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サッカー中村俊輔選手がインタビューで気になる言葉を発言していた。中村選手は「調子の良い時こそ注意している」という。調子の良い時には 「自分の調子の悪い時の映像」を見るそうだ。また、調子の悪い時には 「自分の調子の良い時の映像」と 「他の選手の調子の良い映像」を見るそうだ。人の調子が良い状況はずっと続かない。だから、調子の良い時こそ自分の悪い時の映像で課題を明確にイメージさせる。そして、調子の悪い時には良いイメージの映像を頭に刻み、悪いイメージを修正することを中村選手は自然に心がけているのだろう。人が不調の時の解決策として参考になりそうだ。
2006年10月08日
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久々にエアロビをやりました。それは上野駅の駅構内にあるスポーツジム「ジェクサー・フィットネス&スパ上野」に入会したからです。駅構内から直接エレベーターにのってスポーツジムに行けるのは爽快です。仕事帰りでも行きやすいですし。しかし、エアロビの初級に参加しましたが、回転や手足の技が必要なのが多すぎる気がします。プログラムは基本的に曜日ごとの担当インストラクターがプログラムを作ります。やはり初心者のエアロビの目的は頭で考えず「とにかく体をすっきりと動かせること」だと思います。簡単な動きなんだけど、スピードが必要だったり、動きが激しかったりと、そういうのが必要だと思ったのです。上級になって、フリを大切にするプログラムにしていただくとうれしいのですが・・
2006年09月19日
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今日は吉野家の牛丼、祝日だったということもあり、親子連れもたくさん並んでいました。家の近くの駅から離れた吉野家は昼時100人近く並んでいましたし。そのため、並ばなかったのですが、4時くらいでもまだ売り切れていない店舗の前を通り、並んでいなかったので、食べてみました。懐かしの味で、皆、「つゆだく」で頼む人が多かったですね。店内は「安全」「安心」をアピールするチラシもあり、吉野家の牛丼ブランドが復活するか、興味深いですね。
2006年09月18日
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まもなく投票日。 マスコミでも選挙の報道が盛んだ。街頭インタビューも行われていて、 人それぞれが何にこだわっているかわかる。 そこで、必ず取り上げられるのが投票に行かない人(バランスを考えれば当然)。 理由は大きく分けると、 1.『政治に興味ない』 2.『時間がない』 3.『どこにいれたらいいかわからない』 4.『誰にいれても同じ』 5.『入れても変わらない』 う~ん。よく聞くセリフ。 でも、よく考えてみるとどれもふしぎ。 1.専門家になれといってないし、政治に興味なくていい。政治はイコール生活のこと。 生活に興味ない?それはオカシイでしょ。 2.どんな人?芸能人並なのか。芸能人でもいけるぞー。オカシイ。 3.無記入で投票するのもある。それも意思。 4.そんなことはない。小学生でもオカシイとわかる。 5.はあっ?!自分一人で変えようと思ってる? 「面倒」「誰かがやってくれる」というのが本音かもしれない。 テレビの前で堂々と自分が他力本願と言っているようで、恥ずかしく感じるのは私だけ?
2005年09月09日
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先日、高校野球の開会式で、越境してまで甲子園に行こうとする球児にちくりと口撃会長がいた。しかし、今回 の選挙ではそれ以上に越境立候補が出ている。縁もゆかりもない立候補者に地元民も戸惑いを隠せないだろう。 だから良さがあると言うが、はたしてどうなのか。いっそ、関係ない者の人数を各政党制限を設けてみては。野 球より明らかに先の改革が必要である。
2005年08月23日
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自分の意見を書く時、反対の意見を挙げて、違う見方から論じる方がバランスがよい。ある郵政民営化をおす議 員が反対派の意見もきかないとはっきり自分の立場を決められないと言っていたが、まさにそうだと思った。先 日、大手新聞のコラムでクールビズといっても結局電車などの車内温度が変わっていないからおかしいというの があった。実際クールビズを採用していない会社も多く、全員が薄着でないことをわかった上で意見していない のをみると、なんだか、?の気持ちが生まれてしまった。
2005年08月03日
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「宗教を教える」=「(宗派の違いによる)偏った意味と価値の教えを押し付ける」という恐れがどうもあるよう だ。他人の考えとして知ることも大切だが、自分ならどう考えるか、自分の心の働きを感じとることも必要かも しれない。しかし、全体教育で実践するのは・・・難しい。 ★★★★★★★★★★★ 記事抜粋 ★★★★★★★★★★★ 宗教教育 「必要」の声「公平」に難 小、中学生向けの「国際理解を深める世界の宗教」(ポプラ社)。こうした教材はまだ少ない イスラム教徒を テロリストと決めつけてしまう無知や、青少年の道徳心が低下していることなどを背景に、「学校現場で宗教を きちんと教えるべきではないか」との意見が出ている。一方で、信教の自由や政教分離原則から、宗教を教える ことにためらいもある。宗教教育は可能なのだろうか。(植田滋) ●道徳、国際理解に●宗派まで触れられず 「先生、十字架って何ですか?」「自分の家は仏教だけど、どの宗派か分からないな」。今春から三重県鈴鹿市 の鈴鹿国際大短期大学部で「海外事情」を教え始めた川又俊則さん(39)は、学生たちの発言に、「やはり」 と感じている。大学で宗教社会学を学んだ川又さんは3月までの12年間、無宗教系の二つの私立校で社会科の 教師を務めた。直面したのは、生徒たちがいかに宗教を知らないか、という現実。 「多くの生徒にとって宗教 は怖いものか、無関係なもの。何か特定の信仰を持った生徒がいると、自分とは異質な存在として避ける傾向が 強い」 川又さんは、世界史で三大宗教を特に詳しく説明したり、倫理で宗教ごとの死生観を取り上げるなど、 工夫して宗教教育を行った。しかし、生徒は受験を控え、教科教育に目が向いており、反応がいいとはいえなか った。また、無宗教系の私立や公立校が各宗教を公平に教えることは難しいという。 宗教学者の井上順孝国学 院大教授は「公平な宗教教育のためには、教師の質を高め、カリキュラムを根本的に変えなければいけない。安 易に『道徳心を高めるために宗教を教えるべき』と主張しても意味がない」と語る。 宗教教育は、〈1〉知識教育〈2〉情操教育〈3〉宗派教育――の三つからなると言われる。井上教授は「政教 分離のため公教育では宗派教育はできないので、やや深みのある知識教育にいくらか情操教育を加えた『宗教文 化教育』が妥当。異文化と自分たちの文化を知ることを通して宗教を学ぶのが現実的だと思う」と話す。 (2005年7月25日 読売新聞)
2005年07月28日
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「宗教を教える」=「(宗派の違いによる)偏った意味と価値の教えを押し付ける」という恐れがどうもあるよう だ。他人の考えとして知ることも大切だが、自分ならどう考えるか、自分の心の働きを感じとることも必要かも しれない。しかし、全体教育で実践するのは・・・難しい。 ★★★★★★★★★★★ 記事抜粋 ★★★★★★★★★★★ 宗教教育 「必要」の声「公平」に難 小、中学生向けの「国際理解を深める世界の宗教」(ポプラ社)。こうした教材はまだ少ない イスラム教徒を テロリストと決めつけてしまう無知や、青少年の道徳心が低下していることなどを背景に、「学校現場で宗教を きちんと教えるべきではないか」との意見が出ている。一方で、信教の自由や政教分離原則から、宗教を教える ことにためらいもある。宗教教育は可能なのだろうか。(植田滋) ●道徳、国際理解に●宗派まで触れられず 「先生、十字架って何ですか?」「自分の家は仏教だけど、どの宗派か分からないな」。今春から三重県鈴鹿市 の鈴鹿国際大短期大学部で「海外事情」を教え始めた川又俊則さん(39)は、学生たちの発言に、「やはり」 と感じている。 大学で宗教社会学を学んだ川又さんは3月までの12年間、無宗教系の二つの私立校で社会科の教師を務めた 。直面したのは、生徒たちがいかに宗教を知らないか、という現実。 「多くの生徒にとって宗教は怖いものか、無関係なもの。何か特定の信仰を持った生徒がいると、自分とは異質 な存在として避ける傾向が強い」 川又さんは、世界史で三大宗教を特に詳しく説明したり、倫理で宗教ごとの死生観を取り上げるなど、工夫して 宗教教育を行った。しかし、生徒は受験を控え、教科教育に目が向いており、反応がいいとはいえなかった。ま た、無宗教系の私立や公立校が各宗教を公平に教えることは難しいという。 宗教学者の井上順孝国学院大教授は「公平な宗教教育のためには、教師の質を高め、カリキュラムを根本的に変 えなければいけない。安易に『道徳心を高めるために宗教を教えるべき』と主張しても意味がない」と語る。 宗教教育は、〈1〉知識教育〈2〉情操教育〈3〉宗派教育――の三つからなると言われる。井上教授は「政教 分離のため公教育では宗派教育はできないので、やや深みのある知識教育にいくらか情操教育を加えた『宗教文 化教育』が妥当。異文化と自分たちの文化を知ることを通して宗教を学ぶのが現実的だと思う」と話す。 その場合、教師の多くが宗教を理解していない現状を変えるため、教師を訓練するサポート施設の設立や教材の さらなる充実が求められるという。 川又さんは「少なくとも日本の信仰については地域や家庭が担っていた。それを今学校に期待するようになって きているが、社会のサポートがない状況」と話す。 一方、「日本の青少年は『自然』を通し、宗教感覚を身につけている。宗教について鈍感なわけではない」との 調査結果を語るのは、宗教心理学者の西脇良・南山大講師(41)だ。 西脇さんは2000年から03年に、約3400人の中2から大学生までを対象としたアンケート調査を実施。 自然についての記述で、〈1〉自然は「偉大」「永遠」「無限」〈2〉動植物はひたむきに一生懸命に生きてい る〈3〉自然に対して自分は全く無力――といった感覚を得ていることを確認した。「子供は言葉を覚えるよう に、宗教感覚をつけていく。自然な宗教感覚を認め尊重することから、宗教教育は始まるのではないか」と西脇 さん。それが土台になり、「異宗教の理解にもつながっていく」との見方をしている。 (2005年7月25日 読売新聞)
2005年07月28日
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今日は、作野氏と田渕氏の勉強会に参加。10名ちょっとの少人数で学びが多かった。お金をトコトンかけないで成功する方法を考えるということだったが、これはただ楽をするというのではなく、知恵を使う大切さを感じさせられた。その勉強会で印象深かったのが、「お客を大切にする」という言葉。確かに最近のネットビジネスは、とにかく売ってしまえという感じが強い。購入者のフォローを大切にする、お客さんを育てるためのサポートを考えることの重要性を訴えていた。とても賛同できた。これは師弟関係の二人の良い人柄が出ていると思う。
2005年01月18日
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昨日TVで評論家二宮氏がおもしろい提案をしてた。アメリカのように、4つの地域のグループに分ける。そのためには16球団まで増やすという案。( )は新規球団。【セリーグ東地区】巨人・ヤクルト・横浜・(新潟)【セリーグ西地区】中日・阪神・広島・(松山)【パリーグ東地区】ロッテ・西武・札幌・(仙台)【パリーグ西地区】ダイエー・オリックス・(鹿児島)・(もう1チームは忘れました)お互いがリーグのプレーオフで試合をして、勝ったものが、日本シリーズに出場。チーム数を増やすことで、選手のクオリティーは下がるかもしれないが、全国満遍なくチームがあり、地域密着の運営ができるのは魅力的だと思った。
2004年10月11日
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もう昨日の話題であるが、あえて今、取り上げる。41歳の史上高齢での200勝達成の巨人工藤。彼の凄さは、彼の哲学にもあらわれていた。インタビュアーから、(1)「若手に勝つコツを教えるとしたら?」という質問に『コツは教えることができない。見てもらうしかない』と答えた。『その中でずっと見ていたのが上原(巨人のエースピッチャー)。彼は工藤さん、いつも足のつく位置が同じですねって言っていた』。確かに、これはスポーツだけではなく、仕事などにも通じること。一流の人からどうやって盗むか、それも自分の目で見て探すことの大切さを教えてくれる。さらに、インタビュアーの(2)「長く野球を続けられる秘訣は?」に対し、『自分で限界をつくらないことです。ダメだと思った時からどれだけできるかが大切なんです。』と。この言葉にぐぐっときた。強く伝わってきたコトバである。そうか、ダメだと思った瞬間、そこから前には進まない、そして成長もないということ。スポーツからも、学ぶことが多いものである。純粋に思考ではなく、感性から生まれる言葉だからかもしれない。
2004年08月18日
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今日、会社で一番仲の良い同士が転職のため、最後の出勤だった。同期ではなかったが、常に悩みも、喜びも分かち合ってきた人。ライバルである、その仲間が仕事場からいなくなるのは、やりがいが薄れてしまう。さて、社内メールにて、退社の挨拶をする友人であったが、その反応はさまざま。簡単だけど、返信してくれる人。会ってもいないのに、ご苦労様という人。すぐ完了して見えなくしてしまう人。中にはあれほど、仕事で交流があったはずの人から何の反応もなかったりする。晴れやかな出会いばかり調子良く接してくる人が多い。せっかく縁があって出会ったんだから、別れも大切にしたいって思うのは自分だけだろうか。。
2004年06月24日
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弱冠30歳で、名球会入りの基準の2000本安打を達成したイチロー。インタビューで気になる言葉があった。「2000本打った時よりも2001本打った時の方がうれしかった」>2000本までは緊張感や集中力で打つことができるが、その後は気が緩んで打撃の調子を崩す危険がある。その継続の大切さを誰よりも意識しているのだ。「100%のチカラを出して2割8分の選手と70%のチカラを出して3割の選手。僕はその3割の選手は凄いと思わない。むしろ2割8分を打った選手が凄い。」>イチローはその人が持つチカラを100%出せるという能力を高くかう。他人との相対評価(数字)よりも、自分にとってのベスト(数字)こそを大事にしている。年下だが、彼の価値観は学びが多い。
2004年05月25日
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私は巨人ファンであった。「あった」というように、過去形。しかし、嫌いになったわけではない。巨人ファンが多い中、ひとつだけ気になるところがあったのだ。巨人ファンは、他の球団よりも、負ける覚悟ができていない。たまたまだと思うが、私の周りの巨人ファンは、「強くなったら観る」「弱い間は試合を観ない」という発言を共通の台詞のように言う。そしたら、驚いたことに、今日の朝の徳光さん(大の巨人ファンということで有名)ともう一人の巨人ファンも、番組中、口をそろえて、「今年はあまり勝っていないから、応援に行かない」と言っていた。誰だって、負けるのは嫌だけど、なぜ勝ちだけにこだわるのか・・・って、ふっと考えてしまうのだ。あえて、考えてしまう。
2004年04月25日
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尊敬するコーチである岸英光さんのセミナーに参加したが、最初から最後まで刺激を受けっぱなしだった。その時の気になったコトバが、「味わう」。いかに普段、食べるもの、見る景色を、人はじっくり味わっていないか感じさせられた。周りの評価、雑誌のランキングなどなど、他の人の基準で、先入観を持って、物事を見てしまう。今日からは、少し、自分の感覚で味わってみようと思う。
2004年02月17日
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今日の夜、行列のできる中華まん屋に並んでいたときのこと。●私「(心の中で)何にしようかなっ、牛まんは例のこともあって少し気にあるし、やはり人気の豚まんかな。でも、十勝のあずきが入ったこしあんまんも気になるし」と考えた時、後から若い2人組の女性。●女性「どれがおすすめの中華まんかなあ~。どれにしようと?」●私「(心の中で)ん?九州の人?何を買うか悩んでいるんだなあ。でも友達もお勧めの中華まんはしらないし。自分に聞いている感じもするし」そうこうしているうちに、自分の注文の番。しょうゆブレンド味豚まん、こしあんまん、プルコギまんといって3つ購入。そして、勧めてあげればよかったかなあ、と後悔しながら、立ち去ろうとしたら、さっきの2人組は地方独特のナマリの大きな声で、「どれがお勧め?」って聞いていた。素直に言いたければ言えばいいのにってことが、ときどきあるが、日本人らしいケースかもしれないが、知らない人に声かけては失礼ではと思ってしまったのだ。最近、子どもの虐待の時間があったが、これも周りの人が「他人の家庭のことに深く踏み込んではいけない」という遠慮から、事件の発覚が遅れたのかもしれない。遠慮せず、子どものように話せれば、と思った。
2004年01月31日
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今日札幌で、メルマガ「がんばれ社長」の武沢さんと「百式」の田口さんの講演があった。メルマガでもすごいと思ったが、生で会うともっと凄い。武沢さんの話から、まじめな人柄というのを感じさせ、習慣がいかに重要か学んだ。田口さんは、とても好きなことを仕事にしているというように感じ、情報発信の思いを聞かせていただいたが、とても学びの多い時間を過ごせた。もちろん、そのあと21時からあった、うおや一丁の懇親会は、さらに盛り上がりをみせ、とても充実した一日であった。
2004年01月27日
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今、『運命は「口ぐせ」で決まる(佐藤富雄・三笠書房)』を読んでいるが、これがなかなか考えさせられる。「思い込み」を変えるだけで、人生が変わると大きなことを書いているが、納得させられる。人は、自分の思い込みから、時には離れられなくなってしまう。例えば、普段口にしている言葉には、結構、考え方を支配してしまうチカラを持っているものである。また、「自分に対するイメージ」という考えも面白く、男性の場合は「能力」、女性の場合は「容姿」へ、プラスの思い込みを持つことが大切なようだ。そういえば、最近、口ぐせで少し気になるのが、大リーグのメッツに入団予定の松井稼央夫選手。インタビューでは、よく「非常に~」という副詞を使っている。口ぐせとは言えないかもしれないが、何か、彼の心の中で、大リーグへの強い思いがあるのかもしれない。
2004年01月26日
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今日、FPの受験をした。受験するのは久しぶりだったが、受験者はとても多かった。FPというと、特別な勉強のように感じるかもしれないが、常識のような問題もあり、資産運用など、役立つことがたくさんある。いくつになっても、「学ぶ」というのはいいもの。友人と一緒に受験したので、打ち上げのジンギスカンと函館イカ料理の方がほんとうは良かった。
2004年01月25日
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前評判が高かったので、気になっていた「ラストサムライ」。レイトショーで時間をとって仕事帰りに観た。・・・とてもよかったというのが素直な感想。横浜港から、お城や富士山が近くにあるのは不自然だが・・・そんなことはどうでもよく良かった。日本人の守るべき伝統や気質など、映画から考えさせられ、終わってもしばらく呆然としていた。批判的に観るよりも、感覚を研ぎ澄ませながら見ると良い映画だった。
2003年12月16日
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今週の連休は関東に。新宿と銀座のホテルに泊まっていたが、せっかくだから、久々に吹き矢をやりたくなった。実は三年前に少しやっていたのだが、銀座の真ん中に、スポーツ吹き矢協会の本部があるのだ。そこでは千円ちょっとで1時間プレーするところがある。 吹き矢の最大のポイントは腹式呼吸。久しぶりにやったが、結構的にあたった。この吹き矢がなかなかおもしろい。というのは、集中をきらしたり、邪念があったりすると、腹式呼吸がみだれてまっすぐ的に矢がささらない。銀座に吹き矢だけしにいくのはなんとも言えないが・・・。
2003年11月25日
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今日、50歳を超える不動産を営む男性に自分の甘さを指摘された。う~ん、ちょっとその言葉が重く、立ち直るのに少しかかった。その人は、離婚をし、自殺を考えるほど、うつになり、様々な失敗を乗り越えてきた人。その人に自分の夢を語ったとき、「なんか生き方が甘いよ」って言われた。キツイって最初思い、納得いかなかったので、徹底的に質問したら、なるほど、自分のしっかりとした哲学を持っていて、とても勉強になりました。人がさらにスキルアップしていく時、成長のための”痛み”は大切。そのことを学んだだけで、話したかいがありました。しかし、その一方で、女性の接し方で悩んでいたので、逆にお話させていただいた。それぞれ、自分ひとりで考えられること、考えるのが難しいことがあるんだなあと改めて感じた。半分近くの人間が、まさか女性とのコミュニケーションでアドバイスするとは驚きである。
2003年11月16日
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今日は休みで、午前中はいらない冷蔵庫を業者に引き取ってもらった。しかし、高い。6500円ほどもかかった。リサイクル法などの法改正で仕方がないが、業者の人に聞いたら、1日、札幌市の中央区だけで、20~30件ほどあるとのこと。夕方は、北海道地区の早慶親睦会に参加。初めての親睦会参加だったので、どんな雰囲気の会なんだろうって思っていたのだが、やはり、年配の人が多く、40代以下の人は少なかった。そこで、若手だけで盛り上がって二次会へ。友人以外で、昔の話で盛り上がる機会が少なくなっているだけに、楽しい時間を過ごせた。いろいろな人がいて面白い。働く業種もバラバラ、でも同じ学び舎の同士。金融関係、研究員、大学職員、農場経営、先生などなど。人それぞれの生き方があるんだなって、改めて感じた一日だった。
2003年11月11日
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朝からみぞれが降り、とても寒い札幌。仕事の後、選挙に行ったが、帰ってからもどのチャンネルも選挙特番。最近、テレビも視聴者からの意見をメール受付するのが当たり前になったみたいだ。しかし、その意見に必ず出る「誰が当選してもかわらない」という意見。う~ん、悟っているようだ。そこまで、決め付けてしまうのはツライ。いつも、そんな時「そんなわけないでしょ」と突っ込みたくなる。それは、もしAさんがなったらどうなる、Bさんがなったらどうなるというイメージをもってみるとわかると思う。立候補者や政党の違いは区別がつきにくく、大変ではある(そもそも違いが誰でもわかるようにはっきりと出すのは難しい)。人は、はっきりと大きな成果が達成されないと納得しないのかもしれない。因みに、今回の意見であったのは、「誰がなっても就職率は変わらない」というフリーターの意見。なるほど、誰がなっても、自分が頑張らないと変わらないのは確かだしね。それは政治家だけのせいではないし。それでも、今の小泉さんのやり方を全面的に評価するのではなく、言うべきことはしっかり訴えないといけないと思う。しかし、実家のある愛媛は、なんと殆どの選挙区で3回連続自民が当選。前から強く感じてはいたが、とても×10保守的な地域だと改めて思った。
2003年11月09日
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知り合いの先生が、コラージュ療法の教室を個人的にひらいてくれると聞き参加した。準備は好きな雑誌のイラストや絵の切り抜きをもってくるように指示があった。どんなことをするのかと思ったら、みんなで一生懸命、様々な雑誌の切抜きを大きなスケッチブックにはりつける作業。これがなかなか奥深い。自分の場合、無意識に選んだのは、ドイツの建築物と、日本のポップ調のキャラクター。先生に言われたのは、隆々しいドイツの縦長の建物と、まん丸のキャラクターの対比的なギャップに心理が隠されているということ。今回は、一回目だったので、詳しい理論よりも、作業を通して直感のままはっていくということをしたが、次回が楽しみだ。
2003年11月08日
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今まで3回、札幌ドームにいったが、こんなに人が入っているのは初めてだ。満員の観客で、とても盛り上がった。やはり、直接見るのと、実際見に行くのでは、何が違うかというと雰囲気という空気を感じられるところ。22時半までいたが、とても充実した一日であった。しかし、後ろにいたカップルの話が面白かった。必ずスポーツ観戦でみる風景。彼女にルールを説明する彼氏。しかし、ボールを遠くに飛ばしたほうがすごいんだよって、なんか説明がおかしかった。また「なぜみんな拍手しているか知っている?」って、そこまで説明するかって思った(>_<)。
2003年11月07日
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今日はとにかく暑かった。防寒設備が整っているだけに、建物は蒸し暑かった。59年ぶりの11月の20度超えで、22度は70年ぶりの気温らしかった。驚いたのは、関東が19度に対し、札幌が22度と逆転していたそうだ。しかし、今は一挙に温度が下がっているのも北国らしい・・。さて、バレンタイン監督が来日した。以前ロッテに就任した時10年ぶりのAクラスにさせた監督だ。その彼のインタビューの一言が印象深かった。 「人生にとって人に必要とされることはとても重要なことだと思います」新しく千葉ロッテに就任するバレンタイン監督の言葉。彼はメッツをワールドシリーズに13年ぶりに導いた名将。それが日本に帰ってきたのが、ロッテファンからもらった辞めてほしくないという嘆願書だったという。ずっと嘆願書を大切に保存し、いつも日本への思いを持っていたという。そこで出た言葉が上の台詞。人の人生の生き方について、バレンタイン監督に考えさせられた。
2003年11月03日
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今年の北海道の11月初旬は暖かい。この時期で20度もあると、むしろ室内は暑くて暑くて大変。一日、自転車で遠くまで出かけたが、葉っぱはかなり散っているが、北海道の紅葉は深見があって綺麗だ。しかし、遠くていけなかった2年前から気になっていたラーメン屋までいったが、もうつぶれていた(*_*)。この二年で、結構、店がつぶれている。ラーメン屋とゲームセンターと本屋が、特に減少している気がするのだが、どれも自分の嗜好するものなので残念。北海道の経済状態がここからもわかる。
2003年11月02日
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以前からタップダンスは気になっていた。それは、身体に限りなく近い楽器演奏だと考えていたからだ。しかも、運動になるし、リズム感にもプラスになると思ったわけだ。男の先生だったが、教室は案の定、年配の女性が多かった。見学して気づいたのが、つま先・かかとをうまくリズミカルに地面に靴の金具の部分を打ちつけ、そして音を出す。膝をうまく使わないと、音もあまり出ないということ。見ていて、最初の足のリズム体操から、とても興味がひかれた。しかし、実際やってみないとわからない。しかも、すでに初心者コースも一ヶ月たっており、基本から応用に入るところだった。興味だけの全くの初心者には、すでについていけないレッスンとなっていたのだ。途中で入るか、次の学期で入るか。後者を選ぶ可能性が強そうだ。
2003年10月24日
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勉強仲間と定山渓で一泊。男2、女8。しかし、平均年齢は恐らく・・・45歳弱。夜の飲み会の後、1つの部屋で話し合ったのだが、とにかくすごい。夫婦の話になると、みんな出るわ出るわの言葉のマシンガン。また、飲み方も凄かった。話題も子育てから浮○まで。話を聴いて思ったのは、子どもに対しても、パートナーに対しても、ついつい自分の価値観を基準にジャッジしようとしてトラブルを招くということ。そこで、みんなの意見が一致したのは、「夫婦は何歳になっても、スキンシップが大切」ってことだった。個人的にはよくわからなかったが、徹夜でずっと聴いていた一日であった(>_<)。めったに無いことだから新鮮であったが、少し疲れたー。
2003年10月20日
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人っていつから誕生日がうれしくなくなるのだろう。たまたま、この日飲み会があって祝ってもらったのだが、素直に喜べない自分がいた。でも、祝ってもらうことはとてもうれしいもんだ。
2003年10月19日
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今日、生まれて初めて「サーモン(鮭)」釣りに行った。天候は悪く、今シーズン初めてのみぞれに遭遇し、寒かった。鮭釣りというと、北海道ならでは。川でルアーで挑戦。悪条件だったので、釣れないのではと思ったが、ななんと、体調40㎝ほどのオス鮭。 なかなか引きも強かった。帰りは、紅葉の絶景の山々を見ながら、温泉にも入った。夕方、家に帰ったら、早速、鮭のすじこ(これは購入してしまった)を醤油につける、「イクラの醤油づけ」に初挑戦。これも、なかなか美味だった(+o+)。ぜひ、鮭釣りは一生に一度は体験したい。また、北海道では家庭で気軽にすじこで作る「イクラの醤油づけ」もお勧めだ。鮭が大好きな私としては、まさに鮭の一日だったのだ。
2003年10月14日
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今日は休みだったので、札幌味噌ラーメンで有名(新横浜のラーメン博物館でも一番人気)な純連(すみれ)の本店に行った。遠い郊外のイメージがあったが、家から自転車で5分ほどで着いた。平日で、二時くらいだから、落ち着いているだろうと思ったら、10人以上並んでいた。さすが人気店。ダイエット中にもかかわらず、めったに来ないだろうと思って、ラーメンとチャーハンを頼んだ。ラーメンは、これまた海老ワンタンメンの味噌にした。個人的に最近ワンタンに凝っている。期待したが、味も食感もそれほどではなかった。やはり、海老ワンタンは、中華料理のようなプリプリの食感がよい。夕方は百貨店に用事があったので、つい地下食品売り場に行った。すると、豆腐チーズケーキがおいしそうで買ってしまった。ダイエット中には、誘惑のある場所には近づかない方がいいと思った・・。
2003年10月08日
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以前から、アロマテラピーに興味があったが、女性限定の講座がほとんどで受講できないでいた。それがたまたまアロマセラピーの講師の方と知合い、受講することになったのだ。それはフィトセラピー。知らなかったが、アメリカやヨーロッパでは、フィトテラピスト(植物療法士)は国家資格であり、西洋医学ではハーブを使った治療が多く行われているという。しかし、日本はまだまだ、美容の延長程度に考えられているだけである。文系の私としては、植物の治癒力を使った伝統医学にとても興味を持った。美容はもちろん、ダイエットなど健康面に応用できればと思った。最初の授業は「自然」と書かれた製品は「体に優しい」とは限らないという人の思い込みの話で興味深かった。最後には、実際に精油を作った。その時の先生の話、「体にどういう効果があるかというより、リラックスできる香りを作ってみましょう」という言葉が印象的だった。まずは、頭で考えるよりも感じろってことが大切なのだということを学んだ。
2003年10月04日
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最近、休みは研修ばかりで忙しかったが、久々にゆっくりできた一日だった。家の近くの大きな川をゆっくり歩いていると、今まで身近にあったのに、気づかなかった自然の素晴らしさを実感してしまった。さて、夜には腹話術の講演に参加。いっこく堂さんのライブだったのだが、とにかくすごい。わたしも実は腹話術の人形を持っており(うん十万した)、最近、押入れにいれっぱなしだったが、久々に練習してみようかな。複数の人形を複数の声で、しかも、台詞や芸がこまかい。笑わせてもらったライブだった。来ている人は子どもも多く、内容がわかりやすいので、子どもたちも笑っていた。一方で人形がリアルなため、泣いている小さな子もいた。
2003年10月01日
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自分なりに考えた「形式愛」と「暗黙愛」とは?今日も仕事が終わって、ジムに。22時くらいにいくと、よく話をするインストラクターの人に「今日は遅いですね」と言われた。いつもこのくらいの時間だが・・・。必ずジムに行くと最初に自転車をこぐのだが、読書をしながらこぐということを覚えて以来、疲れにくい。今までは時間や消費カロリーが気になって仕方が無かったが、今は読書に夢中になると、時間もあっという間に過ぎる。さて、今、経営のナレッジマネジメントというものを勉強している。ナレッジという知識には、言葉で説明できる「形式知」と、勘やコツのように説明できない「暗黙知」があるが、これって、恋愛にもあてはまるんじゃないかとふと考えてしまった。「形式愛」と「暗黙愛」。 前者は、言葉にできる愛、例えば、「背が高い」から素敵というように、好きな理由がはっきりわかるもの。客観的・社会的・理性的・論理的な愛。ついつい、自分や友だちから聞いた過去のタイプにあてはめてみる。 その反対に、後者は、「なんかさえない人なんだけど、雰囲気が好き」というのは、まさに「暗黙愛」で、主観的・個人的・情緒的・情念的な愛ではないだろうか・・・。まさにその場、その人間に限定した今の感覚を大切にしている。この方が人間味があるように思ってしまう。
2003年09月09日
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いや~この歳になってだまされた(だまされた方が甘いけど・・・)。突然、仲の良かった異性の人が、連絡しても返事もくれなくなったのだ。以前に「よぼよぼになっても、仲良く話ができるといいね♪」って言われて、心では「そんなことないだろ!」と思いながら、普通に過ごしていたのに。なんとか、電話がつながっても、そっけなく切られる。恋人同士なら、突然、気持ちが離れても仕方が無いが、友達関係でこんなことが起こるものなのだろうか。異性の友達って難しい。。確かに、恋人同士の「いつまでも仲良くいようね」って約束は殆ど守られることはない。そう考えると、友達もあってもいいのかな。それとも、こういう言葉のやりとりは日常茶飯事??女性にとって挨拶の一種?半信半疑ながら、こういう言葉を真面目にとるのも、男の性(さが)なのか。約束って、感情のように、その場の勢いと同じような軽いものなのかもしれない。そういえば前にも何回かこんなケースがあった。そういう星の元なのかもしれない(>_<)。
2003年09月08日
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企業は、顧客の意見を役立てることが大切といっても、なかなか実行できているところは少ない。しかし、流石ヤフー、ちょっとした記事について、意見をすると丁寧に以下の返事。貴重なご意見ありがとうございます。 Yahoo!ニュースでは、情報提供元各社から配信される記事を利用者の皆様にご紹介することを目的としており、掲載記事につきましては、情報提供元の判断により、編集、作成をされております。なにとぞご了承いただけますようお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私どもの提供するニュースに関して、いろいろとご意見、ご感想、ご指摘等があるかと思いますが、これからも幅広いニュースをお伝えしていけるようにスタッフ一同努力してまいりますので、今後ともYahoo!ニュースをご利用いただければ幸いです。ご連絡ありがとうございました。 Yahoo! JAPANカスタマーサービス担当・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・意見を出して気持ちよい気分になった一日だった(●^o^●)
2003年09月04日
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今日、久々にスポーツクラブのジム以外の「ボディーコンバット」を体験。ボクシングのエクセサイズで、とても親しみやすいものだった。しかし、少し力を入れすぎて、足が痛くなったが。その後はいつもの筋トレ。普段はスムーズにトレーニングしているはずのメニューだったが、とにかく身体が重い。どうも、エクセサイズで身体が疲れてしまったようだ。最後まで少し疲労度が高かった。このままトレーニングを終わると、疲れた思いが残る。そこで、最後はベルトマッサージやストレッチを入れてみた。すると、少し身体が軽くなった。「最後にポジティブ体験で終わる」これはとても大切なことだと思う。疲れた体験で終わると、潜在意識の中で、ネガティブな気持ちが残るからだ。人の気持ちは、意外に無意識の部分に気持ちが押し込められることが少なくない。少し、そういうことを意識した一日であった。
2003年09月01日
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一日に、同時にちょっとした不幸がおとずれた。目が痛いのでコンタクトを見たら傷が。ちょうど金欠時期なので、また買わないといけないことでブルーになって、軟らかいパンを食べていたら、つめていた銀がとれた。コンタクトは眼科の処方箋が必要なので、一度に眼科と歯科にいくことに。目の方は、少し傷がはいっていたので、数日、傷のための目薬をつけることになった。今回、休みが無い親切な歯科医院がみつかったので良かったが、不思議だが、自分の場合、ちょっとした不幸は殆どが土日にくる。なぜだろう・・。
2003年08月31日
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家の近くに天文台があるのだが、今日、仕事の帰りに車の路上駐車がたくさんあったので気になってみにいくとびっくり!マスコミにもアマチュアファンで天文台が賑わうと書いていたが、なんと!1000人以上が並んでいた。そこまで並んでみるのかと思うくらいとにかく人・人・人。ちょうど、天気が良いのが、北海道と沖縄ということだったので、札幌は絶好の「火星観測日和」。くっきりみることができた。話によると、次に見えるのは、200年以上後なので、これぞまさに”一生に一度”の観測だった。札幌に転勤になって、せっかくだから天体観測をしたいと思い、最初に大きな天体望遠鏡を買ったが、今回も含め一回も使ってない(うまく見えない)のが心残りではあった。
2003年08月27日
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朝起きると、左耳から音が聞きにくくなっていた。あせった・・。飛行機で気圧の関係でつまった状態に近い感じだった。そこで、初めて耳鼻咽喉科に行った。すると、耳をのぞいた医者は「鼻が悪いね」と一言。「え~鼻?」「鼻炎か炎症起こしやすくない?」「最近は無いとおもいますが・・」「自覚がないのは重い証拠」とやりとり。しかもその後、「鼻の道がとても狭いよ」と。だから、耳に空気がいかなかったり、水がつまりやすくなっていたりしているらしい。病院に行って、自分でも思ってもみないところに問題があったら結構驚くものだと思った。直るのだろうか・・。
2003年08月25日
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今日、キャリア指向性自己調査というアンケートを受けた。これは、項目は、8つの指向①特定専門②綜合管理③自由自立④安全安定⑤創意創業⑥奉仕貢献⑦挑戦克服⑧生活様式、に分けられ、自分の仕事に求める価値観の傾向を探るもんだ。驚いたのは、「奉仕貢献」が一番高かったこと。最近自分が社会福祉に貢献したいという思いが強くなっていたので、それが結果に反映されたのだろう。一方、一番低かったのは「安全安定」。やっぱり・・・。本当は、自分自身、仕事、家族の3つをバランスよく大切にする「生活様式」が高いことが望ましかったのだが。
2003年08月24日
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お盆の間、関東、神戸、四国と転々と旅をしていた。人がたくさんいるところが好きという変わった自分だったが、今回少し自然の良さも感じた。それは海に久しぶりにいったからだ。決して綺麗ではなかった瀬戸内海。しかし、波の音や、鳥の声が心にしみた。なにより、空気がおいしかった(札幌のど真ん中に住んでいるだけに)。そんな自然に触れるということが一番の癒しになった。そこで改めて学んだのは「感じることの大切さ」。感情はコミュニケーションに不可欠といわれる。自分でまず何を感じているか把握して、それを的確に伝えられることが、理想のコミュニケーションといえるのではないだろうか。
2003年08月19日
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前日夜遅くまで同期会で盛り上がったその深夜から、友達3人と一緒に車で関西に向かった。お盆休みで帰省するつもりで次の日新幹線で帰ろうと思ったら、偶然関西方面に行く事をかぎつけ、同席させてもらった。関西には朝8時くらいに着いた。実は一緒に行った人達は、会社の1つ上の元先輩たちだったのだが、関西にまず行ったのは、それまた結婚して関西に住んでいる元先輩に。その人に会うのは、久しぶりだが、会うなり「年取ったね」って言われたのは、ちょっとショックだった・・。そして、その後甲子園に。車で近くに駐車場を探したが、あのあたりはなかなかない。甲子園に入場する前に、食べ物飲み物万全の体制で入ったが、とにかく暑い。あまりにも暑く、日焼けで体が痛くなった。試合はあまり興味のあるチームがない日だったが、実際、体験してみるのも感慨深いものだ。なによりも、夏の暑さを感じたい時には、試合の内容はおいといて、お薦めしたい場所ではないだろうか。
2003年08月13日
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関東で久々の同期との飲み会。約10年前に今の会社に入社したのだが、当時30名程新卒で入社があった。もう今は10名程ほどしかいなくなったが、これでも他の代に比べれば多いほう。同じ年に入社した人がいるのは、何年たっても心強い。会社だけではなく、学校などでも同期というのは、昔に戻ってしまう。
2003年08月12日
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今日は、グループワークというカウンセリングの実習をした。それは、大勢の人がいる円の真ん中で、何人かが自由に交代しながら話し合うというセッションだ。そこで、ある人の悩みの話になったとき「人は楽しい思い出は忘れやすい。でも悲しい思い出やつらい思い出はちょっとしたことでも覚えている」という言葉があった。確かに、嫌なことは、なぜか小さなことでも心の傷として残りやすい。その一方で、人は楽しい思い出は、小さなことも含めれば、たくさん経験しているはずなのに、すぐ忘れてしまう。旅行に行ったときの海や山の自然、景色や空気など、そんなことにも感動して、うれしい気持ちになっているはずなのだ。だからこそ、過去にあった”楽しい思い出”を思い出してみるのもいいかもしれない。
2003年08月10日
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逐語録音は、自分が話をしている(カウンセリング)時に、その内容をテープにとる作業。カウンセリングを目指す人には必須のこと。しかし、カウンセリングを勉強していない人も、たまには自分の声をとることをお薦めしたい。これが、普段の自分の姿なのに、別人のように自分を知ることができるのでおもしろい。というのは、自分の話し方の癖がわかるから。今までよかれと思った話し方を冷静に分析することで、「これはこうした方がいいかも」というように、自己洞察ができる。例えば、夫婦、恋人同士のように普段なにげに話している会話をとると、案外あいまいな表現、誤解を招く言葉、そして相手の気持ちを考えていない言い方などわかるのだ。自分が自分を見るわけだから、反発はないわけだ。それよりも、自分の声が普段聞こえている声と違うことに少し抵抗があるかもしれないが。少し恥ずかしい(+o+)。
2003年08月09日
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なぜか、ダイエットを本格的にやろうと思った時に邪魔がはいる。今日は関東から出張してきた人につきあって、海の幸を食べた。なぜかそういう時食べ過ぎてしまう(>_<)。しかし、いくら、シャケ、うに、イカなど、北海道の魚が出てくると、食べてしまう。参加する自分に問題があるのだが、ダイエットが軌道に乗り換えた時に、飲み会の誘いがはいる。普段はほとんどそんな機会がないのに。人が何か新しいものに挑戦しようとして、今までの流れを断ち切ろうとした時、邪魔は入るのは偶然ではないのかもしれない。やっぱり、そこから試されているのだと思うのだが・・。
2003年08月07日
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最近休みの殆どが研修だったので、久しぶりに一日ゆっくりした。ほんとうに、家で何をするでもなく休んでいた。といいながらも、ビデオを5本借りてきて、一気に4本を見た。なぜ、そこまで連続してみたかというと、「ロング・ラブレター漂流教室」のTVドラマのビデオにはまってしまったから。何度も何度もウルウルしてしまった(T_T)。「ロング・ラブレター漂流教室」は、環境破壊を続ける人間に対する警告のドラマ。「今を生きろ!」という言葉が最後までアタマに残り、今一瞬でも無駄な時間はないんだということを改めて考えさせられたのだ。そして、常盤貴子の台詞「なんか目の前に目的があると生きていくって楽しくなるじゃん。もしダメだったとしても、未来への希望とか向かっていく目的とかそういうのあった方がいい」にも、じ~んときた。
2003年08月05日
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