「Why do we need a refridgerator?」 (どうして冷蔵庫が必要なの?) と、唐突にダンナ様が私に聞くのです。
「エッ?... それは、... 物が腐らないように...」と、答えた後、私の脳裏には、忘れてフニャ、グニャってなったきゅうりとか、カビが生えた夕飯の残り物が入った入れ物とか、霜だらけの冷凍しておいたパセリのみじん切りとか...
そうなんですよ、食品を新鮮に保つためにあるはずの冷蔵庫の中は、入れたときは新鮮であったものがいつの間にか...
最近の冷蔵庫は昔と違っていろいろな工夫がされてて、チルドルームはもちろん、用途によって切り替えが可能な引き出しがあったり、氷はあっという間にできるし、野菜室、冷凍室は容量たっぷりです。最近では真空チルドがあったり、保温庫も付いてるものもあるそうですね。
便利で、容量も大容量なものから、マンション用、一人用と冷蔵庫は他の家電の中でもすごく進化してますよね。
冷蔵庫のない生活なんて想像もつきません。なのに、やっぱり食べ物を腐らせてしまう。冷蔵庫の中には、すぐ食べれるものより、調味料類、ソース、ジャムやらがうようよ。食材はあるけど料理なんかできないダンナさまにとっては無用のもの。
うぅ~ん... 冷蔵庫ね。本当に必要かしら?まぁ、毎日スーパーには行けないというのが、現代人の大半だとは思うのですが、私の場合は、スーパーは歩いていけるところにあり、毎日スーパーに行こうと思えば行ける環境にあります。
冷蔵庫がなくてものを腐らせることは確かにあると思います。特に夏場は。でも、冷蔵庫があっても腐らせてしまう、この矛盾。
結局、ものを買いすぎていることが問題なのだと思います。必要以上のものを買い求め、必要以上に調理をし、食べ切れなければ冷蔵庫へ。この繰り返しの結果が、燃えるごみの日に冷蔵庫を開け、腐ったものはないかなぁと冷蔵庫の中を探す私の行動になるようです。
まずは、もう一度、冷蔵庫内の在庫チェックをし、食品庫を今一度チェックして、あるもので明日の食事作りをしてみようと思います。(年末に一度、掃除したけどもう、冷蔵庫の中はひっちゃかめっちゃかになっています)
PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ