうかがい知る事もできず、ちょっと困った状況なわけですが、そんな今日も、明後日の『東金市少年フットサル大会』に出場する【MASAKI FC U-11】のみんなに参考にしてもらうべく、あるwebサイトに掲載されていた『困った時に役に立つフットサル講座』という記述から、“タメ”になりそうな部分を一部を抜粋して、以下にご紹介したいと思いま~す!『困った時に役に立つフットサル講座』■味方にパスが通らない 【空間を意識しよう】練習だとうまく相手に渡せるのに、いざ試合になるとパスが通らない。こんな時は空間を意識してみましょう。実際の試合になると、パスをする相手は大体マークされています。そんな相手に向かって真正面にパスを出すとカットされてしまう危険性が高まりますね。そこで、パスを出す相手が届く範囲を考えて、ボールをその空間へ送り出すようにイメージしましょう。そうすれば、カットされる危険性が少なくなりますよ。ただ、この空間は人それぞれ違うので、練習の時から意識して覚える事が大切ですね。それが、チームプレイにも繋がりますので、是非お試しあれ。 ■フェイントの意識 【フェイントは後出しOKなジャンケン】フェイントを人相手に出来ないのは、余裕がないというのと、相手を誘い出すためのテクニックであるはずなのに、相手がボールを取りにくるまで行動を起こさないのが原因です。相手がボールを取りに来るということは、相手の間合いに入ってしまっているのです。それから行動を起こしてもボールを捕られることの方が多くなってしまいます。相手が「自分の間合いにボールが入った」と錯覚させるのがフェイントです。後手に周っては不利になってしまいます。フェイントは後出しOKなジャンケンだと思ってやりましょう。「ジャンケン」でフェイントをかけて「ポン」で抜く感じでやるとイメージがつき易いですね。ただ、いつも同じリズムだと読まれてしまうので、「ジャンケン・ポン」を「ジャン・ポン」や「ジャ~ンケン・ポン」など色んなリズムでやってみましょう。 ■空間を作る 【迷った時は斜めに仕掛ける】ドリブルで相手と対峙した際、どうやって相手に仕掛けていますか?ここで、本当にドリブルに自信のある方は、真っ直ぐ相手に仕掛けていくことも可能でしょう。しかし、相手に真正面から仕掛けるのはリスクを伴います。ですので、相手に向かって斜めに仕掛けるようにしましょう。これの効果は2つあります。 まず、相手が後手に周らざるを得ないこと。斜めに仕掛ける事で、相手はあなたが動いた方向へ体を向ける必要があり、更についていけるように体勢を整えなくてはなりません。これで仕掛けた側に次の動きを有利にすることが出来ます。さらに、相手が斜めについていくことにより、逆のサイドにスペースが生まれます。 正面から仕掛けると、スペースは作り出せないので、ドリブルで抜くか、味方が居る場所へパスかのどちらかに絞られてしまいます。でも、斜めに動いてスペースを作り出せば、そのスペースへ味方が走りこむなどの連動したチームプレーもできます。逆に相手が味方の走りこみに気をとられれば、そのまま抜き去ることも可能です。 迷った時は斜めに仕掛ける。是非お試しください。 ■意表をつきたい。キックインの出しどころがない 【直接シュート】キックインって普通は味方にパスしますよね。でも、そのままシュートを狙ってみましょう。もちろんそのままゴールインしても得点にはなりませんが、キーパーを含め誰かが少しでも触れば得点になります。あまり多用はできませんが、一試合に一回ぐらいは意表をつけるかもしれません。 味方にパスができなくて4秒たってしまうという時の最後の手段にもなります。下手に難しい所にパスして、カットされる危険を冒すよりは、シュートを打った方が安全ですし、うまくいけば相手に脅威を与えられます。 ■コーナーキックの時、意表をつきたい 【交代フェイク】味方のコーナーキックのチャンス。こんな時、普通はゴール前に詰めたり、相手のマークを外そうとしますよね。そこで!!思いっきり交代する振りをしてみましょう。相手のマークが外れたり、相手の気が少し緩んだりします。その時にゴール前に一気に切れ込むとフリーでボールがもらえますよ。これも、一試合に一度ぐらいしか使えないので、慎重に使ってください。あと、多用すると嫌われる原因になりかねないので、周りの反応も大切にしてくださいね。 ■意表をついたキックインをしたい 【スイッチキックイン】味方ボールでキックインの時、ボールを置いて蹴るふりしながら走りこんでみましょう。後ろからきた人が走りこんだ人、もしくは他の人にパスを出す。たったこれだけのことですが、相手は結構な確率であわててくれます。注意点は4秒ルールを守ることと、ボールをちゃんとライン上に止めてあげること。ですので、残念ながら外でのコートで、強風の時などは使えません。 ■時間がない! いちかばちかのカウンター 【ゴレイロからのカウンター】時間がない時に、ゴレイロ(ゴールキーパー)がボールをキャッチした。こんな時にいちかばちかの攻撃です。まず、一人は相手のゴール前まで行ってください。ゴレイロは相手のゴールに向かって思いきり投げます。相手のゴール前で待っている人は、自分の取れそうなボールであればシュートします。そうでない場合、相手ゴレイロの視野に入って、相手ゴレイロからボールが見えなくなるように(早めにジャンプする、ゴレイロの視野に顔や手を出すなどで)邪魔しましょう。ゴレイロがはじいてくれれば得点のチャンスが増えますよ。ただし、相手ゴレイロを叩いたり、蹴ったり、ぶつかったりなど反則になる行為はしないでくださいね。 ってなことで、昨日同様、一読しただけでは「何のことやら」という子どもたちも多いことと思いますが(苦笑)、明日の午後に予定される「チーム練習」の際には、ここに書いてあることを実際にみんなで試してみよ~♪でわでわ、ちょっと短めですが、今日のブログはこの辺でお終い!また明日で~す♪今日も“第4位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/02/20

地元・東金でも日中の最高気温が9℃に留まるなど、昨日同様、真冬らしい寒さとなった本日の19時より【MASAKI FC U-11】の「チーム練習」が、『東金アリーナ』の“メインアリーナ”で行われ、集まったメンバー12人(5年生10人プラス、4年生2人)は、21時までの約2時間に渡って、フットサルのゲームを中心に汗を流しました。今週末に『第1回 東金市少年フットサル交流大会』が迫るなか、日頃から“まったく”と言って良いほど室内での練習を行っていないチームの状況に鑑み、急遽、大会本番と同じ会場で行われることとなった本日の練習では、ますは、いつもどおり、軽めのランニングとストレッチで身体を温めた後、すぐにゲーム形式のトレーニングを開始。直前まで同じ会場で練習をしていた○トモとコーチ陣も交え、3チームによる“勝ち残り”制で延々と“7分・1本”を繰り返しましたが、慣れない体育館でのプレーに加え、日頃からほとんど練習していないフットサル自体に戸惑うメンバーもチラホラ。それでも、ゲームを重ねるに連れて流れるような攻撃も散見されるようになるなど、徐々にフットサルのゲームらしくはなっていったものの(苦笑)、11人制以上にその徹底が求められる“オフ・ザ・ボール時の動き出し”や“攻守の素早い切り替え”も及第点にはほど遠い感じでしたし、マダマダ課題は山積みかな…。既報の通り、「ときがね」さんや「東金東」さんなど、日頃から雨天時などに体育館で練習を行っているクラブに対し、今日の練習で初めてフットサルシューズを履いたメンバーが大多数を占める我々が、それこそ“一夜漬け”でどこまで迫れるか? ちょっと微妙なところですが(汗)、大会に出場する以上は、やはりベストを尽くして優勝をめざすのみ!大会前日となる明後日の「チーム練習」の際には、3色のビブスを使った“4対2”の“鳥かご”などを通じて、メンバー全員に再度、“ハードワーク”の徹底を促す所存ですが、先ほど、夕食を食べながらフットサル関連のホームページやブログなどを覗いていたところ、あるwebサイトに「フットサルの基本戦術」という記事が掲載されていましたので、参考までに以下にご紹介させていただきたいと存じます。フットサルというスポーツへの理解を深め、今週末の大会で持てる力を最大限、発揮するためにも、【MASAKI FC U-11】のみんなには、ぜひ、一読していただきたいと思いま~す♪【フットサル・基本戦術】■戦術を支える様々なテクニック アウトドアと同様、フットサルでは「ポストプレー」がとても大切である。マークしてくる相手を自分が壁となって抑えながら味方にパスをする。また相手をフェイントで崩すための「足の裏を使った引き技」も大切なテクニックの1つ。足の裏でポールを止め、動かし、トーキックをする、場合によっては踵も使う、といった一連の流れによるあらゆるフェイントが効果的である。さらに、フットサルでは狭いスペースでの大きなモーションのインステップキックは、ボールを相手に取られたり、シュートチャンスを逃したりしてしまう。そこで「トーキック」を使う。膝から下の鋭い一瞬の振りで蹴るトーキックは、フットサルではとくに有効である。また、「後向きで相手を抑えるディフェンス」はフットサルから生まれたサッカーテクニックである。狭いスペースで一瞬の勝負をしても負けない体の使い方、それはドリブルして来る相手と同じ方向、つまり自陣へ向かって来る相手と同じ方向へ走りながら、アウトサイドでタックルに入るデイフェンスである。この様な個人技術と戦術を組み合わせて、フットサルの試合は組み立てられていくのである。■フットサルはサッカーの基本 フットサルは11人制サッカーを拡大鏡で覗いたようなものであり、グラウンド・サッカーの縮図でもある。個々の選手の攻守にわたる役割が増幅し、チームワークの必要性もより要求される。ボールに触れる回数が11人制よりもはるかに多い。従って、パスを出す回数も受ける回数も多い。1対1の勝負のチャンスが限りなくあり、その回数は11人制よりはるかに多い。しかもスペースは限られているからドリブルだけには頼れない。従って得点のチャンスを作る際も、相手の攻撃を防ぐ際も、危険な状況から逃れる際も、選手間のチームワークが最も大切であることがよく分かる。つまり、個人技と状況判断とを含むチームプレーなどのサッカーの基本を、11人制以上に要求される競技であり、サッカーの基本を実に能率的に身につけることができる競技である。■3B=ボールコントロール、ボディバランス、ブレイン 狭いコートでは、チャンスはピンチに、ピンチは一瞬のうちにチャンスに転じていくため、瞬間的な速い判断と動きが必要である。選手には集中力と緊密なチームワークが絶えず求められる。また狭いスペースの中でシュートのチャンスとスペースとを作り出すためには、速い動きと緻密なパスワークとともに、2手、3手先のプレーを予測した戦術的なプレーが必要である。そのため、ゲームは非常に知的な要素を持ったチームインテリジェンスの勝負となってくる。そして、そのような闘いを可能にするのが個々の選手の技能である。あらゆる状況に対応できるような柔軟なボールコントロールとボディバランス、そしてプレイン(頭脳)、サッカーで求められる3Bと言われるこれらの基本の要素をすぺて必要とする競技である。ちなみに、国際試合などでは30秒に1本の割合でシュートが飛び交うし、GKも含めて全員にシュートのチャンスが絶えずある。つまリサッカーのエッセンスが濃縮された形でみることができるのが、このゲームの大きな特徴である。■3つの局面 フットサルのコートは狭いながら、戦術としては以下の3つの局面に分類できる。1.自陣ペナルティエリア周辺2.ハーフウェイライン周辺3.敵陣ペナルティエリア周辺さて、この3つの局面で、まず何を基本にプレーすれば良いのだろう?1.白陣ペナルティエリア周辺GKを含め自陣でボールを持つ場合、いかに安全に自陣でボールをキープするかが重要である。そして自陣でのボールキープから次に相手のコートヘ攻め込むきっかけを掴むためのパスワークから、中盤でのゲームメークに入る。このエリアでは相手に絶対にボールを取られてはいけない。2.ハーフウェイライン周辺相手コートヘと入って行くハーフウェイライン周辺では、ドリブルとパスでしっかりとボールをキープしながらゲームを組み立てる。そしていかにフィニッシュヘと繋げていくか、チャンスをうかがう。3.敵陣ペナルティエリア周辺ハーフウェイ前後でのゲームメークを活かして攻撃を仕掛け、フィニッシュに持ち込むゲームの見せ場である。2手3手先を読んだ動きを、全員が瞬間的に一挙にできるかどうか、が勝負どころである。勝負の駆け引きの緊張が一挙に高まる山場とも言える。最終的な目標は言うまでもなくゴールゲット。■シューティングレンジの攻防 アウトドアサッカーのゴールの8割はペナルティエリア内からのシュートによって生まれる。そのシューティングレンジにいかにボールを持ち込むか、あるいは持ち込ませないかがサッカーの攻防である。フットサルにも同じことが言えるが、フットサルのシューティングレンジは、ペナルティエリアのちょっと外側の四角いエリアになる。従ってこのエリアでどうやってシュートのスペースを作り、シュートのチャンスを掴むか。逆にディフェンスは相手のシュートチャンスを潰し、どうやってゴールマウスを閉じてゴールを守るか――。攻守の攻めぎ合いが白熱し、このゲームの醍醐味を見せる、見られるエリアなのである。■キックインの方法 3つの局面でそれぞれどうキックインするのか? その違いにもフットサルの戦術がよく表れてくる。1.白陣ペナルティエリア周辺比較的自由にキックインできる。キックインするプレーヤーAに対し、Bは前方、Cは真横、Dは後方にボジショニングする。敵側はゴールライン周辺までは追って来ない。従って、後ろの選手Dのプレーが重要となる。パスが来ればDはボールをキープして、ゲームメークするか仕掛けなければならない。2.ハーフウェイライン周辺通常、敵側は前のプレーヤーBと真横のプレーヤーCを抑えにくる。そこで一度後ろのプレーヤーDにポールを渡し、そこからゲームメークをしていく形がよく採られる。3.敵陣ペナルティエリア周辺シューティングレンジやペナルティエリア内にはなかなか入れさせて貰えない。そこでキックインする選手に寄っていくか、下がった位置にボールを1回戻して、その間に上がっていく、などの様々な動きが必要となってくる。なお、キックインも含めてフリーキックの際には敵側は5m以上離れなければならない、という規定がある。だから、相手のマークが厳しい場合はキッカーに寄って行かなければならない。これは3つの局面のいずれのキックインに対しても言えることである。特に、コーナーキックでは多用される。 ってなことで、一読しただけでは「何のことやら」という子どもたちも多いと思いますが(汗)、詳しくは、大会前日の土曜日の「チーム練習」の際に、みんなで確認しましょう!でわ、また明日です♪今日も“第4位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/02/19

引き続き日本付近が冬型の気圧配置となった今日も、朝から快晴の青空に恵まれたものの、昨日同様、終日、真冬らしい寒さになりましたね。降り注ぐ日射しも冷たい空気を温めるまでには至らず、地元・東金でも日中の最高気温が10℃に留まったほか、朝の最低気温も0℃を記録するなど、真冬らしい底冷えの1日となったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、明日も依然として冬らしい寒さが続くとのこと。さらに、気圧の谷が通過する夜半から明後日にかけては雨か雪になる可能性も高いようですし、このブログをご覧の皆様のなかで明日、帰りが遅くなりそうな方には、ぜひ、明朝は折りたたみ傘を持ってお出かけいただきたいと思います!さてさて、掴みのお天気ネタは早々に閑話休題にして、早速、本日のメンバーの様子をお伝えしていこうと思いますが、仕事から帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、正気小に通う【MASAKI FC U-11】のメンバーは、今日も始業前に行われたサッカー部の練習に参加し、昨日同様、リフティングなどの基礎的なドリルや“ボールキープ”、“1対1”などで汗を流したとのこと。また、今晩18時から大同グラウンドで行われた、毎週水曜日恒例の「トレフル・サッカースクール」にも、ハヤト、マサ、アム、カツ、イズ、クロちゃん、リョウヘイ、リョウタが顔を揃え、今日も他のクラブの子どもたちと一緒に“9人対9人”のゲームなどに取り組んだようですが、その一方で、ちょっと風邪気味の子どもたちも見受けられるなど、特に「チーム練習」と『トレセン県大会』で週末もゆっくり身体を休めることなく今週に突入しちゃった“トレセンメンバー”は、なかなか疲れが抜けきれない感じかな…。愚息も時折、咳き込みながら、違和感を感じているらしい足首に湿布を貼った後、先ほど床に就きましたが、明晩に急遽、行われることとなった「フットサル」の練習を皮切りに、明後日夜の「トレセン」の練習、土曜日午後の「チーム練習」、さらには日曜日に終日、予定される『東金市少年フットサル大会』と、明日以降~今週末にかけても引き続き、ハードな日々が続くことになりますし(プラス、明日と明後日の始業前には、「正気小サッカー部」の練習もあり…)、トレセンメンバーを始めとする【MASAKI FC U-11】の子どもたちには、疲れを翌日に残さないためにも、練習後&入浴後のストレッチや“早寝・早起き・朝ご飯”の徹底などといった日々のセルフ・ケアに、引き続きしっかりと取り組んでいただきたいと存じます!ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで、ここからは今日の本題へと移りたいと思いますが(汗)、来る、3月20日(金・祝)に予定される「練習試合」について、参加チーム等の概要がほぼ固まって来ましたので、メンバー並びに保護者の皆様へ、以下のとおりご案内させていただきたいと思います。【開催日】3月20日(金・祝)【場所】正気小学校グラウンド【時間】午前9時~午後4時(予定)【参加チーム】千葉MOD'S・イーグルス(千葉)・藤崎SC(B)・MASAKI FC*午後から「ちはら台SC」さんが参加される可能性もあり【試合形式】20分・1本を夕方まで回していく方式(予定)『トレセン県大会』の“2次予選リーグ”で、「柏」「我孫子」という強豪を破り、「山武郡市トレセン」と同様、第3位に輝いた「千葉中央トレセン」さんに3人のメンバーを送り込んでいる「千葉MOD'S」さんをはじめ、「トレセン県大会」の“2次予選リーグ”で、優勝した「松戸トレセン」さんに次ぐグループ2位に食い込んだ「若葉区トレセン」さんに4人のメンバーが名を連ねる千葉市の名門「イーグルス」さん、さらには昨秋の『ブロック代表県大会』で“2次予選リーグ”にまで進出された、お馴染み「藤崎SC」さんのBチームと、ご参加いただけることになった各チームとも強豪揃いとなりましたが、4月初旬の『春季東総大会』、さらにはゴールデンウィークに開幕する『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』に向けて、チームとしての戦い方やコンセプトを成熟させていくためにも、【MASAKI FC U-11】のメンバーには、当日は臆することなく精一杯のプレーを発揮してもらいたいと思います!なお、試合当日の対戦スケジュールや集合時間等は、追って当ブログ並びにチームの掲示板でお知らせする所存ですので、メンバー並びに保護者の皆様には、よろしくご承知置きのうえ、ご対応を賜れますよう、重ねてお願いを申し上げます。ということで、ちょっと短めですが、今日のブログはこの辺でお終い!また、明日です♪今日は“第4位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/02/18

皆さん、こんばんは。予報通り、冬型の気圧配置が強まった今日は、朝から冬晴れの好天に恵まれたものの、断続的に吹き荒んだ北風の影響もあって、寒さ厳しい1日になりましたね。日中の最高気温が8℃に留まった地元・東金を始め、県内各地でも昨日を10℃前後も下回る冷え込みとなったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、依然として冬型の気圧配置が続く明日も、冷たい風が頬を刺す真冬の寒さが続くとのこと…。特に朝の冷え込みは今日以上に厳しくなるようですし、このブログをご覧の皆様には、引き続き、厚手のコートやマフラー、手袋などでしっかりと防寒対策を整えてから、職場や学校へお出かけいただきたいと思いま~す♪さてさて、まずは恒例のお天気ネタを軽くお伝えしたところで、まずは本日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子を少しばかりお伝えしたいと思いますが、仕事から帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、正気小に通う【MASAKI FC U-11】のメンバー全員が、今朝の始業前に行われた「サッカー部」の練習に参加し、リフティングなどの基礎的なドリルや“ボールキープ”、“1対1”などのトレーニングに汗を流したとのこと。愚息曰く、「トレセン県大会」の疲れで昨日はちょっとグッタリ気味だった自身に加え、マサ、カツ、アムの3人も今日は元気にボールを追っていたみたいですが、このブログでも何度も指摘してきたように、疲労で身体の抵抗力が弱まっている時は風邪もひきやすくなるうえ、折からの晴天続きで空気も再び乾燥してきているようですし、他の小学校に通うダイゴとアッ君を含む【MASAKI FC U-11】のメンバーには、戸外から室内に戻った後の“ウガイ&手洗い”や“早寝・早起き・朝ご飯”の徹底などにも引き続きしっかりと努めながら、自らの健康管理に十分、留意していただきたいと思いま~す!ってなことで、子どもたちへの呼びかけを終えたところで早速、今日の本題に移りたいと存じますが、“強者どもが夢の跡”という芭蕉の一句ではないですが、度重なる激戦を勝ち抜き、見事、「山武郡市トレセン」が第3位に輝いた「トレセン県大会」が一昨日で終幕となったこともあり、私自身、ちょっとボーッとしちゃってる感じでして(風邪気味ということもありますが…苦笑)。もっとも、今度の日曜日に予定される『東金市少年フットサル大会』をはじめ、今週末からは各種大会への参加のほか、県内の強豪チームとの練習試合も複数マッチメークされていますし、私も頭の中を「トレセンモード」から「チームモード」へと“CHENGE”しなくちゃなわけですが、その一方で、「トレセン県大会」の5試合にフル出場したハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴの5人には、今度は【MASAKI FC U-11】の主力として、これまで以上にチームを牽引する姿勢を見せて欲しいところ。そのためには、準決勝で「木更津トレセン」さんに敗れたことを、ただ「良い経験だった」で終わらせるのではなく、「何が通用して何がダメだったのか?」といったことを、各自でキチンと振り返り、自分なりに総括しなくてはなりません。もちろん、“勝負は時の運”ですし、先日の試合をみていても、決して相手に引けを取らない堂々の戦いぶりだったと思いますが、その一方では、チームとしてだけでなく、選手個々でも「何か」が劣っていたからこそ、勝負に敗れたことも事実。その「何か」について、各自でしっかりと答えを出さなくては、今回の貴重な経験を次に活かすことも難しくなりますが、そうした意味でもハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴの5人には、「上には上がいる」という事実にも、しっかりと目を向けていただきたいところかな…。無論、「自分は人より頑張っている!」などといったように、自らの日々の積み重ねを自信に繋げることは否定しませんが、その反面、“自己満足”で終わらせては“元も子”もありませんし、「自分よりも、もっと頑張っている人はいる。だからこそ、もっともっと…」というように、できるだけ物事を謙虚に受け止める姿勢で今回の貴重な経験をしっかりと省みることにより、より一層、逞しい選手に育ってほしいと思います! ということで、ちょっとまとまりませんが、今日のところはこの辺で(汗)また、明日です!JFAのマークが入った銅メダルやはり県大会のメダルは、ずっしりと重かったです♪ 今日は“7位”までランクダウン(涙)。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/02/17

皆さん、こんばんは。関東地方を“気圧の谷”が通過した今日は、終日、空一面を薄い雲が覆う今ひとつスッキリしないお天気になったものの、時折、雲間から射し込む麗らかな日射しと温かな南風に、気温の方もグングン上昇!日中の最高気温が17℃を記録した地元・東金をはじめ、県内各地でも3月下旬から4月上旬並の穏やかな陽気となったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、冬型の気圧配置が強まる明日は、朝から底冷えの1日になるとのこと…。温暖な房総半島に位置する地元・東金でも、明朝6時の予想気温が“マイナス4℃”となっているうえに、日中の最高気温も8℃までしか上昇しない見込みとなっていますし、ここ数日、温かいい日が続いた分、余計に寒さが身にしみることになりそうですが、所によっては、今日までと一転して冷たい北風が吹き荒む恐れもあるとのことですので、このブログをご覧の皆様にも、明朝はマフラーや手袋などでしっかりと防寒対策を整えてから、通学・通勤にお出かけいただきたいと思いま~す♪さてさて、掴みのお天気ネタはこのくらいにして、まずは、本日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子を少しばかりお伝えしたいと思いますが、メンバーの多くが通う正気小では、今日月曜日は“5校時”日課で「サッカー部」の活動も“定休日”。午後2時半過ぎには早々に下校となったこともあり、私自身、「毎週月曜日と同様、今日も愚息はアムと一緒に○家にお邪魔したかなぁ」と予想しつつ家路を急いでいたのですが(苦笑)、帰宅して愚息に話を聞いたところによれば、「どこにも出かけず、家でノンビリしていた」とのこと。さすがに「トレセン県大会」での激戦の翌日ということもあり、マサ、カツ、アムも今日は自宅でゆっくりしていたようですが、今週末の22日(日)に開催される『東金市少年フットサル大会』では、今度はチームの主力としての働きが期待されるところですし、明日の始業前に予定されている正気小「サッカー部」の練習から、再び日々のトレーニングに励んでいただければ幸いで~す♪ってなことで、ここからは早速、本日の本題に移りたいと存じますが、今日のブログでは、「山武郡市トレセン」の一員として、昨日行われた「トレセン県大会・決勝トーナメント」で見事、“第3位”に輝いた、ハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴの勇姿を、改めて以下にご紹介したいと思います!いざ、準決勝のピッチへ!対戦相手の「木更津トレセン」の選手と握手を交わすメンバーたちキックオフ前にピッチで身体を動かすハヤト気合いの入ったダッシュを繰り返すマサいつもどおりリラックスした雰囲気だったカツ(左)ちょっと緊張気味だったアム笑顔でセービングの練習に励むダイゴ「山武郡市トレセン」のキックオフで、いよいよ試合開始!この日も、攻守の要として大車輪の活躍ぶりだったマサ中盤の底で、相手のボールを奪いに行くカツ【MASAKI FC U-11】と同様、最後尾で何度もピンチを救ったアムいつもどおり、素晴らしいセーブを連発したダイゴ2点目の起点となったハヤトのCK1点ビハインドでハーフタイムへサイドが替わった後半。相手選手に食らいつくカツ右サイドからの果敢なオーバーラップを見せたハヤト相手のエースと“10番”対決を繰り返したマサ後半は左のSBとして、相手の攻撃の芽を摘んだアム微妙なタイミングで抜け出した相手FWのシュートを防ぎにかかるダイゴ残念ながら、2対4で試合終了悔しさを滲ませるメンバー。天を仰ぐハヤトの姿が象徴的ベンチ前で整列。でも堂々の戦いぶりでした!決勝トーナメントに残った4チームに贈呈された賞状などなど表彰式に臨む「山武郡市トレセン」のメンバー表彰式授与されたメダルをマジマジと見つめるマサとハヤト“お疲れ様会”ではようやく笑顔を見せたマサ(右。左はA賀コーチ)以上、短めのコメントとともに、「トレセン県大会・決勝トーナメント」で見事、“第3位”に輝いた、ハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴの勇姿をご紹介させていただきました~♪では、また明日で~す!今日は“第5位”までランクダウン(涙)。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/02/16

皆様、こんばんは。関東地方一帯が大陸からの高気圧に広く覆われた今日は、県内各地で初夏の陽気となった昨日に比べれば、ちょっと肌寒い感じの1日になったものの、地元・東金でも日中の最高気温が3月下旬~4月中旬並の15℃まで上昇するするなど、引き続き、“本格的な春の到来”を予感させるような穏やかな空模様になりましたね。さてさて、そんな絶好の“サッカー日和”のもと、われらが【MASAKI FC U-11】のハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴの5人は、山武郡市内の各クラブから選抜された『山武郡市トレセン』の一員として、千葉市中央区の「青葉の森陸上競技場」で開催された『千葉県郡市トレセン少年サッカー選手権 5年生大会』の“決勝トーナメント”に臨んだわけですが、今日のブログでは、速報として本日の試合結果のみを以下にご紹介させていただきます。【本日の試合結果】千葉県郡市トレセン少年サッカー選手権 5年生大会《決勝トーナメント・準決勝》(20分ハーフ)於:青葉の森陸上競技場■対「木更津トレセン」2対4得点:タカラダ君(ときがねFC:前7分)/ミヤウチ君(みずほFC:前16分)失点:前8分・前13分・前19分・後15分準決勝で惜敗も、堂々の“県・第3位”♪先々週の“2次予選リーグ”を突破し、念願の“県ベスト4”入りを決めた「山武郡市トレセン」――。ここまでの4試合、一つも勝ち点を落とすことなく全勝で勝ち上がった勢いをそのままに、“夢の舞台”の準決勝でも“大暴れ”が期待されたところでしたが、ゲームの方は、序盤から押し気味に試合を進め、幸先良く先制点を挙げたものの、その後、立て続けに2失点を喫し、一転して1点を追いかける展開に。迎えた前半16分に一度は同点に追いついたものの、前半終了間際に再び勝ち越しゴールを許すと、後半15分にはダメ押しの追加点を決められ万事休す…。結局、トータル「2対4」で残念ながら準決勝敗退となりましたが、子どもたちは最後まで諦めず、タイムアップまで、終始、全力のプレーを見せてくれました!試合終了後には悔しさを滲ませていた「山武郡市トレセン」のメンバーも、表彰式で「JFA(日本サッカー協会)」のマークが入った大きな銅メダルを掛けていただき、ようやく明るい笑顔が覗くようになりましたが、「トレセン県大会」の“第3位”という輝かしい成績は、「山武郡市」はもとより、「第6ブロック」でも史上初の快挙とのこと。無論、ここまで来たら“優勝”という栄誉を飾りたかったところですが、県大会の“決勝トーナメント”という“夢の舞台”で戦った貴重な経験は、今後のサッカー人生における“大きな糧”となるはずですし、今大会の5試合とも先発フル出場を果たした【MASAKI FC U-11】の5人を始めとする「山武郡市トレセン」のメンバーには、来年度の「トレセン県大会」でも再びこの素晴らしいステージに立ち、さらに輝かしい色のメダルを手にすることができるよう、今日の試合での反省点を自分なりにキチッと振り返ったうえで、引き続き、各自、日々の自己研鑽にしっかりと励んでいただきたいと思います!何はともあれ、みんな本当にお疲れ様でした&“県大会・第3位”おめでとう♪ また、子どもたちを“夢の舞台”へと誘っていただいたN野コーチとA賀コーチにも、改めて衷心より御礼を申し上げます。ちなみに、準決勝の第2試合では、「松戸トレセン」さんが「千葉中央トレセン」さんを2対1で破って決勝へと進出。迎えた決勝戦のカードは、「木更津トレセン」さん対「松戸トレセン」さんとなりましたが、ゲームの方は、試合終了間際に同点に追いついた「松戸トレセン」さんが、延長前半に1点を勝ち越し、トータル4対3で見事、優勝を飾られました。松戸トレセンの選手・関係者の皆様、本当におめでとうございました!ってなことで、ちょっと短めですが、今日のブログはこの辺で。また明日です♪現在、“第3位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~♪↓
2009/02/15

各地に「春一番」をもたらした寒冷前線も過ぎ去り、朝から温かな日射しが降り注ぐ好天に恵まれた本日の午後1時より、【MASAKI FC U-11】の「チーム練習」が正気小学校で行われ、集まったメンバー12人(5年生10人プラス、4年生2人)は、今日も約3時間に渡って様々なトレーニングメニューに一生懸命、取り組みました。いつもどおり、声を出しながらのジョギングとストレッチでスタートした今日の練習では、まず、“2人組での対面パス”と“2人組でのトス”で身体を温めた後、まずは、先週と同様、狭いエリアでの正確なパス回しに加え、戦術的な状況判断の醸成を促すべく、6人ずつ2組に分かれ、“4対2”の“鳥かご”に注力。各組とも3つのペアをつくり、それぞれが違う色のビブスを着用したうえで、ディフェンス役がボールを奪ったらペアの2人がすぐさまオフェンスとなって再開し、その瞬間に奪われた選手のペアはディフェンスに回る――というルールのもと、攻守の切り替えがほほ連続的に行われる状況が作り出されるなか、“10分×2セット”の間、常に足を止めずに“オフ・ザ・ボール”の動きを繰り返す、“ハードワーク”の実践に努めました。また、その後は、これも先週と同様、約25メートル四方に配置した4つのグリッドを起点にドリブルとショートパスでボールを繋いでいく“スクエア・パス”を“10分×3セット”で実施。3つのボールを繋ぎながら、それこそ休む間もなく次から次へとグリッド間を移動することが求められるなか、「目標とするグリッドに立つメンバーになるべく早いパスを出したうえで、落としてもらったボールを次のメンバーがスピードを落とすことなく処理できるよう、走り出した前方のスペースに再び丁寧に供給する」「疲労が溜まってきた時でも、狙ったポイントに正確なパスを通す」といった、先週来、コーチ陣から指摘されている課題を意識しつつ、メンバー全員が真剣な姿勢でトレーニングに励みました。さらに、“スクエア・パス”に続いて、GKを加えて6人で守るデフェンス陣に対し、オフェンスメンバー6人が攻撃を繰り返す“フォーメーション練習”に取り組んだ後、15時過ぎからは、コーチ陣も参加して「8対8」による“20分ハーフ”のゲームを実施。細かいパス交換や果敢なドリブル突破なども散見されるなか、攻守が目まぐるしく変わる白熱した展開となりましたが、ゲームの方は、2対2からのPK戦まで縺れ込んだ結果、“ハヤト・マサ・アム・ダイゴ・リョウタ・ヒロキ&S水会長チーム”の勝利となりました。その後は、クールダウンとグラウンド整備を行って、今日の「チーム練習」も無事に終了。北海道近くにある低気圧に向かって南から暖かい風が流れ込んだ影響で、地元・東金でも日中の最高気温が25℃(!)と6月上旬から中旬並みの陽気となったこともあり、子どもたちも度々、頭から水を被りつつトレーニングに励む状況となりましたが、いよいよ明日に迫った「千葉県郡市トレセン少年サッカー選手権」の“決勝トーナメント”で先発出場が濃厚のハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴの5人も、この間、特に体調を崩すことなく、今日も元気にプレーしていましたし、まずは一安心♪ちなみに“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、明日も朝から良く晴れて、春を思わせるような陽気に恵まれるとのことですが、準決勝が行われる午前10~11時の段階でも気温は14℃程度まで上昇する見込みとなっていますし、ハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴの5人には、キックオフ前とハーフタイムにはしっかりと水分補給を行い、試合中、“脱水”状態に陥らないよう、十分、留意していただきたいと思います!みんなの頑張りで得た“夢の続き”の結末が、明日の表彰式で何色のメダルとなって子どもたちに授与されるのか、私自身も非常に楽しみにしているところですが、このブログでも何度も書いているように、県の準決勝まで来れば、あとは“気持ちの強い方が勝つ”試合になるはず!【MASAKI FC U-11】の5人にも、“夢の舞台”での“大暴れ”を期待しま~す♪ 今日は“第2位”♪ 引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~!↓
2009/02/14

前線を伴った低気圧が発達しながら日本海を東北東に進んだ今日は、関東地方をはじめ、九州、中国、四国、北陸地方でも「春一番」が観測されるなど、全国的に南寄りの強風が強く吹く荒れ模様のお天気になりましたね。気象庁の発表によれば、千葉市で午後1時41分に最大瞬間風速21.2メートルが観測されたほか、横浜市でも7分後に同18.1メートルを記録。関東地方の春一番は過去10年で最も早く、昨年よりも10日早いとのことですが、各地に「春一番」をもたらした低気圧から延びる寒冷前線が明日の午前中に関東地方を通過するため、県内でも今夜から明日のお昼前にかけて、激しい降雨や暴風に見舞われる恐れがあるとのこと…。幸い低気圧が通過した後は、天気も急速に回復して“ポカポカ”の日射しが降り注ぐ晴天となる見込みとなっており、地元・東金の日中の最高気温の予想も22℃(!)と、春を通り越して初夏を思わせるような陽気に恵まれそうですが、先述の通り、明日の正午前までは、南からの強風を伴いながら1時間に50ミリ前後の非常に激しい雨が降る、大荒れのお天気になりそうですし、このブログをご覧の皆様にも大雨や突風による予期せぬアクシデントには、十二分にご注意いただきたいと存じます。ってなことで、皆様への呼びかけを終えたところで、早々に次の話題へと移りたいところですが、実は、今日は仕事の関係で帰宅が22時半を過ぎてしまったため、毎週金曜日恒例の「山武郡市トレセン」の練習も見ることが叶わず…。強風の影響により京葉線回りの特急も運休となっていたことから、職場から自宅までの所要時間もいつもより30分近く余計にかかっちゃった次第なのですが(涙)、帰宅した際にちょうど就寝するところだった愚息に今日の練習の様子を少しだけ聞いたところによれば、体調を崩して先週の練習をお休みしていた子どもたちも含め、ベンチ入りメンバー全員が元気に顔を揃えたようですし、まずは一安心♪「4年生チーム」とのトレーニングマッチでも大勝するなど、週末の「トレセン県大会・決勝トーナメント」に向けた“最後の仕上げ”も滞りなく行えたようですし、「あとは明後日の本番を待つばかり」といった感じだと思いますが、【MASAKI FC U-11】のトレセンメンバーのみんなも、徐々に気持ちが高ぶってきたかな?ちなみに、心理学の観点から言えば、良いパフォーマンスを発揮するためには、“適度な緊張”が欠かせないもの。もちろん、「頭の中が真っ白」になってしまうような過度な緊張(過緊張)状態では、本来持っている力を試合で発揮することも難しくなりますが、その一方で、あまりにも緊張感がない状態で試合に臨むと、存分に力を発揮できない危険性も高まります。サッカーはもとより、さまざまなスポーツの試合では、時に相手の方が明らかに力が劣るようなゲームでも、内容的に十分満足がいく結果が得られないことが“ままある”ものですが、その原因は往々にして緊張感が不足しているため。“相手を舐めると痛い目に遭う”などとよく言いますが、その実は、試合に臨むにあたっての緊張感の欠如に問題があるのです。無論、先述したように「頭の中が真っ白になる」ような状態では問題ですが、人が能力を十分に発揮し、パフォーマンスを上げるためには、“適度な緊張”が必要不可欠ですし、仮に準決勝当日の朝に「アガってるな」と感じたとしても、「最適な緊張感だ。これで、試合でも活躍できる!」というくらいの気持ちで、安心して試合に臨んで下さい♪ちなみに学生時代陸上競技に勤しんでいた私自身の経験からしても、試合当日の緊張感は、レースのパフォーマンスを左右する大きなポイント。私の場合、よく言われる「平常心で試合に臨もう」といった考えだと、「なんとなくレースが始まって、なんとくなく終わってしまう。全く興奮もしないし、負けても悔しさすら感じない」といった感じになりがちで、得てして良い結果が得られませんでした。また、「何とかなるさぁ」と楽観的な気持ちで試合に臨んだ際も、ほぼ同じで、時に力を出し切ることなく、終わった後に「もっとできたはず」と感じるような“超不完全燃焼”状態に陥ることも多かったような気がします。では、良かったときはどんな気持ちだったのか…。私の場合は、「精神的に追い込んで」試合に臨んだ際は、往々にして良い結果が生まれたような気がします。まぁ、俗に言う「お尻に火がつかないとやる気にならないタイプ」という性格もあると思うのですが(苦笑)、アップの時から「このレースのためにここまで頑張ってきたんだ」とか、「この機会を逃したらもうチャンスはない」などと言ったように、自分を精神的に追い込んだ方が集中が高まり、良い結果が出ていました。無論、このあたりには個人差もありますし、精神的に自分を追い込みすぎて“過緊張状態”になっては、それこそ“元も子”もありませんので、「参考までに…」といった感じで捉えていただければ幸いですが(苦笑)、明後日、日曜日に大切な試合が控えるハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴはもとより、他の【MASKAI FC U-11】のメンバーのみんなにも、今日、書かせていただいた“緊張”と“パフォーマンス”の関係性を念頭に置きつつ、自分が試合で最高のパフォーマンスを発揮するための心理状態や緊張のレベルについて、今後、各自でしっかりと探求していただきたいと思います!(試合前に、“こんな感じ”だったときは“こうだった”という経験の積み重ねが、答えになっていきますので♪)ってなことで、今日はこの辺でお終い。また、明日です!今日も“第3位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~♪↓
2009/02/13

日本海に中心を持つ高気圧に本州一帯が広く覆われた今日は、朝から麗らかな日射しが射し込む、好天の1日になりましたね。日中の最高気温が15℃まで上昇した地元・東金をはじめ、県内各地でも3月下旬並の穏やかな陽気となったわけですが、“ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、引き続き高気圧の勢力が関東地方に及ぶ明日も、今日と同様、朝から温かな日和になるとのこと♪気温の方も朝8時の時点で11℃を超える予想となっていますし、「山武郡市トレセン」の練習が行われる午後7~9時の気温も14℃と、朝晩もおよそ2月中旬とは思えない陽気に恵まれそうですが、その一方では、前線を伴った低気圧が東へと進む関係で、大気の状態も終日、湿った空気が流れ込みやすい状況となるため、千葉県内でも朝から生暖かい南風が“ビュンビュン”と吹く1日になりそう…。場合によっては、“春一番”になる可能性もあるとのことですが、自転車がバタバタ倒れるほどの強風に、スギ花粉も終日、“全開”で跳びまくる感じになりそうですし、花粉症の方は専用のマスクなどでしっかり対策を施してから戸外にお出かけいただきたいと存じます!さてさて、まずは恒例のお天気ネタを軽くお伝えしたところで、早速、本日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子を少しばかりお伝えしたいと思いますが、メンバーの多くが通う正気小では、今日、木曜日は月曜日と同様、“5校時”日課となっていることに加え、既報の通り「サッカー部」の活動も“お休み”だったこともあり、午後2時半過ぎに早々に下校したハヤト&アムは、クラスの仲間と3人して○家にお邪魔し、ユウキ&タク&トモ&ハユの“○ブラザーズ”と一緒に、みんなで夕方までボールを蹴っていたとのこと♪(○ママ、いつもながら本当に申し訳ありません!)ちなみに、“県ベスト4”入りを決め、今週末に「トレセン県大会・決勝トーナメント」を控えるハヤト&アムは、○家の長兄で【MASAKI FC】のOBでもあるユウキ君から祝福の声をかけてもらう一方、「俺は、もう県大会の金メダルを持ってるからなぁ~♪」という“素敵”な一言も頂戴したようで(苦笑)ジュニアユースチーム『アルティスタ』のFWとして昨秋の『千葉日報杯 第16回 千葉県ユース(U-15)サッカー選手権』で優勝を飾ったユウキ君の世代は、6年生の時に「全日本少年サッカー大会・千葉県予選」で“ベスト16”にまで進出するなど、【MASAKI FC】史上、“最強”の誉れ高い学年ですし、我々、【MASAKI FC U-11】も常にその背中を追ってきた次第ですが、チームよりも一足早く(?笑)、県大会の“ベスト4”による戦いに臨む、ハヤト、マサ、カツ、アム、ダイゴの5人には、少しでもユウキ君のメダルの色に近づけるよう、まずは試合当日までの残り3日間を大過なく過ごしていただきたいと思いま~す!ってなことで、今日のメンバーの(愚息&アムの?笑)様子を軽くお伝えしたところで、今日はクラブ関係者の皆様に、ここで重要なお知らせを一つお伝えしたいと思いますが、昨年来、クラブ運営の大きな懸案事項となっていた【MASAKI FC】のホームグラウンドである、正気小学校の“新校舎建設計画”がどうやら延期される見込みとなったことが、昨日、子どもたちに配布された「学校便り」で明らかになりました。今回の計画は、それこそ来月に“不惑”の年代を迎える私はもとより、私の父も学んだ(当時は、東金市立第三中学校)という“超”老朽化した校舎を建て直すべく、昨年度(平成19年度)から基本設計と実施設計が進められていたもの。当初の予定では、平成21年度と22年度の2カ年にまたがって建設が行われることとされていたこともあり、毎年9月に実施されている小学校の運動会も今年は一学期に行われる方向で検討が進められるなど、来年度の学校行事などに少なからず影響が及ぶことも想定されていた次第ですが、結局のところ、折からの景気悪化による法人市民税の減少などにより、去る2月6日(金)に発表された東金市の当初予算案には、当該事業にかかる費用(建設費)が盛り込まれない事態となったようです。既に「学校便り」をご覧の保護者の皆様は事情をご理解されていることと思いますが、「厳しい財政状況のなかで約10億円の新校舎建設費を捻出するのは難しい」という判断に加え、翌、平成22年度も引き続き緊縮財政を強いられる見込みとなっていることもあり、現状では“2年先送り”となる可能性が高いとのこと…。正式には、来る3月2日(月)に議決される市議会の結果次第となりますが、実に4年ぶりのマイナス編成となった来年度予算案に、新校舎の建設費が復活して盛り込まれる可能性はほとんどないと思われますし、建設中の“練習場所の確保”が大きな懸案事項だった【MASAKI FC】としては、とりあえず“一安心”といったところですかねぇ(汗)もちろん、耐震性の問題などを考えれば、新校舎建設の早期実現は必須かと思いますが、そんなこんなで当座2年間はこれまで通り正気小学校のグラウンドを使用できる見込みとなりましたので、コーチ陣の皆さんも宜しくご承知置きの程、お願い申し上げま~す♪今日も“第3位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力を~♪↓
2009/02/12

日本海から寒気を伴った“気圧の谷”が南下するとともに、伊豆諸島付近に位置する低気圧が房総半島の東海上に進んだ今日は、予報通り、時折、俄雨も降る愚図ついた空模様の1日になりましたね。分厚い雲に陽光も遮られたことで、気温の方もなかなか上がらず…。地元・東金でも日中の最高気温が8℃に留まるなど、終日、厳しい寒さとなったわけですが、ウェザーニュース”のピンポイント予報によれば、これから更に大気の状態が不安定になるため、県内一帯で、今夜は雷を伴った雨が断続的に強く降る可能性もあるとのこと。幸い明け方には天気も回復し、明日の日中は青空にも恵まれそうですが、その反面、未明から一時的に冬型の気圧配置が強まる関係で、お昼頃までは北西からの冷たい風がかなり強く吹く見込みとなっていますので、このブログをご覧の皆様には、明朝もしっかりと防寒対策を整えてから、通学・通勤にお出かけいただきたいと思いま~す♪さてさて、まずは恒例のお天気ネタを軽くお伝えしたところで、まずは、本日の【MASAKI FC U-11】の子どもたちの様子を少しばかりお伝えしたいと思いますが、「建国記念日」で祝日となった今日は、一昨日の日曜日と同様、特に練習試合等もマッチメークしていあかったこともあり、チームの活動は“完全オフ”!生憎の空模様でしたし、自宅でゆっくりと過ごしたメンバーも多かったことと思いますが、起きて早々「今日は暇だぁ~」と連呼していた愚息は、朝からアムの家にお邪魔し、午前中いっぱい2人で“遊戯王バトル”などで“闘争心”を養った後(苦笑)、さらに午後からは、マサとクラスメートの山ちゃんも交え、市内中心部のショッピングセンターまで出撃…。ゲームセンターなどでひとしきり遊んだ後は、たまたま居合わせた、アムの幼なじみであるタカラダ君をはじめとする「ときがねFC」の子どもたちと近くの公園で和気藹々とボールを蹴ってきたようで、17時過ぎにようやくご帰還された次第ですが、本人的にはとっても楽しい1日だったようですし、まぁ、何よりかな(苦笑)何はともあれ、せっかくのお休みにもかかわらず、朝から悪ガキの相手をしていただきましたアム家の皆様には、心より御礼申し上げますっ!ってなことで、愚息の様子はさておき、早速、今日の本題に移りたいと存じますが(汗)、今年度の最終月となる3月を前に、今週末から4月上旬までのチームの活動予定が徐々に埋まってきましたので、本日のブログでは暫定のスケジュールを以下にお伝えしたいと思います!■今週末~4月上旬までの活動予定(暫定)2月14日(土) 「チーム練習」(13時~ 正気小)2月15日(日) 『トレセン県大会・決勝トーナメント』(準決勝 対「木更津トレセン」/10:00~ 青葉の森陸上競技場)*チームの活動は「OFF」2月21日(土) 「チーム練習」(13時~ 正気小)2月22日(日) 『東金市少年フットサル大会』(09時~16時 東金アリーナ)2月28日(土) 「チーム練習」(13時~ 正気小)3月01日(日) 「練習試合」(対「おゆみ野FC」「明海FC」/13時~ 正気小)3月07日(土) 「チーム練習」(13時~ 正気小)3月08日(日) 「OFF」3月14日(土) 『卒業記念サッカー大会・予選リーグ』(朝から大同グラウンド)3月15日(日) 『卒業記念サッカー大会・決勝リーグ』(朝から大同グラウンド)3月20日(金・祝) 「練習試合」(対「千葉MOD'S」ほか/終日 正気小)3月21日(土) 「チーム練習」(13時~ 正気小)3月22日(日) 「OFF」3月28日(土) 「チーム練習」(13時~ 正気小)3月29日(日) 「OFF」4月04日(土) 「チーム練習」(13時~ 正気小)4月05日(日) 『春季東総大会・予選リーグ』(終日 会場未定)4月11日(土) 「チーム練習」(13時~ 正気小)4月12日(日) 『春季東総大会・決勝トーナメント』(終日 会場未定)*東総大会終了後、平成21年度の「チーム練習」は、日曜日の朝9時~12時になる予定です。■『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』の予定開会式:4月26日(日) 第1日:4月29日(水・祝) 第2日:5月3日(日)第3日:5月10日(日) 第4日:5月17日(日) 第5日:6月7日(日)第6日(準決勝・決勝):6月21日(日)既に、保護者の皆様には、チームの掲示板を通じて今日の昼前にご案内済みですが、上記のとおり、土曜日午後の「チーム練習」に加え、日曜日や祝日にも、各種大会への参加のほか、練習試合も複数マッチメークされているところ。昨秋の『ブロック代表県大会』で第3位に輝かれた「明海」さんも参加される3月1日の「練習試合」や、郡内各クラブの6年生チームと相対する『卒業記念サッカー大会』など、厳しい戦いを強いられる試合も多くなることと思いますが、【MASAKI FC】の最高学年として迎える4月初旬の『春季東総大会』での優勝、さらにはゴールデンウィークに開幕する『全日本少年サッカー大会・千葉県予選』での上位進出をめざすうえで、必ずや大きな糧となる経験が積めるはず!メンバーのみんなにも、日々の体調管理や自主連にも引き続き、精力的に取り組みながら、今後予定される各種大会や練習試合に備えていただきたいと思いま~す♪なお、2月22日(日)の『東金市少年フットサル大会』、3月1日(日)の「練習試合」、3月14日(土)・15日(日)の『卒業記念サッカー大会』、3月20日(金・祝)の「練習試合」、及び4月5日(日)・12日(日)の『春季東総大会』に関する集合試合や持ち物等は、それぞれ開催日の3日くらい前までに、改めてチームの掲示板で、ご案内させていただく所存ですので、メンバー並びに保護者の皆様には、よろしくご承知置きの程、お願いを申し上げます。今日は“ワンランクアップ”の“第3位”。引き続き“1日・1クリック”へのご協力をっ!↓
2009/02/11
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