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★[監]マイク・ニューウェル [原]J・K・ローリング [出]ダニエル・ラドクリフ エマ・ワトソン ルパート・グリント ロビー・コルトレーン レイフ・ファインズ [制作データ] 2005米/ワーナー [上映時間] 157分★星4個はちょっとおまけかな。f(^ ^;)映像的には前作を凌いだと思う。ストーリーもかなり作品に忠実。ま、端折りすぎも不満なら、順を追いすぎて盛り上がりが欠けちゃうのもなんだかなー、なんですが。(+_+)《クィディッチ・ワールドカップ》はもっと観ていたかった。花火のシーンとかワクワクしたのに。しかし愉しいはずのテント村は《デス・イーター》に襲われ、天空に《悪魔の印》が浮かび上がります。物語は『不吉の暗示』から始まるのでした。白いペガサスたち(モルトウイスキーしか飲まないらしい)が引きいる馬車。水中から浮かび上がる帆船。凶暴な龍。妖しい水中人。 前作のあまりにも作り物めいた《バックビーク》には少しガッカリしていたので、これらは良かったと思うんだけれど。《三大魔法学校対抗試合》のドキドキ感が足らなかったのは原作読んじゃってたからなのかなー?舞踏界のシーンは楽しかったけれどもね~。それとね、とうとう復活した《例のあの人》の顔はもっと醜くて怖いほうがよかったような気がする。どれほどの『恐怖の大王』であるのかが伝わりにくかった。それからルシウスもスネイプも《元デス・イーター》だとわかったけれど、「それがどうしたの?」って感じでさ。次に繋ぐ伏線のつもりらしいけど、物足りない感じになってしまったよ。う~ん、何を【作品の主題】として持ってくるかが問題だったのかな~。《バーティ・クラウチ》パパの悲しみも今ひとつ伝わらず、なんだか怪しいオヤジのまま死んじゃうし。ジュニアはジュニアで、どうして《例のあの人》にくっ付いているのかがよく判らない(原作では理解できるけど)。次の作品は 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 シリーズ第五巻』と『Harry Potter and the Half-Blood Prince』(ハリーポッターと半分の王子の血?)を一緒に映像化するんじゃないかな。『不死鳥の騎士団』だけじゃ、暗くて辛くて後味の悪い戦いの話だけで終っちゃうし。それに彼が死んじゃうんだよっ!!! \(◎o◎)/!次はほんっとに期待するから、監督選びを慎重にして欲しいよ~!!!**********************とまあ、昨日は思ったんですが。( ̄∀ ̄;)汗そんなにこの監督が悪いかというと、そうでもない気がして来た。ご本家のイギリス人監督だし、代表作は【フォー・ウェディング】。つまり、《恋愛模様においての心の機微》などの表現には優れた監督なんだということで。確かに、思春期を向かえたハリー、ロン、ハーマイオニー達の初々しいしさの表現は素晴らしかった。《初恋》《幼い嫉妬》《若さゆえの意地》《乙女の花開くような初々しさ》。この辺の表現はすごく上手かったんじゃないかな???ただし、そういう《密やかで少し恥ずかしいくて、しかし儚くて美しくもある限られた期間のみの感情・感覚・姿》なんていうのは、《ハリウッド式》に派手に表現する訳には行かないよね。あ、おまけで《ハグリットの恋》もね。f(^ ^;)小説は『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』が私には1番面白かった。魔法話のファンタジーにはダークサイドが付きもの、と言っても言いすぎじゃない(西欧では元々“魔法”は“悪魔の仕業”という考え方も存在する)……これは『日本の事なかれ主義・ママは危ない事は全部許しません・子供にはキレイなモノだけ見せたいの』みたいな感覚だと理解しにくくなるかも(え~と、だから13Rなんだと思うんです)。どうしてもベースにキリスト教があるから、【正義VS悪=明るいファンタジーVS暗いナイトメア】の構図になるんじゃないかな???ハリウッド代表【スター・ウォーズ】も【正義VS悪=フォースVSダークサイド】の構図ではあるよね?まあ、次の映画作品がクライマックス手前。《大人になるための通過儀礼》は、何かを失い何かを得る……そういう視点で観てみるのもいいかも、なんてね。*********************映画館は《丸の内ピカデリー》。今度はかなり希望に近い席で見られたんだけれど。後ろの席の奴が肝心な場面になると脚を組み変えるというか、椅子の背中を蹴りまくる。あまりにひどいので私は腕を上げて《ファッキン・マーク》を指で示してやった。んで、そいつが帰る時きには『バスタードッ!!!』と聞こえるように言ってやった。見てみれば、デブの外国人。マナーを守れないなら、出てけっ!!! と思いました。すいません、何かイラチな表現含んでますが、この《ファッキン・デブ》のせいなんです。とほほ。o(*≧д≦)o″ダメ!!
2005.11.28
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今日は《修二》の物語がメイン。《野ブタ。》は友達に部活動を勧められる。それを聞いた《修二》は(先週の《彰》の告白の件もあったので)『プロデュースの休止』を宣言。そして《野ブタ。》と《彰》は放送部に入る。《彰》も撮影に協力した《野ブタ。》の『蕎麦屋さん訪問のリポート』放送はクラスで好評。それからの《修二》はとってもつまらない。カラオケもボウリングも楽しくない。しかし、みんなの手前楽しいフリをする。【《野ブタ。》をプロデュース】している時が一番楽しい。それに気が付いた《修二》。放送部がビデオコンクールに作品を応募する話に《修二》は飛び付き、《野ブタ。》と関わろうとする。慌てて参加を申し立てる《彰》。3人はそれぞれビデオを撮り、《野ブタ。》は《修二》の作品が面白いと言う。嫉妬を覚えた《彰》は《野ブタ。》が鞄を取りに行っている隙に《修二》のビデオテープを邪険に扱い、ゴミ箱に捨てようとする。それを見た《野ブタ。》は思わず《彰》をグーで殴る。クリーン・ヒット!!!《彰》は鼻血を流して床に倒れこむ。慌てた《野ブタ。》は下校途中の《修二》を捕まえ、放送部まで引っ張って……《彰》は《野ブタ。》を諦める、と言い出す。『3人でいる時の《野ブタ。》が好き』《修二》のビデオテーマは【私の好きなもの】。内容は【諦めについて】のインタビュー集。それを《野ブタ。》が編集(人が好きな修二に感動していた)。短いものだったが、出品作品として残される。が。やはり『誰かがビデオテープをメチャクチャにする』という嫌がらせが起きる。《修二》と《彰》は休日の学校に朝早く登校し、《彰》は【《野ブタ。》を諦める放送】をする。そこに早朝練習でやって来た《まり子》。《修二》は《まり子》に『今まで人を好きになった事がない……恋とかで自分がコントロールできなくなるのが嫌い……付き合ってないのかも』と【本音の告白】。泣き出す《まり子》。夜の公園。《修二》が独りいると、コンビニ袋に牛乳を入れた《野ブタ。》が通りかかる。『《まり子》にひどい事を言った……皆に嫌われるのが恐かった』という《修二》を《野ブタ。》は抱きしめる。『大丈夫だよ。誰も嫌いにならないよ』と。《修二》は自分が【淋しい奴】だと気が付いた。*******************なんだか今回は長々と《あらすじ》を書いてしまった。しかも感想は短い。f(^ ^;)《修二》が《野ブタ。》に“ハグ”されるシーンは、思わず『鼻がツ~ン』。(T_T)【暗くて嫌われ者で虐められていた《野ブタ。》】はいわば《修二》と対の存在。鏡に映った【修二の裏側の姿】【恐れている姿】そのもの。だからこそ、こっち側の《修二》は【嘘をついて演技して、皆に合わせて上手くやっていた】はず。《野ブタ。》みたいになりたくない、またならない事が『上手く生きている事だ』と思っていた《修二》。そんな風に見ていた《野ブタ。》から与えられた【強さと優しさ】。そこから《修二》は何を学ぶだろう???【《野ブタ。》をプロデュース】することで《野ブタ。》が少しづつ変化・成長して行く中、《修二》と《彰》も影響を受けて行く。さて。《悪質な意地悪》を続ける奴はどんな変化を遂げるんだろうか?ええと。【野ブタ二重人格説】は一応撤回しておきます。違うよね。ドンくさいけれど、心は暖かい子だって思うようになったよ。
2005.11.26
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♪純米吟醸酒をお燗する。そりゃ邪道だと言われても、美味けりゃいいんじゃん?肴は湯豆腐。後は梅干とか、蜆の佃煮とか……。なぜかWJの感想を書く時は、“飲んでる率”が高い私。とっても楽しい、らしい。f(^ ^;)【ブリーチ】……ちゃんと読んでませんので、刹那な感想しか書けません。ルキアがやられたっ!!!??? 頑張れ、ハゲ坊主!!! でさ、一護の髪の色、イチゴ色の方が良かったんじゃねぇ?【ONE PIECE】……ロビンの悲痛な叫びに対して、ルフィは《鼻ほじり》で返して来ました。しっかし『とにかく助けるから、それでも死にたかったら死ね。俺たちのそばで言え』とは。この外し方にはホロっと来ました。信じてくれている仲間には、何を言っても無駄だった……ロビン、苦しい!!! けど、嬉しくもあるよねっ??? んでもって『藻!!!』ですよ。あああ。【NARUTO】……これもストーリーは最早判らず。ナルトが火影になるまで頑張ってね。【テニス王子】……すいましぇん、読んでません。紙面に対して人物が大きいです。顔がアップです。ええと、それだけ。【ムヒョとロージー】……ロージーの成長をしばし待つべし。【銀魂】……う~ん。タラタラした感じのユーモアが好きだったんだよね。設定から言うと判るけれども。ま、SF入ってるよね。【脳噛ネウロ】……扉のカラーの絵が素敵♪ 結構いいセンスしてるんだよね、この作者。しかも、吾代さんをスカウト、とは!!! ジワジワと“役者”を揃えているのかな? 期待大♪【アイシールド21】……ヒル魔のデビルレーザー弾!!!が決まったっ!!! も、指が芸術的にまで美しい。その辺惚れましたっ!!!【べしゃり暮らし】……ストーリーに乗れましぇん、パス???【ポルタ】……読みにくいので、パス。【太臓もてキング】……カワイコちゃんロボットがいつの間にホロウに??? 宏海も無傷でいられないところがなんとなく好き♪【プロジェクト・ヒメジマ】……パス。【リボーン】……ボンゴレ10代目・ツナの《強さ》がポロリ。ま、ありがちと言えばソウなんだけどさ。【こち亀】……ちょっと《地域性》に偏りすぎかな。【DEATH NOTE】……もうどうしようもないな~。女の子出しても苦しいかも。Lを殺しちゃだめだったんだよ~~~!!!【タカヤ】……爽やかに終了しそう。【みえるひと】……このバトルにはちょっとわくわく。【ミスフル】……全然読んでないのでパス。【ピューと吹くジャガー】……トホホでいいのよ。これは。
2005.11.22
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今日はいつものパタ~ンと違った感じだったな~。物語は、《野ブタ。》がたまたま作ったキーホルダーが『願いが叶うお守り』として(修二たちがちょっと細工して噂を流したんだけど)馬鹿売れして。それに気を良くしたところに、贋物があらわれて。《修二》と《彰》は売り上げを注ぎ込んで『バージョンアップ・野ブタ。キーホルダー』を作るけれども、既に“ブーム”は終ってしまってぜんぜん売れなかった。悔しがる《修二》に《野ブタ。》は言う。【誰かの心の役に立ったんだから(残ったんだから)、それでいいじゃない】。この辺の《野ブタ。》って『偽善者っぽい』とか『ウザイ』って思われる原因かもね。ホントの事を言っているとも思うけど、例えば『金儲け主義』に凝り固まった人間には通じなかったりするもん。それから《彰》の家庭の事情と思い出。《彰》と《野ブタ。》が2人でタイ焼きを食べていると(伏線だったりする)「キーホルダーを売って」と女学生がやって来て、《野ブタ。》が席を外した事で《彰》は不機嫌になって(これも伏線)。それぞれが『大人になる事は逃れられないけれど、“心の進路”はこうしたい』ってことを進路用紙の提出で示して。いつもの《意地悪・嫌がらせ》は『売れ残りのキーホルダーに黄色いペンキをぶっ掛ける』という地味なものだったし。そして最後の最後で《彰》の大告白!!!【苦しいからプロデューサーを辞める。《野ブタ。》を俺だけのものにしたい】ってさ。どうする《修二》???予告では【プロデュースは終了】って言ってたけれども。さてさて。《彰》の恋は成就するのかな~???(恋心に悶々してたりするところ、なんか可愛いよね♪)《野ブタ。》は……どうするのかな???《修二》はつまんなくなっちゃうかな???(ええかっこしいの上、結構細かい事にこだわるし)それとも《ライバル意識》萌えちゃうかな???《意地悪・嫌がらせ》の犯人、まだ判らないね~???という訳で、来週も た・の・し・み (^_^)v
2005.11.19
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色々と身体窮まってきた今日この頃。しばらく《酒断ち》でもしないと駄目かなぁ。と言いつつ飲んでしまふ……実は眠っちゃうんであるよ。ホント、弱くなったなぁ。さあ、逃避だ逃避(所詮アルコールも現実逃避の道具かも)。漫画の世界は幸せファンタジスタ♪♪♪今回はなぜか《女の子》の顔ばっかり目に付くんだよ。何故だ???【リボーン】……巻頭カラーだ♪ リボーンのフィギュアがあったら欲しいかも。うわぁ、極寺がやられたっ!!!??? しかもビアンキをどうして刺すんだよっ、風太??? ひばり君に期待だ!!!【0NE PIECE】……尾田っちの絵って風景が緻密で好きだなぁ。ルフィのポケットは肉汁でベタベタだよな、きっと。ロビン、ひとコマだけ顔が怖い。でもどうしてそんな事言うんだよ。(T_T) いよいよCP9との戦いなのに。【アイシールド21】……すぐに髭が濃くなるね、ムサシ。磐戸スパイダースのコータローの『大工…』の台詞にとっても暗い顔だ。これ、切れる寸前??? ヒル魔、涙流して笑いすぎ。だけどセナを信じてるんだ???【脳噛ネウロ】……吾大との別れに関してはちゃんとホローしてくれたね。この辺がこの漫画の魅力かも。ただの謎解きだったら《名探偵××》とかに負けるもん。【太臓もてキング】……あいすは美少女だな。おばあちゃん、ドラゴンガールなんだ???!!!【ボボボーボ・ボーボボ】……しばしのお別れだね。次はちゃんと読もうかな。【ムヒョとロージー】……ロージー、自立せよ!!! がんばれ。【ポルタ】……もう少し《絵》が上手くなって欲しいなぁ。読みにくいよ。【ハンター×ハンター】……相変わらず、アシスタント不在の絵? だけど、ツボは掴んでるよね。王のゲームの勝敗の行方は???【DEATH NOTE】……今度はこう来たか。ご都合主義でサクサク進む。そのへんは《ブリーチ》といい勝負。だけど《刀勝負・卍解》は美しいのよ。そこで負けだよな。【みえるひと】……お。やっと前向きな感じになってきた。《負けは承知で戦う・勝つつもりで戦う・戦うのが楽しくて戦う》この辺が少年漫画のお約束? 思い出話でうじうじしているだけじゃダメさ。あ、この漫画が低空飛行なのはキャラ達の基本的な性格が似すぎている事かもしれない……ヒメノが救いかも。だからもう少し可愛く描いて♪
2005.11.15
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ええと、ストーリーは既に他の方が書かれていると思われるので感想をちょっこっと。誰なんだろうね?《野ブタ。》の後を付けてわざわざ写真を撮って、何枚もプリントアウトして(コピーかな?)学校のあちこちに貼り付けた奴。ほら、セロテープって指紋がベタベタ付くじゃん?だから、手袋して(皮か手術用のゴム手袋?)人のいない時間(真夜中?)に高い所にまでベタベタと(たった独りで?)貼り付けたのかな?すごいエネルギーだよね。この労力とお金の使い方。異常だよね。そこまでして《野ブタ。》を落とし入れたいのかな?それとも《修二》や《彰》と何か関係があるのかな?どうも《修二のガールフレンド》じゃないらしいし。ジワジワと気持ちが悪くなりつつあるよ。そこまで《野ブタ。》を憎む奴って誰? 何故……???。
2005.11.14
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いやいやいや。見難い、醜い。家のテレビは10年以上見続けている21インチのブラウン管テレビで。けしてハイビジョンも、BSも映る事はないんですが。女優陣の顔がなんだか美しく映りましぇん。いいえ、醜く見えるのです。《お凸のブツブツ》とか《目尻のシワシワ》とか、《化粧がズレズレ》《目玉ムキムキ》のアップ満載でびっくりなのであったよ。ま、《虐め》どころか《殺人/子殺し》まで計画、となればの醜さでしょうか???お伝の方はもう、短絡的過ぎ。『青梅には毒がある。うっかり食べたら子供など死ぬ恐れが…』などと柳沢吉保に匂わされれば、即実行!!!その辺が悲しいかな、知識教養のない浅はかいろは、子供大事のメス丸出しってところなのかな。そして思わぬ伏兵・正妻の信子殿。こんなドラマを見ていたら、以前の会社にいた“背骨曲がりのタマミちゃん”を思いだしてしまったよ(“殺し”はなかったけど・苦笑)。いや、様々な嫌がらせを受けました。度が過ぎるようになってからははっきりと軽蔑してやってたけれども。ま、簡単に言えば“嘘つき”。つまんない『意地悪の思い出』……(@_@;) ↓↓↓ 紅茶好きでリーフで入れて飲んでいた私は、当時コーヒーが苦手だった(今は平気)。『どうも合わなくてお腹が痛くなるの』と言ったら、“背骨曲がりのタマミちゃん”は他のコーヒー党の人間をわざわざ連れて来て『コーヒーが苦手なんだって。馬鹿みた~い!!!』と言って私をあざ笑った。カチンと来たので『茶葉を捨てるから私が1番汚すと思って流しの掃除をしていたけれど、今度からティーバックに換えて、もう掃除はしないわ』と言ってやった。ちなみに“背骨曲がりのタマミちゃん”は今まで掃除をした事がない。『そういう嫌味な事をするのなら、あんたがすれば?』という含みだったが、彼女が謝れば分担して掃除をするつもりだった。が、謝ったりしないんですな、そういう性格の女って。かくて、会社の流しは汚れ放題になりました……。その後、彼女と私は元々仕事の内容が違うので4階と5階に分かれた。ら、そこで『嘘言触らし』が始まった訳。その場に私がいないから、言いたい放題だったらしい(後日聞いた話)。私は《全然掃除をしない女》で、彼女は《流しの掃除を押し付けられた被害者》になっていた(私がいる階の掃除は再開しておりましたよ・笑)。すべて全てそのパタ~ンで嘘をつかれた。私は《意地悪な加害者》。彼女は《いい人で可愛そうな被害者》。営業所から出張所から果ては工場、お客の所まで“話を捏造して言触らし歩き”。お蔭様で挨拶くらいしかした事のない営業マンに睨み付けられた。彼女は《実はコネで入った“お使いさん程度の営業”》なんだけれど、いくらなんでも《お客》の所まで同社の人間の悪口を言触らしに行くのはまずいでしょう? 会社側に注意して貰ったら、それも逆恨み。それじゃあ、同社の人とばかりに毎年入ってくる“新人”に私の悪口(実に3年間やられました)。何も知らないから、騙されちゃうんだよ、これが(ま、まともな人は相手をしなかったみたいだけれど)。私に嫌がらせをするように仕向けるし(人の噂も75日、にしないつもりだったみたいだよ)。しかも帰る方向がほぼ同じだったせいもあって、私の事を《ストーカーだ》とまで言触らした。でもねぇ、あんたが私の後を付けて歩いていたのを知ってるよ、私は。その他諸々もろもろモロモロ。『相手に気にいらない部分があるのはお互い様』はとっくに通り過ぎたと思うよ。しかし、そんな醜い事をしている内に彼女の背骨がどんどん歪曲して行ったのには驚いた。真っ直ぐ立っていても、はっきり判るほどゆがんでるんだもん。ええ、気持ちが悪いのであまり関わらないようにしておりました。しかしなぁ、図書館で借りた【塗り仏の宴/京極夏彦・著】あの分厚い本を机の上に置いておいたら、『仏”なんて宗教ぽいから危ない奴なんじゃないの』と仰ってましたなぁ、貶める事が出来るとニタニタしてたし……『あ、この人には何を言っても無駄だな』とその時はっきり切り捨てようと思ったよ。《本を読まない》にしたってねぇ。大軽蔑。という訳で、今でもあの会社にいるんだろうねぇ……新たな犠牲者が出てるかもね。醜い醜い“背骨曲がりのタマミちゃん”はネットの文章もコチャコチャしたのは絶対に読まない、でしょうね。(+_+) ちなみに"タマミちゃん"というのは【猫目小僧/楳図かずお】から取ったのさ。この漫画を読めば判る仕組み♪ さて、『女の戦い』。《女》ってのは何がしかの後ろ盾がないと戦いを挑んだりしないと思うので、これからどんどん周囲が巻き込まれていくのかな~???
2005.11.11
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■監督 ティム・バートン■音楽 ダニー・エルフマン■出演(声) ビクター=ジョニー・デップ/エミリー=ヘレナ・ボナム=カーター/ビクトリア=エミリー・ワトソン★細長い。脚がとっても長い人形達だ。主人公の3人は目玉が大きい。《コープス・ブライド/エミリー》にいたっては、時々転げ落ちてしまうほど。そして、その動きはスムーズで楽しい。ストップモーション・アニメの人形達が滑らかに動けば動くほど、その撮影の大変さや技術に感心させられるという仕組みではあるけれど、上映している間はストーリーに飲み込まれてしまっていた。★《金持ちの魚缶詰工場の息子/ビクター》と《貧乏貴族の娘/ビクトリア》の結婚式が始まりだ。政略結婚とはいえ、お互いに惹かれ合うものを感じた2人。しかし緊張のあまり、ビクターは「誓いの言葉」をしくじり、その場を逃げ出す。墓地の端で「誓い」を練習したビクターは、ビクトリアの指に見立ててそこにあった枯れ枝に金の指輪を嵌めた……すると!!!★ビクターは外見は裏成り君というか、ヘタレっぽい。けれども、俗世と魚に塗れた親達に比べて「夢見がちで理想主義」だ。けして行動力がない訳でも、自分の意見がない訳でもない。ビクトリアはもう少し現実的だが、親の意見には一応従順な娘だ。エミリーは恋に恋する乙女であったがゆえに、騙されて花嫁衣裳のまま殺された……。この3人の三角関係。★ちょいとひねってあるけれど、これは《ラブ・ストーリー》。ビクターは「死体の花嫁」と「生きた花嫁」との間で揺れるけれども、結局死者の世界で生きる(?)事を決断し、ビクトリアは後から来た男/バーキス卿と結婚式を上げる……。★《ビクター》とは《ヴィンセント・フランケンシュタイン》の英語読み。そう、あのモンスターを生み出した自然科学者の名前。【ツギハギの死体を蘇らせた男】。その辺のホラー作品を見ていると、もっと楽しいのかもね。ホネ骨の犬もちゃんとご登場。そして……。★映画館は《丸の内ピカデりー2》「DかEの真ん中」と言ったのに、《モギリ君》にCの18のチケットを渡された。劇場内部で「もう少し後ろの席に換えて欲しい」と言ったら、「いっぱいです」と断られた。だけど私の後ろの席のD列とE列に客の入る気配がない(結構空いてた)。「?」と思っていると、《モギリ嬢》が「別の館の座席を見ていました。申し訳ありません、後ろの席に交換いたします」ですと。ありがとさん。いくらスクリーンを視界いっぱいに観るのが好きでも、ここのスクリーンはD席より前で見上げるのは辛い角度……設計ミスかもね。にしても、マリオンの《モギリ嬢・君》は客の好み以外の席を強く勧めたり、逆にわざと観難い席を(他が空いているのに)わざと取ったり……なんて思わされる言動が多いような???今度は紙に好みの席ナンバーを書いて渡そうかな。
2005.11.10
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昨日は明太子スパゲティで冷酒をグラス1杯飲んだら、いつの間にか眠っていた。目が覚めたらテレビで《スタートレック》をやっていたので、見ちゃった。f(^ ^;)風邪っぽいから葛根湯を飲んだけど……まずいね。【ムヒョとロージー】……巻頭カラーだね、おめでとう。ムヒョとロージーの“出会いと馴れ初め”の物語。運びが上手いねぇ。【アイシールド21】……しっかしアメフトのユニフォームってサイボーグみたいになるよね。んで股間のヒモはどういう意味なんでしょうか? 赤羽がすごく強い。《本物のアイシールド21》とどう戦う、セナ? あと、蛭魔と武蔵の活躍が読みたいなー!!!【ONE PIECE】……とうとうルフィはロビンを迎えに来た!!! しかし《ギア2》に関しては賛否両論かも。『サイア人?』って説も……。【REBORN!】……勝ったぜ、十代目!!!と思ったら偽者だったか。しかし「家にいる子供と一緒って……ランボかよっ!!!」と思っちゃったよ。山本気絶してるのか~!!!【べしゃり暮らし】……なんだか乗らない。圭右に共感できないというか、こいつの性格が読めない。絵は上手いんだけどなぁ。好きな人は好き、なのかな。どう展開するのかは一応チェック。【太臓もてキング】……扉がカラーだよ。\(◎o◎)/! 阿久津宏海の髪の色って赤だったんだ~!!! しかもこれって《マ○レンジャー》のパクリ???【こち亀】……扉の上野のれん街の絵ってば、うまいもんだなぁ。しかし、そこで食事したことないな。地下に古本屋があったけれど、今はどうだろ?【脳噛ネウロ】……あら、これで吾代ともお別れなのかな? ちょっと色んな登場人物出しすぎかも。上手くまとめておくれ。楽しみにしてるんだから。ネウロの化けっぷりと共に“美味しい謎”をね。【DEATH NOTE】……すっきりしたカタルシスを与えたまえ。しかしBLEACHの死神とここの死神って、違い過ぎるよなぁ。イメージはこっちの方が近いけどさ。【みえるひと】……明神のおっさんのメガネを取った顔、見たかったんですけど。なんとなく物語を端折っているから《急ぎすぎ》って感じがするけど、仕方ないのかな~。
2005.11.08
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【野ブタ。をプロデュース】「ああ、“いじめ”がテーマなのかな?」なんてぼんやり思いこんでいて、初回は見はぐった。だって、他に【大奥】と【チャングム】【花より男子】を見ていて、どのドラマも最初の頃は《虐め・てんこ盛り》だったので、ちと食小気味だったのだ。でも、まずはラストのアニメーションと歌が気にいった。《人形(クレイ)アニメ》はその撮影方法が大変なのを知っているのと、独特の味があるのでたいていの物は好きだし。歌も主演の男の子2人が歌っていて、ベストテン入りしているのを数日後に知って「ほぅ…」と感心しちゃったりしたので♪《今時青春学園モノ・サスペンステイスト》として楽しんでいる。軽めの調子のいい男の子を演じている亀梨和也君とハッキリしないようで実は《?》の山下智久君はまあカッコいいし。『野ブタ。』役の掘北真希チャンって子は「ああ、この頑なさは虐めたくなるかも?」とその演技にはまりつつ、この3人が上手く事を仕上げたと思うと、必ずそれをぶち壊す『謎の学生服の少女』がいたりして。「もしかして、あの子が犯人? それとも?」と探偵気分も盛り上がるのでこれは毎週観る事になるんだろうなぁ、と思う。来週は山下君が『野ブタ。』へ恋の自覚をどうこうする話らしい。楽しみ♪《追記》=第4話は最後に信子が修二の手帳を見た時に、阿弥陀くじの結果が『水』となっていて。……そうだよね、野ブタに対する態度なんて“くじ引き”で決めるほど軽いもんなんだよね。とショックを与えておきながら、次のページも次のページにも阿弥陀くじをやっていて。つまり『花』という結果が出るまで修二はくじを繰り返したんだなぁって……ちょっとウルッと来ちまいました。('_')それと、彰の『野ブタ。パワー注入!!!』ってのを信子が繰り返したところ、ダサいんだけどなんか可愛かったな♪【宮廷女官・チャングムの誓い】《韓国の王朝絵巻物語》。それも《厨房・料理》が舞台になっている話なので、料理の色々が出て来て楽しい。宮廷女官の仕事振りや生活は多分史実を元に描かれているのだろうし、《人の集まるところ、闘争心・権力欲・策略が渦巻く》というのを良く描いている。《宮廷の政治的陰謀》も絡んで、そこにドラマが有る・起きる。複雑怪奇な人間模様のはずだけれど、あくまでも主人公チャングムの成長振りが中心なので、観ていて解り易いのもポイント。韓国ドラマは三重、四重に《枷》をはめ込んだシナリオを作る。主人公に留まらず、すべての登場人物に沢山の《枷》が有ると言ってもいい。だから《現実にはこんなのあり得ないし、あざといよ、予定調和だよ、矛盾してるよ?》と思えるほどの時もあるけれど、《架空の物語》としては面白いと言ったらないのだ。それから主人公には不幸と幸運の嵐が雨霰と降りかかる。『どう切り抜けるのか? どうなるのか?』と次が気になる。さて。続きは18歳になったチャングムの物語。子供時代の役の女の子がなかなかに好演だったので、馴染めるかどうかな~って感じだ。既にレンタルされているので一気に借りちゃうのも手なんだけれど、毎週の放送を楽しみにするのもまた楽しって感じだね♪【ER XI】これは一気にレンタルされている分は観てしまった、のだけれどそれでもたまに観る。《日本語吹き替え》だと、また違った味わいなので♪今夜のドラマは『パーキンソン氏病の黒人医学生』が出てくる話。そこに他の人達のドラマも平行して絡む。父親がこの病気だったので、『パーキンソン氏病』について一般の人がドラマを見て知識が深まるのが嬉しいとも思うけれど、やはり苦いストーリーではある。様々な病気・社会問題・人種問題・人間模様を盛り込んであって、賞も貰っているドラマだし、ロングランの作品だけれど、やはりジョン・カーター医師の成長振りや恋愛を中心に見ているほうが気楽かな。
2005.11.06
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★監督・脚本=アヒム・フォン・ボリエス 原作=アルノ・マイヤー・ツー・キュイングドルフ 出演=ダニエル・ブリュール アウグスト・ディール アンナ・マリア・ミューエ 制作=2004独/アルバトロス 上映時間=90分・R-15 ★労働者階級出身で内向的なパウルと、上流家庭に育ち恐いもの知らずのギュンターは、ベルリンにある寄宿学校の同級生。卒業試験前のある週末を、二人はギュンターの郊外の別荘で過ごす。パウルのお目当ては親友の美しい妹・ヒルデ。しかしヒルデはそんなパウルの気持ちを知っていながら、恋人のハンスに会うためベルリンに戻って行ってしまう。しかもハンスは、ギュンターがいまだに未練を残している元恋人でもあった。自由奔放な少女に、三人の男たちは振り回され・・・。http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD7789/(このサイトの粗筋引用)★《ギムジナウム》と聞いてその昔読んだ漫画を思いだしたよ。f(^ ^;)既に《古典》の領域に? いや、文学的・耽美的BLの代表作のひとつとでも言ったら良いのか……【トーマの心臓/萩尾望都】はよかったなぁ、しみじみ(多分、今読むと逆に新鮮かもよ)。それから【モーリス】【アナザーカントリー】を思いだして。しかし、今じゃ《レイザー○モンHG》もテレビに登場する時代(本物なのかは知らないけれど)。かつては《禁忌》に触れて感動したものだが、むずがゆい表現はもはや飽き足らない。(このテーマは順を追って観て行くと“同性愛”に対する歴史・社会・政治背景すら伺えるのだが)それじゃあ、手っ取り早く《そのものズバリ・Pビデオ》を観たいのかというと、違うよねぇ。o(*≧д≦)o″(ちょっと見たいけど)!!さて。主要主人公達は十代という設定なのだけれど、やっぱりちと老けて見えた(撮影開始時の年齢は、パウル役=24、ギュンター役=26、ヒルデ役=16、ハンス役=28 エリ役=23)。みんな“若ぶって”演技した訳だ。が、まあイケ面揃いだからなんとか許す(?)。逆にヒルデ役の女優がほぼ実年齢なのに《男を手玉に取る悪女》という、外見は若いのに性に対して奔放な役を好演していた。金髪と大きな目の青い瞳、肉感的な体型と雰囲気はなかなか。ストーリーは第一次大戦後の不安定な時代背景と、《青春の美しさ・儚さ・痛み・刹那さ・高潔さ》といった若者特有の精神と、ドイツのギムナジウムが舞台。道徳や倫理観が強くて禁忌や制約があればあるほど、《禁じられた恋》や《インモラルな愛》ってのは強く燃え上がるし、また美しく輝きもする。主人公はパウル。「詩」を愛する好青年。労働階級出身。勉学は真面目にこなしている。だからつまり野暮ったい。実はチェリー・ボーイという設定。その友人ギュンター。上流階級育ち。夏の休暇に別荘にパウルを誘う。ハンスと付き合っている妹のヒルデにパウルをあてがって、自分はハンスとやり直したいと考えていた(つまり兄と妹で男を挟んでの三角関係)。ハンスはコック見習い。金髪であごが細い、一見奇麗な男。しかし笑うと前歯がすいていて下品かつ性の危険な香りを放つ《チンピラ》だ。ええと。ギュンター役のアウグスト・ディールが良かったよ♪ちょっとクリストファー・ウォーケンにも似ていて貴公子風(パンフでも大森さわ子氏がそう褒めていた)。ハンスと地下のワイン倉でのキスシーンもなかなか奇麗で情熱的だったし。結局妹に負けてハンスを取られてしまった時に流す一筋の涙(少女漫画的ですらありました・笑。でも美しかった)。それを見てカッとなったパウルがハンスを殴るシーン。おお、複雑かつ単純に素晴らしい。うは~、またまた取り止めない感想だ。BL好きなら見ておいてもいいと思うよ~~~!!!★映画館は《Bunkamuraル・シネマ》ロビーで蟹とトマトのパスタとか食べられるんだけど、もう少しちゃんと食べられる用意があったほうがいいかな。映画にちなんだ展示物やミニイベント・プレゼントが嬉しい♪小粒ながら健闘しているオシャレな映画館って所かな。
2005.11.04
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11月1日。ワン・ワン・ワン。んでもって《映画の日》。行きたかったんだけれど、慣れないお仕事でクタクタ。11月2日。《水曜日はレディス・デー》。今日は【シン・シティ】を観に行くぞ♪と密かに心に誓ったのに、8時過ぎまで残業だった。(T_T)《映画》が観たいよ~~~!!!そうそう、【青い棘】の前売り買ってあったっけ♪という訳で、明日行くぞ♪あ、初日は先着の人に《青い薔薇》のプレゼントがあったんだ!!!ちぇっ。でも《ピンブローチ》は貰ったもんね。明日も何かサプライズがあるらしい。当たるといいな~。でもさ、渋谷に行くのは結構ストレスなのよね。今夜は疲れていたので、夕食は『セブンイレブンのおでん』と純米酒の熱燗。私が必ず買うおでんの具は《大根》《コンニャク》《玉子》。それから気分で《つみれ》《がんもどき》《はんペン》《イカ巻き》等の練りモノをチョイス。あ、《ジャガイモ》《巾着》《タコぶつ》《つぶ貝》は、なんとなくリッチな時に買うな~。f(^ ^;)『おでんバトン』なんての、有りかしらん???
2005.11.02
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