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2015/02/07
2014/10/15-17 下の廊下 その5
(2)
テーマ:
山登りは楽しい(12822)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
2014/10/15-17 下の廊下レポ、大慌てでレポり中です。
過去のアップ分はコチラ↓です。
その1
その2
その3
その4
さて、夕食も済ませ、温泉へGo!です。
・・・20時以降は混浴になります。
それまでは男女1時間交代ですので、恥ずかしがりやさんでも大丈夫です。
もっとも、小屋から50mも下るので、覗き見される心配もありませんから、恥ずかしがりやさんでも大丈夫です。
なお、夜は真っ暗なので、
恥ずかしがりやさんでも
遅い時間に入浴する場合はヘッデン必須です。
まずは男性陣が、湯冷め防止にカッパを着て、ヘッデンとタオルだけ持って下ります。(もちろん石鹸の使用は禁止です)
湯船は暗闇の中。すでに4~5名が入浴中でした。
裸になるとさすがに寒いけど、掛湯して飛び込むと、気持ちいい温かさ。こりゃ、最高です。
しばらく温まっていると・・・弱いけれど、雨が降り出してきた。
十分身体も温まったし、雨が本降りになる前に上がろう。
さて、服を着て、山靴を履いたころ、雨が強さを増してきた。
ありゃありゃ。こりゃまずいぞ。
女性陣はまだ温泉に入れてないのに、本降りになってきてしまった。
カッパを着込んで出陣です。
ずいぶん雨が降り、怖いぐらいにカミナリも鳴ってますが・・・結局、しっかり温泉を堪能してから帰って来ました。
その間、留守番の男どもは、ひとつのテントでおしゃべり三昧。
こんな風にのんびりハナシをするのは初めてだったけれど、楽しいひと時でした。
女性陣が帰ってきたところでDolphyさんが自分のテントへ戻り、就寝。
Zzz・・・
ところが。
夜通し雨。
「朝には晴れるだろう」
なんども雨音に目を覚ましながら、朝には晴れることを信じて(祈って)いたけれど、起床時間間際になってもテントを打つ雨音は変わらず強い。
う~。困ったな。
少し早めに起きだした。
雨なら、より気をつけて歩かなきゃいけないので、少しでも早めに出発しよう。
カッパを着て、雨の中でテント撤収。
幸い、ザックをくるんだツェルトは、昨晩僕らが温泉に入っている間に福ちゃん・のこさんが雨に降られないトロッコトンネルに運び入れてくれていたので、雨を気にせずパッキングすることが出来た。
朝食もこのトンネルで、立ったまま済ませる。
5:15、ヘッデンを点けて出発。
いきなり沢の轟音。雨のせいもあってか、かなり水量は多いようだ。暗いが、ルート上で危険は感じなかった。
もうひとつ沢を越えると、道は登りになる。
100mちょっとの登り。昨晩温泉に浸かったし、しっかり寝たので今のところは快調に登れる。ただしカッパを着てるのは暑い。
途中でほとんど雨は止んだのでカッパを脱いだ。
DSCF7615
posted by
(C)脱力登山家
鹿島槍ですね。
DSCF7617
posted by
(C)脱力登山家
(偶然ですが、いい感じの写真になりました。微妙にカメラがぶれ、被写体はもっと大きくぶれ、それを斜めの構図にすることで、ダイナミックな感じ・・・がしてんじゃない?)
100m登ると水平歩道になる。
詳しくは、仙人谷(仙人ダムの辺り)から下流が「水平歩道」で、上流が「(旧)日電歩道」となるらしい。
水平歩道は、東洋アルミナムがアルミ精錬のための電力確保用のダム建設の調査を目的として1920年に開通させたもの。その後東洋アルミナムを吸収した日本電力(日電)が仙人谷から、現在黒部ダムの上流にある平ノ小屋付近まで開通させている。こうした経緯により仙人谷から上流側を「(旧)日電歩道」(日本電力は1947年に解体)と呼び、下流側を、ほとんどアップダウンがないルート上の特徴から「水平歩道」と呼ぶようです。
ちなみに対岸・右岸側には、また別の企業が調査道を開いていたそうです。そういえば、対岸にも道っぽいものが見えてたなーと思います。こういうことをあらかじめ調べた上で歩いてみると、より楽しみも広がったかも。
せっかくなので調べた情報をもう少し。
登山者のために「(旧)日電歩道」・「水平歩道」を毎年整備することが、国立公園内に黒部ダムを建設する条件だったため、現在は関西電力が毎年数千万円を掛けて維持整備しているそうです。
年間の通行者は約 3,000 人程度だそうなので、整備費用が3000万円だったとすると、一人当たり1万円ということになるが、この費用を関電が負担し続けていてくれるから僕らが楽しめるという訳です。これが通行者の自己負担ってことになると、もっと通行者が減って、さらに負担額が増えてさらに通行者が減って・・・となったり、整備費用不足で危険箇所が放置されたまま・・・ってなことになったりしてしまうんでしょうねぇ。
なお、地元自治体は、観光地としての魅力を高めるため安全性をより高めた整備を求めているそうですが、今のままの方がいいと思いますね。
wiki:「水平歩道」
wiki:「日電歩道」
wiki:「日本山岳会岐阜支部」
DSCF7620
posted by
(C)脱力登山家
↑高度感のない写真。
↓どこもこんな感じで崖っぷちなんですけどね。
DSCF7625 141017
posted by
(C)脱力登山家
まあ、とにかく、ここから水平歩道は水平になり、「水平歩道」っぽくなる。
水平っぽくなるということは、両側の山から黒部川に流れ込む支流が作った谷があると、ぐるっと回りこむことになる。なので、地図をなんとなく眺めて感じた以上に歩く距離は長い。ちなみに昭文社の地図では、阿曽原温泉~欅平間のコースタイムは5時間。
まずはオリオ谷へ回り込んでいく。
DSCF7628 141017
posted by
(C)脱力登山家
折尾の大滝を過ぎるとすぐにこんな堰提の『中』を通る。(中空堰堤!)
(C)乱丸&のこ
中はくるぶし辺りまで、水気の多い泥が溜まっている。
酷いときには首まで浸かるようなこともあるそうなので、足首ぐらいなら平常運転って所でしょう。
オリオ谷を過ぎると次は大太鼓へ向かう。
DSCF7637edited
posted by
(C)脱力登山家
相変わらず緊張を強いられる道が続く。
DSCF7640 141017
posted by
(C)脱力登山家
大太鼓(奥鐘山の西壁が良く見える)を過ぎ、今度は志合谷へ。
ここも谷を越えるのにトンネルを抜ける。長さは150mにもなり、しかもぐるりとUターンしているので、反対側の明かりも見えない。少し進むと自分が入ってきた入り口からの明かりも届かなくなるので、ヘッデンは必ず必要です・・・若かりし頃のDolphyさんは、ヘッデンなしで手探りで抜けたそうですが。
こちらはトンネルの中の壁。
DSCF7647
posted by
(C)脱力登山家
ヘッデンの明かりを反射して、きらきら光って綺麗でした。
何かの鉱石かと思ったのですが、もともと白っぽい岩の上に、細かい水滴が付いて、それがヘッデンの明かりを反射しているようでした。
明るさが足りず、写真がブレブレになってしまったのが残念です。
下の廊下・水平道の写真としてよく見かけるこんな感じの写真は、ここの区間で撮られたものだと思われる・・・
DSCF7650
posted by
(C)脱力登山家
拡大表示すると分かりますが、中央のクラックの少し右に、人が写っています。
そういうスケールなんです。
すごいなぁ。
DSCF7648
posted by
(C)脱力登山家
そろそろ文字数制限に引っかかるようなので。
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Last updated 2015/02/07 09:12:48 PM
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