折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2005.03.23
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テーマ: ニュース(96626)
カテゴリ: カテゴリ未分類


 同じように不法占拠され実効支配されている北方領土についてはロシアとの間で曲がりなりにも返還交渉をしています。政府は竹島問題についても北方領土と同じように返還交渉をすべきです。また国民に韓国の不法占拠の実態をもっとPRすべきです。

 鬱陵島は西暦512年以来、韓国の支配下にある。しかし、李氏朝鮮(1392-1910)は、鬱陵島への渡航を禁じた。これには大きく分けて二つの理由があり、国内的には税金を逃れて島に渡るものが後を絶たなかったことと、対外的には倭寇による襲来から島民を守る為であった。この無人島政策は1438年から1881年まで続けられた。鬱陵島の無人化政策を1881年まで続けた李氏朝鮮に竹島の実効支配は不可能。

 最初に竹島を実効支配したのは日本である。いつ竹島を発見したかは定かではないが、幕府は松島(現・竹島)への渡航許可を1656年に出しているので、少なくともそれ以前に竹島(旧・松島)は日本人の経営支配下に入っていたことを意味する。

 歴史的に竹島は日本固有の領土、国際社会では言葉を尽くして説明しなければならない。竹島問題を棚上げしているから中国が尖閣諸島の領有権を主張されるのです。

 詳しい歴史的経緯について知りたい方は田中邦貴氏のHP、竹島問題をご覧下さい。

 http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/takeshima/






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最終更新日  2005.03.24 01:12:49
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