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カズは胃腸炎が治り学校へ行きだしたその夜私の方が発熱してしまった1日で熱は下がったものの、お腹の調子が・・・ああ、しっかりもらってしまった模様。カズは熱は出なかったんだけどなぁ下痢はカズのが全然ひどかったけど。私は胸がムカムカして食欲がなく力が出ない日々。昨日あたりから、だいぶよくなってきた。。。 でもでもよかった?ことも。カズとパパはやたら優しかった(笑)カズは寝ている私に「大丈夫?」「トントンしてあげる」と言って、してくれたし(力強くてちょっと痛かったけど(笑))パパもあれいる?これいる?と甲斐甲斐しい。具合が悪くても、基本は自分でやる人なのでちょっとこそばゆい私(笑) 独身で家を出ていた頃、熱を出して一人、孤独を思い知ったこともあったなぁ 今の私は幸せだなぁ なんて思った今回の病でした
2011.06.29
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母が歩行訓練を開始したらしい。今まで車いすだったから、やっと!という感じ。でも、進歩しててよかった カズも今日から学校。胃腸炎であまり食べられなかったので体力が落ちていてかわいそう週末はカズ初めてのサッカーの公式試合だったのだけど今回はパスかなぁまあ、次に期待です。 ちょいと前に遊びに来た幼馴染に簡単なランチを作った。 チキンアドボ(お酢と醤油とにんにくを入れて煮る)とサラダと、最近お気に入りのベーグル。プレートランチ風にお外ランチもいいけどたまには家で・・・(お金の節約という話もある (笑))ストレスはおしゃべりで解消すべし、です
2011.06.23
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母親が入院してから休みの日で時間が取れるとお見舞いに行く。回復はしてる。けど、カメのように遅い回復入院したときは、2、3週間と言われていた入院期間だけどすでに3週間経った今も歩けない・・・退院しても思うように歩けなくて引きこもってしまうと困るのでまだまだリハビリを頑張ってもらうしかない。 ところで、日曜からカズが下痢ピーになってしまった。土曜日に雨の中、サッカーの練習をしていたせいかなぁ。私はお見舞いだったので、パパと行ってもらったんだけどパパ、雨なのにカズのタオルもジャンパーも持っていかなかった・・・男って、こういうところが気が利かない ひどい水溶性下痢で病院へ行くと、感染性胃腸炎の診断。ガーン。出席停止だって・・・なんだか色々と微妙に疲れて、内心イライライライラまあ、病気のカズには当たれないわけで。昨夜帰ってきたパパに当たったつもりはないんだけど、疲れてるのに仕事を手伝わせようとするもんだから思いっきり拒否ってさっさと寝てたら、パパは怒ってソファーを蹴っていためずらしー 温厚が取り柄みたいな人なのでね・・・まあ、今朝になったら「昨日はごめん」って言ってた。 負の連鎖です・・・(苦笑)まあ、最大の元凶はお互い「疲れ」です。お見舞いも微妙に便が悪く、片道1時間半ほどかかる。パパも仕事でイロイロあって忙しい。わかってます。心にゆとりを持たないとね・・・
2011.06.21
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読書の記録です。☆☆☆ Verry Good!好き!☆☆ Good まあまあ ☆いまいち 好みではない 「日の名残り」 カズオ・イシグロ ☆☆☆イギリスのブッカー賞受賞作。この本を初めて読んだのは高校時代。「英国王のスピーチ」を観て、久々に読みたくなって再読。主人公の実直さと不器用さが愛しくなる。価値観が大変動する時代に生きる人の喪失感、それでも生きてゆかなくてはいけない人のたくましさを描くのがこの作家は上手です。 「貯蓄の大原則」 畠中雅子 ☆ 「蝶々の纏足・風葬の教室」 山田詠美 ☆☆☆昔、結構読んだ山田詠美。勝手にエロいイメージがあったけれど、これは全然そんなことなく不安定な思春期の少女達の残虐さが、文学的に描かれ・・・。今までに読んだ山田作品の中で一番好きかも。 「そうはいかない」佐野洋子 ☆☆ 「アラスカ 風のような物語」星野道夫 ☆☆☆星野道夫はアラスカで活動していた写真家。 大学時代、星野さんの写真展に行ったことがある。愛くるしいシロクマ、壮大なアラスカの自然・・・。私自身、都会的なものに惹かれる一方で自然にひどく憧れていて星野さんの本は、後者の部分にとても響く。自然は厳しく、そして優しい。広大なアラスカの自然と星野さんの優しい言葉に心が打たれる。
2011.06.14
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読書の記録です。☆☆☆ Verry Good!好き!☆☆ Good まあまあ ☆いまいち 好みではない 「シズコさん」 佐野洋子 ☆☆☆親を愛せない人は少なからず不幸。佐野さんは母親を愛せないことにずっと罪悪感を持っていたけれど痴呆となり、すっかり変わり果てた母にある日突然心が解けていく・・・色々な意味で痛く、切なかった。わかる部分がとてもあるから。佐野さんに心の平穏が訪れて本当に良かった。 「クク氏の結婚、キキ夫人の幸福」 佐野洋子 ☆ 「伊藤ふきげん製作所」 伊藤比呂美 ☆☆ 「冷静と情熱のあいだ Blue」 辻人成 ☆☆江国香織とのセット本。これ、1冊読んだときより2冊読んだら断然面白かった。男と女の感覚の違いと、自分から見た自分と他人から見た自分のギャップ、相手を理解するって、人間関係って本当に複雑で面白いと思った。 「奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝」ヘレン・ケラー ☆☆☆人の想像力は果てしない。目が見えず、耳も聞こえない方なのにその描写の美しさは実物をも勝ってしまっている気がする。盲目のピアニスト辻井伸行さんの曲の美しさにも共通したものを感じる。
2011.06.14
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海浜幕張のニューオータニでシャチョーとランチしました。たまには美味しいものを食べようってことで・・・もちろんゴチ~ 「千羽鶴」という日本料理屋さん。麦とろごはんにひかれて、「初夏の恵み御膳」を注文。どれも繊細な味付けで・・・うまーいイタリアン、フレンチもいいけれどやっぱり私は日本人、実は和食が一番好き。自分じゃなかなか高級日本料理店に行けないけどね(笑)千羽鶴 ところで、海浜幕張は地震の影響で歩道がボコボコのところが結構ある。ビルと道路の段差もヒドイしね。(液状化で道路が地盤沈下した模様)ニューオータニの駐車場も、結構ボコボコでちょっとびっくりでした
2011.06.13
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近所に小さくて可愛いベーグル屋さんがある。扉を開けると目の前にカウンターがありお客も2人くらいしか入らないようなスペース。でも、10種類くらいのベーグルがあってどれも美味しそう けど、このお店、震災以降開いている気配がなくて・・・ところが先日久々に通ったらやっているではないので、さっそくゲットしましたプレーンとチーズと黒糖くるみプレーンでも味がしっかりしていて十分美味しい つでいに、コンビニでこんなのをゲット。これを買うと10円は義援金になるらしい 義援金・・・震災後に何度か募金しているけれどいまだそのほとんどが被災者の手元に届いていないとか。この遅さ、なんとかならないものかなぁ・・・
2011.06.07
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週末は梅雨に一息入れたいい天気だった 母は火曜日に手術、水曜からリハビリを開始。土曜日にお見舞いにいったときにはかなりゆっくりながらも、なんとか車いすに移動できるまでになっていた。相変わらず落ち込んではいたけれど、動けるようになってくれば元気も出てくるかな 日曜日には地元で、順天堂大学の学生と町による裸祭りが行われた。順大の寮生が男子は上半身裸で神輿をかついで街を練り歩くのだけど彼らに向かって住民が水をかけるという風変りなお祭り。子供たちは通り道でバケツやら水鉄砲を用意してたくさんかけてやろうと待ち構える。カズももちろんお友達と早くから道路でスタンバイ。というか、待っている間に水で遊んで自分たちまでびしょびしょに・・・まあ、毎年のことですが(笑) 大学生、若いし元気だぁこちらも元気をもらいます。地元スーパーでスイカを振舞われる大学生&びしょびしょカズ
2011.06.05
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