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みおはやの住家の近くに毎週月曜日、コープさんがやって来る。みおはやもみおの離乳食用にお野菜をちょこっと頼んでいる。ちなみに今日届く予定なのは、長崎産の南瓜。…だけ。いろいろ見ていると欲しくなるけど、みおはや家の食費には限りがある。だから、みお用で且つ400円までと決めているのである。何てケチなみおはや。それはさておき、15時過ぎにコープさんのトラックが来たので、いそいそとみおと出掛ける。ベビーカーにみおを乗せ、南瓜を取りに行く。品物をめいめいが取り分けた後は、ちょっとした井戸端会議の場となる。最近参加し始めたので、話題の中心はみおとなる。今日のみおの装いは、白地に赤い線が入っている帽子、赤いTシャツ、アイボリーのパンツ。ある人が、「小さくてもやっぱり男の子って感じやね。」とおっしゃった。みおの性別を知っている人が急いで、「女の子やで。」と訂正する。何故だろう。みおは時々男の子に間違われるが、間違われる時は必ず断定的である。男の子かなぁとか男の子?ではない。男の子やねと自信たっぷりに間違われる。そんなに男の子らしい…?おとうちゃん似だから…?今ぐらいの時は性別が判りにくいとはいえ、かなり複雑な心境のみおはやであった。
2004年05月31日
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籾撒きの手伝いの為に、みおはやの実家に滞在中のみおはや一家。籾撒きは今日の朝8時から。毎年のことであるが、お昼ご飯はうどんである。みおは昨日から離乳食を朝と昼の二回食にした。朝はいつもの通り、お粥と味噌汁の具である。そうだ。お昼はうどんにしてあげよう。そう思ったのが間違いであった。うどん屋さんから出来立てのうどん玉を買って来る。みお用に少しもらって、くたくたに茹でる。見た目はくたくた。しかし、中身はそうではなかったのである。さぁ、すり鉢ですり潰すぞ。あれ?すり潰しても何故か芯が残る。ある離乳食の本に書いてあった言葉が脳裏によぎる。「讃岐うどんなどコシの強い麺は離乳食には不向きです。」笑い話にしていたが、どうもその通りだったようだ。結局うどんは断念。みおが讃岐うどんを食べられるようになるのはいつのことやら…。このコシが美味しいのになぁ…。
2004年05月30日
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先週は姉一家の里帰りに便乗させてもらい、私も里帰り。今日は実家の籾撒きを手伝う為に里帰り。今日の帰省は親子三人。何故なら私はみおとセットなので、あまり役に立たない。おとうちゃんでないと手伝いにならないのである。今回の帰省も一泊二日。短いけれど、実家に帰るのはやっぱり楽しみ♪追記今日から離乳食を二回に。
2004年05月29日
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昨日は近くの公民館。今日は保健所で子育てふれあい教室。保健所のエレベーターで一緒に乗り合わせた人が、「何ヶ月ですか?」と聞いてきた。「7ヶ月なんです。」すると、予想もしてなかった答えが返ってきた。「大きいんですね。うちの孫は小さくて…。」みおは標準体重にも達していない。そのみおを見て大きいと思うなんて、お孫さんはかなり小さいさんらしい。そう言えば、友達の友達には10ヶ月なのに、まだ体重が6kgしかない赤ちゃんがいるとか。いくら異常がないとは言え、心配だろう…。「お孫さんは何ヶ月なんですか?」「8ヶ月です。でも3ヶ月の子位の体重しかなくて…。」「それは心配ですね…。」子育てふれあい教室をしている部屋に、私と一緒に入ったところを見ると、誰かの付き添いらしい。保健師さんに娘と孫が来ているかどうか確かめている。お孫さんは小さいさんなんだろうなぁと、興味を持って見てみると…。あれ?そうでもない。特に痩せている訳でもなく、なかなかしっかりとした体をしている。よくよく考えてみると、3ヶ月児の標準は約5kg~7kgである。私のイメージでは5kg位の小さいさんだったのだが、7kgの方だったらしい。そんなに心配しなくても良いのに…。みおも体重が増えなくて、最初こそ心配したものの、今となっては何て親孝行なみおと思っているみおはや。だって抱っこが他の子に比べて楽なんだもの。
2004年05月28日
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毎月近くの公民館の「子育てふれあい教室」なるものに通っている。市が主催しているもので、身体測定をしてくれたり、他のママさんとの交流の場になったりしている。今月もみおと参加。6ヶ月までの赤ちゃんと7ヶ月からの赤ちゃんを分けているので、今月からは後者の仲間入り。身体測定の結果、身長 64.1cm体重 6250g7ヶ月児にしては、まだまだ小さめだけど、順調に成長しているので問題無し。6ヶ月までの教室とは違い、皆の行動範囲の広いこと、広いこと!ごろごろ回るわ、はいはいするわ、つかまり立ちはするわ、よちよち歩くわ…。みおはまだごろごろだけ。隣の赤ちゃんに頭をぱくっとされてしまったみお…。周りはびっくりしたのに、本人は気付いているんだか、いないんだか…。周りに刺激されて、はいはいするかなと期待していたのだが、本人はいたってマイペース。周りなど見ずに自分のペースで遊んでいる。我が世界である…。妙なとこ、お母さんに似ちゃったね。
2004年05月27日
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実は昨日の時点では、薬の副作用によるみおのお腹の緩みはそれ程でもなかった。ちょっと回数が多いかな位であった。整腸剤を処方してもらったので、またすぐ元の調子に戻るだろうと簡単に考えていた。甘かった。今日は見る度にうんちくん。勿論離乳食はそのまま出ている。しかも下痢便。しかも音付き。ぐりゅぐりゅぐりゅという奇妙な音である。布おむつが次々とうんちくんの餌食になっていく。これは明日の洗濯が大変そうだ。明日は整腸剤が効いてくれていると助かるのだが…。
2004年05月26日
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痰切りの薬が効いたのか、昨晩は咳込んで起きるということは無かった。体の赤見ももう無さそうである。熱も無い。咳と鼻水は多少有。8時半に病院へ行く。受付を済ませると、すぐに感染症の子用の待合に通される。何だか隔離されているみたい…。昨日と同じ診察室に通される。みおの様子を診て、先生も、もう心配ない。念の為に薬はもう少し飲ませて下さい。今日から普通の生活をして構いません。とのこと。一先ず、安心というところか。薬の副作用でお腹が少し緩くなっているので、整腸剤も処方してもらう。ほっとした。一時はどうなることかと思ったが、大事に至らなくて良かった。後は咳と鼻水。これも日を追う毎に少なくなっているので、大丈夫なんだろう。明日はもっと良くなりますように…。
2004年05月25日
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ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群傷口から菌が入ることによって、体の皮膚が赤くなり、痛くなる。昨日の朝からみおに鼻水と咳があった。夜中は咳込んで起きたりしたから、お互いに寝不足。心配なので、病院へ行くことにした。7時になると同時に電話をしたので、9時15分からの予約が取れた。いそいそと出掛ける。最近寝ている間もみおはよく動くようになった。布団やタオルケットは被せても被せてもはねのける。そのせいで風邪をひかせてしまったのかもしれない…。病院に着いて、待ち合い室で待つ。月曜日だからか、結構多い。待っている間、みおの顔が赤くなってきた。熱が出てきたのかも…。看護師さんから問診を受ける。昨日の朝から咳と鼻水。昨晩も今朝も熱は無し。と、看護師さんが、「熱はないんじゃろ?それにしては顔が赤いなぁ。顔だけ?ちょっと全身見てみようか?」いつもの診察室とは違う部屋へ通される。壁に水ぼうそうの写真を貼っている所を見ると、どうも感染症の子を診る診察室らしい。みおを裸にしてびっくり!顔だけでなく、腋下や足の付け根、お腹も何だか赤い。看護師さんにその診察室で待つように言われ、みおを抱いて不安な時間を過ごす。暫く待って、先生が来てくれた。で、言われたのが冒頭の病名である。「可能性がある」ということだった。取り敢えず、薬をもらって明日も診察に来る様に言われる。みおは看護師さんに裸の写真を撮られる。女の子なので、母はちょっと抵抗あり。帰りに明日の8時半からの予約をする。看護師さんに、「先生が言った通りの病気やったら、痛くなるんじゃ。抱っこしても痛がるんじゃ。」と言われる。対処法としては、薬を飲んで湯舟には浸けないことだそう。触ったら痛がるんだったら何も出来ない。不安なまま帰宅。帰って薬とおっぱいを飲ませて、寝かせる。本人は私の心配を余所にご機嫌。暫くすると体の赤見も引いてきた。夜はお風呂には入れずに、体だけ恐々拭く。もう赤見はすっかり取れている。咳と鼻水はまだあるけど…。このまま良くなりますように…。
2004年05月24日
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今回の里帰りは一泊二日。短い里帰りである。つまり、今日はもう帰らなくてはならない。実家から30分程離れた所に、石窯で焼いているパン屋さんがあるというので、朝行ってみる。じいじと姉と甥、私とみおの五人でお出掛け。みおは眠かったらしく、道中すやすや。パン屋さんはとっても良い匂い。甥はアトピーで、卵も乳製品も駄目なので、どちらも使っていないパンを探す。店員さんに聞くと、バケットと玄米パンがあるとのこと。しかし、バケットは予約で売り切れ。玄米パンは今から作るので、出来上がりは3時間位後とのこと。じいじがまた取りに来ると予約をしてくれた。甥は「ぼくのパンは?」と姉にしきりに聞いている。姉は「まだ出来てないんやって。今から焼くけん、ちょっと時間がかかるんや。」と説明している。甥は人が食べている物を絶対に欲しがらない。見慣れない物をもらうと、「これ食べてもかいかいならん?」と聞く。三歳にして、既に自分が他の子と少し違うことが解っているようだ。大きくなるにつれ、だんだん治ってくるとはいうものの、姉もいろいろと辛いようだ。パン屋さんから帰って、昼ご飯を食べると甥とみおはお昼寝モードである。特にみおは朝はパン屋へ行く途中でしか寝ていないので、かなり眠い筈である。案の定、みおは昼過ぎから17時過ぎまで爆睡。これ以上寝られたら、帰りが遅くなると、無理矢理起こした。放っておいたら、いつまで寝たのやら…。こういう時に限って、よく寝てくれる。今回の帰省もあっと言う間に終わり、明日からまたいつもの毎日が始まる。はぁ…。
2004年05月23日
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姉の旦那さんが結婚式の二次会に出席する為、実家のある県へ行くことになった。ついでに姉は甥を連れて里帰りする。姉が里帰りする道中に私は住んでいる。と言う訳で、私とみおも相乗りさせてもらうことにした。おとうちゃんは仕事が忙しいので、お留守番。高速バスのバス停で待ち合わせ。おとうちゃんにバス停まで送ってもらい、そこからしばしのお別れ。無事に姉一家の車に拾ってもらい、一路実家へ。姉曰く、「GWぶりやけど、ちょっとの間にますますおとうちゃん似になってきたなぁ。」と。そうなのである。最近はコピーのようによく似ている。女の子なのに、あんな濃い顔になるなんて不敏でならない…。甥は今年三歳になった。みおをよく可愛がってくれる。時々軽くせらうけど…。可愛がってくれる時はみおも凄く甥に愛想が良い。しかし、少しせらっている時は異常に怖がる。「こんなに小さいのに、何か感じるとこがあるんやろなぁ。」と母。実家はやっぱり良い。気兼なく話せるし、みおも安心して預けられる。もっと実家に近い場所に住んでいたら良かった。今でも高速を使えば、30分で帰れるけど…。
2004年05月22日
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みおには額にいちご状血管腫がある。かなり大きなものである。その為、形成外科ではレーザー治療を強く勧められた。病院を二つにまで絞り、悩み抜き、漸く今の病院に落ち着いた。3月2日に一回目のレーザー治療をしてもらい、今日はその二回目である。おとうちゃんは昼から仕事を休んで帰って来てくれた。最近仕事でなかなかみおに会えなかったので、ここぞとばかりにべったり。自分が髪をとかしている間も、みおをラックに座らせて、隣に置いておくという馬鹿父ぶり。病院に着いてからも、口を開けば、「抱っこさせて。」である。やれやれ…。病院で受付を済ませて、待合で待つ。この時間が一番切ない。みおが元気いっぱいだと余計である。心の中で、痛い思いをさせて御免ねと謝りつつ、名前が呼ばれるのを待つ。名前が呼ばれたので、三人で診察室へ。少し問診をした後、すぐにレーザーを照射する。みおはバスタオルでぐるぐる巻きにされる。看護師さんや先生に「こっちを見ないで下さい。」と言われ、後ろを向く。レーザー照射はほんの2,3分である。しかしみおの叫び声が耳に痛く、実際よりも長く感じてしまう。「終わりましたよ。」の声で、みおの方へ向く。みおはまだ大泣き。傷口を消毒し、ガーゼを貼ってもらい、ようやく私の腕の中へ。泣きじゃっくりをしながらも泣き止む。「よく頑張ったなぁ。えらいで。」と褒めてあげる。レーザー照射はこれで終わり。次は半年後に経過を診てもらう。これで少しずつでも、痣が消退していってくれれば良いのだけれど…。
2004年05月21日
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昨日に引き続き、今日も雨である。小降りなら近所の薬局の育児相談へ行こうと思っていたのだが…。本降りである。雨の日はつまらない。私一人であれば、いくらでも暇潰しの方法があるのだが、みおと一緒だとそうはいかない。ぼーっと二人で外の雨を眺めていても、みおはだんだん飽きてくる。晴れていれば、ネタに詰まればすぐに散歩。雨の日はそれが出来ないので辛い。あまり体を動かさないので、みおは昼過ぎても眠くない様子。ネタにも詰まり、おとうちゃんの実家へ遊びに行こうかと電話をかける。タイミングが悪く来客中とのこと。仕方が無いので、昼からも二人は家に閉じこもり。雨の日は一日がとても長い。本も一通り読んでしまい、いろんな遊びもし尽くした。何か良いアイデアはないのかなぁ。このままだと梅雨が思いやられる…。
2004年05月20日
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11日にみおより3ヶ月早く生まれた赤ちゃんを持つママ友と、子育て支援センターへ遊びに行く約束をしていた。しかし、突然そのママ友の義母が遊びに来る事になり、やむなく延期。今日がその日である。しかし、朝からどんより曇り空。しかも雲が厚い。今にも降って来そうな感じである。雨の日のお出掛けはちょっと手間である。抱っこで傘さしはなかなか辛い。小降りなら決行、本降りなら延期にしようということになった。約束は13時半。予報通り、昼前から雨が降り始めた。当たって欲しくない時ほど、天気予報はよく当たる。延期の空模様になってしまった。再来週に延期である…。再来週は無事に決行出来るかな。三度目の正直。二度あることは三度ある。
2004年05月19日
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みおが一ヶ月健診で160gしか体重が増えていなかった為、私は助産院に母乳マッサージに通うことになった。調子が良い時は一ヶ月半毎に、悪い時は二週間毎に通っている。最近は調子が良いらしく、ずっと一ヶ月半毎である。今日は約一ヶ月半ぶりの母乳マッサージ。行ったから、目に見えて出が良くなる訳ではないのだが、心の支えである。助産師さんに調子が良いよと言われると、何だか自信が湧いてくる。そうなると母乳もよく出る…のではないかと思っている。着いたらみおの体重を測ってもらう。今回は6kgちょうど。相変わらず標準より小さいさんだが、順調に増加しているので問題無しとのこと。みおをベビーベッドに寝かせ、マッサージをしてもらう。みおは何故か左のおっぱいより、右の方が好きである。それはみおが三ヶ月目の時から顕著になり、以来ずっとそうである。右のおっぱいに吸い付く時間の方が長いので、右の方がよく傷になる。「右、なかなか治らんなぁ。」助産師さんも気の毒がってくれる。痛いから飲まさない訳にもいかないし…。こればっかりはどうしようもないらしい。マッサージが終わると育児指導である。夜泣きは母親への愛情の欲求の表れらしい。みおは幸いおっぱいで泣き止んでくれているので助かる。そろそろコップの練習をすると良いと言われた。まだまだ上手く飲めないだろうけど、10ヶ月位には上手に飲めるようになるとのこと。日々成長しているみお。気付けばもう七ヶ月目。コップの練習やって!もうそんなに大きくなったんやなぁ…。お母さんの育自がなかなかみおに追い付かんわ。
2004年05月18日
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たまたま行った薬局で、育児相談のチラシを見た。毎月第三月曜日にしているという。家の近所の薬局で育児相談をしているメーカーさんとは、また別のメーカーさんがしているようだ。これはサンプルが楽しみかも…。という訳で、サンプル目当てに参加することにした。雨が少し降っていたが、傘をささなくても済むくらいの量。みおを車に乗せていそいそと出掛けた。今回の相談事はみおの便秘。・子供に繊維たっぷりの物を食べさせるのは勿論だけど、母乳なら母親も気にして摂ること。・濃い果汁が有効。(でも甘い味を覚えさせたくないので、これは延期。)・水分は一日10回くらいあげること。(一回の量を沢山飲むことが出来ないから、回数で勝負ということらしい。)・おむつ替えの度に肛門の周りを軽く刺激。・寝かし付ける時など子供の下腹部を軽くマッサージ。(抑え付けず、軽く撫でる程度で良いらしい。)これをやったから絶対に便秘が解消するという事は無くて、やっぱり人それぞれ合う合わないがあるらしい。出ないから止めようとは思わずに、根気良く続けて下さいとのこと。服を着たまま体重を測ってもらうと、6.35kgあった。土曜日に病院で浣腸してもらう前に、測ってもらった時は6.5kg。服の重さを差し引いて、今は6.1kgくらいかな。うんちくんは400gくらいだったのかなぁ。未だにどの位うんちくんが出たのかが気になっている私…。今回は沢山サンプルを頂いた。果汁を4種類位と、粉ミルク、離乳食を三種類。ふふっ。大漁、大漁。
2004年05月17日
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外は雨。私は病み上がり。おとうちゃんは家にはいるが仕事。朝は比較的体調が良かった。みおの離乳食の冷凍ストックが切れたので、朝から頑張って作る。特にみおだけにと作る訳ではなく、ご飯は炊飯器に入れて炊くコップ粥。野菜はお味噌汁の味噌を入れる前のお野菜を取り分け。それをそれぞれすり潰す。いつも3日分をまとめて作る。それを冷凍…。これって手抜きなのかなぁ。世のお母さんはもっと凝った作っているのだろうか。離乳食の本を見るとかなり凝ったメニューが載っている。みんなこんなのを作っているのだろうか…。みおとおとうちゃんに朝ご飯を食べさせて一息つく。暫くするとみおが眠くなってきたので、寝かせる。そこまでは何とか大丈夫だった…。が、昼過ぎから体調は急変。頭はガンガン、咽喉はイガイガ…。何処に隠れていたの?という状態である。おとうちゃんが見かねて布団を敷いてくれる。「横になっとき。」しかし、彼も仕事がある。私の調子が悪いので、出社せずに家で仕事をしてくれているのである。それでも時々様子を見て、みおの面倒も見てくれる。申し訳無い限りである。私がしんどいのでみおにも横になることを強制。ぐずると即添い乳攻撃である。それでも飽きずに吸い付いてくるみおって…。一日そうやってごろごろしていた二人であった。おとうちゃんお疲れ様。体調はなかなか回復せず…。この頭痛何とかならないのかなぁ。熱は下がったんだけどなぁ。
2004年05月16日
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離乳食を始めてから、みおの便の回数がまた変化した。しかも今度は変動が激しい。毎日二回出るかと思えば、一週間出なかったり、一日置きに出たり…。そして5月4日からみおの便は、みおの腸に溜まったきりなのである。私は風邪ひき。おとうちゃんはお休み。…と言う訳で、おとうちゃんにみおを病院へ連れて行ってもらうことにした。7時30分位に病院へ予約の電話を入れる。最近の病院は凄い。流れてくるアナウンスに従って、電話のボタンを押していけば予約が出来る。10時15分からの予約が取れた。だるい体に鞭打って、洗濯を済ませ、みおとおとうちゃんに御飯を食べさせる。おとうちゃんに病院で言うべきことを申し送りする。もう10日以上も便が出ていない。機嫌は良い。食欲は変わらず。綿棒浣腸はしてみたが、動き回るので上手く出来ず、結局出なかった。勿論おとうちゃんが一人でみおを病院へ連れて行くのは、今回が初めてである。かなり不安な思いを残しながらも、みおとおとうちゃんを送り出す。束の間の休息である。布団に横になる。目を閉じるが眠れない。頭が痛いせいでもあるが、二人のことがとても気になるのである。11時になっても帰って来ない。土曜日だから混んでいるだろうなぁと思いつつも、どうも気になって眠れない。12時前に漸く二人が帰って来た。おとうちゃんは興奮気味。「凄かったで。看護師さんもびっくりする位飛び散ったわ。もう終わりかと思ったら、また出て来てなぁー。(途中省略)浣腸はしてもらう前に体重を測ってくれて、6.5kgやったんやけど、1kg位は減った気がするわ。」かなり出たらしい。病院では、離乳食を始めたのなら、野菜をたっぷりとあげて、ヨーグルトや果物もあげること。また一週間位便が出なければ、連れて来ること。と言われたそうな。その後も家で寝るまでに三回うんちくんを出し、すっきりと就寝したみおであった。お疲れ様。果たして今は何kgになっていることやら…。
2004年05月15日
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実家は県外とはいえ、電車で30分のところにある。だから、行き来しようと思えば、簡単に出来るのである。風邪で私がダウンしてしまったので、母が助っ人に来てくれた。午前中はしなけてはならない仕事があるからと、午後から来てくれた。午後からの方が体調が悪くなるので、かなり助かる。お昼ご飯を買って来てくれ、買い物にも行ってくれた。何よりもみおの相手をしてくれるのが、一番助かる。私がダウンしていても、嬉しいことにみおは元気一杯。「寝かせて~。」と寝ていようものなら、泣いて起こしてくれる。ふらふらした体で相手をしなくてはならない。でも今日は母が来てくれたので、ゆっくり横になれた。母に感謝である。しかもお風呂まで手伝って帰ってくれた。お母さん遅くまで有難う。
2004年05月14日
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寒気。頭痛。咽喉の痛み。…これは風邪?その症状が顕著になったのは昼前。実は昨晩から少し体がだるくて、おとうちゃんにみおをお風呂に入れてもらおうと思っていたのだが、そういう時に限っておとうちゃんの仕事が忙しくなる。仕方なく無理して一人で入れたのがいけなかったのか、昼前にはかなり辛い状態になっていた。みおの「抱っこ♪遊んで♪」という要求にも応えてあげられず、おとうちゃんの昼休みの時間を見計らって電話をする。私が病院へ行く間みおを見てくれるように、義姉に頼んでくれると言う。義姉にみおを預けに行き、ついでに何処の内科が良いかを聞く。ここである重大な問題に気が付いた。今は木曜日の午後。休診の病院が多い。案の定、義姉や義兄が行きつけの病院は全て休診。苦渋の策で、妊婦健診で通っていた産婦人科へ電話する。授乳中ということもあり、診てくれると言う。早速その病院へ。周りは妊婦さんばかり。出来る限り妊婦さんから離れ、名前が呼ばれるのを待つ。風邪のひき始めだろうと漢方の薬をもらう。妊婦さんが飲むような薬なので、授乳にも全く何の問題も無いとか。熱がどんどん上がっているので、38度を超えたらまた来て下さいとのこと。みおは良い子にして待っていてくれたそう。ご機嫌で遊んでくれていたよと義姉。私がいなくても良いのかとちょっと寂しく思っていたけど、私を見つけた途端、みおが体をこちらに乗り出してきた。良かった、忘れられてなくてと思いつつ抱っこする。私がダウンしても、みおは私が見なくてはいけないから、日々の自己管理が重要なんだなと思い知ったみおはやであった。明日には治ると良いのだけれど…。みおにうつらないかも心配…。
2004年05月13日
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今月10日にみおに従妹が誕生した。おとうちゃんのお兄さんの子供。今までは一番小さいさんだったんだけど、これからはお姉さん。本人に自覚症状は全く無いんだけど…。義姉(おとうちゃんの姉)が赤ちゃんを見に行くと言うから、便乗させてもらうことにした。予定日より2週間程早く生まれたんだけど、2513gの元気な女の子。みおにも見せたんだけど、見ているのやら見ていないのやら…。まだ生まれて間も無いから、お母さん似なのかお父さん似なのかは不明。破水から始まり、病院に着いて3時間で生まれたとか…。初産なのに羨ましい限り。一日陣痛で苦しんだ私とは凄い違いである。妊娠してからも働いていたから、十分に運動が出来ていたのかも。
2004年05月12日
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