Welcome to the Mentor’s world

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2026.08.17
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ディープ・パープルはアコギをやっていた僕がロックを始める切欠になったバンドです。中学生の時、友人にライブ・イン・ジャパンを聞かされ好きになってから必死でコピーしました。家業が倒産して経済的に厳しい時期なのにヤマハのエレキを買ってくれました。ローランドのファズとヤマハの15ワットのアンプで練習しました。リッチーは僕が影響を受けたギタリストのひとりです。大学に進んで様々な音楽を好きになってロックは疎遠になりましたがディープ・パープルの再結成やレインボーの公演は観にいきました。その後、色々な記事や特集番組で人柄を知ってから好きになれないタイプだと思いましたし愛人と始めたジャンルは興味がないので聞いていませんでした。
ですから、今回の飛び入りもリッチーからの申し出というのに驚きましたし加齢のなせる業だとも思えました。老害とか老醜を晒す老人も多いですが素直に仲直りできるようになるような年の取り方でしたね。もちろん、病気というのもあるでしょうけど。
僕は音源や動画が残る時代にあっては全盛期の音源や演奏だけを聞いていられるので衰えてからの演奏には興味がありませんでした。今回の飛び入りも演奏には期待していませんでしたが聴いたらすごくよかったんです。もちろん技術的な面においては全盛期には叶いませんがメンバーと楽しく演奏している気持ちが伝わるんですよね。リッチーは必死な感じでしたが支えるメンバーの演奏がとても温かかったし、それを感じたリッチーの表情もよかったです。クラシックの世界では曲や共演者へのリスペクトが不可欠だといいますが、それは音楽全てに通じることですね。
色々あったとしても彼らが遺した数々の名曲や名演が消えることはありません。逆にそういう確執みたいな話題は知る必要もありません。最近はクラシック番組などで大作曲家の裏の顔みたいなものが紹介されます。作品を深く知るにはいいかもしれませんがリスナーには不要な知識です。彼らが遺した作品が今もカバーされたり動画サイトで全盛期の姿を見ることもできます。いい時代になりましたね(^^)
僕がギターを始める切欠になったサイモンとガーファンクルも喧嘩と仲直りを繰り返していましたが最近和解したという記事をみました。セントラルパークでの再結成はジョンレノンの暗殺にショックを受けたサイモンが生きているうちにとガーファンクルを誘ったそうですが、その後も喧嘩を繰り返しメディアには相手を罵る言葉が載り、そのたびに僕は老醜を晒さずに旅立ってくれと願っていました。二人は84歳。サイモンは数年前に引退を発表しましたがネットで調べたら復帰してツアーしているようですしガーファンクルは今年日本で公演するんだとか。もちろん、観には行きません(^^)
昨夜は横溝正史を読んで夜更かし。今朝は午前7時前に目が覚めたのでタオル類を洗濯して干してから朝食。上田市の建設課に歩道使用許可申請をしました。予定通りであれば来週から実家の電気工事です。それが無事に終われば実家の工事は終了です。昼はコンビニ弁当。午後はずっと横溝さんを読んでいました。エアコン要らずで快適です。温暖化前の夏みたいです。今夜はスタジオ予約がないので、これにて母屋に戻ります。今日も明日もいい日になりますように!!






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Last updated  2026.08.17 16:38:57


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