特別展 運慶展 祈りの空間
ゴッホ展
家族がつないだ画家の夢
ふたつを梯子。
頭が目いっぱいになるかも?と思いつつ出掛けた。
東博の本館5室というので展示は少ないと予想したが、ほんとに1部屋⁉️
本館外に10分ほど並んだが、呆気なく入館し拝観。
ミュージアムショップに寄っても30分ちょっとの短時間で終わった。
これなら梯子しても楽勝!(笑)
出足が遅かったので、昼食を食べるために公園を出る。
あいにく音音が貸切で閉館中、階下の過門香で飲茶セットを食べることにした。(迷ったらここ!)
また公園に戻り、メトロポリタン美術館へ。
ここではチケット売り場から並んでいた。
私はいつも前売り券を購入。
チケット売り場で並ぶとは、高い上に時間の無駄だと思っている。
平日午後、思いの外混んでいた。
ここはと言えば、暫く前は階段必須の筈だったが、エスカレーターが備えられていた。
久しぶりの美術館となった。
内容は第一から五までの五部構成で、ゴッホ家のコレクションから始まり、ゴッホの絵画、コレクション等が並んでいた。
意外にも収集品にスタランの黒猫やロートレックのリトグラフがあった。
予備知識ゼロで出向いた💦
映像はゴッホのことがよく分かるものだったと思う。
かなり前にゴッホの生涯?をビデオで見たことを思い出したので、合点が行った。
帰りの電車はやや混み始める頃、途中まで座れず。
この年齢になると1万歩近く歩いて立って帰るのは辛い。
こんなハズじゃなかったという1日になった。
翌日の今日も足がジンジンするとは?( ; ; )
次回は欲張った梯子はしないと決めた。
若しくは体重を減らす?実現は難しいかも?