Maskmanの実験室
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
ランナーが使うハートレートモニターは値段的にも使いやすさもTimexが断然いい。色々な人に勧めているのだが日本語説明書がないので敷居が高いようだ。皆の参考になるように買い方から使い方まで簡単に書いておく。「海外ネットショップから個人輸入」[Timex Ironman Triathlon Race Trainer HRM Kit]をイギリスのネットショップWiggle(http//www.wiggle.co.uk/)から買う。値引きキャンペーンやクーポンを利用し16000円前後で買う。(16666円以下で買えれば関税も消費税もかからず。日本への送料もかからない。)「HRM解析ソフトのインストールと使い方」 (1)Timexホームページからダウンロード http://www.timexironman.com/ のページの[Download our TrainingPeasks software]をクリックしRACE TRAINER HRMのWindows用ソフトをダウンロードする。(2011.7末の時点ではv1.0.47が最新) (2)インストーラーの実行 ダウンロードした[TimexDeviceAgentv1b47.exe]をダブルクリックして実行する。 古いバージョンがインストールされている場合はアンインストールされる。 (3)アカウントの作成 インストール後デスクトップ画面に作成された[TimexDeviceAgent]アイコンをクリックし [Account]->[Create new account]と進みUsernameとPasswordを登録する(匿名で可) (4)データの吸い上げ [TimexDeviceAgent]を立ち上げ[Home]ボタンをクリック、USBポートにDataXchangerを挿す。 HRM腕時計ユニットは左下MODEボタンを何度か押して[SYNC READY]を表示させ、 右下HEART RATEボタンを押すと[SEARCHING FOR PC]が表示されリンク後に通信が始まる。 コンピュータ画面の指示に従い進むとデーターはTIMEX社の?クラウド領域にアップロードされ、 HRM腕時計ユニットのデーターはクリアされる。 (5)自分のトレーニングデーターの閲覧 [TimexDeviceAgent]の[Account]ボタンをクリック、UsernameとPasswordを入力するとクラウド領域に保存された自分のトレーニングデーターが閲覧できる。 「HRMのティーチング」 胸部送信機をHRMに認識させる。 (1)左下modeボタンを繰り返し押してHRMsetting画面にする。ちょっとするとゾーン設定画面が表示される。 (2)右下HEART RATEボタンを長押しする。 (3)画面の指示に従いチェストストラップを装着する。 (4)左下modeボタンを押してペアリングを開始する。(成功すればDONEの表示)(5)左下modeボタンを繰り返し押して通常の時刻表示に戻す。「HRMの使用時の表示画面を設定」 スタート後画面上段はHR、下段は経過時間が表示され、以後、前面下START/SPLITボタンを押した後数秒間だけLAPタイムが表示されると便利。その設定の仕方。 (1)前面下START/SPLITを押した後、数秒間だけラップタイムが表示されるようにする。 左下modeボタンを押しクロノモードにし下段が000000の表示になっているのを確認する。(000000表示でない時は右上STOP/RESET/SETボタンを長押しリセットする。)右上STOP/RESET/SETボタンを押すと下段に大きな文字でLAPもしくはSPLITが表示される。前面下START/SPLITボタンを押すとこの表示がトグルするのでLAPが下段に大きく表示されるようにして、右上STOP/RESET/SETボタンを押し設定を保存。左下modeボタンを押し通常の時刻表示に戻す。(2)常時表示されるものをHRとスタート後の経過時間にする。 HRMを使用しクロノモードをスタート後に右下HEART RATEボタンを押すと表示項目がトグルするので画面上段はHR、下段は経過時間となるまでボタンを押す。 (*補足1)<左上のボタン>NDIGLO BUTTONを押すとバックライトが光る。長押しするとビープ音を発し、ナイトモードになる。どのボタンを押しても数秒間バックライトが点灯する。 「運動時のHRMの記録」 クロノモードにし上段にハートレート下段が000000の表示になっているのを確認し前面下START/SPLITボタンを押すと記録が開始される。(000000表示でない時はリセットが必要)右上STOP/RESET/SETボタンで停止、さらに右上STOP/RESET/SETボタンを長押しするとセーブリセットされる。 (*補足2)記録終了後もしばらく心拍を拾い続ける。即時終了する方法を知らないので自己流で停止させている。以下の方法による。 左下modeボタンを何度か押し[SYNC READY]を表示させ、 右下HEART RATEボタンを長し[SERCHING FOR PC]を表示させる。 左下modeボタンを押し[SERCH CANCEL]を表示させる。 表示が[SERCHING FOR PC]に戻るのを確認し左下modeボタンを押し時刻表示に戻す。 最低限必要なのはこれだけ。使い慣れたらパーソナルデータ(体重、最大心拍数など)も入力する。ランナーウォッチになれている人なら余計な機能がないのでTimexは断然使いやすいはず。しかもHRMの記録が運動毎にカレンダーに記録されるのでそのまま練習ノートになる。なお、胸部送信機はGarmin社などのANT+規格と互換性がある。Timexハートレートモニターに関しては2010.11.11のブログ「何でもいらっしゃいの心拍計解析ソフト」2010.11.19のブログ「Timexの2つのハートレートモニター」2010.12.01のブログ「マラソンの心拍計記録」を参照して下さい。
2011.08.04