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というわけで、昨日のエントリーで土日に彦根で強化練習に参加、ということをお伝えしたところですが、日曜日の練習終了後、帰宅することなくダブルヘッダーで別のオケ練習に参加してきました。タイトルのとおり来週本番のオケさんの練習に、です。 て、こちらはコントラちゃんでの出演、しかも曲は安定?のブラームスです。なので練習参加が少なくてもよければ、ということでオファーを受けたのですが、前週練習は京都でも南部の城陽市で、でしたから彦根からだと大移動です。そのことをお伝えして練習メニューもいただいていたのですが、急遽練習曲の順番が変わってしまいました。ただ、その際にインペクさんと先生とのやり取りを教えてもらったのですが、コントラありの曲でもコントラちゃんは問題ないですよ、とのコメントがあり、これがとても嬉しかったです。まあ、そうでないとこんな強行軍できませんが、それでもこういう言葉を聞くにつけて、次につながるモチベーションにもなりました。 こちらの演奏会、13日の日曜日にありますので、明日にでも直前告知させていただきます。入場無料だとのこと、お暇あれば覗いていただけると嬉しいです。
2026.09.08
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というわけで、この前の日曜日になりますが、吹奏楽のトラで参加する団体の練習に合流しました。11月の本番に向けて、です。 て、今回はがっつり全曲の譜面をいただいてしまいました。オリジナルの曲からポップスまで幅広くたくさんの譜面が手元に来たのですが、これだけの曲数をこなす、って相当にきついんですよね。この日の練習ではこの中から6曲練習したのですが、もうこれだけですっかりやられました。まだ残りも沢山あるので、これからもできるだけ多く練習に参加しないと、です。 吹奏楽だとご存じのようにファゴットの小さな音ってテナーサックスやユーフォニアムに音域も被って、なのできついわりにってことが多いのですが、そこを割り引いて音量ではなく音の質でしっかりサウンドに加わることを心掛けたところです。どれだけ目論見がうまくいっているかは?ですが、まともに音量勝負ではどうしようもないので、違うアプローチで頑張ってみようと思います。
2026.09.05
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というわけで、昨日に引き続き箱根駅伝観戦中です。ただいま7区の走りに入っています。 て、昨日1区から終始トップを走って往路優勝をした青山学院大学が今日の復路も快走しています。ほかの大学はおいて行かれて、という展開でもはや磐石な展開になりつつあります。去年圧倒的な展開になりましたが、今年はそれ以上に差があくのかな?という感じで興味は優勝争いよりも記録になりつつあるところですが、最後まで楽しみたいところですね。
2016.01.03
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というわけで、すっかり二度寝で遅い更新ですが、昨日はチャリティーオケの本番でした。事前の協賛金や当日の募金で約380万円が集まったとのことです。今月下旬に石巻市に届け、石巻市の子供たちに使われます。ありがとうございました。 て、今回の演奏会、その石巻で結成されたキッズコーラスが30人大阪に来て一緒に演奏する、というのがなんとももう、です。ひたむきに歌っている姿は同じ演奏者の立場でも感動、で号泣している大人もいっぱい、だったのはみんな同じ気持ちなのね、というところでしょうか。演奏する立場としてはそのひたむきな気持ちを改めて思い出させてくれました。これって演奏するときの初心よね、ってなんだか教えられてしまいました。これからも本番が続きますが、こんな初心を改めて持って臨みたいです!
2018.05.05
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というわけで、先日のオケ練習で、2月の本番のCDを受け取りました。といってもまだ聴いていません。 て、今回は2曲ともコントラなので、決して目立つわけではない。むしろ「聞こえるか」のレベルです。もちろん、わかるところは自分で分かっていますが、メインでトップを吹いてバリバリに自分の音が分かる、というわけではないのです。単に「まあそのうち聴いときましょ」ぐらいしか思えないのが、というかんじです。まあ、一回聴いておけばいいでしょうから、それをとやかくでしょうけど、折角の記念の演奏の扱いが悪いのはどうかなあ、ですけどね。
2008.04.30
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というわけで、九月になっても暑い日が続きます。関東地方も大変ですが、関西で九月の新記録が出ました。 て、場所は京都の京田辺市。39.9度になったそうですが、40度ですよね。これは厳しいでしょうか。体温以上になってくると熱もひく感じがしませんが、あの暑い京都の南端になるところだけに、聞いただけでこちらがやられそうです。
2010.09.06
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というわけで、パソコン周りのCD-ROMなどなどを整理していると、思わぬDVDが出てきました。て、以前はちょこちょこ見ていたのですが、最近はさっぱりだったので存在そのものをわすれていたものです。 ものはゲルギエフ指揮、N響の「マーラー 交響曲第3番」です。全曲演奏時間が90分超ととても長いものですが、熱いゲルギエフの棒さばきがいいねえ、なお気に入りのものです(テレビ中継を録画したものをいただきました)。なのでまた見直そう、です。 こんな感じでCDライブラリに並んでいるだけで、なCDもたくさんあります。まあ、一日一枚で聴きなおしても一年かかるほどにはなってきたので、整理して目録でも作っておかないといけないかなあ、ですね。
2007.07.20
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というわけで、楽天ポイントを「ANAマイレージ」に交換できることをいいことにぼちぼち貯めていっていますが、その中で「期間限定ポイント」なるものが出てきます。これはマイルに変えられないので「楽天市場のお買い物で使う」ことしかできません。ここで獲得したポイントなら大丈夫なので大損ではないですが。 しかし、この「期間限定」がくせもので、当然有効期限が切られています。これを越えると無駄になってしまうのでついつい「不要不急の買い物」もしてしまいます。今回もCDをお買い上げ、です。次回某所での演奏会でやる曲ですがCDを持っていない、のを理由になので「無駄」でもないのですが、絶対今買わないといけないものでもないんですよね。とはいえもう少しゆっくりでもいいのかな、ですから結局楽天さんの作戦の勝ち、ですねえ。
2009.09.30
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というわけで、日曜日にひとつ本番を終えたところですが、12月11日にまた本番があります。引き続きエキストラですが、そろそろ集中練習の時期になるので、ここから一気に完成させる、というプロの演奏家のような感じです。 て、こちらのオケ、以前コントラではお邪魔したのですが、いろいろと事情があって所属オケと練習日がかさっているのですが、その旨を先方もご存知の上での出演です。なのでこの集中練習がいっそう大変ですが、頑張りがいはあります。 早速、この土曜日からです。幸い、やったことのある曲ばから(だから受けられた、のですが)思い出しながら、しっかりあわせて行きたいです。がんばろうっと。
2011.11.23
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というわけで、毎朝聞いているラジオから「フィガロの結婚序曲」が流れてきました。このコーナーでは心地いい音楽に乗せてちょっとした話題を、なのですが、こんな曲が流れてくると心地よいどころではありません。 て、以前オケでやったのですが、とにかく冒頭の動きが難しい、です。ここは何とか乗り切っても同じような動きが再現部にもあり、とにかくこちらが大変でした。また、速い音の刻みはダブルタンギング必須ですから、これも途中であれれ?でしたし、とにかく「難しい曲」としてやりたくない曲、です。 まあ、世間的には快活な気持ちいい曲なんでしょうが、ファゴット吹き的には途中の2箇所のソロのはいりが難しいとか、とにかく嫌な曲です。こういうのを難なく出来たらいいんでしょうけどねえ。。。
2012.06.18
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というわけで、昨日はいつもお世話になっている我太呂さんにご招待いただき、西宮北口にある兵庫県立芸術文化センターへ行ってきました。曲目等は以下のとおりです。 兵庫芸術文化センター管弦楽団第70回定期演奏会 曲目 ラヴェル 道化師の朝の歌 ドヴュッシー 海 ショーソン 愛と海の詩 ラヴェル ダフニスとクロエ 第2組曲 指揮 ロッセン・ミラノフ 独唱 浜田理恵 昨日はオールフランスものというなかなか渋めのプログラムでしたが、なかなか充実した演奏会でした。冒頭のラヴェル、やはりファゴット大活躍なのですが、マニアックにフランスものらしくバソンだとどんな音色にかわるか興味深かったです。 て、メインのダフクロはまあ期待通りの熱い演奏を聞かせてくれましたが、意外と言うと失礼ですがショーソンの歌曲が素敵な曲でした。ソリストの浜田さんはプロフィール写真以上の美貌で写真写りがもったいない、のは余談ですが、素敵な歌声で結構な音域をカバーしないといけないところ、特に低音部をしっかり歌ってくれていたのが印象的でした。初めて聞きましたが、こういう出会いが演奏会の醍醐味、ですね。
2014.05.18
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というわけで、日本センチュリーの定期演奏会、この日のメインはメンデルスゾーンのスコットランドでした。アマオケでも割と取り上げられている有名な曲なのですが、タイトルのとおり、いろんな意味で手薄になっています。 て、まず演奏する側としての経験がありません。コントラでの演奏が増えてきていたので、なかなかこの曲に、ということもなかったですし、なんだかんだとまだやったことがありません。そして、曲想的にも私が大好きなマーラーやブルックナーと比べるとおとなしいというか、穏やかな曲想なので好んでCDを取り出そうとしないかな?でした(一応持ってはいますが、レベルでお恥ずかしい限りです)。なので、この日の演奏は却って新鮮な気分で楽しめました。 そして、指揮の秋山さんがまたこの曲の曲想にある端正な棒さばきで、でした。すっきりとした演奏が魅力的な秋山さんの魅力が気持ちよく引き出されていましたが、オケがしっかり答えた好演だよね、ですね。しばらくの自粛期間を経てもセンチュリーの実力健在!はうれしいところでしたよ。
2020.08.26
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というわけで、今日はオケの本番です。京都コンサートホールにて、です。 て、今回はコントラちゃんではなく、小さい子だけでマーラーのシンフォニーに出演する、というなかなか珍しいことになっておりますし、何と言っても曲がマーラーのシンフォニー、9番という大曲に取り組ませていただけるというありがたい機会です。練習僅か4回、しかも土日2週続きという超短期決戦でこんな曲をというのは不安だらけではありますが、やりがいがありすぎるくらい素晴らしい曲、お客様にもその素晴らしさが伝わるように頑張りたいです。 台風が東からくる、というちょっとおかしなお天気な日ですが、今日はまだ影響はないはず、ということでお出かけも問題ないところでしょうか。いいパフォーマンスで取り組めるよう、ではでは出陣いたします!
2026.08.11
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というわけで、昨日の続き。メインの2番のシンフォニーです。 て、この曲、ラフマニノフの作品ではピアノ協奏曲第2番の次にオケでは取り上げられる作品であることは間違いないところでしょう。前回の1番のシンフォニーは初演時に大失敗に終わって、なのとは一転、こちらは大成功だったとのことですが、納得の完成度の高さです。20世紀に入り、やれマーラーだなんだという時代にこれぞロマン派の音楽!と言わんばかりのメロディックな曲想は素晴らしいの一言でしょう。この日の大フィルさん、その魅力を余すことなく表現してくれた熱演で楽しませてくれました。 しかしこの曲、1楽章の長いリピートを省略しても1時間ちょうどの演奏時間でした。思いっきりメロディックなのに、この長さがどうもねえ、という感じもするのですが、楽しめるようになるとこの長さがたまらない、ってやっぱりちょっと世間とはずれているのかもしれませんね。
2026.09.03
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