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13時過ぎ、ニンビンからバイクタクシーで世界自然遺産「チャンアン」に着きました(P)。30万D(1800円)でボートチケットを買い中に入りました。ここ「チャンアン」を選んだのは1人でも相乗りで参加できるからです。「タムコック」は1人の場合ボートは貸し切りになり70万Dです。岸には客待ちのボートがたくさん停まっています(2P)。そして、客を乗せて出発したボートもたくさんいます。地図を見て3つの中からコースを選びます(P)。私は9つの洞窟に入る1番を選び、ボート乗り場に向かいました(P)。ボートを漕いでくれるのはこの50歳くらいの女性です(P)。私以外の乗客は3人家族のようです。水の上といえども亜熱帯のベトナムですので日差しは強く暑いです。それで、ボートには傘が置いてありみなさん傘を差してボートに乗っています(P)。カルスト地形の中をボートはゆっくり進んでいきます(P)。そして寺がありボートから下りて寺に寄ります(3P)。ベトナムの方達は信仰深く、寺では仏像の前に座って拝んでいます。洞窟にも次々に入っていきます(P)。湧水を利用してお酒を造っていた洞窟もあったようです(P)。次の寺は遊歩道があり、私1人で登っていきました(4P)。他の方達は遊歩道歩きはパスです。ボートにに戻ると高校生くらいの男の子が英語で「どうして道がわかるのか」と聞いてきました。「山道は得意だから感でわかる」と答えておきました。寺3つ、洞窟9つは多過ぎです。チャンアンボート3時間はちょっと長すぎで飽きました。最後は景色を見るよりボートに置いてあったオールでずっと漕いでいました。近くのボートとの競争です。16時半、出発点に戻りました。辺りは少し暗くなり提灯に灯りがともり雰囲気が変わっていました(3P)。まあまあ楽しかったですが、私には1時間半ぐらいでいいかな。
2026.09.07
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バイクタクシーは危ないからやめようか、と思っていましたが「白タク」バイクに乗り気が変わりました。炎天下をサイクリングの計画でしたが、あまりに暑いです。ガイドブックに「Grab」と「be」の2つのバイクタクシーアプリが出ていました。Grabは全土でバイクタクシーやタクシーで使えると出ていたのでダウンロードしました(P)。これの素晴らしい所はグーグルマップと連携していて今いる場所、これから行きたい場所をタップすると料金が出て、予約すれば近くにいるバイクが来てくれます。チャンアンまでの距離は7kmくらいありますが、3.2万D(190円)と出ました。先ほど5分ほど乗せてもらって値切って3万Dと大違いです。早速予約するとドライバーの写真が表示され、私の写真を送れと。画像を送って、待っているとすぐにGH玄関前にバイクはやってきました。13時過ぎにチャンアンに着きチャンアンボートを3時間楽しみました。帰りも同じようにネットを使おうとしましたが、楽天の海外ローミングは上手く機能しません。チャンアンの建物内はWIFIが使えますので建物内で予約をし道路に出るとアプリの交信は切れてしまいます。ようやくそのバイクタクシードライバーを見つけましたが、彼は待ったから10万ドンというので首を振ったらキャンセルにしましょうと。また建物に戻り再度予約したら4.2万Dと表示しました(P)。17時近くなり、他にバイクタクシーを待つ客はいなかったので、バイクはすぐに見つかり宿まで送ってもらいました。おつりがないと言うので4.5万DでOKとしました。SIMカードを買っておけばバイクタクシーは簡単に利用できて良かったと後悔しました。(写真はホーチミン市街で客待ちをする3社バイクタクシー、色が違って分かり易いです)まあ、18時過ぎ、無事予定通りGHに帰ることができましたので近くの商店でビールとつまみ菓子を買い乾杯です!(P)
2026.09.05
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2日目に宿泊したニンビンのGH「City Garden Hostel」も少しわかりにくい小路の中にありました。ただそれ程大きな街ではないのでグーグルマップで見つけることができる所でした。宿City Garden Hostelは名前の通り庭が素敵でマンゴーでしょうか、たわわに実がなっていて、そばには池があり、ビリヤード台が置かれていました(3P)。夕方には4人の若者がビリヤードをやっていました。フロントもしっかりしていてツアーデスクもあります(2P)。私はハノイ空港行きのリムジンバスを予約しました。2階が部屋で1階にシャワー、トイレが3つ並んでいます(P)。今日は6人部屋でエアコンが付いていました(2P)。時刻は11時半、昼食を取ってからチャンアンに行きましょう。地図を見ると近くに市場がある感じです。道路の反対側に小路に入ってみましょう(2P)。ありました。ソウルフード、野菜を詰めて揚げています(2P)。あとバナナの天ぷら(P)。これを2つずついただきました(4P)。美味しいですが、頼みすぎました。お腹いっぱいです。全部は食べきれなくてバナナの天ぷらは袋に入れてもらいテイクアウトにしました。チャンアンでおやつに食べましょう。
2026.09.03
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ニンビンに行くためにザップバットバスターミナルの中に入り切符売り場を探します(P)。ニンビンまで11.5万Dだと言い、切符をくれました。ちょうどいたバスの運転手がバスまで連れて行ってくれました(P)。(車体の表記はベトナム語です)1人では乗るバスを探すのは大変です、良かったです(P)。出発まで時間のあるバスの日影では椅子に座って話している人たちもいます(P)。私の乗ったバスは9時に出発しました(P)。満員です、乗ることができてよかったです(P)。ニンビンはハノイから100km、1000年ほど前に首都が置かれた町で、「チャンアン」の世界遺産がある場所です。どこをどのように歩こうかと考えている時でした。10時50分、ニンビンに着いたから降りろと(P)。グーグルマップで時々現在地を確かめていたので近くまで来たことはわかっていましたが・・・。ただ、「ニンビンバスターミナル」に着くとばかり思っていました。周りを見渡してもバスターミナルらしきものは見えず、どうもガソリンスタンド近くで降ろされたようです(P)。橋が見えたのでグーグルマップの地図を見て宿があるだろう方向に歩き始めたました。宿は橋を渡った先にありますので・・・。天気は快晴、炎天下を汗だくだくになりながら長い橋を渡りました(P)。宿を探しましたが、ありません。住所の紙を見せ宿を聞きましたが、私が歩いてきた方向が全く違ったようです。その年配者は電話し、道路の反対側の家からバイクで若者にやってきました。この若者は家族でしょうか、知り合いでしょうか。スマホのグーグルマップで宿の場所を調べ、親切にバイクに乗せて行ってくれると言います。ただし、「5万Dで乗せていく」と。白タクか!日本円で300円だから安くていいのですが、他の物価に比べたらぼられています。「3万Dなら出す」というとOKということで、乗せて行ってくれました。(バイクタクシーが交通の足であるベトナムではこの距離は1万D以下であったことが後でわかりました。)11時過ぎ、ニンビンの宿に無事着きました(P)。後から考えるとハノイのザップバットバスターミナルからニンビンの行きではなく、ベトナム中部地方に行く長距離バスに乗り、そのバス停であるニンビン市内のガソリンスタンドで降ろされたと言うことがわかりました。もちろん、バス停らしき表示はありませんでしたし、説明もありません。まあ、無事ニンビンの宿に着くことができたしまずまずです。
2026.09.01
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ハノイからの移動は、列車、リムジンバスがだめだったので、長距離バスでニンビンに行きます。そのためにはニンビンの行きのバスが出る「ザップバットバスターミナル」へ行かなくてはなりません。路線バス32番がザップバットバスターミナルへ行くようなのでバス停のあるハノイ駅に歩いて向かいましょう。昨日通った道がわかりやすいです。線路の中を歩いて行きますが、観光客が一杯だった昨夕とは全く違った感じです(2P)。駅前の通りに出ました(P)。32番バス停を探しましょう(2P)。ありました。ベトナム語の表記しかありませんが、数字は万国共通なので助かります。10分余でバスは来ました(P)。料金は1万D(60円)。公共機関やベトナムの物価の安さがありがたいです。8時半、ザップバットバスターミナルに着きました(P)。
2026.08.30
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1日目の昨日はハノイに着いてからホアンキエム湖や旧市街を見て歩きました。2日目の朝は6時に起き、歩いてタンロン城址周辺を散策します。黄色の塀は公共機関の建物でしょうか(2P)。落ち葉はあるものの比較的きれいです。路上駐車はOKなのでしょうか。大きな竹が生えているのも亜熱帯らしい風景です(P)。バーデン広場に着きました。朝早くからそれぞれの運動で汗を流しています(4P)。バドミントン、小さな玉けり、リズムダンス、ヨガ・・・。私は市民生活がわかる朝の散策が大好きです。タンロン遺跡(旧ハノイ城)は8時からですのでまだやっていません(3P)。外から雰囲気を味わえばよしとしましょう。近くの広い歩道でもそれぞれが運動をしています(2P)。日影を作ってくれている大木の剪定も交通量の少ない今行っています(2P)。大木ですので大型の重機でやっています。ちょうど歩道で紙でできた馬と甲冑をそばに置き、冥銭を燃している若い人がいました(P)。今日は「仏誕節」なのでしょうか?冥銭等を燃して煙にすることで、天の神々やあの世の先祖へ願いや富を届けることができると信じているそうです。日本でもお盆になすやキュウリで作った牛や馬を飾ったり松明を燃すのもまあ似たようなものです。街路樹の1つに赤い花のようなものが見えました。それはステルクリア・ランセオラータの実が熟し星形に開き黒い種が見えているものでした(P)。亜熱帯らしい木ですね。ホーチミン廟とバックタオ公園に来ました(3P)。遠くにいる守衛と目が合い、左側を回れば「ホーチミン廟」に入ることができると合図をくれましたが、そこまで歩いて行くのが面倒になりここから拝んでよしとしました(P)。レンタルバイクでしょうか、同じ色の車体が並んでいます(P)。帰り道ベトナムのコンビニを見つけたので寄りました(3P)。今日の朝食は菓子パンと牛乳(P)。ニンビンへのバスで食べるお菓子も買いました。合わせて10.5万D(630円)。ちょうど散策は1時間です。そろそろ宿に戻りましょう。
2026.08.28
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19時過ぎ、宿のHanoi Dreamer Hostelに戻りました。ベトナムと日本の時差は−2時間です。午後7時は日本の午後9時で、私は普段午後10時寝て翌朝午前6時起きるという生活をしていますので夜は早めに眠くなるし、朝は早朝から目が覚めてしまいます。時差ボケでしょうか?GHは3階の8人部屋です(2P)。この部屋の宿泊者は私以外には2人ほどいるようです。エアコンはあるし鍵の付いたロッカーもあります。30年ほど前は東南アジアの安宿はエアコンがない所も多々ありました。普段泊まっている日本の山小屋に比べたら遙かにいいです。シャワールームはお湯が出ませんでしたが、どこかにお湯のスイッチがあるのかもしれません(P)。暑いので水でちょうど良かったです。トイレにペーパーはなく水で流す方式は私はなじめません。ティシュッペーパーを持ってきていますので困りませんが・・・。エアコンの故障や効きが悪い時使うのでしょうか、扇風機もベッドに置いてありました(P)。明日のニンビンの行き方を考えましょう。空港から来る途中に駅に寄り列車の時刻は私の計画に合わず諦めました。 じゃあ、リムジンバスで行こうと調べたら予約制で、そのアプリをダウンロードするとベトナムの電話番号が必要でした。ベトナムの電話は契約してないので諦めて路線バスで行くことに決めました。明日、朝散歩から帰ってきたらザップバット・バスターミナルから向かいましょう。疲れたので寝ましょう。
2026.08.26
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17時、宿からホエンキエム湖方面に向かって歩いて出かけました。宿のある小路から出た通りですが、バイクがたくさん並び庶民の生活が垣間見られる所が私は好きです(P)。三輪自転車タクシー「シクロ」がまだ走っていました(P)。歩いて数分でホエンキエム湖の縁まで来ました(5P)。ここはハノイ市民の憩いの場です。着飾った幼女と母らしき人も湖の縁で休んでいます。前回来た時はホエンキエム湖を1周しました。その時Tシャツを売っていた10代の少女が反対回りで歩いていたので2回出会い、声をかけられ化繊の素材を綿100%だと言って売っていました。高校に通う学費を稼いでいるというので代金はいくらか忘れましたが、「I love VIETNAM」と書かれたTシャツを彼女の言い値で買いました。懐かしい思い出です。周りをよく見ると大きなテントが立ち子供達のダンスフェスティバルが催されているようです(P)。出番を終わった少女達が記念撮影をしたり休んだりしていました(2P)。今日は日曜日というのを忘れていました。週末は歩行者天国になり車は通らないし市民や観光客が集まるのです。市民が木の下のベンチで休んでいます(P)。近くには「タンロン水上人形劇場」があります。前回見ましたので今回はパスです。立派なビルの中にケンタッキーフライドチキンがあります(P)。18時を過ぎ店に電気が付いてきました(P)。ホエンキエム湖の北側はハノイ旧市街地です。観光客が集まる場所だからでしょうか、三輪自転車タクシーシクロがたくさん停まっています(P)。お腹がすいてきました。ちょうどフォーの店があります(P)。入って牛肉入りフォー(5.5万D)とハノイビール(2万D)[合計約480円]を注文しました(2P)。どちらも美味しくいただきました。このような庶民の店が好きです(P)。さあ、ハノイ旧市街地を散策しましょう。通りにテーブルを並べている店が多いです(2P)。観光客が来るのを待っています。道路の真ん中でギターを弾いているパーフォーマーがいます(P)。ドンスアン市場近くまで来ました。喉が渇いてきました。ベトナムの333ビールを買って飲みました(P)。苦みが少なく暑い今にぴったりの飲みごたえです。昔から続く歩道の野菜売りが健在です(P)。これが「ドンスアン市場」でしょうか(P)。別の店かもしれませんが、空き家になっています。近くにはたくさんの夜店が出て賑わっていました(P)。花屋や葬儀関係の店もあります(2P)。ベトナムの軍の施設もありました(P)。ちょうどトラックが出て行く所でした。19時を過ぎました。疲れてきましたのでそろそろ宿に戻りましょう。午前7時前に家を出て、静岡空港からハノイ空港に降り、ハノイの街を歩いた長い1日でした。
2026.08.21
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さあ、ハノイ駅から今日の宿「Hanoi Dreamer Hostel」に向かいましょう(P)。一応地図画像はありますが、GPSが使えればその方が断然楽です。楽天の海外ローミングが使えてありがたいです。街の風景を見ながら進んでいきます(2P)。家の外で涼んだり話したりしている人を見かけます。歩道には太陽を遮るように街路樹が茂っています。たくさんのバイクが走っています(P)。線路を横切ります(P)。ちょうど列車が走ってきました(2P)。列車が通過すると踏切員が道路を塞いでいたゲートを人力で開けます(P)。昔ながらの風景です。よく見ると線路の両側に飲食店があり観光客が座っています(P)。昔と変わらない風景であり、ガイドブックで見たことのある景色です。他の国では考えられない景色で、観光名所になっているのでしょう。ここを通っても宿に行っても時間的には変わりません。線路を歩いて行きましょう。(どこかの国では線路に入ると罰せられます)昔ながらの天秤棒に土産を載せた物売りの女性が歩いています(P)。線路の真ん中にザルを置いて交渉している女性や首から吊して売っている男性もいます(2P)。1日に通過する列車の本数が少なくハノイ駅近くなので列車の速度も遅いのでこんなことが可能なのでしょう(P)。宿にかなり近づきました(P)。女性が祖先の霊に冥銭を届けるために燃しているのでしょう。台湾でも見かけたことがあります(P)。GPSや住所表示を見たりしてもわからず、2回迷い、通りにいた住人に尋ねてようやく宿にたどり着くことができました(P)。宿への小径の入口はここでした(P)。そして、袋小路のような先に宿の小さな看板がありました(2P)。都市のGH(ゲストハウス)は迷路のような所にある古い建物の一角を使っていることが多く宿探しに苦労します。GPSは小径が表示されないことが多く目的の建物を探すのに困ります。逆に宿を探す面白さはありますが・・・。
2026.08.18
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ハノイ・イノバイ国際空港ターミナル2に着きました。入国審査は結構混んでいて時間がかかりました(P)。まずは換金(マネチェン)です(P)。ベトナム貨幣がなければ何もできません。とりあえず1万円を両替し、162万D(ドン、1万D=62円)でした。スマホが使えないと旅やいろいろな情報が入手できなくて困ってしまいます。空港にはスマホのSIMcardのショップがいくつかありましたが、最低が20GBで20万Dです。私が普段使っているのがWifiが中心なので1ヶ月に使うのは3GB程度です。ですから8日間の旅なら5GBから10GBあれば十分です。街で探せばいいか、とSIMcardを買うのをやめました。最もホテルや観光地はWifiがありスマホは使えます。また、十分機能はしないですが、楽天スマホには海外ローミング2GB無料というおまけが付いています。それをある程度使えると言うことが半年前の台北の旅でわかりました。私は基本、公共機関を利用して移動します。空港から出ましたが、バス乗り場の場所がわかりません(P)。3回ほどバス停を聞いてやっと見つけました(P)。ハノイ駅を通る86番バス(5万D、約300円)に乗ることができました(P)。観光客の姿はありません。バス停の場所がわかりにくいので観光客は利用しにくいのかもしれません。ハノイでは高層ビルが増えていて自動車も当然増えています(2P)。30年前は主な乗り物がこのようなバイクでした(P)。通りの歩道には街路樹があり強い日差しを遮ってくれています(P)。亜熱帯、熱帯では木の下の涼しさは常識でどこの国でも利用しています。市役所へ落ち葉の苦情が来るからと枝のほとんどない木を育てているのはどこの国でしょうか。16時過ぎ、ハノイ駅に着きました(P)。駅前に停まっているのは電気自動車のタクシーです(P)。VinFastというベトナムのメーカーの車で政府の「税優遇、登録料免除、充電インフラ整備」等の政策でトヨタを抜き国内シェア1位になっています。トヨタ車の半額168万円くらいから買うことができ充電無料ならタクシー大量導入だけでなく国民も飛びつくでしょう。ハノイ駅に来たのは明日ニンビンまで列車で行こうと思い発車時刻を調べるために寄りました。切符売り場で聞くと6:00、8:00、13:00だといいます(P)。ニンビンまでは2時間かかるから8時では早すぎるし13時では遅すぎます。私が乗りたかった10時発という列車がなかったのです。ハノイも少し見学したい、ニンビンも見学したいと思い10時を探したのですが諦めて今夜宿泊のホテルに向かうことにしました。窓口のスタッフは親切で片言の英語に対応して教えてくれました。ただ、駅もバス停やバスターミナルもベトナム語の表示のみです(P)。できれば、せめて英語の表示も付けてほしい所です。ハノイでは、列車での移動を考えて駅近くの宿を予約してあります。
2026.08.15
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ベトジェット、富士山静岡空港発ハノイ行きVJ1981便に乗り込みました。見渡した所、搭乗率は50%くらいで乗客の80%がベトナム人、日本人は少ない感じです。日本では「失われた30年」があり、コロナ過、そしてイラン戦争等で物価が高い。今は海外旅行熱は全く感じません。私の周りにも外国に行きたい、行ってきたという人はごくわずかです。私は今年日本人男性の健康寿命の年齢73歳になります。これからどんどん歳を取り体が動けなくなって行くでしょう。できる時にできることをやっていかないと後から後悔しても始まりません。「思い立ったら吉日」運行を開始したハノイ便に乗ってみることにしました。4月28日に運行を開始したばかりだから搭乗率が低いのでしょうか。あまりPRをしなかったからでしょうか。私にとってベトナムは2回目。1998年に羽田-ハノイ-ラオカイ・サパ-フエ-ホーチミン-羽田と旅をしました。その時は中華航空で台北経由で行き、8日間のベトナム旅(台北も含め11日間)でした。今回は直行便LCCベトジェットで静岡-ハノイ往復。ハノイ→ニンビン→ダナン→ホイアン→ホーチミン→ハノイと旅をします。今回荷物は預けると料金がかかるので出発前に重さを量り機内へ持ち込める7kgに抑えました。手荷物だけなら空港を出る時も楽ですぐに市内に向かうことができます。座席指定もお金がかかるのでおまかせです。窓側の席が好きですが、通路側ならトイレに行くのに都合が良いからとも思いました。航空券を受け取ると15Dを割り当てられ、やはり通路側の席でした。出発前にラウンジで飲み物をいただいたし、持参のペットボトルの飲み物を飲みました。トイレのことを考えると通路側の席で良かったかもです。私の話したCA(客室乗務員)は日本語ができませんでした。パンフレットの機内食のメニューも日本語なしで、値段もベトナム通貨で書いてあります。そして下には米ドル表示。多分、日本円でも支払いはできるが、おつりはベトナム通貨で返ってくるのでしょう。機内食は美味しいとは思いませんので注文はしませんが・・・。(日本-ベトナムを結ぶ便なのに日本語表示がないのが残念です)私にはベトナムは28年前に行き、が2回目という安心感があります。そして、この約30年、日本が失われた30年の間にベトナムはどう変わったのか、この目で確かめたいと思いました。私の住む焼津にもベトナム人が大勢住んでいます。ベトナム人研修生に市民農園を貸していたこともあります。彼らは日本では手に入りにくいベトナムの野菜を作りたいと言うことでした。日本人より野菜栽培が上手でびっくりしました。若いのに本国で野菜を作った経験があるのでしょう。 いろいろ考えたり旅の計画を練り直したりしていると隣の席の人に話しかけられました。ベトナム人のエンジニア男性(30代)で3年ほど浜松で働いて帰るといいます。家は中部地方のヴィンでハノイからバスで家に帰るといいます。彼は日本語があまり上手ではなかったので片言の日本語とスマホアプリを使い会話をしました。彼は日本語を使う必要がなかったのでしょう。使ったアプリが良くなかったのか、正しい翻訳ができずちんぷんかんぷんの日本語が表示されることが多かったのですが・・・。飛行機の窓から大空を見るとこれから旅に出るんだ、という気持ちになります。出発が遅れたので、30分ほど遅れてハノイ・イノバイ国際空港に着きました。
2026.08.10
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さあ、静岡からベトナムを目指しましょう。今年の4月28日にベトナムハノイ便が週3便運行開始しました。格安のLCCのベトジェットです。台北便、上海便が運航していない今、とてもありがたいことです。しかも運航がLCCとは安くてもっとうれしいです。しかし、4月から静岡空港の無料駐車場が有料になりました。1日1000円です。有料の所もかつては1日500円でしたが、ここも1日1000円です。今回の旅の8日間駐車すると8000円なので格安航空券を使っても旅行の総支出が多くなってしまいます。そこで考えたのが公共機関を使うことです。少し面倒ですが、私の場合時間的にはそれ程変わりません。ということで、今回初めて駅からバスを選択しました。JR金谷駅からなら15分、JR藤枝からは40分かかります。JR島田からもあります。家から一番近いJR藤枝駅からのバスを利用することにしました。JR藤枝駅に7時19分に着き、静岡空港のHPのバス乗り場と書いてあった①番乗り場を探します(P)。他の駅のように○番乗り場という表示がありません。「藤枝駅南口 BUS STOP」のバス停があるので行ってみると掲示板には「⑥番のり場」とあります(P)。どうもこのバス停が空港行きのバス乗り場のようです。『行政あるある』です。このシャトルバスは藤枝市が運行しています。きっと、静岡空港側と藤枝市側の打ち合わせ、チェックが十分ではないのでしょう。掲示板には静岡空港までの金額や発車時刻も書いてありますので乗り場はここで合っているのでしょう。念のためタクシーの運転手に確認しました。もし乗り場が違い、バスに乗り遅れたらフライトに間に合わない可能性もあります。バスは7時半前に来ました(P)。そして私だけ1人が乗ったバスは7時40分の定刻に発車し、8時20分富士山静岡空港に着きました。空港の駐車場は有料になったにもかかわらず、また搭乗率にまだまだ余裕がありますが混んでいます(P)。フライトまでは2時間余あります。まずはチェックインをしましょう。自動チェックイン機を探しましたが、ありません。どうも航空会社のカウンターで昔ながらの手動のみです。それも人が少なく運行開始から日が浅いため慣れていないためか時間がかかります(P)。私のように預ける荷物がない人は自動チェックインでやるのが乗客にとってもスタッフにとっても楽だと思うのですが・・・。それで、9時近くになってしまいました。久しぶりに厚紙の航空券を手にしました。ハノイからのベトジェットが9時に着くというので屋上で少し待ちましたがなかなか来ないので諦めました。屋上から下り手荷物検査に行くと長い列ができています(P)。手荷物検査が手間取っているようです。ソウル行きは10時発でハノイ行きは10時半、フライトの間は30分しかありません。しかも不思議なことに荷物検査の開始時刻がハノイ便8時、ソウル便8時10分になっています(P)。手荷物検査開始をハノイ便は2時間半前から、ソウル便は1時間20分前から開始という表示です。もしなるべく混まないようにと考えるならソウル便を7時10分から始める方法もあります。ハノイ便が運行開始から1ヶ月経っていますのでこの荷物検査はもっと改善されてもいいと思います。しかも並んでいると私の後ろにも10時発のソウル行きに乗る方がいます。使っている手荷物検査の機械は1つしかなく検査のスタッフも不足しているのでしょうか?結局後ろに並んでいたソウル行きに乗る方は間に合わなかもということで、先に荷物検査をやらせてもらっていました。私も並んで待っていると9時半近くになってしまいました。時間は少しですが、せっかくカード会社の空港ラウンジを無料で使えるので行くことにしました。いつもはほとんど飲むことのない珈琲ラテとななやの抹茶ラテをいただきました(P)。おいしかった。いつもはそのままの珈琲なのですが、たまには違った飲み物もいいものです。ゆっくりはできませんでしたが、滑走路を眺めひとときを過ごしました(P)。10時過ぎ待合室に行くと、もうボーディングが始まっていました。結局待合室で待つ時間はなくそのまま機内へ向かいました(2P)。ベトジェットの後方には富士山が見えます。「富士山静岡空港」の名前にぴったりの光景です。さあ、ベトナムへの旅が始まります。
2026.08.08
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前回まで12月の「台北2泊4日弾丸ツアー」の所に書きましたが、小さなローカルな静岡空港はコロナ過以降台北便、上海便がなくなりました。残っている国際便はソウル、釜山のみでしたが、4月28日にベトナムハノイ便が週3便運行開始しました。LCCのベトジェットです。それじゃあ、安上がりだし行ってみよう、と「ベトナムの旅」の計画を立てました。練りに練って立てた計画は・・・1日目 自宅-富士山静岡空港→ハノイ国際空港→ハノイ市内(泊) 2日目 ハノイ市内→ニンビン(泊)3日目 ニンビン→ハノイ→ダナン・イノバイ国際空港→ダナン(泊)4日目 ダナン→ホイアン(泊)5日目 ホイアン→ダナン・イノバイ国際空港→ホーチミン・タンソンニャット国際空港→ミトー(泊)6日目 ミトー→ホーチミン(泊) 7日目 ホーチミン・タンソンニャット国際空港→ハノイ・イノバイ国際空港(乗り継ぎ)8日目 ハノイ・イノバイ国際空港→富士山静岡空港-自宅28年前に行った「ハロン湾」「フエ」は今回は行くのをやめ、8日間で計5回のフライト6都市訪問という計画です。8日間に撮影した写真を少し貼っておきます。では、次回から「 ベトナム6都市8日間の旅」のお話がスタートです。
2026.08.06
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9時半の送迎バスで那覇空港に着きました(P)。レンタカーの送迎バスから降りる方達が多いです。あのorionビールのTシャツを着た人もいます。大きな那覇空港です。オートチェックインの機械がたくさん並んでいるのはありがたいです(P)。荷物検査もスムーズに終わりました(P)。静岡空港から今年の9月で全日空ANAが撤退します。もう静岡空港からこのANAには乗ることができないのはさみしい限りです(P)。沖縄に来る機会も減るかもしれません(P)。バスで飛行機まで移動です(P)。ANA1264便はほぼ定刻に飛び立ちました(P)。那覇空港は自衛隊と共用していますので戦闘機やP3Cが見えます(2P)。駐機中の多くの旅客機や那覇港も見えます(3P)。以前にも書いたことがありますが、私は窓側の席に座り外の風景を眺めるのが好きです。やがて雲の上に来ました(P)。青い空と雲海を眺めるのも好きです(P)。CAが飲み物を持ってきてくれました(2P)。珈琲を飲みながら4日間を振り返りましょう。レンタカーは外れでしたが、まあまあの旅でした。13時半、窓の外を見ると雪を被った富士山が見えます(3P)。私の住んでいる焼津で毎日のように見ている富士山ですが、機内から見る富士は格別にいいです。大井川港も見えてきました(P)。沿岸漁業の小船は見えますが、中型、大型の船は見えません。偶然今の時期にはいないのか、廃船等の影響でしょうか?大井川の砂州が見えます(P)。治水をしっかりやっているのでしょう。大井川が氾濫したというニュースを最近聞いたことがありません。昔はよく氾濫したようで、川に近い民家には「舟形屋敷」と言った洪水を防ぐ屋敷が残っていたりします。津波の備えて海岸には高い堤防が築かれていますが、焼津市は南海トラフ大地震が来た時大丈夫なのでしょうか?眼下に焼津市を見ながらそんなことを考えました(P)。牧之原の茶園が見えてきました(P)。昨年から急に海外での抹茶人気がすごいことになり高騰しました。そのため玉露にする黒い遮光ネットをかぶせて育てる農家が増えています(P)。その影響で普通の煎茶も昨年より少なくなり茶葉が値上がりしています。米もそうでしたが、需要と供給のバランスで価格の上下が市民生活に大きく影響します。もう静岡空港に着陸でした(P)。ほぼ満席のANA1264便は富士山静岡空港に着きました(2P)。楽しかった旅も終わりです(P)。これまで無料だった空港駐車場は2週間前から有料、1日1000円になりました。4日間停めたので4000円払い自宅のある焼津に向かいました。~ end ~次回から『ベトナム6都市8日間の旅』を書きます。ご期待ください。
2026.07.31
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8時にホテルを出発し今朝の散歩で行った「波上宮」に行きました。今回の旅では、沖縄が初めての訪問である連れ合いに体験してほしかった自然(珊瑚礁の海や橋・岬など、美ら海水族館)や歴史(首里城公園、斎場御嶽、平和祈念公園)のある場所に行きました。朝の散歩で「波上宮」が歴史があり沖縄らしい神社であると思ったから寄ることにしました。ここ「波上宮」崖下にある拝所は竜宮と呼ばれ「ニライカナイ」に通じていると言われているそうです。首里城公園の外で見た歴史ある門前で参拝の様子など琉球時代からの歴史を感じてきました。この波上宮では若い女性が拝んでいました(P)。他には観光客も参拝者もなく静かに時は流れていました(2P)。まだ少し時間がありますので、ネットに出ていたこの近くの、土産物があるというスーパーマーケット「にしのまち市場」に寄りました(P)。昨日の「マックスバリュー」より土産物は少しでしたが、沖縄の暮らしが垣間見ることができました(2P)。写真右隅の「清明祭」お供えセットがあるのは沖縄くらいではないでしょうか?「清明祭」用の豚肉もありびっくりしました(P)。9時過ぎ、レンタカーを返却に「ラシーマ」に行きました(P)。格安のレンタカーでしたが、今まで借りたレンタカーでは最低のものでした。カーナビが時々不調で表示されない、サイドミラーが開かない、エンジンが吹かなく加速が悪い等。いろいろな場所で何回もレンタカーを借りていますが、初めての経験でした。それで、メーターを見ると走行距離が17万kmでした。軽自動車で17万kmは結構な走行距離です。また、神奈川県で8年前に登録した車でした。どのような経路をたどり沖縄にあるのかわかりませんが、返却する時にスタッフにこのレンタカーの良くなかった点を伝えました。大きなレンタカー会社で、需要の多い軽自動車がいっぱいでした(P)。偶然私の借りたレンタカーが外れだったのでしょうが、そんな方がないようにと言う思いでスタッフに伝えました。さあ、送迎バスで那覇空港に向かいましょう。
2026.07.29
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「3泊4日沖縄ドライブ旅行」4日目、最後の朝食です。夕食の「200gのステーキ」は沖縄そばだけだと思っていたので大きなサプライズでした。朝食も期待はしていませんでした。夕食の時壁を見ると「パンバイキング」の掲示がありました(P)。いろいろな味のパンと珈琲・ジュースのようです。私の予約は2食付きの宿泊ですのでこの内容が含まれていると思いました。これで十分です。「若狭食堂」に向かうと準備ができていました(P)。ポスターの写真の内容に加えてゆで卵、キャベツとベーコンもありました(P)。またまたサプライズです。朝食も美味しくいただきました。フライトは11時20分のANA1264です。特にしたいことはありません。さあ、何をしましょうか。
2026.07.27
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朝、6時少し前に泊まっていたビクトリアホテル周辺散策に出かけました。「3泊4日沖縄ドライブ旅行」の最終日です。1日目は本部の高台にあるホテルでほぼホテルの敷地内の散歩で終わってしまいました。2日目も沖縄の南部、南城市にある大きなホテルで散歩は付属の施設を歩いて終わりでした。今回は県庁の北側にある旧市街で海にも近いです。街や海岸を歩けそうです。まず、北にある海方向に歩いて行きます。ここは「若狭海浜公園」でしょうか?(P)。若狭ICから西に進んでみましょう。この道路は海上を通っていて岸に大きな岩がありその上に神社があります(P)。変わっていてびっくりしましたが、あとでこれが「波上宮」だとわかりました。反対側の海方向には那覇国際コンテナターミナルの通称キリン、コンテナ用クレーンが見えます。近くには工事用でしょうか、大型クレーンもあります(P)。まだ朝の6時でなので車の往来は少ないです(P)。進行方向にはゴルフ練習場やマンションが見えます(P)。道路から屋内プールが見えますが朝の6時に水泳の練習をしています(P)。いくら早くからの練習でも6時にやっているとは驚きです。海側は海水浴場でしょうか?(P)。きれいに整備されています。その先には先ほど海上道路から見えた「波上宮」がありました(3P)。歴史ある神社のようです。また参拝者用の無料駐車場がありました。先ほど通った海上道路の向こうにフェリーが見えます(P)。もしかして一昨年私が「アイランドホッピング」と称し那覇から鹿児島まで旅した時に乗った船かもしれません。海側には公園があり、バスケットボールのゴールがありました(P)。その先にはきれいな海水浴場があり驚きました(P)。看板を見るとここは「波の上ビーチ」で、4月から9月まで遊泳ができるようです。ということは、4月中旬の今は遊泳ができると言うことです。よく見ると2人泳いでいました(P)。地元の年配の方のようですが、看板には遊泳は9時から18時までとあります。観光客が来る前に体力作りでしょうか。砂の中からゴミや危険物を選り分け砂浜をきれいにしている方もいました(P)。どこの海岸もそうですが、このような努力のおかげできれいに保たれているのですね。「波の上ビーチ」用の有料駐車場もありました(P)。海岸沿いを歩いて行くとテッポウユリが咲いていました(P)。沖永良部島のエラブユリを思い出します。一昨年島を訪ねる前はエラブユリという品種があると思っていましたが、そこで栽培しているのはテッポウユリでした。コンテナ船も見えます(P)。ここ那覇港は沖縄島の物流の拠点です。6時半を過ぎました、そろそろホテルに戻りましょう。7時からは朝食のパンバイキングです。旧繁華街ですのでこんな居酒屋も近くにあったんですね(P)。6時50分、ホテルに着きました(P)。さあ、シャワーを浴びて朝食にしましょう。
2026.07.25
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早めに着いて、ホテルの部屋でスマホでメールのチェックをしたり周辺の地図を検索したりしていました。自分への土産は特に買いたいとは思いませんので、国際大通りを歩きましたが欲しいものはありませんでした。スマホのマップに歩いて10分くらいで行ける所の「マックスバリュー」に安価な食べ物の土産物があるという情報が載っていました。時間もありますし、行ってみましょう。店はすぐにわかり入って右側にたくさんの土産物が並んでいました(3P)。いろいろな種類のちんすこう、沖縄アーサ風味のせんべい、宮古牛チップス、紅芋タルトなどなど。量やパッケージもいろいろあって自分用やばらまき用にぴったりです。スマホの情報もなかなかいいですね。少しだけ味見用に土産類のお菓子を買いました(P)。ホテルの隣がコンビニでまだ飲んだことがなかった「orion麦職人」を買って帰り部屋で飲みました(P)。3日目も暑かったのでビールが美味しい!夕食の時間になり、下に降りていきます。やはり、食事会場は併設されている「若狭食堂」でした(P)。ホテルからも入れるし、外からも入ることができるというのがいいです(P)。道路の反対側にはビジネスホテルがあり、そこの宿泊客も食べることができます。HPには夕食は「沖縄そば」と出ていましたので、昼食でもそれはなるべく避けて今日の昼は「沖縄ソーメン」など食べてきましたが、1泊目の朝夕食、2泊目の朝食ビュッフェにも沖縄そばがありました。沖縄そばと言ってもそば粉は使っていないのでうどんといった感じです。沖縄では一般的な料理なのかどこでも1品として付いていました。またか、しかもここではメインの食事かと覚悟していましたが、うれしいサプライズがありました。それは夕食は写真の6つの中から選べると言うことでした(P)。最近食べていない「200gのステーキ」を選択!(P) 。肉の焼き方はミディアムでしょうか(P)。もう少しこんがりが好きなのでウェルダンにしてもらいました。(外国人のシェフでしたので話が通じたか不安でしたが、しっかり焼けていました)そして、はやり沖縄そばが付いています(P)。肉はやや固い所がありましたが、どちらも美味しくいただきました。3日目も充実した良い1日でした。
2026.07.23
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那覇市第一牧志公設市場も見学しました。那覇ではまだアーケードがあり、商店街も活気があります(P)。車が中心の社会では多くの商店街や専門店は経営が大変です。那覇は多くの観光客で賑わっているのでしょう。相方がまだ歩くことができるというので国際大通りを歩いてホテルに向かいましょう(P)。県庁前駅の脇を通り松山公園の中をショートカットでレンタカーを置いてあるコインパーキングに向かいましょう。南国らしいガジュマルの木があります(P)。小学生が校外学習をしていました(P)。小鳩でしょうか、人を怖がらないのか逃げないで鳩が歩いていました(P)。この松山公園は歴史がありそうですが、よくわからない施設が残っています(P)。キリンの絵がうっすら見えますが、滑り台なのでしょうか?コインパーキングに着きました(P)。荷物を持ってホテルに行きましょう。宿泊する「ビクトリアホテル」までは50m程ですから歩いて3分でした(P)。ホテルの一階部分には「若狭食堂」があります。また、ホテルの隣がコンビニというのもうれしいです(P)。あとでビールを買ってきて飲みましょう。ホテルの部屋はこんな感じでした(2P)。部屋からの展望です(P)。廊下も広いです(P)。宿泊代も安いしまあまあいいホテルです。時刻はまだ2時半過ぎ、これから何をしましょうか?
2026.07.21
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13時、ありました!市場本通りを歩いていると沖縄らしい食堂、「花笠食堂」が(P)。私は観光客用ではない、庶民の地元食堂が好きです。外にレプリカが並んでいるのも好感が持てます(P)。これなら外国人でも注文しやすいです(ただ、ここには英語や中国語等の表記はありません)。中に入り席に座りました。そこに置いてるメニューには英語、中国語(簡体も)、韓国語と載っていました(P)。さすが国際都市那覇です。メニューは何ページもあり種類も多いです。面白いのは「ビールセット」という食事があることです。ビール好きの私はそれに決まりです。どれも同じ値段、1350円でA、B、Cの3種類ありますが、「つまみだけ」「沖縄そば」「沖縄ソーメン」。ホテルの夕飯がHPに沖縄そばと出ていたので「沖縄ソーメン」を選択。まずはオリオンビールを飲みながら料理を待ちます(P)。ソーメンチャンプル、ポークフライ、焼きポーク、三枚肉が出で、それを美味しくいただきました(P)。レンタカーを置いてきて良かったです。相方は「野菜チャンプル」を頼みました。食堂は混んでいて、スタッフのおばちゃん達が一生懸命働いていました(P)。次は「牧志市場」へ行きましょう(2P)。肉や魚などが並んでいますが、見るだけです(2P)。台北で何回も市場は見ていますのでその様子とあまり違いません。静岡にはこのような市場はありません。ここの正式名称は「那覇市第一牧志公設市場」です。13時半過ぎ、那覇市街でもうやりたいことはありません。ホテルに向かいましょうか。
2026.07.19
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沖縄はレンタカーや駐車場が安くて助かります。今回沖縄では3泊しましたが、本部、南城のホテルは駐車場が無料でしたが、那覇市の街中にあるビジネスホテルはさすが有料1000円、しかも早い者勝ちだと。停めることができないと困ると思いホテル周辺のコインパーキングを検索すると「24時間最大700円」とあります。そっちの方が安いじゃん!と言うことで心は決まりました。ビジネスホテル近くのコインパーキングに車を置き、県庁前駅から牧志駅まで「ゆいレール」に乗り牧志公設市場周辺で食堂を探し昼食、その後散策する、という計画です。私は「ゆいレール」に何回も乗っていますが、相方にも体験してほしいとの計画です。平和祈念公園からホテル近くのコインパーキングに車を置いて首里城公園など那覇市街を歩く、という選択肢もあったのですが、首里駅から首里城公園、牧志市場、国際大通りとかなり歩くことになるので首里城公園は車で行くことにしたのです。コインパーキングはたくさんありました。旧市街であり県庁近くと言うことで家が密集し満車のコインパーキングも多かったです。1000円の所もありましたが、700円のコインパーキングで空いている所を見つけて停めました。そして、ゆいレール県庁前駅へ歩きます(3P)。お、二酸化炭素を食べてくれる自動販売機があります(P)。ニュースでは見たことがありますが、本物を見るのは初めてでした。最も、私はほとんど自動販売機を使ったことがないし、駅を利用するのも年に数回程度です。県庁前駅から牧志駅まで料金は250円、キャッシュで払います。交通系のカードは必要ないので持っていません。ゆいレールが来ました(3P)。かわいい2両編成です。牧志駅までわずかの4分です。交際大通りを歩きます(2P)。オリオンビールのTシャツを着ている観光客が多いこと、驚きです。それを着て沖縄の風景をバックに写真を撮り記念にするのでしょうか。沖縄料理の店がありますが観光客用ではない店を探しましょう(2P)。「市場本通り」のアーケードに入りました(P)。観光客が多いです。ここへ来るといつも「サーターアンダギー」を食べたくなります(3P)。今回も食べることにしました(P)。店内で食べました。食べるのは黒糖とプレーンを1つずつ、1つ140円です。お茶をサービスしてくれました。店の中に座って食べるのは初めてです(P)。いつもテイクアウト、立ち食いで歩きながら食べています。沖縄風ドーナツという感じです。
2026.07.15
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9時半に平和祈念公園駐車場を出発し、首里城公園に向かいます。高台にある首里城公園10時前に着きましたが、駐車場は満車で大勢の観光客が歩いていました。途方に暮れかけていると「駐車場→」の看板を見つけました。ありました、空いている駐車場が。料金は24h700円と市営駐車場とそれ程変わりません(P)。いや安いかもしれません。30分300円、1時間600円、見学には1時間以上はかかりますので多くの人が700円で駐車していると思います。観光客を大事にしてくれていると思いました。駐車場の案内がなければ、狭い道であり坂が多く車を停める所に困っていました。高台なので展望がいいです(P)。4分歩くと首里城公園近くの通りに出ました(P)。シンボルの「守礼の門」は写真を撮る人たちでいっぱいです(P)。入場料400円を払い階段を上がっていきます(P)。こちらも人がいっぱいです。城壁が見えてきました(P)。あの臨時の通路から工事中の首里城を見るようです(P)。工事中でもこの混み具合です(P)。人気があるのがわかります。建物はかなりできてきています(P)。完成にはあと5ヶ月ほどかかるようです(2P)。屋根に付けるシーサーが展示してあります(P)。このガイドさんの説明がとても情熱的でした(2P)。彼女のおかげでより首里城が魅力的に感じました。珊瑚礁が隆起してできた石を加工して造った壁や建物の土台などはよく切り出してあり大変美しいです。東のアザナ展望台まで来ました。高台になりますので、市内はよく見えます(3P)。振り返ると修復中の正殿が見えます(P)。かなりできてきましたね。復元が完成した建物もいいですが、修復中の様子もいいです(2P)。火災で割れた瓦や鬼瓦も展示してあります。土産物売り場は混んでいました(2P)。さすが観光地、いろいろな種類の商品が並んでいます。出口から外に出ました(P)。この門も独特な作りです。ボーッと歩いていて、どうも逆方向に進んでしまったようです。少し景色が違います。門のような所でお祈りをあげている人たちがいました(P)。沖縄の方は今でも信仰深いです。現代版「斎場御嶽」です。再び首里城まで戻ってきました(P)。沖縄らしい木があります(P)。ここにも世界遺産がありました(2P)。「園比屋武御嶽石門」と書いてあります。守礼門では観光客が沖縄の民族衣装で記念写真を撮っていました(P)。駐車場へ向かう途中にも世界遺産「玉陵(たまうどん)」があります(2P)。琉球文化の陵墓です。時刻は11時半、車を置き国際通りか牧志市場付近で昼食にしましょう。昨日のようにコンビニの弁当はちょっと嫌だな。
2026.07.13
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ユインチホテル南条を8時過ぎに出発し「平和祈念公園」に向かい、8時半過ぎに着きました(P)。朝一番ですので、ほとんど人はいません(P)。50年前、サイクリングで沖縄本島を一周した時に来たことがありますが、この「平和祈念公園」はなかったか、別の形だったように思います。当時は「摩文仁の丘」に直接行ったように記憶しています。ちょうど、途中の通路で自衛隊員が人骨や砲弾を収納していた事を鮮明に覚えています。ここ摩文仁の丘は太平洋戦争の最後で最大の激戦地でした。当時はちょくちょく砲弾などが見つかっていたように思います。さあ、ここ平和祈念公園は広い敷地です。どのように歩くか迷う所です。海の方向に歩こうとしたら花売りのおばあさんが現れ、花を売ってくれました(P)。大きな木の陰で参拝客が来るのを待っていてくれたようです(P)。時計台、慰霊塔などを左手に見ながら歩いて行きます(2P)。その奥に「沖縄県平和祈念資料館」があります(P)。県別に「平和の礎」が並んでいます(2P)。一番海に近い所にあるのは「平和の火」です。花は「平和の礎」の献花台に手向けました(P)。ここ「平和祈念公園」に佇んでいると神聖な気持ちになるし、平和のありがたさを感じます(P)。「沖縄県平和祈念資料館」に行こうか迷いましたが、右側の「国立沖縄戦没者墓苑」に向かうことにしました。太平洋戦争末期、この摩文仁の丘から身投げをした人も多かったようです(2P)。「平和の礎」に台湾人、北朝鮮の墓碑を見つけました(P)。あまり話題になることはないのですが、沖縄戦では日本の占領下にあったこれらの国の人たちも命を落としているのですね。そして、私の住む静岡県の墓標も見つけました(2P)。さあ、摩文仁の丘の霊域に上がっていきましょう。県別に各県の工夫で戦没者墓苑が造られています。青森県、静岡県もありました(2P)。静岡県はシンプルです。40,409柱が合祀されてと書かれています。その中には南方諸地域戦没者38,802柱も含まれている、とあります。そして、この中には私の父の兄23歳の戦死も入っています。焼津は遠洋漁業の基地でしたから多くの漁船員が戦場に送られ戦死しました。広いのでバスの運行もあるようですが、バスは見かけませんでした(P)。約1時間、ほとんど人には会わずに平和祈念公園で過ごしました。次は沖縄のハイライト「首里城公園」に行きましょう。
2026.07.10
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沖縄県の南部、南城市で朝を迎えています。3日目の朝もスタートは散歩からです。今日も、朝6時に起きるといつものようにホテルの周りの散歩に出かけます。ここ「ユインチホテル南条」は、総合的なホテルなんですね(P)。看板を見ると宿泊や温泉だけでなく、会議、ブライダル、レストラン、宴会、テニス、体育館、プールなどいろいろな事ができるようです。玄関先にアマリリス、ヒメヒオウギズイセン、アメリカンブルーの花が咲いていました(3P)。宿泊棟も2つあります(P)。昨日は空いていた南城市役所横の駐車場に路線バスが戻っています(P)。流水プールはこれからのオープンに向けてペンキを塗り替えています(P)。ここは体育館でしょうか?(P)。ほぼ仕上がったプールもあります(P)。ここでは水中バスケットが楽しめそうです。広いグランドもあります(P)。周りが海に囲まれた島です。廃棄処分される備品でしょうか?台風などの潮風で痛みがひどくなります(P)。一昨年の3月にみた沖永良部島の錆だらけの現役タクシーを思い出します。ハイビスカス、テイキンザクラ、ターネラ・ウルミフォリアの花が咲いていました(P)。6時28分、雲の中からご来光がうっすら見えます。広い敷地でした。約30分の散歩は終了にし、部屋に帰りシャワーを浴びましょう。
2026.07.09
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このユインチホテル南条の横には天然温泉「猿人の湯」があり入浴しました(P)。「猿人の湯」とは、『猿の惑星』を思い出すような変な名前だな、と思ったのですが、猿人の時代の地層から湧いている温泉というネーミングのようです。きれいに保ち、よく整頓された脱衣所です(2P)。普通に入浴すると2000円のようです(P)。(もちろん、ホテルの宿泊者は無料です)ちょうどすいていて、ゆっくり汗を流すことができました(P)。濾過とか加水や加温をしていない源泉掛け流しの薄茶色の温泉でした。湯船から市内や海の展望がいいのもいいです。また打たせ湯、薬湯、サウナがあったのも良かったです。泉質は「一般海水の8割の塩分量が示されていますが、美肌効果にも関連があるといわれるメタケイ酸やカルシウム、ヨー素、鉄や栄養塩類が多く含まれる」と書いてありました。それにしても「猿人の湯」とは面白い名前です(P)。
2026.07.07
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知念岬公園から17時前に「ユインチホテル南条」に着きました(P)。ビンロウヤシでしょうか?南国らしくていいです。中に入ると「ウエルカム珈琲」があり、無料で飲めてうれしいです(2P)。部屋もシックできれいです(P)。また、ベランダも付いていて眺めもいいです。このベランダでビールタイムにしましょう(P)。ホテルの前は南城市役所です。路線バス置き場にもなっているのでしょうか。バスが止まっています。2日目が無事終わろうとしています。1日目と違い充実した1日になりました。夕方は、ホテルの横にある天然温泉「猿人の湯」に入り気持ちの良い汗を流しました(P)。(猿人の湯については次回)あさは、散歩の後、外も展望できる部屋の湯船に浸かりさっぱりしました(P)。風呂から外が見えるのもいいです。朝食はビュフェ形式で好きなものをチョイスしていただきました(3P)。部屋、ベランダからの眺め、温泉、朝食と今回の旅で一番気に入ったホテルになりました。
2026.07.05
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斎場御嶽から駐車場に戻りました。ここから「知念岬」まではわずかな距離で1kmもありません。ついでに行ってみましょう。16時、知念岬公園に着きました(P)。きれいに整備された岬です。久高島が目の前に見えます(P)。いつか久高島に行くことができたらうれしいです。歴史がいっぱい詰まった島です。東屋があり、珊瑚礁の海が広がっています(4P)。芝生を刈り込んだり字を書いたりして撮影スポットを作ってあります(3P)。ここは初めて来ましたが、なかなか素敵な場所です(P)。ニトベギクかな?野生化した感じです。この黄色の花も気に入りました(P)。さあ、今度こそ南城市のホテルに向かいましょう。今日のホテルは夕食が付いていません。ネットで検索し、探しながら走るも好みのレストランが見つけられずにホテル近くまで来てしまいました。探すのが面倒になり、夕食はコンビニ弁当になりました(トホホ)。(じっくり探して、最初から当てを見つけて置いて食事に行く、という教訓を得ました)
2026.07.03
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「海中道路」を走ったあと国道331号線を通り、15時に南城市北側の海岸まで来ました。まだホテルに行くのは早いので明日予定していた「斎場御嶽」を今日の内に見ることにしました。個人旅行では、自由に予定を変更できるのがいいです。この国道を東に走ればすぐ「斎場御嶽」です。以前は斎場御嶽近くの駐車場に車を停めることができましたが、今は国道脇の駐車場から歩き斎場御嶽に行くようです(P)。券売所もここにありました。300円でチケットを買い国道を渡り歩いて行きます(P)。15時過ぎだからでしょうか。あまり見学者の姿は見えません(P)。バナナの木があります(P)。たくさん実がなっています。カエンボクの花やパパイヤがあります(2P)。このパパイヤも自然のものではなく収穫するために育てているものです。かつてはここに車を停めました(P)。ここからが「斎場御嶽(せいふぁうたき)」への参道です(2P)。木の階段を登っていくと、「久高島遙拝所」がありました(2P)。そして石畳になっています。クワズイモが生え、珊瑚礁の石できた道が続きます(2P)。そして所々に拝む所があります(2P)。駐車場から30分弱、やっと「斎場御嶽」に着きました(P)。以前は三角歩いて岩の隙間から向こうに行き久高島を見たのですが、神聖な場所ですので今は木の柵があり見るだけです。ただ、手前の木を切ってくれてあり久高島が見えるようになっていました(P)。古代からの沖縄の信仰がここにあるように思います。見学者が少ないと思っていましたが、ここが終点ですので人が貯まっていました(P)。私もしばらく古代琉球王朝の時代を想像しました(P)。
2026.07.01
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みなさん、おはようございます。先週は活発な梅雨前線に台風7号、8号が重なり水曜日からずっと雨でした。焼津アルプス「高草山ウオーク」は1日延期し昨日実施したのですが、山頂で昼食を取っていると雨が降ってきました。まだ降るの?という霧の中の幻想的な山歩きになりました。『礼文・利尻・稚内の山旅 写真展(2026/7/2-7)』のご案内、です。雨が多く、予定が空きましたので、写真展の準備ははかどりました。笑7月2日(木)〜7日(火)10:00-17:00 藍画廊で『礼文・利尻・稚内の山旅 写真展』を開催します。四切24枚、2L22枚の計46枚を展示します。昨年6月23日から28日までの6日間に登山・ハイキングやツーリング(バイクや車)をした時に撮影した写真です。このブログでも、「礼文岳」「礼文滝」「利尻山」などの山歩きの様子や自然を紹介してきました。6日間に撮した全ての写真の中から46枚を選び展示します。北海道は大好きな地域の1つで、学生時代には42日間をかけサイクリングで北海道を1周しながら大雪山・羅臼岳など10座登りました。その後も何回か訪れています。利尻島は3回目、礼文島は2回目、稚内は4回目の訪問でした。ただ、学生時代や常勤の仕事中は夏休み等しか行くことができませんでした。今回ようやく6月の北海道に行くことができ、多くの花など6月の自然に出合うことができました。稚内駅に降り立つと歩道脇にハマナスやミヤマキンポウゲが咲いていてびっくりしました。エゾカンゾウなどもいろいろな所で見かけました。みなさんとこの素晴らしい礼文・利尻・稚内の自然を共有したくて写真展を開催することにしました。人気の観光地で全国からたくさんのツアーも出ています。行ったことがあるよという方、これから行きたいという方、ちょっと知りたいという方などよかったらご覧ください。また、ご質問がありましたら気楽に聞いてください。画廊にはお昼、土曜日の午前中以外は滞在しています。藍画廊(静岡県焼津市役所横、焼津市本町2-16-44 TEL054-627-0025 Pあり)
2026.06.29
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道の駅「許田」に寄り、海中道路(中部東、うるま市)に来ました(3P)。向こうに見える白くて長い橋は浜比嘉大橋でしょうか。珊瑚礁の浅瀬がいいです。この海中道路は海からの高さがあまりありません。台風の時は通行止めでしょう(P)。この干潟には貝やいろいろな海の生物が住んでいるでしょうね(P)。このような海を見ると西表島や黒島でのシュノーケリングでスイジガイや星砂を採った事を思い出します。ヒルガオでしょうか、それとも琉球朝顔でしょうか?たくさん咲いています(P)。ひっつき虫のコシロセンダングサもたくさんあります(P)。ハマグルマ(ネコノシタ)でしょうか(P)。観光で公共機関が使いにくい沖縄では、多くの個人旅行客がレンタカーで観光します。駐車場がないと困るのですが、そこはしっかり広い駐車場を作ってくれてあり助かります(2P)。ここは岩まで行くことができるように堤防を作ってくれてあります(P)。岩まで行ってみましょう(P)。釣りをしている人がいます(P)。こんな浅瀬で釣れるのでしょうか?ボードセーリングを楽しんでいる人もいます(P)。どちらも沖縄にぴったりのマリンレジャーです。先端の岩の間には1円玉が挟んであります(2P)。何かのお祈りでしょうか。誰か1人がやり始めるとまねをする人がいるのですが、近くには神社もないです。さあ、戻りましょう(2P)。この赤い橋は藪地大橋でしょうか。海に浸かって楽しんでいる人もいます(P)。旅行者がこうして楽しめるのはその自治体やボランティアが美しく保ってくれているからだといつも感じています(2P)。暖かい地方に来れば来るほど植物の成長は早く手入れをしないとジャングル状になってしまいます。この木々もちょうど刈り込んであります(2P)。サンタンカもきれいに刈り揃えてあります。12時半になりました。昼食処を探しましょう。ガイドブックに出ていた、この海中道路を渡った先、宮城島にある「海畑食堂 てぃあんだ」に行ってみましょう。行くと、なんと営業は金土日の昼だけで「準備中」の表示でした(P)。海外旅行では「地球の歩き方」をよく使うのですが、行ってみると店がなかった、と言うことがよくあります。また、取材日時と発行日時のズレもあります。日本より海外の方が店の出店や撤退が早いように思います。それで、「地球の歩き方」をまともに信じて店を探しなかった、「地球の迷い方」「地球のだまし方」と言っている人もあります。私の住む焼津でも営業時間や内容がコロナ過後変わってしまった所が多いです。営業していない、ということは仕方ないことですが、残念です。スマホで少し見てみましたが、周辺ではやっていそうな店を見つけることができませんでした。そんな時ちょうど、ローソンを見つけました。「困った時のコンビニエンスストア」です。昼はコンビニでよしとしましょう。おむすびの棚を探すと他の県ではあまり見かけない沖縄ならではのものがありました。「ポーク玉子チキナー」と「大きなおにぎり あぐー豚肉入り油みそ」を食べました(2P)。どちらも沖縄らしい美味しいおにぎりでした(P)。時刻はまだ14時です。他に寄りたい所はありませんので今日宿泊の南城市のホテルに向かいましょう。
2026.06.27
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「古宇利大橋」は長くて見栄えのする橋でした。次の目的地うるま市の「海中道路」に行くため、高速道路の入口近くに来ると道の駅「許田」がありました。ガイドブックにも出ていたし、ちょっとトイレ休憩に寄ることにしました(P)。土産物や食事処が充実しています(P)。駐車場が満車の訳です。相方が土産物を見ている間に陸橋を通り県道の海側に行ってみましょう(P)。両側に広い駐車場があることがわかります(2P)。珊瑚礁の海が見えるのもいいです(3P)。ここでは朝寄った「沖縄美ら海水族館」の割引チケットが買えるようです(P)。中で詳しく見ると10%、消費税分が安く買えるようです。まあ、見終わったことですからどうでもいいのですが・・・。沖縄県産の青いバナナを売っていました(P)。青いバナナだ、食べられるの?と思ったら、食べ頃の表示もちゃんとありました(P)。私は他の果物も完熟が好きで完熟するまで待って食べたりします。家で採れる柿や甘夏はやや早い時期から食べ始め、完熟まで2ヶ月くらい毎日1個ずつ食べたりします。味の変化が楽しいです。パッションフルーツも売っていました(P)。倚子に座っていろいろ食べている人は大勢いましたが、まだ11時半前ですので次の場所に向かいましょう(P)。
2026.06.25
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「沖縄美ら海水族館」「海洋博公園」に朝一番で寄りました。ジンベイザメとマンタのそろい踏みは良かったです。そのすぐ北側にある「備瀬のフクギ並木」に寄るつもりでしたが、ボーッとしていたのか、ジンベイザメとマンタが一緒に泳ぐ所を見て感動し過ぎたのか、そのまま古宇利大橋へ向かってしまいました。古宇利大橋へ向かいました。近くですので20分ほど走りワルミ大橋を通ると「古宇利大橋」が見えてきました(P)。屋我地島と古宇利島を結ぶ1960mの長い橋を見るにはどこがいいか、と走っているとすぐに左側に駐車場がありました(P)。この情報をガイドブックに載せてもらいたい所です。ちょうど運天港を出港して、沖にある伊是名島か伊平屋島に向かう船が見えます(P)。前日静岡空港から那覇に着き、那覇港から与論島などに寄りながら鹿児島まで6島を旅した2024年春の「南離島アイランドホッピング」を思い出します。古宇利大橋の左側には恐竜のような岩があり今にも橋を飲み込みそうです(P)。若い観光客がいましたが、聞こえてきたのは韓国語や中国語でした(P)。私は静かな海が好きなので左の方に歩いて行きました(P)。駐車場には看板があり、この橋の工事で縄文早期から古墳時代の土器や石器が見つかったと言うことが写真付きで紹介されていました(P)。古宇利島を1周しましょう。細い道で駐車場も十分なかったのであっという間に一周してしまいました。写真は撮れませんでしたが、目に焼き付けてよしとしましょう。時刻は11時前、2日目の宿泊地「南城市」に向かい、うるま市にある「海中道路」に行きましょう。沖縄は珊瑚礁でできていて水深が浅いので橋は造りやすいのかもしれませんが、魅力的な橋がずいぶんたくさんあります。
2026.06.23
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ここ「美ら海水族館」周辺は『海洋博公園』になっています。「美ら海水族館」では一番で入場しジンベイザメやマンタなどの展示を楽しみました。外にもマナティー、カメ、イルカ等の展示があります。しかも無料です。さすが海洋博覧会の跡地です(P)。素敵な場所に造られています。サンゴ礁の海、削られてできた奇岩、白砂・・・。降りていくと「マナティー館」があります(P)。そして時刻が早いからでしょうか、人気がないからでしょうか?人は誰もいません。次の「ウミガメ館」を見ましょう(P)。人っ子一人いない水槽でカメがのびのび泳いでいました(2P)。外にはトリアピ-がありました(2P)。これはイルカとマナティーかな?ウミガメ館を見て、「イルカラグーン」に来ました(P)。ウミガメ同様、イルカも気持ちよさそうにジャンプをしたり泳いだりしていました(5P)。人間に見せるためではありません。観客はいない、私たちだけが通りすがりで見ているだけです。施設がガラス張りになっていて泳ぐ様子が見えるのがいいです。イルカと言えば、小笠原に行った時、船での南島ツアーに参加しました。港に戻る時、イルカの群れに偶然会い海に飛び込んでイルカを追いかけて一緒に泳いだことがありました。楽しかった旅の一コマです。 最後は「オキちゃん劇場」です(2P)。ここのイルカショウが人気があるようですが、まだ開始まで1時間もあります。写真のように観客は誰もいません。さっきのイルカたちがショーをするのでしょうか。それとも別のイルカたちでしょうか?きっと別の芸を仕込まれたイルカたちが特技を見せてくれるのでしょう。これまでいろいろな所でイルカショーを見てきましたので、今回はパスしましょう。ヒルガオ科のアメリカンブルーが咲いています(P)。無料の施設は説明もあまりなく今一歩の感じがしました。沖縄に住んでいてこの海洋博公園に遊びに来るには無料で楽しめるのでいい所でしょう。さあ、次は本部半島の東側にある「古宇利大橋」「古宇利島」に行きましょう。
2026.06.20
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8時半からの開館で入場できるように10分前に「美ら海水族館」に着きました(P)。修学旅行でしょうか、観光バスの団体が歩いています。かつて海洋博覧会が開かれた会場ですので広いです(P)。なかなかチケット売り場に着きません(P)。沖縄の県花、デイゴが咲いています(P)。芝生の先に伊江島が見えます(P)。県道脇の駐車場から10分かかりチケットが買えました。チケットは1人、2180円です。決して安くはありませんが、内容はどうでしょうか?混むというガイドブックの情報で近くに宿を取り、すいている朝1番にやってきました。降りたり上ったりですが、広くて景色がいいので気持ちがいいです(2P)。スイジガイやヒトデ、ブダイがいます(2P)。大きい水槽まで来ました(P)。サンゴ礁の海、熱帯魚たちの世界が広がっています(6P)。奄美大島、西表島などで見た魚たちを思い出します。カクレクマノミがいました(P)。その縞模様により種類があることを初めて知りました。水族館で見るクラゲはきれいですが、海でよく刺されましたのであまり好きではありません(2P)。大水槽「黒潮の海」まで来ました(P)。ジンベイザメが来ました(P)。オーストラリアパース近くで「ジンベイザメとスイム」というツアーがあったので参加したことがありますが、自然のジンベイザメ数匹を見ることができました。これはその時見たジンベイザメより大きいです。大きなジンベイザメが泳ぐことができるこの水槽の大きさにびっくりです(P)。幅35m、深さ10m、奥行き27mだそうです。マンタも来ました(3P)。西表島では野生のマンタには会えませんでした。こうやって海の中の様子が潜水艦で見ているように見ることができるのは素晴らしいです。説明によるとここには2種類のマンタがいるようです。少し大きめの「イトマキエイ」と黒っぽい「ヒメイトマキエイ」です。ここはアクアルームになっていて見上げてみたり、座ってじっくり見たりすることができていいです(P)。このマンタとジンベイザメのそろい踏みは水族館でないと見ることができない光景でしょう(P)。すいていましたので50分で十分見ました。なかなか素晴らしい展示でした。また、開館直後だからでしょうか?担当スタッフ達が展示施設の近くにいて聞くといろいろ教えてくれるのが良かったです。外の展示を見ましょう。
2026.06.18
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私は旅行をすると泊まったホテルの周辺を朝散歩するのを楽しみの1つにしています。今回は本部半島の高台で周りはゴルフ場なのでそう遠くには行くことができません。ほんの周辺の散歩です。玄関前の道路から上がった所にはプールがありましたがまだ水泳シーズンではありません(P)。まだ準備は全くしていない感じです。雨水が貯まっていますが、これから急ピッチで整備するのでしょう。玄関前には宿泊者の車が並んでいます(P)。ここへ来るのは車がないと少し大変です。玄関脇にはブーゲンビリアが咲いています(2P)。私はこのブーゲンビリアやハイビスカスを見ると沖縄などの南国を思います。(私の住む地域でも路地で育てることはできますが・・・)道路を上がっていくとコースを回るカートが置いてありました(P)。オオバナノセンダングサが咲いていました(2P)。このひっつき虫は静岡周辺では花びらがなく黄色く見えます。コセンダングサという名前で、やはり増えて困る草です。ゴルフコースがありました(2P)。「セイロンベンケイ」という花が咲いていました(P)。この一見ホタルブクロのようなこのは初めて見る花です。野生のパパイヤが道路脇に生えていました(P)。テッポウユリの群生もありますが、もう少しで咲くでしょう(P)。あ、ありました、テッポウユリのつぼみです(P)。クワズイモもあります(P)。沖縄・台湾などの周辺でよく見かけます。ツワブキ、ハイビスカスもありました(2P)。琉球朝顔でしょうか(P)。ホテルの周りを散歩しただけでいろいろな植物に出合うことができました。静岡でも育つ物と沖縄周辺しか育たない物があって面白かったです。あと少しで朝食の時間です。いい運動になりました。そして、おなかもすいてきました。
2026.06.16
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18時に本部半島にある「本部グリーンパークホテル」に着く予定でしたが、これまでに書いてきたように遅れてしまいました。着いたのは19時半。チェックインし、すぐに遅い夕食にしました。かつて、12月下旬札幌の定山渓では、クリスマスイブの夕食を予約してありましたが、大雪で飛行機は飛んだもののバス等運休で動いていた地下鉄を1時間以上待ち最終バスで到着しました。すると、もう夕食はありません、と言われ雪の中を10分歩いてコンビニに弁当を買いに行き夕食を食べたことを思い出します。私たち2人のためにスタッフは待っていてくださり、笑顔で食事を出してくれました(P)。もちろん、周りの席には誰もいません(P)。沖縄そば付きの郷土料理的なメニューでした(P)。鰹の土佐作りや黒糖を使った寒天のデザートも付いていました(P)。地場産品の鉄板焼きも美味しかったです(P)。ありがたく、美味しくいただきました。翌朝、6時に起きました。昨日は夜着きましたので周りの様子がわかりませんでしたが、部屋の窓からの景色です(2P)。ゴルフ場を併設したホテルだと言うことが今になってわかりました(笑、私はゴルフはしませんが・・・)。ここは、珊瑚礁の高台にあるホテルです。沖縄は周りが珊瑚礁の海です。車で走るのは海岸線の道路です。ですからあえて海辺のリゾートではなく丘の上の展望のきくホテルをチョイスしました。(私達は静岡の海岸近くにに住んでいますので、海の様子は違いますが毎日海を見ています)建物は普通の作りです(2P)。朝食は7時からお願いしました。やはり郷土料理的なメニューでした(P)。一度那覇市の友人と首里城近くの郷土料理の店で夕食を食べたことがありますが、私はその地域の料理が好きです(P)。漬物やパイナップルもありました(2P)。夕食とは違った沖縄そばや黒糖菓子的な物も付いていました(P)。ドアの外はテラスになっていて、そこで夕食や一杯もできる感じです(3P)。フルーツジュースや珈琲が自由に飲めるのもうれしいです(P)。私たちが泊まった部屋は広々していて良かったです(2P)。2日目の今日のメインは「美ら海水族館」です。混む前のオープン時刻、8時半に入館できるようにしたいと考えています。
2026.06.11
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那覇を出発して1時間、やっと残波岬に着きました(P)。カーナビが上手く機能しないし、スマホホールダーがないので助手席でgoogleナビのスマホを見てもらっての移動でした。しかし、走りながらもうすぐに「残波岬」と言う所で、(こんなに長く一般道を走る計画だったかな)と疑問が湧きました。沖縄は何回か来ていてこの「残波岬」にも来たことはあります。真栄田岬にある青洞門でスキンダイビングをしたこともあります。そう、今回寄りたかったのは本部に行く途中にあり国道58号からすぐの「万座毛」であったことを思い出しました。後の祭りですが、googleナビに入力する時に計画書を見ないで記憶を頼りに入れてしまいました。急いで行かなければと言う焦りがあったのかもしれません。時刻は17時20分、観光客はわずかです。喧噪は全くなしで、静かでいいです。目の前に白亜の残波岬灯台があります(P)。石灰岩が波で削られてできた断崖が続いています(2P)。夕日の時間までいればきっと素晴らしい夕焼けや日没を見ることができるでしょう(P)。夕景は西海岸を走って本部に向かいますので走りながら車内から楽しむことにしましょう。遊歩道を歩いてみましょう。肉厚の葉のクサトベラ、アダンが生えています(2P)。昨年『アイランドホッピング 離島山旅 写真展』を開催しましたが、沖縄から鹿児島までの島々で見た植物です。テッポウユリも咲いています(P)。あの沖永良部の『エラブユリ』がこのテッポウユリだったことを前回の離島旅で初めて知りました。静岡の我が家では6月頃咲きますので、沖縄は1ヶ月半ほど早いです。ノーホークマツ、ハマボッスと静岡では見ることがない植物があります(2P)。灯台から少し離れるとこの残波岬の良さが見えてきます(3P)。コースを少し変えて戻りましょう。ハマウド、シマアザミ、モンパノキ、ヒルザキツキミソウがありました。船と像がありますが、何なのかはよくわかりません(P)。18時前、駐車場に戻りました。レンタカー会社にカーナビが壊れている、と電話をすると、車を交換するからホテルに行くと言います。その後カーナビは何とか動くようになったのでそれを車の交換はよしにしました。また、ホテルにも到着が遅れる、と電話をしました。レンタカーのエンジンを止めたのはこの残波岬が初めてでした。この車はエンジンを止めるとサイドミラーが閉じるようになっていますが、なんとエンジンをかけてもミラーが上手く戻らないのです。ミラーで後ろの確認ができない怖さを初めて体験しました。夕焼けを見ながら走り、19時半前、本部の「本部グリーンパークホテル」に着きました。いろいろあった1日でした。
2026.05.28
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さあ、迎えの車を待ってレンタカー会社に行きましょう。私がHPをしっかり見てなかったのか、表示が十分ではなかったのか、レンタカーの迎えは「電話をすれば迎えに行きます」という認識でしたので、すぐに迎えに来てくれるものだと思っていました。那覇空港で約30分待ち、16時少し前に来たレンタカー会社の送迎マイクロバスのドライバーは、「30分おきに送迎バスは出ている」と言います。HPに正確に表示してほしいものです。もう1組の客を乗せやや離れた場所にあるレンタカー会社に向かいます。格安のレンタカーを頼むとこんなものです。車内では保険の説明、レンタカー会社の契約給油所の説明などをしてくれました(2P)。レンタカー会社の受付はタッチパネル式だったのでびっくりです。会社はプレハブのような建物ですが、免許証の読み取り等パネルタッチで操作でした。すぐに格安の軽自動車を借り、傷などないか車体のチェックです(P)。やや古い車のようで小さい傷はたくさん付いています。あとで私が傷を付けたと言われるのは困るので出発前に車の写真を撮っておきます。16時20分出発です。当初の計画では15時半に走り出すつもりでした。飛行機の到着の遅れ、レンタカー会社の場所が空港から離れていたこと、送迎バスが30分おきだったこと等から約1時間遅れになってしまいました。ところがカーナビをセットして走り出すと、カーナビの地図が動かないのです(P)。音声は出ていますがこれでは役に立ちません。レンタカー会社に引き返して苦情を言ったり直してもらうことはできますが、到着がもっと遅くなってしまいます。予定では、本部のホテルには18時に着き、夕食も頼んであります。自分のスマホのgoogleナビで行くことにしました。
2026.05.26
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さあ、静岡から沖縄に出発です。フライトは12時35分、ちょうど昼時です。今日は静岡空港で昼食を取ることにし10時前に車で家を出ました。そして、11時前に静岡空港に着き駐車場に停めました(2P)。結構車が入っています。2週間前までは半分くらいの駐車場は無料で、それが静岡空港の魅力でした。ところが、4月1日からは有料(1日1000円)になりました(P)。ですから今回の旅は駐車料金が4000円かかることになります。それは大きな出費です。1週間以上の旅をする場合はJRに乗り公共バスで来たいと思っています(P)。バスはフライトに合わせ、6つの地域(浜松、掛川、金谷、島田、藤枝、静岡)からバスが出ています。または、12月の台北旅行のように名古屋に出たり羽田を使ったりしようと思っています。残念ながら台北路線も再開されまいままです。ますます静岡空港の利用が遠ざかります。さあ、二階のフードコートに行き昼食を取りましょう。ここには4つの食堂、レストランが入っています(P)。「東海軒富士見そば」を選びました。私は天丼、連れ添いは天ぷら蕎麦を選んで食べました(2P)。「静岡麦酒」をいただきたいところですが、那覇に着いてから本部まで運転しなくてはなりませんので諦めましょう。いつもの安定した味で良かったです。食べ終わったらチェックインをしましょう。預ける荷物はありませんのでQRコードで機械にてチェックインです(P)。手際が良くないのか、搭乗者が多いのか手荷物検査に時間がかかっています(P)。待合室へ移動します。もう飛行機は到着しています(P)。そして機内に乗り込むとほぼ満席です(P)。秋には廃止される路線の平日でも利用者が多いのにびっくりしました。那覇空港の空が混んでいること言うことで10分遅れて飛び立ちました(P)。私は機内の窓からの景色を見るのが好きで今回も窓側の席を予約してありました(2P)。機体はB737-800で、wifiも使えたり映画やオーディオも見聞きできると言うことでしたが、電波が弱く利用価値は今一歩でした(3P)。10分遅れで那覇空港に着き、すぐにレンタカー会社に電話を入れました(P)。時刻は15時半です。びっくりしたのはレンタカー会社の送迎のためのバス停が多いこと(P)。沖縄ではそれほどレンタカー利用が多いと言うことです。以前にもレンタカーを利用して山に登っていますが、記憶に残っていませんでした。この到着10分遅れが、30分遅れの出発になってしまいました(続く)。
2026.05.24
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「旅や趣味を1人で楽しむのもよし、仲間や家族と共有するのもよし」ということで、今回は行ったことがないという連れ添いを誘い3泊4日の沖縄ドライブ旅行に行ってきました。一人で山旅をすることが多い私ですが・・・。沖縄は静岡空港から簡単に行くことができると思っていましたが、ANAが静岡空港から撤退すると言うことで「静岡空港からの那覇便」がなくなってしまいます。一昨年12月の「2泊3日の出雲空港からのドライブ旅行」もFDAが出雲便を撤退する、と言うので計画したのですが、その後FDAは「出雲便撤退を撤回」とは何それ!と思ったものでした。何か理由を付けないとなかなか重い腰が上がりませんので行くきっかけを作ってくれたと思っています。と言うわけで、暑くなく、混まない時期に行きたいと4月の沖縄旅行を選びました。私は学生時代の島一周サイクリングから沖縄には何回も行っているので計画は立てやすいです。北部にできた「シャングリア」はあまり興味がないので、今回行きたいと思ったのは中部の美ら海水族館、南部の平和祈念公園、そして那覇の首里城公園などです。どんな順に行くか、どこに泊まるか・・・。そして、交通機関はどうするか・・・。那覇に3連泊でもいいし、公共バス等を使ってもいいしいろいろな方法が考えられます。私が選んだのはレンタカーを利用し、1日目は「万座毛」に寄って本部に宿泊、2日目は朝一で中部の「美ら海水族館」に行き珊瑚礁の海岸を見ながらドライブし南部に宿泊する。3日目は「平和祈念公園」に寄り那覇に移動し「首里城公園」を見学し宿泊。4日目にのんびり過ごし帰宅。ざくっとこんな定番コースです(P)。次回から詳細を書いていきます。
2026.05.22
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南アルプスIC近くに用があり「若草瓦会館」に寄ってみました。瓦は日本家屋では一般的に使われていましたので各地で造られていました。なぜ、ここ南アルプス市若草に「瓦会館」をつくったのかそこに興味がありました。見学料は無料です。googleナビの示す位置は正しかったのですが、施設の裏に着きました。入口がわからず隣の南部農機センターに入り場所を聞いてしまいました。施設の裏から回ったので入口もわかりにくかったのですが、開館中でした(P)。瓦屋根の素敵な建物があり、外には鬼瓦が並んでいました(3P)。もちろん、館内にも鬼瓦や鯱(しゃち)瓦がありました(2P)。見学者は私だけで、スタッフが紙粘土で何やら作っていました。いろいろな瓦があるんですね(2P)。その家に合った鬼瓦を個別に制作するんですね。この「鬼瓦」は沖縄のシーサーと同じ性格の魔除け、守り神の意味があるのでしょう。説明板によると、鬼瓦はなんと8世紀から使われているようです。瓦が建物に使われるようになった当時からあるんですね。江戸時代には一般の家屋にも使われたそうです。ここ若草町で瓦が作られたのは江戸時代の幕末の甲府城修復で、御勅使川扇状地で良質の粘土があり水があったためのようです。今は瓦を使う家はほとんどないので瓦の文化的な価値はあるものの、見学者は少ないだろうし施設を維持管理するのは大変だろうな、と思いました。疑問が解決して良かったです。
2026.05.14
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今年、山梨県甲府市のソメイヨシノの開花は3月16日と歴代最速でした。満開予想は4月5日頃と言うことでしたが、1日の暴風雨で3日前に寄った「八代ふるさと公園」の桜は散っていました。期待はしていませんでしたが、帰路の通り道にあり「眞原桜並木」「神代桜」「ワニ塚の桜」「日本のへそ」に寄ることにしました。これらは帰路の県道12号線沿いにあります。数分走るともう「眞原桜並木」です。県道沿いにも桜がありちょうど満開のようです(P)。細い道を南下するとすぐに「眞原桜並木」はありました(P)。『お も て な し』の心で地元の方が車の誘導や駐車場を用意してくれてあるのはうれしいです(P)。しかも無料で駐車できます。出店もあり桜や桃の花、スイセンなどを楽しみました。そこから10分走れば「神代桜」です(P)。こちらは駐車場が有料です。しかも桜の花は変色し散りかけています(2P)。雪を被った甲斐駒ヶ岳が見えたのは収穫でした(P)。3つめの「ワニ塚の桜」は県道12号線沿いに無料駐車場があります(P)。以前、尿意をもようしてこの駐車場に寄ったのですが、隣の神社にもどこにもトイレがなくて困ってしまいました。今回は3個の移動式トイレも用意してくれてあります(P)。ありがたいです。車は少ないのは桜が終わりかけているからです(P)。桜の木の根元にはハナダイコンやスイセンが咲いています(P)。茅ヶ岳や金ヶ岳が見えます(P)。花びらを落とし終盤の桜の花もいいものです(P)。田んぼの脇にノジスミレが咲いていました(P)。さあ、最後は「日本列島のへそ」です。日本の東西、南北を結んだ中心がここだというのです。初耳です。偶然目にした韮崎市の観光資料か何かに載っていて、通り道にあるから寄ってみようと思いました。場所は山梨県韮崎市大草地区です。行ってみると説明板はあるものの、畑の中にただ標柱があるだけでした(P)。公園も駐車場もなく、細い道を上がっていった桃畑の中にありました(P)。桃の花が満開で畑はきれいでした。せめて駐車場は作ってほしいと思いました。今回4ヶ所に寄りましたが、眞原桜並木、日本のへそは初めてでした。神代桜、ワニ塚の桜は以前桜が満開の時に寄っています。眞原桜並木はちょうど満開の時で見応えがありました。良い時間を過ごすことができました。
2026.05.11
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山梨桃源郷3ヶ所を見学し、大蔵経寺山に登ったのですが、翌日はロッジで作業をしました。その合間に「竹宇駒ヶ岳神社」周辺を散策に出かけました。ロッジ周辺にはツクシ、フキノトウ、タチツボスミレ、アセビが咲いていました(4P)。まさに春爛漫です。松林の中の道を歩いて行きます(P)。樹林から抜けるとヤマザクラの花が見えます(P)。歩き始めて20分、尾白渓谷駐車場に着きました(P)。週末や夏休みは満車になりますが、今日は空いています。売店「おじろ」も閉まっています(今日は4月3日金曜日の13時半です)。コブシの花が咲いています(P)。竹宇駒ヶ岳神社方向に歩いて行くとミツバツツジが咲いていました(P)。普段は全く目立たない地味な木ですが、春のこの時期だけショッキングピンクの花で着飾り、どこからでも見えるくらいの自己主張をしています。竹宇駒ヶ岳神社に向かいましょう(3P)。本殿に参拝しましょう(P)。一昨年は甲斐駒ヶ岳に、昨年は鳳凰3山に登らせていただきました。この石碑は「神様になった先達」だそうです。これは「名水神社 龍神宮」だそうです(2P)。前回書きましたように、いつも美味しい水をいただいています。ありがたいことです。吊り橋を渡り尾白川渓谷に行ってみましょう(P)。足下にタチツボスミレが咲いています(P)。今日は人が少なくて静かでいいです。吊り橋を渡ります。ヤマザクラが満開です(P)。キブシも咲いています(P)。千ヶ淵に行ってみましょう(3P)。父子が遊びに来ていました(3P)。千ヶ淵はいつ来てもいいです。吊り橋の下に石積みがありました(P)。「吊り橋とヤマザクラ」なかなか素敵な風景です(2P)。さあ、休憩は終わりです。ロッジに戻りましょう(P)。別荘地の道路脇にあまり見たことのないスミレが咲いていました(P)。ググると「アメリカスミレサイシン」園芸種と出ました。反対側の別荘で栽培していた種が飛んだのでしょう。約1時間の気持ちの良い散策でした。
2026.05.08
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17時過ぎに道の駅「はくしゅう」に着くと甲斐駒ヶ岳が顔を出していました(P)。そして「水汲み場」には今日も人がいます(P)。ここの「水汲み場」は人がいないことはないくらい人気があります。おいしく無料で、水量が豊富というのがいいです。私の知人もわざわざここに車で水汲みに来ます。また、近くにはサントリーの「南アルプスの天然水」の工場があります。私の家の近くのスーパーマーケットでも南アルプスの天然水を売っています。その市販されている天然水と同じものがほしいだけ無料でもらえるのはうれしいことです。たくさんのペットボトルを持ってみなさんここに水を汲みに来ています。私は汲みませんが・・・。日向山ロッジの水もほぼ同じ水源から汲み上げていますので美味しい水を水道の蛇口から飲めます。また私の住む焼津市には「サッポロビール静岡工場」があり南アルプスからの美味しい伏流水を使ってビールを造っています。市の水道水も同じ水です。以前、市の配水場に見学に行って水を飲ませていただいたことがありますが、大変美味しかったです。私の家の水道水はこの配水場の水が来ています。十分美味しいです。今、全国的に水道管の劣化が問題になっていますが、市の水道管も古くなってきています。途中で錆などの混入がなければいいのですが。また、市内には何ヶ所も地下水が湧き出たり汲み上げている所があります。その多くの水場では無料で地下水を汲むことができます。やはりこの道の駅「はくしゅう」の水汲み場と同じように水を汲んでいる人たちを見かけます。隣の町、藤枝市では、地下65mから汲んだ水を「藤枝の水」として販売しています。500mlのペットボトル1本70〜80円(税込)で市役所や観光案内所で売っていますが、この水がモンドセレクション最高金賞を4年連続受賞したそうです。また、この水が2年保存可能なため備蓄水としても人気があるようです。まだまだ日本の水も捨てたものではありません。地球上で地下水をそのまま飲むことができる国はわずかしかありません。
2026.05.05
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今日5月2日は「八十八夜」で、お茶を摘み取る頃として多くの日本人は知っています。私は今日も今年摘み取った茶葉でだしたお茶を美味しくいただきました(P)。最近はペットボトルのお茶が人気ですが、茶葉で入れるお茶はそれとは全く味が近います。私は「ペットボトルのお茶」は茶葉で入れたお茶とは別物だと思っています。先月4月24日に蓮華寺池(静岡県藤枝市)に行ったついでに藤枝のお茶屋さんから新茶を買ってきました(P)。毎年GW前に蓮華寺池の「藤まつり」に行き、新茶を買ってきて毎日飲んでいます。今年行った日は雨が降りそうな天気だったので「藤まつり」のお茶屋さんはちょうど帰ったあとでしたが、そのお茶屋さんの店に行き買ってきました。買った店は白子通りのカネカお茶園です(P)。その日には茶畑の広がる清水山にも行ったのですがもう新芽を刈った後でした。昨年はまだ新芽が伸びていてもっときれいでした(P)。昨年より新芽の伸びが早かったのは温暖化の影響でしょうか。先日見た「林修の今知りたいでしょ!」でお茶が健康寿命を延ばすとやっていました。私の住む静岡県が男女とも日本一の健康寿命です。そこで取り上げていたロケ先が先日登った大札山のある川根本町でした(焼津アルプス愛好会 山歩きNo.189 2026/4/25)。取材を受けた1人で民宿をしているという女性は82歳、コーヒーカップくらいの器で1日10杯のお茶を飲んでいました。彼女は肌つやが良くとても若々しかったです。私も毎食お茶を飲みますが1日5杯くらいでしょうか。お茶のカテキンの良さは何回もTVや雑誌等で取り上げられますが、みなさんお茶を飲んでいますか?私はリーズナブルなお茶を購入して飲んでいますが、今年は昨年の2倍の価格でした。お茶屋さんからお話を聞くと、抹茶が海外で人気が出て高騰していて、7割の農家が作付けを抹茶に変更したので普通の茶葉が不足して普通の茶葉も高騰していると言います。新聞を見ますと、荒茶の取引価格が下がってきていますので、新茶の価格はもう少し下がってくると思います。今回買った150gの新茶が飲み終わる頃には値段が下がっていてくれることを祈っています。私の主催する焼津アルプス愛好会の山歩き「5/30 新緑や新茶を楽しむ満観峰ウオーク」では、歩きながらお茶の新芽や木々の新緑を楽しむだけでなく、満観峰山頂で私が持って行った新茶を飲んだり、新茶摘んだりします。また、近くのお茶工場で荒茶作りを見学します。そして下山後は、エキチカ温泉くろしおで入浴後、自分たちで摘んだ新茶を天ぷらにしてもらいビールのつまみにし味わいたいと思っています。「焼津アルプス愛好会blog」 http://yaizu-masa.cocolog-nifty.com/blog/
2026.05.02
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山梨桃源郷3ヶ所、「八代ふるさと公園」「花見台」「釈迦堂遺跡博物館」を見学し、大蔵経寺山(MM&HP No.1048)から下山したのは15時過ぎです。今夜は北杜市にある日向山ロッジに宿泊します。ルート20号を行きますが、途中に「韮崎市民俗資料館」があります。山梨長野には17の考古学関係の施設があります(P)。それらを通ったついでに見学できればいいな、と思っています。その1つがこの韮崎市民俗資料館です。16時過ぎ、韮崎市民俗資料館に着きました(P)。入館料が無料なのはありがたいです。『韮崎』というと武田家の里と言うのが一般的なイメージでしょうか(P)。サッカー好きな私は一番先に思いつくのは韮崎高校出身の中田英寿でしょうか。ここは韮崎市民俗資料館ですのでサッカーの資料展示はありません(笑)。旧石器時代から縄文時代の展示が充実していました(7P)。「黒曜石47点が埋納」されていたというのは初めて見聞することでした(P)。弥生から平安時代の展示などもありました(3P)。縄文時代は別コーナーにもありました(5P)。民俗資料館ですので、大名などの乗った籠や昭和時代の懐かしい電化製品等もあり私が子供の時使っていたものもあり懐かしかったです(3P)。今日は朝からいろいろ見ることができ充実していました。さあ、北杜市に向かいましょう。
2026.04.30
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山梨県の「桃源郷」が見たくて3ヶ所、「八代ふるさと公園」「花見台」「釈迦堂遺跡博物館」を見学しました。そして、「奥籐そば店」でモツ煮を食べたいと前から思っていてググると、大蔵経寺山の近くに「川田奥藤第二分店」がありました。川田奥籐そば店に着いたのは12時半過ぎでした(P)。行列ができたり待ち時間が長いと嫌だなと思っていたのですが、ちょうど客が減った時間でした(P)。また雰囲気が観光客対象ではなく地元客対象というのも気に入りました。石和温泉から歩いて15分と近くなのでどうかな、と思いましたが国道411号線沿いのローカル的な立地でした。メニューはいろいろあって迷いましたが、シンプルにざる蕎麦とモツ煮を注文しました(2P)。注文はタッチパネル方式です(P)。10分ほどで食事が届きました(P)。蕎麦はこしがあり美味しかったです(P)。モツ煮はじっくり煮てあり味が濃かったです(P)。以前付けたTVで人気のチェーン店として山梨の奥籐そば、静岡の五味八珍…をやっていてついでがあれば食べたいと思っていました。静岡にある五味八珍は家の近くにもありますので、入った事があります(3T) 。この川田奥籐そば店で感心したのは外に大きなトイレを作ってあることです(P)。この後、駐車場から見える「サクラ満開の大蔵経寺山(MM&HP No.1048)」に登りました。
2026.04.28
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「釈迦堂遺跡博物館」は釈迦堂遺跡が発掘され貴重な資料が見つかり造られたそうです。私にはなじみがなかった「釈迦堂」という地名ですが、中央高速自動車道を利用する方でしたら「釈迦堂PA」でご存じの方も多いでしょう。「釈迦堂PA」を造成する過程で見つかった遺跡です。あの登呂遺跡も、戦前工場を造るために造成中に見つかり戦後大々的に発掘し弥生時代の水田のある集落がわかりました。と言うことで、この釈迦堂遺跡博物館にちょっと寄りたいと言う関東の方は、「釈迦堂PA」に車を停め見学することもできます(P)。前回書きましたように、桃の花の時期に合わせて「釈迦堂遺跡博物館」に来ました(P)。11時半過ぎ、入館料400円を払い入りました(P)。入ってすぐの入口に「縄文時代中期の土器土偶など5,599点の国指定重要文化財を収蔵展示」とあります。まず、その多さびっくりです。前にも書きましたが、山梨長野周辺は素晴らしい造形美の縄文中期の水煙紋土器や顔面把手付土器が多数出土しています。ここにもそれらが展示されています(5P)。釈迦堂遺跡のものだけでなく、周辺の上野原遺跡などの出土物も展示されていました(4P)。周辺に縄文時代関連の施設が他に16個もあるとは驚きです(P)。土偶や勾玉など生活用品が多数出土しているのも特徴です(5P)。変わった土器もあります(4P)。分かり易く土器作りの様子を表す人形もありました。「土器の森」コーナーには、これでもか、とばかりたくさんの縄文土器が並んでいます(10P)。レプリカを触れるコーナーもありました(2P)。外に出て遊歩道で住居址も見学しました(2P)。前回書きましたが、この後周辺を見学して12時過ぎ、「釈迦堂遺跡博物館」をあとにしました。お昼になりました。山梨県で有名な蕎麦のチェーン店「奥籐そば店」でモツ煮を食べたいと前から思っていました。ググると、行き先の途中である大蔵経寺山近くに「川田奥籐そば店」がありました。そこに向かって出発です。
2026.04.26
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今年は「桃源郷」が見たくて4月上旬に山梨県北杜市に行くことにしました。山梨百名山に登っている時には偶然桃の花の時期にぶつかり一面の桃の花を見たことがあります。それを今回は「一面の桃の花畑」をじっくり見たくて来ました。行く場所は3ヶ所、「八代ふるさと公園」「花見台」「釈迦堂遺跡博物館」です。2つはHPで探し、釈迦堂遺跡博物館は縄文時代の遺物が中心の博物館で、先日行った「南アルプス市ふるさと文化伝承館」のスタッフに勧められた場所です。静岡から笛吹市を目指します。まずは「八代ふるさと公園」に行きます。山梨県の道路は静岡に比べていいです。広域農道が国道並みの走りやすさです。10時40分、「八代ふるさと公園」に着きました(P)。前夜の暴風雨で桜が散っていましたが、「桃源郷春まつり 3/22-4/19」が行われていて交通整理の方達が立っていました。私は第6駐車場に案内されました。近くの展望ふるさと館」に行ってみましょう(P)。中には誰もいませんが、市内の展望が広がり散りかけた桜の木が見えます(3P)。あと1週間早く来れば最高の景色だったでしょう。上にある「岡・銚子塚古墳」に行ってみましょう(2P)。ツツジや桜がきれいです(2P)。子供が遊べる施設や池もあります(P)。桃の木々の向こうに甲府盆地が見えます(P)。キッチンカーが出ていて、その向こうに岡・銚子塚古墳があります(3P)。双眼鏡も設置されています。遊歩道を通って古墳に向かいましょう(P)。岡・銚子塚古墳は説明板によると4世紀に造られ長さ92mと言います。山梨県で2番目くらいの大きさでしょう。立派な古墳です。上からの展望もいいです(3P)。桃の花の時期に来ることができて良かったです。地域で大事に守られているのがわかります。2番目の「花見台」に桃の畑の中の道を通って向かいましょう。車で走って行き、桃の花を見ていると運良くちょうどリニア新幹線実験車両が通りました(P)。いつリニア新幹線は営業を始めるのでしょうか?また、井戸水が涸れる、貴重な生物が生存できなくなる等の環境問題は解決したのでしょうか?桃畑の中のリニア新幹線を見ながら走って行きます。一面モモ畑のピンクの花はきれいです(4P)。ただ、農家にとっては今は桃の収穫に向けての、大事な花摘みの作業が待っています(P)。桃の実が大きくなるようにかなり多くの花を摘んでいました。11時過ぎ、桃の里憩いの森公園「花見台」に着きましたが付近には誰もいませんが花を付けた桃畑が広がっていました(2P)。矢倉のような展望台もなかなか素敵です(P)。天気は残念ながら、ポツポツ小雨が降ってきました。3つ目の「釈迦堂遺跡博物館」に向かいましょう。11時半に着きました(P)。駐車場の周りがいろいろな桃の花がいっぱいです(2P)。まずは釈迦堂遺跡博物館の展示物を見学しました(それは次回書きます)。見学後、周りの花々を見て回りました。花桃を栽培している農家があり、菜の花の上に色とりどりの桃の花が咲いていました(2P)。切り花にして売っていて、農産物の販売もしていました(P)。果実用の桃は同じような桃色ですが、花桃は赤や濃いピンクなど色とりどりできれいです。実は私の家にも色々な桜や桃の花が咲きます。それを見たい、という要望がありましたら載せたいと思います。
2026.04.22
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牧之原公園でカタクリの花を見、「ふじのくにお茶の都ミュージアム」で茶道体験をし、道の駅「そらっと牧之原」に向かいます。牧之原台地を富士山静岡空港の近くを通り、南東に海の方向に進んでいきます。ありました、道の駅「そらっと牧之原」。昨年7月にできたばかりの道の駅で、初めて来ますが満車状態です(P)。外のテント近くに多くの人が並んでいる列が見えます。平日昼時で満車とは「レストランが混んでいるのか」と思ったらどうもできあがったパンの売り出しを待っているようです(P)。レストランのメニューはいろいろありますが、私は焼津の住人でシラスは毎日食べ、マグロの刺身は週に1、2回は食べています(近くのスーパーで購入)。牧之原と言えばお茶所、牧之原茶を使ったものを選びましょう。1台の自動販売機で食券を買うのですが、慣れていない人が多く手間取っています(P)。私は「茶ル茶ルチキン定食 1320円」連れ合いは「焼き茶そば 1320円」を注文しました(P)。呼び出し番号が表示され窓口に自分で取りに行くようです。「茶ル茶ルチキン定食 1320円」は美味しかったですが、タルタルソースに抹茶を混ぜてあるだけでした(P)。「焼き茶そば 1320円」は抹茶を混ぜ込んだ蕎麦を焼いてあり少し固まっていました(P)。その上にネギ、シラス、鰹節などがトッピングしてありました。どちらも可もなく不可もなくの普通の昼食でした。道の駅は結構野菜販売が充実している所が多いので、期待していましたが平日とあってそれ程買いたいものはありませんでした。(焼きたてのパンを目当てに並んでいた人たちのテントで週末には野菜の販売があるのでしょう)販売スペースには抹茶ソフトクリームがあり、美味しそうでした(P)。焼きたてのパンが美味しそうに並んでいましたが、並んでいる多くの人で売り切れてしまうでしょう(P)。値段も結構しました。あとは柑橘類、お茶を使ったお菓子がたくさん並んでいました(2P)。私には買いたいものもなく、すぐに車に戻り帰路につきました。3ヶ所を回ったドライブでしたが、楽しいひとときでした。
2026.04.19
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