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久々にevernoteを開いたら、二年前、震災のすぐ後のノートなどが見つかった。
その頃はブログにも残っているけど、
原発事故でやろうとしていた事業がおじゃんになってしまって、
未来も見えなくて、これからどうして行こうかということを考え続けていた時期だった。
震災後のしばらくは、一日が一瞬で過ぎてしまうように感じ、同時に長くて。
そう感じるのは、慌ただしかったことと、脳のどこかが麻痺してしまってやり過ごそうとしている反面、感情や思考は進んで内的な時間が濃密だったんだと思う。
そんなぐねぐねの果てにひねり出したのが、このノートだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「いきる目的」
人心の救済。
環境の改善。
未来の共有。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
排他性に走ることなくぱらいそをつくり、
永続できる未来をみんなでつくっていく。
政治も思想も宗教もできなかったことを、どんな方法で取り組んでいくか。
僕は中2病ならぬ小4病かも知れないけど、ずっと考え続けている。