2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
熱帯夜祖母のかかりつけのお医者様が被災地へ、お手伝いに行かれる為、休診になる日があるとの事。被災地の方々や作業にあたられている方、ボランティアに行かれている方々の事を思うと「暑い。」なんて言ったら、申し訳ないとも思うのだけど35度で、エアコン無しと言うのは、やはり、大変。熱中症にならないよう、水分補給・・涼やかな感じのファブリックパネルやポスター雪景色やかき氷、扇風機などの写真を、壁中に貼っておいたら、少しは、涼しくなるのだろうか?これからやって来る被災地の方々の夏が心配になる位、急激な、気温上昇の日々。既に、熱帯夜が、2日間連続です。計画停電を、きっかけに、我が家に来てくれた扇風機さんとヨーグルティアさんです。ファフロッキーズ今月上旬頃に、「空からオタマジャクシが降ってくる」と言う騒動があった事を、最近知り、”「海辺のカフカ」(村上春樹)みたいだ!”と、驚いてしまいました。「魚(膨大な数のイワシとアジだったかナ?)が空から降ってくる。」と言う現象が描かれている個所があるので。当時は、ありえない、架空の出来事だと思っていたので、本当に、驚き!です。2009年6月、昨年5月などにも、同様の事があったそうなので、ちょっと、調べてみたところ、空から、魚やカエル、小さなトカゲや石、植物の種等が降って来ると言う現象は「ファフロッキーズ」(Fafrotskies)と呼ばれ過去に、世界各地で起きているものなのだそうです。現象が起きたとされる場所も、ヨーロッパやアメリカ、シンガポールやインドグアム島やオーストラリアなど、広範囲にわたっているとか。村上春樹さんの何かが、無性に読みたい気分。長編、読み始めると、何も手につかなくなってしまうから、「中国行きのスロウ・ボート」「回転木馬のデッド・ヒート」「カンガルー日和」「パン屋襲撃」「パン屋再襲撃」とかの短編集や短編再読かなァ?高速道路発電カリフォルニアでは、「州の家庭向けエネルギーを、高速道路で発電する」と言う試験プロジェクト法案が可決されたそうです。内容は・・道路に、「ピエゾ電気デバイス」と言うものを埋込み道路の表面を移動する自動車の振動で発電しようと言ったもののようです。この発電デバイスを、6マイル(約9.6キロ)埋込むと30,800世帯分のエネルギーを、まかなえるとの事。また、エネルギー需要のピーク時と交通のラッシュアワーが一致する為需要の高いタイミングに、再生可能エネルギーを発電、供給出来ると言う利点もあるようです。この発電技術は、既にイスラエル企業「Innowattech」が、実証済みで、設置の為に必要なセンサーも、それほど高価なものではないそうです。日本でも、数年前に、東京の首都高速道路で自動車の振動エネルギーから発電し、橋のイルミネーションに活用した例があったようなので、「高速道路発電」~”取り入れてくれたら、いいのに・・”と。似たような取り組みでは、「ヴィッセル神戸」のホームグラウンドに、床発電システムが導入され、サポーターの振動で発電すると言う試みも始まっているようです。「振動エネルギー」侮れません。胎内記憶テレビを観ていた知合いの3歳児、Aちゃん。ママが、「お母さんのおなかの中にいた時の事覚えてる?」と、尋ねたところ、首を横に振って、そのままテレビを観ていたので、同じく、ママが、「覚えてないんか~。じゃ、いいヨ。」と、言葉にした、30秒後・・とても不思議な事が起きた。Aちゃんが、突然泣きだし、「お母さん、聞いて(尋ねての意味だと思う。)お母さん、聞いてよ~。」と。「何を、聞けばいいの?おなかの中にいた時の事覚えてる?って聞けばいいの?」と、ママ。泣き声は、どんどん大きくなり、何を言っているのかも分からない位の号泣、興奮状態になって行く。「聞いて!! お母さん、聞いてってば~。・・」のような感じで、皆、どうしたら良いのか分からない状態。かろうじて、聞きとれたのは、何と!「パパが言った! パパが言った~・・」と言うフレーズ。これには、ほんと~に驚いてしまった。Aちゃんのパパとママは、Aちゃんが生まれてすぐ位に、離別しているので、Aちゃんは、パパを知らない筈だから。ママを含め、周囲の人達も、Aちゃんの前では、「パパ」や「おとうさん」のような言葉は、禁句と言う訳ではないけれど使わないようにして来ていたので、何故、そのような言葉を口にしたのかが分からない。(Aちゃんのママも「パパ」と言う言葉を聞くのは、今回が、初めてだったそうです。)Aちゃんは、その後も、ずっと「ねぇ、聞いてよ~!! パパ、言わないでぇ。言わないで!!・・」みたいな言葉を発しながら、心の底から悲しそうに激しく泣き続けていた。・・・・・・Aちゃんの両親は、Aちゃんが、おなかの中にいる時からいつも、喧嘩をしていたらしい。話し方は、つたないけれど、喧嘩の仲裁のようにも聞こえる、激しく悲しい叫び。これが、この子の「胎内記憶」?もし、そうだとしたなら、あまりにも悲しい。悲し過ぎだよ。おなかの中にいた時の記憶を、今の知識のようなものと結び付ける事が出来たと言う事なの??不思議でたまらない事ではあるけれど、良く言われている「赤ちゃんが、おなかの中で聞いているよ。」みたいな言葉・・これは、事実なのだと思う。やはり、「胎教」や妊娠中、穏やかな精神状態で過ごすようにする努力と言うのは、本当に、大切な事なのだと・・”多少の誤差はあっても良いから、結婚生活なども含めた人生を、シミュレーション出来るシミュレータみたいなものが、あったら良かったのにねぇ。”と。泣き叫ぶ、Aちゃんを、なだめながら、私も、一緒に泣いてしまった。そして、「木箱の中のライ麦」の事を、思う・・”狭い木箱の中に植えられてしまった1本の「ライ麦」でも肥料や置き場所、手入れ次第では、立派なものに育つ筈・・”人は、もっともっと強い訳だし、色々な事が出来る・・だから、きっと大丈夫・・絶対、絶対、大丈夫だよ!って。にほんブログ村HOMEへアンチエイジングとサプリメント
2011/06/26
コメント(4)