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「消された日本史」という本です。(著者:宮崎 惇さん ・ 出版:廣済堂)
とても古い本で1978年(昭和53年)1月が初版。
私が出会ったのは20代の時だったと思います。
小さい頃から、レムリアやアトランティス、エジプト、バビロン・・・
神秘的なものが大好きで、テレビも「海のトリトン」や「バビル2世」に夢中になったり
ギリシャ神話や古代文明の本を読みあさったりしたものでした。
そんな私が、初めて手にした「日本もの」の本です。
読み返そうと思って本を探したのですが、
不思議なことに、家中どこを探しても見当たらなくなってしまっていてずっと探していました。
覚えているのは本の題名だけ
本屋さんに行って探しても、年数が経過しているため見つけることができず
絶版になってしまったのだと諦めておりました・・・。
いつしか、そんなことも忘れて過ごしていたのですが
ふとしたことからこの本のことを思い出し、もう一度探してみることに・・・!
でも古い本なので、ネット上でも画像がなく内容の説明もないので
本当に探している本なのか確信が持てずにいたのです。
同じ題名の全然違う本だったら?って思うと右手はぽちっといきませんでした。
やっぱり古いからな~
そんなある日!見ぃつけちゃったのよ~ん♪
写真付き、見出し説明付!
「間違いない!この本だ!!」と。嬉しかったのなんのって
( もちろん新書ではないので、ちょっと年季が入っていますが・・・。 )
ぽちっとな!
こうしてようやく再会を果たしたのでした。
せっかくだから、本の冒頭をちょっと・・・
「日本は宇宙考古学の宝庫である」
こう語ったのは、1975年12月に来日し、北海道余市のフゴッペ洞窟をはじめ奈良県飛鳥の
酒船石、鬼の雪隠など巨石群を精力的に調査してまわったスイス人、エーリッヒ・フォン・
デニケンである。
このエーリッヒという人によって生み出された「宇宙考古学」で日本史を見るとこうなる・・・
ということがこのあと書かれていくのです。
経津主神(フツヌシノカミ)、建御雷之男神(タケミカズチノオノカミ)と大国主神(オオクニヌシノカミ)の国ゆずりは、宇宙人と日本原住民の初めてのコンタクト、または宇宙人の日本征服・・・?とか。
今から約30年前にそんなことが書かれていたなんて!
改めて読み返して、今私がどう感じるのかがとっても楽しみな本です。
でも、本を開くと咳が出る~~~っマスクして読まないと!
そしてこんなものを見つけてしまったのにゃ
またたび入りのお香・・・
今年もやってきたよ~ん♪ 2020.10.13 コメント(4)
9月になりました~~♪ 2020.09.01 コメント(2)