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結論からいうと、 先進国やからと思ってなめてたらえらい目にあう
。
個人的な感想ですが、メルボルンという街はよかった。オーストラリア人は最高だった。
けれど・・・トラブル続きで文句しか言っていないような留学になってしまった。何より、ワーキングホリデーで来ている日本人の質が低すぎる。
ワーホリする人全てが、と言っている訳ではないです。ですが、すごい日本人に出会ってしまいました。
一つ、一つ、説明していきたいと思います。
まず、初日はジェットスターで問題なくメルボルンに到着しました。
学校(SMEAG)の斡旋により、寮と送迎をお願いしていましたので、学校の指示通りに待ち合わせ場所に急ぎました。それが、待てど暮らせど来ないのです、送迎のドライバー・・・。
英語、つたないのに仕方ないから控えておいたドライバーの番号に電話します。
「迎えに行ったのに、君が居ないから帰った」
私は指示された場所で待ち続けていました。それが、あとで判明するのですが、宿のミスでドライバーと私、違った待ち合わせ場所を指示されていたのでした。
その宿の名は OZi house。オーストラリアに行く人がかなりの割合でお世話になるか、絶対知り合いがそこに世話になっているはずの宿です。
とにかく、空港でどうしていいかわからん。完全に先進国やから信頼してた。待ち合わせ場所のドキュメントもしっかりしたものが来てたのでね。
つたない英語で、そのことを説明します。ドライバーは親切で、何とか宿の日本人スタッフから電話させるから待っとくように・・・と。
自分の英語力のなさをこれほど悔いたことはない。
自分の電話番号も相手に正しく伝わっているかさえ、わからない。
メルボルン空港はWi-Fi無料と説明をうけていたのに、全然、高い。有料でした。30分6ドル。
しゃあないから、Wi-Fiつないで、宿のLINEに連絡しました。
2時間後、別のドライバーが来てくれましたが、初日からこのありさま・・・
そして、さらに悪夢は続くのです。初日もこれで終わらなかった悪夢。なんと、帰国日まで続きます。
私のブログをみて頂いていたらわかると思うのですが、そんなに不運な人間じゃないんです。なのにメルボルンではホンマに辛かったです。
そんな話だけではなく、メルボルンの細かい情報など、役にたてるようなブログにしていきたいと思いますので、今後、夏のあいだ、お付き合いくださいませ。
留学のあいだ、心の支えになった本。 自分のためにメルボルンも行ったんです。
自分のための人生/ウエイン・W・ダイアー/渡部昇一
最後はポジティブに・・・
ほんまに勉強になったメルボルンでした。

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