続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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トルコのアンタルヤで絨毯・キリム屋を営んでいます

外国で女一人で商売をするのは大変だけど
大好きなキリムに囲まれているだけで幸せです

愛すべきトルコとトルコの友人・知人のこと
そして絨毯、キリム屋としてのトルコでの商売のことを中心に
日々の出来事を交えながら
日本人絨毯屋、怠け者女社長の「トルコ商売日記!?」が続きます

相変わらず見事に全く役に立たないトルコでの仕事と生活日記です

前編 「続・絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記」はこちら

前々編 「絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記」はこちら

弊社「ミフリ」は外資系トルコ現地法人の貿易会社です。
絨毯、キリム、手工芸品全般のほか、ファッション関連、ファブリック関連、食品、家具、キッチン用品、日用品、各種機械などの輸出・輸入、関連したアドバイス業、代行業などを行っています。

トルコキリムと伝統手工芸ミフリ&アクチェ
September 7, 2026
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バルカンには多くのトルコ系住人が暮らしています。
オスマン帝国時代に領土を広げた足跡でもあります。

隣国のブルガリアにも多くのトルコ系住人がいます。
特に南東部のクルジャリはほぼトルコ語が通じると言っても過言ではありません。

サモコフで宿泊したホテルにもトルコ系の男性が働いていました。
サモコフにもトルコ系住人がいるかと思いきや、彼自身はクルジャリからここに働きに来ているとのことでした。

もちろん、かつてはサモコフにも多くのトルコ人がいたそうです。
その証でもあるのがサモコフの中心部にあるバイラックルジャーミー。



19世紀中頃に建てられ、1960-66年に修復された以後は博物館として見学できるようになっています。


内部は手描きのペイントで、ミフラップの中にもモスクが描かれていました。
ミナレットも捻り式の模様でとても美しいものでした。

ブルガリアの主な宗教はブルガリア正教で、町のあちらこちらに教会が見られますが、サモコフの歴史の一端でもあるトルコのモスクも宗教施設としての機能はないものの、今もなお目にすることができるのです。

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Last updated  September 7, 2026 05:55:22 AM


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