育児備忘録

育児備忘録

2013.12.13
XML
カテゴリ: 2歳8~10ヶ月
昨年に引き続き、
今年も地区で行われている保育付講座に申込をしました。

2時間、子どもを預けて、育児の勉強をするのですが
昨年も娘は、預けても泣きませんでしたが
今年も泣かず、というか、授業が終わり迎えに行くと
「もう帰る時間なのか」
と、私の顔を見て、あからさまにがっかりするようになりました…。

昨年は、講座に参加すると、翌日体調を崩す、というのを
ずっと繰り返していたのですが、

抵抗力がついてきたんだなぁ…。

授業で学んだこと

☆倒れている人がいたら、勇気を持って声をかけるということ
AEDの使い方を勉強しました。
まずは倒れた人がいたら、躊躇せずに、
声をかけて、出来ることをすること。
それが命を救うことになるというメッセージが
一番心に響きました。
また、子どもの事故について学びながら…
こういう授業は是非、父親に学んで欲しい!と思いました。
子どもの「ヒヤリ、ハッと」の事故に無頓着なのって


☆何をしてあげたではなく、そばにいてあげることが大事
子どもに対しても、悩んでいる人にたいしても。
α波を多く出すためには、歩いたり、
おしゃべりしたりするのが良いとのこと。
臨床心理士の方のお話を聞くことが普段ないので


☆しつけはゆっくりと
しつけが厳しいと、強迫神経症になる恐れがあるので
移行期(トイレトレーニング等)には、ゆっくり時間をかけること

☆「不登校の子どもの権利宣言」なるものがあること
私には不登校の経験がありません。
そういえば、小学校のとき、同じクラスに不登校の子がいたけど…。
なので、不登校に対しての理解が私にはないのですが
自分の子どもが不登校になったら、
「不登校である子ども」を受け入れる気持ちを持とうと
気付かされました

☆ファザーリングジャパンの講師の方の授業に
参加できなかったのが残念だった。
他の用事を優先させてしまったので、
夫と一緒に参加することができず…。
夫だけで、ファザーリングジャパンの講習に、別で出たことは
あるのですが、夫婦で参加したら、また違うだろうなぁ。
講座に出席した母親から、非常に評判のよい授業だったので
気になった。

母親同士の交流は、残念ながら、私のほうから
避けてしまいました…。

一番の理由は、子どもの学年が違うこと。
1学年下になる子を持つ母親が多く、
同学年の子を持つ母親は、昨年も一緒に講座を受けて
知っている母親だけだったので。

こういうところで自分から線を引くのは
本当に恥ずかしいのだけれど…、
子どもが幼稚園にいったら、疎遠になるだろうな、
と勝手に判断して、自分から積極的にかかわりませんでした。

全10回の講座でしたが
子どもはとても楽しみに通いました。

また、子どもを預かるスタッフの方が
1年前と比べて、子どもが成長していることをすごく褒めて
喜んでくださったのが、母親として嬉しかったです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.01.02 05:39:03
コメント(0) | コメントを書く
[2歳8~10ヶ月] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

やしふ

やしふ

Comments

やしふ@ さとっぽんさん こちらこそ、ご無沙汰しております。 mix…
さとっぽん@ Re:【小児科】発熱(05/16) ごぶさたしております。 みぽりん&ママも…
やしふ @ さとっぽんさん ありがとうございます。 諦めたときに、…
さとっぽん@ Re:妊娠検査薬陽性(02/01) きゃー、おめでとうございます! 新年早々…
やしふ @ さとっぽんさん うわっ!本当に身長体重共に近いですね~…

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: