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rick_kaz

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2002.06.02
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 音楽、香水、マッサージ、雰囲気、情報、宗教、ノウハウ、コンサルタント等など・・・

量は計れないし、質も感じる人それぞれだ。
 値段も買う人がそれで良ければ成立する。つまり売り手の言い値だ。

 この間某アマチュア向けの講座でアレンジャーの金額の相場を聞いてきた人がいた。
 説明する自分すらも何かいい加減だなと感じてしまうのは、どう考えても無理やり金額を決めているという感じがしてしまうからだ。

 音楽家には労働組合は無い。
それらしきものはあるが、そんなものがあっても仕事は個人ベースで行われるわけで、何かのときの駆け込み寺でしかない。

 となるとクライアントの安いほど良いという都合の良さに対抗するものは、金額がこうあるための理由づけに落ち着いてしまうのだ。


アレンジ料単価は安く、ところが他の多くの項目でどんどん請求金額をそれなりにもっていくのだ。実にアレンジ料の3~4倍が請求金額となる。

 演奏料、打ち込み料、機材費(もしくは楽器使用料)、指揮料などが続けて列記される。多分機材費が一番高いだろう(笑)。
ん?本業は機材のレンタル屋さんか?とまで思えてしまう。

 あーたしかに唯一目に見えるものだな。日本人って文化にお金かけないのよねー。国もそうだけど。
 そんな目に見える電化製品国家の目に余るお国事情でした。。。







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Last updated  2002.06.02 18:40:56


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