Welcome to the Mentor’s world

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2026.05.07
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レコードを聴いたり楽器を弾いたりして午前9時から昼過ぎまで実家で過ごしました。結構楽しめる場所になりそうでワクワクしています。
昼過ぎに外に出たら暑くてビックリ。薄着に着替えてツルヤで買い物して帰宅して昼食。まるで夏のような暑さです。しかも、朝夕は冷え込むので一日の寒暖差が大きくて調子が狂います。午後は私室で窓を開けて転寝したのですが夕方寒くて目が覚めました。風邪をひかないように気をつけないといけないですね。今日もまだ休日の方がいるようでツルヤも混んでいたし道も県外車が目立ちました。僕も便乗して今週は何もせずに過ごして
GW終了宣言は来週月曜日かな(^^)
今夜は貸しスタジオ2組なのでスタジオで待機しながらニュースをみていたらハンタウィルスがクルーズ船で集団感染し死者もでているとか。新型コロナのようにはならないといっていますがどうなんだろう。この際、アメリカで集団感染が起きてWHOを脱退した現政権への批判がふくらんで退陣ということにでもなればいいですね。
再審制度改正については政府の示す案に与党である自民党が抵抗していると報じられました。行政に立法が一矢報いるチャンスです。僕は自民党支持者なので与党の頑張りに期待します。
このブログにも書いた「テミスの不確かな法廷」でも再審制度について採り上げていました。自分の成績を上げるために冤罪を作り上げて出世している上層部にとって再審制度は恐怖でしかないでしょう。現在、検察の即時抗告について政府案は否定していたのを例外的に認めるから原則禁止まで与党の抵抗で押し返していて与党側は何としても全面禁止まで持ち込みたいと意気込んでいるようです。今まで与党は政府の言いなりに法案を提出するだけの存在でしたが、こうして立法府としての役割を果たそうとする姿勢は応援したいですね。僕が憲法を勉強した今から40年以上前、すでに行政国家現象といわれ立法府が行政の言いなり機関みたいになっていました。そこで国民の代表者である国会の機能を強化すべきといわれていましたが行政は官僚を与党に国会議員で送り込み自分たちの利権を守らせていました。与党には法案の立案能力がなく官僚が作った官僚に都合のいい法律を追認するだけの機関に成り下がっていたのです。行政は国民生活よりも自分たちの利権を守ったり増やしたりすることや仕事を楽にすることしか考えていません。ところが、与党が圧勝すると与党内でも官僚出身者よりも市井から選ばれた議員が多くなります。そうなることで官僚の利権よりも国民生活の向上を目指す議員が力をもち官僚に抵抗できるようになるのです。今後に期待します。
今夜は二組目がくればスタジオをお任せできます。午後8時からのバンドが来たら母屋で夕食を摂って午後10時からの貸しスタジオに備えます。明日もいい日になりますように!!






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Last updated  2026.05.07 19:52:59


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