ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Jul 10, 2026
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カテゴリ: フライのお話
先日巻いたフライの写真をアップした時に、ブロ友のリコプテラさん( リコプテラさんのブログはコチラ

さすがにフックのままだとボクは巻き師の看板を下ろさなければいけなくなるので、最低限のマテリアルを超シンプルに巻き上げてみようとパラ・カディスを巻いてみることに。

パラ・カディス
パラ・カディス (C)matsukuni


ネット上に同じようなフライはごまんとあるだろうけど、アイデアはリコプテラさんから頂いたフライということで。

・・・で、先日の釣行で試してみたら、視認性は良いし、細軸の#7カーブドシャンクフックに#10くらいのボリュームで巻いているのでフッキングも良いし使い勝手は中々のものでした。
何よりタイイングは楽だしね。
露出しているフックゲイプ部が大きいので、立ち木やブッシュに引っ掛かると軽く引っ張ったりラインを煽ったくらいでは取れなくて、結局そこまで歩いて取りに行かなければならないという面倒な側面もあるけど、まぁそれはフッキングの良さの証明ということで。

レシピは

フック:MARUTO No.d792 7号

ウィング:ナチュラルエルク
ハックル:グリズリーサドル

以上

釣行前夜にでもパパパッと巻けちゃいますので、取り敢えずボックスを埋めたい時に是非。
タイトルは「巻かない」でも「撒かない」でもなくて、「賄いフライ」ね。

(kuni)





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Last updated  Jul 10, 2026 06:00:05 PM
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