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いやぁ昨日非常に懐かしく観てました通称『イカ天』こと『三宅裕司のいかすバンド天国』。福岡では89年10月からだから、BEGINが2代目グランドチャンピオンをとった後らへんからである。氏神一番のカブキロックスが登場したらへんかなぁ。当時毎週のように食い入るように観てて、完走になるか、演奏途中でワイプで消えるか?面白がりながら観てた。個人的にはそのあと登場のたまやマルコシアス・バンプの頃が一番充実してみてたような気がする。JITTERIN'JINNや宮尾すすむと日本の社長、NORMA JEANC-BA、ブラボー、人間椅子など福岡での放送前に出演したバンドも特番か番組内の告知かなんかで気に入り、特に人間椅子はLIVEにも観にいったなぁ。アルバムもIKA-TENレーベルで発売された『人間椅子』とmeldocレーベルで出た『人間失格』を所有している。キングになったグラム・ロックの雄、マルコシアス・バンプも好きで『乙姫鏡』や『IN KAZMIDITY』を所有している。久しぶりに聴きたくなって倉庫から引っ張り出してこの大晦日に掃除しながら、聴いてたのは俺ぐらいじゃないか?(爆)また、こんな番組が復活したら面白いだろうなと個人的には思う。今ならどんなバンドの連中が出てくるのかな?バンド・ブーム全盛時代あれはあれでプロ・アマ問わず楽しかった。5週連続勝ち抜いたキングをグランドイカ天キングと呼び7代まで放映終了までチャンピオンがいた。初代 … FLYING KIDS2代目 … BEGIN3代目 … たま4代目 … マルコシアス・バンプ5代目 … LITTLE CREATURES6代目 … THE BLANKEY JET CITY7代目 … PANIC IN THE ZU: ← 参加しています(^^)
December 31, 2007
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昨日の『人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン』はかなり笑わせてもらいました。陣内とかすべるんちゃうの?って思ってましたが、不覚にも笑ってしまいました。その姿を想像するだけでツボにはまり笑いました。徳井の父親の誕生日の話も面白かったし、松ちゃんのナビの話も爆笑。ゴリの父親の話もツボでした。いやぁこれは全て事実との事ですが、いやぁ本当にすべりませんね。楽しみまくりました。 ← 参加しています(^^)
December 30, 2007
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昨日のショートプログラムは確かに浅田真央は、素晴らしい演技で、安藤美姫が少し及ばなかったのは、理解出来たが、今日の判定は正直がっかりした。皆がどう思ったかは知らないが、判定が偏ってたと思う。明らかに安藤美姫のスコアが全然上だと思ったし、中野選手のあの演技も素晴らしかったのは会場の雰囲気を見ればよくわかるだろう。浅田真央は大きな失敗したにも関わらず高得点。今日のフリーの演技は、安藤、中野、浅田の順が正しい成績だと思う。マスコミも偏りすぎて報道するし、初めから偏見の目があって技術点が高得点に彼女はなっているように見えるのだ。今回の全日本の優勝は安藤美姫がふさわしかったと個人的には思う。こうなったら世界でリベンジして2連覇して欲しい。私は安藤美姫を応援します。 ← 参加しています(^^)
December 28, 2007

ZARDファン50万通の人気投票によるBESTアルバムの発売が正式に決定2008年1月23日発売「ZARD Request Best ~beautiful memory~」収録曲は以下の通り<DISC1>1.グロリアス マインド2.Ready,Go!3.突然4.君に逢いたくなったら…5.ハイヒール脱ぎ捨てて6.こんなに愛しても7.二人の夏8.明日もし君が壊れても9.君とのふれあい10.時間(とき)の翼11.かけがえのないもの12.揺れる想い(’07 Live Ver.)13.永遠(’07 Live Ver.)14.マイ フレンド(’07 Live Ver.)15.Don't you see! (’07 Live Ver.)<DISC2>1.息もできない2.新しいドア~冬のひまわり~3.Forever you4.あの微笑みを忘れないで5.不思議ね…6.淡い雪がとけて7.フォトグラフ8.hero9.Love is Gone10.Season11.雨に濡れて12.心を開いて(’07 Live Ver.)13.少女の頃に戻ったみたいに(’07 Live Ver.)14.君がいない(’07 Live Ver.)15.負けないで(’07 Live Ver.)CD2枚組 ¥3,200(税込み)JBCJ-9027~28B-Gram RECORDS<封入特典>・DVD ZARD Memorial medley from 2007 LIVE “What a beautiful memory”・全ディスコグラフィー付ライナーノーツ・ZARD 17 th Anniversary カレンダー【初回生産分封入】ZARD Request BEST リクエスト集計結果上位30位順位 曲名 1位 あの微笑みを忘れないで 2位 少女の頃に戻ったみたいに 3位 かけがえのないもの 4位 永遠 5位 グロリアス マインド 6位 心を開いて 7位 負けないで 8位 揺れる想い 9位 君とのふれあい 10位 君がいない 11位 雨に濡れて 12位 君に逢いたくなったら… 13位 マイ フレンド 14位 不思議ね… 15位 息もできない 16位 新しいドア~冬のひまわり~ 17位 Don't you see! 18位 淡い雪がとけて 19位 hero 20位 フォトグラフ 21位 Love is Gone 22位 Ready,Go! 23位 Season 24位 二人の夏 25位 ハイヒール脱ぎ捨てて 26位 Forever you 27位 突然 28位 時間(とき)の翼 29位 明日もし君が壊れても 30位 こんなに愛しても 次点:31位 サヨナラは今もこの胸に居ます こうしてみると納得の作品たち。みんなアルバムやシングルを聴きこんでいるなって感じます。一般の方にも人気がある曲は ’07 Live Ver.として追悼LIVEのバージョンを収録。曲順もよく構成されており最後はやはりこの曲『負けないで』で締めくくり。ファンの方はもちろんそうでない方も、こんな楽曲もあるんだと触れて欲しいです。来月の発売が楽しみです。『ZARD Request Best ~beautiful memory~』 ← 参加しています(^^)
December 27, 2007
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B'zネタが続きますが、公式にB'z LIVE-GYM 2008 ツアーサポートメンバーが決定しました。 それに伴いB'z LIVE-GYM 2008“ACTION”のツアーロゴも決定♪B'zの2008年がまさにACTIONしていく感じですね。既に本人からShane Gaalaasは発表されてましたね。気になるメンバーはB'z LIVE-GYM 2008サポートメンバー[Keyboards]増田隆宣[Drums]Shane Gaalaas[Bass]Barry Sparks[Vocal&Guitar]大田紳一郎(from doa)※大田君はアリーナツアーから参加本人たちのコメントにもありましたが、ホールとアリーナでは楽曲と構成がかなり変わるのかも知れませんね。(^_^;)今年のSHOWCASEの日替わりじゃないけど…。大田君はZARDのツアーに参加すると思ってたんだけど、ダブる日もあるけど…。徳ちゃんはdoaはもちろん、その他の楽曲提供やアレンジャーとしての仕事やらで多忙なのかな?Barry Sparksは殿堂入りの時に後ろにいたような気がするから、なんとなくそうなるかなと思っていたけど。BIG MACHINEツアー以来ですね。こうやって決まってくると楽しいですね。でもオイラの参加が確実に決まってるのは9/20&21なんとか福岡だけでもキープしなきゃ。武道館行きたかったよ~。個人的な感想ですが、ツアーロゴがスケバン刑事のヨーヨーに見えるのは私だけですか? ← 参加しています(^^)
December 27, 2007
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ビーパより去年のプレミアムLIVEの発売の発表がありました。 DVD「B'z LIVE in なんば」2008年2月20日発売決定!! 2006年9月1日に大阪なんばHatchで行われた、 日本人アーティストとして初めてそのラインナップに 加わり全世界に向けて放たれたライブ映像の世界配信事業 Control Room(旧 Network LIVE)のオール招待制 プレミアムライブをDVD化!2008年2月20日に発売決定! DVD「B'z LIVE in なんば」 【収録曲】ALL-OUT ATTACK juice ピエロ ネテモサメテモ ゆるぎないものひとつ Real Thing Shakes DEVIL Brighter Day TAK'S SOLO 雨だれぶるーず HOME MONSTER 衝動 愛のバクダン LOVE PHANTOM ギリギリchop SPLASH! RUN ●発売日:2008年2月20日 ●品番:BMBV-5001 ●価格:¥3,990[tax in] ●収録分数:約81min ●発売元:VERMILLION RECORDS いやぁ嬉しいような微妙なような~。 全く同じ映像じゃなかったらいいけど 同じなんでしょうね。 まぁLIVE参加が来年は福岡はずいぶん先なので これで参加気分を味わいますか♪ ← 参加しています(^^)
December 25, 2007

めり~くりすますでございます。皆さん楽しんでますか~。私にはあんまり関係ないっす~。CSのG+でNOAHディファ有明クリスマス大会を楽しんでます。今年も斎藤彰俊の仮装が群を抜いて面白い。IKKOのマネをしながら服を脱ぐと小島よしお(爆)どんだけ~からそんなの関係ないに移行し、ハイおぱぴ~ならぬ、デスパッピ~やりますわ~。普段あんまりお菓子類を食べないんですが、最近はまっているのが、越後製菓のふんわり名人シリーズ。きなこ餅、ごまだれ餅、そしてチーズ餅があります。写真はごまだれ餅 どれも好きなんですが、チーズ餅はビールのつまみに最高っす。きなこ餅、ごまだれ餅は特に歯の力は、いらず口にほうばれば、その風味が広がり口の中でとろけます。これが癖になって、けっこうの頻度で買っています。そのせいか最近ビリーやってても、減らないっす。 それと親の荷物持ちで正月の買出しに行ったんですが、そこで見つけたのがキットカットの味わい餡これも絶妙に餡が効いててお茶や珈琲のお供に最適。ネスレ キットカットミニ 味わい餡・期間限定 今、調べるとキットカットっていろんな味が出てるんですね。地方ものが多いんですね。今度旅先で見つけたら買ってみようっと。 いやぁ、全く困ったものを知ってしまった。自制しなきゃ普段こういうお菓子の話はしないんですが、それだけはまってしまってるって証拠ですね。ハハハ。本当にクリスマス関係ないや。でも、そんなの関係ねぇ~。皆さんよいイヴを過ごしてクダサイ。 ← 参加しています(^^)
December 24, 2007
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『MUSIC STATION SP SUPER LIVE 2007』いやぁみっちり4時間10分?堪能しました。今回は好きなアーティストがてんこ盛りで暮れの紅白よりもこっちが個人的には毎年の楽しみ。B'zを筆頭にYUIちゃん、桑田佳祐、福山雅治、DREAMS COME TRUE L'Arc~en~Ciel、スキマスイッチ、Mr.Children、絢香、コブクロと挙げたらキリがないけど。YUIは前半を盛り上げてくれたなぁ『CHE.R.RY』で♪中盤の福山雅治→B'z→DREAMS COME TRUEの流れは個人的には一番盛り上がったかな。 ましゃは『vs.~知覚と快楽の螺旋~』~新曲『群青~ultramarine~』と豪華メドレーだったし(実に面白い)B'z『SUPER LOVE SONG』はまさにLIVEって感じで稲葉氏くるくる回転&あおるし(笑)サポメンはTV用で例の二人だったし。徳ちゃんと大田君はdoaで鳥栖でFM福岡のイベントに生出演してたしねぇ。このイベント気付いたのが夕方過ぎてたので生歌が聴けるチャンスだったけど間に合わなく断念したんだけど…。ドリは美和ちゃんが涙をこらえて歌っているのも感動。亡くなった旦那さんの死を乗り越えて頑張ってる姿にこっちがうるっときたなぁ。 ラストの桑田さんの『明日晴れるかな』~『ダーリン』もよかったなぁ。個人的には順番が逆の方が番組が締まったような気がするけど。楽しい4時間弱でした。 ← 参加しています(^^)
December 21, 2007
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買っていて読めずにいた『きっと忘れない』ZARD -OFFICIAL BOOK-を読みました。ZARD 坂井泉水さんの詞とZARDを16年間支えてきたスタッフたちの言葉によるZARD・坂井泉水さんの実像に迫った本です。全部で8章から構成されており、レコーディング、作品、プロモーション、撮影、ライブ、ファン、プライベート、闘病生活を綴っています。TVはもちろん、いろんなメディアやライブと彼女ほど出なかったアーティストは少ないでしょう。常に透明感があって、ミステリアスなイメージでそれでいて爽やかで伸びやかなる歌声に、自分はもちろん世の中が、どれだけ癒されたり励まされたりしたか…。その彼女の包まれたベールがここに描かれています。自分を俯瞰として見れたり、スタッフへの心遣いや作品に対する真摯な取り組み、そして詞をいかに大事にしていたかが描かれています。自分たちファンが思い描いた偶像に彼女は実に近い人でした。これを読むと早くして不慮の事故で天に召されたのが悔やんでなりません。彼女が最後に書き残しレコーディングして『グロリアス マインド』を聴く度にせつない気持ちになります。ZARD/読売テレビ・日本テレビ系全国ネットアニメ「名探偵コナン」オープニングテーマ::グロリアス マインドしかし私は彼女が残していったたくさんの作品をずっと聴くだろうし、また何度も癒されたり励まされたりして残っていくんだろうなと思います。私も彼女を「きっと忘れない」でしょう。 ← 参加しています(^^)
December 21, 2007

今年中には10万カウントを超えるかなとは、思ってましたが今日夕方18:17:16に、めでたく大台の100000HITを記録しました。こうして、このブログが続いてきたのも、いつも訪問していただいている皆様や、ブログ仲間や、趣味があってのぞいただけのいちげんさんなど、いろんなお方がご訪問されたおかげです。ありがとうございます。もともとはパソコンスクールに勤めていた時に、仕事用のブログとしてスタートしました。プライベートなブログは他にありました。(既に閉鎖しましたが…)このアカウントも随分前にとっただけで、一年7ヶ月以上放置して書き込みも全くしないという体たらくで(汗)実際にスタートしたのが、2006年1月からです。約おおよそ丸2年で10000HITとあいなりました。これからも、趣味の映画やドラマや音楽やその他もろもろでブログを続けていこうと思っておりますので、これからもご贔屓よろしくお願いいたします。_(_^_)_斯波俊志 ←加しています(^^)
December 18, 2007
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ガリレオ初の前後編で最終章になったわけだが、実に面白い展開だった。湯川(福山雅治)vs木島(久米宏)を全面に押し出しながらも苦悩する湯川や、これ以上巻き込みたくないと考えだした薫(柴咲コウ)。そして研究者ゆえに、感情によってゆらぎを恐れる木島とその理解者ゆえに自殺した穂積京子(本上まなみ)。あなたは、科学者として失格だ。責任を取れない人間は科学者であってはならない。あなたに未来を作る資格はない。といい放つ湯川。ならば実証したまえ。自分の力で未来が作る事が出来るのか。そう言いその場を立ち去る木島。最後は、湯川に難問で薫をレッドマーキュリー(RED MERCURY)爆弾から救出する事が出来るか知恵比べ、それがクリアされないと東京の半分は吹き飛ぶ事になり、自宅でその判決を待つ木島。7854通りの解除方法の中でたった一つの正解を3時間で得る為、頭を冷静に解除を始める湯川。クリアされると木島の負けだが京子の後を追って死ぬ事は出来ず、捕らわれの身に…。しかし失敗すると湯川には勝つが、自らの命も無くなる…。トラップでフィボナッチ数列にみせかけ、実はリュカ数列だったりとか…。アニメの見過ぎだとと言った湯川だったが、難問を解いた最後の選択が赤と青のコードの配線。さすがの万事休すで、薫に湯川は好きな色は?と聞く、そこで帰ってきた答えはピンク。驚く湯川だが果たして湯川が切ったコードは…。コードの配線の中に隠れていたピンクの配線だった。実に愉快は結末だった。サブタイトルが聖夜にKISSして!だったので、これで恋愛モードに畳み掛けられるとせっかく積み上げてきたドラマが陳腐なものになってしまう。が、その方向に行かず一安心。久米宏の意外とサマになっていたので最終回にふさわしかったと思う。 ← 参加しています(^^)
December 17, 2007
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『監督・ばんざい!』を観ました。 同時期に『大日本人』が公開されており、北野武vs松本人志のお笑い出身の作品のガチンコ対決になりましたが、私は迷わず『大日本人』を観に行きました。 で、どちらも同じ時期にDVDがリリース。こちらでも対決ですが、レンタルとかで見ると『大日本人』が圧倒的に多く陳列されてました。さて本題に入るのですが、この『監督・ばんざい!』ですが、簡単に説明すると3つのパートにわけられてます。最初のパートは自分の過去に作ってきた作品に対する自己否定というか、ぶち壊す作業の作品作り次に、巷ではやっている映画(レトロもの、恋愛ものなど…)を自分が作ったらこうなるっていうショートフィルム。最後に詐欺師の親子を主人公としたSF作品を作っています。この最後も真面目にお笑いに向かい合ったビートたけしとしての笑いの感性が満載な馬鹿なボケや突っ込みを北野武が俯瞰で描くというような感じで自己犠牲で自分にかすかににせた人形で表現してみせ、都合が悪くなると本人が演じなく人形をその場所において物語を展開するといった構成です。ようは北野武の頭の中を覗いたような感覚のお馬鹿な映画を大真面目に作ったよ!という作風で正直、全然面白く感じる部分が少なく、途中寝てしまい(苦笑)またチャプターを戻って観直しました。江守徹が出てくるシーンは大爆笑しましたけどね。ココだけは秀逸な演出とキャスティングでした。結局、北野武の自慰行為な作品をみせられたといったような感じでしょ>うか?とどのつまり、『監督・ばんざい!』の一語に尽きます。こうやってオノレをブチ壊す事によって、次の新しい映画の原動力となるステップの映画といったとこでしょうか?興味のある方はどうぞ脚本・監督 北野武 出演者 ビートたけし、江守徹、岸本加世子、鈴木杏 他 ← 参加しています(^^)
December 13, 2007
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ガリレオ初の前・後編による作品。ラストの大物ゲストとして福山雅治自身の指名により久米宏が登場。かつての恩師・木島を演じる。木島の秘書・京子(本上まなみ)は個人的にサプライズ。文化祭で防犯に関する公開授業を行った、薫(柴咲コウ)と弓削(品川祐)は、生徒が展示した“ゾンビのデスマスク”という石膏の仮面を目撃する。そこに藤川伸江(泉晶子)という女性が現れ、この顔は失踪した自分の息子に間違いないと言い出し事件が動き出す。自然公園の池で拾った金属製の仮面で作ったという証言で、調査を開始した薫たちは、池の底に沈んでいた被害者・藤川雄一(坂本真)の遺体を発見。藤川は帝都大学原子力工学科の卒業生で、医療機器メーカー勤務だった。藤川の額には拳銃で打ち抜かれた痕があり、死体の顔型が池に浮かぶという現象に湯川(福山雅治)は興味を抱き、事件に関わっていくことに…。死体現場は不法投棄が後を絶たない場所で、監察医の桜子(真矢みき)から被害者が放射線被爆していた事実を知る。ここで、被害者の会社がかつて帝都大学原子力工学科の元教授・木島(久米宏)が設立した会社を知り様子がおかしくなる湯川。事件の数日前に藤川と木島が口論しているのが、目撃されるが、事件当日にはアリバイがあったのだ。また、1ヶ月半ほど前に龍仁湖で起きた爆発事故の話を警視庁勤務になった草薙(北村一輝)が薫のもとへまたそのバラバラ死体が同じく放射線被爆していた事実が…。それも調べていくうちに藤川の同僚だという事が判明する。木島に不信感を覚えた湯川は木島の家を訪ねるのだった。デスマスクの検証はもう科学者でないので、へぇ~そうなんだという感じで特に個人的には、感想もないのだが(爆)久米宏との対決を最後までひっぱり来週まるまる全面対決となるのか?論理には論理で理攻めの実に面白い攻防が来週繰り広げられるのかと思うと、早く来週がこないかなと思ってしまう。実に楽しみだ。 ← 参加しています(^^)
December 10, 2007
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映画館で観たいと思っていた『舞妓Haaaan!!!』でしたが観れず、やっとでレンタルで鑑賞しました。まぁ、とにかくクドカン(宮藤官九郎)ワールド炸裂でクドカン作品常連で主役・鬼塚公彦を阿部サダヲが怪演する。ライバル内藤貴一郎を演じる堤真一も普段の演技とは全く異なったテンションで作品をグイグイ面白い方向に持って行く。京都の修学旅行で舞妓に遭遇して生きるカルチャーショックをうけた舞妓ヲタで自らホームページも立ち上げる鬼塚公彦。そんな彼に京都転勤の一大転機が訪れる。京都出身というだけで、付き合っていた大沢富士子(柴咲コウ)も京都じゃないと明かすとあっさりポイって捨ててしまう。これにて大沢富士子の人生も激変していく。更に内藤貴一郎の登場によって、鬼塚公彦もライバル心からとんでもない方向へと人生が導かれていく。この作品が遺作となった植木等さんの出演も最後がお笑い満載の映画っていうのもなにかの縁だろう。理屈抜きに爆笑の連続でオススメです。主な出演者鬼塚公彦:阿部サダヲ 内藤貴一郎:堤真一 大沢富士子:柴咲コウ 駒子:小出早織 小梅:京野ことみ 豆福:酒井若菜先崎部長:生瀬勝久 医師:北村一輝 斎藤:植木等(特別出演) こまつ:真矢みき さつき:吉行和子 鈴木大海:伊東四朗 監督:水田伸生 主題歌:『お・ま・えローテンションガール』グループ魂に柴咲コウが ← 参加しています(^^)
December 10, 2007
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遡る事、1週間前(^_^;)公開2日目に森田芳光・織田裕二版『椿三十郎』観てきました。 さて、リメイクっていうのは、どうしても比較されるのが、運命ですが同一脚本にて撮影したとなるとなおのことさら。黒澤明・三船敏郎版『椿三十郎』は数日前に観てたので(前の日記で書きましたね)余計にあらすじが前もって知っているということで新作は不利を蒙るわけです。 しかし、さすが森田芳光・織田裕二こうきたかと役やディテールや台詞にはない間を見事に詰め込んできてました。詳細はネタバレを避けますが、子供たちにも観て欲しいとの事で、問題のラストシーンなるほどこうきたかと唸りました。いやぁこれも格好いいですね。それと今回は笑いの要素が満載で前作で小林桂樹が演じた人質になる侍・木村を佐々木蔵之介が演じているのですが、彼の好演がひかり大爆笑を誘います。必殺フリークには、藤田まこと、中村玉緒の久しぶりの揃い踏みのシーンもニヤってしてしまいます。これは結構面白いです。 前作を観てる人も楽しめると思います。映画を観に行って帰ったら何かの懸賞でなんと『椿三十郎』の招待券が2枚届いていました。運がいいのかタイミングがいいのか悪いのか、普段、親に面倒をかけているので、プレゼントしました。親に聞くと十分満足して帰ってきて大爆笑だったみたいです。個人的にはまだやっている『HERO』より断然面白かったです。 ← 参加しています(^^)
December 9, 2007
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B'zが来福、しかも公開録音とは、 こりゃ一大事だったわけです。 彼らがLIVEではなくト-ク・イベントで、 皆の前に姿を現すなんて事は、東名阪と 違って信じられないような話。 そのため、イベントが行われる キャナルシティに朝5時に起きて 上を7枚も重ね着、下も2枚、靴下も重ね着帽子にマフラーと防寒して、始発に乗り向かいました。 前日の夜7時から並びはじめていた人もいたらしく (情報では前日に60人ぐらい並んでいた) こちらも気合入ってました。 行ったらいるわいるわ人が…。 こりゃ2階かもと思いました。 が、運良く7時に開場した時にイベント前のゲージで囲まれたスペースに入れました。知り合いやそのお友達もいたおかげで、孤独に耐える事無く一安心でした。午前中はいい場所が取れた喜びからか あっという間に時間は過ぎましたが 午後になると進まない進まない。 それでも、何とかイベントの時間まで無事に時間は経過。(本当はいろいろありましたが省略します)さて、いよいよイベントがスタートするわけですが、 キャナル恒例の噴水が(苦笑) いつもより高く上げてます!って事は ないだろうけど(^_^;) パイレーツオブカリビアンのテーマに のって空を舞う。 エアB'z選手権がそれから一気に はじまりました。 エントリーされたのは全国? からのつわもの達8組。 1分の持ち時間でB'zを演じきるわけです。 これが予想以上に盛り上がった。 我々は知り合いの知り合いが2組出場 されてたので、もちろん盛り上がったのですが、 他の方々も皆さんB'zになりきって よく研究してるわ、アクションを 真似て、ここはこうと皆うんうん 頷くやら爆笑するやら非常に 楽しませてもらいました。 優勝したのは山口から来た 大学の先輩後輩のラガーメンでした。 この模様は取材に来てた 福岡TNCの18時からのニュースで 流れるとの話です。 コンテストの終了で優勝者への 受賞式になるわけですが、 なんとB'zが登場し直接手渡して 下さるというサプライズ。 これには一生の記念にきっと残るでしょう。 もうお二人登場でキャナルは大騒ぎ。 駄目だというのに、写真をとったり ビデオを回す阿呆がいるやらで、 中止にならないかとヒヤヒヤものでした。 お二人の服装はかなり忘れてます(爆) 松本さんは、サングラスに黒のジャケットに 下はジーンズ?インナーが白に格子の 入った服だったような。 稲葉さんは、茶系のジャケットに赤系の マフラーかインナーで ジーンズだったと思います。 違う場合はコメントで突っ込んで下さい(苦笑) 笑ったのは殿堂入りの話ですが、半信半疑で 全然信じてなかったのと、あの両手が 真っ黒になった後、報道されてなかったけど テーブルの横にポリ容器があって、 そこで皆の見てる前で手を洗ったとの話でした。 なんか知り合いのミュージシャンも 多数駆けつけられていたので、緊張せずに アットホームな感じでやられたそうです。 福岡にはよく来てキャナルで買い物も 普通にしているけど、まさかこんな状況で 大勢に囲まれてましてやトークをするとは 思っていなかったとのコメント。 ラジオ収録の主なインタビューは 殿堂入りの話や20周年の話、 アルバムについて曲ごとの感想を お二人が手を振ったり、 けっこう気さくに話されていました。 さてアルバムの話ですが、 これは雑誌のインタビューで こたえられているような内容が ほとんどで、かなり苦労して作った とか、今までと違っていろんなセクションに 分けられた複雑な曲が多いとかの話でした。 それ以外で自分が面白いと思った話は 「なんという幸せ」 稲葉さんが言うにはこの言葉を言えば言うほど 幸せに感じないような不思議な曲です。 確かに(爆)「トベリンマンのテーマ」 エンジニアのジェイが持って来た ビートルズのマニアックな本で その状況を再現して、シェーンがのりのりで そんな音を再現したんだけど、 その状況が面白くて静観してましたとか(爆) 「わるいゆめ」が突破口でそれから順調に 進んだとか…。 「光芒」 松本さんがこうマイナーな感じの暗い曲が 好きでお楽しみは最後にとっておくって 感じで楽しく演奏し大作になったと言われてました。 ツアーの話は「ACTION」は、アルバム曲は もちろん今まで演奏してなかった曲も果敢に 演奏したいとの話で。 「Pleasure」復活の経緯は20周年という事も あり、こちらは皆が知っているような シングル曲などのヒットソング大全に なるような感じになるらしいです。 稲葉さんはけっこうキョロキョロしてましたが 松本さんは司会の方をじっと見られてました。 あっという間の30分足らずの時間でしたが 至近距離で二人のトークが聞けて楽しかったです。 いやぁ、やっぱり二人は格好いい。 今回思ったのはB'zもBrotherも心が暖かい人が 多くてこの寒い中で助け合う精神や盛り上げたりとか 一体感は素晴らしいなと改めて感じました。 あの場にいたみんな せ~の!おつかれ~!! ← 参加しています(^^)
December 6, 2007
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今回の湯川教授(福山雅治)の実に面白い!と乗り気になるポイントは瞬間移動(テレポーテーション)。実によくあるストーカー殺人事件に思われたが、殺害された被害者の妹・千晶(釈由美子)が殺害された時間の10分前に姉が目の前に現れたという。殺害現場から被害者の自宅まで1時間以上かかることから、事件は謎にもしくは幽霊ではと?もちろん湯川はそんな非現実的な事には、賛成出来ず解明を進める。しかし今回ばかりは、いつものように謎は解けず、解明に詰まって行く湯川。ただ気になる点が、致命傷になった2箇所の傷と何回も刺された傷跡の凶器痕が一致しないのだ。このこともあり、薫(柴咲コウ)の刑事の勘に珍しく共感し、問題を一歩ずつ懸賞していくことで、謎が解明へと…。ストーカーと思われる被疑者の家で、コンポを聴いてある事に気付く。この寒い時期に皆、経験があるアレが原因の一因だったのだ。部屋の温度と外の温度差による結露だ。これで、一気に謎が解明されていくのだ…。結露はすぐわかったけど、いやぁストーカーと真犯人の関係まで見抜くガリレオ湯川。あんた名探偵になれるよ(笑)今回のましゃのアピールタイムは、料理をするガリレオ先生。う~ん格好いい男は何をやっても格好いいぞ! ← 参加しています(^^)
December 3, 2007
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やりましたね。星野JAPAN見事に北京オリンピック出場が決定しました。まさかのダルビッシュが2ランホームランを打たれてどうなるかと思いましたが、日本の集中力と総合力と気迫の勝利でしたね。あの星野監督が、インタビューで感激とホッとしたことで目に涙を浮かべこたえていたのが印象的でした。日の丸を背負って闘う事の重みがどんなに大変かを痛感させられました。長嶋さん、王さん、そして今度の星野さん皆さん、自分を削っての指揮を奮われてましたね。まずは出場決定おめでとうございます。しばらくは、肩の荷をおろしてゆっくりしてください。 ← 参加しています(^^)
December 3, 2007
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森田芳光・織田裕二版『椿三十郎』がいよいよ今日から公開されますね。その前に復習というか何度も観てはいるけど、黒澤明・三船敏郎版『椿三十郎』を鑑賞。同じ台本で撮影されるということで、どんな出来になるかも楽しみなので各シーンを目にやきつけて(笑)山本周五郎原作の『日日平安』が原作のベースとなっていて、主役を腕の立つ三十郎に置き換えて映画化されたという。三十郎の豪胆さや頭の回転のよさ、鮮やかな刀さばきが白黒の中でも際立ってスピーディに殺陣を行っており、心地よい。また物怖じしない時代劇、時代劇しない主人公の台詞もまた魅力の一つ。最後の仲代達矢との決闘のシーンも衝撃的だ。底抜けに痛快娯楽作品に仕上がっている。巨悪に対峙する若侍の計画を聴いてしまい、その甘い計画に危惧を感じた三十郎のリーダーシップは現代にも求められる要因の一因だと思う。結局どの時代にも悪や賄賂などがはびこっているが故にこれに森田芳光・織田裕二が立ち上がったわけだが、彼らの事だから、単なるリメイクに感じない作品になっていると思う。こちらも楽しみだ。 ← 参加しています(^^)
December 1, 2007
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