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友達を誘ったのですが、「邦楽のあの歌がどうも苦手」と、
断られてしまいました。
そういえば 私も苦手だったんですよ
子どもの頃 同級生の男の子の家の梅の木に登って
遊んでいると、「これこれ 女の子が木登りなんか」
と、同級生のお父さんに叱られて 部屋に上がらされ、
長唄というのを それこそ長いこと聴かされました。
罰ですね、、、(;^_^A
で、邦楽の歌はずっと苦手だったのですが、
ここ何年か 邦楽を聴く機会があり、
歌もなかなかいいじゃない と、思うようになりました。
去年から、三味線にも魅力を感じるようになったし、
私も歳とともに、窓口が広がったようで、うれしいです。
今日もお琴や三味線にあわせ、自然な声で、
メロディーがあるような無いような 邦楽の歌、
なんだか のんびりした気分になります。
去年もそうでしたが、小さな子どもがお琴や三味線を
弾くのに今年もあらためて びっくりしました。
特に 小学生の男子の三味線の音が、一皮剥けたような音で
おどろき!。
こうやって、日本の伝統音楽を残していけるすばらしいことだと 思いました。
プログラムの構成で、ちょっと残念だったのは、
最後の曲、三味線もいいのですが、
9番目の 尺八あり、お琴、三味線ありと、豪華な弦照会の
「笹の露」だったら、いかにも邦楽という感じで
よかったのになぁ。。。。
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カーク船長4761さん
AZURE702さんコメント新着