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オフリミッツが訳あり帰厩となりました。 こんなルールがあったんですね。プラテアード(5歳) 周回と坂路でハロン16~17秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15-15を行っています。「変わらずじっくり乗り込んでいますが、動き、状態ともにこの馬のいい頃にはまだ及びません。お休みも長くなってしまいましたし、引き続き適度な負荷をかけて、秋競馬での復帰へ向かって進めていきます」(山元担当者)リバティープリント(4歳) 今週8月1日(土)新潟・ダート1200m(牝馬限定戦)に蛯名騎手55kgで出走が確定しています。昨日(水)は坂路コースで追い切り、軽快な動きを披露しました。併せた馬を追走して先着しています。春当時と比べるとだいぶしっかりとしてきた雰囲気で、500万下クラスに降級したここは大いにチャンスとみています。マイネルコルベット(4歳) ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター1300m2本の運動をしています。単走や縦列など普段の調教では自らハミを取りませんが、先週半ばに行った追い切りではきちんとハミを取って良い動きを披露。跨ったスタッフは「併せ馬だったこともあるが、4ハロン54秒なら合格点。なかなか良い走りだったし、先週より動きが良化している」と評価していました。このまま乗り込んでさらに調子を上げていきます。馬体重は2週前より2キロ減の499キロ。オフリミッツ(4歳) 地方競馬の登録を抹消してから6ヶ月以内に中央競馬への再登録をトレセン内で行う必要があるため、31日に美浦トレセンへ移動する予定です。ペパーミントラヴ(3歳) 騎乗再開後は順調で、右前脚の状態も落ち着いています。今週末ら15-15のキャンターへ移行できそうで、3回小倉開催での出走を目指していきます。ラドラーダ(3歳) 29日は美浦坂路で追い切りました(52.6-38.6-25.2-12.2)。「今朝の追い切りは僕が跨って調教をつけました。帰厩して最初のころは張り切って走っていたので、力みを感じたのですが、今日の調教のときは落ち着いていたし、伸び伸びとリラックスした走りを感じることができました。いい状態になりつつあることは間違いないと思います。今後の状態などを見ながらになりますが、今のところ来週のマイルを予定しているようなので、さらに乗り込んで、いきなりからでも勝負できるように仕上げていきたいですね」(北村宏騎手)今のところ8月8日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1600m)に北村宏騎手で出走を予定しています。ピースエンブレム(3歳) 周回でハロン16~17秒のキャンター調整を行い、週2回は13-13を行っています。「先週同様速いところを行い、しっかりと負荷をかけています。夏の競馬を目標にしていて、こちらでの調整期間はもう少しです。8月上旬くらいまでに移動となるでしょうから、今後は移動を念頭に置いて仕上げていければと思っています」(山元担当者)プリマティスタ(3歳) 周回でハロン18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15-15を行っています。「週2回のペースで15-15からもう少し速いところをコンスタントに行えていますが、もう少し動きを良化させてあげたいですね。肉体的にも落ちることなく乗れていることはいいことですが、この休養をいいものにするためにも、今はしっかりと乗り、動きを良くしてから送り出せればと思っています」(山元担当者)カルカソンヌ(3歳) 坂路コースでハロン17秒のキャンター2本を行い、週3日はハロン15秒を計時しています。「引き続きいい形で調整を進めることができています。調教師には来月帰厩させるプランもあるようですが、これからの飛躍が大いに期待できる馬ですし、今の充実ぶりからも今後が楽しみですね」(空港担当者)ローレルレガリス(3歳) この中間も変わりなく順調にWM・坂路3本・週1回16-16の調教メニューを消化しています。ファーベルハフト(2歳) 1200m屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を基調に、週1回はハロン15秒を計時しています。いい雰囲気の中、継続して速めを乗り進めることができています。走法が良くなってきたことに加え、力強さも備わってきた印象です。今後も秋ごろの入厩を目標にじっくり進めていくことになるでしょう。バルトーロ(2歳) 慎重に様子を見ていましたが、左飛節の状態は安定してきましたので、乗り運動を開始しています。じっくり進めて良さがでてくる血統でもあり、時期的にまだ焦るタイミングではありませんので、まずはダクで体をほぐすところから始めていきます。トゥエルフスナイト(2歳) 屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っています。この中間から、トモの強化を目的として、坂路中心のメニューで乗り運動を行っています。トモにしっかりといい負荷をかけて、さらなる成長を促していきたいと考えています。ラフォルジュルネ(2歳) 周回コースでダク800m、ハロン20秒程度のキャンター2500mを基調に、週3回は坂路コースでハロン17秒のキャンター2本を行い、そのうち1日はハロン15秒を計時しています。効果的な休みを挟むことができ、その後の体調はすこぶる順調です。最近の充実ぶりを見ると、これからの調教でどのような動きを見せてくれるか楽しみです。ミンナノアイドル(2歳) この中間も変わりなくウッドチップコースでのキャンター2000m・坂路1本22-22の調教メニューを順調に順調に消化しています。
2009.07.31
本日は、東武線を利用して、館林城(館林駅)、犬伏陣屋(佐野市駅)、岩槻城(豊春駅)を攻略。以前、つつじを見に館林を訪れたことがあったので、下車してみました。駅からちょっと歩くだけで、汗が噴出し、腕時計で温度を確認すると…37.4度! 頭がクラクラしそうでした。 10分位歩いて、到着したのが、城址にある土橋門。残念ながら、復元された門があるだけでした。 これで、関八州の北東部の攻略完了です。只今、7城攻略、51ポイント獲得。
2009.07.26
牧場組も、調子が上がってきました。プラテアード(5歳) 周回と坂路でハロン16~17秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15-15を行っています。「速いところも順調に行えており、いたって順調ですね。脚元も安定していますからこの調子で継続した負荷をかけていきます。まだ体は太い状態ですから、秋までの時間を有効的に使ってシェイプアップを図れればと思っています」(山元担当者)リバティープリント(4歳) この中間も順調に調教を重ねています。昨日(水)ウッドで速めを追いました。あとは週末・来週と2本やれば、ちょうどいい仕上がりになりそうで、来週8月1日(土)新潟・ダート1200m(牝馬限定戦)に蛯名騎手で出走を予定しています。マイネルコルベット(4歳) ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター1300m2本の運動をしています。先週と同様、動きは1本目が硬く、2本目にほぐれるパターン。中間から再びペースを上げ始めています。跨った感触を問われたスタッフは「先週末に55秒くらいの追い切りを課したが、まだ良い頃の力強さがない。でも、徐々に良くなってきていますよ」と答えていました。オフリミッツ(4歳) 周回と坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。「今週から坂路入りを開始しました。歩様はこの馬なりといったところで、できればもっとスムーズになるように改善していきたいですね。動きもまだ物足りないので、じっくり良化を促がしていきたいですね」(山元担当者)ペパーミントラヴ(3歳) 右前脚の蹄球部をぶつけたダメージは解消してきました。軽めの運動に控えていましたが、7/22(水)からCWコースで普通キャンターを乗っています。次走まで2~3週間で出走態勢が整うとみています。ラドラーダ(3歳) 22日は美浦坂路で追い切りました(56.0-40.9-27.2-13.7)。「今日は坂路にて単走での追い切りを行いました。時計的には55-40とそこまで強い負荷をかけたものではありませんが、週末の調教で52秒くらいの速いところを行っていますし、トータルで見てもいい調教過程を踏めていると思います。球節も安定しているし、この流れのまま行きたいですね。今のところ来週か再来週の競馬を考えているのですが、条件に関しては来週の状態を見て、調教師と相談しながら決める予定です」(津曲助手)今のところ来週か再来週の新潟競馬に出走を予定しています。ピースエンブレム(3歳) 「今のところ8月上旬に函館競馬場へ入厩させ、北海道での競馬を考えています。あくまでも今後の状態次第ではありますが、限定戦もありますし、そのあたりを目標にしたいですね」(小島茂師)プリマティスタ(3歳) 「そろそろ移動を考えてもいいのかなと思い、山元に確認をしたところ、調教は順調に乗れているようですが、もう少し動きがピリッとしてきてほしいという状況のようです。この馬は年を重ねてから良くなるタイプだと思っているし、まだ肉体的にも未完成な馬ですから、焦る必要もありません。態勢が整ってきたら次第、改めて帰厩の段取りを組んでいきますが、いいという状態になるまでは急かすことなく待ちたいと思っています」(高橋祥師)カルカソンヌ(3歳) 屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行い、週3日はハロン15秒を計時しています。「秋競馬へ向けて非常にいい形で調整を進めることができています。この中間は週3日ではありますが、ハロン15秒を開始し、ますます快調な動きを見せています。パワーアップしていることがはっきり確認できますし、今から復帰戦が楽しみですね」(空港担当者)ローレルレガリス(3歳) この中間も変わりなくWM・坂路3本(ダク・20-20・18-18)週1回16-16の調教メニューを順調に消化しています。ミンナノアイドル(2歳) この中間も変わりなくウッドチップコースでのキャンター2000m・坂路1本22-22の調教メニューを順調に順調に消化しています。馬体重491kg
2009.07.25
再生機も持ってないのに、買ってしまった、ユニコーンの「蘇える勤労」のブルーレイディスク。 いつになったら、見れるのやら…
2009.07.22
ケータイ国盗り合戦の夏の陣が始まったので、18きっぷを使って、宇都宮城の攻略へ。城と言っても、天守閣はなく、櫓だけでした。 名物の餃子を食べてから、小山に向かい水戸線に乗って結城城と、水戸城も攻略!会社で江戸城を攻略したので、落とした城は4つとなりました。何とか関東圏の城は、全部、攻略したいと思ってますが…勝利を目指して、がんばりましょう!東軍の皆さん!
2009.07.20
今年のキャロの募集予定馬が発表されました。まあ、1頭は決まっておりますが、ロックオブジブラルタル産駒が1頭いたのは嬉しい限りです。3400万位かな?プラテアード(5歳) 周回と坂路でハロン16~17秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15-15を行っています。「継続して15-15を定期的に織り交ぜた調教を行っています。大柄な馬で、緩みもありますから、適度な調教を負荷をかけながら徐々に状態を上げているところです。脚元などのコンディションも安定しているこの調子で進めて、秋競馬へ向かっていければと考えています」(山元担当者)リバティープリント(4歳) 右前脚の骨瘤はだいぶ固まり、順調に稽古を進めています。8月1日(土)新潟・ダート1200m(牝馬限定)戦に向けて予定通りの調整ができています。マイネルコルベット(4歳) ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター1300m2本の運動をしています。11日(土)に跨ったところ、右後肢の出がぎこちなかったため、無理せずに角馬場のダクにとどめました。日、月とウォーキングマシンだけにして、きのう火曜日から調教を再開。1本目は多少硬さを感じましたが、2本目はほぐれたのかそれほどではありませんでした。稽古を休ませるほどの悪い状態ではなく、セーブして状態を見ながら進めていきます。馬体重は501キロ。オフリミッツ(4歳) 周回でハロン18秒のキャンター調整を行っています。「先週まではごく軽めのキャンター運動のみでしたが、少しずつ歩様も安定してきたし、そろそろ進めていってもいいかなと思える状態になってきました。それに伴い、今週から少し上げてハロンペースで言えば18秒くらいを行っています。あくまでも状態次第ですが、徐々に進めていければいいですね」(山元担当者)ペパーミントラヴ(3歳) 前走のレース中に右前脚の蹄球部をぶつけたため、7/15(水)は大事をとって運動のみの調整です。たいしたことはなさそうですので、放牧には出さずこのまま厩舎で様子をみます。以前からの課題である口向きの悪さも、いろいろと工夫して矯正したいと思います。ラドラーダ(3歳) 15日は美浦坂路で追い切りました(55.6-40.7-26.5-13.0)。16日は軽めの調教を行いました。「先週末に帰厩して、少しずつ動かし出しています。週末に14-14程度をやって、今週水曜日に55-40程度ですが時計を出しました。今回は直接跨らせてもらったのですが、変わらずいいアクションで走る馬だし、能力の高さを再確認できました。また、脚元の状態も安定しているし、山元でじっくり取り組んでもらったことを実感できましたね。まだ具体的な復帰予定は決まっていませんが、乗り込み量もそれなりに足りているように感じますので、そう間を置かずに競馬へ向かうこともできそうですよ」(津曲助手)具体的な目標は検討中ですが、2回新潟開催中に出走する予定です。ピースエンブレム(3歳) 周回でハロン16~17秒のキャンター調整を行い、週2回は15-15を行っています。「先週から15-15の調教を始めましたが、その後、脚元をはじめ状態に変わりはないので、今週も引き続き同様のメニューで乗っているところです。体調面も問題ないし、しっかり負荷を掛けながら進めていきたいですね。まだ具体的な話をする段階ではありませんが、夏後半戦も選択肢のひとつに入れられるような取り組みをしていくつもりです」(山元担当者)プリマティスタ(3歳) 周回でハロン18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15-15を行っています。「トモの状態もこの馬としては安定しているし、悪くないですね。まだ頼りない面があることは間違いないので、もう少しこちらで乗っていって状態を上げていこうと考えています。血統的に見てもこれからという馬だし、じっくり行きたいですね」(山元担当者)ローレルレガリス(3歳) この中間はWM・坂路3本(ダク・20-20・18-18)週1回16-16の調教メニューを順調に消化しています。馬体重485kg「骨瘤も大分固まってきたので、速い所を再開したよ。この間、鶴留先生も見に来られて『どんどん進めていってくれ』と言われていた。あと1ヶ月くらいやれば体もすっきりとしてくるだろうし、トレセンへ送り出せる状態になるだろう」(場長)ファーベルハフト(2歳) 屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を基調に、週1日はハロン15秒を計時しています。速めのキャンターを繰り返すことで着実に進歩を遂げており、相変わらず抜群の手応えで登坂しています。走法にもいい変化が見られ、以前より頭の位置が低くなり、理想的な身体使いが実現できるようになりました。フォームの良化は馬体にもいい効果をもたらしており、背腰に必要な筋肉が付いてきて、さらに逞しい馬体へと成長しています。今後も秋頃の入厩を目標にじっくり乗り込んでいきます。バルトーロ(2歳) 左飛節に負った捻挫を考慮し、しばらくの間は曳き運動のみに留めていました。楽をさせたことで歩様をだいぶよく見せるようになり、飛節の腫れも徐々に引いてきたので、現在はウォーキングマシン調整を開始しています。調教内容を一歩進められたことは喜ばしいことですが、歩様には多少のぎこちなさが残り、また患部の腫れも完全には引ききっていないので乗り運動を再開するにはもう少々時間を要するものと思われます。期待の大きな馬なので態勢をきっちり整えた上で調整を進めていくことにします。トゥエルフスナイト(2歳) 屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っています。この中間は順調に調教を行えていることもあり、ようやく馬に力がついてきたようです。冬場と比べても馬体が全体的にガッチリとしてきて、迫力が出てきました。以前は周回コースで走るとフォームが安定しませんでしたが、最近になって理想的なフォームを維持して走ることができるようになっています。またフォームだけでなく、手応えがよくなっていることも好印象です。ラフォルジュルネ(2歳) 順調に調教をこなしてきましたが、調教疲れが幾分溜まったように見受けられたため、2週間ほど周回ダートコースでの軽めのキャンターに留めるなど、疲れがドッと出る前に対処してきました。早めに手を打ったことで体調は順当に上向き、現在は屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を再開しています。馬体に悪いところがあってのペースダウンではないので心配はなく、元から目標にしている今秋の入厩に向けてハードなトレーニングを課していくことを考えるといい休養になったかもしれません。ミンナノアイドル(2歳) この中間も変わりなくウッドチップコースでのキャンター2000m・坂路1本22-22の調教メニューを順調に順調に消化しています。「以前より身体全体に力が付いて来て、動ける様になってきました」(担当スタッフ)
2009.07.18
遠路遥々、確認しにきていただきましたが、当然シロ! ミニをシラミ潰しに当たっているようです。ミニ乗りは、いい人が多いと思うんですが…どうせ見つかるなら、早く自首したほうがいいですよ。
2009.07.17
昨日、地元警察じゃない、かなり離れた警察から、留守電が入っていたのですが、どうせオレオレ詐欺かなんかだろうと思ってほっときましたが…今日、在宅時にかかってきたので、内容を聞くと、昨日の昼頃あった当て逃げの容疑者の一人となっているようです。 目撃情報なんでしょうかねぇ~昨日の昼は、会社にいましたので、きちんとアリバイはありますよ。 車も盗まれた形跡もなく、ちゃんと止まってますし…一応、心配だったので、ぶつかった跡がない事も、きちんと確認しました。 (万全!)明日、車を見に来るそうですが、立ち会えないのが残念です。
2009.07.16
【ペパーミントラヴ/阪神12R3歳以上500万下/6番人気13着】今日はスタートで躓いた時点で、終わった感じでした。 向こう正面でムチが入るような状態で、公式のコメントが出てないですが、また気性の悪さも出たのかも。まともだったら、もう少しやれるはずなんだけど…まだ太い感じだし、次こそは… (だんだんトーンダウン)
2009.07.12
12日阪神12R 3歳以上500万下 D1800mNo馬 名kg騎 手1 フラッグラッシュ57鮫島良太2 タマモサプライズ57幸英明3ウルトラシー53藤岡康太4バイオレントナイト51松山弘平5コウヨウドリーム54浜中俊6スズカルビー55熊沢重文7メイショウロッコー54武豊8 カシノネロ 57 野元昭嘉 9テイエムカイザー55田中健10ドンペトリュス57木村健11チャーミングシチー55和田竜二12チャームマロン52国分恭介13 ペパーミントラヴ 52 福永祐一 14ドリームアライブ54川田将雅15キャトルキャール55小牧太16ローレルベルロード57松岡正海競馬ブックによりますと、単勝19.4倍の8番人気の予想。人気の割には△が結構付いております。前走は休み明けで、芝のレース、おまけに気の悪いところが出てしまって、全く良いところがありませんでした。今回はダート替わり、ハミも変えるようだし、何と言っても大きいのは52kgで出られることですね。 先行するには、もう少し内枠のほうが良かったかもしれませんが、初勝利が不良だったのを考えると馬場が渋りそうなのも有利かな?気の悪ささえ出なければ、二桁着順ってことは、ないと思うんですが… 期待度D(入着クラス)最近のクラブHPに、松博センセのコメントがないのが少々気になってます。(ご病気でしょうかね?)
2009.07.11
ラドラーダが山元で坂路15-15週2回を3週間乗っての帰厩となりました。結構、早くお呼びがかかった気もしますが、帰厩後も、早速、坂路で乗られているようです。このまま順調に行ってくれるのを願うばかりです。 プラテアード(5歳) 周回と坂路でハロン16~17秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15-15を行っています。「先週までと同様の調教メニューを課して、状態を上げられるように取り組んでいるところです。可もなく不可もなくという状態ですが、負担のかかっていた飛節の状態は安定していますし、まずまずと言っていいでしょう」(山元担当者)リバティープリント(4歳) 8月1日(土)新潟・ダート1200m(牝馬限定戦)に目標に進めています。右前脚の骨瘤を見ながらですが、歩様などに問題はなく、中間休まず運動を行ってきたことで馬体の緩みも見られません。今日(水)は角馬場でじっくりとほぐしました。徐々に速めを重ねながら態勢を整えていきます。マイネルコルベット(4歳) ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター1300m2本の運動をしています。6日(月)に4ハロン53秒の併せ馬を消化。他馬に比べて早めに追い出すのは、自らという気持ちが足りず、助走距離を必要とするためです。反応が鈍く、身のこなしに重さもあるため、今回は相手から遅れたものの、じわじわ伸びて終盤で一応の動きは見せました。まだ良化の余地を残しています。馬体重は先週から7キロ減の500キロでした。オフリミッツ(4歳) 周回で軽めのキャンター調整を行っています。「変わらず軽めのキャンターで調教を行っています。なかなか調教のペースが上がらないので歯痒い思いをさせてしまっていますが、今は我慢の時です。この時期を大事にして、いざペースをあげていく時にできるだけスムーズに進めていけるように取り組んでいければと考えています」(山元担当者)ペパーミントラヴ(3歳) 7/12(日)阪神・ダート1800m戦に福永騎手で出走が確定しています。このレースは16頭立てになりました。7/9(木)はCWコース併せ馬で、7ハロン108.5-90.0-72.3-56.2-40.2-11.9のタイムをマークし、半馬身ほど先着しました。ひと叩きされて馬の状態は上向いていますので、ここは前進が期待できそうです。ラドラーダ(3歳) 10日に美浦トレセンへ帰厩しました。ピースエンブレム(3歳) 周回でハロン16~17秒のキャンター調整を行い、週2回は15-15を行っています。「先週まではフラットでじっくり普通キャンター程度の調教を課していましたが、だいぶ馬の状態も上がってきたし、脚元の状態もいい意味で変わりないので、今週から15-15をやり出しています。これから更に乗り込んで状態を上げていった後に具体的な話をしていければと考えています」(山元担当者)プリマティスタ(3歳) 周回でハロン18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15-15を行っています。「15-15を定期的に織り交ぜて調教を行っています。トモなど肉体面で少し弱い部分がある馬ではありますが、今のところ反動が来ることもなく、この馬としてはいい感じで乗れていることは間違いありません。もう少し乗り込む必要はありますが、いい流れの中で進めていき、送り出す日を迎えられればと考えています」(山元担当者)カルカソンヌ(3歳) 屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。「春競馬からのいい流れそのままに、スムーズに調教を進めることができています。いい成長を遂げていることから、安定した走りに加えて、力強い脚捌きを見せるようになっています。あとは帰厩に向けて徐々にペースを上げていくだけですね」(空港担当者)ローレルレガリス(3歳) この中間も変わりなくWM・坂路2本をハロン22~18秒ペースの調教メニューを順調に消化しています。
2009.07.10
グズグズしていたら、キャロの日帰りツアーが一杯になってしまいました。5連休前に休みと取るのって気が引けたもので… プラテアード(5歳) 周回と坂路でハロン16~17秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15-15を行っています。「先週から15-15も取り入れていますが、飛節をはじめ反動が出ることもありませんし、順調に乗り込むことができていますね。ただ、大型馬ということと、まだ硬さが残る面などを考えるともうしばらくは改善するための時間もほしいかなというのが正直なところです。夏場は準オープンの番組もそれほどないのが現状ですし、いろいろな角度から考えても、秋始動を目標にじっくりやっていければと考えています」(山元担当者)リバティープリント(4歳) 右前脚の骨瘤部分は、レーザー治療と冷却作用のある泥塗ったことでだいぶ治まってきました。引き続き休まず乗り込みは行っており、8月1日(土)新潟・ダート1200m(牝馬限定戦)に目標を切り替えました。もう少ししたところで調教を進めていきます。マイネルコルベット(4歳) ビッグレッドファーム鉾田で調整中。体が太くなってきていることを考慮して、この中間から坂路での乗り込みを2本に増やしています。もともと硬めのキャンターをすることもありますが、まだ調子がいまひとつなのかその硬さが目立ちます。ここは焦らずにじっくり立て直していきます。馬体重は先週より4キロ増の507キロでした。オフリミッツ(4歳) 周回で軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も軽めのキャンターで様子を見ているところです。今慌てても仕方ありませんし、血統的にも奥手な馬でもありますから、この時期を大事にしています。歩様などはだいぶ安定してきてますが、楽をさせている分だけいいという面もありますので、時間をかけながら状態の更なる良化を促がしていきたいですね」(山元担当者)ペパーミントラヴ(3歳) この中間も順調で、7/1(水)はCWコースで8F123.1-104.2-86.9-71.4-56.0-41.0-13.1のタイムをマークしました。少しモタれていましたが、今後はハミを替えるなどして工夫していくようです。7/12(日)阪神・ダート1800m戦が目標ですが、状態次第では7/19(日)小倉・ダート1700m(牝)戦に目標を切り替えるかもしれません。7/4(土)CWコースで99.2-83.5-68.2-53.5-39.2-12.0の時計をマークしました。ラドラーダ(3歳) 周回でハロン16~18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15-15を行っています。「順調ですね。先週厩舎にも今の順調さを伝えてきましたよ。速いところをやり出しても大きな反動を見せることなく、毎日課した調教を黙々とこなしてくれていますし、体調面も問題ありません。2戦とも能力の高さ、センスのよさを見せてくれた馬だし、無事競馬場へ向かうことができれば十分勝負になる馬です。まだ具体的な話をできるところまでには至っていませんが、この調子で進めていって、いい形で送り出せるようにしていきたいですね」(山元担当者)ピースエンブレム(3歳) 周回でハロン16~18秒程度のキャンター調整を行っています。「球節はしっかりケアしていることもあるので以前とさほど変わりない状態です。左トモは疲れが出やすい部分でもあるので、引き続きケアして良化を促がしてあげたいですね。徐々に良くはなってきているので、調教も少しペースをあげていますし、この調子で前へと進めていければと思っています」(山元担当者)プリマティスタ(3歳) 周回でハロン18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15-15を行っています。「順調ですね。以前はフラットコースをメインにじっくり乗り込んでいましたが、ここ最近は速いところをやり出していて、坂路調教を行っていますよ。状態はいい意味で変わりないので、この調子で乗り込み量を増やしていって、次のステップへ移行していきたいですね」(山元担当者)カルカソンヌ(3歳) 屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1200mの後、屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。「とてもスムーズに調整を行えていますね。その証拠に週を追う毎に負荷を高めることができています。相変わらず覇気の感じられるキャンターは見栄えがするので今から秋競馬が楽しみですね。馬体重は497キロです」(空港担当者)ローレルレガリス(3歳) この中間も変わらずWM・坂路2本をハロン22~18秒ペースの調教メニューを順調に消化しています。「骨瘤は冷やしてケアーをしています。しっかり固まるまでは現状のペースを維持しながら乗って行く予定です」(担当スタッフ)ファーベルハフト(2歳) 屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を基調に、週1日はハロン15秒を計時しています。引き続き速めのキャンターを取り入れていますが、手応えは相変わらずよく、いい雰囲気の中、登坂することができています。今後も秋デビューを視野にじっくり乗り込んでいくことにします。バルトーロ(2歳) 左飛節の経過を観察するため、引き続き曳き運動のみを行っています。飛節の腫れはまだ残るものの、歩様自体はだいぶ整ってきた印象です。一日も早く乗り運動を再開したい気持ちは山々ですが、大事な箇所の捻挫ということもあり、腫れが治まるまでは水冷等の治療を行いつつ、現状程度の運動に留める予定です。トゥエルフスナイト(2歳) 屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っています。坂路ではいい動きを示しますが、周回コースではまだフォームに安定感を欠くところがありますので、今後も現状程度のキャンターをしっかりと行うことで芯から鍛えていくことにします。ラフォルジュルネ(2歳) とても順調に調整を進めることができていますが、目標は秋競馬ということもあり、疲れが出る前に一息入れることにしました。現在は周回ダートコースでダク800m、ハロン24秒程度のキャンター1500mを手応えよく行うことができています。今回の控えめの調教がいい意味でガス抜きとなり、これから行う本格的なトレーニングにいい作用を及ぼしてくれるでしょう。ミンナノアイドル(2歳) この中間も引き続きウッドチップコースでキャンター2500mの調教メニューを順調に順調に消化しています。「時期も時期ですから、十分に注意しながら徐々にペースを上げて行ってみる様に指示しました」(尾関師)
2009.07.04
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