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2015/02/09
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2014/10/15-17 下の廊下レポも、多分今回で最終回のはず。

過去のアップ分はコチラ↓です。
その1 その2 その3 その4 その5


下の廊下・水平道の写真としてよく見かけるこんな感じの写真は、ここの区間で撮られたものだと思われる・・・

DSCF7650
DSCF7650 posted by (C)脱力登山家

拡大表示すると分かりますが、中央のクラックの少し右に、人が写っています。
DSCF7650Zoom
DSCF7650Zoom (C)脱力登山家
こういうスケールなんです。
すごいなぁ。

DSCF7654
DSCF7654 posted by (C)脱力登山家

建物が見えるようになりました。(見えているのは、おそらく黒三発電所)
もうじき欅平です。
・・・実際には(疲れも出てきたので)、まだまだ結構遠かった。
福ちゃんのペースについていくのにも大変さを感じ始めていた・・・が、幸い、Dolphyさんの後ろなので目立たなくて済んだ(^^;

欅平から下るトロッコ列車が混み合うと聞いていたので、早めに切符だけ入手しておこうと、乱丸さん&のこさんが先行して、さっさと欅平へ向かう。ず~っと先頭を、それも僕らより速いペースで歩き続けていたのにありがたいことです。
ちなみに後で聞いた話では、欅平への激下りで、乱丸さんのひざが急に痛みだし・・・結局のこさんが一人で下ったそうな。
さすがに乱丸さんにもキツイ行程だったようで、少しホッとしてます。

どんどこ下ると、まとわり付く虫がどんどこ増えてくる。

10月も半ばの黒部ってことなので、てっきりもう虫除けは不要だと思ったのが大間違い。欅平まで下ってくると標高はもう600mしかないので、虫も多い。これ、覚えておきましょう。

DSCF7658
DSCF7658 posted by (C)脱力登山家

11:56。乱丸さんたちに遅れること25分で、ようやく欅平駅に到着。
う~、疲れた~
でも、途中で落ちることなく無事にたどり着けて良かったよ。


欅平からの下りは、少しばかり贅沢をして、窓付きのリラックス客車を利用・・・単にすぐに乗れるからってだけで選んだ(お腹すいた。早く下界に戻ってご飯食べたい)のですが、これが正解でした。標高600mからの下りとはいえ、トンネルも多いので、ずっと風に吹かれて乗るのはツライです。

DSCF7664edited
DSCF7664edited posted by (C)脱力登山家

さて、帰るべ。

DSCF7670edited
DSCF7670edited posted by (C)脱力登山家

DSCF7700edited
DSCF7700edited posted by (C)脱力登山家

宇奈月までの道中、ちょうどすぐ後ろの席に座った関電OBの方に見所・撮影ポイントなどを教えてもらいながら、あっという間に宇奈月へ到着。
(教えてもらった撮影ポイントでの写真はないんかい?)


(C)乱丸&のこ


さて、お昼ご飯は・・・14時を過ぎてしまって、空いてる店が見つからない。
が、観光協会で教えてもらってようやく入れたお店が大当たりで、おいしい刺身定食がいただけました。
黒部から富山へ降りてきたんだもんね。やっぱりキトキトの魚だよね。

宇奈月温泉湖畔の湯「とちの湯」で入浴後、黒部ICから北陸道、東海北陸道経由で美濃の中濃庁舎着。21:00。

クルマに戻って乱丸さん持参のばねばかりでザックの重さを量ってみると・・・20kgオーバー。カメラを入れると25kgぐらいか?
うん。頑張った。

もうひとつ。
今回の費用は、高速料金・立山~黒部平間の交通費、クルマの回送料など等含め、共同出費がひとり16200円。安く上がりました。みなさんと一緒だったおかげかな?


・・・と。
これで終わりかと思った下の廊下紀行。
いや、確かに下の廊下はこれで終わりだったのですが、二日後の日曜日には、紅葉の南沢山~富士見台の通り抜け山行へ行くことになりました。






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Last updated  2015/02/09 09:40:24 PM
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