ノベルの森

ノベルの森

PR

×

プロフィール

マトリックスA

マトリックスA

コメント新着

マトリックスA @ Re[1]:「あの梅の木は」   第21話(09/01) 千菊丸2151さんへ こんばんは。お久しぶり…
千菊丸2151 @ Re:「あの梅の木は」   第21話(09/01) こんばんは、お久しぶりです。 退院おめで…
マトリックスA @ Re[1]:「あの梅の木は」   第21話(09/01) MoMo太郎009さんへ コメント、応援、…
MoMo太郎009 @ Re:「あの梅の木は」   第21話(09/01) 入院されていたんですか。 それにもかか…
マトリックスA @ Re[1]:「あの梅の木は」   第20話(08/16) MoMo太郎009さんへ いつもコメント、…
MoMo太郎009 @ Re:「あの梅の木は」   第20話(08/16) 最近は、こういう凝った喫茶店よりもチェ…
マトリックスA @ Re[1]:「あの梅の木は」   第19話(07/23) 千菊丸2151さんへ いつも有難うございま…

お気に入りブログ

突然の・・・(~_~;)… New! ナイト1960さん

洗足池探訪(その23) … New! MoMo太郎009さん

ビジネスプランコン… マイケルソフトさん

ソイジョイあずきと… 千菊丸2151さん

ソフトバンク、阪神… クラッチハニーさん

お買い物 満々美人 Grs MaMariKoさん
【Route Store】LINE… Route Storeさん
2017.10.31
XML
カテゴリ: SF小説
​​
ある夏の日に  Help!



勇一には、何だか1号よりも2号の方が、より早く飛翔しているように見えた。

(先に現れた、多摩川を終点としようとする彗星を、誰かが1号と名付け、後に現れた彗星を2号と呼んだ。
それがSNS内に拡散され、一人のアナウンサーの口に乗り、瞬く間に世界に拡がったのだ。)

勇一の願いが強く働いて、そのように見えたのかも知れない。

いつか、我が身にも及ばないとは言えない。そういう危機感を抱いた時、人はどうやら、今回は自分の身の上に起こらなくても、決して他人事などとは想えなくなるようである。

世界中の人々が今、どうかあの彗星が、地球の、日本の、そして東京の空から消えて欲しい!地上に落ちないで欲しい!と・・・
真摯な想いで手を合わせ、それぞれが信じる仏や神に、願いをかけているのだ!

同じ大地に火災が発生した時、野生の動物たちが、日頃、捕食している草食動物たちと共に草原を駆けて逃げる。無意識のうちに共存を認め合うあの光景。

世界中に拡がるネットワークシステムによって、人類は一つの現実に同時に目を向け、共通の危機感を共有したのである。

「追いつくか?・・・追いついてくれ!」

一人のつぶやきが、やがて災害対策本部全体を圧する大きく強い
声となった!



―― 彗星は・・・ ――






今日は好きな曲は、これ。
The Beatles - Help!-Lyrics です。
thanks,nowhereman113. 有難うございます。(^^♪







いつも応援ポチをありがとうございます。
今日もよろしくお願いします。♪

にほんブログ村 小説ブログ SF小説へ にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ





今日は、唐突ですが、9年前まで元気でとても可愛く、良く懐いてくれていた


可愛いでしょ!本当は、もっと可愛いのですが、撮り方が下手なのです(^^♪









​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.10.31 17:27:32
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: