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すごくめずらしい事ですが、デパートなる所へ行きました。 目的は靴を買うため。 お気に入りの靴がそろそろくたびれてきたので、わざわざデパートに行きました。 そのデパートにお目当のブランドがはいっているからです。 ミネトンカのモカシンは ずっと愛用してます。でも、同じサイズでも商品によってかなりサイズが違うので、試着が必要です。 MINNETONKA ミネトンカ KILTY SUEDE MOCCASIN キルティ スエード モカシン 正規品取扱店舗 so1 絶対にネットで買うのはおススメしません。 今回は、どうやって包装無しで買おうか考えました。 新品とはいえ、履物をそのまま持参の布袋に入れるのはちょっと抵抗があるので、家にある使い古した紙袋を持っていこうと思いました。 しかし、タカシマヤに行くのに、三越の紙袋(サイズ的にちょうど良かった)に入れて帰るのは 流石にどうかと思い、悩んだ結果、新しい靴を履いてかえり、古い靴は紙袋に包んでコットンバッグに入れて持ち帰ることにしました。 古い靴を持ち帰る袋をご用意しましょうか? と言われました。 持っているので大丈夫です。 とお断りしました。 ミニマリスト的には、古い靴はそのまま店に引き取ってもらう事もあるそうですよ。靴売り場では結構そういうお客さんもあるそうです。私はまだ古い靴も履くつもりなので持ち帰りました。 値札も外してもらえるので、本当に無駄がなかったです。 せっかくだから、デパ地下も‥ とおもったのですが、持参容器を持ってなかったので、やめました。 今までの自分なら、プラスチック容器に入れてもらって買って帰っていたでしょう。 でも、今はプラスチック容器や無駄な包装されるのが悔しくてたまらないです。 珍しいから買うだけで、必要なものでもない。 今日の失敗 すぐに帰るからと、マイボトルを持って行かなかった。途中、喉が乾いて でも、ペットボトルを買うのは悔しくて我慢しなければならなかった。 これからの季節、出かけるときはマイボトル持参で。 にほんブログ村
May 6, 2019
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今まで使っていたのは、ウタマロキッチン 弱酸性アミノ酸系で いろいろ使ってきた合成洗剤洗剤のなかでは一番でした。 でも、 詰め替え容器はプラスチック製。ひとつひとつは小さいし、大容量のもありません。 ひとつでも プラスチック容器を減らしたいし、ここでできなければ、私は死ぬまで、プラスチック容器に入った台所洗剤を使い続ける と思って 固形石鹸に変えました。 ところが、固形石鹸は液体合成洗剤とは 訳が違う。最初は良くても だんだん 泡がつくれなくなり、ベタベタしてくる。 スポンジを、もっていない方の手が ベタベタで、石けんで洗ってもなかなかなか取れない。 と、苦戦。 今までも何度も固形石鹸で食器洗いをしてみるも、同じ現象で ベタベタを取るためにまた合成洗剤で二度洗いする羽目になり挫折していました。 でも、今回は 研究しました。 使っている石けんに問題があるのではないか? 使った石けんは まず3種類。 一番上は ふきん洗い石けん で 割とどこにでも売っています。 原料は 牛脂とパーム油 配合はわかりませんが、牛脂の方が割合が多いと思います。 二番目は 地域の福祉施設で作っている 廃油せっけん EM菌が入っていて、それは排水によい影響を与えるそうです。原料も使った天ぷら油だと思うので、もっとも環境に良い石けん。でも 使っているうちにドロドロに溶けてくる。 この二つは 汚れは落ちるのだけど、だんだん手やスポンジがベタベタしてきて、扱いにくい。 石けんは 泡で油分や汚れを捕まえるのだけど、すぐに油分や汚れは泡から分離してしまうらしい。あと、石けんそのものの油分もある。 なので、 皿をもっている手が すすぎのときに 脂肪がついてベタベタする。それを取るために 重曹を直接手に擦ったり。 牛脂石けんよりは まだ廃油EM石けんの方がマシ。 悩んでいるときに ベタベタ感はあまり感じていないとインスタでコメントしてくれた石けんが 一番下。 これは 原料はパーム油 パーム核油 しかも、作る過程で不純物を取り除いた とても良い石けん。 上の二つより、ベタベタ感はない。(ゼロではないです) 汚れ落ちはどれも同じ。 やはり 原料がベタベタ感に関係しているようです。 当然 一番下を採用なのですが、 でも、でも パーム油の原材料のアブラヤシは マレーシアインドネシアのような赤道直下のところでしか栽培できず、 合成洗剤の原料として パーム油が排水環境に良いと どんどんアブラヤシを作れとなり その結果。熱帯雨林を破壊しているのです。 適正に栽培されたパーム油を使おうと国際機関がRSPOの認証をつけたりするのですが、 結局、需要があれば 乱開発はされると思います。 三番目の石けんメーカーは 障がい者の雇用にも積極的で、価格も品質も、とても誠実な会社(パーム油以外の石けんもあります) なだけに、 一概にこのパーム油の固形せっけんいいよ!おススメ!とは言えないのが歯がゆい。 本当は廃油を利用したせっけんが一番良い。 プラスチック容器を減らしたくて固形石鹸にしても固形石鹸も少ないがプラ包装。メーカーに交渉すれば、無包装でも送ってくれるかもしれないが。 結局 固形石鹸も 液体合成洗剤も 製造する過程でも、使って排水に流すのも、必ず環境に悪影響があるもの。 ベタベタしない固形石鹸が使いたいというのは 私の傲慢だと言うことを思い知らされました。 そもそも、洗剤な頼る食器洗いが間違っているのでは? と、 調査してみると、 米のとぎ汁、柑橘の皮 うどんやスパゲッティのゆで汁などがある。 柑橘の皮は 前に試したとき、びっくりするほど、とれたし、匂いも良い。 ただ、すぐに使えなくなるし、毎度毎度柑橘類を食べるわけにもいかない。 米のとぎ汁は ほとんど毎日でる。 これを取っといて、予洗いに使ってみると、 あら不思議。 わりと油汚れも落ちるではないですか! 米のとぎ汁だけで、食器洗いができたら、これに勝るものなし! と行きたいところですが、やっぱり ちょっとは洗剤も必要な時もある。 そういうときだけ、固形石鹸を使うやり方で しばらくやっていきたいと思う。 まだまだ 研究中です。 にほんブログ村
July 8, 2019
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