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2014.09.09
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カテゴリ: 行ったトコ
知り合いの骨董屋さんから「友達が今度骨董のお店を開くので、是非寄って下さい。」とのメールが来たので、さっそく行ってみる。だって、新規開店で特売の品とかあるかもしれないじゃない?

場所は千葉県茂原市東部台2-9-4で、店名は「骨董・アンティークくろだ」。グーグルマップで確認してみると、確かに茂原市だけど海まで5キロもないところ。有り体に言うとかなり遠い。カーナビに所在地を打ち込んで走って行った結果、1時間ほどでお店の前へ到着。

骨董・アンティークくろだ
骨董・アンティークくろだ posted by (C)どす恋

第一印象は "小ぎれい"
骨董屋というと、皆さんは訳のわからぬ荷物が店先や店内に山積&蝟集しているお店をイメージすると思うし、それは99%合ってはいるけど、ここは雑貨屋さん的なシャレオツ感が漂ってます。

新規開店の骨董店というのがそもそも不思議な語感。新規開店という言葉が語るように、まだ店内には古物の雰囲気が薄く、埃っぽさとか錆、ひび、ヤケなど骨董が持つ独特の味というか雰囲気が弱いのは、「ちゃんとレイアウトしました感」があるからか。

骨董・アンティークくろだ_店内
骨董・アンティークくろだ_店内 posted by (C)どす恋

一区画だけ妙にテイストが濃いのは、別の骨董屋さんが委託スペースとして場所を作り込んでいるため。

骨董・アンティークくろだ_店内2
骨董・アンティークくろだ_店内2 (C)どす恋

しかし心配する事はない。整理していても段々ととっちらかって行くように、モノがある程度集まり出すと、モノ自身が場所を決めるようになります。そして急速に「骨董屋」らしさも出てくるはず。

帰り道、「よくある骨董屋さんの姿」を体現している、茂原街道沿いの「染乃屋」さんへ。ここはこれ以上ないという位に様々な品が店先、店内、店裏、店脇に三次元的に集積しているため、この辺の重力場がゆがむのではないかと危ぶまれるほど。

染乃屋
染乃屋 posted by (C)どす恋

片や販売店舗らしい清潔感とレイアウト、片や超伝統的骨董屋の時代感と配置。西洋アンティークであれば前者を体現しているお店が多く、和物骨董だと後者を体現しているお店が多い。骨董・アンティークくろださんがどちらの道を歩むのだろうか。

今日の空間線量値は以下の通り。


0.09μシーベルト/時(PM7時)







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Last updated  2014.09.09 23:33:21
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