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久しぶりに鍵盤を触った。開いた楽譜はみんなのうた。「手のひらを太陽に」。わたしはとても弱いから、すきなものから離れていると、弱気になったり、気持ちがうすまったり、いいことがあんまりない。だからいつも近くにありたい。そう思う。
Jan 29, 2004
まっすぐになる勇気がなくて、いつもとおまわりして伝えてた。だけど、はじめてまっすぐに伝えた。だけど、その日からすべてが変わった。よかったのか。悪かったのか。いま、わたしはそれを知る勇気がなくて、また立ち往生をしています。近くにいるはずなのに、とても遠い。こんなにも長くいっしょにいるはずなのに、伝わらないのはどうしてなんだろう。いきどおりとむなしさを強烈に感じています。
Jan 26, 2004
にごっています。目も心も・・・かなしいことです。ゆとりがない証拠です。だけど、うすめてごまかしていくんじゃなく、自浄していきたいもの。『喜びを力に』たいせつにしたい・・・
Jan 25, 2004
小学校へ入学して、まず習ったこと。それは「お・あ・し・す・さ」。お=おはようあ=ありがとうし=しつれいしますす=すみませんさ=さようならあいさつは人と人とを心地よくつないでいくもの。だからわたしはもし自分がセンセイになったら、まずそのことを子どもたちに伝えたい。音のあふれる生活の中で、ことばをたいせつにできる人を育てたい。・・・と心からそう思った。
Jan 20, 2004
今日は小正月なので、あさごはんはあずきがゆ。(餅入り)きなこかみそをつけて食べるのが我が家流。ちなみに七草粥も同じ。餅入りのおかゆで、きなこかみそで食べる。今年もおいしかった~
Jan 15, 2004
うちのおじいちゃんには大きな夢がある。それは毎年年始めに行われる宮中の歌会始めに選ばれること。毎年3万通弱の応募者の中から10人が選ばれる。来年のお題は「歩み」。来年こそ、夢が叶うといいね。
Jan 14, 2004
今日、たったひとつのはんこがおされたことによって、二年間かけて書いてきた卒業論文が終わった。あとは、通るか通らないか、待つだけである。苦しみながら書いた時もあったし、どうしても書けない時もあった。すらすら書けるときもあった。思いのつまった論文。わたしの思い、みんなに届くといいなあ..
Jan 13, 2004
決断。決断は自分の心がするもの。だからこそやっかいである。ゆれうごくこころ。つかめそうでつかめない。
Jan 12, 2004
2002年、カンボジアで出会ったマリナ。彼女と過ごした数十分で、自分の道が大きく変わったような気がした。マリナは、今も元気にカンボジアで生きている。とてもうれしい知らせが届いた。
Jan 9, 2004
中学生くらいまでは毎年冬休みは、年明けの書き初め席書大会のため、毎日100枚以上の猛練習をしてた。さらにやっかいなことに学校の書き初めの宿題もあり、これも何枚も練習。よって冬休みの思い出はほとんどなし。筆・墨・紙とおともだち。その書き初め大会ってのは、一年に一度の大きな行事で、全国から小っちゃい子から老人まで一挙に武道館に集結する。地方からくる書道団体の中には、おそろいの法被・おそろいの鉢巻まで着て気合いを入れてるトコもある。こんな時、個人で出場しているわたしたちのようなちっちゃな書道教室は法被とか鉢巻とかがちょっとうらやましかったりして、うちもつくればいいのになあ、なんてちっちゃい頃は思ったりもしてたけど、今となれば着なくてよかった・・・と心底思う。。。あーおはずかしい。。。そんなこんなで正月らしい正月を一度も過ごしたことがありません。
Jan 4, 2004
こんなにも正月らしさを感じない年明けもめずらしい。筆を持ち、ひたすらいそがしく働いてるうちに、いつの間にか2004年に突入していた。今年は、節目の年。学生卒業。すべてのことがもうすこしずつできるようになりたい・・もうすこし動き、もうすこしつくり、もうすこし愛でる。その中で、小さな冒険を・・よくばらず、謙虚に・・ささやかな幸せを幸せだと感じることができる人でありたい。
Jan 1, 2004
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