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ですが来月は株式投資するに人にとって大事な月になります。新証券税制の優遇措置の中で一番大事だと私が思えるのは12月末日までに元本1千万円まで買った株式について2年後から5年後に売却した株式については売却益に全く税金がかからないというやつです。つまり最長5年保有できるわけですので1000万円の元本で年20%複利で上昇する株式を買った場合5年後には約2500万円になります。すると1500万円の売却益が生まれるわけですがこれに全く税金がかからないわけです。これを来年一月に買うと同じ5年保有しても売却益に20%の税金がかかってきますので300万円とられてしまいます。でかいでしょう。?ですからわたしはなるべく5年後に2.5倍位にはなる株式を12月末までに買いたいと思っています。税制についてはうろ覚えで書いてますのでくわしく知りたい人はちゃんと調べてください。
2002.11.29
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私が株を買うときに注意することはこれからどれだけ値上がりするかよりもどれだけ値下がりする可能性があるかということに注意を払います。そしてもうこれ以上値下がりしないだろうと思える株であれば合格です。もし値下がりしないんだったらあとは上がるしかないでしょ?ただ実際にはそれでもさらにさがることもめずらしくないけどね。そうそう今日ソフトバンク売ってしましました。わたしにはこれからブロードバンド戦争がどうなるか見通すことができないので撤退します。えらそうに長期保有したいなんていってごめんなさーい。バフェットがこの取引に点数をつけるならもちろん落第点をつけること間違いありません。
2002.11.28
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今日は株式投資と不動産投資について考えてみたいと思います。私が考えるに不動産投資も株式投資も基本的に投資に対するキャピタルゲイン(根値上がり益)とインカムゲイン(利益。不動産の場合は賃貸収入)の両方狙える特質を持っているところは同じだと思います。ですから基本的にはどちらがよいわるいはなく投資に対する収益率によって決めるべき問題だと思います。だから株式益回りが2%の株よりも賃貸収入が20%得られる不動産投資をのほうを選びますし。利益率が逆でしたら当然株を選びます。大きく異なる点はインカムゲインの行き先です。不動産では賃貸収入が諸費用を差し引いた分100%手に入ることに対し、株式投資では純利益が配当金を除いて企業に内部留保されてしまうわけです。ここに不動産投資と株式投資の本質的な違いが集約されているように思います。どういうことかというと不動産収入には100%税金がかかってくるのに対し株式投資で内部留保された分に対しては税金はかかりません。不動産投資と株式投資に対する収益率が一緒ならば10年も経てば税金を取られない分、株の価値は不動産を大きく引き離すことができます。ただ内部留保分に対しては一般株主は経営者にまかせなければなりまん。そこでそのお金を本当に株主のためになるよう使っている経営陣を見極めるのが大事になってくるわけです。大規模な自社株買いをしても買った分をそのまま全部ストックオプションにしてしまうような経営陣はまさに犯罪者のようです。しかしこのような経営者ばかり目立つのが日本の現状です。だから100%インカムゲインを使える不動産投資に魅力を感じるのも無理はありません。あと税制の違いは大きいですね。不動産では5年以内で売却益が生じた場合なんと50%以上の税金がかけられます。さらに5年以上でも26%です。株式とくらべると鬼のように高いですね。ただ不動産は倒産するなどのリスクは全然ありませんが。しかし特に短期の税制面でははっきり株式投資のほうが有利ということができるでしょう。今回の話は以前「長期投資のすすめ」の管理人ようさんとしんとの間でこの問題についてメールしたことがありましたので大部分そこから引用しました。
2002.11.27
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最近、金の投資の広告が新聞なんかによく載っているのを見かけます。みなさんのうちで金の投資に興味を持っている人はいないでしょうか?私はこれから金に投資した場合どうなるかという予想は全然わかりません。ですがインフレーションによる上昇分を差し引いた実質の上昇を約200年間のデータで最初に1ドルを投資した場合、ドル貨幣・国債・株式・金で比較したものがあります。それによるとドル 0.07とインフレーションのため貨幣の価値はかなり落ちます。国債 803 結構よいです。株式 558945 抜群です そして金金 0.84 少しインフレに負けてます。というわけ過去のデータをみるかぎり私は金に投資するつもりはありません。 参考文献「シーゲル博士の株式長期投資のすすめ」
2002.11.26
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日本の株式を運用するかぎり投資信託を買うよりも自分で普通株式を買ったほうがよいと考えるけど、私が投資信託を利用したいなと思う場合がわずかですがあります。それはある国の株式を個別では買うのが難しいかったり、あるいはその国全体の株式市場が割安な状態にかれている場合、ある国の株式ばかりで構成されている投資信託を買うことは悪いことではないと思います。私が今注目しているのはタイです。この国の人たちは消費性向が非常に高く若く活気に溢れた国という印象があります。また株式市場も前見た限りではかなり割安な感じを受けました。さらに日本の自動車会社各社はタイに多く生産拠点を築きつつありタイの経済に雇用その他の面でもプラスの影響を与えています。わたしもまだそれほどタイのことについて調べたわけではないのですが少しづつ勉強しようかなと思ってます。しかしたまにはにはタイに行って久しぶりにカーオ・パット(タイ風チャーハン)でも食べたいな。
2002.11.25
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ストックオプションを企業が発行することについての意味っていうのは株主のお金を企業で働く人の側へ移すことです。もちろん働く人の士気を高めそれに応じた業績の向上が見込めるかもしれませんが不正会計の温床ともなりかねませんし、どうしても発行する場合には高いハードルを設けたうえで発行済株式に対してごく小さい割合で発行すべきものだと思っています。だから私はこれを行う企業をあまり好みませんし、とくにこれを乱発するような企業とは係わり合いになりたくないと思っています。だから私の最大持ち株の会社である明光ネットワークが20万株以上のストックオプション(発行済株式の約4%)に発表した時私はすごく気分が悪くなりました。裏切られた気分です。これから長い付き合いをしていくかどうか真剣に考える時がきているようです。
2002.11.24
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日記を書き始めてからまだ二十日もたっていないけど自分の持ち銘柄がSTOP高になった日が4日間くらいたぶんあったと思うのですが特に日記には書きませんでした。 なぜか? それは長期保有したい銘柄であってまだこれから買っていこうとするつもりの場合そういう値上がりはこれから買うコストを引き上げることになるので決してよろこばしいことではないのです。実際わたしは明光ネットは年末まで全部で1万株を保有する計画だったので値上がりしたことによってそれが難しくなってしましました。(だからソフトバンクを買いました)というわけであえてSTOP高のことを書かなかったのですが私はまだまだ真の長期投資家にはなりきれないようで持ち銘柄がSTOP高になると結構うれしくなってしまうな。
2002.11.23
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私は最近まで日経新聞もとっていませんでしたし、いまだにテクニカルな分析のことはほとんど知りません。あまり興味もありません。ゴールデンクロスって聞いてもピンとこず「どうもボクシングのパンチじゃなさそうだ」てなぐらいです。でどんな投資の勉強したかというと今年の1月の土曜日、日曜日を全部つぶして図書館でHPの推薦書籍に紹介してある本を借りてきて読みまくりました。ただそれだけです。そして1月が終わる頃、自分にもできそうだなという自信もつき2月からさっそくはじめてみました。そして今にいたるわけです。そして今も毎日電車の中で必ず投資に関する本を読んでます。そんなに頭がいいほうじゃないので何度も何度も内容が体に染み付くくらいまで読んでます。だから買ってからまだあまりたってないのにどの本もぼろぼろです。とくに「賢明なる投資家」 「バフェットからの手紙」 「グリーンブラッド投資法」はお薦めです。そしてそれらの本を読まずに投資していたらきっと市場平均とどっこいどっこいでしょうから、結構な損失すら出していたでしょう。そう考えるとそれらの本の価値はわたしにとってすでに今日までに600万くらいの価値はあったはずですし、これはからももっと計り知れない価値を私にもたらしてくれるでしょう。本は最初図書館で借りたものですが最近は結構買ってます。本はもし興味のある人は推薦書籍のコーナーで買えますのでよかったらどうぞ。しかしすっかり内容が体に染み付いてしまったので、ほとんど飲まなかったコカコーラも今ではすっかり好んで飲むようになってしまった。
2002.11.22
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シマウマのむれの外側にいるシマウマは草をたくさん食べられるが、常にライオンに命を狙われ、ひとつ間違えば命を落とす。群れのなかにいるシマウマは安全だけれど草を満足に食べられず、いつもお腹をすかせている。むれの外にいるシマウマは危険は常にあるけれど、感覚を研ぎ澄ませればいつかライオンの顎を余裕を持ってかわせるようになるかもしれない。どちらのシマウマになるか、選ぶのはあなた次第。ラルフワンガーという投資家は、いつも群れの外側にいる、そういう投資家だったらしい。
2002.11.21
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株式投資って元本が保障されていないし毎日値段が変わるしリスクが高いからやだな。と思っている人はきっと多いでしょう。でも本当に貯金しているほうが安全なんでしょうか?ここに面白いデータがあります。アメリカの話ですが1802年~1997年まで195年間の株式市場平均と長期国債とのデータの比較です。その実質的な195年間の平均実質利回りは株式投資は7%、長期国債は3.5%です。この利回りでそれぞれ最初の年に1万円投資した場合、長期国債は195年間で819万円になります。ところが株式投資はなんと53億6830万円になります。もしその時代ひいひいじいちゃんあたりが子孫のためどちらに投資すべきか迷ってたら「INDEXファンドにしてくれ」と叫びたくなる選択です。まあ当時はそんなファンドもありませんが。さらにこれは市場平均の話ですのでもしあなたが市場平均を上回る自信があるならどちらを選択したほうが良いのか自明のことです。もしあなたが自分の資金を債権で多く運用しようとする場合、常に株式を持たないリスクを負っているのだということを覚えておいたほうが良いと思います。しかも長期的に見てかなり確率の悪いオッズの賭けをしているのだと。 参考文献 「シーゲル博士の株式長期投資のすすめ」
2002.11.20
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私は寒がりなので、ズボンの上にもう一枚ナイロンのズボンをはいて会社に行くのですが、車を降りてしばらくした時、ポケットに手をつっこもうとしたらポケットの位置が逆でした。つまり前後逆にはいていたのです。しかしもう着替えるわけにはいかず、チャックが後ろについた状態のまま地下鉄に乗り、会社に行きました。どうも私には服装をきちんと管理することが難しいようです。閑話休題。今日も日経平均などの指標は低調のようでしたが、私にとっては実はそれらの指標がどうなるかっていうのはどうでもいいことなのです。そういったことよりも、個々の企業の価値をしっかり調べ、それから投資するのです。そうすれば、悪くないパフォーマンスがあげられるものと思っています。
2002.11.19
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例えばある銀行で、期間限定一ヶ月間でこんなバーゲンが行われていたら、みなさんはどう思いますか?「安いよ安いよ!金利10%の定期預金、金利20%の定期預金、金利30%の定期預金、預け放題だよ!」 ・・・きっと徹夜の行列がその銀行の前にできるでしょう。でも、私の目から見ると、それと同じことが株式市場で行われているように見えます。でも誰も並ぼうともしません。 まあ私にとってはとてもありがたいことなんだけどね。
2002.11.18
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日本って投資に対する公的な教育はほとんどされてないように思います。今はどうだかしらないけどせいぜい株式会社の仕組みについて簡単なことを社会でやっただけのような気がする。そして投資に関することをほとんど知らないまま社会人になり、株式投資はギャンブル同然というような認識を株式投資をしていない人のみならず株式投資をしている人の多くもそういう考えをもっているようにみえる。それというのも公的な投資に対する教育がほとんどされていないせいじゃないでしょうか。?そういった教育がされないかぎり高くなるにしろ低くなるにしろ適正な株価水準からはるかにかけ離れたものになったって当然な気がする。国も目先の株価対策だけじゃなく、そういう根本的な問題にはやく気づくべきだと思うな。
2002.11.17
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まだどうしてガンになるか原因がわからなかったころ、その原因になるものとして大きく2つの仮説がたてられていた。それはウイルスや細菌などによる伝染によるものとなにかの刺激などによって自己の細胞が変化するため。という2つに。ところが後者の説は多くの学者が実験をしてもだれも成功するものがなく仮説は前者のほうが圧倒的に支持された。ところがある東大教授は後者の説を信じウサギ耳を毎日刺激するものとしないグループにわけ毎日その実験(ウサギの耳を刺激する事)を弟子と続けた。ところがある日前者の説が正しいとされる研究が発表され後者の説は完全に否定された。しかしそうなった後もその教授は笑いものにされながらも実験を続けた。あるとき弟子が「なぜだれも成功したことのないこの実験をなぜ続けるんですか?」と教授に問うた。教授は「それは違う。成功した人が誰もいないのではない。失敗した人はまだ誰もいないのだ。」と答えた。つまり実験の成果がまだ現れないうちにみなあきらめてしまったのだと。後日教授の説の正しさを証明する結果は顕れた。株式投資をする人は心に留めておくべき話だと思います。
2002.11.16
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中国では戦争に勝つために孫子の兵法と呼ばれる書物が古代よりよく読まれていたそうです。私はその本に興味があったので簡単な概説本を、昔読んだことがあります。あまりしっかりと覚えていないのですがそのなかの内容に、戦いというものは戦いが始まる前にすでに十全の準備をすませ、戦う前から勝つことがわかっていることが理想だ、といったような一節がありました。株も買うときもそうありたいものですね。
2002.11.15
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かなり割安な株を買う時っていうのはその時人気のない業界であったり、企業であったりすることが多いけどそういう時そういう株を買うのはこんな風に考える。「一億人の人間が自分とは違うことを考えてたって、俺のほうが正しい」と。
2002.11.14
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最近日経を取り始めました。経済の記事がたくさん載っているので読んでて楽しいです。そこでちょと気になる記事を見つけました。最近株価が下がってきたので比較的高配当になる会社が増え、証券会社などがそういった企業を集めた投資信託を作る動きが活発になっているということです。新聞を見るとかなり悲惨な状態な日本株の投資信託の状況がよくわかりますが、高配当企業を集めた投資信託ならば結構よい成績が得られるのではないかと予想します。説明すると高配当企業は必然的に業績に対して割安な状態になっているのである程度バリュー投資に近い投資法になるためです。ただし私は高配当企業に着目した簡単にもっと高パフォーマンスが得られるバリュー投資のアイデアがあります。そのうち時間ができたらコラムにでも書こうと思っているので待っててください。
2002.11.13
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今日は残業したうえ帰りに降りる駅を2つも乗り過ごしたのですっかり帰りが遅くなってしまった。どうもこういうぼけが多くて困ります。そのうち間違えて違う会社の株を買ったりして・・・ 閑話休題、今日は自社株の消却の話です。ある企業の株がその価値より大幅に低く市場で取引されている場合企業がとる良い手段の1つに自社株の消却があります。仮に本来の価値が100万円の会社があり発行済株が100株つまり1株1万円の価値が本来あるとする。そして年間収益は10万円としたときその会社の株価が2500円の場合収益10万円ですべて自社株を消却した場合40株消却できます。すると発行済み株式は60株になります。次の年もすべて10万円で償却すると発行済株式は20株となります。最初の年は一株あたりの利益は1000円だったのが二年後にはあら不思議、一株あたり利益は10万円割る20で5000円、つまり2年前の5倍となります。このように自社株買いはその価値が大幅に下回った時、株主価値を高めるのによい手段となります。だからそういう会社を見つけた人は是非マネーマスターにご一報を。(いまの計算は急いでやったものなのでまちがえてたら誰か教えてください)
2002.11.12
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昨日マネーマスターとリンクしてくれてるホームページ「億万長魂」で本多静六という人の蓄財術が紹介がされていて興味深く読ませてもらいました。それによると本多静六氏は手取りの25%を貯めそれを株式投資などにあてて大金持ちになったそうです。 私たち夫婦がどれくらいの貯蓄をしているかを紹介すると毎月15万円を投資用として取っておきます。だいたい手取りの約4割~5割ぐらいです。(奥さんも働いています)。投資用のお金はすべて株式投資に当てています。つまりある程度長期に運用するならば100%に近い確率で銀行の利子よりよい利益をあげられると思っているからです。貯蓄の割合だけみると本田さんみたいな大富豪になれる可能性はないではないなとちょっと思ったあるよ。本多さんに似た話に「バビロンの大富豪」という本があります。これには最低収入の1割は貯めて危険が少ない投資をすることを薦めています。しんは金遣いが荒くなったときはこの本を読んで自分を戒めます。
2002.11.11
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日経平均がどーなるこーなるという話はほとんど興味ありませんがこうまで株価全般が下がっているのは日本の多くの経営者が株主に還元すべき利益をいたずらに内部留保を高くし無駄な事業につぎこんだりする資本効率の悪さに原因の1つがあるんじゃないでしょうか?高いROEの企業ならともかく悲惨なROEの企業でも配当性向が20%以下というのは数多くみうけられます。配当性向を50%程度にすれば株価なんかあっというまに倍以上になるという企業だって探せば結構あります。多くの企業がROEが低いならそれなりに配当性向を上げるという考えをもてば平均株価だってすぐ上がるとおもうけどな・・・
2002.11.10
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今日は奥さんとトヨタスタジアムというところで催し物がやっていたので出かけてきました。フリーマーケットで久しぶりに服を買ったり、出店のラーメンを食べ、牛串焼きを食べ、ドイツソーセージの盛り合わせを食べ、ついでにみたらし団子を食べ、と物欲・食欲とも充分満たされ楽しんできたのですがふと夏にここでおこなわれた浜崎あゆみさんのコンサートに行ったときのことを思い出しました。コンサートは彼女が持つ強烈なパワーが十分に感じ取れとても楽しかったのですが私はしばしば彼女に熱狂して他のことがまるで目に入らなくなっている観客たちの様子をじっくり観察していました。投資というものはこんなふうに熱狂している群集の顔をじっくり観察できる平静さみたいなものが必要なんじゃないかな。と考えたことを。かなり割高になったAVEXを買いすすんでいった投機家達たちが観客の熱狂した姿と重なって見えたことを。
2002.11.09
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今日は昨日に引き続いて複利のことについて考えようと思います。100万円を30年間20%で運用した場合2億3737万円になります。これだけあれば今30歳の人なら60歳の時には安心して老後を過ごせる額となります。次に100万円を50年間20%で運用した場合を考えるとなんと91億43万円になります。すざましいですね。ちなみに1000万円を50年間30%で運用すると4兆9792億9223万円になります。ウォーレン・バフェット氏はほぼこれを達成してしまった人なのです。これから若い世代の人は年金もほとんど期待できません。だから投資の技術をもつことはこれからの時代非常に大事になってくるんじゃないかな。
2002.11.08
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すごい大金って考えると1億円って考えませんか?一般の投資家がとりあえず目標にする額って1億円が多いんじゃないでしょうか?かく言う私も目標にしている1人なのですが単純に利子を全く考えないと毎年100万円貯めても100年かかる計算になります。一流投資家並みに20%の複利で運用できるならどうなるでしょうか?貯金0の状態からでも100万円毎年貯めた場合16年目で1億円を越える計算になります。もちろん元から貯金がある人はもっと早く1億に到達することができます。いきなり金持ちになるのは無理ですが少しずつお金持ちになることは不可能ではないと思います。そのためには正しい投資のしかたを身に付けることが大事だとおもいます。自分もまだまだ未熟な投資家ですからこれからももっと勉強しなければと思います。ちなみに私たちがこれから資産を20%平均で運用できて毎年100万円貯めたら9年目で1億円に到達する予定です。(^^)
2002.11.07
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早速本日ソフトバンク400株ですが買ってしましました。自分は株式を保有した分だけその事業のオーナーになったつもりになので今回ソフトバンクを買ったことは日本で最優良のインターネット事業をかなり割安に買収しその経営には孫正義氏があたってくれることになった。という感じに考えています。そしてなるべくなら長いことこの事業と付き合っていきたいと思ってます。
2002.11.06
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「金持ち兄さんへの道」というホームページをみてたらソフトバンクの株主優待でヤフーBBが3ヶ月無料になるとういうことを知りソフトバンクに興味を持ちました。私もそのうちヤフーBBに加入しようと思っていたのですがこの優待は年間16800円の割引になるので1株1000円で100株買ったとしたらヤフーBBに加入している人にとっては年16.8%の収入と同じ意味をもちます。さらにいわずと知れたヤフーの大株主です。計算したらソフトバンク約3000株に対しヤフー株1株を直接保有しているので、仮に300万円でソフトバンク株を3000株買った場合現在1株約160万円のヤフー株を1単位保有できることになります。これだけでソフトバンクの時価の価値の半分以上占めることになり他のグループ企業を多数保有していることを考えると相当割安な気がします。あとは倒産するかしないかの問題をどう考えるかだなー。なんにしても正統的バフェット銘柄とはとてもいいがたいけどね。
2002.11.05
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私が株式を買う時はその会社の株式がただ単に上がっているからというだけで売ることはありませんし、また逆にさがっているからというだけで売ることもしません。その会社の部分的オーナーになるというつもりで買います。ただ部分的オーナーであるけれどもその会社の経営に参加はできないので正直で資本を効率よく使う経営者がいる会社を買いたいと思います。まあたまに思いっきり割安だなーと思っただけで経営者が最低な会社を買っちゃったこともあるけどね。・・・
2002.11.04
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