1

13時過ぎ、ニンビンからバイクタクシーで世界自然遺産「チャンアン」に着きました(P)。30万D(1800円)でボートチケットを買い中に入りました。ここ「チャンアン」を選んだのは1人でも相乗りで参加できるからです。「タムコック」は1人の場合ボートは貸し切りになり70万Dです。岸には客待ちのボートがたくさん停まっています(2P)。そして、客を乗せて出発したボートもたくさんいます。地図を見て3つの中からコースを選びます(P)。私は9つの洞窟に入る1番を選び、ボート乗り場に向かいました(P)。ボートを漕いでくれるのはこの50歳くらいの女性です(P)。私以外の乗客は3人家族のようです。水の上といえども亜熱帯のベトナムですので日差しは強く暑いです。それで、ボートには傘が置いてありみなさん傘を差してボートに乗っています(P)。カルスト地形の中をボートはゆっくり進んでいきます(P)。そして寺がありボートから下りて寺に寄ります(3P)。ベトナムの方達は信仰深く、寺では仏像の前に座って拝んでいます。洞窟にも次々に入っていきます(P)。湧水を利用してお酒を造っていた洞窟もあったようです(P)。次の寺は遊歩道があり、私1人で登っていきました(4P)。他の方達は遊歩道歩きはパスです。ボートにに戻ると高校生くらいの男の子が英語で「どうして道がわかるのか」と聞いてきました。「山道は得意だから感でわかる」と答えておきました。寺3つ、洞窟9つは多過ぎです。チャンアンボート3時間はちょっと長すぎで飽きました。最後は景色を見るよりボートに置いてあったオールでずっと漕いでいました。近くのボートとの競争です。16時半、出発点に戻りました。辺りは少し暗くなり提灯に灯りがともり雰囲気が変わっていました(3P)。まあまあ楽しかったですが、私には1時間半ぐらいでいいかな。
2026.09.07
閲覧総数 83
2

駿河湾フェリーで恋人岬サイクを楽しんだ旅を3回に分けて書きます。その1 清水から土肥へ駿河湾フェリーに往復乗船、初日無料駿河湾フェリーが3ヶ月ぶりに再開され、初日が無料というので乗って土肥に行きサイクリングで恋人岬まで行ってきました。先ずは「富士山駿河湾フェリー」について書きます。10時過ぎ、清水港に着きフェリーに電話すると「もう満席です。なるべく早く来てください」とのことです。また、フェリー乗り場には食堂も売店もないという事です。フェリーは11時20分に出港し12時50分に到着する間に昼食を取ろうと、JR清水駅売店まで行きベルマートで昼食を買ってきました。後で知ったのですが、乗船できるのは先着順300名だったのです。ただ、事前に確かめるためにフェリー会社に電話をし「自転車は14台のみで、予約が必要だ」と言うので往復の予約を入れてありました。駅そばの駐車場に車を止め自転車で走ってここフェリー乗り場へ行きました(P)。総合案内所で乗車券と自転車券をいただき、所定の場所に自転車を置いてきました。港では「清水港新ターミナルオープン記念式典」が行われていました(2P)。フェリーに乗船する人達の長い列ができていました(P)。また、9時半には無料乗車の300人に達し、乗船を諦めて帰った人、14時40分に乗船するためのチケットを求めて並んでいる人もいました。自転車は別に乗船するので並ばなくていいです。隣の「魚市場食堂」を見学して歩きました(2P)。時間が合えばここで食事をすることができたと思いました。自転車置き場に戻り、11時乗船しました(2P)。係員に誘導されて乗船口に行きました。そして、ラッキーなことに自転車の人が先に乗船です。船員が自転車を紐で固定してくれます(P)。ママチャリの人、清水駅前商店街でアシスト式自転車をレンタルしてきた人、本格的なロードバイクの人などいろいろです。特別室(普段は500円)も開放していました(P)。自転車を預け特別室に入って行くとまだガラガラで、一番前の席をゲットできました。座り心地が良くて、次回乗る時には500円払ってもいいかな、と思いました。席を立てば窓からは外の様子が見えます。見送りの幼稚園児が旗を振ってくれていました(2P)。葵の紋の旗を掲げ船は三保の松原を後にします(2P)。出航から1時間、伊豆西海岸が見えてきました(2P)。甲板にも出てみましょう(2P)。フェリーでは甲板で過ごすことも多いのですが、特別室の座り心地の方がいいです。いつもは一般の席ですので、こんな椅子です(P)。特別室の階段を降りた所には「FERRY'S CAFE」があり、その前には土産物などを売っています(2P)。「第3便の乗船受付は14時15分から行う」という放送が入ったので、自転車の乗船予約をしてあってもその時間に行って土肥港の総合案内所でチケットをもらわないと乗船できないのか、と言うことを尋ねた所「そうだ」という返事です。(そんなバカな。それじゃあ、16時半のフェリーに乗るのに2時間以上前に土肥港にいなくてはいけないので、どこにも行けない)(下船後、土肥港の総合案内所でもう1度確認しよう)と自転車置き場に向かい下船の準備をしました。定刻より10分ほど早く着き、幼稚園児や太鼓などの歓迎を受け下船しました(2P)。そして、総合案内所に向かい戻ってこなくてはならない時刻を聞きました(2P)。私の思っていた通り、「予約があるので30分前の16時までに来てください」との事でした。全くおかしいことを言う船のスタッフです。(まぁ、予約ではない無料乗船という特殊な今回ですから知らないか、担当者での打ち合わせができていないのでしょうが…)これで安心してサイクリングに出かけることができます。(「恋人岬へサイクリングを楽しむ」は次回に続く)
2025.04.24
閲覧総数 351
3

民宿「さざ波」に着いたことまで前号で書きました。すぐにの3階隅の部屋に案内されました(P)。2面の窓があり、目の前にある香深港がよく見えました。(P)。窓の外にはカモメが飛んでいました(P)。浴衣も用意されていて隅には小型のテーブルやテレビ、ストーブも置いてありました。お茶はセルフサービスで2階で入れて飲むように言われました。夕食は18時半からにしてもらいました。まだ1時間ほどありますので宿の周辺を散策しました。まずは近くのバス停に行き、明朝のバスの時刻を確かめました(P)。7時10分でまちがいありませんでした。バス停は停留所に1つしかないので、明日は港側で待つことを民宿の女将に教わりました。家のすぐ脇にエゾノシシウドが咲き、大きな蕗が育っています(3P)。大きさがわかるように私の大きな手と比較した写真を載せておきます。そしてヒオウギアヤメがあちこちに咲いていました(P)。目の前の香深港にはカモメが遊び見ていて飽きません。やっと18時半になり1階の食堂に行きました(P)。民宿以外に食堂や居酒屋をやっているようで客がいました。出てきた料理には焼きホッケ、ツボガイ、トドの佃煮、里芋煮などがありました(P)。これらの多くはここで採れた物のようです。トドの肉、と言っていましたが佃煮の感じです(P)。ツボガイです(P)。ウニです(P)。焼いたホッケです(P)。右上は後から出されたお吸い物とニシン、タコの刺身です(P)。また、ニシンの煮付けと小ダコ煮もありました(P)。普段あまり食べたことのないものをおいしくいただきました。特にトドの肉とニシンの刺身は初めて口に入れました。住んでいる焼津で普通に海鮮を食べてはいますのですごく美味しいとは思いませんでしたが、良い体験ができました。
2025.07.11
閲覧総数 311
4

所用で週末に横浜に行ってきました。16時過ぎに宿泊のアパホテル&リゾート横浜ベイタワーに着きました。フロント前が激混みなのみびっくりしました(P)。みなさん、チェックイン待ちです。3000室以上あるから混むのはある程度予想していましたが、チェックインの場所も10ヶ所以上あるのにこの混みようです。スタッフに聞くと30分から1時間待ちだと言います。それでは16時半からの所用に間に合いません。荷物を預け、用が済んでからチェックインすることにしました。20時半、用が済みJR桜木町からアパホテル&リゾート横浜ベイタワーまで歩きながらレストランかコンビニを探そうとしました。が、どちらもありません。歩いた道が悪かったのか、スマホで検索をしなかったのが悪いのか・・・。アパホテルに着いてしまいました(P)。ビルや観覧車などの夜景がきれいです(P)。目の前には横浜ワールドポーターズがあり、ショッピングセンターが入っています。そこに行ってみることにしました。多くが21時閉店で、やっていたのはサイゼリアだけです(P)。他がやっていないためか安いためか混んでいますが、ここで夕食を食べることに決めました。注文はスマホでする形式にはびっくりです(P)。QRコードを読み取り何とか注文できました。まずは生ビールにサラダです(P)。初めからたくさんのドレッシングがかかっていて味が濃いです。そして烏賊墨スパゲティを食べました(P)。それほど美味しくはなかったですが、おなかは満たされました。22時、ホテルに行くとこの時間のチェックインはまあまあ空いていました(P)。予約が遅かったので空いていなくて「喫煙室」で頼みましたが、まるで大勢がタバコを吸う喫煙所の臭さです。フロントに聞くと当たり前のような声で「臭かったら消臭スプレーが置いてありますので使ってください」とのこと。ホテルにはたくさん泊まっていますが、ここまで臭い部屋は初めてで閉口しました(P)。ただ夜景はきれいに見えました(P)。大浴場があるというので行きました(P)。多くの宿泊者がいますのでみんなが大浴場に一度に来たら溢れてしまいます。そこで部屋のモニターに混み具合を表示する箇所があります。「空いている」という表示だったので行ったのですが、20ほどある洗い場は埋まっていました。湯船が室内に5つ、屋外に3つありそこで1日の疲れを取り洗いました。大浴場の前にはコンビニがあり結構混んでいました。24時間営業だというので、朝食は明日ここで買うことにしましょう。
2023.08.24
閲覧総数 913
5

前回、その1では清水から土肥へ駿河湾フェリーに往復乗船について書きました。今回は持っていった自転車で「恋人岬」へのサイクです。その2 恋人岬へサイクリングを楽しむ さあ、土肥港からサイクリングで出発です(P)。当初、国道136号線を北上し戸田の北にある「出逢い岬」まで往復40kmを考えていましたが、地形図を見るとかなりのアップダウンがあります。駿河湾フェリーのHPにはこのコースが出ていましたが、よく見るとアシスト付き自転車のお勧めコースでした。私の最初のサイクリングは高校2年の春、2泊3日で走った伊豆半島箱根でした。この伊豆西海岸は自衛隊が作ったという岩肌が見えたガタガタ道で参加した4人とも自転車がパンクしてしまい暗くなってからやっとYHに着きました。今回、帰りのフェリーに乗る時間も気になりますので、行き先を国道136号線を南下して行く「恋人岬」に変更しました。緩い坂を登って行くと先日の焼津アルプス山歩き「花沢山」で見たウラシマソウがたくさん咲いていました(2P)。花の先から釣り糸のような紐状のもので出ているウラシマソウは、花沢山よりここ西伊豆海岸が合います。4/12 花沢山ウオークhttp://yaizu-masa.cocolog-nifty.com/blog/2025/04/post-4497ce.html「伊藤園ホテル土肥」があります(P)。その先が小さなパーキングでした(P)。よく見るとうっすら富士山が見えます(P)。伊豆の西海岸の良さの1つは海越の富士山展望です。冬は毎日のように見えますが、春は空が霞み見えにくくなります。先ほど乗ってきたフェリ-が土肥港を出港し清水港に向かって行くのが見えました(P) 。平地が少ない伊豆半島では集落は海岸の少し高い所にまとまってあります(P)。私はこのような昔からあるのどかな集落が好きです。35分で「恋人岬」入口に着きました(2P) 。駐車場隅に自転車を停め歩いて行きます(P)。先端まで700m、約15分と入口に書いてありました。青色のタツナミソウが咲いていました(P)。家の庭には今、白色のタツナミソウが咲いています。どちらも園芸品種ではなく、自然に生えた野草、雑草です。ツバキもまだ咲いていましたが、こちらは遊歩道に植えた木です(P)。「西伊豆歩道」がこの遊歩道を横切っています(P)。伊豆には海岸を中心に多くの歩道があり私もたくさん歩いています。3年前にも2泊3日で「タライ岬遊歩道(静岡県下田市・南伊豆町)」等を歩いています。タライ岬遊歩道https://h1933.web.fc2.com/hyaku-r/yama946/yama946.htmlやっと岬の先が見えてきました(P)。まだまだ先があります。「金の鐘」がありました(P)。カップルが記念の写真を撮っていました。私は海岸線の写真を撮り先に進みます(P)。アマギヨシノでしょうか(P)。サクラは品種が多すぎてわかりません。これはウバメガシでしょうか(P)。入口から10分余、先端の展望デッキに着きました(P)。ラブコールベルがあります。今日は富士山がうっすらとしか見えませんが、また来る時はくっきり見えるといいです(P)。西伊豆の海はきれいで好きです(2P)。持ってきたおやつを少し食べたら戻りましょう。行きには見つけなかったキランソウを見つけました(P)。かわいい花です。ここに来た証拠に、入口の「恋人岬」の看板前で記念撮影をしたら元来た道、国道136号線を戻ります。帰りは下りが多く楽ちんでした。お腹が少しすいたのでコンビニで焼きそばとパンを買い食べました。そして土肥港に1度戻りました(2P)。時刻はまだ14時半過ぎです。港に来るのが少し早すぎました。せっかくですので乗船チケットをもらっておきましょう。総合案内所で乗船券と自転車券をいただきました(P)。おまけに駿河湾フェリー「清水新港ターミナルオープン記念乗船券」もいただきました。まだ時間もあるし、土肥の町を自転車で走ってきましょう。(その3 「土肥見物と帰りの駿河湾フェリー」に続く)#駿河湾フェリー #恋人岬サイクリング #恋人岬 #清水港 #土肥港 #土肥 #静岡 #伊豆半島 #富士山展望 #自転車 #清水港新ターミナルオープン #清水港新ターミナルオープン記念式典
2025.04.27
閲覧総数 220
6

房総半島では「鋸山」に登りました。日本寺の無料駐車場に車を置き、「百尺観音」や「地獄のぞき」という観光を兼ねた山歩きです。一番気に入ったのはたくさんの房州石を切り出した「石切場跡」です。登山道からたくさんの石切場跡を見ることができました。山の記録はHPに詳しくコースタイム・日記が載せてあります。私の出合った日本百名山他の山々 http://h1933.web.fc2.com/hyaku-l/yama606/yama606.htmlよかったらご覧ください。下山後は、房総半島でもう1つ人気のある「濃溝の滝」に寄りました。人工のトンネルだそうですが、綺麗ですね。水も綺麗でホタルも出るそうです。その後は東京湾アクアラインを通って帰路に着きました。平日のためかパーキングエリア「海ホタル」も空いていてよかったです。
2017.06.28
閲覧総数 223
7

その3 土肥見物と帰りの駿河湾フェリー恋人岬サイクから帰ってきて、フェリーの時間まで1時間半あります。土肥の町をサイクリングしてきましょう。国道136号線を少し走ると「土肥金山」がありました(2P)。世界遺産の石見銀山や佐渡金銀山を見学していますので今回は寄りません。ここはずっと前に寄ったことはあります。松原公園にある津波の避難タワーが多目的に使われています。海側は足湯になっています(2P)。階段を上がってみましょう。テラスに食事ができるテーブルや椅子があります(2P)。海岸の展望を楽しみながら飲食ができます。最上階まで上がってみましょう(2P)。土肥の町が見え、海ももっとよく見えます。こんな所でのんびり時間を過ごすのもいいしょう。帰りはエレベーターで降りましょう。1階では「テラッセオレンジトイ」という地場産品を売っています店があります(P)。この避難タワーの有効活用は他の地区でも参考になると思います。私も足湯に入りましょう(P)。気持ちがいいです。温泉に足を浸けていたら、もう移動はしたくなくなりました(笑)。30分ほど足湯に滞在しました。この松原公園周辺を歩いてみましょう。桜の木に1cmほどのサクランボがたくさん実っています(2P)。もちろん、美味しくはありませんがかわいくていいです。向こうには花時計があります(P)。直径31mで世界一とギネスに承認されたと書かれています。展望台に登って見ています。この公園の広場や「土肥温泉」のシンボル、観光案内所が見えます(3P)。海岸に出てみましょう。足湯のあった多目的の避難タワーの全景です(P)。海水浴シーズンではありませんので静かな海岸です(2P)。土肥港近くの岸壁で釣りをしている人がいます(2P)。行って話を聞きましたが今日は釣れなかったようです。これから乗る「駿河湾フェリー」が見えてきました(2P)。清水港を14時40分に出港し、16時10分着です(P)。私も自転車置き場に行き待機しました(P)。そして乗船しましたが、行きとは違い乗客と同時乗船でした。そのため、自転車を固定してもらっている間に特別室は満席になっていました(P)。かろうじて入口近くにスペースを見つけ座ることができました。他の方とは話はしませんでしたが、隣の年配女性達は「9時半に清水港に着いたが、満席で食事をして時間を潰し、14時40分に乗って土肥港に来て下船しないでとんぼ返り」だという声が聞こえてきました。往復3時間を船でおしゃべりをしながら過ごしたのです。先着順300人ではなく、他の方法もあったのではないかと思います。17時半、太陽が西に傾いてきました(P)。あと30分で清水港に着きます。日本平が見え、ビルの横から夕日が照らしています(2P)。18時、定刻に清水港に着岸しました。下船は自転車も人も同じ1mほどの通路から同時です。混み合った中、少し危険でした。自転車と人を分け2ヶ所から下船させるか、自転車を先に下船させるのが一般的です。このような混合下船は初体験です。指揮を取り指示を出す係がいないからです。清水港で出迎えていた偉そうな方にそのことを伝えておきましたが、今は改善しているでしょうか。4月18日は清水港ターミナルオープンで乗船無料だったので、私の出費無しで船旅&恋人岬へのサイクリングを楽しむことができました。次回は第1便で来てじっくり楽しみ日帰りするか、第2便できて時間を気にせず西海岸を巡り温泉に宿泊するかしたいです。JR清水駅から3分でフェリー乗り場に着くというのは大変魅力的です。
2025.04.30
閲覧総数 248
8

朝、6時少し前に泊まっていたビクトリアホテル周辺散策に出かけました。「3泊4日沖縄ドライブ旅行」の最終日です。1日目は本部の高台にあるホテルでほぼホテルの敷地内の散歩で終わってしまいました。2日目も沖縄の南部、南城市にある大きなホテルで散歩は付属の施設を歩いて終わりでした。今回は県庁の北側にある旧市街で海にも近いです。街や海岸を歩けそうです。まず、北にある海方向に歩いて行きます。ここは「若狭海浜公園」でしょうか?(P)。若狭ICから西に進んでみましょう。この道路は海上を通っていて岸に大きな岩がありその上に神社があります(P)。変わっていてびっくりしましたが、あとでこれが「波上宮」だとわかりました。反対側の海方向には那覇国際コンテナターミナルの通称キリン、コンテナ用クレーンが見えます。近くには工事用でしょうか、大型クレーンもあります(P)。まだ朝の6時でなので車の往来は少ないです(P)。進行方向にはゴルフ練習場やマンションが見えます(P)。道路から屋内プールが見えますが朝の6時に水泳の練習をしています(P)。いくら早くからの練習でも6時にやっているとは驚きです。海側は海水浴場でしょうか?(P)。きれいに整備されています。その先には先ほど海上道路から見えた「波上宮」がありました(3P)。歴史ある神社のようです。また参拝者用の無料駐車場がありました。先ほど通った海上道路の向こうにフェリーが見えます(P)。もしかして一昨年私が「アイランドホッピング」と称し那覇から鹿児島まで旅した時に乗った船かもしれません。海側には公園があり、バスケットボールのゴールがありました(P)。その先にはきれいな海水浴場があり驚きました(P)。看板を見るとここは「波の上ビーチ」で、4月から9月まで遊泳ができるようです。ということは、4月中旬の今は遊泳ができると言うことです。よく見ると2人泳いでいました(P)。地元の年配の方のようですが、看板には遊泳は9時から18時までとあります。観光客が来る前に体力作りでしょうか。砂の中からゴミや危険物を選り分け砂浜をきれいにしている方もいました(P)。どこの海岸もそうですが、このような努力のおかげできれいに保たれているのですね。「波の上ビーチ」用の有料駐車場もありました(P)。海岸沿いを歩いて行くとテッポウユリが咲いていました(P)。沖永良部島のエラブユリを思い出します。一昨年島を訪ねる前はエラブユリという品種があると思っていましたが、そこで栽培しているのはテッポウユリでした。コンテナ船も見えます(P)。ここ那覇港は沖縄島の物流の拠点です。6時半を過ぎました、そろそろホテルに戻りましょう。7時からは朝食のパンバイキングです。旧繁華街ですのでこんな居酒屋も近くにあったんですね(P)。6時50分、ホテルに着きました(P)。さあ、シャワーを浴びて朝食にしましょう。
2026.07.25
閲覧総数 95
9

バイクタクシーは危ないからやめようか、と思っていましたが「白タク」バイクに乗り気が変わりました。炎天下をサイクリングの計画でしたが、あまりに暑いです。ガイドブックに「Grab」と「be」の2つのバイクタクシーアプリが出ていました。Grabは全土でバイクタクシーやタクシーで使えると出ていたのでダウンロードしました(P)。これの素晴らしい所はグーグルマップと連携していて今いる場所、これから行きたい場所をタップすると料金が出て、予約すれば近くにいるバイクが来てくれます。チャンアンまでの距離は7kmくらいありますが、3.2万D(190円)と出ました。先ほど5分ほど乗せてもらって値切って3万Dと大違いです。早速予約するとドライバーの写真が表示され、私の写真を送れと。画像を送って、待っているとすぐにGH玄関前にバイクはやってきました。13時過ぎにチャンアンに着きチャンアンボートを3時間楽しみました。帰りも同じようにネットを使おうとしましたが、楽天の海外ローミングは上手く機能しません。チャンアンの建物内はWIFIが使えますので建物内で予約をし道路に出るとアプリの交信は切れてしまいます。ようやくそのバイクタクシードライバーを見つけましたが、彼は待ったから10万ドンというので首を振ったらキャンセルにしましょうと。また建物に戻り再度予約したら4.2万Dと表示しました(P)。17時近くなり、他にバイクタクシーを待つ客はいなかったので、バイクはすぐに見つかり宿まで送ってもらいました。おつりがないと言うので4.5万DでOKとしました。SIMカードを買っておけばバイクタクシーは簡単に利用できて良かったと後悔しました。(写真はホーチミン市街で客待ちをする3社バイクタクシー、色が違って分かり易いです)まあ、18時過ぎ、無事予定通りGHに帰ることができましたので近くの商店でビールとつまみ菓子を買い乾杯です!(P)
2026.09.05
閲覧総数 108
10

2018/10/04 に横尾山荘に宿泊したのだが、素晴らしい宿であった。上高地から2時間の「奥上高地」にある。「日本一の紅葉を見に涸沢に行こう!」ということでこの横尾山荘に宿泊した。1年前から計画を練り、日本一の紅葉を見るために準備を進めてきた。・涸沢の紅葉は10月上旬である。・週末は混み合うので平日に休みを取っていく。・涸沢の山小屋は混むので1つ手前の横尾に泊まる。・初心者もいるので装備をMLで連絡したり、山を歩きトレーニングをしたりする。宿泊する横尾山荘は1ヶ月前から予約ができるので受付開始時刻から電話をし運良く予約が取れた。横尾山荘は1人1つのベッドなので1つの布団に2人3人ということはないのでうれしい。しかも、お風呂にも入ることができる。10月4日の15時過ぎに山荘に着いた(p1)。新しい外観も素敵な山荘である。受付を済ませ部屋に行く。2段ベッド4つの8人部屋であった(p2)。私たちのメンバーが5人なのであと3人が仲間以外の人である。お風呂にはすぐは入れるというのですいている内に入浴した(p3)。風呂はそれほど大きくはないが、環境に配慮して石けんを使うことができないので入浴者の時間が短く回転が速い。入浴後は談話室でビールや持参したアルコールを飲む。自動販売機のビールは500円(330ml)であった。南北アルプスなど稜線の山小屋で500円なのでもう少し安くなるとありがたい。(この横尾山荘までは関係者の車は入ることができるので、車で物資を運ぶことができる。)私はみんなで飲むように梅酒を持参したが、生酒、ワイン、スパーリングワインなど全員が持参していた。荷物は重いので軽くしようとみんなに提案したが、酒好きで思いやりのある仲間でうれしかった。夕食30分前から外に並んでいる人もあったが、2回戦に食べるように様子を見ながら飲んだ。アルコールをおいしくいただき、夕食の食堂に向かった。 写真のようになかなか素晴らしいメニューであった(p4)。夕食後も部屋で少し飲み、早めに寝る。8人部屋の残りの3人は夫婦と娘という家族で楽しく泊まることができた。朝食は、5時半からなので最初の100人に入るように並んで食べた(p5)。お昼の弁当も頼んだのであるがパン類であった(p6)。行動食になるようにチーズや野菜ジュース、クロワッサンなど工夫されていた。不要な荷物をフロントに預け6時過ぎに涸沢に向かった。スタッフの対応と言い、食事、布団、建物の造りなどなかなか素晴らしい宿であった。女性参加者から女性トイレのにおいが臭くて気になったという話もあったことを付け加えておく。
2018.10.24
閲覧総数 1065
11

私は7月下旬、生木割りに登るべく、椹島ロッジに宿泊した。登山口はこの椹島ロッジ近くにあるからだ。生木割の情報を得ようと、椹島ロッジで受付をしていた男性に生木割の登山ルートについて尋ねた。「明日、生木割に登りたいのですが、情報を教えてください。 登山ルートははっきりしていますか?標識やテープなど付いていますか? 縦走して二軒小屋まで歩きたいのですがどれくらいかかりますか?」彼の回答は次のようであった。「迷うようなところはありません。 標識はほとんどありません。テープは冬山のものですから当てになりません。 テープを頼ると逆に迷いますよ。 自信がないならやめた方がいいです。 南アルプスの山々が1年間に1000人入るとするとここは100人です。 踏み跡も薄いです。今遭難している人がいます。 10人の団体が先週、二軒小屋から歩いてきましたが13時間かかりました。 二軒小屋ロッジで夕食を頼むなら16時半までに着いてください。 (二軒小屋ロッジの申し込みもここですることになっている。電話もここにかける) それを考えて早めに出発してください。」安心どころか、聞くことによってかえって不安が増幅した。そんな対応でいいのだろうか?私は満を持して遠路はるばる椹島ロッジに泊まり、生木割に登りに来たのである。日本300名山もほとんど登り、静岡の百山も多くを歩いてきた。日帰りで登ることは楽ではないことはわかっている。それに挑戦しようと思って来たのである。結果は、生木割はそれほど大変ではなかった。もっと大変だった山は他にも多々ある。山の様子はHPに詳しく書いてある。私がスタッフだったらこう答えたであろう。(歩いてみての体験からである)「コースはテープの目印がほぼあるので大丈夫でしょう。ただ、あなたがどの程度の経験があるかで違ってきます。コースタイムは休まないで歩き11時間です。二軒小屋ロッジの夕食付きの受付は16時半までなので早めに出発するといいですよ。迷いそうな所は途中30分ほどテープがない所と沢を何回も渡る所でしょうか。気をつけて歩いてください。」#笊ヶ岳 #生木割 #椹島 #椹島ロッジ--------------------------------スマホやデジカメに入れていくだけでは写真が見れません。アルバムにまとめることで家族と友達などと共有できます。使ってみませんか? masamasa2017ギフトピック/アルバムキット スペシャルデー インスタグラム Instagram《おしゃれ/大人/かわいい/可愛い》価格:1728円(税込、送料別) (2018/9/16時点)楽天で購入
2018.09.16
閲覧総数 685
12

午前3時、ドイツホテル(同一大飯店)に着きチェックインを済ませ3階の部屋に行きました(2P)。旅行サイトを見るとランクは「三ツ星ホテル」になっています。バスルーム、TV、机と見た感じもまあ、普通のホテルとです。ここに2泊しました(1泊半という気分ですが)。〈良かった所〉A.期待していなかったのですが、ベットメイキングや掃除をしてくれてありました。インスタント珈琲やミネラルウオーターの補充をしてありありがたかったです。B.日本語ができるスタッフが1人いて、苦情を聞いてくれました。〈今一歩だった所〉a.部屋に入ってたらかび臭かった。二流のホテルでは良くあることですが。それもすぐに慣れましたが(笑)。b.トイレのウオシュレットが故障中。折角ある設備です。修理をして欲しいです。ベッドのライトも1つ故障していました。c.3大型のTVがあります。ケーブルで多くのチャンネルを見ることができますが、日本語や日本の番組がないのが残念でした。三十年前でも日本の衛星放送を見ることができました。多くの宿泊者が日本人ですので、見る見ないどちらでも見ることができるようにして欲しいです。d.部屋の使い方の冊子がありません。災害時等の対応や部屋の備品の使い方等あってほしいところです。e.初日の夜は寒いエアコンを付けたまま寝ました。旧式で温度調整ができない音がうるさいタイプです。薄い掛け布団1枚で寒かったです。(2日目はホテルのスタッフがに話し、エアコンの止め方を教わり毛布をお借りしました。)f.wifiが入りにくく、困ったのでスタッフに対応していただいた。まあ、三ツ星のホテルはこんなものかもしれません。
2026.01.07
閲覧総数 831
13

日向山ロッジに行くついでに「南アルプス市ふるさと文化伝承館」に立ち寄りました(P)。それ程行きたかったわけではなく、静岡からの通り道にあるからという事で行ってみました。これまでブログで書いてきたように、山梨県内の考古学施設には「井戸尻考古館」「北杜市考古資料館」「山梨県立考古博物館」の3ヶ所訪問してきました。ここ「南アルプス市ふるさと文化伝承館」は1つの市が開設している展示館に過ぎません。しかも無料ですが、展示はどうでしょうか?館内に入り、縄文時代では縄文土器の多さ、1つの集落がまるまる発掘された偶然などに驚き、大変気に入りました。「南アルプス市ふるさと文化伝承館」ですので、展示は考古学の関係だけではないです。館の名前の通り、市の文化を伝承するために建てられた立派な施設でした。どこの施設もそうですが定期的に展示を変えています。今回は以前の生活用品、治水の歴史、発掘された縄文時代の遺跡が展示されていました。これらをだれでも無料で見せていただけるのはありがたいです。空いていればスタッフが説明してくれるそうです。ちょうど、館長は別の方たちの説明をしていたので他のスタッフが簡単に説明してくれました。入口近くには土産物がたくさん並んでいました(P)。関連グッズにも力を入れているのがわかりました。1階は「にしごおりのお勝手道具」です(2P)。子供の頃使っていた懐かしい道具もありましたが、「ドーナツ焼き器」「せんべい焼き器」は初めて見ました(P)。「釜無川の治水」では、扇状地である甲府盆地は昔から多くの洪水があったと思います(2P)。生きていくために農業、特にどのようにして果樹栽培が盛んになったのか疑問がありました。もちろんいろいろな要素があると思いますが、まずは水はけの良すぎる扇状地での農業用水確保と洪水対策が必要です。用水を引き、地下に網の目状に配水管を通してあるという事でした(P)。治水では分配管が埋まらないように「枡形堤防」などを造ったという事です(P)。模型がありましたが、近くの御勅使川近くで本物を見る事ができるという事でした。他には弥生時代から中世のの遺物と遺跡、平安時代からの牛馬の飼育などの展示がありました(4P)。特に弥生時代の土器は登呂遺跡出土の土器に似ているので交易があったのかもしれません(私の想像)。さあ、2階に上がり本命の縄文時代を見学しましょう。部屋に入ってすぐ、縄文土器の多さに圧倒されました(4P)。ある遺跡では古い竪穴式住居に割れた土器片が5000点ほど出土したそうです。また、鋳物師屋遺跡は土石流で埋まっていた集落ごと発掘され出土品205点が重要文化財になっているそうです。ケースに入っている物がその重要文化財で、他の物はケースなしで置いてあるのもいいです。ラヴィと名付けられたこの土偶が有名だそうです(P)。その他の縄文土器もとても個性的でいいです(4P)。見た記憶があると思ったらいろいろの文献で取り上げられたり外国の博物館でも紹介されているとの事です。土偶も石器もよく見つかっています(2P)。日本を代表する縄文文化、今に繋がる文化の源があるように思いました。小さな町の博物館ですが、出土品が素晴らしく「南アルプス市ふるさと文化伝承館」に立ち寄って良かったです。
2026.03.20
閲覧総数 205
14

山梨県がどうして果物栽培が盛んになったのか疑問でした。同じような作物はすぐ南に位置する静岡でも作れなくはありません。山梨県は、ワイナリーが100近くあり日本一であるのもブドウ栽培が盛んだからです。どのようにしてブドウや桃などの栽培が盛んになったのでしょうか。2日前に「南アルプス市ふるさと文化伝承館」の展示を見て、この周辺がかつては馬牛の牧場だったり桑畑だったのがわかりました。そこに用水を引きより価値の高い換金作物を作っていったのです。それが桃やブドウ、サクランボなどです。また、周りは山に囲まれ盆地にはいくつもの川が流れ大雨が降れば洪水に度々やられたでしょう。縄文時代の「鋳物師屋遺跡」はそんな土石流で埋まっていたから現代に生きる私たちが当時の生活の一部を知る事ができるのです。大水から集落や耕地を守り上流からの用水を分水するために「枡形堤防」「将棋頭」「石積出」が作られ、それが史跡として残っている事を知りました。それで静岡への帰り道、「枡形堤防」に寄ってみる事にしました。駐車場は「御勅使南公園」と資料にあったので行きました(3P)。広い立派な公園ですが、公園の地図のは「枡形堤防」の表示がありません。近くのはずですのでgoogle mapで検索し行きました(P)。ちゃんと立派な駐車場があり、史跡公園になっていました(P)。展望台に上がり上から「枡形堤防」を見てみました(P)。この堤防で分水する設備を守ったのですね。V字の中には集水枡や水門があります(2P)。詳しい説明板がたくさん設置してあり地域の歴史までよくわかりました。これらの治水のおかげで果樹栽培の土台ができたんですね。静岡のミカンやお茶の栽培も同様に気候を生かしみんなで知恵を絞り特産物にしてきたのですが、山梨でも先人達の努力があって今があるのですね。
2026.03.22
閲覧総数 86
15

唐松岳頂上山荘は1ヶ月前から予約ができるのですが、その予約の7月25日は利尻島にいて、利尻山に登る日でした。午前2時に起きてスマホから予約をしようとしたらもう満室でした。7月の月末土曜日が一番の人気ですぐ満室のなるという情報は得ていましたが、だめでした。それで、前後で休みの日が空いているのが21日(日)だったので急いで5名で予約を入れました。その後若干名の空きがあったので追加の3名を予約し、計8名での山歩きになりました。初心者でも簡単に登れ、高山の風景や花々などを味わうことができる山は人気があります。これからも駐車場と山小屋は確保が難しいでしょう。7月21日の16時、唐松岳頂上山荘に着きました(P)。(「唐松岳1日目」の様子は別HPにあります https://hyakuzan.seesaa.net/archives/20250825-1.html)ガスがかかっていなければチェックインのあと往復30分の山頂に行くこともいいですが明日にしましょう。今にも雨が降りそうでした(P)。アルバイトのスタッフのチェックイン手続きは時間がかかりましたが、良かったこともあります。いろいろ聞いてくれ、その場で決めていきました。先ずは「宿泊場所は、本館16000円か別館15000円か」、8人の事なので迷いましたが本館にしました。それはちょうど、小雨が降ってきていて食事などに移動中に濡れる心配があったことです。部屋も、16時ですと遅い方なので別館だと8人バラバラのになってしまいますが、本館なら同室になることができたのです。1,2階5人ずつでしたが、2階に5人の女性が入れました。男性はその下の1階に他の単独方と寝ます(P)。少し休んだら「喫茶ラウンジMereze」で一杯やりました(P)。この喫茶ラウンジMerezeも本館の部屋からすぐ近くでした(P)。350CCのビールは自動販売機では800円、ここでは900円でした。場所代と思えば安いかもしれません(P)。みなさん、唐松岳頂上山荘までの登りをよく頑張りましたのでビールが余計に美味しそうでした。たくさんのお花に出会った楽しい山歩きを振り返りながら1時間ほど談笑しました。18時20分、やっと夕食です(2P)。美味しくいただきました。「長野県自然保護レンジャー」の方でしょうか?食事中に注意事項等を話してくれました。19時過ぎ、夕焼けが見えるという情報が入りました(2P)。チェックインの時には小雨が降り始めていたので期待はしていなかったのですが、超ラッキーです。赤く染まった空を楽しみました。消灯は21時です。明日朝の天気はバッチリの予報ですので、朝食前に登り山頂でご来光を拝みましょう。明日の準備をして寝ましょう。唐松岳2日目3時、トイレに起きてご来光を見ることができる天気か確かめに行くと素晴らしい快晴でした。満天の星、五竜岳方向から天の川がはっきり見えました。その後、みんな星空を見に外に行きました。この天の川のかかる星空を見ることができただけでも頂上小屋に泊まった甲斐がありました。少し空が明るみ、二十七夜の月と金星が見える中、予定通り4時に小屋を出発です(P)。4時20分に山頂に着きました(2P)。ご来光は4時47分です。地平線近くには薄い雲がかかっていましたが、ほぼ時間通りに太陽が上がってきました(2P)。五竜岳、槍ヶ岳、剱岳なども見えます(3P)。もちろん、近くにある白馬3山もはっきり見えます(P)。雲海も素晴らしいです(P)。十分楽しんだら降りましょう。行きには気づかなかったコマクサがたくさん咲いていました(P)。5時半から朝食をいただきました(2P)。今度は小屋のスタッフが食事時間などの話をしてくれました(P)。そして6時半、下山開始です(P)。楽しい唐松岳頂上山荘滞在でした。(「唐松岳2日目」の様子は別HPを作成中です https://hyakuzan.seesaa.net/archives/20250901-1.html)
2025.08.25
閲覧総数 1238
16

今回鳳凰三山には御座石鉱泉から登りましたが、稜線にある薬師小屋に泊まりました(2P)。稜線にありますので小屋のぞうりで5分ほど登れば山々が見えました(3P)。もちろん、もう少し登れば薬師岳に行くことができます。宿泊する2ヶ月前から30回ほど小屋に電話(スマホ)をしましたが繋がりませんでした。それで最後には自宅に電話をし宿泊予約をしました(その後小屋では、ラインでの予約受付を始めました)。そんなことがあってか、広い小屋ですがベストシーズンであるこの日(8/6)宿泊したのは外国人と私の2人だけでした。カーテンで仕切られた2畳のスペースに半分は荷物置き場、半分に布団です(2P)。また枕は使いたい人は紙カバーを付け各自持ってきて使う方式でした。宿泊者が少ないためかビールは期限切れの500mlを700円で購入しました(P)。地蔵岳、観音岳、薬師岳と縦走しこのビールを美味しくいただきました。夕食のメインディッシュはおでんでした(3P)。広い食堂にて2人で食べました。素晴らしい写真が飾られていましたので私もじっくり拝見しました。食後、夕日がきれいに見えましたが、天気は崩れつつありました(5P)。この薬師小屋で困ったのは天水(雨水)も十分使うことができない、ことでした。さすがトイレの水は樋から落ちる水を貯めてあり使えましたが、他には水道設備がなく歯磨きもペットボトルを買い外で行いました。フロントには細かい説明が張ってあり2人だけのスタッフで済むように工夫されていました(2P)。この日はオーナーが下山していき、バイトの方だけでやっていました。翌日、朝食をいただき荒れ模様の天気の中を出発しました(3P)。年配の外国人男性は馬の背ヒュッテ(仙丈岳)までのロングトレイルを歩けたのでしょうか?私は6時過ぎに青木鉱泉に向けて出発したのですが、薬師岳から下山してくる人がいて聞くと「風雨が強く引き返してきた」と言っていました。今回南アルプスの2つの小屋に泊まりましたが、宿泊金額は同じですが小屋によってほんといろいろ違うものです。(以前書きましたように、昨夏の北アルプス裏銀座4つの山小屋もそれぞれでした。私は小屋の善し悪しではなるべく選ばないようにしていますが、小屋が近くにあれば選んで泊まりたいところです)
2025.09.14
閲覧総数 1526
17

「旅や趣味を1人で楽しむのもよし、仲間や家族と共有するのもよし」ということで、今回は行ったことがないという連れ添いを誘い3泊4日の沖縄ドライブ旅行に行ってきました。一人で山旅をすることが多い私ですが・・・。沖縄は静岡空港から簡単に行くことができると思っていましたが、ANAが静岡空港から撤退すると言うことで「静岡空港からの那覇便」がなくなってしまいます。一昨年12月の「2泊3日の出雲空港からのドライブ旅行」もFDAが出雲便を撤退する、と言うので計画したのですが、その後FDAは「出雲便撤退を撤回」とは何それ!と思ったものでした。何か理由を付けないとなかなか重い腰が上がりませんので行くきっかけを作ってくれたと思っています。と言うわけで、暑くなく、混まない時期に行きたいと4月の沖縄旅行を選びました。私は学生時代の島一周サイクリングから沖縄には何回も行っているので計画は立てやすいです。北部にできた「シャングリア」はあまり興味がないので、今回行きたいと思ったのは中部の美ら海水族館、南部の平和祈念公園、そして那覇の首里城公園などです。どんな順に行くか、どこに泊まるか・・・。そして、交通機関はどうするか・・・。那覇に3連泊でもいいし、公共バス等を使ってもいいしいろいろな方法が考えられます。私が選んだのはレンタカーを利用し、1日目は「万座毛」に寄って本部に宿泊、2日目は朝一で中部の「美ら海水族館」に行き珊瑚礁の海岸を見ながらドライブし南部に宿泊する。3日目は「平和祈念公園」に寄り那覇に移動し「首里城公園」を見学し宿泊。4日目にのんびり過ごし帰宅。ざくっとこんな定番コースです(P)。次回から詳細を書いていきます。
2026.05.22
閲覧総数 113
18

さあ、静岡から沖縄に出発です。フライトは12時35分、ちょうど昼時です。今日は静岡空港で昼食を取ることにし10時前に車で家を出ました。そして、11時前に静岡空港に着き駐車場に停めました(2P)。結構車が入っています。2週間前までは半分くらいの駐車場は無料で、それが静岡空港の魅力でした。ところが、4月1日からは有料(1日1000円)になりました(P)。ですから今回の旅は駐車料金が4000円かかることになります。それは大きな出費です。1週間以上の旅をする場合はJRに乗り公共バスで来たいと思っています(P)。バスはフライトに合わせ、6つの地域(浜松、掛川、金谷、島田、藤枝、静岡)からバスが出ています。または、12月の台北旅行のように名古屋に出たり羽田を使ったりしようと思っています。残念ながら台北路線も再開されまいままです。ますます静岡空港の利用が遠ざかります。さあ、二階のフードコートに行き昼食を取りましょう。ここには4つの食堂、レストランが入っています(P)。「東海軒富士見そば」を選びました。私は天丼、連れ添いは天ぷら蕎麦を選んで食べました(2P)。「静岡麦酒」をいただきたいところですが、那覇に着いてから本部まで運転しなくてはなりませんので諦めましょう。いつもの安定した味で良かったです。食べ終わったらチェックインをしましょう。預ける荷物はありませんのでQRコードで機械にてチェックインです(P)。手際が良くないのか、搭乗者が多いのか手荷物検査に時間がかかっています(P)。待合室へ移動します。もう飛行機は到着しています(P)。そして機内に乗り込むとほぼ満席です(P)。秋には廃止される路線の平日でも利用者が多いのにびっくりしました。那覇空港の空が混んでいること言うことで10分遅れて飛び立ちました(P)。私は機内の窓からの景色を見るのが好きで今回も窓側の席を予約してありました(2P)。機体はB737-800で、wifiも使えたり映画やオーディオも見聞きできると言うことでしたが、電波が弱く利用価値は今一歩でした(3P)。10分遅れで那覇空港に着き、すぐにレンタカー会社に電話を入れました(P)。時刻は15時半です。びっくりしたのはレンタカー会社の送迎のためのバス停が多いこと(P)。沖縄ではそれほどレンタカー利用が多いと言うことです。以前にもレンタカーを利用して山に登っていますが、記憶に残っていませんでした。この到着10分遅れが、30分遅れの出発になってしまいました(続く)。
2026.05.24
閲覧総数 103
19

1日目の昨日はハノイに着いてからホアンキエム湖や旧市街を見て歩きました。2日目の朝は6時に起き、歩いてタンロン城址周辺を散策します。黄色の塀は公共機関の建物でしょうか(2P)。落ち葉はあるものの比較的きれいです。路上駐車はOKなのでしょうか。大きな竹が生えているのも亜熱帯らしい風景です(P)。バーデン広場に着きました。朝早くからそれぞれの運動で汗を流しています(4P)。バドミントン、小さな玉けり、リズムダンス、ヨガ・・・。私は市民生活がわかる朝の散策が大好きです。タンロン遺跡(旧ハノイ城)は8時からですのでまだやっていません(3P)。外から雰囲気を味わえばよしとしましょう。近くの広い歩道でもそれぞれが運動をしています(2P)。日影を作ってくれている大木の剪定も交通量の少ない今行っています(2P)。大木ですので大型の重機でやっています。ちょうど歩道で紙でできた馬と甲冑をそばに置き、冥銭を燃している若い人がいました(P)。今日は「仏誕節」なのでしょうか?冥銭等を燃して煙にすることで、天の神々やあの世の先祖へ願いや富を届けることができると信じているそうです。日本でもお盆になすやキュウリで作った牛や馬を飾ったり松明を燃すのもまあ似たようなものです。街路樹の1つに赤い花のようなものが見えました。それはステルクリア・ランセオラータの実が熟し星形に開き黒い種が見えているものでした(P)。亜熱帯らしい木ですね。ホーチミン廟とバックタオ公園に来ました(3P)。遠くにいる守衛と目が合い、左側を回れば「ホーチミン廟」に入ることができると合図をくれましたが、そこまで歩いて行くのが面倒になりここから拝んでよしとしました(P)。レンタルバイクでしょうか、同じ色の車体が並んでいます(P)。帰り道ベトナムのコンビニを見つけたので寄りました(3P)。今日の朝食は菓子パンと牛乳(P)。ニンビンへのバスで食べるお菓子も買いました。合わせて10.5万D(630円)。ちょうど散策は1時間です。そろそろ宿に戻りましょう。
2026.08.28
閲覧総数 105
20

ニンビンに行くためにザップバットバスターミナルの中に入り切符売り場を探します(P)。ニンビンまで11.5万Dだと言い、切符をくれました。ちょうどいたバスの運転手がバスまで連れて行ってくれました(P)。(車体の表記はベトナム語です)1人では乗るバスを探すのは大変です、良かったです(P)。出発まで時間のあるバスの日影では椅子に座って話している人たちもいます(P)。私の乗ったバスは9時に出発しました(P)。満員です、乗ることができてよかったです(P)。ニンビンはハノイから100km、1000年ほど前に首都が置かれた町で、「チャンアン」の世界遺産がある場所です。どこをどのように歩こうかと考えている時でした。10時50分、ニンビンに着いたから降りろと(P)。グーグルマップで時々現在地を確かめていたので近くまで来たことはわかっていましたが・・・。ただ、「ニンビンバスターミナル」に着くとばかり思っていました。周りを見渡してもバスターミナルらしきものは見えず、どうもガソリンスタンド近くで降ろされたようです(P)。橋が見えたのでグーグルマップの地図を見て宿があるだろう方向に歩き始めたました。宿は橋を渡った先にありますので・・・。天気は快晴、炎天下を汗だくだくになりながら長い橋を渡りました(P)。宿を探しましたが、ありません。住所の紙を見せ宿を聞きましたが、私が歩いてきた方向が全く違ったようです。その年配者は電話し、道路の反対側の家からバイクで若者にやってきました。この若者は家族でしょうか、知り合いでしょうか。スマホのグーグルマップで宿の場所を調べ、親切にバイクに乗せて行ってくれると言います。ただし、「5万Dで乗せていく」と。白タクか!日本円で300円だから安くていいのですが、他の物価に比べたらぼられています。「3万Dなら出す」というとOKということで、乗せて行ってくれました。(バイクタクシーが交通の足であるベトナムではこの距離は1万D以下であったことが後でわかりました。)11時過ぎ、ニンビンの宿に無事着きました(P)。後から考えるとハノイのザップバットバスターミナルからニンビンの行きではなく、ベトナム中部地方に行く長距離バスに乗り、そのバス停であるニンビン市内のガソリンスタンドで降ろされたと言うことがわかりました。もちろん、バス停らしき表示はありませんでしたし、説明もありません。まあ、無事ニンビンの宿に着くことができたしまずまずです。
2026.09.01
閲覧総数 98
21

まずは、バスに乗って仕事で住んでいた天母に行ってみることにしました。ホテルのある農安街から中山北路に出てバス停で待ちます。どのバスに乗ればいいのか路線図で確認します。かつては路線バス220から、今は中山幹線に変わっていたのを忘れていました。そして運転席横にある機械に「EasyCard」をタッチして乗るのでした(P)。6年前に作ったEasyCardを持っていますが、いくらチャージされているか忘れてしまいました。今回は硬貨がたくさんありますので料金を聞いて代金を支払います。天母まで15台湾ドル(75円)だそうです。台湾在住最終日に泊まった「圓山大飯店」のオレンジ色の屋根瓦が見えてきました(P)。「台北美國/日僑學校」のバス停で下車します(P)。子供達が通った日僑學校(台北日本人学校)が新しい校舎になっています(3P)。かつては日本人なら顔パスで校舎内に入れていただけましたが、セキュリティーが厳しくなり入口には3台の顔認証のカメラが付いています(P)。中山北路7段との境目に駐車場ができています(P)。天母西路を歩いて行きましょう(P)。潰れた店、新しい店もたくさんあります。天母北路入口の「宋江餡餅粥」でよく焼き餃子を買ったものです(P)。今回も食べたいと思ったのですが、11時開店という表示があります(P)。現在10時過ぎですのでちょっと待ちきれません。今回は1日半の弾丸旅行ですから・・・。かつてはあったマクドナルドは今は店も入っていません(P)。日本食材を置いてあった「青松超級市場」というスーパーマーケットも潰れたようです。日本人や日本食大好きの方達が多いので繁盛していましたが、高島屋、三越、SOGOができればそちらに客が流れてしまうでしょう。30年以上前は日系の百貨店は少し離れた忠孝路に遠東SOGOにあるだけでそこまで日本の豆腐などを買いに行ったものです。「天母」のモニュメントもかつてはなかったです(P)。その先天母東路を少し行った所にある「天母三玉宮」は全く変わらずにあります(P)。その先の「廣田洋菓子」はまだ健在でした(P)。「MOS BURGER」ができていました(P)。その先には「三越」があります。前回は中のスーパーでビールを買って飲んだことを思い出しました。さあ戻りましょう。台北日本人学校前にある台北美國(アメリカンスクール)ではスタッフが1人でバスケットゴールを移動させています(P)。やはりアメリカンスクールでも日本人学校と同じようにセキュリティーが厳しくなり入口には顔認証のカメラが付いていました(P)。さあ、台北駅に行くためバス停に行きましょう。バスが来るまで10分あります。少し士林方向に歩いてみましょう。ここにも「MOS BURGER」があります(P)。その先を入った所にかつて住んでいました(P)。まだその古いビルはありました。建物の地下には「防空避難」の表示が付いています(P)。前からあったのかもしれませんが、初めて見ました。台湾有事では命を守るために大事な施設です。ウクライナにもたくさんあり、多くの市民の日本はどうでしょう。私の街では見たことがありませんが、核爆弾の攻撃も全く考えられないわけではありません。そんな避難所がどこかにあるのでしょうか?危険な国が増え、今まで全く考えませんでしたが、必要かもと思った今年の年末年始でした。その先にも「MOS BURGER」「Pizza Hut」「KFC」もあります(2P)。さあ、もうすぐバスが来ます。バス停に戻りましょう。
2026.01.13
閲覧総数 192