なぜ市場は思考を裏切るのか(バリュー投資に騙されるな)

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2019.08.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
信用取引でレバレッジをかけるより、住宅ローンでお金借りて投資に回す方が良いと思う。
このブログで過去に色々書いたように、信用取引には負の面が多く、かなりトリッキーな性質がある。投資手法も制限されるし、普通の人は暴落時に心理的負担が大きくなるだろう。

資金があっても全額住宅ローンで家を買えば、レバレッジになる。
証券会社からお金を借りる信用取引ではなく、銀行からお金を借りる住宅ローンだ。
当然変動金利だ。日本はまだアホみたいな経済音痴(確信犯)が日本のデフレをいかに長期化するかに全力をかけているので、アホみたいな不景気が続いている。奇跡的に、労働力不足が進む中でもデフレを続けている。本当に凄いことだ。やれやれ。

通常は住宅ローン控除を受けられるので、最初の10年は住宅ローン控除で返ってくる金額の方が多い。
つまり住宅ローンを組んで最初の10年は、借りれば借りるほど得になる。これだけでも住宅ローンを組まない手はない。
10年たったら残りの金額を全額返済しても良いが、今の変動金利は虫眼鏡で見ないと見えないゴミみたいな金利しかつかないので、金利が上昇するまで残りは返済しなくていい。信用取引でお金を借りるよりずっと安い金利で借りられる。しかも、取引上の制限が全くつかない。素晴らしい。

もし金利が上昇するようなことがあって、変動金利の支払い利息が増えることがあったとしても、それは日本の景気が良くなっている証拠。給料も上がるし株価も上がる。金利より株価は先行して大きく変動する。なので全く問題ない。


建売住宅を実際買って1年半住んでみて分かったが、本当に住みやすいし、色々好きなように変えられる。早々に壊れて修理しなければいけないこともない。激安のアーネストワン物件でこの質だから、全く問題ない。逆に、特殊な作りの注文住宅の方が、住んでみてから色々問題が出るんじゃないだろうか。 家は、買う前にお金をかけるより、買った後でお金をかけた方が絶対に住み心地は良くなる。 注文住宅で色々注文しても、住み始めてから思っていたのと違うと後悔することもあるだろう。ああしておけば良かった、こうしておけば良かった、と後から思ってもそう簡単には変えられない。その点建売住宅は住みやすいように作りが考えつくされている。本当に建売物件はお買い得だと思う。

まとまった資金があっても、絶対に全額ローンで家を買うべきだ。頭金なんて払ってはいけない。 頭金なんて用意しなくても、家は買えるのだ。そして、その金利は恐ろしく低い 変動金利を選択するべき だ。 状況が激変して金利が上がる前に、株式投資をしているあなたの資産は急増しているだろう。金利が上昇しないなら、10年間は住宅ローン控除制度で借りる金額が多いほど、得する。

賃貸か購入か、なんて議論がある。
国内株式投資家なら、絶対に全額ローンで購入だ。​​





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Last updated  2019.08.11 06:37:09
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