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2007.06.23
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カテゴリ: 料理・食べもの

最近、和菓子作りにはまってます。

前から好きではあったけど、最近食べたいなぁと思うのはほとんど和菓子。
外に出るとこめかみがイタ~くなるような甘いケーキが多いから
その反動なのかもしれません。

mama12mamaさん やマイミクまりもさんの影響で作り始めたのがレンジ大福。
これが簡単でほんとにおいしい~♪

レンジ大福

daifuku 2.JPG

面倒なあんこ作りをしなくても和菓子が楽しめるのが金時豆の甘煮。これも缶詰を使うため浸したりする手間がなくて、思い立ったらすぐ出来て簡単☆

 金時豆の甘煮

kintoki.JPG

あっとメルボルン!の連載 のために改めて作ってみたんですが、これがほんとに楽しかったぁ~♪

普段適当~に作ってるレシピを調整して、写真もあっちからこっちからパチパチ☆可愛~い我が子を育ててるようないとおしい気持ちになってきます。

和菓子の思い出などに浸りつつ、日本への思いを込めて文章を仕上げました。

終わってからはもちろん、濃い緑茶と共に… いただきま~す
和菓子を頂くとほんとに気持ちが和みます。

連載では 小豆あん (ぜんざい)の簡単版も載せています。
良かったらこちらもどうぞスマイル

あっとメルボルン!yuuyuu先生のメルボルン雑記帳


☆レンジ大福☆

[材料]

白玉粉
(glutinous rice flour) 100g
砂糖                        大さじ1 1/2
ハチミツ                   小さじ2
水                           150ml
コーンスターチ
(又は片栗粉)             適宜
あん                        150-200g

[作り方]

  1. 水とハチミツ、砂糖を混ぜてレンジに20秒ほどかけ、砂糖を溶かす。
    (あまり熱くならない程度)
  2. 白玉粉をボール(レンジ可のもの)に入れ、1.を加えて混ぜる。
    (この時点ではかなりシャバシャバと水っぽい感じ)
  3. 2.をレンジに入れ、30秒ごとに取り出して混ぜながら2-3分加熱する。
    (途中で生地が固くなりすぎたら水を少しずつ足す)
  4. 生地に透明感が出たらレンジから取り出す。
  5. コーンスターチを敷いた作業台に生地を置く。
  6. 上からも薄くコーンスターチをかけ、6-8等分にする。
  7. 手にコーンスターチをつけ、一個分の生地を手のひらの上で伸ばす。
  8. あんを包み、保存する場合は個別にラップをかけ、保存容器に入れる。

*レンジはあれば600Wか中、なければ800Wまたは強で加熱。
*いちごやバナナを入れる場合はペーパータオルで水気を拭いてあんの中に入れ、生地で包む。


☆金時豆甘煮☆

[材料]

金時豆水煮缶
(red kidney beans)   400g / 缶 (豆230g)
三温糖又は黒砂糖
(brown sugar)       100-130g
重曹
(baking soda)         小さじ1
しょうゆ                 小さじ1

*金時豆は多少塩気のあるものでもOK。その場合醤油は入れない。
*brown sugar がなければ普通の砂糖でもOK。

[作り方] 

  1. 金時豆はザルにあけて水で軽く洗い、鍋に移す。
  2. 1.の鍋いっぱいに水を入れて火にかけ、沸騰したら一度湯を捨てる。
    (この時点で豆に多少塩味があっても大丈夫!)
  3. 豆がかぶるぐらいの水と重曹を入れ、時々あくを取りながら弱火で煮る。
  4. あくが出なくなったら落し蓋をし、砂糖を2-3回に分けて入れてさらに煮る。
    (豆が水から顔を出すようになったら水を少しずつ足す。)
  5. 汁がひたひたぐらいになったら火を止め、冷ましながら味を含ませる。
  6. 器に盛り、白玉などを添える。

*強火で煮たり、砂糖を一度に入れたりすると豆が固くなる。冷やすときも煮汁に豆が浸る状態にする。
*
さらに煮詰め、裏ごしすると小豆あんと同じように使える。






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最終更新日  2007.06.23 18:26:45
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