なぜ市場は思考を裏切るのか(バリュー投資に騙されるな)

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2015.07.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回はこのブログには珍しく雑感ネタ。
他のブログを見ると山のような雑感ネタに埋もれている投資ブログもあるので、少々皮肉を込めての投稿でもある。
(文章力がない皮肉屋も大変だ。そのままでは伝わらない皮肉内容を自分で説明しなければならない。説明したところで皮肉の目的が伝わる訳ではないのだが、目的まで説明しては皮肉にならない。文章力がなければ皮肉屋の存在意義はないのだと今回痛感した)




株式投資で目指す人や凄いと思う人が残念ながら僕にはいない。

バフェット、ソロス、リンチ、グレアム。色々な本やインターネット上の文章を読んで彼らの投資手法・投資哲学は書いてある程度のことは分かったつもりだが、投資家としては余り魅力を感じない。
大したことを書いていない本やサイトに原因があるのだろうが、理由は他にある。

僕は僕の確立された投資手法があるのだ。
パフォーマンスは下回るだろうが、必ずしも投資手法が彼らより劣っていると考えていないからだ。(もちろん優れているとも思っていない)

翻って日本の個人投資家で、果たして魅力のある投資家がいるだろうか。

それでは他に、ブログやホームページで自分の意見をインターネットで発信している人では誰がいる?
教えてくれ、僕が目指すべき人は何処にいる?


そんな事を考えている時に、呂蒙の名前が浮かんだ。





小学生の頃三国志が大好きだった。
横山光輝の三国志の漫画や光栄やナムコの三国志のシミュレーションゲームに出てくる武将の名前は大抵覚えていた。
特に光栄のゲームは大好きでのめり込んでいった。ほぼ全ての武将の能力パラメータや顔グラフィックを覚えていた。誰の配下でいつどこら辺に出現するかも大体覚えていた。
ゲームでは弱小君主で中国統一するのが大好きだった。主要な武将よりもややマイナーな武将が好きで、蒋義渠や沙摩柯や兀突骨などに魅力を感じていた。

その後中学・高校と進むにつれ徐々に熱は冷めていったが、やはり三国志は好きだった。
色々な三国志のゲームをやったし、面白くなかったが小説もパラパラと読んだ。

その後、高校卒業とともに三国志とは距離を置くようになり、21世紀に入り何故か人気を博してきた様々な三国志ゲームには一切手をつけていない。社会人になってからやった三国志のゲームは「チェンウェンの三国志」。これは非常に面白かった。(決して万人受けするゲームではないが、はまる人にはどっぷりはまる玄人向けゲーム。単純にして奥が深く、最初の頃は全く面白くない。独特の面白さに気が付くまでには20時間程度プレイしなければならないだろうと思う)

今では三国志の武将の名前も忘れかけている。ただ、不思議と光栄の三国志シュミレーションゲームのパラメータの特徴は何故か大体覚えている。シリーズを重ねるごとに変化する能力パラメータだが、僕が覚えているのは三国志2から始まり三国志3、何故か三国志4を飛ばして三国志5まで。その後も引き続き三国志シリーズをプレイしたが武将の能力パラメータはあまり覚えていない。光栄三国志に洗脳された僕にとって、チェンウェンの三国志の武将能力パラメータは違和感しかない。




「男子三日会わざれば刮目して見よ(士別れて三日ならば、即ち更に刮目して相待つべし)」
という呂蒙の言葉が好きだ。大好きだ。

成人してから急に本を読むようになり、どんどん教養の大切さを知っていったという呂蒙のエピソードを、19歳まで殆ど本を読まずそれ以降に貪るように本を読むようになった自分と重ねてみている部分もある。
なにより数多の権謀術数に素晴らしい戦での活躍の数々。また生き様が完璧で、人間の活かし方をよく心得ている。歳を積み重ねる毎に人格も形成されている。

あまり呂蒙が一番好きな武将だという意見を聞いたことがないが、僕は三国志でこれ以上の人物はいないだろうと考えている。




もし名前を出さなくてはいけないなら呂蒙子明と答える。

呂蒙は投資家ではないので質問と答えが一致していない。目指すべき人物は、という質問の答えを目指すべき投資家はという質問の答えに持ってきただけだ。そもそも呂蒙は投資をしていない。株式投資が始まるずっとずっと前の人物で、株式投資の手法や哲学とは何の関連性もない。


それでも、目指すべき投資家はと聞かれ答えざるを得ないのであれば呂蒙と答える。残念ながら僕は頭が悪いのだ。





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Last updated  2015.07.28 23:18:16
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