2009年02月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
古楽器界の巨匠 有田正広

ルネッサンス~現代までフルート400年の歴史
という演奏会

古代のフルートでの演奏は
ちいさなサロンなので、音量もピッタリでした。

古代プログラムは
ファン・エイク (1591~1657)
ランベール (1610~1696)
クープラン (1668~1733)

テレマン(1681~1767)

昔の、のんびりとした恋の曲が多く
木管の音は、やさしくてこころやすらぎます。
昔は恋もこんなにのんびりしてたんだなぁ

最初は音のまろやかさに感動したのですが、
あまり強弱がなく、やわらかな曲ばかりなので、
少し、物足りなくなり
私は、睡魔大王と戦っておりました。・・・

すると隣りの席から 
かすかに ぐぅー。という音が。
隣席のご婦人は椅子に正しく座って目を閉じ

なんと器用な人です。
前の席の人達も時々、首がコクンとなりはじめました。
みんな気持よさそうです。
音楽の原点ってこれなのかな。。。。

中盤からは

ドビュッシーのパンの笛など、
居眠りしてた人たちも 一斉に起きたようでした。

昔のフルートの音もすばらしいのだけど、
くっきりとした音、やっぱり現代のフルートの方が
表現がゆたかで、こころにぐんとひびきます。

私は現代の騒々しさに毒されているのかも
しれませんが、
表現力では、金管フルートの方が
はるかに優れていると思えました。


でも400年も前の古い笛(再現したもの)で、
当時の演奏が聴けて
とても貴重な経験でした。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年02月09日 21時55分57秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

サッカーW杯出場代表… New! AZURE702さん

果実の多かった佐賀… New! しぐれ茶屋おりくさん

地方自治体からの物… カーク船長4761さん

ハープコンサート(^^… 47弦の詩人さん

ワーキングマザーの… u★uさん

コメント新着

ちゃれ3 @ Re[1]:お返ししたのかな(10/22) AZURE702さんへ お久しぶりです うれしい…
AZURE702 @ Re:お返ししたのかな(10/22) こんにちわは。おひさしぶりですね。いろ…
ちゃれ3 @ Re[3]:我が家の暖房はエアコンですが(01/08) もと ひさしぶりさんへ 楽天日記、さかん…
もと ひさしぶり@ Re[2]:我が家の暖房はエアコンですが(01/08) ふ~ん フェイスブックですか 数十年前…
ちゃれ3 @ Re[1]:我が家の暖房はエアコンですが(01/08) もと ひさしぶりさんへ あ~なつかしい …

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: