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2006年02月01日
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カテゴリ: スポーツ・カイト
8年ぶりに渋谷に行ってきました。
大学のときも高校のときも行った記憶がないから多分8年。
あの街に行くと目が回るからできるだけ避けてたのですが、今日は友達にポアされたので回避できませんでした。
でも、雨が降ってたせいか人が少なかったし、HMVに寄ってバレエ曲探したりと意外に楽しかったかも。
たまには葛西以外で遊ぶのもいいですね。


昨日の続き。
海外のフライヤーがやってる謎のカスケードは沈下率が高いことが特徴ですが、
「どうやればカスケードであれだけ沈下させることができるか?」
ってのが今回のお題。


カイトが地面付近にいるときにカスケードで粘ることがありますけど、そのときの方法がこれに当たると思います。
いつもこれは無意識的にやっているのですが思い返してみると、地面付近のカスケードはパンケーキの時間を長くしてるような気がします。

確かにパンケーキのときって沈下率が低いです。
カイトがノーズを下にして地面に向かっている場合、当たり前のことですが
ラインを両方引くとスピードが速くなって、その分沈下率が高くなります。
逆にラインを前に出していくと前に出すほどスピードは遅くなって沈下率は低くなっていきます。
そして、そのスピードが0になる瞬間がパンケーキって考えると先ほどの仮定も間違ってなさそうです。

これはコメットにも応用できるはず。
カスケードコメットって普通のコメットより沈下率が低かったり、逆に上昇したりしますが、これは多分カスケードをする瞬間にパンケーキになってるからだと思います。
コメットって基本的にカイトが傾いているので、普通のコメットだと綺麗なパンケーキになる瞬間がないです。
なってたとしてもカスケードコメットよりその時間が短いはずです。

でも、カイトをフラットにすればするほど次の回転に移行するのが難しくなるので、これは難しそうです。

で、話しを戻して「沈下率が高いカスケードの方法」
いままでの仮定が正しいとしたら、カスケードのときにパンケーキの時間を短くすれば沈下率を高くすることができそうです。
ってことは手を前に出す量を少なくすれば良さそうです。
ただ、手を前に出さないってことはラインが張ってカイトの回転を邪魔するということです。


手を前に出さないでいつもと同じように回転させることは、どう考えても不可能です。
でも、あまり手を前に出さないでも、少しなら回転させることができるはず。
手を前に出す量と、回転させる量を、ラインが絡まらない範囲で限界まで減らせばカスケードの沈下率が高くなりそうです。
言葉で表現するのは難しいですが、ノーズが真下に向いている状態を0°、ノーズが左を向いている状態を90°、右を向いている状態を-90°とします。
普通のカスケードを-90°前後~90°前後の範囲で動いているとしたら
このカスケードは-45°~45°ぐらいの範囲で動きそうです。
ちょっとこれから動画で確認してみます。
疲れてきたので今日はこのへんで~
明日も少しだけ書きます。






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最終更新日  2006年02月01日 20時51分20秒
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