「東雲 忠太郎」の平凡な日常のできごと

「東雲 忠太郎」の平凡な日常のできごと

2024.01.26
XML
カテゴリ: Graph API


MS Graph APIは、MicrosoftのクラウドベースのAPIで、Microsoft 365サービス(Exchange Online、SharePoint Online、OneDriveなど)へのアクセスを提供します。CURLを使用してMS Graph APIを呼び出す方法は、以下の手順に基づいています。ここでは、例としてユーザーのプロファイル情報を取得するリクエストを示します。


アクセストークンを取得する: MS Graph APIへのアクセスには、認証が必要です。通常、OAuth 2.0を使用してアクセストークンを取得します。以下は、アクセストークンを取得するための例です。

bash


curl -X POST -H "Content-Type: application/x-www-form-urlencoded" \

-d "grant_type=password&client_id=YOUR_CLIENT_ID&client_secret=YOUR_CLIENT_SECRET&scope=https://graph.microsoft.com/.default&username=YOUR_USERNAME&password=YOUR_PASSWORD" \

https://login.microsoftonline.com/YOUR_TENANT_ID/oauth2/v2.0/token

上記のコマンドの各パラメータを以下のように置き換えてください。


YOUR_CLIENT_ID: アプリケーションのクライアントID

YOUR_CLIENT_SECRET: アプリケーションのクライアントシークレット

YOUR_USERNAME: ユーザーのユーザー名

YOUR_PASSWORD: ユーザーのパスワード

YOUR_TENANT_ID: テナントID

このリクエストに成功すると、レスポンスにアクセストークンが含まれます。


MS Graph APIを呼び出す: 取得したアクセストークンを使用して、MS Graph APIに対してリクエストを行います。以下は、ユーザーのプロファイル情報を取得する例です。

bash

Copy code

curl -X GET -H "Authorization: Bearer YOUR_ACCESS_TOKEN" \

https://graph.microsoft.com/v1.0/me

上記のコマンドのYOUR_ACCESS_TOKENを、先ほど取得したアクセストークンに置き換えてください。


この例では、https://graph.microsoft.com/v1.0/meエンドポイントを使用して、認証されたユーザーのプロファイル情報を取得しています。必要に応じて、他のエンドポイントやクエリパラメータを使用して、異なる情報を取得できます。


注意: アクセストークンは有効期限があります。期限切れになる前に新しいアクセストークンを取得する必要があります。また、セキュリティ上の理由から、アクセストークンは安全に管理されるべきです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.01.26 08:55:01


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: