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「白衣観音菩薩」仕上げの前に、脇に置く「善財童子」に取りかかります。用材は「白衣観音菩薩」の端材から選びました。下絵を用意して書き写しました。おおまかに木取りしました。高さ4寸(約12cm)と小さいので早めに彫り上げる予定です。童子ができたら観音菩薩と並べて、仕上げ(着色、サンディング)を検討します。台座はシンプルに花台のような体裁と考えています。
2026.02.28
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「白衣観音立像」残していた背面の仕上げ彫りをしました。風になびく裾衣が彫り込まれたのがわかるでしょうか。だいぶタイトになりました。角度を変えながら見ていきます。もう少し深彫りしてもいい気がしますが。真横からですが、衣の折りが隠れます。衣の折りがよく見える角度からです。怪我の功名もあり何とかカタチになりました。これから最後の仕上げ彫りにかかります。バリや彫り痕を丁寧に除きながら各所の点検を行い完了です。
2026.02.27
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「白衣観音立像」もいよいよ完成をめざして仕上げ彫りをしています。お顔を終えてから、胸の左右バランスを整えながら衣紋を薄くしました。袖の衣紋を彫る際に、両腕が見えるように掘り下げました。その流れで袖衣も更に彫り込みました。懸案だった足元の裾の整理ができました。あえて左右バランスをくずして欠けたところも補修しました。もう少し足を出してもいいかも知れません。背面はこれからですが現状を見ておきます。風に流れる衣がまだボッテリしてるので整えます。背面を終えれば、次は髪や冠、瓔珞の細部を彫って完了です。今回は着色とサンディングをどうするか思案中ですが、その前に「財善童子」を彫りたいと思います。
2026.02.26
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時間をかけた「白衣観音立像」ですが、この辺で仕上げ彫りに入ります。どうしても「お顔」が気になるので、頭部から始めます。何度か手を入れていますが、最後に眼窩を下げてお鼻を盛り上げました。次に首回りを締めるように掘り下げました。ティアラ(小冠)とネックレス(瓔珞)は髪を彫るときいっしょに彫ります。
2026.02.16
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彫りが進むといろいろ見えてきて、だいぶ彫り直しました。頭部の位置関係が気になり、前後左右とだいぶ詰めました。お顔が小さく全体バランスが整いました。前衣の袖が膨らんでいたのを削り落としました。風になびく裾もリアルさが出た気がします。下肢部分の幅もだいぶ詰めたので、肩からのラインがすっきりしました。衣の内側も削り込んだつもりですが、底がまだなのでもう少しですね。これからお顔と手、足を彫り込んで仕上げ彫りをすすめたいと思います。アクセサリーも彫り出します。
2026.02.05
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