mi/eのブログ

mi/eのブログ

PR

プロフィール

mi/e

mi/e

カレンダー

バックナンバー

2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2025.07

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2023.01.06
XML
テーマ: 不妊症(83)
カテゴリ: カテゴリ未分類
​​男性版 不妊治療16​​​​



日月神示→
https://youtu.be/2Yx7YCmt9Lg

#prophecy#nubuat#Prophezeiung.#profezia  #пророцтво#profetie#预言#예언

​​ ​​大学病院着

​​ ​​
​​冷たい ​​ ​​ ​​ ​​ ​​ ​​​​鉄の ​​寝台に寝られていた。
​​ ​、鉄のベットは無数の穴が空いている。12月、寒い、冷たい。そして、寝台が狭い。寝返りがうてない狭さで、力も入らないので寝返り事態が出来もしない状態ではあるが、体制を変えたい。動いたら落ちる。そんな感覚を感じながら、目を開けた。

ドアのすぐ近くに置かれているような位置だった。誰もいない。近くにモニターがあった。遠くにデスクが見える。なんてど真ん中に置かれているのだろう。人扱いされていないように感じた。
また、眠りに落ちた。しばらくすると、人の気配を感じ、起きると、白衣の先生が立っていた。先生は『よく無事でここまで来たね。実は前回も同じく救急車でここに来たいと言った女性が渋滞にはまり、出血多量で亡くなったんだ』時間が遅ければ、、、と聞かされた。
そんな状態にあったのかと、自分が結構な状態にあったことを知った。輸血をしていた。しばらくかかるらしく、そのまま、膣内にカメラを入れモニターで見られた。この時、縫合を間違われていたせいか、まるで蜘蛛の巣をかき分けてカメラを挿入している感じがした。痛かった。怖かった。出血がある。一体、何をしたのだろうか?感覚的にはカメラを通す空間もない。そこを無理やり通すために痛みが走る。
輸血が終わると、部屋へ移された。そこも記憶がない。部屋へ戻って昼食と15時にはおやつがでた。トイレに行ってない。見ると管が繋がれ、尿が排泄されていた。このおかげで自動で尿が排泄され、排尿感もなく、楽にできる。私は一体ここでこの後どうするのか?出産した我が子に会えず、離れ離れになったことが一番で、早く帰りたかった。早く返してほしいと頼むと、おやつを食べてからと。こんなもん食べてる時間はない!そう思って、自分の体のことより、早く会いたいとしか思わなかった。
横になっているので、自分が全く体が動かないということに気づいていなかった。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.01.06 21:46:16


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: