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2008 10/29(水) 171日め こんにちは、minminです。 この物件などいかがでしょうか。あいにくと玄関までの階段はついていないのですが玄関下に踏み切り板を置き助走をつけて飛んでいただきますと長年の間にかなりの跳躍力もつくかと。。。。 あっ。助走のスタートですか。それはお向かいのお宅の玄関辺りからが一番いい距離かと存じますが。道を挟んでいますのでお車には気をつけてくださいね。 なぁ~んてアホなことをM1と話していたのですがお向かいに建っている建売住宅の2号棟にもようやく数段の階段がつきました。 その工事に来ているのは中年の男性と青年 そして~ばあちゃん~と呼ばれているおばあちゃんです。どうみても義母と同じくらいの年恰好なのですがちっちゃこ~い体でフットワークも軽く働いています。 帽子を被った上にヘルメットをちょこんと乗せネコ車を押したりセメントをバケツに取ったりと。いえいえ。ヒマだし じっと観察・・・ではないのですよ。でもベランダに出ると現場は真正面ですからそれはよく見える訳でして。ふふふ。 築20年の戸建てが壊され 更地となり入念な整地に数ヶ月をかけやっと二戸の住宅の足場が外されました。もう完成か・・・と思っていたら まだまだのようで数多の業者さんが出入りして夜遅くまで工事を急いでます。家一軒建てるのも半端なことではないのですね。 さてっ 気になるお値段ですが。。。。
2008.10.29
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2008 10/28(火) 170日め こんにちは、minminです。 朝 廊下に出るとつい耳をそばだててしまします。何も聞こえなくて当然なのに。 早朝は夜の始まりでもあった義父でしたが見えない誰かを相手に演説を続け朝を迎えるのが最近の義父でした。たまに何も聞こえてこない日があると本当にホッとして朝の支度を始められました。 義父が入院して一週間余り。物忘れ外来の担当医は義父の状態の悪化 家族の限界を認めてくれた上に 再度の入院を勧めてくれました。 待っていた入院OKの知らせは思いのほか早く 先生は外来受診からそのまま入院という形を取ってくださいました。前回あれほど嫌がった認知症病棟のことも忘れてしまった様子に少しだけ安心もしたのですが 数日を過ごして思い出したのか或いはまた新しい感情が芽生えたのか まだ落ち着かない状態が続いています。 義父のためとは分かっていても本人が望まない形での入院となり家族としては複雑な気持ちです。今後のことにしても義父の気持ちとは別のところで選択をしていかないといけなくなるのかもしれません。 ~その点については 特にアルコールの方とご家族との気持ちの接点は無いのです。悲しいですけれど~5年間お世話になっているケアマネさんは残念そうにそう言われました。 どうしようもないこと ってあるんですねぇ。。。。。 早朝の 気配窺う ならいにて 言葉届かぬ義父 遠く居り
2008.10.28
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2008 10/18(土) 160日め こんにちは、minminです。 白花夕顔。今年はゴーヤ ゴーヤと騒ぎすぎたからでしょうか。せっかくテラコッタの土も換えたのにようやく出た芽も2ポット買ってきた苗も花をつけないまま夏が終わりました。 もう始末しようかと蔓に手を伸ばしましたが一つだけ蕾をつけているのを見つけ もうちょっとだけ待ってみることにしました。 昨夜はたしか十七夜。僅かに欠いた月と同じくらいの丸い花が十月の夜の冷気に浮かんでいました。 待っていてよかった・・・と喜びもしたのですが気になることも二つ三つ続き眉が重たいような気分です。 並びくる 事どもにがし 白一輪
2008.10.18
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2008 10/14(火) 156日め こんにちは、minminです。 年間を通して湯気が上がっています。私鉄の小さな駅に続く商店街。その一角に持ち帰りのおでん屋さんがあります。週に3回ほどそこの前を通りますが朝 私が通るのを待っていたかのように出来上がったばかりのちくわぶが湯気を上げてホウロウのバットの上に積まれています。 もちろん夏はそれなりに少なめです。それでもおでん屋さんのおかみさんは汗をふきふき開店の準備をしています。気温が下がると共に蒸しあがったちくわぶも皮を剥かれた大根もその他の手作りのおでん種も量が増えてきました。 夕方通ると橙色の照明の下でおかみさんは忙しそうに接客しています。だんなさんはどんなに寒い日でもガラスのショーケースの内側を丁寧に洗っています。 朝の湯気も夕方の賑わいも見ていて何故だかいい気分になれます。近くにはコンビニも大きなスーパーもあるのにいつもお客が絶えないのはきっといいお味なのでしょう。帰りの電車の混雑を考えると たっぷりとお汁の入った袋入りのおでんをまだ買えずにいるのですがそのうち是非に。。。
2008.10.14
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2008 10/12(日) 154日め こんにちは、minminです。 「挟んだっ」と思った瞬間に薬指の腹は丸く紫色になりました。木箱の重い蓋と壁の間に何故私の薬指が挟まったのか・・・。何度思い返してもボンヤリとした記憶なのが不思議でしたが痛みだけは確実なものでした。 右手なので何かにつけて不便を感じましたが人と何かの遣り取りをする時は指先に視線がいくようで気がひけました。 今日はもう痛みを感じません。PCのキーボードも大丈夫になりました。目立つ色だし少し盛り上がってきたので気がつくと親指で触っています。 ソコツでイラチな私です。チマメが枯れてポロリと取れるまで我慢できるでしょうか。 指先に 乗れる小粒の 気になるも 左勝手の ままならぬこと
2008.10.12
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2008 10/8(水) 150日め こんにちは、minminです。 あれこれあって換気扇とガスレンジの掃除をしました。この前やったばかりだと思っていたのに もう。。(ヤレバデキルジャナイ) まだまだみたいで山と積まれていた雑誌やカタログを資源ゴミ置き場まで出しに行きました。(ヨシヨシ) 解凍していた鰺がいい感じになったので南蛮漬けを作りました。ガスレンジがまた汚れました。(ダンドリワルゥ~) 他にあと数品。これで週後半の夕食はバッチリ かな。(ナニカヌケテイナイカ) ・・・で。あれこれ です。 85歳の老人が「ムネガツマル ムネガツマルゥゥゥウウ」と朝5時にヨロヨロと起きてくれば そりゃぁしますよね。リビングのソファに仰向けになり「タスケテクレェ~ ムネガツマル・・・」と叫ぶのですもの。 胸って心臓かしら。とりあえず義母を起し事情を説明すると「昨夜も遅くまで飲んで演説していたから そのせいよ」とあっさり答えて寝返りをうちました。 そう言えばアルコール臭かったしそう言えば顔色は赤かったしそう言えば昨日買ったウインナーの袋が見当たらないし。。 朝の忙しい時ではありましたが家族でパズルのように材料をつなぎ合わせてみた結果遅くまで飲んで演説をしお腹が空いたのかウインナーをそのまま食べて早朝胸焼けだったんだ・・・という結論に達しました。 義母は予定通り水曜日のデイサービスへ行きました。義父は「ネルッ!」と宣言し爆睡です。私は・・・義父を一人寝せておくわけにもいかず今日の予定はキャンセルで念を入れてのゴシゴシピカピカ なのでした。なんだかねぇ。
2008.10.08
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2008 10/7(火) 149日め こんにちは、minminです。 朝から何となくそわそわ わさわさしています。今日からふるさと長崎では「長崎くんち」が始まります。 二女が生まれた年はとても暑くて十月になってもまだ半袖を着ていました。ずしりと重くなった子をおんぶしベランダでオムツや肌着を干しながら 今日からおくんち・・・と気がつきました。 何だか自分がとても遠い所にいるような気がして高い空を見上げた思い出があります。 しゃぎり(お囃子)の音 街のざわめき 露店のにおい人々の熱気・・・祭の思い出は五感に直球です。 毎年この季節になるとくんちのことを書いているので気が引けます。でもまた来年も書いてしまいそうな気がします。
2008.10.07
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2008 10/5(日) 147日め こんにちは、minminです。 昨日今日と試合だったので5時半に二女を送り出しました。今朝はTVをつけたものの早朝の番組は殆どがTVショッピング系で こんな時間に電話やPCでショッピングする人がいるのかしら・・・なんてボンヤリ考えているうちにまた眠くなり二度寝をしてしまいました。 8時前に朝日が眩しくて目が覚めました。期待していなかったお天気でしたがお布団を干したり残っていた夏物を洗ったり。午後からはすっかり曇ってしまい また眠くなってしまいました。 衣替えの季節はアイロン待ちの衣類も倍量になります。やらなくちゃ~と思いながらミュートにした巨人の試合も気にしつつPCの前に座り込んでいます。 音を消し 決まらぬ試合 秋曇り
2008.10.05
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2008 10/4(土) 146日め こんばんは、minminです。 生誕100年記念の秋野不矩展をTちゃんとゆっくりと観て美術館裏の海岸に出ました。夏の賑わいが終わった海岸はスケッチをしているグループの他には御用邸の警備をしているお巡りさんと私達しかいないほぼ貸切の贅沢な空間でした。 思いがけずTちゃんが作ってきてくれた美味しいおにぎりを頬張りながらとめどもないお喋りをしていました。時々旋回しているトンビを見ながら「トンビも鳴いているじゃぁありませんか」と私達の珍回答にシニカルな笑いを浮かべていた高校の英語のI先生の話などしていたちょうどその時。 フュ~ッと風を切る音がしました。一瞬のことでしたので二人とも何が起きたか解からずに時間が止まったような気になりましたが「あっ」と言うTちゃんの声で我にかえりました。 ずっと私達の上を旋回していたトンビが急降下し鋭い爪で彼女の指をかすり狙ったおにぎりをgetできずまた急上昇したのだと解かりました。 ハイシーズンには食べ物にも困らなかったトンビでしょう。秋になり静かな海岸を私達は喜びましたが 彼らにとってはこれからが食料の調達も大変な季節になるのでしょうか。 事故とまではいきませんがちょっと珍しい体験をしたのでゆっくりと歩くことにしました。好奇心丸出しで御用邸の正門を見たり 美術館の隣にある葉山しおさい博物館を見学したり。その間にも電線の上を走るリスを目撃しました。。。恐るべし 葉山の空 って感じでしたけれど。 そうそう。秋野不矩さんです。50歳を過ぎてインドの魅力に目覚め日本画とは思えないような重厚にして明るく力強い色彩の絵を描き続けた方です。。最寄の駅からのバスの中も美術館の中も それはそれは中高年の女性が多いこと多いこと。長命でもあり女性として憧れるような生き方をなさったこともあるからでしょうか。 Tちゃんから誘われて また楽しい思い出がひとつ。 葉山しおさい博物館のおみやげです 葉の山に 薄陽眩しき 日のありて 友と語らう 懐かしきことなど
2008.10.04
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