息子が同級生にいじめられて不登校になった時の話。電話してきた担任の先生は「夏休みが明けたら気持ちも変わって行けるようになるかも」と。しかし息子が勇気を出して登校しても、加害生徒が変わっていなければどうしようもない。気持ちを変えなくてはいけないのは加害生徒のほうなのではと今も思う。
— 内藤みか(作家)電子書籍/ネットコラム (@micanaitoh) 2018年9月2日
フランスではいじめ加害生徒はなんらかのストレスを抱えていると学校側から見なされ、小児精神科を受診しケアを受ける。日本は逆。被害生徒が心のバランスを崩し受診するほど追い詰められる。問題行動を起こした側が無罪放免される今の日本のままではいじめはなくならない。 https://t.co/GOUiV4vIif
— 内藤みか(作家)電子書籍/ネットコラム (@micanaitoh) 2018年7月11日
万引きなどの非行歴が、高校の進学の推薦にひっかかるのなら、いじめの加害記録も入れていただきたい。いじめの加害者は何事もなかったかのように高校に進学していきます。いじめが原因で不登校になった被害生徒のほうばかり内申点が不利になるので、あまりにも不公平すぎるんです!
— 内藤みか(作家)電子書籍/ネットコラム (@micanaitoh) 2016年3月9日
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