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2012.02.28
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昨日はいつもの友人と

http://www.asahi.co.jp/symphony/event/detail.php?id=1498

このコンサートへ行って来ました。

少し早めに到着して、6月の
http://www.asahi.co.jp/symphony/event/detail.php?id=1600
こちらの予約していたチケットを受け取りました。
そうです、オルフェウス室内管弦楽団&五嶋龍、のチケットは無事ゲット致しました。

コンサートのプログラムは
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 op.43


[指揮]尾高忠明
[ピアノ]小曽根真
[管弦楽]NHK交響楽団

この2曲。
小曽根のピアノを聴いたのは本当に久しぶりでした。少しほっそりとなさった寒sじ。特にクラシックを弾かれるのを聴いたのは初めてです。
小曽根さんは、何を演奏されても、小曽根真 であるのがすごいなあ、と思いました。
ラフマニノフだろうが、何であろうが、小曽根さんにとっては曲と言うものは、自分が音楽を表現する手段でした無いのでしょう。
オケの方々も少し唖然・・な感じがありましたが。
アンコールはラフマニノフのピアノ協奏曲2番のメロディーをモチーフにした即興演奏。まあ、本領発揮といったところでしょうか。
いえいえ、本編でもカデンツァの部分はアドリブしまくり、ハーモニーはまさにジャズそのもので、この曲にこんなハーモニーのところがあったっけなあ・・と思いつつも笑いながら聴いていました。
小曽根さんには是非またジャズの世界にも戻ってきてもらいたいものです。


休憩をはさんで、ラフマニノフ:交響曲 第2番。
この曲を生で聴いたのは初めてです。
私は室内楽ファンですが、オケもいいなあ、と率直に思いました。
そのくらいすばらしい曲で、演奏でした。
N響がこんなに熱い演奏をするなんてびっくりです。今までにもショスタコやプロコも聴きましたが、本当に大熱演。それもあれだけの大人数が一糸乱れぬ(私にはそう聞こえました)ハーモニーで駆け抜けた感じ。






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最終更新日  2012.02.28 09:08:41
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