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15年ぶりにツアーを復活させた森高千里さんのライブを初観戦しました。ツアーといっても足利と東京と大阪の3都市だけの短いものでしたのでチケットはきっと取れないだろうと思って先行予約に申し込んだんですが・・・なんと取れちゃいましたwアルバムは1990年の「古今東西」からすべてリアルタイムで入手してましたが当時は彼女のコンサートを見に行くと言う発想が全く無くて、未見でした。まあその頃はロックのライブで一杯一杯でしたけどw座席は先行予約とは言え一般枠で取りましたので思った通り2階席でしたが、真中の通路側でしたので、ゆったり観戦できました。ライブの開始でドラムに乗って登場し、数曲ドラムを披露してくれましたがこの演出でイキナリ会場が盛り上がりました。2階から見ていても変わらぬ美しさはなんとなくわかりましたwミニスカートもお似合いですね。以下は今年の足利での写真ですがこの日も同じ衣装も着てましたよ。有名曲を山ほどやってくれましたので盛り上がりましたけど、まだ他に聴きたい曲が沢山あるって凄いですね。3枚組ベスト盤に未収録の曲を演奏するのはコアなファンへのサービスでしょうか?しかし、若いですね、森高さん。歌声も動きも健在ですね・・・以前のライブは見てませんが、昔からこんなに素晴しいライブパフォーマンスだったんでしょうかね?素敵なコンサートで元気を貰えました。ホント、良いモノを見たと言う感想です。私がオジさんになって初観戦しても楽しめる素敵なコンサートでしたw+++森高千里 - LIVE ザ・NEW SEASON!~DO MY BEST~Live at 中野サンプラザ 18:35-21:1001. ロックンロール県庁所在地02. ザルで水くむ恋心03. NEW SEASON04. ザ・ミーハー05. 道06. 私がオバさんになっても07. ザ・ストレス08. SWEET CANDY09. 二人は恋人10. 渡良瀬橋11. 一度遊びに来てよ12. 気分爽快13. 17才14. この街15. くまモンもん16. あなたは人気者17. GET SMILE18. テリヤキ・バーガー- Encore -19. 雨20. コンサートの夜- Encore 2 -21. 見て♪
Apr 23, 2013
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Jethro Tullが1972年に発表した大ヒットした大名盤「ジェラルドの汚れなき世界」とその40年後にIan Anderson名義で発表した続編「Thick As A Brick 2」を再現するIan Andersonのライブを東京ドームシティホールで観戦しました。Jethro Tullのライブは2005年に見てますので、Ian Andersonのライブは8年ぶりの観戦です。今回の来日は続編を個人名義で発表したからかIan Anderson名義での来日公演ですが、Jethro Tull名義の方が集客は圧倒的によかったと思うんですが、何故なんでしょうね?(名乗れない理由があるのか、もしくは個人名でやりたかったとかですかね?)とにかく「ジェラルドの汚れなき世界」は大ヒットした内容も素晴しい大名盤ですし、続編も期待以上の素晴しい作品でしたから凄く期待も高っていました!既に色々なところでレビューが書かれていますが本当に素晴しいライブでした。作品全体の構成がしっかりしていて、しかも難易度が高そうな楽曲が多いので、緩い展開になると不味いなぁと思っていましたが、本国や欧州などツアーを重ねたこともあってかバンドの息も合っていましたし、決めどころでも動きも含めてビシッとしていましたよ。映像や舞台上でのシアトリカルな演出も凄く洗練されていて楽しかったですし、バンドの連係の良さは練習の賜物だと感じました。ベテランバンドにこんな凄い演奏をされると若いバンドはやり難いですよねw主役のIan Andersonもキビキビ動いていて以前のライブよりも元気に見えました。ボーカルは若いRyan O'Donnellが所々で補っていましたが、これは体力的なことや高音のボーカルが出にくいこと、演奏に集中するといった意味からもしかたがないと思いましたし見ていて違和感は全くなかったです。1部と2部の間に休憩を挿んで2時間半と長丁場でしたが、全く飽きることなくステージに釘付けになりました!ライブと言うよりミュージカルとか演劇を見ている感じもしたほど練りに練ったステージという感じでした。次は別のアルバム再現ライブも見たいですね。皆さんはどのアルバムの再現が見たいでしょうか?私は「A Passion Play」が見たいのですがインタビューを読んだかんじだとこの作品の再現ライブはなさそうですね・・+++Jethro Tull's Ian Anderson Plays"Thick As A Brick" Live at Tokyo Dome City Hall Apr.16, 2013Ian Anderson - Vocals, Flute, GuitarDavid Goodier - BassScott Hammond - DrumsRyan O'Donnell - Vocals and Stage AnticsJohn O'Hara - KeyboardsFlorian Opahle - Guitar"THICK AS A BRICK"- Opening Film (Gerald Bostock Visits a Psychotherapist)01. Thick As A Brick, Part 1- Intermission (The Weather!)02. Thick As A Brick, Part 2- Intermission"THICK AS A BRICK 2"- Opening Film (Whatever Happened to Gerald Bostock?) 03. From A Pebble Thrown04. Pebbles Instrumental05. Might-have-beens06. Upper Sixth Loan Shark07. Banker Bets, Banker Wins08. Swing It Far09. Adrift And Dumbfounded10. Old School Song11. Wootton Bassett Town12. Power And Spirit13. Give Till It Hurts14. Cosy Corner15. Shunt And Shuffle16. A Change Of Horses17. Confessional18. Kismet In Suburbia19. What-ifs, Maybes And Might-have-beens- Band Intro- Banker Bets, Banker Wins (B. G. M)- Encore -20. Locomotive Breath♪
Apr 16, 2013
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米国を代表するロックバンドBon Joviの新譜が3月に4年ぶりに発売されました。Bon Joviはもう12枚目のアルバムなんですね。1stアルバムが1984年の発売なのでもう29年の活動歴ですから、アルバム数としては少ない方でしょう。まあ29年も第一線で活躍しているバンドは数少ないですし、各アルバムの内容の濃さは相当なものですから発売したアルバムの枚数的には妥当なのかもしれません。前々作「Lost Highway」はカントリーテイストを前面に打ち出した作品で、前作ではまたハードロック寄りの方向に舵を切り直しましたが、本作「What About Now」はその中間という感じの作品で、カントリーテイストを上手くポップなハードロックに昇華していて良いメロディの曲も多く収録されています。米国のロック系のトレンドはここ10数年、カントリーテイストのポップなロック系の音楽が主流になっていいて凄く売れていますので、当然の流れでしょうし、Bon Joviの様なメインストリームど真ん中のバンドとしては当然の選択でしょうね。これでBon Joviは米国で更に数年の安泰が約束されたと感じましたけどいかがでしょうか・・?なんて色々書きましたが、久々にヘビロテになりそうなアルバムです。良いアルバムですよ。で、最初気が付かなかったのですがジャケットをよく見ると・・・絵の中にペイントしたメンバーが立っているんですね!皆さん気が付きました?!+++Bon Jovi - What About Now : Deluxe Edition1. Because We Can2. I'm With You3. What About Now4. Pictures of You5. Amen6. That's What The Water Made Me7. What's Left Of Me8. Army Of One9. Thick As Thieves10. Beautiful World11. Room At The End Of The World12. The Fighter- Bonus Tracks -13. With These Two Hands14. Not Running Anymore (Jon Bon Jovi)15. Old Habits Die Hard (Jon Bon Jovi)16. Every Road Leads Home to You (Richie Sambora)♪
Apr 4, 2013
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33年ぶりに来日公演を行った米国のミュージシャンSteve Forbertの来日公演を渋谷CLUB QUATTROで観戦しました。Steve Forbertはシングル「ロミオの歌」が1980年に全米11位と大ヒットした時に"Oil Song"のシングル付きの米盤を入手し、(実は弟が買って来たんですけどw)大好きで聴きまくっていました。その頃唯一あった来日公演は知らなくて残念なことに見ていないんですよね・・・その後、Steveがチャートから遠のいてしまいだんだんと聴かなくなってしまいました。しかし1993年に発売されたベスト盤の「The Best of Steve Forbert: What Kinda Guy? 」を入手して(現在は廃盤のようですが、中古なら見付けられると思います)Steveの良さを再認識して、そこからまた聴き出しました。そこから来日公演があったら絶対見ようと思って、網を張っていましたが・・・なんと20年後に見られたと言うわけです。ほんとに待望の観戦でしたよ。偶然に友人のツブヤキから公演を知り、チケットを先行予約で入手しましたので10番台の早い整理番号を入手できました。入場と同時に少し急いで会場入りすると・・なんと、椅子が並べられてました!Quattroでは珍しいですね。運良く最前列の左寄りの席を確保しました。座って見られるのは楽で良いですねw++オープニングアクトでSteve Gardnerという「アメリカン・ルーツ・アンド・ブルーズ」系のアーティストが登場しました。ギター&ボーカルのSteve Gardnerがベースとアコーディオンを従えたトリオ編成。あれっ誰?と感じながら見始めましたが歌と演奏が始まると、その魅力的で凄くレベルの高い歌声と演奏に引き込まれあっという間の50分でした。知っているブルーズクラシックスも演奏され凄く楽しい観戦でした。こんな凄い知らないアーティストがまだまだいるんだなぁと思い知りました;前座なんていらないよと思っていたことをおもいっきり反省しちゃいましたw++少しの休憩時間を挿んで遂に目の前にSteve Forbertが登場しました!やっと見られた~!という感激が!!Steve Forbertはまだ50代ですので見た目も昔とそれほど変わっていなくて若々しい感じですね。沢山のハーモニカ(ブルースハープ)を台にセットして、曲ごとに取り変えながら切れのいいギターと力強い歌声でどんどんライブが進行します。これだけ長い間活躍しているのにサービス精神満点のパフォーマンス!これには感激してしまいましたし、好きになったキッカケになった"Romeo's Tune"に感涙してしまいました。昨年発売した名作「Over With You」からもタイトル曲を含め数曲演奏されて現役感もバリバリですね。特にタイトル曲と通称"Jessica"の"All I Need To Do"は素晴しかったです。サービスでSteppenwolfの"Born To Be Wild"も演奏されて盛り上がりましたが、この曲はタマに演奏されるんですね。アメリカだと更に盛り上がりそうですが、日本では大袈裟な熱演に(意図的でしょうね)ちょっと笑いも漏れてましたwSteveの使用したセットリストは以下ですが順番も演奏曲も違ってましたのでメモみたいなものでしょうね。100分もあっという間の本当に素晴しい演奏と歌でした。ほんと、素晴しいライブでしたよ!ライブ後もいまだにSteveの楽曲を聴きまくる毎日です。近々また見たいですね。次は全公演制覇したいですが地方は難しそうですけどね・・・次はバンド編成でも見たいですが海外でも何時もギター一本らしいので無理でしょうねぇ・・・+++Steve Forbert Japan Tour 2013Opening Act : Steve GardnerLive at Shibuya Club Quattro 1.Apr.2013♪
Apr 1, 2013
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