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3連休になってしまいました。目覚めた時に頭が痛く、ジワジワ熱が出てきました。『今日は無理だ』と思って1度眠ったところ、9時前に欠勤の連絡を入れるのを忘れてしまいました。『半休かな~?』と思っていたのだけど、全身が火照っている感じがしてふらつきます。明日は診察があるので、医者に相談してみようと思います。今日で1月は終わり、ちょうど2度目の休職から1年経ちますが、体調は芳しくありません。全てが煩わしい。先週変えた髪型の手入れさえしたくない(パーマをかけたのでドライヤーで伸ばさないと外出できない)モードです。やっぱり切ってしまおうか...。**********(追加)**********夜になっても熱が引きません。本当はダメなのだろうけど、眠剤と一緒に解熱剤飲んで寝ようかな。こんなことを繰り返している様なら、また休職、もしくは会社辞めた方がいいのだろうか?
2005年01月31日
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昨晩薬を飲み忘れたら、明け方4時を回っていました。体は冷え切ってしまっていたので、寒くて布団に入るどころではありませんでした。仕方が無いので、居間でエアコンを付けホットカーペットの上に毛布をかけて朝11時半頃まで眠りました。今朝、目覚めると体が痛い。無理な体勢で寝ていたんでしょう。その割には、快調。7時間弱の睡眠にも関わらず、目覚めバッチリでした。今日は半身浴を終えたら、さっさと床に就きたいと思います。
2005年01月30日
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昨日、新年会の待ち合わせ前に買った1冊の本を紹介します。『シゴトのココロ』(松永真理著)、帯には『また仕事のこと考えてたでしょ。-働く女性必読のバイブル』と書いてあったので、ほとんど衝動買いでした。iモードの開発を従事したこの著作の本は、『なぜ仕事するの?』に続く2冊目の購入です。女性は損だと考えていないか?セクハラは時間が解決してくれるものだと思ってはいないか?などとバッサリ書かれていました。特に、うーんと唸ってしまったのは、『セクハラに遭ったら、ノーと間を置かずに言うこと。我慢をしていると重たい問題になってしまう。』という箇所。不快だと感じたら、その場で気持ちを伝えるという『初期対応』が肝心なのだそうだ。『自分はこういう人間なのです。そういうことを不愉快だと感じる人間です。』と伝えることも、職場での自分の立場を明確にすることだとのこと。もうすぐ昨年の査定が始まる。2年以上もココロの中で溜めておいた『上司のパワハラ発言』、人事部は『もう、過去のことでしょ?』と言うけど、ここは私のこだわりであり、一歩も譲れないこと。やっぱり言うべきなのだろう。『仕事しなくてもいいんじゃないの?扶養家族もいないし、住宅ローンだってないんだから、さっさと実家に帰ればいいじゃないか。オレは恥ずかしくてできないけどね。』と言われたのは私には、屈辱的なことだった。元々壊れている人間関係だから、ココロの中で溜めておくのはやめて、ここは全て吐き出す方がいいのかも?これで上司と対立したって、元々この人とは仲良くないのだから...
2005年01月29日
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ちょっと遅めの新年会を、ある日本酒のおいしい隠れ家で楽しみ、かなり酔っぱらって帰宅しました。食べたもの:菜の花のおひたし(付け出し)、ぶりのさしみ、牛肉のたたき、湯豆腐、ふろふき大根、うどのきんぴら、イカのわた煮。飲んだもの:生ビール1杯、日本酒2杯。一緒に飲んだ方は、味覚障害経験者(今はかなり回復しているそうだけど)。今、思い出すと、予兆があったとわかったそうだが理由は、やっぱりストレスだったらしい。当時、誰もが絶賛する中華料理に『全然、おいしくない』と感じた(甘くも、辛くもなんとも無い)のがきっかけだったとのこと。それを半年放置しておいたら、完治に6年もかかると医者に言われてしまったそうです。半年早く来院していたら、2ヶ月程度で治ったかも...とのこと。この話を聞いて、ストレスっていろいろ形を変えて現れるのだな~と改めて思ったのでした。うつ病だって、早期発見すれば、2週間程度の投薬で完治するケースだってあると言うし。私も『ちょっと調子悪いな...』と思い始めたのは、4年くらい前。医者に切羽詰って駆け込んでから、そろそろ2年。冬は一番凹む時期なのに、嫌いな上司との査定が待ってます。また、嫌味を言われて、脳が『元気なシグナル』を体に送ってくれなくなるのだろうか?
2005年01月28日
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できるだけ時間を有効に使おうと頑張ってます。毎日仕事に行くことを目標にしているので、睡眠時間の確保の為に、自宅では『ながら族』に徹することにしました。如何に楽して日々を過ごすか...悩むところです。その一環として、半身浴の時間用にお風呂テレビを買いました。小さなテレビだけど、液晶なんです。これで寝ながらテレビも見れるという訳です(テレビの前に布団を敷けばいいのだけど、そんなことをしたら私の性格上、その部屋から外に出ない生活が続きそうなので)。予定外の出費でした。早速使ってみましたが、画像があまり良く出ません。ある程度見れるのは(字幕が読める程度)、放送大学と教育テレビだけ。時々、チューニングで民放チャンネルの音声さえキャッチできないことも。我が家は元々テレビの受像が出来ないので、ローカルケーブルテレビから受信しているのを忘れていました。外の方が良く見えるのかも...。これからは、イタリア語講座を聴いたら『おやすみなさい』が目標です。できるかな?
2005年01月27日
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半身浴を始めましたが、20分が我慢の限界。手持ち無沙汰です。テレビを見ている時間や、ぼ~っとしている時間はさっさと過ぎて行くのに、お風呂でリラックスできません。ここでも『時間がもったいない』と感じてしまうのです。毎日の生活にスケジュールを立てすぎ(仕事&勉強)で、追い詰めているのだと思います。本当に自由な時間は一体どれくらいあるのか?目覚ましが鳴った時から、気持ちは『会社に行かなくっちゃ』というモードです。長距離通勤者のなので『家を出るのが予定より5分遅れた』=『遅刻』となり、出掛ける仕度や電車に乗っている間は『不自由な』時間です。それは帰宅するまで持続するので、その間にかなりストレスを溜めているのだと思います。とうとう昼休みは『昼寝の時間』から『食事しながら仕事をする時間』になってしまいました。夕方も『会社を6時半に出て、7時の電車に乗って、電車の中でラジオ英語を聴いて、8時半に帰宅して、ご飯とお風呂、10時半からラジオ英語の時間...12時までには横になりたいから...』と考えると、寝ている時間以外に自分の『何もしなくていい時間』はありません。気持ちの切り替えが全然できない。精神的にリラックスしている時間がないみたいです。『無計画の日』を作らなくっちゃ。時計を放り投げて『何時になっても慌てない』と思える様なゆとりが欲しいです。
2005年01月26日
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以前にも書いたかと思いますが、NHKラジオビジネス英会話では、『仕事の疲れ』(Work Fatigue)というタイトルをやっています。Presenteeismという単語、意味は『病気にも関わらず、従業員が出勤することによってもたらされる生産性の低下』という意味です。多くの人が例え生産性が低くても、出勤した方がいいと思ってしまうのだそうです。( ̄― ̄)(―_―)( ̄― ̄)(―_―)ウンウン、わかります。でも、現在の私には自分自身の『100%の生産性』がどれくらいのものなのか、全く見当がつきません。今は何パーセントくらいなのかしら?どこが無理なのか、出勤してもOKなのか、境界線も不明です。残業をする時も、どこで打ち切って帰ったら翌日無理なく出勤できるのか...予測できません。どうしたらいいんだろう?急に忙しくなってしまいました。休みたいという気持ちよりも、絶対に会社に行かなくては...という状況になってしまいました。
2005年01月25日
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今年になってから、背中を押されている様に仕事が忙しい。新しい人が大勢入社して、組織編制が変わろうとしているからなのか?管理職が増えすぎて、アシスタントの手が回らないのか?それとも管理職が思いつきでいろいろなことを言うからいけないのか?それとも、アシスタント同士の横の連携不足なのか?思った通りに事が進まない。そんな中、別の管理職が『私のネームプレートは?』『出張申請の書類はどこ?』『組織図はどこから手に入るの?』『私の名前が載ってないのは何故?』などとイチイチうるさい。良く見たら、コンピュータにかなり疎いおっさんでした(生年月日を見る限り、私と余り年齢差がないのにどうしてこんなにPC操作できないの?)。『違います!そこのアンダーライン引いてあるところをクリックしないと次のページにジャンプしません。そうです、そこから何を調べたいか選んで、決定ボタンですよ。』ってな調子。商用ビザを申請するために、渡航予定者パスポートを旅行代理店に出して欲しいと言っているだけなのに、一体何日必要なの?メール書いても返事ないし...間に合わなかったらどうするのさ?アシスタントの女性、何故管理職にプッシュしないの?私の言ってることがわからないの?1つずつ書類を準備しろって言わないとダメなの?3つ書類が必要だと、3回メールで個別に指示しないと提出できないの?無理なことは誰も要求していないのに...。目が回ってます。出張行けなくなっても私の責任じゃないからねっ!と叫びたくなりました。大した仕事じゃないのに、時間がかかり気をもむのは疲れます。達成感...そんなものはありません。
2005年01月24日
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よくお腹を壊す様になりました。だからと言って、何も食べられないわけではなく、薬を服用しているのにお酒もバリバリ飲みます。変なものを食べたというわけでもありません。普通にしていても、お腹がゴロゴロ。トイレに駆け込む回数も多くなりました。ストレスが理由で、お腹を壊したり便秘に悩むという話は聞いたことがあるけど、私のもそれが原因なのかな?
2005年01月23日
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健康を維持する為には、お金がかかる...こんなことは20代の頃には考えていませんでした。2週間に1度の診察・薬代は、32条のお陰で安く済んでいるけど、それだけでは体調維持(というよりももっと状態は深刻で、如何に凹みを予防するかなんだけど)はできません。サプリメント飲んだり、雑穀ご飯を買ってその為の電気釜を新調したり、半身浴用の椅子(風呂の中に沈めても浮かんでこないやつ東急ハンズで売ってます)や枕(後頭部を乗せる木製の板)を買ったり、通勤ライナーの指摘席兼を買ったり...。それでもなかなか心が浮き上がって来ないので、とうとうお風呂用テレビ(防水)とお風呂ラジオを購入して、時間の有効利用をすることにしました。これだけでもかなりの出費。世の中随分便利になったものだと思う。これでも帰宅後の時間は足りないのです。これでダメなら、平日の家事・勉強・読書の時間を放棄するしかないですね。自分ではまだ若いつもりでいるけど、『加齢』による衰えを考えざるを得ません。おばあさんになってからじゃ、自由な時間はあっても体も脳みそも付いていけないから遅いんじゃないか...思い、焦っている今日この頃です。定年になってから、『何も趣味がない。何をしていいのかわからない。』なんて状態になりたくないです。今をライフワークを見つける為の種まきの時だと思っているので、多少の出費は仕方がないですね。『燃え尽きた』自分を想像したくないですね。
2005年01月22日
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97年の1月20日に今の会社に入社しました。丸8年が経過しましたが、入社当初とは全く違う仕事をしています。9年目に入った今日、朝から熱を出しました(今日中にやらなくてはいけない仕事があったので、仕方なく午後から出社)。今週月曜日からの組織編成の変更に対して、部署内のコミュニケーションが全く上手くいかず、いつの間にか自分を追い詰めていた様でした。毎年同じ部門に流している人事情報も、担当者がコロコロ変わり、その度に提出用フォームや従業員のグループ分けの方法が変わって、『このフォームに数字を入れて、2時間以内に提出』などと無茶苦茶な指示も入って来ます。今週は、通勤用の特急(小田急ロマンスカーみたいな指定席を買って乗車する電車)に3回もお世話になりました。通勤ラッシュを回避する為にも多少の出費は仕方ないです。時々、後頭部に痛みを感じます。昨年、脳の検査を受けたばかりなのだけど(結果は異常なし)ちょっと気になります。
2005年01月21日
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火曜日から『今日が金曜日ならいいのに...』と思いながら今日まで過ごした。これは今年になってから毎週思っていることだけど、今週はちょっと違う。今のところ、1時間遅れでの出勤などはあるけれど、何とか会社に行けている。普段は横になったままで『今日はダメだ』と出勤をあきらめることが週に1度程度あるけれど、今週は『遅れてもいいから、今からでもいいから起きてみよう』という気持ちがある。『午後からにしよう』という気持ちよりも、出勤してみようという意識がある。それを考えると、気になってしまうことがある。もうちょっと早く、せめて午前零時前に余裕を持って横になりたい。仕事の後、自分の時間があまり無いことがとても残念。勉強もしたいし、ゆっくり本を読んだり、たまにはメールじゃなくて手紙も書きたい。翌日のお弁当の準備もしたいし、お風呂にゆっくり浸かりたい。でも全部中途半端。もっと通勤時間が短ければいいのに...という同じ結論に達するのだけど、こればっかりは現在はどうしようもない。9時前に夕食を終えてお風呂に入って開放感に浸りたいけど、ラジオ番組を聴くことを中心に自分の時間を使っているので不可能。やっぱり録音に頼った方がいいのかも...。病気を治してちゃんと出勤するには、生活習慣改善しないとダメなのかな?せっかく学習意欲があるのに、それを止めたくないのだけど...。困ったな。自分が自由に使える夜は短く、会社に拘束されている昼が長い。同僚はどうやって自分の時間を作っているんだろう?もしかしたら、そんなものはサラリーマンやっている限り、平日に望んではいけないこと?
2005年01月20日
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平日にも関わらず、お酒を飲んで二日酔いにすらなったのに、普通に会社に行けたのは何故?普通に過ごしていても、週の半ばで疲れ果てて欠勤してしまうことが多いのに、何故今日は大丈夫だったのだろう?私の心は、昨晩酔っぱらって記憶が途切れ途切れだった脳みそに何とささやいたのでしょう?何故、私はちゃんと起きれたのかしら?不思議、さっぱりわからん。
2005年01月19日
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会社で研修があったのですが、午前中に2週間に1度の診察の為に抜け出して、『彼女は、どこへ行った?』と行方不明状態になってしまいました。一部の同僚にだけ、病院に行くと言って、研修には午後から戻りました。それなのに...久しぶりに会った同僚と、会社の帰りに、しかも18時前から22時半頃まで飲んでしまいました。自分の所属事務所の同僚との新年会はパスするつもりでいるのに...、おまけに明日は『鬼門の水曜日(欠勤が多い)』なのに...。まあ、いっか~という調子です。これから眠剤飲んで寝ます。明日もちゃんと起きれます様に...。4人でビール、カクテル2杯飲んだ後、ワインをボトル3本空けてしまいましたのです。欠勤したら、ゴメンナサイ。
2005年01月18日
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会議で、管理職がそれぞれの従業員の職務の話をした。その時に、私のことについて『彼女は、私のアシスタントです。』と言った後に、『他に何かやってることで、付け加えたいことある?』と質問されました。今の私は、直属上司との仕事上の繋がりを切りたいという思いが先行してしまったので『特にありません。』と言ってその場をしのいだけど、後になって『XXというプロジェクトの担当もやってます。』(これは自然消滅してしまったけど、名前だけは存在するものだけど)って言った方がよかったんじゃないかって感じました。もっと『私は、これもやってる、あれもやってる。』って言った方が良かったのかも。自分で勝手に高い壁を築いて、『キャリアが活かせない!』って壁の向こう側で泣いている自分にも『テリトリーを狭くした』責任があるのかも...と考えました。現在一緒に仕事をしている同僚は、プロジェクトが盛んだった頃を全く知らない人がほとんど。知っている人たちは数名いるけど、当時そのプロジェクトに非協力的な人ばっかり。『そんなに非協力的で、マネージメントがサポートしてくれないなら、もうやらないよ。誰がこの分野の管理職として私を評価してくれるの?そういう態度なら、経営陣に怒られても私の責任じゃないもんね。』ってポーズを取り、その後の新経営方針に対しては、『どうせ、長くは続かないでしょ?』と冷ややかな目で見ている自分がいる。我社は、毎年その繰り返し。私の様な立場に耐えられなくて、上昇志向を持って会社を見切って去って行った人もいるのに、私は殻に閉じこもったまま...。
2005年01月17日
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同僚の女性がため息をついて、『別に他人と比較するするつもりもないけどさ~、私だけが何も変わってない。リストラ時には1番に候補になっちゃうよね~。』と言った。『明日の出社が楽しくなる本』を読んで、私も同じことを考えた。私が社員に採用されたプロジェクトは、既に無くなった。会社は『お金をもらうだけの場所』になってしまった。入社した時、会社が楽しくてたまらなかった。品質マニュアルを何も無いところから作り、外部監査に合格し、1年に1回の認証更新の為のトレーニングや内部監査を担当していた。会社ではちゃんと一目置かれる立場にいた。残業も苦ではなかった。明日の仕事の予定のイメージがちゃんと描けていた。組織を超えての人的交流も盛んだった。『品質規格の知識はあるから、もっと工場での監査経験を積めば、良い監査員になれる。』とアジアの偉い人から日本の管理職宛にコメントが出た時代もあった。私の元上司(海外駐在員)は、私を将来は管理職にするつもりだと言っていた。ゼネラリストじゃなくて、スペシャリストになりたいと思っていた。そのプロジェクトが無くなって、総務の仕事の割合が多くなった。『品質は日本には関係ないから、テキトーにやっておいて。』と言われた。管理職が関心を持たなくなった。海外工場監査の機会も無くなった。品質規格が改訂になった時に『社外の研修に行きたい。』と言ったら、現在の上司に『仕事に関係ないから、行くなら自費で。』と却下された。自分の監査員の資格を無駄にしたくなかったから、研修費8万円を自費で支払って研修を受けた。その知識を持て余して、会社でボーっとしている時間が増えた。転職を考え、コンサルタント会社を数社受けたけど、現場経験が少ないので即戦力で働ける業界を特定するのは難しかった。人材紹介の担当者から言われた、『品質規格の知識は、先方も評価していますよ。』と。そんな毎日を見ていた現上司が、ある日私を呼び出して『正直言って、あなた毎日暇でしょ?』と嫌味を言った。できるだけ彼の仕事を回すから...と言われたが、実は彼自身も暇なので、どんな仕事をさせたらいいのかわからないと言った。管理職たちは、誰も品質規格の仕事に関心がないので、そっちの方向は今後は何もないと言われた。何度か他のマネージャーと一緒に企画を立てて、アジア地区の品質担当者が来日した時に、国内出張に同行したい(周りも推薦してくれた)と言ったが、『彼女はを同行させる必要はない。』と却下され、品質担当者と管理職が喧嘩なった。それでも私はやっぱり同行を認められなかった。昔の様な緊張が無くなってしまった仕事。具合が悪くなり、休職し、アフターファイブのお稽古事も止めた。もちろん、対外的な仕事もなくなってしまったから、外部からの刺激もない。目標とする『メンター』もいない(品質担当の管理職がいないのだから当然か...)。『明日の仕事が楽しくなる本』を読んでいたら、私の社会人としての時計は、3年前から止まってしまったままだと思った。このまま時計を止めてここに留まるつもりはないけど、今の体調では、転職する気力すらない。突然プロジェクトが無くなって、燃え尽きて辞めて行く人が多い我社。別の職務で私は必要な人材なのかも知れないけど、それに対して昔みたいにキラキラしていない自分であることは、他人が見ても明らか。私もあの時に辞めるべきだったのかも...。
2005年01月16日
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眠剤を飲んでから、居間でちょっと横になるつもりが、朝9時半にそのままの状態で目覚めました。エアコンとホッとカーペットはフル稼働。テレビもつけっぱなし。甘栗の袋も空になっていました。トイレに行って、そのまま布団へ移動(顔を洗ったら、そのまま目覚めたかもね)。そこから再び眠りの世界へすんなり飛び込み、午後3時過ぎにやっと目覚めました。起きぬけの状態で、顔を洗って日課のラジオ英語講座の放送に滑り込みセーフ。朝食は『夕べ食べた甘栗ということにしよう』と勝手に判断して薬を飲み、その直後にバナナを食べて昼食の薬を飲みました。今日の体調は、空の色と同じで『どんより』。おまけに突発的な腹痛で、トイレに何度も駆け込む始末(精神的に参るとお腹壊します)。何が原因で凹んでるのか...体はヘルプサインを出してますが、脳みそが理解していないみたいです。
2005年01月15日
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体調やテーマによって『外国語用の耳と脳みそ』の反応が違い、話しながら『今日、脳みそと舌の連携がバラバラ!』と悔しかったり、『今日の私ったら、すごい!』と喜んだり、一喜一憂の毎日です。語学学校に行く時間も体力もお金も無く、NHKラジオ第2放送を聴いてもがいてます。英語とイタリア語をやってるけど、英語は忘れない為(仕事で使ってるけど、ピークより落ちてる気がする)、イタリア語は初級から早く抜け出す為という目標を掲げること早2年。番組を録音しても『時間のある時に聴く』ということは絶対できない性格なので、放送時間に合わせて生活をしてます。電波が弱い電車の中でも、酔っぱらった帰り道でも、とにかくカード式ラジオとテキストをカバンに入れて、時計との闘い。今週の『ビジネス英会話』はカナダでの生活で慣れ親しんだ『スローフード』(ホストファミリーがヒッピー世代だった)がテーマだったので、比較的好調。他のことに気を取られていても耳も脳みそも活発。続けてネットで聴いた、Garrison Keillorのライブ録音にもちゃんと反応し、ちゃんと『ネイティブの笑いのツボ』と合致したので満足。一方のイタリア語は、入門編では文法に既につまづき、応用編(担当のイタリア人講師は、あるイタリア語学校で2年間初級クラスの担任でした)のオープニングで『Forza!(頑張れ)』という言葉が耳に飛び込んだ途端に、授業中に質問に答えられずにモタモタしていた当時の緊張感を思い出して脳が拒絶反応したらしく、緊急停止。『先生、もうちょっと解答するまで時間欲しい...』と日本語で文句言いながら、焦っていたのが懐かしい(指名されて5秒以内に『Forza!』ってゲキが飛んだもん)。中級への道程は遠そうですが、耳と脳みそが少しずつ慣れることを期待します。*********************************************************新年から低調なので、週末モードに切り替える為に『こんな私もいるんだよ~』というつもりで、敢えて無理矢理1日だけ、日記のトーンを変えました。でも、これが生活のスパイスになって、心と体に刺激を与えてくれることを願ってます。趣味(?)...と言えないくらい必死の時もあるけど、何かに没頭する時間は大切ですね。皆さん、よい週末をお過ごし下さい。*********************************************************
2005年01月14日
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会社の先輩社員(女性)が、既に昨年の査定面接を終えてメゲているとのこと。コピー室で『1対1の面談って、法律違反だそうじゃないですか!』とポロッと話し掛けたところ、『目安箱(匿名の投書を取り扱う社内の機関)に訴えてやろうか?』という話になりました。彼女は、他のオフィスの女性社員数名を誘って、今から『チクリの投書』の原稿を作成するとのことです。この先輩社員も、上司からネチネチと『このままでは、クビを言い渡しますよ』と言われたそうです。査定の内容も、とても嫌味な文章で、そのまま人事部に提出されてしまったらしく、かなり本人は悩んで落ち込んでいるとのこと。労働法違反と知って、こんな面談を昇給や昇格のツールとして使っていることに対して、人事部はどういう申し開きをするのか聞きたいのと、その回答によっては『こんなパワハラ的な査定制度は止めた方がいい』という提案をすると張り切ってます。上司は、絶対に他の人に自分の部下の評価をして欲しくないのだから、こんな制度無いのと同じ。社内に同じこと考えている人、意外と多いのです。ただ、口に出さないだけなんですね。今後の展開が楽しみです。
2005年01月13日
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早くもやってしまいました。今年初の欠勤。昨日も30分遅れで何とか出勤したので、ちょっと今週は低調です。朝から頭痛がひどく、午後からの出勤を目指したけどダメでした。午後からゆっくり起きて、通販で取り寄せたパンを2個食べて、自分の世界に浸っている状態です。来週、診察があるのですが、会社の研修(大したものじゃないのに、必須らしい)と日程がぶつかってしまいました。急に受講しろと言われても、困ったな...。心療内科は混んでいるので、次の予約が大変なのだけど。**************************************************ところで、昨日『プロポーズの言葉100選』という奈良県で公募した審査結果が発表になったらしい。『幸せな言葉大賞』を取ったのは、ウェディングドレスの写真を携帯メールで送って『着てみる?』という言葉を添えたものだったらしい。こんな時は我が人生にはやって来ないとは思うけど、こんな言葉をもらったらドキドキして舞い上がってしまい、昨年の流行語にもなった『負け犬』なんてさっさと返上してしまうかも知れないなどと変なことを想像してしまいました(自分で書いておいて、思いっきり大笑いしている私がいます)。結婚詐欺にコロッと引っかかるのは、こんなことを考えている女性なのでしょう。私個人としては、恋愛はいつも『変化球より、直球勝負』の方が好きですし、押しの強い方が多少強引でも好感が持てますが(こんなことは、関係ないか)。**************************************************明日は、何とかちゃんと出勤したいものです。それにしても辛いな~、自分でコントロールできない体調って。
2005年01月12日
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通勤途中に嫌なものを見てしまいました。どうしても路上生活者としか見えないおじいさんの万引き。彼らが出没する場所として有名なJR某駅西口地下通路の途中にある、私のお気に入りのパン屋さんの店先。焼きたてのベーグルが積んであるカゴの前にピッタリ張り付いている視線の虚ろなおじいさんが、周りをキョロキョロとした直後、手でベーグルを1つ掴んで手提げ袋に入れた瞬間を目撃してしまいました。私、ああいう現場を見たのは初めてだったので、唖然としてしまいました。お店の人に『今、あそこにいた老人がベーグル1個万引きしましたよ。』と言ったけど、アルバイトのお姉ちゃん達は、その老人の背中を見送っただけ(私に何も聞かなかったし)。何も言わないで職務に戻って行きました。ベーグルを掴んだ瞬間に『万引き!』って大声を出せばよかったのかな?パンを買った後、路上警戒中の警備員に『あそこに立っているおじいさん、パン屋で万引きした物を今食べてますよ。』とひと言知らせて職場に向かいました。気に入っているパン屋だけど、あんな現場を見てしまったら、店頭に並んだパンを買うの躊躇しちゃいます。やっぱりドアがちゃんとあるお店のできるだけ店内の奥にある商品を買おうと思いました。あのおじいさんが手を触れた他のベーグルたち、誰に買われて、誰のお腹の中に入ったんだろうか?伊丹十三の『スーパーの女』という映画を見て、二度とスーパーで買物ができないくらいショックだと思ったけど、路上生活者が触れたパンを売っているパン屋さんにも行きたくないくらいショックだった。もしかしたら、あの店、万引きの被害が多すぎて驚かないのかな?普通なら、店長とか出てくると思うんだけど。具合が悪くて少し遅れて出社したのだけど、あの姿を見たら『働けるうちは、できるだけ貯蓄しよう』と思いました。寒さが余計に凍みる朝でした。
2005年01月11日
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せっかくの3連休も昼寝三昧で終わってしまいました。先週バテバテだったので、仕方がないかと思っています。今週は、できるだけ体力温存して、徐々に体を慣らして仕事しようと思っています。...と言っても私の辛い部分は、これから本格的に始まる通勤ラッシュ。遂に学生が戻って来ます。JR最寄り駅の『整列乗車』も再開されるので、ちょっと早めに駅に行かなくっちゃ。************************************************ところで、私もこのサイトでサラリーマン向けの本を1冊紹介したいと思います。本の題名は『大人力検定』(石原壮一郎著)。興味のある方、半分冗談で笑って読んで見て下さい。設問に答えるというテスト形式なので、会社での上司・同僚との会話のヒントになる(かも知れない)と思います。中には『大人げなさの研究』というコラムもあります。************************************************
2005年01月10日
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これでいいのか?っていつも思う。毎日、終わってみたら『今日も忙しかった』と思うけど、明日は忙しいのかどうか全く見当がつかない私の立場。技術職の同僚は、事務方として私を頼りにしてくれるから、いろんなことを相談して来る。それがあっての毎日。相談&事務処理がなければ、今の私には毎日決まった仕事がない。暇だと周りに丸見えで、どこで誰が『あの人、暇そう。クビにすればいいのに。』と陰口叩くかわからない。我社では、女性社員が口をそろえて『私はこんなに仕事しているのに認められない。』と愚痴っていて、ランチタイムに誰かを蹴落とす様な話ばっかりしているらしい。『理由はわからないが、ズルズル休職中の人はさっさとクビを切ればいい。遊んでいる女子社員は解雇しろ。安月給で不安定な立場で働いてる自分が惨めになる。』と、ある秘書(契約社員)は公言した。人事部は、『彼女だって、同じ穴のムジナ。言いたい人には言わせておけばいい。』とコメントした。今は病気中だから何も言われないけど、ちょうど2年前には『隠さなくてもいいんですよ。正直に言いなさい。はっきり言って、あなた最近暇でしょ?...でこの会社で何したい?どうしたい?』と直属上司に呼び出されて、自尊心を傷つけられる様な質問とコメントを浴びせられた。今の仕事、挙げてみると多岐に渡っているけど、これと言って査定の評価に堂々と書けるものはない...たまたまこの会社に長く所属しているから知っている事務的なことをやっているだけ。私は、書類の通過点に過ぎない。決済をする権限もないし、他の人が職場に慣れたら問題なくできる仕事。経理でも人事でも秘書でもない。査定項目には、『それぞれの担当者のサポートをする。』としか書かれていない。あくまでも『コーディネーター補佐』、つまりは社員の中の底辺にいる訳です。補佐という肩書きが無くなる=昇格だけど、元気な時に『モチベーションを上げる為に、昇給よりも昇格を希望する。補佐という肩書きを取り除いて欲しい。』と言ったら一発で却下されました。メーカーにとっては技術職の昇格・昇給を優先しないと彼らのモチベーションが下がるので、それが全部済んだら...と言われたけど、技術職は昇格に至る前に転職してしまうので、私より社歴の長い技術職は全員管理職。隣りの事業部で同じ様な仕事をしている女性がポツリと言った。『どうせ、メーカーなんて男社会。会社は、簡単に解雇できないのよ。ましてや我らは数少ない女性正社員(他は同じ仕事を派遣や契約社員がやっている)。遊んでいても給与くれるんなら、もらっておきなよ。』でも年に2回行なわれる査定で、『仕事の量が果たして十分かどうか不明』『以前と比べて元気がなくなった』などと直属上司から嫌味を言われることほど、気分を害することはない。こんなことを考えている以上、病気はよくなることはないのか...そんな考えが堂々巡りしているだけ。こんな『思考回路のループ』から抜け出すにはどうしたらいいんだろう?
2005年01月09日
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長かった仕事始めの週。金曜の晩を無事に迎え、ホッとしています。平日にできなかった『夜のくつろぎの時間』を取り返そうと、夜更かし中。睡眠導入剤を飲むタイミングを逃し、起きているのです。おまけにアルコールも飲んでしまったし...。『明けない夜は無い』と言うけど、このまま夜が明けなければいいのに...と考える時があります。朝が来なければ、目覚まし時計だって鳴らないんだもの。医者が『眠剤服用後は、電話やメールはダメ。意識が飛ぶのは副作用なんだからね。』と言ってたので、これをアップしたら薬飲んで、本を読みながら(たぶん本を開いたことも忘れる位に一気に眠りの世界に入ると思う)『目覚ましの要らない朝』を迎えようと思います。おやすみなさい。良い週末を!
2005年01月08日
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たった4日しか働いてないのに、その前にしっかり冬休み取ってのんびりしていたのに、この週末をどんなに楽しみにしていたことか!今週の体力の消耗の仕方は、普通じゃなかった。こんなにエネルギーを一気に使ったのは久しぶりでした。のんびりした年始を迎えようと思っていたのに、普段より忙しかった気がします。12月は毎晩料理をして、翌日に残り物をお弁当に持って出勤していたのに、仕事始以降はキッチンに立つすら無かったです。ランチは、毎日サブウェイのサンドイッチにお世話になっていました。夕食は、帰宅途中にスーパーで食材を買っても、それを冷蔵庫に入れるのが精一杯。自炊生活は崩壊しました。この3連休を利用して、料理の備蓄をする予定。今日は夕食を軽く済ませて、NHKラジオ語学講座を聴きながら、豚汁を大きな鍋いっぱいに作っていました。かぼちゃも煮ました。明日は雑穀を自分で配合して、ご飯を炊きます。...もちろん、明日は自然に目が覚めるまで寝ている予定。
2005年01月07日
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管理職がご機嫌斜めな様子です。休暇中によほど嫌なことがあったのか?それとも、私がクリスマスから休暇に入ったことが気に入らなかったのか?『八つ当たり』的な仕事のプレッシャーを受けてます。本人の情報開示の遅れから発生した事務処理の遅れに対して、『それはおかしいと思います。』『何故、決められてないのか?』『担当者にプッシュして下さい。』という言葉を浴びてます。全ての台詞、そのまま管理職にそっくり返してやりたいです。職務的な権力で、仕事の優先順位を変えられると思っている『思い込み』、止めて欲しいな~。事務方はできるだけ、『中立』な立場で仕事をするべきだと思っているんだから。いくら管理職の頼みでも、無理なものは無理なんだけど、わかってもらえないのかな?管理職の暴走を止める為に、こっちが暴走してしまいそうな状況です。年明けから3日間、気まぐれな指示に対応する為にオフィス内を走りっぱなし。週末が待ち遠しい。
2005年01月06日
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医者から『元気そうだ』と言われたばかりなのに、早くも体力をかなり消耗しているのを感じています。既にヨレヨレです。例年よりも短い年末年始休暇なので、年末に溜まっている仕事は少ないはずなのに、何故かドタバタ状態。管理職は出勤初日からピリピリモード(かなりご機嫌斜め)で、細かく『どうして、まだ書類が通らないの?IT環境が何故できてないの?』などと突っ込んで来ます(管理職から年内に必要な人事情報が入らなかったから、慌てているのにぃ)。直属上司の『たぶん...』という憶測に対して、管理職が『決済』したものと思い込んでいるのも理由のひとつでした。彼らのコメントに振り回されて、あちこち電話したり、メール打ったり、書類持って走り回ったりしています。周りからも『年始早々、飛ばしてますね』と驚かれるほどの忙しさ。『休み中は、運動不足だったから...』と思って、今日はビルの5階分の階段を駆け足で上がってオフィスに行ったのに(普段はエレベーターで移動のところを、途中下車した)...こんなにバテるなら、エレベーターに乗って体力温存しておけばよかった。今週は、病気欠勤なんて許されないだろうな~。でもあまり自信ない。今年もグチグチ嘆く1年になりそうな予感です。
2005年01月05日
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この日が来てしまいました。仕事始め...幸い朝の電車はとても空いていて、のんびりモードで通勤しました。10時半過ぎに心療内科に行ったら、新年診察初日ということで、1時間以上待たされてしまいました。待合室では具合の悪そうな男性が『まだかよ...まだかよ...』と独り言。医者は、私の顔を見るなり『寝正月だったのかな?しっかり休んだって感じの、元気そうな晴れ晴れした顔してるよ。』と言ってたけど、そんなモードも午前中だけ。午後からは、通常通りオフィスを駆け回って、おまけに残業までしてしまいました。休み中と比較したら、かなりの運動量です。周りから『年始早々、走ってますね。』と言われました。今日はまだほとんどの人が、休み中だから何とか体力がもったけど、直属上司が出てきたらこの『プチ・元気印』はいつまでもつんだろう?
2005年01月04日
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終わってしまった冬休み。もう明日から仕事なんて信じられない。まるで休職中みたいな気分の毎日だった。我社では、今週一杯休みの人も多いので、明日はどうせ大した仕事はないけど、有給休暇残存日数が少ないので、仕方なく出勤。休み中はほとんど体を動かしていないので、歩いて20分のところにあるユニクロまで散歩がてら出掛けました。セールのチラシが入っていたので、郊外の不便な場所にあるにも関わらず、すごい混雑。その帰りに立ち寄ったスーパーでは、『正月用品半額!』なんて言ってる。『お正月価格』で全てが高騰していたのがほんの数日前だったのが、信じられない。まあ、こんなもんか。
2005年01月03日
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普段は、大した食事をしないのに、食べ続けた新年2日目。昨晩は、ウィスキーを飲みながら居間で午前5時まで眠ってしまい慌てましたが、幸いにそのまま続けて眠れて起床は8時。駅伝を見ながら軽く朝食を済ませ、妹夫婦に迎えに来てもらって実家へ。今年は、正月料理の他に、モンブランロールケーキ、きりたんぽ鍋を食べました。その他にも、ドライフルーツやお菓子を食べたので、かなりの体重増加が見込まれます。明日は休暇最後の日(何故、4日から出勤なんだろう?)なので、少し外を走って汗をかきましょう。
2005年01月02日
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明けましておめでとうございます。大晦日の大雪のどさくさに紛れてしまい、自宅にこもりっきりのまま新年を迎えてしまいました。年越しで久しぶりに祝杯をあげたので、起床は最初が8時、2度寝して正午にやっと起きました。新年に何をしたのかというと、洗濯と本の片付け。明日は実家に帰ってたくさん食べて来ます。
2005年01月01日
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