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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●楽天日記の亞さんが書かれた『リーダーの易経』●これを今、読ませて頂いているのですが、ムチャクチャいい本です。●それに、今の自分の状況に本当に当てはまるのでびっくりしています。●亞さんとは丁度2年前、偶然何度かブログでやりとりをさせて頂いたことがあったのですが、まさかこんな素晴らしい本の著者とは思わなかった。。。●四書五経の筆頭にあげられる儒教の書であり、「君子のための書物」といわれ、古代中国では一国をになう君主が学ぶべき学問とされてきた『易経』●昔はまったく興味がなかったのですが、最近、帝王学(リーダー学)に興味を持ち始め、ひょんなことからこの『リーダーの易経』を知ったのでした。●この本を読んで初めて知ったのですが、『易経』とは、人生や社会の様々な波や遭遇するであろう「ある時」を、64の種類の「シチュエーション」にして示し、それぞれの時について、原理原則にもとづいた変化過程を6段階で記しているもの。(ここ、読んでて分からなければ飛ばしていただいて良いです。)●そして、この本では、その中でも、「乾為天(けんいてん)」という、龍伝説にたとえて記されている部分である、「リーダー成長論」について書かれています。(これがメチャクチャ面白いんですね。)●これは龍の成長になぞらえて、栄枯盛衰の変遷過程を教えてくれるもの。●具体的に言えば、 「地に潜んでいた龍が力をつけ、飛龍になって勢いよく昇り、そして降り龍になる」という龍の成長になぞらえて、それぞれのスチュエーションにおいて、「社会的リーダーとしての心得」について書かれているのです。●これは後は詳しくは読んで頂きたいのですが、『易経』がテーマの本なのに、全然難しくないんです。しかもとても読みやすい。●と、前置きの説明はこれくらいにしまして、なぜ、私が今回これを取り上げるか、といいますと、この龍の話の『潜龍』という、一番初めの「龍が地に潜んでいる状態」のシチュエーションの解説。●これがあまりにも今の私の心境にピッタリなのです。 (以下『』は引用)『 潜龍の時は何かをしよと思っても、手も足もでない状況で、実務的なことは何もできず、将来の約束もありません。世間知らずでもあり、先行きを認められることはまずない時です。 春に種を蒔いたら秋の実りがありますが、潜龍を用いるということは、冬に、氷の上に種をまくようなものです。そんなことをしたら、種が腐ってしまうだけです。』『 では、この時に何をすべきかというと、何よりも、大きな志を抱くことです。いずれ飛龍になるイメージを具体的に想像することです。 身動きがとれないからこそ、想像力は広がります。 世間が見えていないからこそ、荒唐無稽と思われるような、大きな夢を自由に純粋に思い描くことができます。 ますは志ありき。潜龍の時は大志を抱き、培う時なのです。 自分の本当にしたいこと、目指すことは何か―この時期にじっくりと思いを養い、あたかも実現したかのように、はっきりと思い描くことです。志を強く育てることです。 (中略) 確固不抜の志をもってはじめて、潜龍といえるのです。 潜龍の抱く志は、野心や野望と異なり、社会に大きく貢献するための高い目標です。 どのような立場に立とうが、変わらないものです。 そういう志がなければ、貫いていくことができません。 今は想像にすぎない志であっても、思い、信念ほど強いものはありません。必ず実現しようという意思がものごとを震い動かし、発動するのです。 じつは、この潜龍の時にどのくらいの志を抱くかによって、どのくらいの働きをするリーダーになるかが決まってしまいます。 人間のスケールが規定される重要な時なのです。 志の高さ、それを受け止める器の大きさ―。 この時に何を描くかによって、その後は大きく変わります。』 『潜龍の時に焦って世の中に出たとしても、たいていは失敗します。早成を求めるとかえって志を失うことになります。何度もいいますが、潜龍が世の中に出るのは、冬に種を蒔くようなものです。』 『純粋に深く集中することができるのは、この潜龍の時だけです。いざ、志に向かって見龍の段階へと進み出たならば、そこから先は、毎日努力を繰り返す「君子終日乾乾す」の段階になり、変遷を経るごとに多忙になります。ゆっくり思いをめぐらせたり、将来像を描いたりという時間はなくなってきます。』 『潜龍の段階は、認められてはかえって困る時期なのです。自由な発想でイメージの世界を確立しながら、土壌をしっかりと固められるのは、この潜龍の時だけです。 さらに世の中の最下層にいる時は、多くのことを観察し、力を養うことができます。「人を見る目」の素養になる、人情の機微を知るのもこの時期です。世の中に認められ、それなりの立場になると、人は本心を見せてくれなくなるものです。 認められない、最下層にいる時は風当たりも強い分、うそいつわりのない、人の心根に触れることができます。 不遇ともいえる自分に対する人々の接し方をみて、思いやりの大切さや人への応対の根本に触れるときです。』 ●あまりにも、あまりにも、すべてが今の自分の心境にマッチし過ぎてるため、ちょっと引用が長くなってしまいましたが、すべての引用は、今の自分に言い聞かせながら、タイプさせて頂きました。●「認められない幸せ」と、亞さんは本の中でおっしゃっていますが、まさにその通り!●誰からも評価されず、不当に誤解され、周りからの風当たりも強いからこそ、見えてくるものがある。●今だからこそ、自分自身の内面の向上に、全エネルギーを投入することができ、大きな志を描くことができる。●私は今、そういう時期であろう、と実はこの本に出会う前から感じておりました。●だからこそ、この『リーダーの易経』を読んだ時は、ホントにびっくりすると共に感動しました。●私は、今は潜龍です。●これはなんとなく自分自身も感じていたことでした。●でもあと数年すると、自分自身がまた世に出て、忙しくなるだろうなぁ、というのも実は感じています。●その時は、もう、目の前のことと、短期目標をしっかりとこなしていくことに忙しくて、『人生の大切な価値』とか、『自分の真の志』なんて、考えてる暇はないだろうなぁ、というのも、今からなぜか、感じています。●地中深く潜み、確固不抜(かっこふばつ)の志を持つこと。●言われるまでもなく、自然とやっていたようです。●1日、1日と、自分の爪をとぎながら。 PS. 今思えば、ちょうどこの日記をはじめた、2004年の5月ごろは、もう既に自分は一度「飛龍」になり、「亢龍(こうりゅう:あとは降るだけの龍のこと)」になっていたのだと思います。 そして、その年の9月の誕生日の前後あたりから、潜龍になり、1年半を過ぎて、今に至っているのではないか、というのが私の自己分析です。 PS2. この龍伝説は、次も、もの凄い面白いです。 潜龍の次は、「見龍」。 「大人のコピーに徹する」と、亞さんは書いています。 つまり、中国最古の書物の時から、今言われている「モデリング」と言われる方法は、示されていたのです。 本当に、もの凄くお勧めの本です。
2006年05月08日
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(続き)●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●最近私がリンクをさせて頂いた性格変え屋@心屋仁之助さんの5月5日のブログより、FPの金子さんという方からのメッセージ。 お金持ちになること、成功すること、健康であること、好きな人と結婚すること、 心温まる家庭を築くこと、大きな目標を達成すること、etc…。 いろいろな答えが、出てきますね。 でも、肝心なのは、幸せは人から見た状態ではなく、”あなた自身が感じる ”もの であるこということです。 ですから、幸せであるためには、あなた自身の価値観や価値基準をきちんと定めておき、できるだけ「迷い」を持たないことが必要だと考えました。 では、あなた自身の価値観や価値基準をきちんと定めるにはどうすればよいのでしょう? それにはやはり「自分を知る」ことだと思います。●最後の、「幸せであるためには、あなた自身の価値観や価値基準をきちんと定めておき、できるだけ「迷い」を持たないことが必要」というのは深いと思います。●なぜならば、億万長者、成功者、と言われる人は、こういう価値基準、というものを、自分自身で明確に決めて持っているからです。●それは以前の日記にも書かせて頂いたことがあります。●また、左のフリーページにも、「価値観をしぼりこむ」という、ページを作ってます。●自分なりの価値観を決めたり、しぼりこんだりって、実は恐い。●価値観が決められない人、というのは、僕はいくつかタイプがある、と思っているのですが、一つは純粋に、自分の経験不足、認識不足から、「価値観を決める」ことができない人。●そしてもう一つが、「過去に一度、がっちりと価値観を決めて、迷わない故に、自分自身の潜在能力が発揮され、ハイパフォーマンスが出たのですが、それに故に、光と影ができ、その影をうまく乗り越えられなったためにそれを引きずり、価値観を明確に決めることにかなり慎重になっているタイプ」、というのもあると思ってます。●私は実はこの場合、後者の方で、そういう失敗をした故に、洞察力が磨かれてきたのですが、やっぱり、「ある1つの価値観を決めてそこにターゲットオンをして生きる」ということに、心からコミットできなかった自分、というのがいます。●ただ、それも、今の億万長者のメンターから、何度も、「君にとっての成功とは何?」「君にとっての幸せとは何?」と聞かれ、だんだんと考えるようになってきました。●そもそも、一人一人、人間は遺伝子も違い、生まれた月日も、環境も、使命も魂の目的も違うわけですから、実は、「成功」とか、「幸せ」、というのは、必ずその前に、「私にとっての」という限定条件が入るべきなのかもしれません。●私は様々な占いを活用しておりますが、実はあまり占星術は使いません。●ただ、その中でも唯一、私が占星術で非常に参考にしている本の著者、ジャン・スピラーさんの本を読むと、そのことが別の角度からもよく分かります。●占星術とは、その人間の生まれた時間、年月日によって、12のドラゴンヘッドとドラゴンテール(ハウス)に分類され、それぞれのテーマや課題、ゴール、前世(これは、長年精神世界を探求してきた私でも、探求すればするほど、あるのかないのか、正直分かりませんが、考え方を受け入れてみる、という意味であるとした場合、という考えで使ってます。)などが違うのですが、それぞれのドラゴンヘッドによって、「成功」ということの意味が、ある人は「受け入れること。受け取ること」だったり、「他の人とのパートナーシップ」だったり、「リーダーシップ」だったり、「社会に順応すること」であったり、「自分の直感を信じること」だったり、「いついかなる時でも、高潔な生き方をすること」であったり、「自分の幸せのために行動すること」であったり、「計画を立てること」であったり、「精神世界とつながること」であったり、「目標を設定すること」であったりするのです。●同様に、その人にとっての、「幸せ」や「ゴール」も人それぞれ違うのです。●今、このように、文を書いていて思いましたが、このように、人によって、「テーマ」や「ゴール」の、デフォルト(生まれてきた時の基本の初期設定)が違う以上、まず、自分自身の「初期設定」(自分の生まれた年月日からくるドラゴンヘッド、ハウスによる「テーマ」)を知ること、というのは、思っている以上に必要なことかもしれません。●その上で、自分で価値観を選んでいく。●「○○観」(たとえば、「人生観」や「仕事観」)というものを決める時は、できるだけ古典を読んだり、学ぶこと。●そして、自分を知るには、これもある意味で古典とも言える古代の叡智(ちなみに占星術は8千年の歴史と言われています)に触れ、活用してみる。●こういったことが、役に立ったりします。
2006年05月07日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●GWも今日で終わりで、実は我々の会社は、うちの会長(現メンター)の意向で、本日出勤でした。●他よりも一日早く出ることによって、先んじる、という戦略です。●やっぱり成功する人間は、「他と違うこと」をさりげなくやってます。 ......................................................................●久しぶりに、ここ数日楽天日記を書きまくってました。●やっぱり文を書くっていうのはとても良いです。●今までは、ただ単に、自分は書くのが好きなだけか、と思っていましたが、最近は、やっぱりこれが自分の「魂の目的」の一つではないか、と思うようになってきました。●以前、中谷彰宏さんの本の中で、「本当に好きなこと、というのは、親が禁止しようが、明日受験であろうが、やってしまう」みたいなことを言っていたのを思い出します。●まあまた明日からハードな修行が始まりますので更新の頻度は落ちるかもしれませんが、これからも書いていこうと思ってます。●また最近アウトプット癖を意識的につけてましたので、もうその「慣性の法則」で、とにかく自分の中で書きたいことが止まらなくなってきてます。●「書くこと」「日記をつけること」というのは、コピーライティングの練習にもなる、ということを最近ある億万長者から教えて頂いたので、今までは仕事の時間を削ってまで書くのもどうかな~という、妙な罪悪感のようなものがあったのですが、それにかこつけて、何とか時間を作っていこうと思ってます。 .........................................................................●さて。●とにかく「書きたいこと」、アウトプットモードが止まらなくなってきてますので、今回は箇条書き風に、どんどんいきたいと思います。 (続く)
2006年05月07日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●参りました●実は前回の日記を書いてからいきなり、コンピューターがなんとクラッシュしてしまっていたのです。●実は、ハードディスクにはとても貴重なデータが入っていました。●価値にすれば、少なく見積もっても100万はくだらないかもしれません。●いえ、色々な手間暇も考えると、300万、もしくは500万くらいの価値だったかもしれません。(様々な学習用の教材テープのipod用のMP3データですとか、PDFファイル、そしてメールアドレス。など本当に重要なものがありましたから。)●それなのに、なぜ、どうしてこんなに平気に日記を書けるか、と言いますと、なんと、そのデータは傷つけずに、復活させることができたから、なんです。●どうやったか?これはいつかきっと参考になると思いますので、ここに残しておこうと思います。(実はこのやり方は、今SEをやってる人間に教えてもらいました。)●まず、通常、PCを起動してもwindowsが立ち上がらない場合、セーフモードを選ぶなりして、さまざまな方法で、なんとか復活させようとします。●で、今回はそれもダメでした。●そうなるともう、私は解決策は持っていません。●正直青くなりました。●このままリカバリーCDを入れて、全データを消去して、はじめからやり直すしかないのか、と。●そこで、藁をもすがる想いで、私のPC関係のブレインに聴いてみると、方法はなくはない。●それは以下のようなことです。「まず、HDD(ハードディスク)がうまく立ち上がってこない、と言っても、それが何かPCを落としてしまった、という物理的な損傷でなく、何かウィルスなどからの、内部的な原因からのトラブルの場合、HDDのデーターは残っている可能性が高いんです。」「現状は、ただ単に、windowsを動かすシステムとHDDとのつなぎがうまくいかなくなっているだけの可能性があります。その場合、どうするか、と言うと、まず今のPCから物理的にHDDを取り出して、それを別のPCで、USBでつないで、見れるものがあるんですよ。(これを『ハードディスクケース』、と言います。)それで見ることができれば、データは残っている、ということになります。」●どういうことか?と言いますと、現在、PCが植物状態になっているとしても、それは人間で言うと、脳からきている「話す神経」や「手を動かす神経」の部分(オペレーションシステム)がおかしくなっているだけで、記憶(HDDのデータ)自体は傷ついていない。●それを、記憶だけ手術で取り出して別の、神経が正常である(OSが正常に動いている)脳(PC)につなぐと、その記憶データをそのまま使える、ということなのです。●で、私の場合は、PCが2つありませんので、どうやったか、と言うと、自分のPCから取り出したHDDはそのまま外付けにして、新しいHDD(1万円くらい)を買ってきて今のPCに装着。(つまり、“脳”自体を新しいものに入れ替え。)●そこにリカバリCDをかけて、windowsを使えるようにしちゃいました。(つまり、新しい脳に、きちんとした神経回路をインストールし、正常化。)●それで今の私のPCは正常な脳になったわけですから、そこに以前のデータをつなぐと、、、なんとこれがしっかり見れるではありませんか!●もう感謝でした。●本当に助かった。●「○○(私の友人の名前)、愛してるぞ!」(笑)PS.1ちょっとPCが詳しくない人は、これ読んでも分からないかもしれませんが、頭にとめておいてください。その時は相談乗ります。 ちなみに、今回、データを守るために色々と機材を買いましたが、その費用は約14000円くらいでした。 これも何百万相当のデータを守ると思えばやすものですが、これくらい出すのならバックアップ用の外付けHDDが買えますので、今のうちにそちらを買って接続しておくことをお勧めします。(私も持っているのですが、メンドくさがって、つないでおかなかったのが今回の失敗でした。)
2006年05月07日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。(本当は7日に書いてます。)●今日は私がリンクさせて頂いております、後藤芳徳さんのブログより。●「向いてない人間を励ますよりも」●現、億万長者メンターより、現実の厳しさや、実態、確率論などを叩き込まれている私としては、こういうコメント、結構共感できたりします。
2006年05月06日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●私がとっているメルマガに、風水の松永先生のメルマガ「風水通信」というのがあるのですが、本日送られてきたメルマガに、面白いことが書いてありました。●納税者6000万人の中で、年収2500万以上稼いでいるのは0.56%だそうです。●1%の60万人もいないんですね。●約半分強の33万人。●松永先生は、次のように言います。 お金持ちになりたければ、年収2500万以上稼いでいる人と友達になることです。 その人の家に行ってみる。 そして一緒にお茶を飲む。 彼らは1000人に6人しかいないのです。 富と財を得られない人は、身近にそういう人がいないのです。 それだけ稼ぐ人がいないのです。 身近にどんな人が居るのか。 それが自分にもなるのです。 億万長者の特徴として挙げられていること。 例えば仕事に関して言うと、普通の人の約半数が、仕事を選ぶ時に 給料等の金銭的条件や職場環境などの条件を元に仕事を選択してます。 そうした人は、億万長者になれないのです。 人を雇う時には、「億万長者になりたいか」と尋ます。 そして「なりたい」と言ったら、さらに 「自分の好きな事、能力や才能を私の会社で生かせると思うか、 私の会社でやっていることは大好きか」と尋ねます。 「そうです」と言ったら雇うことです。 「給料はいくらくれますか。オフィスはどうですか」 こうした観点から仕事に就いたら億万長者にはなれません。●年収1億円でなく、2500万ですら、1000人に6人しかいない。●その点でいえば、私は幸せかもしれません。●ロバート・アレンの「ワンミニッツ・ミリオネア」を読み、『億万長者になるには既に億万長者の山に登った人に仕える必要がある』、という言葉に出会ったのが丁度2年前の5月のゴールデンウィーク。●「私も億万長者の下で働きたいな」と想い、そこから今の億万長者のメンターに声をかけられたのが30日後でした。(丁度2年経つんですね~。懐かしい。実は過去の日記は削除してしまいましたが、この楽天日記も、丁度2年前のGWに始めたのでした。)●それから半年後には新しいオフィスで働いていたのですが、そこからまたあまりの急激な価値観の変化に、10年ぶりのどん底と転換期を迎えたのも丁度この時からでした。●本当に、本当に、色々ありましたけど、振り返ってみると、やはりこの時に、大きな決断をしたのは良かったと思います。(一時的に年収は大きく下がりましたけど。)●本当に色々なことを学びました。●その間、この楽天(日記)も、何度か形を変え、題が変わりなどしてきましたが、この2年間の経験があっての今のこのコンテンツだと思います。●ずーと更新をしなかったり、あまりにも忙しく、かつ心理的にも余裕がなかったため、一時期は皆様からのコメントや書き込みを停止させて頂いたこともありました。(その節はご迷惑をおかけしました。m(_ _)m )●氣づいてみると、リンクして頂いていた数も、25%くらい減っていたのですが(みんな、私がもうダメだ、と思ったのでしょうか?笑)、これは逆に言えば、今残っている人を大切にしていけばいいわけですから、自然とふるいわけができて良かったな、と今は思っています。 ●自分が将来成功するかどうか?(ここで言えば、まずその基準は“年収”ということになっていますが、何かどうもなあ~と思う方は、こことここを参考までに読まれると良いです。)●つまり、ここで言うと、自分が将来年収2500万以上になるか?は、「今、自分が1000人中何番目かどうか?」という質問をすることによってある程度判定できます。●1000人中1人(~6人)、と言える能力か、または経験をしていればいいのです。●よく考えてみれば、1000人中1人~6人、というのは、決して確率が悪い数字ではありません。●どうしたら良いか?と言うと、松永先生は、 「自分の能力や才能を生かせるかどうか」 年収3000万以上の人は54%がこれに重きを置いているわけです。 反対に、1000万未満の人は、33%しか重きを置いている人がいません。 今からでも「億万長者になりたい!」と真剣に願うのならば 「仕事は自分が能力や才能を生かせるところにシフトせよ」ということです。●とおっしゃっています。●ただ、これは言い方はキレイですが、本田健さんのように、「大好きなことをやって豊かになりましょう」という言葉と、言っていることの具体性のレベルは大差ありません。●「仕事は自分が能力や才能を生かせるところ」と言っても、それが分かっていれば、とっくに年収2500万は超えているでしょうから、こちらを探そうとするよりも、まずはロバート・アレンの意見に従う方が良いと思います。●どの師匠の下につくか、によって、自分の行ける世界のレベルが決まりますから、まず、下につく師匠を慎重に選び(できれば一流の人物が望ましい)、あとはそこで食らいついていくことだと思います。●私自身、厳しい師匠の下で働いてきたこの1年半の、正直な感想です。●食らいついているうちに、あなたの才能は磨かれてきます。●「好きなこと」「ワクワクすること」は、今、目の前の仕事から逃げたら出会いません。●たとえ、今やっている仕事が死ぬほどつらく、人間関係が最悪と思える状況だとしても、勘違いしたり、現実逃避に「ワクワク」という概念を使わないことです。●絶対に筋(すじ)を通すこと。●そうすると、今の環境、今の仕事の中に、「ワクワク」や「自分の能力・才能が生かせる」ことが見つかってきます。●これは本当のことですし、他の成功者と言われる人も似たようなことを言っているので、信じてください。(本当にどん底だと、これを信じる余裕もありませんけどね。^^)●私も、この1年半、本当に大変だったんですから。(涙&苦笑)
2006年05月05日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●私がリンクをさせて頂いており、非常に学ばせて頂いている方に、婦人服専門店ブティックチェーンを営んでいらっしゃる羽富えじそん宇宙人5663さんという方がいらっしゃいます。●その羽富さんが、本日の日記で徳川家康公の言葉を紹介されておりまして、部下教育などで色々と学んできた私にとって、非常に参考になる言葉が引用されておりましたので、私もここで載せさせて頂き、皆様に紹介したいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大将(たいしょう)のいましめ 徳川家康大将というものは、敬(うやま)われているようで、その家来に絶えず落ち度をさぐられているものだ恐(おそ)れらているようで侮(あなど)られ親しまれているようで疎(うと)んじられ好かれているようで憎まれているものじゃ大将というものは絶えず勉強せねばならぬし礼儀もわきまえねばならぬ良い家来をもとうと思うならわが食(しょく)をへらしても家来(けらい)にひもじい思いをさせてはならぬこれが三十二年間つくづく思い知らされた経験ぞ家来(けらい)というものは録(ろく)でつないでならず機嫌(きげん)をとってはならず遠ざけてはならず 近づけてはならず怒らせてはならず 油断させてはならぬものだ「では、どうすればよいので」家来(けらい)には惚(ほ)れさせねばならぬものよ元和二年(1616年)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●ではどうすればよいので?●家来には、●惚れさせねばならぬものよ。●、、、、、、、、●ズシっときますね。●で、カッコいいですね~。●これも、ただ、部下を、下を惚れさせろ、というのではなく、初めの6行に、大将というものは、敬(うやま)われているようで、その家来に絶えず落ち度をさぐられているものじゃ恐(おそ)れらているようで侮(あなど)られ親しまれているようで疎(うと)んじられ好かれているようで憎まれているものじゃ●ちゃんと自身の「大将観」を言っているのがいいですよね。●私は逆に、この言葉を読み、この言葉を言えるということはどんな人物なんだろう、ということで、それだけで家康公に惚れてしまいますね。●ちなみに、私の好きな言葉は、「士は己を知るもののために死す」●この人、自分のこと分かってくれてるなあ、見てくれてるなあ、という人に出会うと、ホント、その人の喜ぶことなら何でもしたくなります。●家来に惚れさせる大将。●己を知る方のために死ぬ、という家来。●やはり、昔の武士は美しい。●実は私、こういう関係にメチャクチャ弱かったりします。(笑) PS.ちょっと例が俗っぽくなりますけど、例えば、「踊る大捜査線」。この「踊る~」も、もともと、「組織論」がテーマの一つだけあって色々と本当に共感するところがあるのですが、例えば、The movie 1 で、室井(柳葉敏郎)が自動販売機の前で、青島(織田裕二)に謝るシーン。(現場の刑事のことをもっと考えて捜査にあたりたいが、それができず、上の立場にいながら、何もできない無力感を感じながら、一言、、、)「すまない、、、、」 と。(この時のギバちゃんの表情と声が、またいいんですよね。) 初めて観た時は、このシーンだけでもう涙が出てしまいましたよ。(これ書いてる今も。^^;) もし上司にこんなこと言われたら、もうそれだけで全部伝わりますね。 それだけで、もう絶対この人のために何とかしてやる、俺は俺の立場で 絶対やってやる!てメラメラ燃えてしまう。 (実は前の会社ではこんな関係で上司とやってました。だからこそ余計感動したのかもしれません。私も青島のように、上には言いたいこと言ってましたし。 それにしても、最高の関係でした。 まあ組織がある程度大きいからこそ私も言いたいことを言えたんですけど。) また、最後のクライマックスの、みなさんご存知のあのシーン。 「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」 のセリフのあとの言葉。 「室井さん、命令してくれ!俺はアンタの命令を聞く!」 もうヤバイですね。これ。この2人の関係。 もう最高の信頼関係ですよ。 やっぱこういう関係って、女性の場合は映画『タイタニック』のような、恋愛関係に求めるんですかね?(「僕は死ぬけど、君は生き残れ」みたいな。) ちなみに、左のフリーページでも紹介しているのですが、 プレジデントブックスのハッピー社員。 この本の中にフジテレビの映画事業局長の亀山千広さんと本の著者である金井さんが「踊る組織の幸福論」ということで、「組織の不条理」について、リーダーについて、色々と対談されてます。 値段も安いので、お勧めです。「踊る」組織の幸福論 収録 PS.2 よく言っていたものです。 「次長。次長は上に行き、支店長になってください。 僕は下で、部下をまとめて頑張りますから。そしてこの組織を変えてください。 次長は踊る~の室井です。僕が青島ですから」って。(笑) THE MOVIE 2もいいです。 あと、交渉人も、真下が好きなので。(あと水野美紀も)
2006年05月03日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●アメリカには、「ミリオネア(1億円以上の資産家)にはいないが、ビリオネア(1000億円以上の資産家)は必ずお抱えの占い師がいる」という言葉があるそうです。(By 本田健 普通の人がこうして億万長者になった より)●この前の日記にも書いたとおり、私も去年から、あるきっかけと思いがあって、占い師の方を活用させて頂いております。●そのことを仲の良い有人に話していると、その友人やその友人経由で、いくつか相談を受けるようになってきました。●と言ったって、その相談事は決まっています。●「あのさ、誰かいい人いない?」 「私も観てもらいたいんだけど、ちょっと紹介してくれないかな」 というものです。●はっきり言います。●こういう質問をしてくる人間には、恐くて紹介できません。●何とも思考パターンがインスタント(即席)、と言うか、占い師をどこかの「カリスマ美容師」を紹介してもらうかのように考えています。●美容師や整体師の先生ならば、いいですよ。●でも占い師の方、というのは、そうおいそれと、紹介できるものではありませんし、するものでもないと思っています。●そういうインスタントな質問をしてくる人間に限って、普段は「占い」のことをどこかでバカにしています。軽く見ています。●ですから、飲み会などでも、「こいつ、占いに詳しくてさ~~」みたいな紹介をされます。(良い意味の紹介ではなく、悪い意味の方で。)●そして、自分が困ると、相談してきます。●普段馬鹿にしていた人間が、困った末に相談に来る。●実はこれは、最も恐いです。●なぜならば、それくらい切羽詰まっている、何かに頼りたい、という想いがあるからです。●占い師は、自分の状態が普通の時に紹介してもらったり、知らなければダメです。(もっと言えば、「あ、じゃあ、俺も観てもらおうかな~。」くらいの遊び感覚と平衡感覚が自分の中にある状態の時。こういう状態の時に、話を聴いて興味がある、ということは、それは「縁」がある、ということなのです。)●自分の状態が普通の時に、私から話を聴いて、興味を持てなかった、ということは波動が合わない、ということなのですから、縁がなかったのです。●それなのに、あとから自分が困った時に相談に来る。●この時は、実は、占い師を紹介して欲しいのではありません。●もっと深く言えば、問題を解決したい、悩みから脱出したいから来るのです。●乱暴な話、その問題さえ解決されれば誰でもいいのです。●こういう状態の人間には、恐くて紹介できませんし、私も紹介したくもありません。●それは私の個人的な感情論、という意味ではなく、何も問題解決にならないことを知っているからです。●占い師は、そのように使うものではありません。●何か悩みを解決したいなら、カウンセラーやセラピストを使うべきです。●またまたはっきりと言います。●占い師に相談しても、「問題」からは逃げられませんよ。●あなたは今、何かに悩んでいるとしましょう。●そしてそのことについて、どうしたらいいか分からない。●どうしても何か別の角度のアドバイスが欲しい。●そうだ、どこかにカリスマ占い師を知っている人はいないだろうか?と思うとします。●そして私に相談をしてきた。●でも、その時は結構深刻です。●「アドバイス」どころではありません。●実は問題解決を求めています。●そして、このような状態になってしまっている、という時点で、既に軽く思考停止になってしまっています。●問題の解決を、自分で考える、という思考を失ってしまっています。●これでは、もし仮に、万万が一、ある占い師のアドバイスによって問題が解決した場合、また問題が起こったときはどうするか?●またその人の元にいくことになります。●これもまた、一つの占い師との付き合い方かもしれませんが、私は嫌いです。 (依存体質をつくるだけですから)●例をあげましょう。●いい占い師、レベルの高い占い師は、必ずその人にとって、その時点で本当に良いと思うことをハッキリと言います。●「なるほど、それはいいじゃないですか。願ったりかなったりです。」 とあなたは言うかもしれません。●でも、本当にそうですか?それを受け入れられますか?●例えば、今の仕事について、悩んでいたとしましょう。●どう考えても自分には合わない仕事をしている。上司も職場環境も、あまりに悪すぎる。●そしてなおかつ、自分の心の中の直感も、もうここから離れた方がいい、と言っているように感じる。●あとは背中を押してもらうだけだ、と思って占い師の方を訪れたとします。●その方の霊視能力はとてもレベルが高く、そしてそれだけでなく、相手に真実を伝える、という人格も兼ね備えている最高のサイキックでした。●相談をするならこの人しかいない、と言ってもいいかもしれません。●その方が言いました。●「今の仕事を辞めちゃダメですよ。確かに環境が良くないのは分かります。人間関係も良いとは言えません。大変ですよ。でもこれは修行です。はっきり言って、滝に打たれるより大変です。でも辞めちゃダメです。」●どうでしょうか?●これを素直に受け入れることができるでしょうか?●でも、受け入れないくらいならはじめから見てもらわなきゃ良いのですから、受け入れたとします。●でも、だからと言って、また明日からの日常の仕事のつらさは変わらないんです。●いえ、逆に、辞める、という選択肢を断たれたことによって、ある意味、逃げ場のない状況になります。●上司から何か言われても、「畜生。あと少ししたら辞めてやる」とか、「別の環境に早めに移ってやり直そう」などと夢を見ることはもうできません。●逆に選択肢がないわけですから、もうどんなことになろうが、ボロボロになろうが、ズタズタになろうが、経済的困窮に一時的に陥ろうが、食らいついていく。●これが人を信じて自分を観てもらう、ということです。(アドバイスをくれる人を信じられないような人は、ハナから観てもらわない方が良い。)●問題は、自分で解決していく。●その覚悟が、ありますか?●またそれは、男女関係や、夫婦関係についても同じです。●何か関係に悩んだら、カウンセラーか、セラピストを探すべきです。●彼らは一緒になって、問題解決の方法を考えてくれますし、良いセラピストであれば、決してあなたの問題解決能力を奪うようなことはせず、逆に、あなたが問題を自力で解決できるように、導いてくれます。●どうしても占い師に、それも力のある、真実の占い師に観てもらいたい、というのであれば、観てもらう方も、それ相応の覚悟を決めて下さい。●例えば、本当に好きな人と結婚し、まだ結婚数年目だとします。●そしてちょっとしたことから最近意見が食い違い、悩んでいるとします。●そういうことなら、セラピストか、どこかの癒し系の、お手軽占い師で十分です。●そういう癒し系の占い師の方も、それはそれで役割があり、タロットなどを“ミディアム”(コールドリーディング用語:道具とか媒体)として使い、心から話を聴いてくれます。●もし仮に、本当に力のある占い師を私が紹介してしまい、これまたどうしても真実を言わなければいけない、ということが分かった場合、どうしますか?●例えば、「どうしても今、すぐに別れた方がいい」とか。(これは極端な例ですし、真実の占い師は、どこぞやの細○数○さんのように、人を脅したり、恐怖コントロールは決してしないものです。でも、だから故に、そういう人がきっぱりと言い切る、ということは大変なことなのですが、、、)●こうなると、甘い気持で問題を解決しに相談にいったところが、逆にカウンターで深刻な悩みを抱えることになります。(たとえ長い目で、あとから振り返ってみて、受け入れることができたとしても、やはりその時はつらいのは変わりないですからね。) ●だから、占い師は、何か悩みがある時に行ってはダメです。●悩みがない時に行かなければいけません。●体力が落ちた時に行くのではなく、体力のあるうちに行ってください。●経済的に困ってから行くのではなく、経済的に余裕がある時に行くのです。●占いをバカにするのであれば、どんな時も、どんなことがあっても、死ぬまでバカにし続けて下さい。●問題が起きてから、何かインスタントに占いに頼る。●そんなことはしないで下さい。●自分の問題解決能力を、放棄しないで下さい。●これが占いを活用する者の、最低限の“作法”です。●私の億万長者のメンターも、占い師を使いますし、神田昌典さんも、本田健さんも、みなさん、占い師を活用してますが、億万長者の占い師の使い方はきっとこの“作法”のはずです。●占いは、困った時の緊急手術ではなく、予防医学なのです。
2006年05月02日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●今日、ネットサーフィンをしていましたら、1ヶ月くらい前の記事ですが、面白い記事を見つけました。(ここです。)●なんと、世界の億万長者は乙女座が多い、のだとか。●ちなみに、私は乙女座です。(笑)●ただ、このフォーブスの記事によると、乙女座、というのは8月22日から9月22日まで、らしいのですが、私はその分類によって、乙女座になったり、てんびん座になったりするんですよね。(9月23日生まれですから。)●10億ドル以上の資産を持つ世界の億万長者の数、793人。●そのうちの613人の誕生日を確認したところ11.4%にあたる70人が乙女座であった、と。●何事もセルフイメージを高めるコツは、思い込みと自分への錯覚ですから、(笑)この統計結果も無理矢理こじつけて、自分のセルフイメージに応用したいと思います。●現在、億万長者に弟子入り修行中、将来の億万長者モービックから、でした。 PS. ちなみに、こういう統計って、やっぱりアメリカ人的、ですよね~。 個人的には、占星術はたまにコンパスとして使っている本で参考にしますが、基本的に、こういう統計って、キライじゃないです。(笑)
2006年05月01日
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