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昨日は雨が降って寒かったので、今日は何となく喉が変。時々たくさん咳をする。せっかくの連休なのだから、病気をしてはもったいない。私はやりたいことも(やらなくてはいけないことも)たくさんある。我が学び舎(・・・と言っても幼稚園だけど)を久しぶりに訪れた私は、昔の幼稚園舎の高空写真を見せてもらいちょっとノスタルジックになりました。幼稚園の園歌を覚えている私は、当時としても珍しい3年保育のおてんば娘でした。
2006年04月30日
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ゴールデンウィーク初日、ランチを奮発しました。食べたのは3000円のカニのランチコース。会社の偉い人が食べ損ねた(スケジュールの変更により)「かに○○」というカニ専門店に行ってみました。私のボスが「会食費」をケチりたいと思うほど、贅沢なコースでした。お腹いっぱい。ここは「○の花」という豆腐専門店もあるそうです。今度はそっちへ行ってみよう。
2006年04月29日
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出社してみると、偉い人が来ていて(海外)大騒ぎになっていた。予定がコロコロと変わり、レストランをキャンセルしたり、JRの切符の払い戻しに出かけたり、自動車の移動中でも食べられる様にとサンドイッチと飲み物を買って待機したり・・・天気の良い日によく動いたので、汗をかきました。午後からは一転して職場はお休みモード。いろいろな人が定時を前に穏やかな顔で帰宅して行きます。私は、早退できる様な身分ではないのでデスクにいるけど、心は既にお休みモード。うれしいな~、大型連休!遊ぶぞ~!!!
2006年04月28日
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昨日、某NHKで見た健康番組。テーマは体内時計だった。睡眠障害に苦しんでいて、薬(眠剤)がないと眠れないが、体内時計によって朝スッキリ起きられる様に習慣で改善できるというのを見て、自分の生活を考えた。私がうつ病だと気がついた時、全く眠れない状態だった。朝の目覚めも悪く、1日中ゴロゴロしていても夜まで眠い、でも眠れない・・・辛かった。いくら寝てもダルさが取れず、でも肝心の夜になると、目が冴えてしまっていた。当然、食べるよりも寝ている方が大切だったので、体重は自然にどんどん落ちて行った。3度の休職を経て、今何とか会社に行けている理由は、昨日のテレビ番組から察すると、毎日決まった時間に起きて、きちんと朝食を食べているからだと思う。7時に目覚めて窓を開け、シャワーを浴びて髪を乾かしてから、朝食。食べるものはほとんど毎日同じ。土日もできるだけ同じ様に生活する(遅くても9時までには起きて朝食を食べる)。難しいと思っていたけど、割と簡単なことだった。お陰で毎日スッキリ目覚めている。お腹の時計と脳の時計と本当の時計を合わせる。これが鍵だそうだ。
2006年04月27日
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朝からちょっとした和文英訳の仕事を頼まれた。翻訳をしていると自分の能力の無さを痛感する。通訳や英語で話している時は、言葉はどんどん流れて行くので、「あ~、ダメダメ。」と思いながらも何とか過ごせるものだけど、翻訳は日本語もきちんとできないと本当に難しい。今日、取り組んでいるのは、ある経済記事の和訳。決算がどうだの、新規市場へ参入など・・・小さな活字を見ているだけで頭がボーっとする。頭が時々重く、あくびが止まらないので、困ってます。あんまりやる気もないし・・・ダラダラモード中。
2006年04月26日
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ちょっとした症状が大きな病気の原因だということを紹介している某番組で「引越しうつ病」というのを取り上げていた。引越し荷物が片付かない、生活環境の大きな変化(家の内外を問わず)によって、うつ病が発症するとのこと。うつ病ってのは、本当にちょっとしたことで起こるし、その原因は他人にはなかなか理解してもらえないことが多い。どんなに自分が具合が悪いと主張しても、周りが理解を示して適度な距離を置いてもらえないと、症状はどんどん悪化する。私の1月の大凹みは、やっと慣れた新しい生活(家での過ごし方、お稽古事などの趣味のスケジュール)を思いっきり崩されたことが要因となっていると思う。まるで自分の家の様に振舞う他人。土足でズカズカと家だけじゃなくて、私の精神的な部分へも踏み込まれた。「早くここから居なくなって欲しい」と心の底で願いながら、相手の顔色を伺って脅えながらもお愛想笑いをしていた私・・・本当に馬鹿だった。私は幸いに、凹みの原因を清算しもう一度新しい環境を作る機会を与えられた。自分を律して生きて行こうと思う。
2006年04月25日
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何でこんなに多いのだろう?JRの事故。仕事中に同僚から「JRが事故で職場にたどり着くどころか、新宿までも行けそうにないので、自宅に帰ります。」という電話があった。帰宅してテレビを見ると、復旧に5時間以上かかったとのこと。何でこんなに事故が多いのだろう?それでも一生懸命他のルートを使って出勤しようとするサラリーマンの皆さん、どうしてそこまで無理をするのですか?こんな時は、私の同僚じゃないけど、「電車が動かないから、今日は休みにしよう」って思って帰宅しても、今は仕事ができる環境になっているのに(パソコン、私だってラップトップPC支給されてます)・・・JRで通勤していた頃、「○番線の電車が先に出発します」という構内アナウンスに通勤客の波が一斉に動く。空っぽだった電車が一気に満員になる。どうして、少しでも早く会社に着こうとするんだろう?どうせ、遅刻は遅刻、動き出すまで座って昼寝をして待っている方がずっと健康的だと思う。1分でも早く着かないとその分会社が大損失を被るのなら、もちろん慌てて先発の電車に乗るけど・・・本当に皆、事故でも遅刻したらNGなのかなぁ?のんびりしても大丈夫な時は、思い切って力を抜こう・・・といつも思っている私でした。
2006年04月24日
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我が家のネコは、最近私に懐いて来た。ネコは気まぐれな性格で、変に愛想を振りまかないところが好き。私は自分の性格は「絶対にネコ」だと確信している。気まぐれで、お愛想笑いはできない性格。もちろん自分を守る為に、無理矢理笑ったり、お世辞を言ったり、良い子の振りしたりして、その場を取り繕ったことは何度もあるけど、その後の心の落ち込みが大きい。私は絶対に優しい性格じゃない!無理矢理気を遣っているだけ。ネコは、私がひとりになりたい時は適当に距離を置いてくれるし、ネコもひとりで好き勝手にやっていたいと思っている気がする。もちろん甘える時は、ゴロゴロ言ったり、一生懸命鳴いたりして意思表示をするけど、お互いに用事がなければ干渉せず。私がご飯を手抜きしても、英語を勉強していても、昼寝をしても、ネコにはどうでもいいことなのだ。「こんな食い物で、酒が飲めると思っているのかよ!」何て文句言われて殴られることは絶対にないのだ。お腹が空けば勝手にひとりでご飯を食べて、眠くなったら勝手にゴロゴロしている・・・これに勝る時間はないだろうと思う。日向ぼっこをしているネコを見てぼ~っとしている私は、今、自由で幸せだと思う。
2006年04月23日
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会社の先輩社員(女性)と3人でご飯を食べに出掛けました。もちろん話題は「職場では言えない会社のこと」。彼女たちの口から飛び出る話は、びっくりすることだらけ!給与のこと、リストラのこと、会社のこと、同僚のこと・・・本当にいろいろなことが起こっているんだなぁ。会社はとても不安定な状態に陥っていて、いつどんな話(プレス・リリース)がニュースとして新聞に出るか、何が起こっても不思議ではない。そんな環境でも、将来が見えない状態でも、やっぱり会社は「自分から辞めたら損」ということをお互いに確認して、2時間のランチ(結構豪華なもの食べたな~)と3時間のコーヒータイムで、やっとお開きになった。職場でストレスとして抱えていたものを一気に出した気がする。こんな日もたまにはいいもんだ。
2006年04月22日
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日曜日から上司が出張に行く。顧客がわが社の中国工場を監査するというので、それに立ち会うことになった。突然の出張には慣れているけど、質問表に事前に答える為に、中国から回答をもらい(英文)それを和訳して顧客に提出するのが私の仕事になった。翻訳という仕事は、とても難しい。英語で文章を読んで頭の中では理解できても、それを日本語にする作業は脳みそをたくさん使っている気がする。締め切りという時間との闘いもあるが、脳みその切り替え(日本語と英語)は脳を本当に疲れさせる。頭が重くなる。途中で投げ出したくなるので、気分転換が必要。夕方になって「今日はここで一度、今までまとめたものを提出させて下さい。」とやっと言って、帰宅することができた。さて、無事に(多少の不安も抱えながら)1週間が終了。週末はしっかり休もう。
2006年04月21日
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どんなに疲れていても、どんなに忙しくても、語学の勉強はどうしても続けたい。その為に、最近はICレコーダーを買って(AMラジオが聴けるもの)、仕事中にこっそり録音し、帰宅してから雑音混じりの放送を一生懸命聴いてます。やっぱりこの時間は、例えパートナーがいたとしても絶対に譲れない私の大切な時間。やっと取り戻した私の時間。これからも一生懸命好きな勉強をしよう。
2006年04月20日
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職場復帰する時に、業務軽減と言われているにも関わらず、英文和訳を大量に頼まれてしまい、ふと時計を見たらすごい時間になっていました。病気以来、ここまで会社に残ったのは初めて。これを完成しないと、通院に支障をきたすので、頑張りましたが、心の中では「文句ぶーぶー」状態。自宅に帰って、プリプリ怒っていました。ストレス上手に発散しないと・・・。
2006年04月19日
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4月になって、本格的に私は営業の一員になったみたいです。今までは暇で半分以上遊んだりしながら、罪悪感にたっぷり浸って仕事していましたが、年俸提示が出た後(「平均よりベースアップ率高いんだから、期待してる分、自信を持ってバリバリ働いてよ」と言われた通り)一気に忙しくなりました。私は今までの仕事とは別に、新しい仕事が与えられました。おまけに私の新しいボスの上司(大ボス??)が私にも仕事を回して来ます。現在、新しい仕事の様子を見ながら、突発的にドサッとやって来る和文英訳、スケジューリング、マネージャーのレポートの下書き・・・などなどを消しこむ様に働いています。大ボスは自分が頼んだ仕事が「優先順位が最も高い」と思い込んでいるらしく、後回しにしていると廊下ですれ違った時に、「あの仕事、わかってるよね?」と呼び止めます。「うるさいな~」と思いながら不得意なお愛想笑いをしてしまう。ぺーぺー社員なのに、ある程度のオフィスの総務については、任せてもらえる様になりました。昇給や昇格には責任も付いて来ることは、精神的に健康であれば、モチベーションになるはずですが、今の私はどうなんだろう?お給料が上がった分、忙しくなるのは当然かも知れないけど、医師の復職許可の診断書では「業務軽減を条件に復職を認める」って書いてなかったっけ?人事部はちゃんと私の上司に伝えてくれたのだろうか?ちゃんとお医者さんに相談しなくちゃ。4回目の休職をしない為にも・・・
2006年04月18日
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いつもはブルー・マンデーをズルズル過ごす私だけど、今日は「もうこっと頑張って働こうかな・・・」と思えることがあった。嬉しくて久しぶりに「私って大丈夫かも」と思って両親に報告したことがあった。「自分に自信を持って働こう。給料もらっていてすまないと思うなんて考えちゃダメ。そう思わない様に、モチベーションを上げてもらいたいから・・・」と上司から言われて、自信を持てる様にと昇給をしてもらえた。いろんな人に公私で迷惑をかけているので、「こんな状態でいいのかな?」「これで十分!気にしないの。」という振り子を持っていて、いつもどちらかに極端に振れている。真ん中にいることができないので安定してないけど、時々は「思いっきりプラス」方向に振れてみた。そういえば、そろそろ私の得意な5月が来る。暖かい陽気に全てを任せて伸びをしたら意外な方向へ伸びるかも・・・イースターが来て、私も「新しく」なりたいな。
2006年04月17日
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恋愛をする度に(そんなにたくさん恋はしてないけど)、私はファザコンだと思い知らされる。それも恋が終わる時に、いつも思う。「私、また付き合っていた人を父親と比較した」と。子供の頃、父親が大嫌いだった。母が病気で2度入院した(大きな手術をした)時も、手術室へ運ばれる母の姿を見送った時も、手術が終わって「面会OK」となった時も、私は母の手を握ってこっそり「お父さんより先に逝かないでね」と懇願するほどだった。昔の様に怒ったり怒鳴ったりすることは無くなり、性格は丸く(多少)なったのだが、それでも父は恐いのだ。子供の頃に受けた恐怖感を払拭するのは難しい。いわゆる「刷り込み」・・・いつになったら父を恐いと思わなくなるのだろう・・・そんなことを考えながら「いわゆる結婚適齢期」を過ごし、ここまで来てしまった。私が独り者である原因は父親にあると思って恨んだこともあった。かつて「娘の恋愛能力は父親で決まる」という類の本を読んだ。恋愛能力という意味がよくわからないけど、私は父を自分の人生から振り切ろうと思っていたので、「絶対に、女性だから・・・なんて弱く見られたくない!」と言い続けてきた。それなのに私のパートナーはあらゆる面で、いつも優れていて、いつも強くあるべきだ・・・などという自己中心的な空想を繰り返し、相手に要求してしまう。だから恋愛に失敗する。人と比べられるのが嫌なくせに、比べているのは私の方だ。こんな話を思い切って友人にしてみたら、「あれれ?今まで気が付かなかったの?うそぉ!」と言われてしまった。いっそのこと認めてしまったらどうだろうか?「私はファザコンです」と。悲しいけど、父と同じ様にある程度堅実な人生設計を描いている人じゃないと、私は不安なのだと思う。「子離れ」どころか私は「親離れ」が全くできていない。「パラサイト・シングル」という言葉が流行ったことがあったけど、自活しているはずの私も、精神的には「寄生」していることを嫌と言うほど思い知らされた。人生は難しいとつくづく思う。
2006年04月16日
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久しぶりに父と喧嘩した。年老いた父と喧嘩するのは非常に悲しいけど、どんなに老いても親は親。怒られたら恐い。私は、最近親不孝をいっぱいしているので、多少理不尽な怒られ方をされても黙って聞いているしかない。情けないけど、いつまでたっても小さい頃の「ひよひよの世間知らず」のままなのである。そんな私を影でこっそり励ましてくれるのは母。「あんたも悪いけど、お父さんのああいうやり方って、良くないと思うよ。」とちょっぴり私にダメ出しをしながらも、最後は味方してくれる。そんな母娘の内緒話を知ってか知らずか、父は私を怒った後「ちょっと外行くか?」と言って玄関先での「タバコ(私はちょい悪娘)」に誘う。父は絶対に謝らないけど、心の中では少しだけ「娘がへそを曲げてないか?ご機嫌はどうか?」と感じているのがよくわかる様になった。少し時間が経つと、「お姉ちゃんと外で不良(喫煙)するのが楽しみで・・・」とポツリと言うのだ。実はこの「連れタバコ」、母には「やめなさい」と言われているが、父は私を誘えば堂々と吸えるのだと言い、私がJAからもらったサンプルタバコを「バックアップ用」と言いながら、やっぱり吸ってしまうのだ。親子って奴は、不思議なもの。どんなに力が弱くなっても、歳をとっても、やっぱり親には勝てないと思う。昔はそれが嫌でたまらなかったけど、今はこれでよいと思える様になった。今回の一連の出来事(私は謹慎中の身)で、いろんな意味で私はボロボロになったけど、それはそれで・・・と何とか思える様になった。人生ってこんなもの。こんな私は大人としては半人前だけど、それでも自分を好きだと思う。これも家族がいたから、そう思えるのだろう。
2006年04月15日
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今年度の業務目標(査定)を上司と話している時に、私の「できる言語」欄を見て、一言。「イタリア語?」「せっかくやるんなら、業務に役立つ中国語なんてどうですかね?」と言われて変に反応して、買ってしまいました。NHKラジオ中国語講座。NHKラジオ英語講座だけでも、毎日聴くのに時間を何とかやりくりしているのに、自分のクビをしめる様な計画を立てて、大丈夫なんだろうか?ICレコーダーまで新調して、番組を録音して復習までやってます。効果のほどは如何に?来年の査定に「1年間独学の上、初級程度に読む・書く・話すができる」程度だと申告できるだろうか?←私の業務査定を「つまらない」と言った上司殿、中国語マスターできたら昇給してくれるかな?SEO対策 tool
2006年04月14日
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午前中、ひょんなことから偉い人たちとの会議に参加した。その後、夕方その偉い人たちが集まって何か言っている。どうも私のことを話しているみたい。「彼女にどこまで責任を持たせるかについては・・・」などと言っているので、誰もやりたくない社内業務監査について話しているのだろうと思った。私、このオフィスにいるのが段々嫌になってきました。何で引越しまでして転勤したのか、仕事に意味を見出せなくなり、その後ストーカー被害に遭って、病気が重くなり、現在に至っているが、これまで起こったことを考えると、本当に私、会社を辞めて田舎に帰りたい。でも、働かないと食べていけないし、お金のことで親を頼ることは絶対にしたくないので、ここは迷いどころ。いっそ、会社が空中分解して全員退職金もらって解雇なんてことにならないか・・・と空想にふけってます。SEO対策 tool
2006年04月13日
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今年度の年俸に関する説明会が行われた。毎度のことだけど、どうしてもわが社の給与体系の仕組みが理解できない。査定に基づいて昇給・昇格が行われていると人事は強調するが、私は4月の給与明細が渡された後「昨年度の査定結果が人事に出ていません」と人事部長から言われて、当時の上司が未提出だったことが判明した「被害経験者」。何を言われても私は会社を信用してない。昔は、「今年はパフォーマンスが良かったと自分でも自信があるので、昇給よりも昇格を希望して、今後の励みにしたい。」と言ったところ、「1年間たまたま良かっただけで図に乗るな。」と某自動車メーカーから転職してきた(かつては男尊女卑体質だったバリバリ日本企業の悪い体質を持っていて、それが故に?1度コケ、G氏が社長になって再建した某N社)管理職からヒンシュクを買い、他の上席に相談したら「気持ちはわかるし、このままじゃまずいのわかってるけど、今まで長い間ベースアップしてやれなかった技術職の救済が優先。辞められたら困るからね。」と言われ、撃沈。お陰で私は万年平社員で既に「お局」の域に突入(転職して10年目を迎えた)。結局、自分の年俸が提示される前の説明会だったので、ヒートアップする材料がないまま終了。やっぱり、こういう機会を設けられたらせっかくだから少しは「会社に抵抗」してみたいものだ。あ~、残念。SEO対策 tool
2006年04月12日
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久しぶりに2日連続時間に追われて1日が終了した。何故忙しくなるのか?ゆっくり理由を考えたら、毎月月初から中旬にかけては、定期的に請求書やレポートの提出があるのだった。今所属しているチームとは全く関係ない、オールラウンド的な私の業務。一体誰が知っているんだろう?誰がちゃんと評価してくれるんだろう?明日は、定期昇給(年俸のベースアップ)の説明会の日。何か騒動が起こるのか?日頃の不満分子(自分も含む)が爆発するのか?恐いような楽しみな様な気分。
2006年04月11日
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今日は、とても忙しい週の始めとなった。午前中は会議で終わってしまったが、午後からは請求書の「総攻撃」に遭いヘロヘロになっていたら、いつの間にか17時。退社時刻直前に「中国からエンジニアが来るんだけど、招聘状書いてくれないかな?」とか、「再来週のアメリカから講師が来る会議って、何をやるんですか?」とか、イレギュラーな仕事が入り、結局退社が19時近くになってしまった。帰宅途中、本屋に立ち寄り、前から読もうと思っていた「ダ・ヴィンチ・コード」と、その「謎解き本」まで買ってしまった。帰宅後は、熱いシャワーを浴びて、洗濯をし、サンドイッチを食べながら、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」を見ながら久しぶりにゲラゲラ声を立てて笑った(既に、本を買ったことは忘れている)。今日はこれから英語を勉強するつもり。本はいつ読むつもり?なのかな。元気な時の私は、こうやってひとりで気楽に生活していた。もう少し暖かくなったら、少しずつ「小さな楽しみ」を見つけて、私らしく生活しようと思う。
2006年04月10日
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2006年度のNHKラジオ講座が始まった。今年は、また突然の思いつきで中国語を始めた。今年の業務目標を上司と見直ししている時に、「イタリア語ですか・・・う~ん、仕事には役に立たないですね。中国語やりませんか?重宝がられますよ。」と言われてその気になり、帰宅途中に中国語テキストを買ってしまっていた。大学時代、第2外国語は必修科目ではなかったので、当時は「ラッキー」と思っていたけど、何となく今となってみるともったいない。ちなみに私の「外国語遍歴(?)」は、英語は何とかなったものの、ドイツ語(大学の社会人講座に通って、やっと独検4級を取ったのに、既に全て忘れた)、スペイン語(アメリカで留学中に、言語学習研究者の速習プログラムに参加して寸劇の台本を書けるくらいになったのに、帰国したら使わずに全て飛んでしまった)、フランス語(カナダで生活したいならフランス語もできないと・・・と挑んだが、何回やっても撃沈。鼻母音が発音できない。)、イタリア語(真面目に語学学校に行ったのと、現地で使う機会があったので、何とかなったので、英語が通じないラテン語圏のヨーロッパ国では片言のイタリア語で押し切ってしまうという失礼な奴になった)と、本当に気まぐれ。中国語、果たして続くのでしょうか?私は、いい加減な性格なので、英語の文法で日本語の漢字を並べて文章を作って(漢文みたいな感じ?)済ませてしまうのではないかと思う。数年前、広州に行った時に「超越我期待」(私の期待をはるかに超えたほと素晴らしかったと言いたかった)と堂々と書いて、変な風に感心されて「おおっ!通じるじゃん!」と勝手に感動してしまったのがいけなかった。やってみたら、本当に難しい。何しろ漢字の意味はわかっても読み方がわからないのだから・・・
2006年04月09日
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本当はこんな天気の良い日にもったいない・・・って思うけど、ネコと一緒にする「日なたぼっこしながらの昼寝」はやめられない。うちの王子(私は、家来2番を名乗っている)を見ていると、うらやましい。ネコの様に肩(ネコに肩は無い?)の力を抜いて、のび~をして、コテンと横になって、クークーと寝息を立てて・・・「1日だけ私の代わりに会社行かない?」「君はいいねぇ」と思わずつぶやいてしまうほど、ストレスなんて全く無縁の人生を歩んでいると思う。動物は短命だけど、うちの王子は今度の夏で19歳。人間の年齢に換算すると、100歳くらいらしい。我が家には「若い生命体」がいないので、両親を交えて最近は「ここが痛い・・・」「調子が悪い」「近所の○○さんが入院した」などという健康の話ばっかり。そうでない時は、ご飯を食べて、テレビを見ながら昼寝・・・そんな週末を過ごしていると、自分がもう若くない(家族の中では私はまだ若いけど・・・)ことを実感します。そろそろジョギング再開しようかな。
2006年04月08日
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あまりにも日中眠くてたまらないので、医者に頼んで薬を減らしてもらうことにした。「会社は行っても大丈夫な状態なのですね?」と念を押されたけど、「凸凹があるから自信がありませんが、朝目覚めると、仕事に行かないといけないという気分になります。」とだけ答えた。休職後、心がけていることは、「朝、熱いシャワーを浴びて、きちんと朝食を食べる」こと。これで何とか自分で自分の背中を押している感じ。出社すると「あ~、来るんじゃなかった。」とほとんど毎日思っているけど、私は「元来仕事が好き」なのだから、働かなくっちゃ。私から「サラリーマン」という立場を取り上げたら、骨無しみたいにふにゃふにゃして、毎日つまらないと思う。隣に誰かがいれば大丈夫かも・・・と思ったこともあるけど、やっぱり外に出て何かをしているのが私の性分にあってるという結論に必ず戻る。これは10年前の私と全く変わってない。「働かないで家事やって暮らしている方がいいよ。」って妹は言うけど、私には似合わない。学生の頃はキャリア志向なんて全くなかったのに・・・そんな私が何故、うつ病になるんだろう?こういう病気とは何があっても縁遠いと思っていたのに。
2006年04月07日
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最近、日中とても眠い。こうしてデスクにいても睡魔が断続的に襲う。このまま誰も気がつかなかったら&許されるとしたら、机に突っ伏して5秒以内に眠ってしまうだろうと思う様な状態。テレビで時々取り上げられる睡眠障害の中に、「ナルコレプシー」という治療法や原因がよくわからない病気があるけど、まさか・・・?と思う。頭が痛くて、体に力が入らず、座っていてもクラクラする状態で、目を閉じるとそのまま「眠りの世界」へ突入(夜、睡眠導入剤を飲んだ後と同じ様な状態)してしまいそう。一生懸命、水分を摂ったり、外の空気を吸ったりして気分転換するけど、机に戻って来るとまた同じ状態になる。去年の春もこんな感じで何度も会社を休んだけど、今年もまた始まるのだろうか?ランチタイムは「昼寝」に決定。できることならば、午後は休んで横になりたい。
2006年04月06日
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疲れています。甘いものが食べたい。他のものは特に食べたいと思わないので、ここ3日間、アンパンを食べ続けました。お惣菜屋さんやお弁当屋さんの弁当を買って食べようという気分になれないので、朝と昼はサンドイッチとアンパンを食べ、野菜ジュースと牛乳を飲んで、疲れた時にはビターチョコレートを1個食べて、後はコーヒーとお茶とミネラルウォーターをがぶがぶ。また偏った食生活に流れて行く様な気がします。夜は、2種類のアンパンを買ってサクサクと食べておしまい。何となく気持ちが凹んでいて、食べる時間があるなら、昼寝をしていたいと思う今日この頃。まだ得意な季節が来るまで約1ヶ月。早く、スカッとした気分になりたい。
2006年04月05日
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東京都から茶色の封筒が来ました。32条に替わる新しい医療費公費負担制度の認定を受け、受給者証が入っていました。今まで心療内科が管理していた「患者票」が、患者本人管理の「受給者証」に変わったみたいです。「自立支援医療受給者証」という文字のインパクトも強いけど、もっと辛いのは、「重度かつ継続」という欄に「該当」とタイプされたのを見た時。すごく長期間心の病気を患って、重症患者ってことなんだよねぇ・・・これって。こんなものを見ながら「へぇ」なんて言っている私に、「見た目は何でもないのにねぇ。」とちょっぴり笑っている両親を見ていると、私はいつまで治療が必要なのか?薬を(副作用で蕁麻疹が出ても)いつまで続けなければいけないのか?薬を止めたら本当にうつ病の初期の症状(拒食と睡眠障害)に戻ってしまうのだろうか?医療支援は本当にありがたいけど、今の私は「あと○○ヶ月(年)したら治るでしょう。」という診断が欲しいのです。
2006年04月04日
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復職してから、何とか1ヶ月ちょっと過ごしました。生活のリズムは規則的になったけど、中途覚醒の症状が出てしまいました。だから、日中が辛いのです。毎晩、夜中の2時と明け方5時に目が覚めてしまうなんて・・・。最近は、半分以上意地で会社に行ってる様な気分です。あんまり自信がなくて、人事部から「復職OK」という医師の診断書を出してもらうことさえ、躊躇して、何とか「仕事量を減らして継続的治療を続けること」と書いてもらった状態。それなのに、今年の業務目標では、勝手に仕事が増やされていました。こんな状態なので、やる気がなく、仕事にも身が入らない。周りにばれない様に、適当にのんびりデスクで過ごし、時々日光浴に外出してブラブラしている日もあります。それなのに、今日は一転してとても忙しい日。職場復帰に「不適格」っぽい症状が出ているのに、私の仕事は、新入社員研修。思わず笑っちゃいます(苦笑)。1日中テンション上げてしゃべりっぱなし。笑っているけど、本当はしんどい。でも、他にやってくれる人がいないから、やらなくちゃいけない。「カッコイイ」響きがあると言われるけど、ちっともカッコよくない。
2006年04月04日
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わかる人が見たら、私がどこに勤めているかわかっちゃいます。わが社は昨年秋頃から危機的状況だと報道されています。組織再編成、リストラ、再建プラン・・・と毎日、新聞記事やネットでの経済ニュースを見ると嫌になってしまいます。日本は大丈夫だとか、うちの部署は大丈夫だとか、言ってるけど、私はこの会社の社歴は結構長く、今までも何度もいろんな名前の「会社改革プラン」を出してはコケ、数年経つとその存在すらも忘れられてるけど、実は会社中にその失敗プランの残骸が残っているのを実際に見ています。心に問題を抱えている人の比率は普通の会社より高いし、どんどん人が辞めて行く会社です。同僚とは「あ~、タイミング逃したかも・・・」と転職活動歴を振り返ってはため息。会社、どうなっちゃうんだろう?私、このままでいいのかな?また眠れなくなったりふさぎ込んだりしないかな?考えれば考えるほど、虚しい毎日を過ごしている気がします。生活のほとんどが会社にいる時間なのに・・・もったいないよぉ~。
2006年04月03日
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何と、今年初めて「カトリック教会の主日ミサ」に行くことができました。色々なことがあって、行けなかったのだけど、周りも落ち着いた様だし、そろそろ外出しても大丈夫かな?ってな訳です。久しぶりの教会は、四旬節中ということもあって、1日黙想会をやっていたそうです。私はミサだけ与って帰りましたが、久しぶりにいただいた聖体拝領は、両形態(パンとぶどう酒)だったので嬉しかったです。お祈りも忘れてなかったので、まずはホッとしました。季節も暖かくなったので、これからはだんだん調子が良くなることを願うばかりです。
2006年04月02日
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今日は、地元で桜の名所があるので、街の散策を兼ねて花見に行きました。まずは近所のお寺、小学校の校庭、駅前のガイドブックにも載っているお寺、と巡った後、コンビニでお弁当買って、多摩川沿いの公園(中学生で写生会で来て以来)に行き、桜の木の下でお昼。地図を片手の観光客が結構いたので驚いた。お弁当の後は、美術館の喫茶店でコーヒー飲んで、民家の間の細道を選びながら、帰宅。昔の同級生の家の表札が、お父さんの名前から本人に変わっていたりするのを見ると、世代交代を感じます。夜は、お祝い事があり、フレンチレストランへ。久しぶりにワインを少しいただきました。グラス一杯で少し酔いました。じんましんも久しぶりに出てしまったので、まだ当分飲めませんね。暖かくて良い土曜日でした。
2006年04月01日
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