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今週は世間の三連休の直後の三日間に自らの休みを取って、先月に続いて土佐に夢を追いに出掛けることにした。巷の三連休最終日は夜明け前から働いて早めに仕事を上がったら、職場から土佐へ直行します。01出発 posted by (C)matsukuni今回の狙いの時間は日没後から遅めの時間を想定していたので、宴に贅沢はできないかもと昼を過ぎてもドライブを続け高知まで一気に走って遅めのランチにカツオのタタキ丼。02高知inと同時にカツオ posted by (C)matsukuni日没の少し前に現地に到着して、のんびりと釣りの支度をしていると地元漁協の組合員のおじさんに話し掛けられ、色々と情報を聞くことができました。今年はアユの遡上が例年より相当多く、アユを追う大型魚たちの付き場が絞れず、その後ボクが入ろうと思っていた場所は最近全然釣れていないとのこと。確かに浅場には相当数の落ち鮎がひしめき合い、其処かしこに死んだアユが転がっています。03今年はアユが多過ぎるらしい posted by (C)matsukuniそれでも意を決して日没頃からウェーディングを始めたものの、1時間ほどするとさっきとは違う漁協の方が来て本当に申し訳なさそうに「釣りしてる邪魔して申し訳ないけれど、今からここでアユの遡上調査をするから釣りにならないかも・・・」と。邪魔をしているのはこちらの方なので、「それじゃ、今日はこれで切り上げます」と早めの納竿とすることにします。その後は前エントリーで書いた宴の後、早めに就寝。翌日は昼間は緩い釣りを楽しみ、ランチは連日の贅沢をして極上のタタキを堪能。カツオ好きには、たまりません。どれだけ気合を入れてカツオを狙ったかって、道の駅のレストランが開店して一番の客として入店して食券番号「1番」を手に入れているくらい・・・04昼はカツオを堪能するしか posted by (C)matsukuni05極上のタタキ posted by (C)matsukuni二日目も遅い時間に照準を合わせていたので、日没頃に1時間程度ウェーディングした後、一旦晩飯を食べて再度水に浸かる予定で微アルで乾杯。06晩飯後にウェーディング予定 posted by (C)matsukuniところがこの後爆風が吹き荒れ、結局釣りにならず撃沈。最終日はようやく風も収まり、夕マズメから21時過ぎまでミッチリ釣ったものの、たった一度きりゴマフエダイらしき魚をスレで掛けて足元まで寄せたところでフックアウトしたのみ。07最終日はガッツリ夜のウェーディング posted by (C)matsukuni08スレで掛けたフライ posted by (C)matsukuniやはり幻の赤い目を持つ魚は、そう簡単には振り向いてくれませんね。この日、一緒に付き合って釣りをしてくれたイックンが、トルクある引きに「お!」と思わせる魚を掛けたものの結果は彼自信初の獲物「アカエイ」だったというオチはあったけどね。簡単に釣れるようではありがたみがないよね・・・と虚勢を張っておきましょうか。緩い釣りの写真はダイジェストで。09もちろん緩い釣りも posted by (C)matsukuni10クロホシフエダイ posted by (C)matsukuni11ロウニンアジ posted by (C)matsukuni12ヒラセイゴ posted by (C)matsukuni13イケガツオ posted by (C)matsukuni14サーフウェーディングも posted by (C)matsukuni15ロウニンアジ posted by (C)matsukuni16〆のギンガメ posted by (C)matsukuni長くなるので写真を並べただけですが、小物釣りも最高に楽しいひとときです。負け惜しみではなくね。また再訪せなばならない理由ができてしまいました。良い場所なのです。そして勿論そこで温かく迎えてくれる友人たちも、本当に最高だしね。土佐の地に、友人たちに感謝!!(kuni)
Nov 28, 2025
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もう少し遅い時間から開催予定だった宴を、既に始めることになっちゃったけど、まぁ、それはそれで。今夜は我ながら、かなり適量の食材確保かも?今朝も夜明け前から働いてきたし、食べ過ぎず、夜更かしし過ぎず、明日からに備えて早めに寝ようか。良い夜です。(kuni)
Nov 24, 2025
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阿波車中泊釣行の翌日も休みだったけれど、午後から我が家の給湯器の取替を依頼していたので夕方までは自宅待機。新しい機器の設置が終わったのが17時に近い頃だったので、到着がギリギリ真っ暗になる直前で迷いつつも近所の海にタケノコ詣でへ。いつもより遅め posted by (C)matsukuniスタートが遅めだったので、釣り歩く起点をいつもよりややゴール寄りにして釣り開始。ところが結局、2回フッキングに成功させたにも関わらず、どちらもバラすという失態を演じてしまいました。ファイトの感覚から、どちらも15~20cmくらいのタケさんだったようですが、勿体ないことをしてしまったもんです。油断大敵だね。今シーズンのタケノコ詣では、使用するラインの試行錯誤がひとつの課題。昨年重宝していたフライラインは、ワンシーズンでコーティングがダメになってしまって廃棄処分になったので、耐久性とキャスタビリティを天秤にかけて釣りとの相性を図っているところ。シューティングヘッドとランニングラインの組み合わせでシーズンスタートしていたところ、どうしてもラインの継ぎ目が気になって暗い中でのキャストに支障をきたします。夕べはRIOのアウトバウンドというWFとSHの中間的なヘッド・ランニングライン一体型のヤツを、あえて♯5ロッドに♯7ラインを乗せて実験。ロッドスピードをやや下げてゆったりとダブルホールしてやると、トルクあるキャストができるのでタケノコ用の重たいフライもキャストしやすくなりました。若干ラインが重い気もするので、♯5ロッドー#6ラインの組み合わせならベストかも。と言っても、そうそうラインを購入できないんだよね・・・高いんだもん。(kuni)
Nov 21, 2025
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前日から前入りしていたとんかつ職人と、阿波車中泊釣行へ。早朝は某河口域で待ち合わせ、ウェーディングゲームからスタート。01朝のウェーディング posted by (C)matsukuni02とんかつ職人を探せ posted by (C)matsukuniここではとんかつ職人がマゴチかヒラメの良型らしきヤツを、1発ブレイクされたのみで残念ながら終了。結局午前中はパッとしないまま途中の道の駅でランチ用の鮨や、夜のブッコミ釣りの餌用の小鯵などを買って宴スポット付近まで移動します。防波堤の足元を覗き込むと、何やら小さな魚たちが泳いでいます。シンキングラインに#10に白い化繊だけを巻き留めたシンプルなフライを結び、底付近までカウントダウンして小刻みリトリーブで誘ってみると・・・03岸壁際でクロホシフエダイ posted by (C)matsukuni04クロホシフエダイ posted by (C)matsukuniボクがチビっ子と遊んでいる内に、とんかつ職人が続けてカマスをヒットさせて「これはカマス祭りか!?」と色めき立ったもののアタリは続かず。早めに宴の買い出しを済ませて、満を持しての夕マズメも釣果は奮いません。05夕マズメにメッキ posted by (C)matsukuni06イケガツオ posted by (C)matsukuniまだ明るさを残す時間には、二人の意見が一致して「もう宴にしよっか」・・・07幸せの晩餐 posted by (C)matsukuni08キノコたっぷり posted by (C)matsukuni09鶏鍋が旨い posted by (C)matsukuni海辺に停めた車のバックドアの下で宴を楽しみつつ、とんかつ職人はブッコミ釣り。10ブッコミ宴 posted by (C)matsukuni結局アタリはたくさんあったものの、良型のガシラをひとつと珍客をひとつ釣り上げただけで、釣果はイマイチだったけれど内容のない話をして笑い、食べて飲んで、竿先のアタリを一緒に見ているのはただただリラックスできて楽しいものです。夜はそれなりに冷えてきたけれど真冬並みの装備で行ったので、夜も快適に寝て朝マズメは放棄して寝坊を楽しみました。翌日は朝から少しロッドを振ったけれど、朝マズメはとっくに過ぎていたし風が強くなってきて、釣果はサッパリ。三連休だったのでもう一泊しても考えたものの、そこまで釣果に飢えているわけでもなく、とんかつ職人との休日を楽しんだ余韻を残して帰ることにしました。11風に負けて帰還 posted by (C)matsukuni気を遣わない友人との遠足は、ココロのデトックスには最高の時間ですな。楽しい時間を過ごさせて貰った阿波の地、とんかつ職人にはいつも感謝です。(kuni)
Nov 20, 2025
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今宵はとんかつ職人と車外メシ&ブッコミ釣りing良い夜です。(kuni)
Nov 18, 2025
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飛び石連休だった今週は、合い間の仕事の日も含めて三日連続で夕マズメに近所の海へ。またまた訪れる posted by (C)matsukuni喰いの立ちやすい黄昏時がちょうど潮止まりだったこともあり、昨日にも増して魚の気配を感じないままキャスト&リトリーブを繰り返します。いつもはあまりアタリのないエリアで「モゾッ」とラインに違和感を覚えたけれど、アワセを入れるには迷うような動き。そのままリトリーブを続けると、更に・・・「ググッ」ようやくラインでアワセてやると、ロッドに重みが乗りました。唯一の獲物 posted by (C)matsukuniやっぱり潮の動きが悪い時は本命ではなく、アラカブさんがくることが多いね。結局、これしかキャッチできなかったけれど、「ボ」を免れたのでありがたい獲物ですな。次は本命の、「ズムッ!」と重たい引っ手繰るようなアタリに期待したいところ。(kuni)
Nov 13, 2025
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昨日に引き続いて、連日夕マズメを狙って近所の海へ。と言っても、今日は夜明け前から出勤して、午前中は長い長い無駄の多い会議をこなしてきたので・・・念のため。話は戻ってどんよりとした天気の夕方の気温は高く、薄手のシャツだけでキャスティングを続けると寒さは全く感じません。連日夕マズメ posted by (C)matsukuni満潮止まり直前くらいから始めたので、潮の動きがなくてリトリーブするラインに流れを掴んだ時の抵抗感がなくスタート時は喰ってくる気がしません。案の定、当分の間は生命反応を感じることなく、結構な距離を釣り歩きます。潮が下げに入り、ようやくラインに流れの重みが乗り始めて直ぐに、足元の駆け上がり付近でようやく・・・「グッ、グッ、グ・・・」なんとかこれで「ボ」回避。徐々に小型化 posted by (C)matsukuniその後は一度だけ喰い損ねのアタリがあっただけで、ストップフィッシング。なんとか竹取物語開演以降、毎回「ボ」はないんだけど回を追うごとに型が小さくなっている。そろそろマルチヒットと、尺タケヒットを望みたいなぁ。って、欲張り過ぎ?(kuni)
Nov 12, 2025
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今週も会議など詰まらん予定のせいで連休が取れず、遠征は厳しく近所の海の夕マズメ狙いへ。黄昏 posted by (C)matsukuniいつもの定番ブラック・ゾンカーをフロロ4号のティペットに結んで、ほぼ満潮止まりの海にキャスト・カウントダウン・リトリーブを開始。まだ少し明るい内に、チビタケを掛けたけれど水面に浮かせたところでバラシ。その後はしばらく当たらず、今日はキャッチレスのままかと諦めかけた頃に、オレンジ・ゾンカーにチェンジしてすぐ・・・「グググッ」ラインハンドで合わせて、ジワリとロッドのバットに負荷をかけるように追いアワセを入れたら、根に潜られないよう一気に寄せます。特別大きくはないものの、まずまずサイズの綺麗なタケ様キャッチ。この子たちは派手なジャンプはないし、一気にラインを引き出すようなスピードもなくとも、グイグイとロッドを引き絞るトルクあるファイトが最大の魅力。タケノコメバル posted by (C)matsukuniそしてスバヤク撮影したら、急いでリリース。たくさん仔を産んで、ボクのフライに喰い付いてくれますように。(kuni)
Nov 11, 2025
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ここ数週間ほど普段とは違う忙しさが重なり、すっかりお蔵入りしそうになっていた先月の土佐釣行の緩い時間を過ごした時の写真を、自分の備忘録として残しておきましょうか。オトコのロマンを追い掛けただけに終わった記事は → こちら三連休の前日の仕事を早上がりして、その夕マズメから釣りをしたので、正味三泊四日となった釣行。メインターゲットは日没前後を狙ったので、日中は肩の力を抜いた緩い釣りを楽しむことに。最初の夕マズメを狙った翌日の二日目は、ごく近いポイントでメッキ、シーバスなどを少々。01二日目 posted by (C)matsukuni02二日目 posted by (C)matsukuni03二日目 posted by (C)matsukuni04二日目 posted by (C)matsukuni05二日目 posted by (C)matsukuni06二日目 posted by (C)matsukuni07二日目 posted by (C)matsukuni滞在期間中ずっとボクの世話を焼いてくれた、土佐の優しき人たちには足を向けて寝れません。08二日目の晩 posted by (C)matsukuni三日目は朝から雨だったので、日中は車でゴロゴロしようかとも思ったものの結局少し遠くまでドライブして砂浜でウェーディングすることに。運よく9時から12時頃までクロホシフエダイやコトヒキ、メッキ交じりでヒラセイゴの入れ食い状態で、秋の土佐ヒラセイゴ祭りを堪能しました。09三日目 posted by (C)matsukuni10三日目 posted by (C)matsukuni11三日目 posted by (C)matsukuni12三日目 posted by (C)matsukuni13三日目 posted by (C)matsukuni14三日目 posted by (C)matsukuni小型と言えさすがはヒラセイゴ様、波が崩れて小さなサラシ状になった場所が一番ヒットの確率が高かったように感じます。15さすがヒラセイゴ、小さなサラシで posted by (C)matsukuni16三日目 posted by (C)matsukuniランチはとある道の駅で何気なく注文した「鮮魚のフライ定食」が、思いのほか当たりで大満足。17三日目ランチ posted by (C)matsukuni最終日は辛うじて「ボ」を逃れるのがやっとだったけれど、しっかり土佐を味わうことができたので、早い時間に簡単にお疲れさま会を実施して帰路に着いたのでした。18最終日ボーズ逃れ posted by (C)matsukuni19お疲れさま posted by (C)matsukuni20帰還 posted by (C)matsukuni秋の海小物狙いとしては十分過ぎる釣行だったのでした。(kuni)
Nov 9, 2025
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今年初の、竹取物語釣行に近所の海へ。去年、一昨年の傾向からすると、今年は夏がなかなか終わらず水温も高い状態が続いていそうなので、まだ竹取物語には時期尚早かとも思いつつ、今週は連休がないので遠征は控えて近所の海でも調査しておこうかと。近所の海で夕マズメ posted by (C)matsukuniまずは日暮れの頃に効く気がする、オリーブグリーンのゾンカーを結んで岸から遠くない駆け上がりを攻めていきます。ところが30分ほどアタリも何もなく、時間だけが過ぎていきます。ずっと左から右に流れていた潮が反転して、左に向かって流れ始めてすぐにラインに違和感を覚えます。久しぶりのアタリだったので、「ん?根掛かり?」などと迷いつつモタモタと寄せていると、途中でロッドに魚の動きを感じたけれど、不意に根に潜られてバラシてしまいます。「う~ん、せっかくの初物をバラシちゃった・・・」その後も暫くアタリがないまま、潮の流れが早くなってきます。帰る時間が近付いてきた頃、流れが不意に緩んで不規則な流れになった時、フライが駆け上がり付近で抑え込まれました。「ズムッ!!」ラインで合わせてロッドを立てると、中々のファイト。グイグイとバットまで締め込むこの引きは、間違いなく狙いの魚・・・しかも良型。根に潜られないようにやや強引に寄せてくると、足元で一瞬水面で暴れて再び締め込み。再び水面に浮いたタイミングで、一気にゴボウ抜きにした今年の初タケは29cmの泣き尺。良い面構え posted by (C)matsukuniう~ん、これは嬉しい。デカいフライを、ガップリと喰っていました。デカいフライをガッポリ posted by (C)matsukuni結局キャッチはこれだけだったけど、今年のタケノコ掘りは順調な滑り出しです。このまま良いシーズンを送りたいところ。(kuni)
Nov 6, 2025
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夕べアップした記事に書いた通り、ひとりしげさんを偲ぶ会を開催することありきで車中泊釣行に出掛けた。夜半から2日目の終日は雨予報だったけれど、家に籠っていても仕方ないもんね。しげさんの葬儀の際、こっそりと棺に海用のフライを置いて「しげさん、イワナは文句なしに面白いけど、海の小物もまた違う楽しさがあるよ・・・」と告げてきたので、ひょっとしたら見に来てくれるかなと思いつつ川(汽水域)を遡上するメッキを狙ってみたりして。川ではそこそこの入れ食い状態だったので、しげさんが見てたら「ちょっとやってみようか」と思ってくれたかもね。そんな感じで出掛けた釣行なので、多くを書き留めるつもりはありません。適当に撮った写真だけ、貼り付けておきましょうか。01早朝メッキ posted by (C)matsukuni02なぜかイトマキヒトデ posted by (C)matsukuni03しげさん川でも釣れるんだよ posted by (C)matsukuni04川メッキ posted by (C)matsukuni05川メッキ posted by (C)matsukuni06川メッキ posted by (C)matsukuni07川メッキ posted by (C)matsukuni08川メッキ posted by (C)matsukuni09潮が満ちてきた posted by (C)matsukuni10あきの夕マズメ posted by (C)matsukuni11オニヒラメッキ posted by (C)matsukuni12シーバス posted by (C)matsukuni13アジ posted by (C)matsukuni14シーバス posted by (C)matsukuni15シーバス posted by (C)matsukuni16シーバス posted by (C)matsukuni17シーバス posted by (C)matsukuniちょうど先日この辺りに釣行していたとんかつ職人から「kuniちゃん、オキアジ旨いから見つけたら食べてみて」と勧められていたので、ちょっと多めに1尾丸ごと刺し身にして貰ったから、しげさんの分もあったかな。18とんかつ職人おすすめオキヒラアジ posted by (C)matsukuni偲ぶ会をお開きにしてシュラフに潜り込む頃から雨が降り出し、夜中はかなりの雨量となっていました。もし朝起きて小降りのタイミングがありそうなら、少しくらい釣りして帰ろうかと思っていたけれど、その思いは叶わず。19夜から降りっぱなし posted by (C)matsukuni20雨中の帰還 posted by (C)matsukuniま、釣りはいつでも行けるし、今回の目的は果たせたので良いでしょう。(kuni)
Oct 31, 2025
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ひとり、しげさんを偲ぶ会と称して、車中泊釣行。しげさんのために喪に服すとしたら、釣りに行くのが一番かと思って・・・オキアジの刺身、かなり旨いです。太平洋はやや時化ていて、遠くから波の音が響いています。しげさん、イワナ釣りは間違いなく楽しいけど、海の小物も楽しいよ。そっちで試してみてね。良い夜です。(kuni)
Oct 30, 2025
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令和7年10月26日、ボクたちに多くの和みと癒しを与え続け、またイワナ釣りの楽しみ方を惜しみなく伝授し続けてくれたしげさんが、生涯を閉じられました。昨日の通夜、今日の葬儀に、晴れ太くんと参列させていただいてきました。棺の中では渓流で見ていたしげさんよりも一回り小さくなっていたけれど、とても穏やかな表情で眠っていました。祭壇の写真は、良型のイワナを手に満面の笑み。しげさんを語るのに、あれ以上の写真はないよね。入院中は釣りにも行けない中、とても頑張っていたよね。今はただ寂しいけれど、しげさんには感謝しかありません。どの思い出の中のしげさんも、みんな笑顔だなぁ。たくさんの思い出を、ありがとう。来シーズン以降ボクが沢でイワナを釣る時は、時々でいいので後ろからアドバイスを送ってね。晴れ太くんも書いていたけど、これからもよろしく。ゆっくり休んだら、向こうで良い川を見つけて好きなだけイワナを釣ってください。じゃあまたね、しげさん。人生の大先輩である大切なお友達の背中 posted by (C)matsukuni先陣を切るしげさん posted by (C)matsukuni更に奥へ posted by (C)matsukuniイワナ釣るしげさん posted by (C)matsukuniベテランの味 posted by (C)matsukuniイワナ撮影会 posted by (C)matsukuni07おつかれさま posted by (C)matsukuni満面の笑み posted by (C)matsukuniうちの子もお世話になりました posted by (C)matsukuni親友たちの背中 posted by (C)matsukuni今までたくさん、ありがとう posted by (C)matsukuni(kuni)
Oct 28, 2025
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昨年12月の遠征釣行の際に、土佐の弟ふたりに「フライでアカメをやっつけましょう」という夢のようなことを吹き込まれ、「オトコのロマン」を追いかけてみようかとヨタヨタと立ち上がったヒトリのフライマン。(ボクのことね)子どもの頃、釣りキチ三平の話の中で見た「その魚」は、当時も大人になってからも幻の魚という感覚しかなかったのに、土佐のふたりはもう何尾もキャッチしているという強者たち。釣り師(ボクのことね)はポンコツだけど、豊富な経験を基に彼らの持つデータを惜しみなくフル活用して、ボクを全力サポートしてくれるというありがたい状況に、つい甘えてみようかなとなったわけです。もちろん簡単に釣れるはずがないことは充分に理解しているけど、水辺に立つことさえしなければ釣る可能性は完全にゼロパーセント。手持ちのタックルくらいでは到底太刀打ちできる獲物ではないので、去年の12月以降ロッドやラインをネットで漁り、いつも渓流で釣っているイワナやアマゴほどの大きさの巨大なフライを用意して迎えた今回の釣行。イワナほどのフライ posted by (C)matsukuniようやく組めた3連休を楽しむべく、連休前日は昼までで仕事を早上がりして一路土佐へ。一路土佐へ posted by (C)matsukuni先に結果から書くと、潮のタイミングの良い日暮れから20時頃までをみっちりと連日攻めてみたものの、今回は全くの異常なし。初めて使う♯12~♯13指定というロッドや、全長20cmほどの巨大なフライをキャストするだけで必死な中、ふたりの師匠にアドバイスを貰いつつ滞在期間中延べ8時間くらいウェーディング。高番手タックル posted by (C)matsukuniそんな過酷な状況ながら、暗闇の中でアタリを待つのは久しぶりに興奮を覚えるひとときでした。土佐の弟たちが実際に釣れた時の状況等を聞きつつ、自分なりにフライを流していて気付いたこともあったので、「これを改善して」とか「フライは、もう少しこうやって」なんてことを脳内で巡らせて、既に再訪のイメージを膨らませている自分がいます。THE TOSA posted by (C)matsukuniいくつになっても新しいことにチャレンジするのは、気持ちが沸き立つような不思議な感覚になりますね。そんな経験をするきっかけを与えてくれた土佐の弟たちには、本当に感謝しかありません。Noriくん、イックン、ありがとう。あ・・・まだ頑張ってみるつもりだから、引き続きよろしくね。日中は緩い釣りもしていたんだけど、その模様はまた。 → 緩い時間の記事はコチラ(kuni)
Oct 24, 2025
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今回は三連休と、その前日を仕事を早上がりして、三度の夕マズメを狙えるように組んだ遠征車中泊釣行。昨日は河原で土佐の弟たちが用意してくれた料理に舌鼓。そして今夜は雨音を聞きながら、車中独りお疲れさま会。使い慣れない・・・と言うか、初めて使うタックルに翻弄されて、腕がパンパンになりました。今宵も、良い夜です。(kuni)
Oct 22, 2025
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遅い時間にスーパーに行ったら、刺身は勿論のこと惣菜も殆んど選ぶ余地は無かった・・・でも地味なアテでも、充分に幸せな宴。うん、良い夜です。(kuni)
Oct 20, 2025
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今朝は阿波車中泊釣行に出掛けるつもりで、am3:00には家を出ることができるように歯も磨き終わっていた。ところが気になって天気予報を見ると、現地はせっかくの朝マズメは豪雨の予報・・・少し迷いつつも釣行は諦めて、二度寝することに。朝マズメの時間に目覚めて、改めて気象庁の雨雲レーダーを確認すると予報通り、いやもしくはそれ以上の豪雨のようで現地の雨雲表示は真っ赤っか。もし行ってたとしても、さすがに車内で雨宿りするレベルだな。結局は家で怠惰な一日を過ごしかけ、夕方に少しだけでも引き籠り生活から脱却しようと近所の海へ。結果として「ボ」は免れたけど、あくまで免れただけって感じ。チーバス posted by (C)matsukuniチビチーバス posted by (C)matsukuniまぁ、釣れてくれてありがとうなんだけどね。明日も休みなんだけど、来週遊びに行くことを想定して、家の食材の買い出しとフライの補充でもしますか。(kuni)
Oct 16, 2025
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9月以降、ようやく人並みに休みが取れるようになったので、毎週のように海小物を狙いに行っていたら、レギュラー的に使用するウーリーバガーが品薄になってきていた。テールにはマラブーではなくて、化繊マテリアルを使用しているのでオリジナルレシピのウーリーバガーではないけどね。レギュラー追加 posted by (C)matsukuniもちろんマラブーのテールバージョンもよく釣れるんだけど、耐久性を重視するとこんな材料に落ち着いてしまう。回遊性の高いメッキを狙っていると、テールの千切れたフライを結び直している隙に群れがどこかに行ってしまっているなんてことは日常茶飯事だからね。耐久性アップとは言っても、フックポイントが甘くなったりボディハックルが取れちゃったりするので、定期的な増産は必須なんだけど。満席 posted by (C)matsukuni取りあえず、これでこのボックスは安泰。次は光り物ストリーマー系も、少し増やしておかないとね。(kuni)
Oct 14, 2025
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昨日は仕事を昼までで早上がりして、「ちょっと遠回りして」しげさんに会って来た。しげさんと共通の大切な友達「晴れ太くん」に状況は教えて貰っていたので、まずは奥様に電話してご自宅にお邪魔して良いか伺うと快く受け入れていただけたので名神を東に向かって走ることにしたのでした。伊吹山を横目に posted by (C)matsukuni関ケ原 posted by (C)matsukuniご自宅に到着すると奥様と息子さんが出迎えてくださり、しげさんのベッドのある部屋に通していただきました。晴れ太くんがブログで書いていた通り、1日の大半を寝ているというしげさんは部屋に入った時にもスヤスヤと寝ているようでした。元々それは分かった上で訪問したので「寝顔だけでも」とお伝えしたのに、奥様と息子さんが「おとうさん、kuniさんが来てくれたよ」と何度か声を掛けてくださったので、薄っすらと眼を開けてくれました。「しげさん、来たよ。」9月が過ぎてイワナは禁漁期に入ったこと、晴れ太くんのことなどを話していると、手をしっかりと握ってくれたので、きっとボクだと認識してくれたのではないかと思います。訪問看護の方が来られたので、隣の部屋で壁にたくさん貼られたたくさんの写真を眺めつつ、奥様と息子さんと小一時間ほど話をして、もう一度声を掛けてしげさん宅を後にしました。なかなか頻繁には行けないけど、また会いに行くからね。(kuni)
Oct 9, 2025
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今週はソロのつもりで、3週連続の阿波車中泊釣行へ。朝イチに到着したポイントで、タックルをセットしていると見慣れた車が近付いてきます。「ん・・・?」今週の休みは合わないと思っていたのに、とんかつ職人が登場。「おぉ!あれ?今から?」「いや、昨日から来ててん」と、結局先週に続いて阿波で再会。そしてボクがモタモタと用意している内に、あっという間に良型のロウニンアジをキャッチしています・・・さすがだよね。01とんかつ職人 posted by (C)matsukuniボクは最初のポイントではアタリだけに終わり、次のポイントに移動したらウェーディングして潮の下がった浅場を攻めて飽きない程度にメッキとシーバスに遊んで貰いました。02メッキ posted by (C)matsukuni03メッキ posted by (C)matsukuni04メッキ posted by (C)matsukuni05シーバス posted by (C)matsukuni06メッキ posted by (C)matsukuni07メッキ posted by (C)matsukuni少しボクとは離れた位置の突堤で釣っていたとんかつ職人と合流すると、先週のようにバシバシとは釣れていないものの、渋い状況の中良型アジやサゴシ、メッキなどをポツポツとキャッチしています。ボクはヘリノックスを持ち出して、ゆっくり座って名手の釣りを観察。こんな時間も、良いリラックスタイムなんだよね。08秋晴れの下のとんかつ職人 posted by (C)matsukuniその後は簡素なランチを食べて、とんかつ職人は帰路へ。09簡素なランチ posted by (C)matsukuniボクは夕マズメを狙うと決めた場所へ、車で移動。とんかつ職人が前日シーバス祭りを楽しんだ場所へ嬉々として向かったけれど、なぜかこの日はシーバスの群れは留守。慌てて次の夕マズメ候補ポイントに行くと、ここは大当たりで一時メッキ祭りを堪能します。10夕マズメのオニヒラ posted by (C)matsukuni11夕マズメのロウニン posted by (C)matsukuni12夕マズメのカスミ posted by (C)matsukuni13夕マズメのギンガメ posted by (C)matsukuniメッキ4種を揃えて(たぶん・・・)ご機嫌のボクは、温泉で汗を流して夕べアップした独り宴を開催。14温泉で汗を流す posted by (C)matsukuni2本目のビールに手を出そうと、こんな写真まで撮ったけれど結局これはプルトップに指を掛けることなくクーラーバッグにお戻りいただき宴はお開きとなりました。15おかわりするつもりが・・・ posted by (C)matsukuni夜明け前に起き出して夕マズメにメッキ祭りとなったポイントに向かうものの、夕方と朝では潮位が違うこともありポツリポツリとヒットがあるのみ。16朝マズメのメッキ posted by (C)matsukuni17朝マズメのメッキ posted by (C)matsukuni18朝マズメのメッキ posted by (C)matsukuniそうこうしている内に陽は高くなってきたので、もう一ヶ所くらいチェックしに行こうか。移動した先は既にかなり潮位も下がっていて、もう釣れないかな・・・19メッキ posted by (C)matsukuni20シーバス posted by (C)matsukuni21メッキ posted by (C)matsukuniいよいよ帰ろうかとタックルを片付けかけた時、水面にライズリングが広がっているのを発見。フライマンとしては、これを狙わずして何を狙う?22ライズ posted by (C)matsukuni#10ビーズヘッドマラブーをライズリングのすぐ向こうにキャストして、ファーストリトリーブするとアタリは出るのに中々フッキングに持ち込めません。それでも諦めずにライズ打ちを続けていると・・・23イケガツオ posted by (C)matsukuni24イケガツオ posted by (C)matsukuniライズの正体はイケガツオたちだったようです。これで満足。さぁ、帰ろうか。25さらば阿波 posted by (C)matsukuni26明石海峡を渡る posted by (C)matsukuni大物は1尾も釣れなかったけれど、これこそ「秋の海小物釣り」という肩肘張らないユルーイ遠足を楽しむことができました。あたかも約束していたかのように阿波で出会うとんかつ職人に感謝、たくさんの海小物を育む阿波の海に感謝。(kuni)
Oct 2, 2025
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昨日・今日で阿波に来ていたとんかつ職人と、なんの連絡も取らずに早朝のポイントで当然のように合流して昼まで行動を共にし、夜にはソロ車外メシ&車中泊。先週の宴は、緑のカメムシの猛攻だったけれど、今宵はカメムシも蚊もいなくて快適。良い夜です。(kuni)
Oct 1, 2025
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先日の釣行記、カニの写真で〆て自分でなんとなく違和感を覚えていた。改めて写真を見返していたら、まだいくらかアップしていない写真があったんだった・・・釣行2日目は太陽が頑張って暑い日になったものの、朝マズメの頃は秋らしい空を見ることができた。あきの朝とノシメトンボ posted by (C)matsukuniこの後、違うポイントをいくつか回って、まるで検問のように国道から警察に誘導されて入った道の駅では、秋の全国交通安全運動の啓発グッズを「お土産」に手渡されました。秋の全国交通安全運動 posted by (C)matsukuni帰りの道中も数か所ポイントを回り、とんかつ職人は真面目にロッドを振って釣果を重ねていたけれど、ボクはすっかり遠足に満足していたからクーラーバッグでキンキンに冷やしておいたノンアルバドを飲みながら監督に徹します。ノンアルバドととんかつ職人 posted by (C)matsukuni帰宅後はとんかつ職人からお裾分けして貰ったマゴチを薄造りにして、夜に夫婦で堪能させていただきました。マゴチの薄造り posted by (C)matsukuni旨味が「ギュッ」と凝縮されたマゴチは、阿波のスダチにもわさび醤油にも驚異的に合います。いや、ホントに1本だけ冷蔵庫に「菊水ふなぐち」を冷やしていたボクは偉かった。この薄造りと日本酒の組み合わせは、フルエルほど旨いね。改めて、とんかつ職人に感謝です。(kuni)
Sep 29, 2025
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久しぶりに、とんかつ職人との車中泊阿波釣行へ。夜明け前に淡路の南端のSAで待ち合わせして、まずは河川絡みのポイントへ。先週ひとりでここに来た際に足元から3尾のマゴチに走られていたので、そんな話をしながらタックルをセットして釣りスタートしてすぐに・・・01とんかつ職人幸先良くマゴチ posted by (C)matsukuni狙い通りにマゴチをキャッチするあたり、とんかつ職人さすがだよね。しかも、このポイントだけで彼は3尾のマゴチをキャッチ。ボクは取りあえず、ロウニンメッキを1尾キャッチして「ボ」は逃れました。02坊主のがれ posted by (C)matsukuniその後数か所違うポイントを巡るもパッとせず、夜の宴の買い出しを済ませて夕マズメの本命ポイントに移動することにします。まずは堤防越しに、チビメッキやクロホシフエダイをキャッチ。写真04のメッキは、よく見るとオニヒラアジみたいだな。03移動後のメッキ posted by (C)matsukuni04メッキ posted by (C)matsukuni05クロホシフエダイ posted by (C)matsukuniお昼にはスーパーの弁当を食べて、午後からはウェーディング開始。先週忘れてしまったラインバスケットは、今回はしっかり持ってきたので快適なウェーディングの釣りが約束されます。06ウェーディングでメッキ posted by (C)matsukuni07シーバス posted by (C)matsukuni08キビレチヌ posted by (C)matsukuni09クロホシフエダイ posted by (C)matsukuni爆釣には程遠いながら、二人ともそれなりのキャッチを得ました。その後とんかつ職人は再び、良い型のアジなどを釣ったりしつつ夕方を迎え、夕マズメの一時も小さいながら獲物を連続キャッチ。10夕マズメのとんかつ職人 posted by (C)matsukuni早めに温泉で汗を流したら、肉と魚の宴を楽しみます。昨日アップした以外に、厚揚げ、じゃこ天も炙ったりとすっかりお腹一杯。11じゃこ天も炙る posted by (C)matsukuni夜明けの少し前に起き出して、朝マズメも真面目に攻めます。数はそれなりに出るんだけど、如何せんチビばっか。12朝マズメのロウニンアジ posted by (C)matsukuni13チビローニン posted by (C)matsukuni14ギンガメアジ posted by (C)matsukuni15シーバス posted by (C)matsukuniカニに「ちっちゃいのしか釣れねーでやんの」と言われる始末。16夜明けのカニ posted by (C)matsukuniとは言え小さいながら、それなりに数は釣れたし、何より気の合う友人との時間は何物にも代えがたく、とても良い休日を過ごすことが出来たのでした。阿波の海、とんかつ職人に感謝、感謝、感謝。(kuni)
Sep 26, 2025
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春以来のとんかつ職人との外宴&車中泊です。まだまだ続くよ・・・良い夜です。(kuni)
Sep 25, 2025
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10月になってからの記事アップだけど、自分の備忘録として残しておこう。7月のウチの奥さんの誕生日に行こうと思っていた、鳥取某所の山の中の料理屋さん。ちょうど仕事が「超」多忙な時期に重なってしまって、予約を取り損ねていたので改めて9月後半に再度計画を練り直したのでした。結果としてはとても気候の良いタイミングで、美味しいものをしっかり食べて夫婦で満足して帰って来ました。01ここで食べた posted by (C)matsukuni02ご馳走 posted by (C)matsukuni03栗ご飯 posted by (C)matsukuni04ヤマメの山椒みそ焼き posted by (C)matsukuni05山椒味噌 posted by (C)matsukuni06雉肉 posted by (C)matsukuni07そばがき posted by (C)matsukuni08カフェまで散歩 posted by (C)matsukuni09カフェメニュー posted by (C)matsukuni10水出しコーヒーとベイクドチーズケーキ posted by (C)matsukuni年に一回ペースで行くなら、次は来年の紅葉の季節なんかも良いかな。標高が高いので、ちょっと寒いかもしれないけれど。(kuni)
Sep 22, 2025
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今シーズン初の阿波海小物釣行へ出掛けるべく、夜明け前の自宅を出発。道中の河川絡みのポイントで、チヌメインで狙うものの口を使ってくれる魚はいません。陽が高くなって暑くなって来たので、まずは夕マズメ以降スーパーに寄れない可能性もあったので先に夜の宴の買い物を済ませます。昨秋とんかつ職人と「徳島、秋のチーバス祭り」が開催されたポイントに到着するも、ラインバスケットを忘れてしまってウェーディングの釣りはやり辛い・・・仕方なく小さな突堤で、海小物狙いの最有力ウェポン「ウーリーバガー」をティペットに結んでキャスト。ところが猛烈なメッキのチェイスが見えるのに、なぜかフライを喰ってくれません。已む無くシルエットを小さくするためにビーズヘッドマラブーに結び替えて、ファーストリトリーブするとマズマズのメッキがフライを引っ手繰ります。久しぶりのメッキは、よく引く。お・・・これはオニヒラアジかな。01オニヒラアジかな posted by (C)matsukuniこれでパターンが掴めたかと思ったものの、然に非ず。キャストの方向を変え、なるべくファーストリトリーブで群れを横切るようにして、リアクションバイトでポツリポツリとヒットを拾う感じ。02ギンガメアジ posted by (C)matsukuniその後、貴重なオニヒラアジのマメッキを撮影前に逃がしてしまい、残念な思いを引きずりつつ次のキャストで釣れたのはお初のお客様。03ヨメヒメジ posted by (C)matsukuni04ヒメジのヒゲ posted by (C)matsukuni釣った時は特徴的なヒゲを見てヒメジの仲間だとは検討が付いたけど、自称世界一魚に詳しいとんかつ屋に写真を送ると「たぶん、ヨメヒメジ」と回答がありました。さらにいくつかメッキを追加して陽が傾いてきますが、どうも期待していたほど魚が多くない感じ。05カスミアジ posted by (C)matsukuni06ギンガメアジ posted by (C)matsukuni07ギンガメ posted by (C)matsukuni別の場所も調査しておきたかったこともあり、日没はさらに車で移動した場所で迎えようと途中火照った体を赤いラベルの炭酸飲料でクールダウンしつつドライブします。08これが後に・・・ posted by (C)matsukuni夕マズメポイントに向かう直前、寝床候補地を下見しようと余計なことをした際、車をUターンしていると飲み終えた赤いラベルのペットボトルが転げ落ちそうになったので、ついよそ見して縁石に勢いよく乗っかり、あえなくパンク。09パンク posted by (C)matsukuni暗くなりかけていたこともあり、自分でタイヤ交換する気になれずJAFを呼ぶことに。幸い15分ほどでJAF提携の自動車修理工場の方が駆けつけてくれて、パンクした右前のタイヤと右後ろのタイヤを交換し、右後ろにスペアタイヤを装着してくれました。10スペアタイヤ posted by (C)matsukuni一番良い夕マズメの時間を棒に振り、一瞬そのまま帰ろうかとも思ったけれど、宴の食材も買っていたことだし気を取り直して釣り場へ。ま・・・そんな精神状態の時に良い釣りなどできるはずもなく、30分ほどで切り上げて昨日アップした宴へとなだれ込んだのでした。「飲まないとやっとれんわ!」なんてことは1mmも思わなかったんだけど、暑さも手伝ってビールは2本目もいっときました。11ビール2本目 posted by (C)matsukuni12このアテ旨かった posted by (C)matsukuniいつもの早朝出勤同様の時間に起き出し、夜明け前から釣り開始。常夜灯が効いているポイントで、このサイズのチーバスをいくつかと、マメッキをいくつか釣っている内にあっという間に陽は高くなります。13夜明け前のチーバス posted by (C)matsukuni14夜明けのチーバス posted by (C)matsukuni15ギンガメアジ posted by (C)matsukuni夕方に近所の自動車修理工場でタイヤ交換の予約を入れつつ、独りお疲れさま会。16お疲れさまでした posted by (C)matsukuni17帰って来た posted by (C)matsukuniパンクは痛かったけれど、怪我をしたわけでも、ましてや相手がいたわけでもなかったのは不幸中の幸い・・・と考えないとね。しかし、7月の車検で替えたばかりのタイヤ1本交換費用は、土佐遠征ができるほどだったのは痛いね。歳を取ると色々と注意力散漫になるってことなのでしょう・・・気を付けないと。(kuni)
Sep 19, 2025
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今シーズン初の、海小物狙いの車中泊釣行に来ている。夕方に少々痛いトラブルもあったけれど、まぁ怪我をしたとか言う訳でもないし・・・独り宴は、まずまず。ちょっと蒸し暑いけれど、徐々に気温は下がってきているし、悪くはない夜です。(kuni)
Sep 18, 2025
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今週はシングルの休みなので、日帰り釣行へ。いつもの夜明け前勤務と同じころに出掛けて、陽が完全に昇ってからのポイント到着。やっぱり朝の渓は、気持ちが良いね。01朝の渓 posted by (C)matsukuniこの川の辺りは昨日から深夜にかけて、そこそこ雨が降る予報だったのでイワナの活性が上がるかもと期待してタックルをセットしてフライを流し始めます。ところが比較的深い流れから始めてみたものの反応はなく、30分以上が経過。流れが浅いところまで辿り着いて、程なくしてようやく1尾目。02イワナ posted by (C)matsukuni同じような流れにブラックパラシュートを流すと・・・03イワナ posted by (C)matsukuniポツリポツリとヒットはあるものの、夕べの雨では然程渇水の流れの足しにならなかったのか、シーズン中に抜かれてしまったのか、期待していたほどイワナからの反応はありません。04夕べの雨では水は増えていないのか posted by (C)matsukuniとは言え先週の晴天続きの渇水の渓から比べたら、まだフライに出てくれるし、若干ながら先週のイワナよりは型が良いのは嬉しいね。05イワナ posted by (C)matsukuni06イワナ posted by (C)matsukuniいよいよ渓流シーズンも終盤。07渓流シーズン終盤 posted by (C)matsukuni9月中に良いタイミングで恵みの雨が降らなければ、今年の渓流は釣り納めにするかも。そろそろ海の小物シーズンでもあるし、色々と忙しい季節がやってきました。プライベートの多忙なら大歓迎だけどね。(kuni)
Sep 11, 2025
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久しぶりの車中泊釣行は山にするか海にするか少しだけ迷ったものの、やはり夜の気温の快適さを考えると標高の高いところが大いに魅力的で、残り少ない渓流シーズンの締めくくりに出掛けることにした。朝のラッシュタイムを完全にやり過ごして、のんびりと10:30頃に出発。道中のスーパーで翌日のランチまで買い込んで、ひとつ目の沢へ。目的のポイントに先行者がいたので、やや上流に移動して釣り開始。長くまともな雨が降っていないので、沢はかなり渇水気味で中々思うように水面が弾けてくれません。しばらく歩いたところで、ようやく・・・01イワナ posted by (C)matsukuni小さくても、まずはゼロではなくなったらホッとするね。その後、同じくらいのチビイワナをキャッチしたけど、カメラを取り出した途端にネットから逃走されました。そのまま続けても数も型も伸びそうな気がしなかったので、車中泊予定地の近くの沢まで山越えしようか。夕マズメまで釣って、ようやくアマゴとブラウンをキャッチして、イワナと併せてグランドスラムと言って良い?側線沿いに朱点があるようなのでアマゴに見えるけど、これはヤマメかな?02アマゴ posted by (C)matsukuniブラウンは再放流禁止魚種なんだけど、この写真を撮ってすぐに流れに逃げられてしまいました。宴の時にマヨネーズ醤油ソテーにしてやろうと考えていたのが、伝わってしまったのかもしれません。03ブラウン posted by (C)matsukuni日中でも山上は25度くらいと暑くなかったし、陽が傾いてくるとさらに気温は下がってすっかり秋の様相。04秋を感じる夕方 posted by (C)matsukuni18:00過ぎには宴ポイントに移動したのに、あまりに車中泊釣行の間が開いてしまったものだから宴の準備の手際が悪くて、準備ができた頃には真っ暗という体たらく。05山上の宴 posted by (C)matsukuniま、のんびりして長かった夏を(と言うか春の終わりからずっとだけど)リセットするのが今回の命題なので、なにも焦る必要はないけどね。06揺らぐ炎 posted by (C)matsukuniさすがに米に行き着くことはできないかと思って引っ込めていたしば漬け巻きは、結局全部ペロリと食べちゃいました。07隠し持っていた米 posted by (C)matsukuni21:00前には薄手のシュラフに潜り込んで、アラームも掛けずに久しぶりに寝坊を満喫しよう。明るくなって暫く経った6:30過ぎに起き出すと、曇りがちながら気持ち良い朝。08のんびり目覚め posted by (C)matsukuni09山の朝 posted by (C)matsukuni夕マズメに狙った沢筋も考えたものの、もうひとつ気になる沢があったので大きく移動して二日目の釣りを開始。10二日目の釣り開始 posted by (C)matsukuni結局この沢も渇水には勝てず、チビイワナを少々キャッチのみでお昼が過ぎました。11イワナ posted by (C)matsukuni12イワナ posted by (C)matsukuni13どの沢も渇水 posted by (C)matsukuni14イワナ posted by (C)matsukuni15イワナ posted by (C)matsukuni実は今週は三連休だったので二泊の予定で出掛けたんだけど、夕方から明日の午前中いっぱいは雨予報かつ夜中には結構な雨量になりそうだったこともあり、一泊で切り上げて帰路に着いたのでした。しっかり心のデトックスは完了したし、充分楽しめた休日だったかな。明日は、家でゆっくり過ごすか。(kuni)
Sep 4, 2025
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タイトルの通りなんだけど、6月以来の連休かつ7月以来の外の宴&車中泊は、久しぶり過ぎて宴の準備に戸惑いました。人は休まなければいけない生き物ですな。こうしていると、身体中に英気が養われている気がするね。もう一本アルコールのあるし、今夜はいっちゃう?良い夜です。(kuni)
Sep 3, 2025
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毎年8月はそれなりに多忙な月ではあるけれど、こんなに休みのない8月は本当に初めてだった。仕事上の書類に日付を書くことが多いので、何度「8」という数字を書いた(入力した)か分からないくらい「8」という数字を目にした。いや、何もこんなタイミングで、そんな数字が揃わなくてもエエねんで。夜明け前のオドメーター posted by (C)matsukuni数日前の夜明け前の出勤時のオドメーターは、こんな感じだった。そしてそんな時間なのに車外気温29度を表示・・・今朝なんて31度だったもんね。暑さ寒さは彼岸までじゃなかったっけ?(kuni)
Aug 29, 2025
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8月も終わりが見え始めた貴重な休みの今日は、我が家の食材の買い出し以外は何もしていない怠惰な一日。来月は、ようやく少しだけ休みが増えそうで、何とか秋の遠足に行けそうな目途が立ちつつあります。海の小物用フライボックスを引っ張り出してみたら、まずまずのストックはありそう。秋の準備 posted by (C)matsukuni欲を言えば主力メンバーとなる、チェーンビーズアイ・ウーリーバガーの在庫を更に増やしておけば、もっと安心感は増すかな。主力メンバー posted by (C)matsukuniせっかく暇な今日みたいな日に真面目に巻けば良いのに、中々バイスに向かえない堕落タイヤーです。まずはフィールドに出て、フライロッドを振り始めないことには重い腰を上げてタイイングを始めることはできないかもね。やっと休みの殆どない8月が終わると言えど、今日を終えてもまた7連勤が控えているし・・・遊びの本格始動は9月に入ってからだな。丸2ヶ月も禁釣生活をするなんて、いつ以来だろうか?(kuni)
Aug 26, 2025
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今月2回目の休みだった今日は家に引き籠っていたくはなかったので、ちょうど休みが一緒だったウチの奥さんを誘って日本海側までランチに行って来た。いや、ランチなら近所でもいいじゃん・・・って話だけど、気持ちのリセットこそ連続勤務の合い間の休みに必要なことだから、ドライブがてらのランチってことね。日本海まで徒歩2分の位置にあるお店を、前日のネット検索でたまたま見つけて、そのまま予約。店構えとか、使っている食器なんかは割りとチープな印象だけど(いや、失礼・・・)思いの外旨くて、ここは当たりだったな。思いの外旨かった posted by (C)matsukuni写真もピンボケで、余計にチープに見えるけど旨かったですよ。そして隣接するスーパーみたいな土産物売り場で、ガッツリしこたま土産も買い込んで帰って来たのでした。観光も散歩もなしのドライブだったけれど、家でゴロゴロするよりは遥かに良い休日だったな。さて、明日からの連勤に備えて早めに晩飯を食べて、早めに寝ますか。(kuni)
Aug 18, 2025
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昨日の8月最初の連勤最終日は仕事を昼までで切り上げて、「帰宅前に少々遠回り」をしてしげさんのお見舞いに行って来た。普段の行いは悪くないと思うんだけど、往路はお盆の帰省ラッシュでもないだろうに名神高速は途中20kmを超える渋滞。ようやく渋滞を抜けてしばらく走ると、愛知県に入ります。01もう少し posted by (C)matsukuniもうひと踏ん張りで、しげさんのいる病院。夕方の病院に入りしげさんの病室のカーテンを開けると、少し「ぼーっ」とした虚ろな目でこちらを見てはいるけれど、ボクに気付いていない???院内でマスクを外すのはご法度なのだろうけど、顔が分かるようにマスクを外して「来たよ」と告げるとボクに気付いたようで、しげさんは急に涙を流しています。改めて握手をして、言葉にならない言葉で会話を交わしつつ、予め用意していたmatsuちゃんやBarber-K、晴れちゃん、ボクなど、しげさんの良く知るメンバーが川辺で楽しむ写真を立て続けに見せていたら仙人様はすっかり覚醒して、それぞれの写真を指差しながら「○○川」「□□川」「△△川」とパーフェクトに場所を特定しています。途中、看護師さんが巡回に来た時には、ちょうど右手を布団から出して「エア・ドライフライ・フィッシング」の真っただ中。変な動きを心配そうに眺める看護師さんに、一応ボクから説明します。「あ、これ・・・今、幽体離脱して渓流でイワナ釣ってます。(笑)」「あぁ、そういうことなんですね!!」ドライフライでイワナを釣った(らしい)しげさんは、続いて右手でロッドティップを軽く動かしながら、動かない左手でラインを引いている様子・・・「何?次はウェットをリトリーブしてるの?」満面の笑みで動作を続けていたので、きっと正解だな。「楽しい時間ですね、また来ますね。」と、看護師さんが部屋から出て行ったタイミングで写真を一枚撮っておきました。02覚醒作戦成功 posted by (C)matsukuniそろそろお暇しようかと思っていると、なにやら懸命にケータイを引っ張り出して誰かに電話を掛けている様子。「ひょうご・・・来た・・・」お相手は奥様だったようで、ボクが来たことを告げている感じ。黙ってケータイをボクに渡すので、奥様とご挨拶を交わして電話を切りました。あまり長居し過ぎて負担になったらいけないので、30分少々で見舞いを切り上げることに。「しげさん、また会いに来るから」と、手を振るとグッと親指を突き立てて見送ってくれました。ちょっと早番勤務を早めに切り上げてやれば、仕事帰りに「ちょちょい」と寄り道できることも分かったし、また会いに行くからね。・・・こんな時に限って、仕事が忙し過ぎるんだけど。そして帰路も15kmの渋滞。03復路も渋滞 posted by (C)matsukuni往復には休憩時間も入れて10時間ほど掛かっちゃったけど、やっぱり会いに行って良かった。しげさん、またね。(kuni)
Aug 8, 2025
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先週某日、少し遅れてウチの奥さんの誕生日会がてら、近所の料理屋さんに出掛けた。「出掛けた」と言っても、徒歩3分くらいのとこなんだけどね。土佐の酔鯨で乾杯して、旨いものをしっかり食べたら心身ともに元気になるね。01土佐の酒 posted by (C)matsukuni02椀物 posted by (C)matsukuni03刺身-タコ、ノドグロ、シマアジ、伝助アナゴ posted by (C)matsukuni04イチジクの白和え posted by (C)matsukuni05ノドグロの焼き物 posted by (C)matsukuni06こいも posted by (C)matsukuni07じゅんさい posted by (C)matsukuni08オクラ2種とこいもの天ぷら posted by (C)matsukuni09メロンとマンゴー posted by (C)matsukuni10〆のほうじ茶 posted by (C)matsukuni今日の休みを終えたら、3日しか休めない8月を迎える・・・憂鬱。そして貴重な休みは昨日からの津波騒ぎのおかげで、携帯圏外に出掛けることが出来ず山の英気を吸収してくることはできず。こんな時にこそタイイングしてフライの在庫を増やしておけば良いんだけど、次の釣行が決まらないと巻く気にもならんわ。9月になったら休めるのだろうか。(kuni)
Jul 31, 2025
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数日前、仕事から帰るとウチの奥さんが桃を買って来ていた。桃はトップクラスに好きな果物なので、夕方「剥く?」と聞かれて「No」という選択肢はあるはずもなかった。桃 posted by (C)matsukuniそんなに高いものではなかったらしいけれど、「旬」というのは凄いね。これがとても甘くて、口の中が濃厚な桃の芳香で溢れる贅沢。ついまだ陽が高い時間だったにも関わらず、ついフルーツに合うスピリッツを引っ張り出してしまいました。桃とラム posted by (C)matsukuni空腹状態でアルコール度数の高いラムなんてものを飲んじゃったもんだから、けっこう世界がクルクルと回っていましたとも。ま・・・たまにはこんなことしても、罰は当たるまい。色々と自分にご褒美を与えてあげないとね。ここにお立ち寄りいただく皆さま、長い夏を頑張って乗り切りましょう。(kuni)
Jul 26, 2025
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職場で病人が相次ぎ、7月の休みは半分以上が飛んで連休は皆無。8月中の休みは3日だけの予定で、中々気が重い日々を過ごしている。そんな7月の貴重な休みだった今日は、早朝から起きる気になれず釣りは断念。とは言え、家に引き籠っていたらボクまで病人になりそうなので、沢の近くでランチを食べるだけのためにドライブに出掛けた。山上ランチ posted by (C)matsukuniサンドイッチとノンアル posted by (C)matsukuni寛ぐ posted by (C)matsukuni山の上にて posted by (C)matsukuniただドライブして、道の駅で買ったサンドイッチとコンビニで仕入れたノンアルのみの独りランチを楽しんだだけだったけれど、やっぱり出掛けて良かったな。市街地が気温37度に対して、山の上は27度。決して「超涼しい~~」と言う感じではないにしろ、風が吹くと爽やかさを感じるレベル。さて、また明日から働きますか!(kuni)
Jul 24, 2025
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連勤の合い間の1日だけの休日は怠惰に過ごそうかとも迷ったけれど、先週も引き籠っていたので今週こそ出掛けようか。家で晩飯を食べてから目的の沢近くまで走って車中泊をして迎えた朝は快適な気温で、歯を磨いて身支度を整えたらポイントに向かいます。01ポイント到着 posted by (C)matsukuniウェットウェーディングの準備を整えたら、お気に入りフライ「Missing Link」をティペットに結んで少し渇水した沢を釣り上がります。ところが暫くはどのポイントも全くフライに反応はなく、「ん?早めの土用隠れか?」と不安が頭を掠めます。一旦退渓しようと思っていた最後のポイントにMissing Linkを浮かべたら、ようやく続けて3尾のイワナが良い出方をしてくれました。02イワナ posted by (C)matsukuni03イワナ posted by (C)matsukuni04イワナ posted by (C)matsukuni少しだけ車で上流に移動して細い沢を釣り始めると、そこからは飽きない程度にヒットが続きました。05イワナ posted by (C)matsukuni06イワナ posted by (C)matsukuniMissing Linkのオリジナルのマテリアルレシピにはウィングはディア(もしくはエルク)ヘアのみの指定になっているんだけど、木々に覆われた薄暗い沢筋では視認性に欠けるので、今回は試験的に小さな赤いマーカーをセットしてみたら、よく見えるようになりました。07 Missing Link posted by (C)matsukuni太陽の光が直接当たらないポイントでも、フライを見失うことなく、かつ魚からの反応も上々。08マイナスイオンたっぷり posted by (C)matsukuniその後もMissing Linkの快進撃は続き・・・09イワナ posted by (C)matsukuni10イワナ posted by (C)matsukuni11イワナ posted by (C)matsukuniせっかく新しく巻いた「べんじょアブ」も試してみたら・・・12イワナ posted by (C)matsukuni13イワナ posted by (C)matsukuniこのフライも、魚からの反応はまずまず。山の上は涼しく、マイナスイオンに包まれて、仕事のモヤモヤも取りあえずリセットしてくることが出来たのでした。やっぱり山の空気の力は偉大だね。(kuni)
Jul 10, 2025
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連続勤務の合間の1日だけの休みを有効に遊びたくて、晩飯を家で食べてからポイント近くまでドライブしての車中泊。フライボックスの整理ができたら、早めに寝ましょうかね。気温も快適で、良い夜です。(kuni)
Jul 9, 2025
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訳あって連続勤務が続いては1休のシフトローテーションになっていることもあり、今週の休みはウチの食材の買い出し以外は何処へも出掛けない引き籠り生活。せめてアクティブでない休日はクリエイティブなことを少しでも・・・と、対イワナ用フライを、いくらかタイイング。巻き師のブログなのに、フライの写真をアップするのが久しぶりだなんてね。対イワナ用 posted by (C)matsukuni左側の「ディアヘアカディス」にはテストモデルとして、背中にオレンジ色のフォームをセットしてみた。これは川でゴミを拾った際に岸辺に流れ着いていた、桃や梨などの果物を包むフォーム材のネットを流用。中央の3本はネット上の動画でよく出てくる、「べんじょアブ」なるパターン。確かバンブーロッドビルダーの、渋谷直人さんが考案されたんだったかな?右側の「MissingLink」は、今シーズンのボクのマイブーム・・・と言うか、既にフェイバリットパターンとも呼べるパターン。もう少しウィング材を少なめにしても良いんだけど、流れの中のイワナ用なのでハックルもウィングもややオーバードレッシング気味でフィニッシュ。来週も連休は取れないので沢歩きに出掛ける気力があるか分からないけど、これらのフライを詰め込んでイワナの沢に雲隠れしたいですな。(kuni)
Jul 3, 2025
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今週は連勤後の3連休の予定が、結局は中日に仕事が入って飛び石連休。昨日は中日の仕事を早めに終えて、正午頃には帰路に着きます。天気予報では夜半から今日の午前中に掛けての雨予報だったので夕方の短時間でもイワナを狙って、今日も上手く行けばゆっくり起きて雨上がりに釣りをしようという魂胆。仕事から帰ってゴソゴソと支度をして、ひとつ峠を越えた渓に足を延ばしたのでポイントに到着してのキャスト第一投の頃には既に17:00頃。2時間ほどの明るい内に、いくらか釣れたら良いな・・・渓は前日の雨で増水気味で、フライをナチュラルに漂わすのに苦労します。何度かフライに出るイワナを続けざまにフッキングミス(イワナのバイトミス?)して、釣り始めから20~30分が経過した頃にようやくキャッチしたのは可愛いサイズ。01短時間勝負のイワナ posted by (C)matsukuni夕方の時合と増水がイワナの活性を上げたのか、まずまず反応は上々で全てを写真に撮れなかったけれど、ツ抜けに少し足りないくらいのイワナをキャッチして退渓予定の場所まで来た時点で19:00過ぎ。02この後セルフリリース posted by (C)matsukuni03イワナ posted by (C)matsukuni04イワナ posted by (C)matsukuni05イワナ posted by (C)matsukuni06イワナ posted by (C)matsukuni夜の涼しさを優先して、そこから更に30分以上の道のりをドライブして、お気に入りの峠の車中泊ポイントに移動して宴の準備を済ませた頃には、新月だということもあって辺りは真っ暗。07新月の宴 posted by (C)matsukuni写真はレタッチしているので真っ暗には見えないけれど、実際にはライトを消すと車のドアノブが見えない程の闇夜。そんな中でも、いつもと変わり映えしないご馳走を、これだけ明るく照らしてくれるLEDライトは本当にありがたい存在だよね。08いつもと変わらないラインナップ posted by (C)matsukuniうっかりよく見ずに買ってしまったベビーリーフのサラダは、手持ちの水が少なくて食べれなかったのは誤算だったけど・・・09手持ちの水が少なくて posted by (C)matsukuni前回の外メシの時、いざ使おうとしたライターがガス切れだったので、今回は充填式のライターを購入してみた。おかげで柔らかい炎も添えることが出来たので、さらに豊かな気分に浸ることが出来ました。10充填式ライターを購入した posted by (C)matsukuni夜中から降り出した雨は、結構な豪雨で二度寝したけど雨音で6:30には起き出すことに。11朝から豪雨 posted by (C)matsukuniあと数時間待てば雨は上がる予報だったのに、まとまった雨のせいで渓は一気に増水して泥濁り。釣りは早々に諦めて帰途に。ま、昨日の夕方に良い釣りをしたし、外メシも車中泊も快適だったし充分楽しめた休日だったかな。(kuni)
Jun 26, 2025
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夜明け前から仕事して、少し早上がりして峠のお気に入り車中泊スポットに来てみた。さすがに標高が高いと気温も22〜23度と、とても快適です。どうも電波状況が悪いのか写真がアップできないけれど、間違いなく良い夜です。(kuni)
Jun 25, 2025
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昨日は仕事、今日もこの後仕事・・・なので連続勤務中ではあるけれど、意図して連勤気分をリセットするために急遽決めた車中泊釣行。と言っても、ホームリバーの近い沢に仕事終わりに出向いて、夕方と今朝の各1時間半ずつロッドを振ってきただけなんだけどね。夕マズメは真っ暗になるくらいまで頑張って、写真に撮れなかった小さなアマゴも含めて2尾。夕マズメの1尾 posted by (C)matsukuni急に暑くなってきたので、今回からウェットウェーディングをスタートしてみたら、良い夕涼みができました。遅くまで頑張ったおかげで、素敵なシールは「50」でした。50パー posted by (C)matsukuni夜は予想より遥かに涼しく、快適な車中泊が出来ました。夜明けとともに起き出して、念のため本流のライズを探したけれど予想通り水面は全く弾けないまま。すぐに諦めて車に戻る道すがら、草むらでカメがゴソゴソしておりました。カメ posted by (C)matsukuniこのまま帰ると朝の通勤ラッシュに巻き込まれるので、少しだけ沢に入ってみると、なんとかアマゴが相手をしてくれます。朝の1尾 posted by (C)matsukuni1時間半の間に、他には何も反応はなかったけれど、水辺に立ったおかげで「休日」ができたと錯覚することが出来ました。う~む、これから出掛けたくないな・・・(kuni)
Jun 19, 2025
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現在、中々の連続休日なしの真っ只中。本来なら休みだった明日は、午後から仕事が・・・今日は夜明け前から仕事していたので早い時間に仕事は上がれるし、無理やり車中泊できなくもない。「行っとくか」と言うことで、胡椒の効いた鶏肉と刺身をアテに、独り乾杯。こうして無理やり自分自身をリセットして、連勤ではないと自己暗示に掛けるのです。ま、こんな時間も悪くない。良い夜です。(kuni)
Jun 18, 2025
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ちょうど今週の休みは梅雨の合い間の連休だったので、ゆっくりと1日目は昼過ぎから夕方までと翌日は午前中で切り上げるくらいのつもりで車中泊釣行へ。初日の渓は前日までの雨の影響か、やや濁りがあったものの水量は落ち着いていて雰囲気は良い感じ。最初に入ろうとしたポイントは他の釣り師が入りたそうにしていたので譲ることにして、少し下流に移動して入渓します。01やや濁り posted by (C)matsukuni1時間以上魚の気配もなく、諦めかけた頃に水面付近で反転した魚を発見。ティペットにスラックを入れつつフライを、やや魚がいた位置より上流に落としてやると・・・「パシャ」流れの中でローリングしつつ、#2ロッドを絞ってくれたのは22~23cmのアマゴ。02アマゴ posted by (C)matsukuniストマックを見てみると、黒っぽい虫が出てきました。もっとお腹に入っていそうだったけど、せっかく食べたものを全部吸い出す必要もないので、すぐにリリース。03ストマック posted by (C)matsukuniその後は「ピチャ」「ピチャ」と、魚種さえも確認できない新子サイズがフライに出るものの、フッキングに至らず。なんとか小さなアマゴを追加して、ロッドを畳みました。04アマゴ posted by (C)matsukuni本流のイブニングライズを狙う時と違って、明るい内に宴開始できるのは良いね。と言っても夏至が近い、この季節なので既に18時半は回っているんだけど。この日はスーパーから遠い場所で釣りをして、そのまま峠付近で宴の予定だったので、午前中に我が家の食材の買い物をしたついでに宴の食材も買い揃えてクーラーバッグで持参していたので釣りを終えて直ぐに宴が開始できるのは幸せ。05早めの宴 posted by (C)matsukuni標高1,000m付近は陽が落ちると肌寒いくらいで、快適な車内で早めに就寝。完全に夜が明けるまで眠ったら、スパッと起きて歯を磨こう。06夜明け posted by (C)matsukuni魚が多ければ前日の沢筋に入るつもりだったけれど、初日の結果から一気に峠を越えて違う沢筋に30分ほど早朝ドライブ。移動した先の沢は、ファーストキャストから・・・07イワナ posted by (C)matsukuniその後は浅いヒラキを中心に、チビイワナながら余裕のツ抜け。08イワナ posted by (C)matsukuni09イワナ posted by (C)matsukuni10イワナ posted by (C)matsukuni11イワナ posted by (C)matsukuni12イワナ posted by (C)matsukuni今日はブラックパラシュートで釣り始めて、順調にヒットが続いていたけれど合わせ切れでフライをロストしたので「MissingLink」にチェンジ。やっぱり、このフライ反応が良いね。13MissingLinkパックリ posted by (C)matsukuniたくさん釣れると欲が出て、「もうちょっとデカいのが釣れたらなぁ・・・」なんて呟きも。でもこんな景観の中で、小さいながらも数釣りが出来たら贅沢言ってはいけませんね。14景観は良し posted by (C)matsukuni20尾の大台に乗せたかったんだけど、脚が上がらなくなってきたので、あと1尾を釣ることが出来ないまま終了。15イワナ posted by (C)matsukuni16最後までチビ posted by (C)matsukuniもう1尾はモノにできなかったとは言え、ひと時の雨の止み間を存分に満喫できた2日間となったのでした。(kuni)
Jun 13, 2025
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今宵は久しぶりに、1,000m級の峠付近で車中泊。日没前から宴を始めてるけど、既に気温は16度とフリースを羽織るレベル。山奥で食べる海鮮は、また格別ですな。良い夜です。(kuni)
Jun 12, 2025
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昨日はしげさん(ponpontondaさん)のお見舞いに行った後、しげさんと共通の友人「晴れ太くん」宅にお邪魔した。19時に彼の自宅に行く約束をしていたので、少し早めに付近に辿り着いて、ご自宅付近のコンビニでひとつ前の記事をアップしたりしつつ時間調整。ナビを頼りに自宅前まで車で近付き、彼の愛車を確認して「ここで合ってるよね・・・」と思っていると、既に待ってくれていたようで玄関から晴れちゃんが出てきて駐車スペースに誘導してくれました。早速ご自宅にお邪魔すると、晴れ子さん(仮名:奥様のことね)がキッチンからにこやかにお出迎えしてくれました。かなり久しぶりに会ったけれど、晴れちゃんは少し丸くなったくらいで、晴れ子さんは殆ど変わらないね。せっかくの晴れ子さんの手料理の写真を撮るのを忘れるボンクラブロガー(ボクのことね)を、仲の良いご夫婦の中に迎え入れて貰えるのは本当にありがたいことです。晴れ太くんは同い年ということもあり、以前からなぜか波長が合う良い友人としてブログを通じて仲良くして貰っていて、お互いの体の不調や、家族のことも話せる貴重な人。テーブルには既に晴れ子さん曰く「居酒屋メニュー」と称する数品が並べられていて、「食べて、食べて」と促されて晴れ太くんとお茶で乾杯している内に、メインとなる揚げ物を熱々を食べさせてくれる為にそのタイミングで揚げ始めてくれる、そんな気遣いに感謝です。話は勿論しげさんのことに始まり、晴れ太くんとボクのお互いの体のこと、子ども達のこと、晴れ子さんの「推し」のミュージシャンのことなどで大いに盛り上がり、本当にあっという間に日付が変わろうかという時間になってしまいました。おふたりは何だか褒め上手と言うか、何と言うか、たくさん話を聞いた上でただただボクのことを、いっぱい肯定してくれて、肩の力が抜けていくような温かい気持ちにさせて貰う時間を持たせてくれました。「ウチは全然構わないから、泊まっていきなよ」とご夫婦で言ってくれていたけれど、今日のお昼までに帰っておきたい理由もあったので、後ろ髪を大いに引かれつつ晴れ太くん&晴れ子さんご夫妻の家を後にしたのでした。久しぶりに、たくさん笑って、たくさん喋ったよ。しげさんに元気になって貰うことを一番の目的に出掛けたドライブだったけど、晴れ太くん&晴れ子さん夫婦にたくさん元気を貰って帰って来ることになりました。晴れ太くん、晴れ子さん、ありがとう!しげさんが元気になったら、またみんなで会いましょう。楽しみにしてるよ~2012年しげさん&晴れ太(旧ウコクック)くん posted by (C)matsukuni親友ふたり posted by (C)matsukuni下の写真は、ボク、晴れちゃん、しげさんの3者連続ヒットシーン、2尾目キャッチの晴れ太くん。昨日病室でしげさんと、この時の話をして盛り上がりました。「これって○○川だっけ?」と質問したら、しげさんがきっぱり「いや、それは□□川!」と断言。13年も前の話だよ・・・釣りに関する記憶は、本当に素晴らしい!昨日たくさん病室で釣りの話をしたら、退院してからの釣りの計画を練れたようで、楽しみになってきたと今日メールがきていました。どうだ釣ったぞ、このヤロー posted by (C)matsukuniこれはその頃の晴れ子さんと、今や大学生となった晴れ太Jr.の写真。晴れ太くんブログからスクリーンショット-晴れ子さん&Jr posted by (C)matsukuniボクって、良い友人たちに恵まれているよなぁ。(kuni)
Jun 5, 2025
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体調を崩して入院中の岐阜の仙人に会いに行くべく、久しぶりに名神高速を東に向かって走りました。手術直後はメールの文面も怪しく、ちょっと心配したけれど、その後少し回復したようでメールの内容も安定して、さっき会った際は喋り辛そうだったものの一応会話は成り立つくらいにはなっていました。左手が思うように動かないのは辛いところだけど、なんとか水辺に立てるように回復して欲しいね。やっぱり少々無理をしてでも、顔を見に来て良かった。しげさん、また一緒に釣りに行けるように、元気になってね。(kuni)
Jun 4, 2025
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前回の釣行時、渓にカディスが飛んでいたこともあり、抜群の効果を発揮した「Missing Link」というフライのカラバリを増やすべく、グリーン系ボディを5本タイイング。ホントはもっと巻く予定だったんだけど5本で飽きちゃって、ブラウン系のスパークルカディス風を2本巻いて増産終了。カディスバリエーション posted by (C)matsukuni「Missing Link」はパラシュートとヘアカディスの良いとこ取りのようなフライで、巻く手間は少し掛かるけれど持っていて損はないパターンです。水切れも良いし、丈夫だし、もちろん魚のウケも良い。今シーズンの、ボクのマイブーム確定ですな。(kuni)
Jun 3, 2025
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先週の話になっちゃったけれど、夫婦で近所の料理屋さんにて少し贅沢をしてきた。度々訪れるほどではないけれど、予約の際に名前を伝えると、覚えていて下さるくらいにはなった「馴染みのお店」は料理も、おもてなしも文句なし。お酒は夫婦で1合くらいが、ボクには丁度良いな。01日本酒 posted by (C)matsukuni02椀物 posted by (C)matsukuniお店に行き始めの頃は、お任せで刺し盛りを注文していたけど、今は好きな組み合わせを指定するようになりました。03シマアジ、しめさば、針イカ posted by (C)matsukuniおばんざいシリーズが、また侮れず・・・04ナスお浸し posted by (C)matsukuni05ポテトサラダ posted by (C)matsukuniカウンター越しに大将の手元を見ていて気になった、アブラメ(アイナメ)新子の南蛮漬けも堪らずオーダーすることに。(ピントが上に乗った新たまに持って行かれちゃった・・・)06アブラメ新子の南蛮漬け posted by (C)matsukuniそして真打が美味しくないはずはなく・・・当然ながら絶品。07キンキの焼き物 posted by (C)matsukuniお腹が空いている時に注文したもんだから、天ぷらはたくさん頼み過ぎてお腹一杯。08ナスてんぷら posted by (C)matsukuni09玉ねぎてんぷら posted by (C)matsukuni10スナップエンドウとあわび茸のてんぷら posted by (C)matsukuni「いつもより多めにご注文頂いていましたね。大丈夫ですか?」と、女将さんよく見ていらっしゃる。帰りは扉の外まで女将さんがお見送りに出てくださって、いつも通り横断歩道を渡ってかなり歩いて振り返っても、まだお店の前で立って手を振ってくれていました。あの丁寧な対応が居心地良くて、ついまた行っちゃうことになるんだろうな。(kuni)
Jun 1, 2025
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